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JP2009070480A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】半導体記憶装置では、非選択メモリセルのワード線を負電圧に駆動する負電圧出力電源が、ある周期毎にワード線に充電された電荷を吸収し、さらに前記負電圧をワードドライバを構成する複数のインバータに供給しなければならない。このため、チップ面積の増大等を伴う電源強化を行わないと出力が不安定になる場合があった。
【解決手段】本件発明は、1つのトランジスタと1つのキャパシタとからなるDRAMセルであって、前記トランジスタのゲートは選択電圧である第1電圧と、非選択電圧である第2電圧との間で振幅し、前記第1電圧と前記第2電圧の電圧差は、電源電圧と接地電圧との電圧差よりも大きく、前記トランジスタのバックゲートには、選択もしくは非選択に関わらず前記接地電圧または前記電源電圧のうち前記非選択電圧に近い方のいずれか一方が印加される半導体記憶装置を提供する。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体記憶装置に関する。
DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、ワード線と直交して配置される相補ビット線と、それらワード線と相補ビット線の交点に配置されるメモリセルがマトリクス状に配列され構成されている。
ここで、図6に従来のDRAMの一例の回路構成図を示す。図6に示すように、従来のメモリ600は、ワードデコーダ601と、メモリセルアレイ602とを有する。ワードデコーダ601は、任意のメモリセルを選択するためのワード線を駆動するワードドライバ610を有する。メモリセルアレイ602は、ワードドライバ610に接続されるメモリセルアレイ621、622、623を有する。
また、ワードドライバ610は、高電位側のワード線駆動電圧VPPと接地電圧GNDとで駆動されるインバータIn611、In612、In613を有する。
ここで図7に示すように、インバータIn611、In612、In613は、高電位側のワード線駆動電圧VPPと接地電圧GNDとの間にPMOSトランジスタP1とNMOSトランジスタN1とが直列に接続されており、PMOSトランジスタP1とNMOSトランジスタN1のゲートには制御信号CTRLが入力されている。また、PMOSトランジスタP1のドレインとNMOSトランジスタN1のドレインとは、互いに接続されており、このノードにワード線WL1、WL2、WL3が接続されている。例えば、ワードドライバ610のインバータIn611は、制御信号CTRLに応じ情報の書き込み、あるいは情報の読み出しを行う場合、高電位側のワード線駆動電圧VPPをワード線WL1に出力し、情報を保持する場合には接地電圧GNDをワード線WL1に出力する。ここで、高電位側のワード線駆動電圧VPPは、電源電圧VDDよりも高い電圧である。インバータIn612、In613についてもインバータIn611と同様である。
メモリセル621、622、623は、それぞれNMOSのゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3とキャパシタC1、C2、C3とを有している。例えば、ゲートトランジスタTr1のゲートはワード線WL1に接続され、ドレインまたはソースの一方はビット線BLTに接続されている。ゲートトランジスタTr1のドレインまたはソースの他方は、キャパシタC1を介して基準電圧HVDD(VDD/2)に接続されている。メモリセル622、623についてもメモリセル621と同様の構成を有する。
また、ゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3のバックゲート、即ちNMOSトランジスタが形成されるウェルはバックゲート電圧源670に接続される。ここで、バックゲート電圧源670の出力電圧VBB(以下、VBBとする)は、接地電圧GNDよりも低い負電圧に設定されている。これは、VBBが負電圧となることでDRAM内のプロセスバラツキによるトランジスタしきい値の個体差を抑えたり、ゲートトランジスタのドレインもしくはソースのn領域とウェルのp領域との空乏層を広げpn領域間の寄生容量を減少させる等の効果を考慮したものである。このためDRAM等のメモリの回路構成においてVBBを接地電圧GNDよりも低い負電圧に設定することは、従来から広く一般的に用いられており、なかば常識となっている。
メモリセル621は、ワード線WL1の電圧に基づきゲートトランジスタTr1を導通状態とすることで、情報の書き込み、あるいは情報の読み出しを行う。また、ゲートトランジスタTr1を非導通状態とすることで、キャパシタC1に蓄積された電荷を保持する。また、ビット線BLTは、センスアンプ630に接続されており、ゲートトランジスタTr1が導通状態の時に、キャパシタC1と接続され、キャパシタC1の電荷情報は、ビット線BLTを介してセンスアンプ630に入力される。この点に関しては、メモリセル622、623も同様である。
