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JP2009072020A - 二次電池の内部状態推定装置 - Google Patents

二次電池の内部状態推定装置 Download PDF

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JP2009072020A JP2007239756A JP2007239756A JP2009072020A JP 2009072020 A JP2009072020 A JP 2009072020A JP 2007239756 A JP2007239756 A JP 2007239756A JP 2007239756 A JP2007239756 A JP 2007239756A JP 2009072020 A JP2009072020 A JP 2009072020A
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真也 小林
Yukitsugu Hirota
幸嗣 廣田
Toru Aoki
亨 青木
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Abstract

【課題】 高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合であっても、正確に二次電池の内部状態を推定することができる二次電池の内部状態推定装置を提供すること。
【解決手段】 車速が所定速度範囲内であることが所定時間以上継続している場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定部10と、定速走行状態であると判定されると、電動コンプレッサ用モータ3へ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳する電流ランダムノイズ印加指令部12及びモータコントローラ4を備えた。
【選択図】 図1

Description

本発明は、二次電池の内部状態推定装置の技術分野に属する。
従来の二次電池の充電率推定装置は、充放電電流と端子電圧から適応デジタルフィルタを用いて二次電池内部状態(時定数、内部抵抗)を推定し、これを用いて開路電圧を推定し、開路電圧−充電率特性データから充電率SOCを推定している(例えば、特許文献1参照。)。
また、検出した電流と電圧を電流−電圧直線で近似し、その傾きを内部抵抗値、切片を開路電圧として内部抵抗値を推定しているものもある(例えば、特許文献2参照。)。
特開2004−178848号公報(第2−13頁、全図) 特開2000−323183号公報(第2−5頁、全図)
しかしながら、従来にあっては、高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合、駆動用モータは一定回転で回るため、モータ電流の変化が少なく二次電池内部状態を正確に推定することが難しいものとなっていた。
本発明は、上記問題点に着目してなされたもので、その目的とするところは、高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合であっても、正確に二次電池の内部状態を推定することができる二次電池の内部状態推定装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明では、車両に駆動用として設けられた駆動用モータへ充放電する、前記車両に設けられた二次電池の充放電電流を検出する駆動用モータ電流検出手段と、車両に負荷として設けられた負荷モータへ充放電する、前記車両に設けられた二次電池の充放電電流を検出する負荷モータ電流検出手段と、前記二次電池の端子電圧を検出する電池電圧検出手段と、車両の走行速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定手段と、前記定速走行状態であると判定されると、前記負荷モータへ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳するランダムノイズ印加手段と、前記定速走行状態におけるランダムノイズが重畳した前記負荷モータ電流検出手段の検出結果と、前記定速走行状態における電池電圧検出手段の検出結果から前記二次電池の内部状態を推定する内部状態推定手段と、を備えることを特徴とする。
よって、本発明にあっては、高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合であっても、正確に二次電池の内部状態を推定することができる。
以下、本発明の二次電池の内部状態推定装置を実現する実施の形態を、請求項1に係る発明に対応する実施例1と、請求項1,2に係る発明に対応する実施例2と、請求項1,3に係る発明に対応する実施例3と、請求項4に係る発明に対応する実施例4とに基づいて説明する。
