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JP2009080442A - 課金機能を装備した情報ボックス付バス停標識 - Google Patents

課金機能を装備した情報ボックス付バス停標識 Download PDF

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Masahiro Matsunaga
全央 松永
Kunio Matsunaga
州央 松永
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MN Engineering Co Ltd
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MN Engineering Co Ltd
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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

【課題】 バス通勤者にとって朝夕のバス待ち時間は一分を争う貴重な時間ですが、かといって遅く行けばバスに乗り遅れ、早すぎれば退屈します。特に夏の暑い日や、風雨の日のバス待ち時間には辛さが募ります。仕事帰りは仕事の疲れによりやはり、バス待ち時間をもてあますのが現状であり、その上、現在のバス停標識によるサービスは、照明付きやバス到着の予定時間の表示程度のサービスであり、汽車や電車に比べかなり劣ります。
【解決手段】 本発明は、以上の課題を解決する一つの手段として、バス停標識に身近な情報の送受信機能などを付加し、それも単なる表示や告知機能のみでなく、太陽電池やバッテリーを装備し、停電時にも対応可能とした無線ランによる緊急を要する災害情報告知や、その他集客やメンバー募集などの文化活動などの表示機能をも備え、且つ情報のダウンロードや課金装置を備え持つ多機能化したバス停標識を提供する。
【選択図】図1

Description

主要道路においては、定期路線若しくはツアーバスなどの不定期路線として必ずバスが走るバス路線があり、その路線には必ず乗降客用のバス停留所、並びにバス停標識があります。即ち目抜き通りには必ずといってよいほど、一定の距離間隔で設置されているバス停留所とその位置を表示するバス停標識、このバス停標識に特殊な機能を装備することにより、バス停標識が単なる表示機能だけで無く、各種情報などの表示機能を装備した利便性の高い機能性標識に変化し、且つ又バス停標識には人々の集合性機能と、ランドマーク的な機能を合わせ持つこれらの特性を生かした街のシンボルゾーンとして、集客から情報の発信へと、特に下町に於ける身近な情報発信、表示装置として多目的な機能を装備したバス停標識に関するものである。
従来、大衆の集まるビルやほとんどの街角、若しくは目抜き通りには公衆電話が設置され、公衆の利便性はもとより、非常時の際の緊急連絡には大いに役立ってきましたが、政府の政策転換による電電公社の民営化方針などをはじめ、最近の急激な携帯電話の普及などに押されて、赤字となった公衆電話の撤去が始まり、その設置台数は急速に減少化しております。また最近のわが国では、夫婦共稼ぎ家族の増加等などにより、主婦にとって、買い物時間など、効率的な生活時間を送るためには、日常のきめ細かい情報が必要となってきております。一方、バス路線には必ず一定の間隔でバス停留所があり、周辺住民とっては近くのバス停の設置場所は必ず無意識に脳に入っており、有事の際、或いは集合の際、バス停標識は最も目印となるミニランドマークの一つとなっており、バス停留所名を語るだけで、およその位置が分かり、その上バス停留所は必ず目抜き通りの利便性の高い場所にあり、団体行動や有事の際の集合場所としても都合よく、又有事の際の、避難の場合には、バスで一度に大量の避難を可能とする場所としても最適であり、又最近の目抜き通りはバス専用としての路線も整備され利便性の高い情報発信場所を確保しております。しかし従来のバス停標識は、照明機能が付加されただけでも高級な部類に属し、田舎道に一歩はいるとまだまだ粗末なバス停標識です。特許分野でも、たとえば意匠登録第1071925号等は単なる表示機能のみであり特開2005−49602号や特開平10−288968号は掲示板等の節電方法に関するものであります。本発明はこれらの発明とは思想を異にするもので、バス停標識を単なる集客場所から、災害時に多発する停電などにも左右されない太陽電池による自己発電機能付きバス停標識による緊急避難情報、災害情報の表示など非常時用はもとより、バス乗降客の集客の為のみならず、周辺ビジネス界の顧客獲得の為の情報発信基地として、街角や街中の情報端末へと変化するスーパーバス停標識に関する技術を提供するものである。
