[go: up one dir, main page]

JP2009080076A - 成形品の形状評価方法及び装置 - Google Patents

成形品の形状評価方法及び装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2009080076A
JP2009080076A JP2007251084A JP2007251084A JP2009080076A JP 2009080076 A JP2009080076 A JP 2009080076A JP 2007251084 A JP2007251084 A JP 2007251084A JP 2007251084 A JP2007251084 A JP 2007251084A JP 2009080076 A JP2009080076 A JP 2009080076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
shape
error
basis function
molded product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007251084A
Other languages
English (en)
Inventor
Daisuke Yasufuku
大輔 安福
Tomoyuki Kojima
智之 小島
Shigeru Kamisaka
茂 上坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP2007251084A priority Critical patent/JP2009080076A/ja
Publication of JP2009080076A publication Critical patent/JP2009080076A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

【課題】成形品の形状評価を、演算処理装置の負担を軽減しながら正確かつ迅速に行うことができる技術を提供する。
【解決手段】成形品の表面形状を測定して多数のデータ点列よりなる形状データを得たうえ、各データ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する。次にデータ点の間引きを行ったうえで、拡大されたデータ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義し、再定義された基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価する。誤差が許容値を越えるデータ区間では間引かれたデータ点を復元するが、誤差が許容値以下のデータ区間ではさらにデータ点の間引きを行なうことを繰り返すことにより、基底関数及びデータ量を圧縮し、成形品の形状評価を行なう。
【選択図】図7