ここで、近年DRAM等の半導体記憶装置は、製造プロセスの微細化が進められている。この製造プロセスの微細化により、DRAMを構成するトランジスタのオフステートリーク電流が増加する問題が発生した。このオフステートリーク電流の増加は、メモリセルのキャパシタが保持する電荷の減少を早める。よって、記憶情報保持のためのリフレッシュ動作が必要なDRAMは、リフレッシュ動作を頻繁に行わなければならい。このため、DRAMの消費電力が増加してしまう問題が生じた。この問題を解決するため、メモリセルのリーク電流抑制を目的として、非選択メモリセルに対応するワード線の電位を接地電位GND以下の負電圧VKKとするネガティブワード線方式が用いられている。
図8に非選択メモリセルに対応するワード線の電圧を負電圧VKKとしたネガティブワード線方式の回路構成の一例を示す。この図からもわかるように、ワードドライバ610が有するインバータの低電圧側の電源電圧として低電位側のワード線駆動電圧源860の出力電圧(以下、VKKとする)を用いている。よって、メモリセル非選択時のワード線の電位は、接地電位GND以下の負電圧VKKとなる。他方、メモリセル選択時のワード線の電位は駆動電圧VPPを用いている。ここで、上述したような、メモリセルのゲートトランジスタのバックゲートに負電圧VBB、非選択のワード線に負電圧VKKを印加する技術が特許文献1、特許文献2に記載されている。
しかし、メモリセル621、622、623への書き込み、又は読み出しを行うため、ワード線(WL1、WL2、WL3)の論理レベルは、ある周期でHレベル(VPP)、Lレベル(VKK)が交互に繰り返される。これは、各ワード線において、ある周期で充電と放電が繰り返されることを意味する。このため、低電位側のワード線駆動電圧源860は、周期毎にワード線に充電された電荷の吸収と、ワードドライバ610を構成する複数のインバータに対する負電圧VKKの供給を繰り返し実行しなければならない。これに対応するには、低電位側のワード線駆動電圧源860の強化が必要であるが、電源強化が不十分だと、図9に示すように、低電位側のワード線駆動電圧源860の負電圧の出力が徐々に正の電圧方向に上昇し不安定になる。この低電位側のワード線駆動電圧源860は、図8に示すように非選択メモリセルに対応する全てのワード線に接続されているため、図9の不安定な電圧が、これら非選択メモリセルに対応する全てのワード線に伝播し、ゲートトランジスタのオフステートリーク電流が制御できなくなる。
ここで、図10に示すゲートトランジスタの構成からわかるように、各ワード線は、ゲート容量Cgを通してメモリセルのゲートトランジスタのウェルと容量結合されている。つまり、DRAMチップにおける圧倒的多数の非選択メモリセルのゲートトランジスタのゲートとウェル、つまり、低電位側のワード線駆動電圧源860とバックゲート電圧源670は前記ゲート容量Cgを通して容量結合することになる。このため、図9のような低電位側のワード線駆動電圧源860が出力する不安定な電圧がノイズとして、バックゲート電圧源670に伝播する。このノイズの影響により、バックゲート電圧源670の出力する電圧VBBが所定の電圧より浮き上がったり、沈んだりしてしまう。さらには、セルノードの電位にも悪影響を及ぼすことになる。具体的に、例えばVBBが浮いている状態で書き込まれたメモリセルは、VBBが沈んだ状態で読み出しやリフレッシュが実施されると、VBBが所定の電圧値で安定しているときに比べ、その保持電荷量が目減りした状態になってしまう。よって結果的に、前述したメモリセルはホールド不良となってしまう。さらには、上記のようなワースト条件を再現し、不良セルとして選別工程等でリジェクトするのは非常に困難である。
ここで、この問題に対応するには、例えば、低電位側のワード線駆動電圧源860の応答速度を上げたり、リップル除去用安定化容量を増やせばよい。しかし、低電位側のワード線駆動電圧源860の応答速度を上げるためには、負電圧を生成する負のチャージポンプ861の電圧判定回路のレスポンスを上げるため、判定回路におけるアンプの消費電流が増加する。また、リップル除去用安定化容量を増やすためには、デカップリングキャパシタの面積が増加してしまう。このため、DRAMチップの消費電流や面積の増加等の弊害が生じる。
特開2005−135461号公報 特開平11−031384号公報
上述したように、従来の半導体記憶装置では、非選択のメモリセルに対してワード線を駆動する駆動電圧源の出力が不安定になる場合があった。