まず、構成を説明する。
図1は実施例1の二次電池の内部状態推定装置を用いた二次電池及び駆動用モータ、電動コンプレッサ用モータの制御を行う車載システムの制御ブロックを示す図である。
実施例1では、ハイブリッド車両又は電気自動車のように、二次電池を用いて車両の走行のためのモータ駆動や空調のためのモータ駆動を行なう車両を例としている。
実施例1のモータを駆動する二次電池の制御を行うシステムは、バッテリコントローラ1、駆動用モータ2、電動コンプレッサ用モータ3、モータコントローラ4、二次電池5、車速センサ6、駆動用モータ電流検出部7、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8、二次電池端子電圧検出部9を主要な構成としている。
バッテリコントローラ1は、車速情報、駆動用モータ電流、電動コンプレッサ用モータ電流、二次電池端子電圧から、少なくとも二次電池5のSOC等内部状態を推定し、二次電池5の充放電を制御する。また、二次電池5の状態により、二次電池5への配慮を行うモータ制御をモータコントローラ4へ要求する。
駆動用モータ2は、二次電池5を電源として、車両を駆動するための駆動源として作動する。駆動用モータ2の例としては、ハイブリッド車両に用いられる3相モータを挙げ、制御するコントローラ及び制御内容については説明を省略する。
なお、ハイブリッド車両の場合には、エンジンと合わせて駆動用モータ2が制御されることになる。
電動コンプレッサ用モータ3は、車両の空調を行うために設けられる電動コンプレッサを作動させるためのモータであり、二次電池5を電源とし、モータコントローラ4の制御により駆動する。
二次電池5は、駆動用モータ2及び電動コンプレッサ用モータ3を駆動させるための電源である。なお、二次電池5は、エンジンの駆動又は回生分により充電される。例としてリチウムイオンバッテリを挙げておく。
車速センサ6は、駆動系あるいは車輪における回転検出により車両の走行速度を検出し、バッテリコントローラ1へ検出結果を出力する。
駆動用モータ電流検出部7は、駆動用モータ2に通電される電流値を検出し、検出結果をバッテリコントローラ1へ出力する。
電動コンプレッサ用モータ電流検出部8は、電動コンプレッサ用モータ3に通電される電流値を検出し、検出結果をバッテリコントローラ1へ出力する。
二次電池端子電圧検出部9は、二次電池5の端子間の電圧値を検出し、検出結果をバッテリコントローラ1へ出力する。
図2に示すのは、実施例1のバッテリコントローラ1の二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。
バッテリコントローラ1の二次電池の内部状態推定に関する部分は、走行状態判定部10、切替部11、電流ランダムノイズ印加指令部12、二次電池内部状態推定部13を主要な構成にしている。
走行状態判定部10は、車速情報から走行状態を判定し、二次電池が通常の電流出力を行うか、ランダムノイズを印加するかを判定出力として、切替部11及び電流ランダムノイズ印加指令部12へ出力する。
さらに詳細に説明すると、車速が上限値より小さく、下限値より大きい場合、タイマをカウントアップしタイマ値が所定時間より大きくなった場合を、高速道路などを一定速度で走行中であると判定する。そして、タイマ値が所定時間より小さい場合は、二次電池が通常の電流出力を行うよう、0を出力する。また、タイマ値が所定時間より大きい場合は、ランダムノイズを印加するよう、1を出力する。
切替部11は、走行状態判定部10からの判定結果により、駆動用モータ電流検出部7からの検出結果を出力するか、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8からの検出結果を出力するかを切り替える。
電流ランダムノイズ印加指令部12は、タイマ値が所定時間より小さい場合には、通常の電流を電動コンプレッサ用モータ3に印加するよう指令し、タイマ値が所定時間より大きくなった場合には、通常の電流にランダムノイズを印加した電流が流れるようモータコントローラ4に指令を出力する。
二次電池内部状態推定部13は、タイマ値が所定時間より小さい場合には駆動用モータ2の電流値を用いて、二次電池5の内部状態を推定する。また、タイマ値が所定時間より大きい場合には、電動コンプレッサ用モータ3の電流値を用いて、二次電池5の内部状態を推定する。
次に、図2を参照して、走行状態判定部10の詳細な構成について説明する。
走行状態判定部10は、上限値出力部101、下限値出力部102、比較部103、比較部104、AND演算部105、タイマ部106、所定時間出力部107、比較部108を主要な構成としている。
上限値出力部101は、車両が高速道路等を一定速度で走行する速度の上限値を法定速度、車両性能などを考慮して予め設定し、出力する。
下限値出力部102は、車両が等を一定速度で走行する速度の下限値を法定速度、車両性能などを考慮して予め設定し、出力する。
