JP2009074991A - 磁気記憶センサ、計測器、および計測方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】磁気記憶センサは、磁場が印加されると磁化する磁性体と、磁化した磁性体の磁場を検知する磁気センサと、磁気センサが予め定められた磁場を検知したか否かを示す検知結果情報を出力する第1の出力手段とを備える。
【選択図】図1
Description
そこで近年、鉄道沿線に設置される各種電気設備のメンテナンス作業において、情報通信ネットワークを利用した点検システムが提案されている(例えば、特許文献1、特許文献2参照)。
また、検査員は、上下運動する重錘の変位の最大値と最小値が、正常な動作範囲に収まっているかも点検し、点検時と点検時の間に、異常が発生していないかも確かめる。重錘の変位の最大値と最小値を記録する方法としては、図20に示す方法が使われている。滑車式自動張力調整装置では、ワイヤー(重錘側)17に接続された重錘11にリング状の金具(リング51)がついており、リング51中を、ガイド(棒鋼)52が通っている。この方法では、ガイド52に、ソロバン玉のようにガイド52を移動するカーソル53を設ける。
図21に示す方法では、滑車式自動張力調整装置にリミットセンサ55(スイッチ)を取り付けておき、異常を検知する。重錘が調整範囲を越えると、リミットセンサに接触し、異常を検知する(例えば、特許文献1参照)。
また、上述のリミットセンサを用いた方法や、回転トランスデューサを用いた方法では、電気接点や機械的な機構があるため故障しやすい。センサ自体のメンテナンスを不要にするためには、無接点・非接触が望ましい。
また、本発明によれば、複数に連なった磁性体の近傍を、変位計測の対象とする物体の動きによって磁石が移動し、事後的に磁気センサがそれぞれの磁性体の磁場を検知するようにしたので、架線張力調整装置に伴わせて用いることで、一定期間中に生じた変位の最大値と最小値を点検することが可能な計測器を提供することができる。
また、本発明によれば、磁石が、棒状の磁性体の長軸方向に対して平行の磁場を印加するように移動するようにしたので、磁性体の反磁界が小さい状態で印加することができ、高磁場を印加しなくても、磁気を記憶することが可能な計測器を提供することができる。
<第1の実施形態>
図1は、第1の実施形態による計測器の概念を示す図である。
図1の(a)は、電車に電力を供給する架線の終端部分を示している。この図において、架線13に接続されたワイヤー(架線側)18が、小滑車12bにつながれ、大滑車12aに接続されるワイヤー(重錘側)17が重錘11に連結される。
この図において、架線13は、電柱14に備えられた滑車12に接続され、滑車12に接続されるワイヤー17が重錘11に連結される。重錘11は、架線13が安定した張力をもつために予め定められた重量を有する錘である。本実施形態によって重錘11の変位を記憶する計測器10は、電柱14に設置される。
また、両極性(2出力)のホールICは、予め定められた軸方向の磁界を検知し、その磁界の向きの判別が可能なホールICである。ここで、両極性(2出力)のホールICは、予め定められた軸方向の磁界を検知し、その磁界が正方向のときVout1にビットを出力し、負方向のときは、Vout2にビットを出力する。第1の実施形態において、両極性(2出力)ホールICを使用する場合、磁石600の磁界を検知する一方の出力端子を使用する。
また、第2の出力部300は、予め定められた情報端末に磁気記憶センサ識別情報を無線送信する場合について説明したが、有線コネクタ部を設け、有線によって出力するようにしても良い。
以上説明したように、本実施形態によれば、通時的な重錘の変位計測を、省電力で計測することが可能である。また、無接点・非接触の計測が可能である。
図9は、第2の実施形態による計測器の概念を示す図である。図9は、電車に電力を供給する架線13の終端部分を示している。架線13の終端は、バネ式自動張力調整装置15に接続される。バネ式自動張力調整装置15は、バネを有するシリンダ16が架線13を引っ張って張力を調整する装置である。シリンダ16には磁石600が備えられる。架線13の伸びが変化してシリンダ16が移動すると、第1の実施形態と同様に、磁気記憶センサアレイ150と磁気センサアレイ450との近傍を磁石600が移動(図9のh方向)し、磁気記憶センサアレイ150が備える複数の磁性体110を着磁させる。第2の実施形態による計測器の機能構成は、第1の実施形態において説明した図5と同様である。