意匠登録第1071925号公報 特開2005−49602号 特開平10−288968号
現在バスの駅、即ちバス停留所には、バスの乗客が乗降する為の目印としてバス停標識があります。都会の目抜き通りには立派な四角型の照明付のバス停標識が設置されており、その照明には通常の電気が配線してあります。しかしこれらバス停標識の整備は都会の主要な通りに限定され、一歩田舎に入れば、未だに単なるコンクリート製土台にバス停表示の丸盤と、木製の棒又はポールが立つのみであり、これらは安定が不安定であり交通事故さえ招きかねない危険性があります。ましてやバスに対するライバル的存在の鉄道の場合、路線としての線路はJRや電鉄会社の所有である為、客車として走るのは電鉄会社それぞれ独占的単独路線ですが、バスが走る路線としての道路の場合、その所有権は公共系の道路管理者にあり、国民は誰でも利用できます。国道の場合は国交省であり、県道や市町村道はそれぞれの土木事務所の管轄下にあります。そしてその道路上を走るバス会社は国道の場合、国交省管轄となり道路を利用するバス会社も多くの会社が競合して自由に走っております。よってバス利用者の多いバス路線には多くのバス会社が競合して同じ路線を走り、それぞれのバス会社の運行時間も異なる為、同じ場所にあるバス停などは、バス会社それぞれがバス停標識を設置する為、一箇所に多くのバス停標識が乱立しております。しかしこれらは、いずれも高い集客機能性を持っております。そこで本発明はこれら全バス停、若しくは一定エリア内の地域バス停、或いは乗降客の多い主力バス停を日常の情報発信基地、並びに乗り換え基地として活用し、例えばバス停にレンタカー店やレンタル自転車などに直結したいわゆる便利屋的呼び出し機能装置付きバス停標識を装備し、バス停を降りれば直ちに目的とするサービスが手配できる機能性バス停と化し、又情報分野に関しては、バス標識がもつ潜在的な集客と利便性機能を生かし、バス社内やバス停標識に表示される緊急災害情報や、日常のお買い物情報や安売り情報、タイムサービス情報など、身近な生活情報の発信機能はもとより、特に社会や生活が安定してくると文化活動やスポーツなどのクラブ活動が盛んになりますが、これらは自治体主導や各種任意団体をベースとした団体行動であり、これら任意団体もメンバーがいなければ当然成り立ちません。よってこれら各種団体や任意団体などの募集機能や発表機能を備え、配布用のパンフの備え付けはもとより、バス停から直接申し込みや参画の手続きを可能とし、事業系の団体に対しては当該団体への課金制を可能とし、本課金制の応用次第では広告以外にも稼げるバス停が現実化し、且つ下町の日常生活における身近な情報送受信メディア装置として特に生活に密着した表示機能を装備し、バス停標識を乗降客用の単なる目印から、情報送受信基地として文化活動広報告知版として大衆メディア化し、バス停がより生活に密着した情報都市化、文化都市化の為の表示板としての機能を備えたバス停標識を提供するものである。
本発明の情報送受信機能付きバス停標識を、例えば既存のバス停標識と取り替えることにより、バス停留所は単なる集客機能から情報の送受信基地と変わり、バス離れ傾向にある若者の集客はもとより、お年寄りまでもが最新の情報を求めることが可能となり、出退社時、若しくは目抜き通りでの情報の送受信をもとめて人々は集まり、国内における新メディアチャンネルとして、情報の全国的或いは地域的ネットワークも十分可能となる他、その町の、その月或いは当日の、特にそのバス停周辺の情報が、そのバス停の表示パネル若しくは周辺を走るバス車内表示装置に、新鮮でタイムリーな情報がスクロールされ、最新のあらゆる情報を得ることが可能となります。