比較部103は、車速センサ6の検出値と上限値出力部101の出力する上限値を比較し、検出値が上限値より小さいならば、真を示す1又はオン等を出力し、検出値が上限値より大きいならば、偽を示す1又はオフ等を出力する。
比較部104は、車速センサ6の検出値と下限値出力部102の出力する下限値を比較し、検出値が下限値より大きいならば、真を示す1又はオン等を出力し、検出値が下限値より小さいならば、偽を示す1又はオフ等を出力する。
AND演算部105は、比較部103が真を示す1又はオン等を出力し、且つ比較部104が真を示す1又はオン等を出力している場合に、条件成立を示す出力をタイマ部106へ行う。つまり、車速センサ6の検出値が上限値と下限値の間の値の場合に、条件成立を示す出力を行う。
タイマ部106は、AND演算部105が条件成立を出力すると時間経過を計測するようカウントアップし、カウント時間を出力する。
所定時間出力部107は、所定速度範囲内での走行が継続していることにより、高速道路等を一定速度で走行していると判断できる所定時間を予め設定し、この所定時間を出力する。
比較部108は、タイマ部106のカウント時間と所定時間出力部107の所定時間を比較し、カウント時間が所定時間より大きいならば、ランダムノイズ印加を行うよう、1を出力する。また、カウント時間が所定時間より小さいならば、通常の電力出力を行うよう、0を出力する。
図3に示すのは、二次電池内部状態推定部13のブロック構成を示す説明図である。本願の二次電池内部状態推定部13は、従来公報(特開2004−178848)と同様の構成であるが、説明を加えておく。
二次電池内部状態推定部13は、パラメータ推定部121、開路電圧演算部122、充電率推定部123を主要な構成としている。
パラメータ推定部121は、電流値と端子間電圧から、適応デジタルフィルタを用いて、パラメータを推定する。
開路電圧演算部122は、電流値と端子間電圧、推定されたパラメータを用いて、二次電池5が単体で負荷に接続されていない状態である開路状態の電圧を演算推定する。
充電率推定部123は、二次電池5の開路電圧−充電率特性データから充電率SOCを推定する。
作用を説明する。
[ランダムノイズを付加することによる推定精度の向上作用]
図4は実施例1における車速、タイマ値、電動コンプレッサ用モータの電流値のタイムチャートである。
実施例1のモータを駆動する二次電池の制御を行うシステムでは、車両が高速道等において一定速度で走行すると、走行状態判定部10の上限値出力部101、下限値出力部102、比較部103,104、AND演算部105により、車速が所定速度範囲内、例えば90〜110km/hにある場合に(図4(a)の車速の線200を参照)、タイマ部106でタイマ値(経過時間)をカウントアップする。そして、タイマ値が所定時間出力部107の所定時間、例えば10分を超えた場合に、高速道路等を一定速度で走行中であると判断する(図4(b)のタイマカウント値の線201、所定時間を示す線202を参照)。
高速道路等を一定速度で走行中と判断した結果が出力されると、切替部11が駆動用モータ電流検出部7の出力から、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8の出力を二次電池内部状態推定部13に出力するように切り替える。
また、高速道路等を一定速度で走行中と判断した結果の出力は電流ランダムノイズ印加指令部12にも出力される。すると、電流ランダムノイズ印加指令部12からモータコントローラ4へランダムノイズを印加する指令が出力される(図4(b)のランダムノイズ印加指令を示す線203を参照)。
そして、この指令を受けたモータコントローラ4は、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8で検出される電流値波形にランダムノイズを重畳する。
このランダムノイズが乗った電流値信号と、二次電池端子電圧検出部9からの電圧値信号を、二次電池内部状態推定部13へ出力する(図4(c)のランダムノイズ重畳前を示す線204、ランダムノイズ重畳後を示す線204a参照)。
そのため、二次電池内部状態推定部13では、様々な周波数成分が含まれている電流値入力、つまり変化のある入力値を得ることになり、推定精度が向上する。
さらに説明する。
適応デジタルフィルタを用いて二次電池5の内部状態を推定する二次電池内部状態推定部13は、二次電池5の等価回路をモデリングし、伝達関数で表現することにより、適応デジタルフィルタとしてパラメータ推定、開路電圧演算を行うものである。フィルタは、ゲインの周波数特性を備え、入力波形の特定周波数を抑制する、通過させるなどを行うものである。
つまり、入力値が変化する場合、つまり多くの種類の周波数成分を持つ入力値である場合にその特性を良好に推定することが特徴である。これを用いて、二次電池内部状態推定部13は、二次電池5の内部状態推定を精度よく行なう。高速道路等をほぼ一定速度で走行した場合には、駆動用モータ2へ流れる電流値は非常に変化の乏しいものとなる。これは周波数成分の種類が少ない入力となっていると言える。そのため、これを入力値とする二次電池内部状態推定部13では、推定能力が充分に発揮されたものとならない。