さらに、バネ式自動張力調整装置の他に、ガスの圧力を利用した蓄圧式自動張力調整装置に、磁石600と磁気センサアレイ150と磁気センサアレイ450とを取り付け、シリンダ16の変位を測定しても良い。
また、本発明による磁気記憶センサ100を、温度計や湿度計、圧力計に用いることで、無電源に最大値や最小値を記録することができる。例えば、上述した自動張力調整装置などの変位計の他、図10に示すようなバイメタル温度計20に用いることができる。
図10は、第3の実施形態による計測器が備えられたバイメタル温度計20を示す概念図である。バイメタル温度計20は、温度による膨張係数が異なる二種類の金属板を重ねたバイメタルを利用して、温度の変位を計測することが可能な耐久性に優れる温度計である。
円板26には回転軸27が固定され、回転軸27にはバイメタル23と円板21とが備えられる。回転軸27に備えられたバイメタル23が周囲の温度変化により変形することにより、円板21を回転させる。円板21は、樹脂等によって構成され、図10の(c)に示すように、温度に対応する数字が書き込まれている。図10の(c)は、バイメタル温度計20を前面から見た場合の透視図である。
上述の磁気記憶センサ100には、消磁コイル115を備えて、記憶消去を行うように構成しても良い。第4の実施形態では、消磁コイルに電流を流し、磁性体に磁場を印加する例について説明する。
図12は、第4の実施形態による計測器の機能構成を示すブロック図である。
第4の実施形態による計測器は、第1の実施形態と同様の構成をしており、同様の構成・処理については説明を省略する。以下、第4の実施形態に特有の構成・処理について説明する。
そして、消磁制御部116は、磁性体110を消磁し、磁気記憶センサ100をリセットする(ステップS4)。図15の(d)では、消磁制御部116により消磁コイル115に、時間の経過とともに減衰する交流電流が流される。このように、消磁制御部116は、消磁コイル115を介して磁性体110に徐々に減衰する交流磁場を印加し、交流消磁を行う。
このように、磁性体110を消磁し、計測器の状態をリセットすることができる。
第4の実施形態では、磁気記憶センサ100が備える磁気センサ120または磁気センサ400が、磁場の方向に関わらず、磁場を検知したか否かを出力する検知結果情報の判定基準としたが、第5の実施形態では、磁場の方向をも検知結果情報の判定基準とする場合の消磁について説明する。第5の実施形態では、磁気センサ120には、単極性ホールICまたは両極性ホールIC(2出力)の1出力を使用する。
第5の実施形態による計測器は、第4の実施形態と同様の構成をしており、同様の構成・処理については説明を省略する。以下、第4の実施形態に特有の構成・処理について説明する。
図17の(a)から(e)は、図16のステップS11からステップS15までの計測器の状態を示す図であり、図17の(f)は、各ステップでの各部の状態を示す表である。本実施形態では、磁気記憶センサ100が備える磁気センサ120または磁気センサ400が、正方向の磁場を検知した状態を「1」の状態といい、磁場を検知していないか、負方向の磁場を検知した状態を「0」の状態という。
そして、消磁制御部116は、磁性体110を消磁し、磁気記憶センサ100をリセットする(ステップS14)。図17の(d)では、消磁制御部116により消磁コイル115に、負方向の磁界が発生するように、直流電流が流される。リセット動作の消費電力を抑えるために、この電流は直流パルス電流としても良い。
このように、磁性体110を負方向に磁化する、または消磁することで、計測器の状態をリセットすることができる。
11 重錘
12 滑車
12a 大滑車
12b 小滑車
13 架線(トロリ線)
14 電柱
15 バネ式自動張力調整装置
16 シリンダ
17 ワイヤー(重錘側)
18 ワイヤー(架線側)
19 碍子
20 バイメタル温度計
21 円板
22 窓
23 バイメタル
24 U字型磁石
25 リング
26 円板
27 回転軸
28 鉄板(磁性体の板)
29 錘
30 ブラケット
51 リング
52 ガイド
53 カーソル
54 ゲージ
55 リミットセンサ
60 変位計測部
61 検出子