Description

本発明は、プレス成形品や射出成形品などの成形品の表面形状を自動的に評価するに適した成形品の形状評価方法及び装置に関するものである。
プレス成形品などの寸法精度解析は、成形用金型形状や成形条件を最適化するために必要な作業である。このため従来から、形状測定機により成形品の形状測定を行い、特定断面の形状データを抽出してコンピュータ端末等に取り出し、手動によるデータ操作を行って形状評価を行っていた。このような作業は例えば30分程度を要するが、評価対象品が少数の場合には特に問題はない。しかし例えば連続的に成形される成形品の全数について形状評価をしたいような場合には、このような手作業を行うことは不可能であった。そこで従来から成形品の形状評価を自動化する試みがなされているが、次のような理由により自動化は困難であった。
第1に、形状測定機によって得られる形状データは等間隔またはランダムな間隔のデータ点列であって、自動化させるために必要な形状の数値的情報を持っていない。すなわち、形状データは単に表面形状を表わす座標の集合に過ぎず、それ自体には形状の数値的情報(例えば成形表面の勾配、直線部長さ、スプリングバック量など)を持っていない。
第2に、形状測定機によって得られる形状データは一般的に数百点から数千点のデータ点列であるため、記憶装置の容量を圧迫することがあるうえ、その演算処理に多くの時間を要し、多数の成形品の形状評価を高速で行うことはできなかった。この問題を回避するために形状データのデータ点数を減少させることも考えられるが、データ点数を単純に削減すると、必要な形状データも失われてしまい、細部形状を表わすことができなくなる。すなわち、形状評価を行うに当たっては、必要部分のデータ間隔は短くし、直線部分ではデータ間隔を長くすることが求められるが、単純にデータ点数を削減すると必要な形状データも失われることとなる。
なお、特許文献1にはプレス成形品等の形状を形状測定機により測定して近似曲線を求め、測定値と近似曲線との誤差を算出して誤差が許容範囲を越えたときに欠陥部と判定する形状評価方法が記載されている。しかしこの方法は多数点の形状データを削減することなくそのまま取り扱うため、記憶装置の容量を圧迫するうえ、その演算処理に多くの時間を要するという問題が残されている。
特開平6−288763号公報
従って本発明の目的は上記した従来技術の問題点を解決し、プレス成形品などの成形品の形状評価を、正確かつ迅速に、自動的に行うことができ、しかも精度に影響しない部分のデータ点数を自動的に削減して演算装置の負担を軽減することができる成形品の形状評価方法及び装置を提供することである。
上記の課題を解決するためになされた本発明の成形品の形状評価方法は、
成形品の表面形状を形状測定機により測定して多数のデータ点列よりなる形状データを得る第1ステップと、
データ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する第2ステップと、
データ点の間引きを行ったうえで、拡大されたデータ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する第3ステップと、
再定義された基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価し、誤差が許容値を越えるデータ区間では間引かれたデータ点を復元する第4ステップと、
誤差が許容値以下のデータ区間ではさらにデータ点の間引きを行なう第5ステップと、
その後に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する第6ステップと、
第4ステップから第6ステップを複数回繰り返すことにより、基底関数及びデータ量を圧縮する第7ステップと、
圧縮された形状データをデータ出力部から出力する第8ステップと、
からなることを特徴とするものである。
本発明においては、データ点の間引きを、例えば1点置きに行うことができる。また基底関数として、一次スプライン関数、二次スプライン関数、三次スプライン関数の何れかを使用することが好ましい。また誤差の評価手法として、最小自乗誤差または最大誤差を使用することができる。
また本発明の成形品の形状評価装置は、成形品の表面形状を測定する形状測定機と、この形状測定機から出力された多数のデータ点列よりなる形状データの演算処理装置と、外部へのデータ出力部とからなり、この演算処理装置は、データ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する基底関数構成部と、データ点の間引きを行うデータ削減部と、基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価する誤差評価部とを備え、誤差が許容値以下のデータ区間ではさらにデータ点の間引きを繰り返し、基底関数及びデータ量を圧縮する機能を備えたものであることを特徴とするものである。形状測定機としては、レーザ変位計を用いることができる。