実施例1では、たとえ、高速道路等で一定速度で走行していたとしても、車室内の空調状態や空調装置への負荷状態により、電流値が変化しやすい電動コンプレッサ用モータ3の電流値を検出する電動コンプレッサ用モータ電流検出部8の検出値を二次電池内部状態推定部13へ入力するように切替部11で切り替える。
さらに、電流ランダムノイズ印加指令部12の指令によりモータコントローラ4が電動コンプレッサ用モータ3の電流値にランダムノイズ、つまりランダムな周波数成分を有するノイズ波形を重畳し、電流値として検出されるようにする。
これによって、高速道路等で一定速度範囲で走行している場合であっても、変化のある、つまり複数種類の周波数成分を有する入力値を二次電池内部状態推定部13が得られるようにして、二次電池5のSOCの推定精度を向上する。
そのため、二次電池5は、精度のよいSOCの推定値を用いて、充放電の制御をより限界に近い値まで使用する。もしくは細かい制御を行うなどして、より有効に使用することができる。これは二次電池5を駆動に用いる車両、例えばハイブリッド車において、走行距離や走行速度、二次電池5の寿命などに寄与することになる。
なお、モータコントローラ4により付加されるランダムノイズは、車両乗員に感じられない程度で電動コンプレッサ用モータ3の回転を変化させる。そのため、空調に影響なく、違和感を与えるようなことはない。
効果を説明する。
実施例1の二次電池の内部状態推定装置にあっては、以下の効果を有する。
(1)車両に駆動用として設けられた駆動用モータ2へ充放電する、車両に設けられた二次電池5の充放電電流を検出する駆動用モータ電流検出部7と、車両に負荷として設けられた電動コンプレッサ用モータ3へ充放電する、車両に設けられた二次電池5の充放電電流を検出する電動コンプレッサ用モータ電流検出部8と、二次電池5の端子電圧を検出する二次電池端子電圧検出部9と、車両の走行速度を検出する車速センサ6と、車速が所定速度範囲内であることが所定時間以上継続している場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定部10と、定速走行状態であると判定されると、電動コンプレッサ用モータ3へ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳する電流ランダムノイズ印加指令部12及びモータコントローラ4と、定速走行状態におけるランダムノイズが重畳した電動コンプレッサ用モータ電流検出部8の検出結果と、定速走行状態における二次電池端子電圧検出部9の検出結果から二次電池5の内部状態を推定する二次電池内部状態推定部13を備えたため、高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合であっても、正確に二次電池の内部状態を推定することができる。
実施例2は走行状態判定部が車速センサからの信号をハイパスフィルタに通すようにした例である。
構成を説明する。
図5はバッテリコントローラの二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。
実施例2では、走行状態判定部10がハイパスフィルタ111を備える。ハイパスフィルタ111は、車速センサ6の検出信号の高周波成分の通過を抑制し、比較部103,104へ出力する。
そして、実施例2の上限値出力部109は、車速センサ6の入力値に所定量を加えて上限値とし、これを出力する。下限値出力部110は、車速センサ6の入力値に所定量を減じて下限値とし、これを出力する。上限値、下限値の設定のタイミングは判定開始時とする。
その他構成は、実施例1と同様であるので説明を省略する。
作用を説明する。
[速度範囲を制限しない定速判断及びランダムノイズを付加することによる推定精度の向上作用]
図6は実施例1における車速、タイマ値、電動コンプレッサ用モータの電流値のタイムチャートである。
実施例2では、走行状態判定部10がハイパスフィルタ111を通過した車速が、その入力値に対して判定開始の際に設定した上下限の範囲に所定時間以上ある場合に、車速の変動が少なく一定した速度で走行中であると判定する(図6(a)のハイパスフィルタ111を通過させる前の線200、図6(b)のハイパスフィルタ111を通過させた後の線200a、図6(c)のタイムカウント値の線201、所定時間を示す線202を参照)。
この条件が成立した場合には、切替部11が電動コンプレッサ用モータ電流検出部8の出力を二次電池内部状態推定部13へ出力するようにする。さらに、電流ランダムノイズ印加指令部12は、走行状態判定部10から、この条件が成立したと判断結果を受けると、モータコントローラ4へランダムノイズを重畳(印加)する指令を出力する(図6(c)の線203を参照)。
そして、この指令を受けたモータコントローラ4は、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8で検出される電流値波形にランダムノイズを重畳する。