62 ベルト
63 プーリー
64 回転トランスデューサ
100 磁気記憶センサ
110 磁性体
115 消磁コイル
116 消磁制御部
120 磁気センサ
130 ピン
140 第1の出力部
150 磁気記憶センサアレイ
200 磁気記憶センサ判定部
300 第2の出力部
400 磁気センサ
450 磁気センサアレイ
500 磁気センサ判定部
600 磁石
Claims (10)
- 磁場が印加されると磁化する磁性体と、
磁化した前記磁性体の磁場を検知する第1の磁気センサと、
前記第1の磁気センサが予め定められた磁場を検知したか否かを示す検知結果情報を出力する第1の出力手段と
を備えることを特徴とする磁気記憶センサ。 - 請求項1に記載の磁気記憶センサを複数個備えた計測器であって、
複数の前記磁性体の近傍を移動する磁石と、
複数の前記磁気記憶センサが出力する検知結果情報を受信し、この検知結果情報に基づいて、複数の前記磁気記憶センサのうち、予め定められた磁場を検知したことを示す検知結果情報を出力した前記磁気記憶センサを識別する磁気記憶センサ識別情報を生成する磁気記憶センサ判定手段と、
前記磁気記憶センサ識別情報を出力する第2の出力手段と
を備えることを特徴とする計測器。 - 複数の前記磁気記憶センサは、線状に配置され、
複数の前記磁気記憶センサに並行して配置され、予め定められた磁場を検知する複数の第2の磁気センサをさらに備え、
前記磁石は、前記磁気記憶センサの磁性体と前記第2の磁気センサとの近傍を移動し、
複数の前記第2の磁気センサのうち、予め定められた磁場を検知した前記第2の磁気センサを識別する磁気センサ識別情報を生成する磁気センサ判定手段をさらに備え、
前記第2の出力手段は、前記磁気センサ識別情報をさらに出力すること
を特徴とする請求項2に記載の計測器。 - 前記磁石は、重錘によって架線の張力を調整する張力調整装置の重錘の運動に伴って、複数の前記磁気記憶センサの近傍を相対移動すること
を特徴とする請求項3に記載の計測器。 - 前記磁石は、シリンダによって架線の張力を調整する張力調整装置のシリンダの運動に伴って、複数の前記磁気記憶センサの近傍を相対移動すること
を特徴とする請求項3に記載の計測器。 - 温度の変化によって回転する円板を備えるバイメタル温度計の運動を計測する計測器であって、
前記円板上に、請求項1に記載の磁気記憶センサを複数個備え、かつ当該磁気記憶センサの近傍に磁石を備えるか、または、前記円板上に磁石を備え、かつ当該磁石の近傍に請求項1に記載の磁気記憶センサを複数個備え、
複数の前記磁気記憶センサから、検知結果情報を検出し、この検知結果情報に基づいて、複数の前記磁気記憶センサのうち、予め定められた磁場を検知したことを示す検知結果情報を出力した前記磁気記憶センサを識別する磁気記憶センサ識別情報を生成する磁気記憶センサ判定手段と、
前記磁気記憶センサ識別情報を出力する第2の出力手段と
を備えることを特徴とする計測器。 - 前記磁気記憶センサが備える磁性体は、前記磁石の極間に形成される磁力線の向きに沿う方向に延びる部材であること
をさらに特徴とする請求項2から請求項6までのいずれか1項に記載の計測器。 - 前記磁気記憶センサが備える前記第1の出力手段は、前記第1の磁気センサが磁場を検知するか否か、または前記第1の磁気センサが予め定められた方向である正方向の磁場を検知するか否かのいずれかに基づいて、検知結果情報を出力する
ことを特徴とする請求項2から請求項7までのいずれか1項に記載の計測器。 - 前記磁性体を消磁するか、または前記磁性体に前記正方向と逆の方向である負方向の磁場を印加する消磁コイルと、
前記消磁コイルを動作させる消磁制御手段と、
をさらに備えることを特徴とする請求項8に記載の計測器。 - 請求項1に記載の磁気記憶センサを複数個用いる計測方法であって、
磁石が複数の前記磁性体の近傍を移動し、
磁気記憶センサ判定手段が、複数の前記磁気記憶センサが出力する検知結果情報を受信し、この検知結果情報に基づいて、複数の前記磁気記憶センサのうち、予め定められた磁場を検知したことを示す検知結果情報を出力した前記磁気記憶センサを識別する磁気記憶センサ識別情報を生成し、
第2の出力手段が、前記磁気記憶センサ識別情報を出力する
ことを特徴とする計測方法。
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