JP2009073381A - 電動パワーステアリング装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ピニオンシャフトの傾き及びこじりを抑制する。
【解決手段】ピニオンシャフト23を、軸受25、26、27の三点で軸支すると共に、ピニオン側の端部を軸支した軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいを“すきまばめ”に設定し、双方の間にOリング53を介挿する。そのすきまは、部品公差の積み上げ量よりも大きくし、各軸受25、26、27における同軸度の最大許容誤差を吸収可能な寸法に設定する。また、Oリング53の外径は、そのすきまを閉塞すると共に、軸受27とピニオンシャフト23との滑りを防止可能な寸法に設定する。
【選択図】図2
【解決手段】ピニオンシャフト23を、軸受25、26、27の三点で軸支すると共に、ピニオン側の端部を軸支した軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいを“すきまばめ”に設定し、双方の間にOリング53を介挿する。そのすきまは、部品公差の積み上げ量よりも大きくし、各軸受25、26、27における同軸度の最大許容誤差を吸収可能な寸法に設定する。また、Oリング53の外径は、そのすきまを閉塞すると共に、軸受27とピニオンシャフト23との滑りを防止可能な寸法に設定する。
【選択図】図2
Description
本発明は、電動パワーステアリング装置に関するものである。
レイアウト上の理由により、歯溝を形成していない部分のピニオンシャフトを長くする必要がある場合、ピニオンシャフトを軸支した二点間の略中央にて、ピニオンシャフトの周面に近接した状態で対向する凸部をハウジング内に形成することで、動力が増大するときのピニオンシャフトの撓みを抑制し、ラックアンドピニオンの良好な噛合状態を維持しようとするものがあった(特許文献1参照)。
特開2005−112037号公報
ピニオンシャフトを二点で軸支すると、図5に示すように、ラックとの噛合によってピニオンシャフトが傾く(撓む)ことがあるが、ウォームギヤを介してピニオンシャフトに操舵補助力を付与する構造では、ピニオンシャフトが傾くとウォームギヤの噛合位置もずれてしまう。
そこで、ピニオンシャフトを三点で軸支すれば、上記のようなピニオンシャフトの傾きを抑制できるが、ハウジングの精度不良などにより、ハウジング内に係合保持した各軸受の同軸度(同心度)に誤差が生じると、ピニオンシャフトがこじられてフリクションが増大し、操舵フィーリングにも影響を与えてしまう。
そこで、ピニオンシャフトを三点で軸支すれば、上記のようなピニオンシャフトの傾きを抑制できるが、ハウジングの精度不良などにより、ハウジング内に係合保持した各軸受の同軸度(同心度)に誤差が生じると、ピニオンシャフトがこじられてフリクションが増大し、操舵フィーリングにも影響を与えてしまう。
なお、図6に示すように、ピニオンシャフトにおけるピニオン側の一端を、ニードルベアリングによって軸支することも考えられるが、この場合、ピニオンの歯溝とニードルベアリングとの干渉を避けてピニオンシャフトの軸支部分を細くしなければならないので、ニードルベアリングの負荷容量が不足するなど、新たな問題を招来することになる。
本発明の課題は、ピニオンシャフトの傾き及びこじりを抑制することである。
本発明の課題は、ピニオンシャフトの傾き及びこじりを抑制することである。
本発明の請求項1に係るステアリング装置は、電動モータによって、ラックアンドピニオンのピニオンシャフトに操舵補助力を伝達する電動パワーステアリング装置であって、前記ピニオンシャフトを三つの軸受によって軸支すると共に、そのうちの一つの軸受と前記ピニオンシャフトとのはめあいを、すきまばめに設定し、双方の間に弾性体を介挿することを特徴とする。
本発明の請求項2に係るステアリング装置は、電動モータによって、ラックアンドピニオンのピニオンシャフトに操舵補助力を伝達する電動パワーステアリング装置であって、前記ピニオンシャフトを三つの軸受によって軸支すると共に、そのうちの一つの軸受と当該軸受を係合保持するハウジングとのはめあいを、すきまばめに設定し、双方の間に弾性体を介挿することを特徴とする。
本発明の請求項3に係るステアリング装置は、前記すきまばめで、前記三つの軸受における同軸度の最大許容誤差を吸収可能なすきまを設定することを特徴とする。
本発明の請求項4に係るステアリング装置は、前記ピニオンシャフトにおけるピニオン側の端部を軸支した軸受で、すきまばめを設定することを特徴とする。
本発明の請求項4に係るステアリング装置は、前記ピニオンシャフトにおけるピニオン側の端部を軸支した軸受で、すきまばめを設定することを特徴とする。