このランダムノイズが乗った電流値信号と、二次電池端子電圧検出部9からの電圧値信号を、二次電池内部状態推定部13へ出力する(図6(d)のランダムノイズ重畳前の線204、ランダムノイズ重畳後の線204aを参照)。
そのため、二次電池内部状態推定部13では、様々な周波数成分が含まれている電流値入力、つまり変化のある入力値を得ることになり、推定精度が向上する。
実施例2では、車速の変化が無い状態が所定時間以上であるとタイマ値がカウントアップすれば、低速であっても、定速走行状態と判定する。これにより、実施例1で設定するような高速(例えば90〜110km/h)でない場合であっても、一定な速度で走行する状態でランダムノイズを重畳した信号を付加し、より正確な二次電池5の内部状態推定を行う。
効果を説明する。
実施例2の二次電池の内部状態推定装置にあっては、上記(1)の効果に加えて、以下の効果を有する。
(2)車両の走行速度を検出する車速センサ6を設け、走行状態判定部10は、ハイパスフィルタ111を備え、ハイパスフィルタ111を通過させた車速が所定の上限値出力部109、下限値出力部110で設定する変動範囲内であることが所定時間以上継続している場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定するため、低速な速度であっても、高速な速度であっても一定な速度で走行している場合に、ランダムノイズを重畳させて、精度よく二次電池5の内部状態を推定することができる。
その他作用効果は、実施例1と同様であるので説明を省略する。
実施例3の二次電池の内部状態推定装置は、車両の駆動用モータの電流値をフーリエ変換し、周波数成分が所定範囲内で且つゲインが所定値を超える場合に、定速状態と判定する例である。
構成を説明する。
図7はバッテリコントローラの二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。
実施例3の走行状態判定部14は、フーリエ変換部141、周波数範囲判定部142を主要な構成としている。そのため、車速センサ6は必要としない。
フーリエ変換部141は、駆動用モータ2に流れる電流を検出する駆動用モータ電流検出部7からの検出信号をフーリエ変換して周波数成分を抽出し、周波数範囲判定部142へ出力する。
周波数範囲判定部142は、所定の周波数範囲において、信号の振幅が所定値以上である場合、0を出力し、駆動用モータ2の電流値を使用して二次電池5の内部状態推定を行なう。
また、所定の周波数範囲において信号の振幅が所定値以下である場合、1を出力し、電動コンプレッサ用モータ3の電流にランダムノイズを加え、電動コンプレッサを駆動する電動コンプレッサ用モータ3の電流を用いて二次電池の内部状態推定を行なう。
その他構成は実施例1と同様であるので、説明を省略する。
作用を説明する。
[周波数判定による定速判断及びランダムノイズを付加することによる推定精度の向上作用]
図8は実施例3における周波数とゲインの関係を示すグラフ図である。
実施例3では、駆動用モータ電流検出部7の検出信号をフーリエ変換部141によりフーリエ変換して周波数成分を抽出する。そして、周波数範囲判定部142により、図8に示すように、所定周波数範囲(図8の範囲を示す両矢印線302を参照)にゲインの所定値(図8の線301を参照)を超えることを検出することにより、電流値の周波数を判定する(図8の電流値の周波数特性の線300を参照)。言い換えると振幅が所定周波数の範囲内であることを判定する。
この周波数が所定の周波数範囲内で、ゲインが所定値を超えないことは、つまり駆動用モータ2を流れる駆動電流値に変動がないことを示す。そのため、この場合は判定値を1とし、切替部11が電動コンプレッサ用モータ電流検出部8の出力を二次電池内部状態推定部13へ出力するようにする。さらに、電流ランダムノイズ印加指令部12は、走行状態判定部10から、この条件が成立したと判断結果を受けると、モータコントローラ4へランダムノイズを重畳する指令を出力する。
そして、この指令を受けたモータコントローラ4は、電動コンプレッサ用モータ電流検出部8で検出される電流値波形にランダムノイズを重畳する。
このランダムノイズが乗った電流値信号と、二次電池端子電圧検出部9からの電圧値信号を、二次電池内部状態推定部13へ出力する。
そのため、二次電池内部状態推定部13では、様々な周波数成分が含まれている電流値入力、つまり変化のある入力値を得ることになり、推定精度が向上する。
このように、駆動用モータ2の電流値をフーリエ変換し、その周波数成分により定速状態を判定するので、車速センサ6を用いる必要がなくコストを抑制して、二次電池の内部状態推定を行なうことができる。
効果を説明する。
実施例3の二次電池の内部状態推定装置にあっては、上記(1)の効果に加えて、以下の効果を有する。