本発明によれば、形状測定機により測定された多数のデータ点列よりなる形状データを間引きしながら誤差の評価を行い、誤差が許容値を上回ったデータ区間ではデータの間引きを停止するが、誤差が許容値未満のデータ区間ではさらにデータの間引きを繰り返すことにより、基底関数及びデータ量を圧縮する。これにより細かい形状変化のある部分では多数の形状データが残り、平面に近いような部分では形状データ数は大幅に削減され、全体としてのデータ点数を最初の数十分の一にまで削減することができる。従って形状評価を正確かつ迅速に、自動的に行うことが可能となり、しかも演算装置の負担を大幅に軽減することができる。
以下に本発明の実施形態を説明する。
(第1ステップ)
この実施形態では、図1に示される断面形状を持つプレス成形された成形品1の形状評価を、レーザ変位計などの形状測定機を用いて行う。成形品1は形状測定機のベース2上に置かれ、その上面に設けられた図示しないレールに添ってセンサヘッド3を走行させながら、所定間隔で形状データを測定する。
この成形品1は基部の直線部4(平面部分)と先端部6との間をゆるやかな湾曲面5で接続し、最先端部に先端Rを有するものであり、この実施形態における形状評価の対象は、基準線となる平坦部4に対する先端部6の反り上がり量であるが、自動計算を行なうためには基準線となる平坦部4と、先端Rの開始位置とを確定したうえ、それらの間の距離を算出する必要がある。この反り上がり量は成形品のスプリングバック量により変動するため、成形管理を行なううえで重要な評価指標となる。
形状測定機による測定は通常は一定ピッチで行われ、この実施形態では図2に示すように、800点のデータ点列よりなる形状データが形状測定機から演算処理装置7に出力される。なお形状データは形状測定機の内部において予め平均化などのデータ処理を行なったうえ、演算処理装置7に出力されるものであっても差し支えない。このデータ点列は先端Rの形状を崩すことなく表わしているが、その半面、平坦部4には必要以上のデータ点列が存在しており、無駄を含んでいる。
なお参考のため、単純にデータ点数を1/10に削減した例を図3に示した。図3では平坦部4のデータ点数はうまく削減されているが、先端Rについてはその形状を現すのに必要なデータ点まで一律に削除してしまった結果、形状が崩れており、正しく形状評価することができない。そこで本発明では、細かい形状変化のある部分では多数の形状データを残し、平面に近い部分では形状データ数を可及的に削減し、全体としてのデータ点数を大幅に削減することを目的として、以下に示す第2ステップ〜第7ステップを演算処理装置7において実行する。
なお演算処理装置7はコンピュータ装置であって、図4に示すように基底関数構成部11と、データ点の間引きを行うデータ削減部12と、基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価する誤差評価部13とを備え、さらに外部へのデータ出力部14を備えている。各部の機能については順次説明する。
(第2ステップ)
第1ステップにおいて多数のデータ点列よりなる形状データが形状測定機から演算処理装置7に入力されたのち、まず基底関数構成部11がデータ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する。その様子は図5に示すとおりであり、最初は演算処理装置7に入力された全てのデータ点の間の区間について基底関数を定義する。ここで基底関数とは、元の区間データから分割された区間毎に定義され、境界条件を満足するような関数の集合であり、これを数学的に表現すれば数1のとおりである。
Figure 2009080076
具体的な基底関数としては、スプライン関数を用いることができる。表1にまとめたとおり、一次スプライン関数、二次スプライン関数、三次スプライン関数の何れかを選択することが好ましい。一次スプライン関数は単に隣接するデータ点間を直線で結んだ折れ線であり、実装が最も簡単であって、この実施形態では基底関数としてこの一次スプライン関数を採用している。しかし寸法評価の方法によっては境界での微係数を求めたい場合があり、その場合には二次スプライン関数や三次スプライン関数を選ぶ必要がある。二次スプライン関数は隣接するデータ点間を放物線で結ぶこととなるが、実用上はあまり用いられていない。これに対して三次スプライン関数は曲率評価には必須であるから、曲率評価を行いたい場合には三次スプライン関数を採用すべきである。これらのスプライン関数の式及び境界条件は表1のとおりである。なお隣接するデータ点間でスプライン関数を定義する方法は公知であり、スプライン関数の公式から容易に求めることができる。
Figure 2009080076
(第3ステップ)
第2ステップでは全部のデータ点を用い、各データ区間について基底関数を定義したため、データ点が800個であれば799個の基底関数を定義したこととなる。しかしこのままではデータ点数が多すぎて演算処理装置7の負担が大きいので、第3ステップではデータ削減部12がデータ点の間引きを行う。
その様子は図6に示すとおりであり、図6の例ではデータ点の間引きを1点置きに行っている。換言すれば、偶数番のデータ点を間引いており、その結果としてデータ区間Φ1とΦ2がマージ(統合)されてデータ区間Φ1+2に拡大され、データ区間Φ3とΦ4がマーされてデータ区間Φ3+4に拡大されている。なお間引きの方法は必ずしも1点置きに限定されるものではなく、2点置きに行うこともできる。