本発明によれば、ピニオンシャフトを三つの軸受によって軸支したことで、このピニオンシャフトの傾きを抑制することができ、これにより電動モータからピニオンシャフトへと操舵補助力を伝達する減速機構の良好な噛合状態を維持することができる。また、三つのうちの一つの軸受とピニオンシャフト(又はその軸受を係合保持するハウジング)とのはめあいを、すきまばめに設定したことで、ハウジングの精度不良などに起因した各軸受の同軸度の誤差を吸収することができ、これによりピニオンシャフトがこじられることを防止できる。また、すきまばめとした軸受とピニオンシャフト(又はその軸受を係合保持するハウジング)との間に弾性体を介挿したことで、がたつきや打音を防止することができる。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は、ピニオンタイプの電動パワーステアリング装置を搭載したステアリング装置の全体図であり、図2は、ステアリングギヤの断面図である。
図1に示すように、ステアリング装置1では、ステアリングホイール2をステアリングシャフト3の一端に連結しており、ステアリングシャフト3は、ステアリングコラム4によって回転自在に保持されている。ステアリングシャフト3の他端は、ユニバーサルジョイント5を介して中間シャフト6の上端に連結され、中間シャフト6の下端は、ユニバーサルジョイント7を介してステアリングギヤ8におけるインプットシャフト9の上端に連結される。ステアリングギヤ8では、インプットシャフト9から入力される回転運動を電動モータ10によって助勢し、その回転運動を後述するラック11の軸方向(車幅方向)の直線運動に変換する。ラック11の両端は、夫々、左右のタイロッド12に連結され、ラック11の進退に応じてタイロッド12を押したり引いたりすることで、車輪が操向される。
図1は、ピニオンタイプの電動パワーステアリング装置を搭載したステアリング装置の全体図であり、図2は、ステアリングギヤの断面図である。
図1に示すように、ステアリング装置1では、ステアリングホイール2をステアリングシャフト3の一端に連結しており、ステアリングシャフト3は、ステアリングコラム4によって回転自在に保持されている。ステアリングシャフト3の他端は、ユニバーサルジョイント5を介して中間シャフト6の上端に連結され、中間シャフト6の下端は、ユニバーサルジョイント7を介してステアリングギヤ8におけるインプットシャフト9の上端に連結される。ステアリングギヤ8では、インプットシャフト9から入力される回転運動を電動モータ10によって助勢し、その回転運動を後述するラック11の軸方向(車幅方向)の直線運動に変換する。ラック11の両端は、夫々、左右のタイロッド12に連結され、ラック11の進退に応じてタイロッド12を押したり引いたりすることで、車輪が操向される。
図2に示すように、ステアリングギヤ8では、ハウジング21の内部で、インプットシャフト9を、トーションバー22を介してピニオンシャフト23に連結している。インプットシャフト9は略円筒状に形成され、トーションバー22は、このインプットシャフト9に挿通された状態で、上端側がインプットシャフト9に連結され、下端側がピニオンシャフト23に連結される。インプットシャフト9は、軸受24によって軸支され、ピニオンシャフト23は、後述する軸受25、26、27によって軸支される。
インプットシャフト9の外周面に対向する位置には、トルクセンサ31を設置する。このトルクセンサ31は、運転者からの操舵トルクに応じてトーションバー22が捩じられるときの、インプットシャフト9とピニオンシャフト23との相対角変位を検出し、これに基づいて操舵トルクを検出している。
ピニオンシャフト23には、操舵補助機構32を設けている。操舵補助機構32は、ピニオンシャフト23の上部に結合したウォームホイール33と、このウォームホイール33に噛合すると共に、モータ回転軸10aに結合されたウォーム34と、で構成される。すなわち、電動モータ10の回転トルクで、ピニオンシャフト23の回転を助勢することにより、操舵補助力を付与することができる。
ピニオンシャフト23には、操舵補助機構32を設けている。操舵補助機構32は、ピニオンシャフト23の上部に結合したウォームホイール33と、このウォームホイール33に噛合すると共に、モータ回転軸10aに結合されたウォーム34と、で構成される。すなわち、電動モータ10の回転トルクで、ピニオンシャフト23の回転を助勢することにより、操舵補助力を付与することができる。
ピニオンシャフト23の下部には、ピニオン35を形成し、このピニオン35に対してラック11を噛合させている。ラック11の噛合部分の背面には、このラック11をピニオン35の側に付勢すると共に、バックラッシュを調整可能なラックガイド36を設けている。
ハウジング21は、上段のセンサハウジング41と、中段のウォームギヤハウジング42と、下段のラックハウジング43と、に分割可能に構成される。
ハウジング21は、上段のセンサハウジング41と、中段のウォームギヤハウジング42と、下段のラックハウジング43と、に分割可能に構成される。