(3)走行状態判定部14は、駆動用モータ電流検出部7の検出信号をフーリエ変換するフーリエ変換部141と、フーリエ変換した検出信号の周波数が所定の周波数範囲内で、ゲインが所定値を超えない場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する周波数範囲判定部142を備えたため、車速を検出することなく、定速走行状態を駆動用モータ2の電流値から判定して、コストを抑制しつつ、精度よく二次電池5の内部状態を推定することができる。
その他作用効果は実施例1と同様であるので説明を省略する。
実施例4は、駆動用モータの電流検出と、電動コンプレッサ用モータの電流検出を、二次電池の電流検出としてまとめて行うようにした例である。
構成を説明する。
図9は実施例4の二次電池の内部状態推定装置を用いた二次電池及び駆動用モータ、電動コンプレッサ用モータの制御を行う車載システムの制御ブロックを示す図である。
実施例4のモータを駆動する二次電池の制御を行うシステムでは、駆動用モータ2と電動コンプレッサ用モータ3の電流値をそれぞれ別に検出するのではなく、二次電池5の充放電電流としてまとめて検出するように、二次電池充放電電流検出部15を設ける。
図10は、実施例4のバッテリコントローラ1の二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。
実施例4のバッテリコントローラ1の二次電池の内部状態推定に関する部分は、車速センサ6は、走行状態判定部10へ検出結果を出力し、走行状態判定部10は、電流ランダムノイズ印加指令部12へ判定結果を出力する。
二次電池充放電電流検出部15は、二次電池5が駆動用モータ2及び電動コンプレッサ用モータ3を駆動するために充放電する電流値を検出する。
その他構成は実施例1と同様であるので説明を省略する。
作用を説明する。
[コストを抑制しつつ推定精度を向上する作用]
実施例4では、二次電池内部状態推定部13が駆動用モータ2に流れる電流に電動コンプレッサ用モータ3に流れる電流を加えたものとなる二次電池5の充放電電流の検出値から、内部状態を検出する。そして、走行状態判定部10で、車速から定速走行状態と判定した場合には、実施例1と同様に、モータコントローラ4が電動コンプレッサ用モータ3の電流にランダムノイズを加えるようにする。そして、その場合に、二次電池内部状態推定部13は、ランダムノイズが加わった電動コンプレッサ用モータ3の電流に、駆動用モータ2の電流を加えたものにより、内部状態の推定を行なうようにし、より正確な推定を行なうようにする。二次電池5の充放電電流を検出するようにすることで、駆動用モータ2、電動コンプレッサ用モータ3の電流値をまとめて検出し、切替部11も設けないため、コストが抑制される。
効果を説明する。
(4)車両に駆動用として設けられた駆動用モータ2及び負荷として設けられた電動コンプレッサ用モータ3へ充放電する二次電池5の充放電電流を検出する二次電池充放電電流検出部15と、二次電池5の端子電圧を検出する二次電池端子電圧検出部9と、車両の走行速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定部10と、定速走行状態であると判定されると、電動コンプレッサ用モータ3へ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳する電流ランダムノイズ印加指令部12及びモータコントローラ4と、定速走行状態におけるランダムノイズが重畳した二次電池充放電電流検出部15の検出結果と、定速走行状態における二次電池端子電圧検出部9の検出結果から二次電池5の内部状態を推定する二次電池内部状態推定部13を備えたため、駆動用モータ2及び電動コンプレッサ用モータ3の電流値をまとめて検出して、コストを抑制でき、高速道路や広い土地で平坦な長い道をあまり変速せず走行した場合であっても、正確に二次電池の内部状態を推定することができる。
以上、本発明の二次電池の内部状態推定装置を実施例1〜実施例4に基づき説明してきたが、具体的な構成については、これらの実施例に限られるものではなく、特許請求の範囲の各請求項に係る発明の要旨を逸脱しない限り、設計の変更や追加等は許容される。
例えば、実施例では負荷モータとして、電動コンプレッサ用モータを示したが、他のモータであってもよい。
実施例1の二次電池の内部状態推定装置を用いた二次電池及び駆動用モータ、電動コンプレッサ用モータの制御を行う車載システムの制御ブロックを示す図である。 実施例1のバッテリコントローラの二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。 二次電池内部状態推定部のブロック構成を示す説明図である。 実施例1における車速、タイマ値、電動コンプレッサ用モータの電流値のタイムチャートである。 バッテリコントローラの二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。 実施例1における車速、タイマ値、電動コンプレッサ用モータの電流値のタイムチャートである。 バッテリコントローラの二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。 実施例3における周波数とゲインの関係を示すグラフ図である。 実施例4の二次電池の内部状態推定装置を用いた二次電池及び駆動用モータ、電動コンプレッサ用モータの制御を行う車載システムの制御ブロックを示す図である。 実施例4のバッテリコントローラ1の二次電池の内部状態推定に関する部分のブロック構成を示す図である。