例えば地域周辺にて開催されるコンサート案内、季節の旅行案内、英会話など各種教室の案内、結婚式ブライダル情報、美術館や展示会案内、各種スポーツクラブ、カラオケその他の行事案内、各種行事案内、主婦向けとして奥様サークル情報など等、携帯電話とは違った大画面による各種情報を的確に伝え、各種団体への参画を希望する場合当該バス停から直接申し込みも可能とし、又バスを降り、急遽希望の会場に赴く際にも直ちに、バス停から先の必要な乗り物もバス停標識に装備された装置から手配が可能となり、事業系の団体に対しては課金制を採るなど、応用如何では広告以外にも収益を上げるバス停に育ちます。又、周辺商店なども本端末をより身近な宣伝媒体として利用も可能となる上、バス標識にバーコードやQRコードを添付することにより、若者が各種情報を携帯電話にダウンロードすることも可能となるばかりか、バス停そのものが収益性を持ったバス停に大きく変化し、日常の生活に欠くべからざるものとなり、また通勤族からはバス待ち時間の退屈防止はもとより、無駄な待ち時間が、情報収集や楽しめるバス停という貴重な時間に変わります。特に現代社会における情報はビジネスの貴重なファクターであり、駅やバス停における待ち時間は切っても切り離すことの出来ない必然的事象とも言えるものですが、同待ち時間が貴重な情報収集時間と変わります。又、文化的或いはスポーツの各種団体の世話人や関係者は特殊な例を除けば、会員募集、生徒募集、メンバー募集など、いつも多大な経費、宣伝費、労力を伴いますが、今後はバス停が集客機能、募集機能を果たすことが可能となります。特に本バス停は大量の最新情報を内蔵する情報ボックスを装備することにより単なる大衆サービス端末から、逆に個を実現する為の各種団体・サークル・教室・クラブ・行事案内の一般への宣伝や表示が可能となり、タウン内におけるきめの細かい訴えが可能となり新聞広告やチラシなどの経費に比較し、格安の経費で一般への訴え、広告、表示手段を可能且つ提供するものである。通常新聞、ラジオ、テレビ、号外などは情報入手から大衆に届くまで最短で7時間を要すと言われておりますが本発明の装置を使えばパソコンに情報を入力して送信した瞬間からメディアとなりインターネットと同程度の最短時間で一般に届く最速のメディアとなります。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、その目的は道路管理者たる国交省などから、一定の面積を使用する貴重な道路占用許可をもつバス停留所標識を、その許可された面積サイズはもとより、既存のバス停留所標識サイズに付いても特別拡大することなく、同標識を多機能化することにより、周辺住民にとってはより身近な生活情報、最新情報を得ることが可能となり、従来の単なるバス停標識から、街灯機能はもとより多機能装置付きバス停標識として、或いは街角における本格的な情報送受信伝達機能を兼ね備えることによって、ランドマーク的機能はもとより、下町或いはその町内に密着した情報ボックスとしてそれも表示担当者の指定パソコンからの入力送信により即時に表示が可能となり、新聞、ラジオ、テレビ、号外などのいかなるます媒体よりも速報性の高い情報の送受信機能付きバス停標識という上記の思想は、下記構成の本発明によって解決することができる。
図1のバス停表示盤1はランドマークを兼ね、各種のデザインに変えることが可能であり、例えば矢印と地域名を入れれば優れた道路案内版となり、スイッチ付きの防犯灯付警報装置8は災害などの際、非常時の優れた警報装置となる為、出来るだけ遠方からも見通しの良い上部に取り付けるのが好ましい。太陽電池18による自己発電機能を装備し、災害時に多発する停電にも対応可能としたバッテリー19を装備し、バス停標識最上部の送受信装置17は本体ボックス内に装備し、バス停本体2の表示盤にはバス運行方面案内3、駅名欄4、英語表示欄若しくは副称駅名欄5、前バス停駅名欄6、次の駅名欄7、スクロール式災害情報・自治体情報・一般ニュース・バス運行案内情報欄9、スクロール式各種団体行事案内・企業広告欄10、便利情報端末スイッチ欄11、時刻表欄12、周辺町内案内欄13、広告欄14などの表示欄がある。前記副称名欄には、正規バス停名称以外に例えば周辺の病院名入りの某病院前とか、商店名入り某商店前とすることにより別途広告料収入が図れる。またバス停利用者の希望により情報端末スイッチをONすることにより直接サービス会社に直結し、その端末情報スイッチに登録している例えばタクシー会社・各種レンタル会社・貸し自転車・便利屋さん・そのバス停を基点とする旅行案内など、各種の御用聞きサービスの享受が可能となる。バス停の建設費用や維持費の捻出財源となる広告表示部10も常時、新鮮な広告がスポンサーから直接、若しくはバス管理者からスクロールされる。
