JP2009079157A - 水性ポリウレタン樹脂の製造方法、水性ポリウレタン樹脂およびフィルム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】少なくともいずれかに親水性基が導入されているポリイソシアネートおよび複数の活性水素基を有する活性水素基含有化合物を、活性水素基含有化合物の活性水素基(親水性基が有する活性水素基を除く。)に対するポリイソシアネートのイソシアネート基の当量比が1.2〜4の割合で反応させることにより、親水性基濃度が0.1〜1mmol/gの親水性基含有プレポリマーを合成する合成工程と、30〜65℃の親水性基含有プレポリマーと5〜30℃の水とを、振動式撹拌装置を使用して攪拌することにより、親水性基含有プレポリマーの乳化液を得る乳化工程とを備える。
【選択図】なし
Description
制限されないが、好ましくは、乳化液と鎖伸長剤とを連続式混合装置に送液して、反応させる。
(製造装置)
図1に示す装置を採用した。図1において、プラネタリーミキサー1(温度計、窒素導入管、遊星運動する撹拌ブレードを装備、PLM−15型、井上製作所社製)に、ラムプレス2(PH−15型、井上製作所社製)を併設し、そのラムプレス2の下流側(「下流側」または「上流側」は送液方向を基準とする。)に、モーノポンプ3(3NELS10PL型ヘイシンモーノポンプ、兵神装備社製)を接続した。一方、水槽4の下流側に、プランジャーポンプ5(ダブルプランジャーポンプ、日本精密科学社製)を接続した。そして、モーノポンプ3の下流側およびプランジャーポンプ5の下流側を、バイブロミキサー6(振動エレメントのハウジング内径35mmφ、エレメント数6段、冷化工業社製)の上流側(下部)に接続した。
(粘度測定)
B8M型粘度計(トキメック社製)を使用して、サンプルを所定温度に調温して測定した。
(カルボン酸濃度測定方法)
JIS K−6901液状不飽和ポリエステル樹脂試験方法に準拠して測定した。
(スルホン酸濃度測定方法)
サンプル0.2gを精秤し、ジメチルホルムアミド(DMF)にて50倍希釈した。これを、偏光光学系エネルギー分散型蛍光X線分析装置(XEPOS:Spectro社製)を用いて測定した。予め作成した検量線からS元素濃度を算出した。これを精秤したサンプル1g当たりに換算することで、−SO3−濃度を算出した。
(粒子径測定方法)
N5サブミクロン粒子アナライザー(ベックマンコールター社製)を使用して、単分散モード分析により得られる平均粒子径を測定した。
(沈降有無)
水性ポリウレタン樹脂をサンプル瓶に取り、23℃、55%RHの恒温恒湿の部屋に静置し、1ヵ月後にサンプル瓶の底に沈降物が見られるかどうかを目視にて判定した。
(装置内部の汚染有無)
2時間の連続乳化試験を実施後、振動式撹拌装置を分解し、エレメント部(攪拌羽根)の汚染状況を目視にて確認した。評価基準を下記に示す。
×:親水性基含有プレポリマーが乳化せず、エレメント内に付着、堆積している状態
×:水と親水性基含有プレポリマーが反応した硬いウレタン樹脂がエレメントに付着、堆積している状態
△:付着物が確認できるが、乳化液の流れを妨げるほどの付着量ではない状態
○:ほとんど付着物がない状態
なお、ニーダーについては、パドルへの付着状況を同様に評価した。
充填塔、温度計、窒素ガス導入管、撹拌装置を装着したフラスコに、5−スルホイソフタル酸ジメチルナトリウム塩(SSIPA)959部、1,6−ヘキサンジオール2022部、ネオペンチルグリコール(NPG)626部、ジブチル錫オキサイド0.2部を仕込み、塔頂温度が70℃以下となるようにフラスコ内温度を190〜200℃で保持し、メタノールが留去しなくなるまで、7時間エステル交換反応を実施した。
温度計、窒素ガス導入管および攪拌機を備えた反応器において、窒素ガスを導入しながら、ヘキサメチレンジイソシアネート(タケネートT−700、三井化学ポリウレタン社製)627.1部、50℃に加温した数平均分子量1000のメトキシポリエチレングリコール(MPEG−1000、東邦化学社製)372.9部を仕込み、80℃で6時間反応させた。所定のイソシアネート基含有量に到達した後、スミス式薄膜蒸留器にて未反応のヘキサメチレンジイソシアネートを除去し、ポリオキシエチレン鎖含有モノイソシアネート(PEGNCO−1)を得た。このポリオキシエチレン鎖含有モノイソシアネート(PEGNCO−1)の計算上の数平均分子量は、1168であった。
水添キシリレンジイソシアネート(商品名:タケネート600、三井化学ポリウレタン社製)3000部、ポリエステルポリオール(組成:アジピン酸/1,6−ヘキサンジオール/NPG、水酸基価112.2mgKOH/g、商品名:タケラックU−5610W、三井化学ポリウレタン社製)5517部、NPG127部、DMPA392部を、プラネタリーミキサー1に仕込み、75℃にて5時間反応させた。反応生成物のNCO%が理論値よりも低くなったところで、50℃まで冷却し、トリエチルアミン(TEA)281部を加えた。さらに、30分間撹拌し、均一な親水性基含有プレポリマー(A)を得た。
ポリイソシアネートとして、TDI(商品名:コスモネートT−100、三井化学ポリウレタン社製)2691部を用いた以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(B)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(B)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(B)の性状を表1に示す。
ポリイソシアネートとして、IPDI(商品名:IPDI、デグサーヒュルス社製)3225部、ポリオールとして、U−5610W5000部を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(C)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(C)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(C)の性状を表1に示す。
表1に示す原料を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(D)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(D)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(D)の性状を表1に示す。