上記のようにデータ点を間引くと奇数番のデータ点が残るので、基底関数構成部11は拡大されたデータ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する。換言すれば、隣接するデータ区間の基底関数をマージする。その様子を図6の右上の図中に示した。この結果、データ点数及び基底関数の数は半減するが、その半面、再定義された基底関数と間引かれたデータ点との間には誤差が生ずることとなる。
(第4ステップ)
次に誤差評価部13が、再定義された基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価する。誤差評価の手法としては、有限区間での最小自乗誤差または最大誤差を使用することができる。これらは、図5に示した区間Ii=〔ai,bi〕上にN個の計測データの組〔x1,y1,......xN,yN〕があるとき、、その区間で定義された基底関数との誤差を表わすものである。最小自乗誤差または最大誤差の数学的定義および意味は表2に示すとおりである。この実施形態では最小自乗誤差を用いて、全区間について誤差の評価を行った。
Figure 2009080076
なお、許容値設定の目安としては、形状測定機の測定標準偏差σを用いることができる。σ=0.03〜0.10mmであれば、本発明によるデータ劣化は無視することができる。このようにして誤差の評価を行うと、誤差が許容値以下のデータ区間と、許容値を越えるデータ区間とに区別することができる。そこで誤差が許容値を越えたデータ区間についてはデータ点の間引きが妥当でなかったため、間引かれたデータ点を復元する。この状態を図6の左下の図に示した。
(第5ステップ)
このようにして1回目のデータ点数及び基底関数の削減が終了したのち、第5ステップではデータ削減部12が、誤差が許容値以下の区間について、さらにデータ点の間引きを行なう。
(第6ステップ)
そして第6ステップでは、間引きが行なわれた区間について隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する。
(第7ステップ)
その後、第4ステップに戻って誤差の評価を行い、誤差が許容値を越えたデータ区間については、間引かれたデータ点を復元し、誤差が許容値以下の区間については、さらにデータ点の間引きを行ない基底関数を再定義するという第5ステップ、第6ステップを複数回繰り返す。以上のフローを図7に示した。
(第8ステップ)
第8ステップでは、圧縮された形状データをデータ出力部14から外部に出力する。
以上のステップを実行した結果、成形品の表面形状が平坦な部分ではデータ点の削減が大幅に進行するが、表面形状が変化している部分ではデータ点の削減が行なわれず、図6の右下に示すような最終状態に達する。図6の左上のスタート時にはデータ点数が11、基底関数が10であったが、最終状態ではデータ点数は4、基底関数は3となっている。しかも全体的な形状の特徴は残っていることが分る。このようにデータ点数を大幅に削減した形状データを用いれば演算装置の負荷が軽減され、形状評価を自動的に行なうことが可能となる。その具体的な成果を実施例に示す。
図8に示す形状の成形品(鋼種:GA590)を成形荷重140トン、しわ押え力15トンのプレス成形機で成形した。この成形品を形状評価する目的は、基部の直線部4を基準面とした場合の先端部6の反り上がり量を把握することである。形状測定はキーエンス社製のレーザ変位計を用い、中心部の断面形状を測定した。出力されるデータ点数はここでは800点とした。
基底関数として一次スプライン関数を用い、誤差の許容値はレーザ変位計の測定バラツキである0.1mmとし、誤差の評価手法として最小自乗誤差を採用し、実施形態に示したステップに従ってデータ点数の削減を行なった。その最終結果を図9に示す。
図10ではデータ点数は最初の800点から40点にまで大幅に削減されているにもかかわらず、形状の急激な変化のある箇所は細かく、平坦な部位では粗く、全体として効率のよい近似がなされている。また形状変化が区間の間隔により表現されているので、基部の直線部4を基準面とした場合の先端部6の反り上がり量の自動計算に必要な「基準線」と、先端の「評価点」を自動的に検出することができる。すなわち、図9の区間〔200、400〕での最大となる線分を「基準線」とし、区間〔0、100〕での最小となる線分の端点を「評価点」とし、それらの間の距離を「反り上がり量」として自動計算することが可能である。
この結果、従来の手動による形状評価を行なった場合には、データ点数が800、所要時間が30分であったが、本発明によれば自動計算が可能となり、データ点数が40、所要時間は1分となった。このようにデータ容量と所要時間を数十分の一にまで削減できることが確認された。
形状測定機の説明図である。 形状測定機から演算処理装置に出力されたデータ点列を示すグラフである。 データ点数を単純に1/10に削減したデータ点列を示すグラフである。 装置構成を示すブロック図である。 第2ステップにおける基底関数定義の説明図である。 本発明におけるデータ点数の削減処理の説明図である。 本発明におけるデータ点数の削減処理のフロー図である。 実施例における評価対象となる成形品の斜視図である。 実施例における最終結果のデータ点列を示すグラフである。
符号の説明
1 成形品
2 形状測定機のベース
3 センサヘッド
4 直線部
5 湾曲面
6 先端部
7 演算処理装置
11 基底関数構成部
12 データ削減部
13 誤差評価部
14 データ出力部