符号の説明
1 バッテリコントローラ
2 駆動用モータ
3 電動コンプレッサ用モータ
4 モータコントローラ
5 二次電池
6 車速センサ
7 駆動用モータ電流検出部
8 電動コンプレッサ用モータ電流検出部
9 二次電池端子電圧検出部
10 走行状態判定部
101 上限値出力部
102 下限値出力部
103 比較部
104 比較部
105 演算部
106 タイマ部
107 所定時間出力部
108 比較部
109 上限値出力部
110 下限値出力部
111 ハイパスフィルタ
11 切替部
12 電流ランダムノイズ印加指令部
121 パラメータ推定部
122 開路電圧演算部
123 充電率推定部
13 二次電池内部状態推定部
14 走行状態判定部
141 フーリエ変換部
142 周波数範囲判定部
15 二次電池充放電電流検出部
200 (車速を示す)線
200a (ハイパスフィルタ通過後の)線
201 (タイマカウント値を示す)線
202 (所定時間を示す)線
203 (ランダムノイズ印加指令を示す)線
204 (電動用コンプレッサ用モータを流れる電流を示す)線
204 (電動用コンプレッサ用モータを流れる電流のランダムノイズを印加した部分の)線
300 (駆動用モータの電流値をフーリエ変換した周波数特性を示す)線
301 (所定ゲイン値を示す)線
302 (所定周波数範囲を示す)線

Claims (4)

  1. 車両に駆動用として設けられた駆動用モータへ充放電する、前記車両に設けられた二次電池の充放電電流を検出する駆動用モータ電流検出手段と、
    車両に負荷として設けられた負荷モータへ充放電する、前記車両に設けられた二次電池の充放電電流を検出する負荷モータ電流検出手段と、
    前記二次電池の端子電圧を検出する電池電圧検出手段と、
    車両の走行速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定手段と、
    前記定速走行状態であると判定されると、前記負荷モータへ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳するランダムノイズ印加手段と、
    前記定速走行状態におけるランダムノイズが重畳した前記負荷モータ電流検出手段の検出結果と、前記定速走行状態における電池電圧検出手段の検出結果から前記二次電池の内部状態を推定する内部状態推定手段と、
    を備えることを特徴とする二次電池の内部状態推定装置。
  2. 請求項1に記載の二次電池の内部状態推定装置において、
    車両の走行速度検出する車速検出手段を設け、
    前記走行状態判定手段は、ハイパスフィルタを備え、ハイパスフィルタを通過させた車速が所定の変動範囲内であることが所定時間以上継続している場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定することを特徴とする二次電池の内部状態推定装置。
  3. 請求項1に記載の二次電池の内部状態推定装置において、
    前記走行状態判定手段は、
    前記駆動用モータ電流検出手段の検出信号をフーリエ変換するフーリエ変換手段と、
    フーリエ変換した前記検出信号の周波数が所定の周波数範囲内で、ゲインが所定値を超えない場合に、速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する周波数範囲判定手段と、
    を備えることを特徴とする二次電池の内部状態推定装置。
  4. 車両に駆動用として設けられた駆動用モータ及び負荷として設けられた負荷モータへ充放電する二次電池の充放電電流を検出する二次電池充放電電流検出手段と、
    前記二次電池の端子電圧を検出する電池電圧検出手段と、
    車両の走行速度の変化が少ない状態で走行している定速走行状態であると判定する走行状態判定手段と、
    前記定速走行状態であると判定されると、前記負荷モータへ流す電流に複数種類の周波数成分が無作為に含まれるランダムノイズを重畳するランダムノイズ印加手段と、
    前記定速走行状態におけるランダムノイズが重畳した前記二次電池充放電電流検出手段の検出結果と、前記定速走行状態における電池電圧検出手段の検出結果から前記二次電池の内部状態を推定する内部状態推定手段と、
    を備えることを特徴とする二次電池の内部状態推定装置。
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