DMPA462部、ポリプロピレングリコール(数平均分子量2000、サンニックスPP−2000、三洋化成工業社製)6891部、IPDI2299部、および、TEA348部をプラネタリーミキサー1に仕込み、50℃の温度にて8時間反応させて、親水性基含有プレポリマー(E)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(E)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(E)の性状を表1に示す。
表1に示す原料を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(F)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(F)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(F)の性状を表1に示す。なお、親水性基含有プレポリマー(F)は、40℃での粘度が測定限界以上となり、乳化工程を実施できなかった。
表1に示す原料を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(G)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(G)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(G)の性状を表1に示す。なお、親水性基含有プレポリマー(G)は、NCO%が理論値まで低くなった時点でも、DMPAの粉が浮遊しており、均一な親水性基含有プレポリマー(G)を得ることができなかった。
表1に示す原料を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(H)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(H)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(H)の性状を表1に示す。
表1に示す原料を使用し、反応温度を80℃とした以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(I)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(I)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(I)の性状を表1に示す。
表1に示す原料(表1中、PCL L220ALは、液状ポリカプロラクトンジオール、数平均分子量2000、ダイセル化学工業社製)を示す。)を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(J)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(J)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(J)の性状を表1に示す。
表1に示す原料を使用した以外は、合成例1と同様の操作にて、親水性基含有プレポリマー(K)を得た。得られた親水性基含有プレポリマー(K)の合成条件の詳細、および、親水性基含有プレポリマー(K)の性状を表1に示す。
(乳化工程)
プラネタリーミキサー1から、親水性基含有プレポリマー(A)を容器ごとラムプレス2に移動させた。ラムプレス2にて、油圧0.4MPa(ゲージ圧)の圧力をかけ、釜の下部にある排出口よりモーノポンプ3に親水性基含有プレポリマー(A)を送液した。
(鎖伸長工程)
攪拌機付容器7から、プランジャーポンプ8により、100g/分の供給速度で、親水性基含有プレポリマー(A)の乳化液を、インジェクションTライン11に送液した。
(フィルムの作製)
得られた水性ポリウレタン樹脂(A)を、アセトンで脱脂したOHPフィルム上にアプリケーターを用いて塗布し、110℃×1時間乾燥することで、厚さ60μmのフィルムを得た。
親水性基含有プレポリマー(B)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(B)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(B)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(B)の性状を表2に示す。
親水性基含有プレポリマー(C)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(C)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(C)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(C)の性状を表2に示す。
親水性基含有プレポリマー(I)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(D)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(D)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(D)の性状を表2に示す。
親水性基含有プレポリマー(K)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(E)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(E)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(E)の性状を表2に示す。
親水性基含有プレポリマー(D)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、乳化した。しかし、バイブロミキサー6から排出される親水性基含有プレポリマー(D)の乳化液に発泡が見られ、ヒドラジン水溶液を連続的に加えると、スタティックミキサー12内で詰まりが発生し、鎖伸長反応を継続できなかった。
親水性基含有プレポリマー(H)を用いた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(F)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(F)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(F)の性状を表2に示す。水性ポリウレタン樹脂(F)は、経時的に沈降が発生した。
