JP2009080030A - X線検査装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】X線検査装置10は、コンベア12と、X線照射器13と、X線ラインセンサモジュール14と、制御コンピュータ20とを備える。コンベア12は、商品Gを所定の搬送方向に搬送する。X線照射器13は、搬送中の商品Gに対してX線を照射する。X線ラインセンサモジュール14は、フォトダイオード14aを有する。フォトダイオード14aは、商品Gを透過したX線の強さに応じたX線透視像信号を所定の走査間隔Tsで出力する。制御コンピュータ20は、X線透視像信号に基づいて商品Gへの異物の混入を検査する。第1値は、第2値よりも短縮または延長されている。第1値は、走査間隔Tsを搬送方向の長さに換算した値Psである。第2値は、フォトダイオード14aの搬送方向の長さLを示す値である。
【選択図】図9
Description
図1に、X線検査装置10の外観を示す。X線検査装置10は、食品などの商品Gの生産ラインに組み込まれており、連続的に搬送されてくる商品Gに対してX線を照射することにより、商品Gの品質検査を行う装置である。X線検査装置10では、品質検査の1つのとして、商品Gへの異物混入の有無が検査される。この異物混入検査における検出対象異物は、X線を大きく減衰させ得る物質であり、主として金属である。
シールドボックス11の両側面には、商品Gをシールドボックス11の内外に搬入出させるための開口11aが形成されている。開口11aは、シールドボックス11の外部へのX線の漏洩を防止するために、遮蔽ノレン16により塞がれている。遮蔽ノレン16は、鉛を含むゴムから成形されており、商品Gが開口11aを通過する際に商品Gによって押しのけられる。
コンベア12は、シールドボックス11内において商品Gを搬送するものであり、図1に示すように、シールドボックス11の両側面に形成された開口11aを貫通するように配置されている。そして、コンベア12は、コンベアモータ12a(図5参照)によって駆動される駆動ローラによって無端状のベルトを回転させながら、ベルト上に載置された商品Gを搬送する。
X線照射器13は、図2に示すように、コンベア12の中央部の上方に配置されているX線源であり、下方のX線ラインセンサモジュール14に向けて扇状の照射範囲XにX線を照射する。
X線ラインセンサモジュール14は、図4に示すように、コンベア12の下方に配置されており、商品Gやコンベア12を透過してくるX線を検出する。X線ラインセンサモジュール14は、図2および図4に示すように、コンベア12による搬送方向に直交し、かつ、コンベア12の搬送面に平行な方向に一直線に配置された多数のフォトダイオード14a(画素センサ)を有している。フォトダイオード14aは、基板に実装されている。また、X線ラインセンサモジュール14は、図3に示すように、シンチレータ14bを有している。シンチレータ14bは、フォトダイオード14a上に配置されている。本実施形態では、シンチレータ14bとして蛍光紙が用いられている。シンチレータ14bは、上方から入射してくるX線を光に変換し、その光を下方のフォトダイオード14aに入射させる。フォトダイオード14aは、シンチレータ14bからの光の量に応じて電流を発生させて蓄積し、蓄積した電荷量を電気信号に変換してX線透視像信号として制御コンピュータ20に出力する。X線ラインセンサモジュール14は、かかる走査処理を予め設定さている走査間隔Tsで繰り返す。
LCDモニタ30は、フルドット表示の液晶ディスプレイであり、X線画像や異物有無の判断結果を表示する。また、LCDモニタ30は、タッチパネル機能も有しており、検査時に必要となる検査パラメータの入力をオペレータに促す画面を表示し、オペレータからの検査パラメータの入力を受け付ける。
制御コンピュータ20は、図5に示すように、CPU(中央演算処理装置)21、ROM(リードオンリーメモリ)22、RAM(ランダムアクセスメモリ)23、HDD(ハードディスク)25および記憶メディア等を挿入するためのドライブ24を搭載している。