軸受25は、外輪がセンサハウジング41に係合保持され、ウォームホイール33よりも上側で、ピニオンシャフト23の上端を軸支している。軸受26は、例えば四点接触式のベアリングで構成されると共に、その外輪が穴用のスナップリング51によってウォームギヤハウジング42に係合保持され、ウォームホイール33とピニオン35の間で、ピニオンシャフト23の中央を軸支している。軸受27は、外周で螺合するロックナット52によって外輪がラックハウジング43に係合保持され、ピニオン35よりも下側で、ピニオンシャフト23の下端を軸支している。
軸受25、26におけるピニオンシャフト23との間には、適切なしめしろを与え、滑りを防止する。一方、軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいは“すきまばめ”に設定し、双方の間には弾性体としてのOリング53を介挿している。そのすきまは、部品公差の積み上げ量よりも大きくし、主にハウジング21の精度に起因した各軸受25、26、27における同軸度の最大許容誤差を吸収可能な寸法に設定する。また、Oリング53の外径は、そのすきまを閉塞すると共に、軸受27とピニオンシャフト23との滑りを防止可能な寸法に設定する。
次に、本発明の作用効果について説明する。
本実施形態では、ピニオンシャフト23を、軸受25、26、27の三点で軸支したことで、ラック11との噛合によってピニオンシャフト23が傾く(撓む)ことを抑制することができる。これにより、ウォームホイール33とウォーム34との良好な噛合状態を維持することができる。
また、軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいを“すきまばめ”に設定したことで、ハウジング21の精度不良などに起因した各軸受25、26、27の同軸度の誤差を吸収することができる。これにより、ピニオンシャフト23がこじられることを防止できる。
また、軸受27とピニオンシャフト23との間にはOリング53を介挿したことで、がたつきや打音を防止することができる。
また、“すきまばめ”で、各軸受25、26、27の同軸度の最大許容誤差を吸収可能なすきまを設定したことで、ピニオンシャフト23がこじられることを確実に防止することができる。
本実施形態では、ピニオンシャフト23を、軸受25、26、27の三点で軸支したことで、ラック11との噛合によってピニオンシャフト23が傾く(撓む)ことを抑制することができる。これにより、ウォームホイール33とウォーム34との良好な噛合状態を維持することができる。
また、軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいを“すきまばめ”に設定したことで、ハウジング21の精度不良などに起因した各軸受25、26、27の同軸度の誤差を吸収することができる。これにより、ピニオンシャフト23がこじられることを防止できる。
また、軸受27とピニオンシャフト23との間にはOリング53を介挿したことで、がたつきや打音を防止することができる。
また、“すきまばめ”で、各軸受25、26、27の同軸度の最大許容誤差を吸収可能なすきまを設定したことで、ピニオンシャフト23がこじられることを確実に防止することができる。
また、軸受27とピニオンシャフト23との間で、各軸受25、26、27の同軸度の誤差を吸収すると、今度はピニオンシャフト23がぶれて、ピニオン35とラック11との噛合位置がずれる可能性があるが、その噛合位置のずれは、ラックガイド36の調整によって吸収することができる。すなわち、軸支した三点のうち、ピニオン側の端部に位置する軸受27で“すきまばめ”を設定したのは、ピニオンシャフト23のぶれをラックガイド36によって吸収できるからである。したがって、軸支した三点のうち、少なくとも一点で“すきまばめ”を設定すれば、同軸度の誤差を吸収できるが、この誤差を吸収したときのピニオンシャフト23のぶれを考慮すると、ピニオン側の端部を軸支した軸受27で“すきまばめ”を設定することが最も望ましい。
なお、上記の実施形態では、軸受27とピニオンシャフト23とのはめあいを“すきまばめ”に設定し、双方の間にOリング53を介挿しているが、これに限定されるものではない。要は、ハウジング21の精度不良などに起因した各軸受25、26、27の同軸度の誤差を吸収することができればよいので、図3に示すように、軸受27とラックハウジング43とのはめあいを“すきまばめ”に設定し、双方の間にOリング53を介挿してもよい。これにより、上記の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
また、上記の実施形態では、軸受26を四点接触式のベアリングで構成しているが、これに限定されるものではなく、図4に示すように、例えば軸受25、26の双方を、深溝玉軸受で構成してもよい。ここで、軸受25の内輪は、ピニオンシャフト23の拡径部23aによってセンサハウジング41に係合保持され、軸受26の外輪は、外周で螺合するロックナット54によってウォームギヤハウジング42に係合保持されており、軸方向に予圧を与えている。勿論、軸受25、26をアンギュラ玉軸受で構成してもよい。