Claims (6)

  1. 成形品の表面形状を形状測定機により測定して多数のデータ点列よりなる形状データを得る第1ステップと、
    データ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する第2ステップと、
    データ点の間引きを行ったうえで、拡大されたデータ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する第3ステップと、
    再定義された基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価し、誤差が許容値を越えるデータ区間では間引かれたデータ点を復元する第4ステップと、
    誤差が許容値以下のデータ区間ではさらにデータ点の間引きを行なう第5ステップと、
    その後に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を再定義する第6ステップと、
    第4ステップから第6ステップを複数回繰り返すことにより、基底関数及びデータ量を圧縮する第7ステップと、
    圧縮された形状データをデータ出力部から出力する第8ステップと、
    からなることを特徴とする成形品の形状評価方法。
  2. データ点の間引きを、1点置きに行うことを特徴とする請求項1記載の成形品の形状評価方法。
  3. 基底関数として、一次スプライン関数、二次スプライン関数、三次スプライン関数の何れかを使用することを特徴とする請求項1記載の成形品の形状評価方法。
  4. 誤差の評価手法として、最小自乗誤差または最大誤差を使用することを特徴とする請求項1記載の成形品の形状評価方法。
  5. 成形品の表面形状を測定する形状測定機と、この形状測定機から出力された多数のデータ点列よりなる形状データの演算処理装置と、外部へのデータ出力部とからなり、この演算処理装置は、データ区間毎に隣接するデータ点間を結ぶ基底関数を定義する基底関数構成部と、データ点の間引きを行うデータ削減部と、基底関数と間引かれた各データ点との間の誤差を評価する誤差評価部とを備え、誤差が許容値以下のデータ区間ではさらにデータ点の間引きを繰り返し、基底関数及びデータ量を圧縮する機能を備えたものであることを特徴とする成形品の形状評価装置。
  6. 形状測定機がレーザ変位計であることを特徴とする請求項5記載の成形品の形状評価装置。
JP2007251084A 2007-09-27 2007-09-27 成形品の形状評価方法及び装置 Pending JP2009080076A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007251084A JP2009080076A (ja) 2007-09-27 2007-09-27 成形品の形状評価方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007251084A JP2009080076A (ja) 2007-09-27 2007-09-27 成形品の形状評価方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2009080076A true JP2009080076A (ja) 2009-04-16

Family

ID=40654921

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007251084A Pending JP2009080076A (ja) 2007-09-27 2007-09-27 成形品の形状評価方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2009080076A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012010319A (ja) * 2010-05-28 2012-01-12 Hitachi Ltd 時系列データの圧縮方法および圧縮装置

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0694428A (ja) * 1992-07-29 1994-04-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 3次元形状入力装置
JPH06162159A (ja) * 1992-06-12 1994-06-10 Nippon Steel Corp 図形データの処理方法及び装置
JPH06288763A (ja) * 1993-03-30 1994-10-18 Mazda Motor Corp 形状評価方法
JPH0735529A (ja) * 1993-07-23 1995-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 3次元形状データの処理方法
JP2001208524A (ja) * 2000-01-26 2001-08-03 Sony Corp 画像処理装置及び画像処理方法
JP2002082028A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Yokohama Rubber Co Ltd:The 棒状弾性体のたわみ測定器および棒状弾性体のたわみ算出方法
JP2002328033A (ja) * 2001-04-27 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル地図の位置情報伝達方法と装置
JP2003099761A (ja) * 2001-09-20 2003-04-04 Nissan Motor Co Ltd 車両用走行路認識装置
JP2005092782A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Minolta Co Ltd 3次元モデルの生成方法および装置並びにコンピュータプログラム
JP2005208005A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Fuji Xerox Co Ltd 傾き検出機能付き画像検査装置
JP2006072933A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Yamatake Corp データ処理方法及びプログラム