〔オペレータによる走査間隔Tsの設定変更〕
オペレータは、実際の検査処理に先立つキャリブレーション時に、LCDモニタ30のタッチパネル機能を使ってX線ラインセンサモジュール14の走査ピッチPs(第1値)の設定変更が可能である。走査ピッチPsとは、フォトダイオード14aがX線透視像信号を一度出力してから次に出力するまでの間の、コンベア12による商品Gの移動距離である。すなわち、商品Gがコンベア12によって走査ピッチPsに等しい距離だけ移動させられるたびに、フォトダイオード14aはその間に蓄積した電荷量に応じたX線透視像信号を出力する。
制御コンピュータ20は、商品Gが扇状のX線の照射範囲X(図2参照)を通過するときにX線ラインセンサモジュール14の各フォトダイオード14aから出力されるX線透視像信号を細かい時間間隔(走査間隔Ts)で取得し、取得したX線透視像信号に基づいて商品GのX線画像を作成する。なお、商品Gが扇状のX線の照射範囲Xを通過するタイミングは、光電センサ15からの信号により判断される。すなわち、制御コンピュータ20は、X線ラインセンサモジュール14の各フォトダイオード14aから得られるX線の濃度値に関する走査間隔Ts毎のデータをマトリクス状に時系列につなぎ合わせることにより、商品Gを写すX線画像を作成する。
制御コンピュータ20は、画像作成処理により得られたX線画像に画像処理を施すことにより、商品Gへの異物混入の有無を判断する。当該異物検査で採用される画像処理の方式には、2つの判断方式(トレース検出方式および2値化検出方式)がある。これらの判断方式による判断の結果、少なくとも1つの方式に基づく処理において異物が検出された場合には、その商品Gは不良品として取り扱われることになる。この場合、制御コンピュータ20は、LCDモニタ30に不良品表示を行うとともに、振分機構70にその商品Gを不良品貯留コンベア90に振り分けるよう指示を送る。
従来の方式では、X線ラインセンサモジュール14の走査間隔Tsは、コンベア12が商品Gをフォトダイオード14aの長さLに等しい距離移動させるのに要する時間に予め設定されることになる。商品Gが距離L移動するたびに、当該移動方向に長さLのフォトダイオード14aによってX線(より詳細には、当該移動方向に長さLの商品Gの微小部位を透過したX線)を検出するのであれば、漏れなく重複なく物品のあらゆる部位を撮像することになると考えられるからである。
〔1〕
上記実施形態では、LCDモニタ30がX線ラインセンサモジュール14の走査ピッチPsの変更入力を受け付けており、制御コンピュータ20が入力された走査ピッチPsに基づいて走査間隔Tsを自動的に算出している。しかしながら、LCDモニタ30が走査間隔Tsの変更入力を直接的に受け付けるようになっていてもよいし、あるいは、間接的に走査間隔Tsを特定し得るその他のパラメータの変更入力を受け付けるようになっていてもよい。その他のパラメータとしては、例えば、1回の走査中の露光時間や検出対象異物のサイズなどが考えられる。
フォトダイオード14aの長さL、幅WおよびピッチPは、上述した値に限定されず、他のサイズであってもよい。
X線検査装置10では、走査ピッチPsをデフォルト値の1/4倍、1/3倍、1/2倍、2/3倍、3/2倍、2倍、3倍、4倍に変更可能になっているが、他の倍率での設定変更が可能になっていてもよい。すなわち、例えば、走査ピッチPsをデフォルト値の1/4倍以下に設定可能になっていてもよいし、デフォルト値の4倍以上に設定可能になっていてもよい。また、倍率ではなく、走査ピッチPsの具体的な値を直接設定できるようになっていてもよい。
異物検出処理においては、上述した方式以外の方式を採用することも可能である。
制御コンピュータ20にかかる処理は、X線検査装置10の本体と別に設けられた装置において実行されるようになっていてもよい。例えば、制御コンピュータ20から各種データがネットワークを介して別体のコンピュータに送られ、上記処理の全部または一部が当該コンピュータにおいて実行されるようになっていてもよい。