1…ステアリング装置、2…ステアリングホイール、3…ステアリングシャフト、8…ステアリングギヤ、9…インプットシャフト、10…電動モータ、11…ラック、12…タイロッド、21…ハウジング、22…トーションバー、23…ピニオンシャフト、25…軸受、26…軸受、27…軸受、31…トルクセンサ、32…操舵補助機構、33…ウォームホイール、34…ウォーム、35…ピニオン、36…ラックガイド、41…センサハウジング、42…ウォームギヤハウジング、43…ラックハウジング、51…スナップリング、52…ロックナット、53…Oリング、54…ロックナット
Claims (4)
- 電動モータによって、ラックアンドピニオンのピニオンシャフトに操舵補助力を伝達する電動パワーステアリング装置であって、
前記ピニオンシャフトを三つの軸受によって軸支すると共に、そのうちの一つの軸受と前記ピニオンシャフトとのはめあいを、すきまばめに設定し、双方の間に弾性体を介挿することを特徴とする電動パワーステアリング装置。 - 電動モータによって、ラックアンドピニオンのピニオンシャフトに操舵補助力を伝達する電動パワーステアリング装置であって、
前記ピニオンシャフトを三つの軸受によって軸支すると共に、そのうちの一つの軸受と当該軸受を係合保持するハウジングとのはめあいを、すきまばめに設定し、双方の間に弾性体を介挿することを特徴とする電動パワーステアリング装置。 - 前記すきまばめで、前記三つの軸受における同軸度の最大許容誤差を吸収可能なすきまを設定することを特徴とする請求項1又は2に記載の電動パワーステアリング装置。
- 前記ピニオンシャフトにおけるピニオン側の端部を軸支した軸受で、すきまばめを設定することを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の電動パワーステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007245251A JP2009073381A (ja) | 2007-09-21 | 2007-09-21 | 電動パワーステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007245251A JP2009073381A (ja) | 2007-09-21 | 2007-09-21 | 電動パワーステアリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009073381A true JP2009073381A (ja) | 2009-04-09 |
Family
ID=40608802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007245251A Pending JP2009073381A (ja) | 2007-09-21 | 2007-09-21 | 電動パワーステアリング装置 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2009073381A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010273923A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Ntn Corp | 遠隔操作型アクチュエータ |
| CN103318249A (zh) * | 2012-03-22 | 2013-09-25 | 日立汽车系统转向器株式会社 | 动力转向装置和电动动力转向装置用壳体 |
| US8939345B2 (en) | 2009-05-29 | 2015-01-27 | Ntn Corporation | Remote-controlled actuator |
| US9446456B2 (en) | 2008-09-11 | 2016-09-20 | Ntn Corporation | Remote-controlled actuator |
-
2007
- 2007-09-21 JP JP2007245251A patent/JP2009073381A/ja active Pending
Cited By (6)
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| JP2013193704A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Hitachi Automotive Systems Steering Ltd | パワーステアリング装置および電動パワーステアリング装置用ハウジング |
| DE102013003902B4 (de) | 2012-03-22 | 2024-04-25 | Hitachi Astemo, Ltd. | Servolenkungsvorrichtung und Gehäuse für eine elektrische Servolenkungsvorrichtung. |
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