特にスクロール盤下部に設けた複数のスイッチは最新の音楽情報・ヒットチャート、周辺地図情報、レンタカー情報、貸し自転車情報、観光用人力車、ホテルの空き室情報などなど項目別に区別することにより利用者は目的をオンすることによりバス停で直ちに必要とするものの手配可能となる。バス停標識盤本体の底辺にはLED照明を埋め込むことにより特殊プラスチック板全体が明るく表示される。標識全体は支柱15により道路に埋め込まれ、若しくは固定台座に差し込まれて立脚する。またバス停標識に対する顧客のいたずらや事故などによる損傷は損害保険で解決すればよい。
又スクロール表示や、照明については最近の都市部では道路整備により各種配線系統は地下配線設備が整っているため、それ以後のバス停整備は電気配線設備工事が高額に成るため、電力消費量の少ないLEDを採用し、照明やスクロール表示用には太陽電池と夜間22時頃までの電力維持用にバッテリーを標準装備すればよい。
現状では地方におけるバス会社などは過疎化で赤字経営の会社もあり、バス停標識などへの整備の目が十分には届いておりませんが、バス停標識広告欄の高度利用によりこれらの整備も可能となります。街の目抜き通りはもとより、寂しい田舎道においてもバス停兼、街灯機能兼、情報送受信、兼情報メディア装置として、特に災害時には緊急な警報や避難情報が一斉に可能であり、それも身近で毎日の新鮮な情報発信源として町内の方々、主婦の方々にも重宝がられ、新聞、ラジオ、テレビ、インターネットに告ぐ第5の身近な下町の情報機関としての機能を果たすことにもなります。
上述したように、本件発明は単なる表示機能や照明機能のみの従来のバス停とは基本的に発想を異にするもので、全国若しくは県単位、或いは市町村など、ビジネスや購買客の客層エリアに区画された、一定区域内のバス停標識を情報送受信の端末装置とし、スクロール表示部の下部周辺に複数の各種サービスに区分されたスイッチを儲け希望のスイッチをオンすることにより必要な情報やサービスが、周辺のレンタルやサービス機器会社に直結し素早いサービスの提供を受けることが可能となる。かって駅前やバス停前は、タバコの吸殻で迷惑するほど人が集まっておりましたが今は郭公鳥となり、これらのサービスが徹底することによりバス停周辺には関連企業が進出し、新産業の創設も夢ではなくなります。またバス停が身近で唯一公道における大衆向けの最も速報性がある情報機関的機能をもつ情報装置となり、周辺住民が本発明の情報送受信機能付きバス停標識の情報を見れば、新聞やテレビなどのマス媒体には載らない、身近で新鮮な日常情報を得ることが可能となり、便利情報端末スイッチ欄11を利用すれば、各種団体活動の市民への認知や募集が盛んになり、団員募集も容易となりかつて人情豊かな下町情報の飛び交うにぎやかな笑いのある小回りの効いた効果的な街創りの展開が可能となり、昔の人情味豊かな町興しの起爆剤となり、小回りの効いた公道における情報の送受信装置は産業上でも大いに利用価値の高い分野である。
本発明の情報送受信装置付きの代表的なバス停標識の構造とその作用機能を図面で説明する。図1は、本発明の全体構造図であり、最近の地下配線により道路整備された都市部でも対応できるように、太陽電池18による自己発電機能を装備し、災害時に多発する停電にも対応可能としたバッテリー19を装備し、最上部はバス停イメージの通常の丸型銘盤1にはバス会社名や社名ロゴなどが入り、バス標識本体2の上部からまずバスの行き先路線又は方面案内3、バス停留所駅名4、遠くから見通せる防犯灯用の赤色回転灯8などが装着され、中心部本体2のボックス内部には、電気回路や送受信装置17、また照明にはバス標識本体の躯体部分をなす特殊アクリル板の底辺エッジ部にLED16を埋め込むことによりバス標識本体全体が明るく表示される。