以下、図7〜図10を参照しつつ、X線ラインセンサモジュールの走査ピッチPsと異物の検出精度との関係を調べるために行った2つの実験の結果について説明する。
実験1では、長さLのフォトダイオードを有する2種類のX線ラインセンサモジュールを使用し、走査ピッチPsをそれぞれ4段階に変更させながら、変調伝達関数と空間周波数との関係を調べた。なお、長さLは、検体の搬送方向を基準としている。より具体的には、(L,Ps)=(0.60mm,0.60mm),(0.60mm,0.40mm),(0.60mm,0.30mm),(0.60mm,0.20mm),(0.90mm,0.90mm),(0.90mm,0.60mm),(0.90mm,0.45mm),(0.90mm,0.30mm)とした計8つの場合についてのデータを収集し、変調伝達関数と空間周波数との関係をプロットしたところ、図7のようになった。なお、図7に示すグラフの横軸、すなわち、空間周波数〔LP/mm〕は、黒白のラインペアが単位長さ(1.00mm)あたりに何ペア含まれているのかを表している。すなわち、1.00LP/mmは、1.00mmの中に0.50mmの黒ラインと0.50mmの白のラインとが1本ずつ含まれていることを意味する。
実験2では、直径M=0.30mm,0.40mm,0.50mm,0.60mm,0.70mm,0.80mmの6種類のSUS(ステンレス)球を混入させた冷凍うどんのパックを検体として、長さL=0.60mmのフォトダイオードを有するX線ラインセンサモジュールを使用し、走査ピッチPs=0.30mm,0.60mmの2種類に設定した上で、実際に異物が検出されるか否かを測定した。なお、長さLは、検体の搬送方向を基準としている。
12 コンベア(搬送部)
13 X線照射器(X線照射部)
14 X線ラインセンサモジュール(X線検出部)
14a フォトダイオード(素子)
14b シンチレータ
20 制御コンピュータ(信号処理部、設定変更部)
30 LCDモニタ(表示部、設定変更部)
G 商品(物品)
L フォトダイオードの長さ
W フォトダイオードの幅
P フォトダイオード間のピッチ
Ps 走査ピッチ
Ts 走査間隔
Claims (8)
- 物品を所定の搬送方向に搬送する搬送部と、
搬送中の前記物品に対してX線を照射するX線照射部と、
前記物品を透過したX線の強さに応じた検出信号を所定の走査間隔で出力する素子を有するX線検出部と、
前記検出信号に基づいて前記物品への異物の混入を検査する信号処理部と、
を備え、
前記走査間隔を前記搬送方向の長さに換算した第1値は、前記素子の前記搬送方向の長さを示す第2値よりも短縮または延長されている、
X線検査装置。 - 前記第1値は、前記第2値よりも短縮されている、
請求項1に記載のX線検査装置。 - 前記第1値は、前記第2値よりも延長されている、
請求項1に記載のX線検査装置。 - 前記走査間隔を変更するための設定変更部、
をさらに備える、
請求項1から3のいずれかに記載のX線検査装置。 - 前記設定変更部は、設定された前記走査間隔に応じて前記X線照射部の照射量を変更する、
請求項4に記載のX線検査装置。 - 前記走査間隔で得られる前記検出信号の示す濃度値を時系列につなぎ合せることによりX線画像を生成する画像生成部、
をさらに備え、
前記信号処理部は、前記X線画像に画像処理を施すことにより前記物品への異物の混入を検査する、
請求項1から5のいずれかに記載のX線検査装置。 - 前記X線画像を前記搬送方向に所定の倍率で変形させて表示する表示部、
をさらに備え、
前記所定の倍率とは、前記第1値を前記第2値で除した値である、
請求項6に記載のX線検査装置。 - 前記第1値は、前記第2値の2/3以下である、
請求項1から7のいずれかに記載のX線検査装置。
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