バイブロミキサー6に代替して、S2KRCニーダ(栗本鐵工所社製)を用いて、回転数100rpmにて乳化させた以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(G)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(G)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(G)の性状を表2に示す。水性ポリウレタン樹脂(G)は、経時的に沈降が発生した。また、乳化後の装置内には、ウレタン樹脂が強固に付着していた。
(フィルムの作製)
得られた水性ポリウレタン樹脂(G)を、アセトンで脱脂したOHPフィルム上にアプリケーターを用いて塗布し、110℃×1時間乾燥することで、厚さ60μmのフィルムを得た。フィルムは無色透明であったが、ムラのような模様が目視にて確認された。
バイブロミキサー6に代替して、S2KRCニーダ(栗本鐵工所社製)を用いて、回転数100rpmとし、親水性基含有プレポリマー(A)の温度を50℃、水の温度を20℃として、親水性基含有プレポリマー(A)の分散濃度を69%となるように乳化した以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(H)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(H)の合成条件の詳細を表2に示す。水性ポリウレタン樹脂(H)は、吐出後10分で凝集固化した。また、乳化後の装置内には、ウレタン樹脂が強固に付着していた。
親水性基含有プレポリマー(A)の温度を70℃とした以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(I)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(I)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(I)の性状を表2に示す。得られた水性ポリウレタン樹脂(I)は、経的に平均粒子径が大きくなった。また、乳化後の装置内には、量は少ないが、白いウレタン樹脂が強固に付着していた。
(フィルムの作製)
得られた水性ポリウレタン樹脂(I)を、アセトンで脱脂したOHPフィルム上にアプリケーターを用いて塗布し、110℃×1時間乾燥することで、厚さ60μmのフィルムを得た。フィルムには一部白いツブが目視にて確認された。
親水性基含有プレポリマー(A)の温度を10℃とした以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(J)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(J)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(J)の性状を表2に示す。乳化後の装置内には、乳化しきれなかった親水性基含有プレポリマー(A)が多量に付着していた。
水の温度を2℃とした以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(K)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(K)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(K)の性状を表2に示す。乳化後の装置内には、乳化しきれなかった親水性基含有プレポリマー(A)が多量に付着していた。
水の温度を60℃とした以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(L)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(L)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(L)の性状を表2に示す。得られた水性ポリウレタン樹脂(L)は、経時的に平均粒子径が大きくなった。また、乳化後の装置内には、白いウレタン樹脂が強固に付着していた。
親水性基含有プレポリマー(A)の分散濃度を90%とした以外は、実施例1と同様の条件にて、乳化したところ、乳化液がのり状となり、ヒドラジン水溶液を連続的に加えると、スタティックミキサー12内で詰まりが発生し、鎖伸長反応を継続できなかった。
親水性基含有プレポリマー(J)を用い、親水性基含有プレポリマー(J)の温度を70℃とし、水を1.84%のエチレンジアミン溶液とし、親水性基含有プレポリマー(J)の分散濃度を55%とした以外は、実施例1と同様の条件にて、水性ポリウレタン樹脂(M)を得た。得られた水性ポリウレタン樹脂(M)の合成条件の詳細、および、水性ポリウレタン樹脂(M)の性状を表2に示す。得られた水性ポリウレタン樹脂(M)は、経時的で平均粒子径が大きくなり沈降が生じた。なお、平均粒子径は、これら沈降分を除いた上澄み液での測定結果である。また、乳化後の装置内には、白いウレタン樹脂が強固に強く付着していた。
Claims (5)
- 実質的に有機溶剤を使用しない水性ポリウレタン樹脂の製造方法であって、
少なくともいずれかに親水性基が導入されているポリイソシアネートおよび複数の活性水素基を有する活性水素基含有化合物を、活性水素基含有化合物の活性水素基(親水性基が有する活性水素基を除く。)に対するポリイソシアネートのイソシアネート基の当量比が1.2〜4の割合で反応させることにより、親水性基濃度が0.1〜1mmol/gの親水性基含有プレポリマーを合成する合成工程と、
30〜65℃の親水性基含有プレポリマーと5〜30℃の水とを、振動式撹拌装置を使用して攪拌することにより、親水性基含有プレポリマーの乳化液を得る乳化工程と
を備えていることを特徴とする、水性ポリウレタン樹脂の製造方法。 - 親水性基含有プレポリマー濃度が10〜80質量%の乳化液と、鎖伸長剤とを、振動式撹拌装置、静止型混合器、インラインミキサーからなる群から選択される少なくとも1種の装置に送液して、反応させる鎖伸長工程
をさらに備えていることを特徴とする、請求項1に記載の水性ポリウレタン樹脂の製造方法。 - 活性水素基含有化合物は、親水性基が導入されている活性水素基含有化合物を含んでおり、
親水性基が導入されている活性水素基含有化合物は、40℃で固体および/または粘度10Pa.s以上であることを特徴とする、請求項1または2に記載の水性ポリウレタン樹脂の製造方法。 - 請求項1〜3に記載の水性ポリウレタン樹脂の製造方法により得られることを特徴とする、水性ポリウレタン樹脂。
- 請求項4記載の水性ポリウレタン樹脂から得られることを特徴とする、フィルム。
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