わが国の最近の国際化に対応し、5は英語表示部であり次の駅名7、前駅名6、と続き、災害情報・緊急避難情報やバスの毎日の運行情報やバス会社情報などは9欄にスクロールされ、本バス標識本体の製造、建設、維持費用などの主力財源となる広告欄10は広告スポンサーが利用する欄であり、9欄並びに10欄共に3原色を基本としたLEDや蛍光表示によるカラー文字情報、若しくは画像で表示される。又本バス停の重要部分である各種サービス用呼び出し用の情報端末スイッチ11は幼児などのいたづらを防ぎ、且つ一般の手の届く位置であるスクロール部分の下部あたりに設け、バスにとって重要な時間表は季節変動があるため別途に時間表を作成し12欄に添付すればよい。13は周辺町内の案内図などの欄であり、できれば周辺町内のボランティアなどで周辺地図を作成してもらえばよい。最下部の広告欄14は固定式の広告盤であり収益の一部に充当すればよい。
実施例によって本発明を説明する。
通常の電源から電力を引いた簡単なディスプレイ付きのバス停留所標識を作り、無線の携帯パソコンからの情報送信によるテスト結果、LEDで構成されるバス停標識表示画面には自由に情報をスクロールすることが可能となり、電源のない路線ではバッテリー付きの太陽電池などを利用すれば、本発明の実現は十分可能であることが判明した。
上述したように本発明の情報送受信機能付きバス停標識は名称通りに、街路灯機能はもとより、最新で身近な情報を常時、街路において情報の送受信が可能となり、何よりも緊急を要する災害や非難情報がどんなます媒体よりも緊急に伝わる利便性・即効性があり、バス大量輸送能力と組み合わせれば団体での緊急避難も可能となり、緊急対応を要する災害時、貴重な情報機関となり、田舎であろうと、又街中であろうと本発明のバス停標識を設置することにより、災害時の貴重な武器としての機能はもとより、下町の活性化の元首とも言える各種私的・公的活動団体の自己実現のための表現の場を提供し、新聞、ラジオ、テレビ、インターネットに次ぐ5番目のメディアとしてそれも公道における唯一のメディアとして、新しい産業投資が生まれバス停に関する周辺事業も含め、あらゆる関連産業の創造が十分可能である。
図1は本発明の情報発信機能付きバス停標識の全体概要図である
符号の説明
1 ランドマーク表示欄
2 バス停標識本体
3 方面案内表示部
4 バス停駅名表示部
5 英語表示部
6 一つ前駅名
7 次駅名
8 防犯灯・非常灯(警報・回転赤色灯等)
9 災害情報・役所情報表示欄
10 広告案内表示欄
11 情報端末スイッチ
12 時間表添付欄
13 町内案内欄
14 広告欄
15 支柱
16 LED
17 送受信装置
18 太陽光発電装置
19 バッテリー

Claims (8)

  1. 災害情報、自治体広報、ニュース、周辺行事など各種最新情報をいち早く表示する情報ボックスと、その情報をスクロール式LED文字やテレビ画像による表示機能を備えたバス停標識。
  2. 蓄積或いは送受信された情報ボックス内の複数の情報源の中から、希望する情報を選別する為のセレクトスイッチと、その希望情報スイッチをオンすることにより関連情報が表示され、且つ手持ちの携帯電話にその情報をダウンロードする機能を備えた請求項1に記載のバス停標識
  3. 利用者がバス標識本体に装備された複数のスイッチから希望のスイッチオンより各種サービス会社に情報が有線又は無線により直接伝達され、各種サービスを享受できる機能を備えた請求項1に記載のバス停標識
  4. 請求項2において携帯電話にダウンロードした場合の回数並びに金額の記録と、情報をダウンロードした相方の携帯電話、若しくは利益を享受する団体に対しに課金を可能とする機能を供えたバス停標識並びにバス内装置。
  5. パソコンなどによる外部からのデーターを有線又は無線LANを経由した遠隔操作により、情報ボックス内の情報を常時、最新の情報に差し替え可能とする機能を装備したバス停標識並びにバス内装置。
  6. バーコード、QRコード等を添付した請求項1に記載のバス停標識。
  7. 一般の電源以外に、太陽光発電やバッテリーなどの電源を作動源とする請求項1に記載のバス停標識。
  8. 広告表示欄付き請求項1に記載のバス停標識
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