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06162159A (ja) * 1992-06-12 1994-06-10 Nippon Steel Corp 図形データの処理方法及び装置
JPH0694428A (ja) * 1992-07-29 1994-04-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 3次元形状入力装置
JPH06288763A (ja) * 1993-03-30 1994-10-18 Mazda Motor Corp 形状評価方法
JPH0735529A (ja) * 1993-07-23 1995-02-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd 3次元形状データの処理方法
JP2001208524A (ja) * 2000-01-26 2001-08-03 Sony Corp 画像処理装置及び画像処理方法
JP2002082028A (ja) * 2000-09-07 2002-03-22 Yokohama Rubber Co Ltd:The 棒状弾性体のたわみ測定器および棒状弾性体のたわみ算出方法
JP2002328033A (ja) * 2001-04-27 2002-11-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd デジタル地図の位置情報伝達方法と装置
JP2003099761A (ja) * 2001-09-20 2003-04-04 Nissan Motor Co Ltd 車両用走行路認識装置
JP2005092782A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Minolta Co Ltd 3次元モデルの生成方法および装置並びにコンピュータプログラム
JP2005208005A (ja) * 2004-01-26 2005-08-04 Fuji Xerox Co Ltd 傾き検出機能付き画像検査装置
JP2006072933A (ja) * 2004-09-06 2006-03-16 Yamatake Corp データ処理方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012010319A (ja) * 2010-05-28 2012-01-12 Hitachi Ltd 時系列データの圧縮方法および圧縮装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101088115B1 (ko) 스프링백 발생 원인 특정 방법, 스프링백 영향도 표시 방법, 스프링백 발생 원인 부위 특정 방법, 스프링백 대책 위치 특정 방법, 그 장치, 및 그 프로그램
JP6819832B1 (ja) 伸びフランジ割れ評価方法、金属板の選定方法、プレス金型の設計方法、部品形状の設計方法、及びプレス部品の製造方法
CN118403948B (zh) 用于复合冲压模具的优化加工方法及系统
EP3372954A1 (en) Arithmetic unit, method and program for computing a contact condition between two surfaces
JP6111717B2 (ja) 演算処理方法、演算処理装置、及びプログラム
RU2675404C1 (ru) Способ определения расхода сжатого воздуха, вычислительное устройство для этого и носитель информации
CN106570338B (zh) 岩体结构面粗糙度尺寸效应中轮廓线采样精度确定方法
JP2009080076A (ja) 成形品の形状評価方法及び装置
JP2014100740A (ja) 加工機におけるパンチの最終デプス検出装置および最終デプス検出方法
JP6303815B2 (ja) 鍛造割れ予測方法、鍛造割れ予測プログラム、および記録媒体
Lee et al. Modeling approach to estimate the elastic characteristics of workpiece and shrink-fitted die for cold forging
JPH08339396A (ja) 金属板の変形過程の数値シミュレート結果の処理装置
CN106777443B (zh) 时变可靠性灵敏度分析方法及装置
CN104550267B (zh) 一种带钢厚度横向分布的特征参数提取方法
CN103406364B (zh) 一种基于改进型偏鲁棒m回归算法的热轧带钢厚度预测方法
JP2003340529A (ja) プレス成形品のスプリングバック解析システム
JP2013123719A (ja) 鍛造用金型の寿命予測方法、鍛造用金型の寿命予測装置および鍛造用金型の寿命を予測するためのプログラム
JP4884840B2 (ja) プレス金型修正形状データの作成方法
JP3345662B2 (ja) 塑性加工実験シミュレーション方法及び装置
JP5655394B2 (ja) 絞りビード試験方法及びその試験方法で求めた物性値を用いたプレス成形解析方法
US20230297063A1 (en) Method, system, and apparatus for forming a workpiece
CN116577190B (zh) 一种t型实验试块的智能化检测方法
JP5610574B2 (ja) プレス成形荷重の計算方法
JP4418141B2 (ja) 材料データ提供システム
JP4932693B2 (ja) 金型モデルの作成方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Effective date: 20090915

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

A977 Report on retrieval

Effective date: 20110804

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110809

A521 Written amendment

Effective date: 20111004

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120724