本発明にかかる半導体記憶装置は、1つのトランジスタと1つのキャパシタとからなるDRAMセルであって、前記トランジスタのゲートは選択電圧である第1電圧と、非選択電圧である第2電圧との間で振幅し、前記第1電圧と前記第2電圧の電圧差は、電源電圧と接地電圧との電圧差よりも大きく、前記トランジスタのバックゲートには、選択もしくは非選択に関わらず前記接地電圧または前記電源電圧のうち前記非選択電圧に近い方のいずれか一方が印加されるものである。
本発明にかかる半導体記憶装置によれば、非選択のメモリセルトランジスタのゲート容量が全て、ワード線に電位を印加する電源の安定化容量と同一の機能を果たすことになる。
本発明にかかる半導体記憶装置によれば、非選択のメモリセルに対してワード線を駆動する駆動電圧源の出力を、特に別途の回路を付加することなしに安定化することができる。
<発明の実施の形態>
以下、本発明を適用した具体的な実施の形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。図1に本実施の形態にかかる半導体記憶装置の回路構成図の一例を示す。また、図2に図1の構成を簡略化し、一対のワードドライバのインバータとメモリセルの接続関係のみに注目した構成図を示す。なお、この実施の形態は、本発明をDRAM100に適用したものである。
図1に示すように、DRAM100は、ワードデコーダ110と、セルアレイ120と、接地電圧GNDを出力する接地端子170と、電源電圧VDDを出力する電源電圧端子190を有する。ワードデコーダ110は、ワードドライバ111と、正電圧VPPを出力する高電位側のワード線駆動電圧源180と、負電圧VKKを出力する低電位側のワード線駆動電圧源160を有する。
ワードドライバ111は、インバータIn111、In112、In113を有している。インバータIn111、In112、In113は、ワード選択信号又はワード非選択信号としてのVPP又はVKKをワード線WL1、WL2、WL3に対し出力する。また、図2に示すように、インバータIn111は、高電位側のワード線駆動電圧源180(出力電圧は正電圧VPP)と低電位側のワード線駆動電圧源160(出力電圧は負電圧VKK)との間にPMOSトランジスタP1とNMOSトランジスタN1とが直列に接続されている。PMOSトランジスタP1とNMOSトランジスタN1のゲートには制御信号CTRLが入力されている。また、PMOSトランジスタP1のドレインとNMOSトランジスタN1のドレインとは、互いに共通のノードで接続されており、このノードにワード線WL1が接続されている。
よって、例えば、図2のワードドライバ111のインバータIn111は、制御信号CTRLに応じメモリセルへの情報の書き込み、メモリセルからの情報の読み出しを行う場合、ワード線WL1にワード選択信号としてVPPを印加し、情報を保持する場合にはVKKを印加する。よって、後述するメモリセルのゲートトランジスタのゲートにかかる電圧の振幅はVPPとVKKの電圧差となる。この電圧差は、電源電圧VDDと接地電圧GNDの差より大きくなる。ここで、図2には、インバータIn111とメモリセル121の関係のみを示しているが、インバータIn112とメモリセル122、インバータIn113とメモリセル123との関係についても同様である。但し、メモリセル122はビット線BLBに接続している。
セルアレイ120は、メモリセル121、122、123を有する。メモリセル121、122、123は、それぞれワード線WL1、WL2、WL3に接続され、さらに相補ビット線対BLT(True)、BLB(Bar)と接続される。また、メモリセル121、122、123は、それぞれNMOSトランジスタで形成されたゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3とキャパシタC1、C2、C3を有している。メモリセル121のゲートトランジスタTr1は、そのゲートがワード線WL1に、ドレインまたはソースの一方がビット線BLTに、ドレインまたはソースの他方がキャパシタC1を介して基準電圧HVDD(VDD/2)に接続されている。メモリセル122のゲートトランジスタTr2は、ゲートがワード線WL2に、ドレインまたはソースの一方がキャパシタC2を介して基準電圧HVDD(VDD/2)に、ドレインまたはソースの他方がビット線BLBに接続されている。メモリセル123のゲートトランジスタTr3は、ゲートがワード線WL3に、ドレインまたはソースの一方がビット線BLTに、ドレインまたはソースの他方がキャパシタC3を介して基準電圧HVDD(VDD/2)に接続されている。各メモリセルは、各ワード線の電圧に基づきゲートトランジスタを導通状態とすることで、ビット線BLTもしくはBLBに情報の読み出し、また書き込みを行う。また、ゲートトランジスタを非導通状態とすることで、キャパシタに蓄積された電荷を保持する。ここで、ゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3のバックゲートは共通の接地端子170に接続されている。
接地端子170は、本実施の形態のDRAM100を含む機器の筐体等に接続される端子であって、DRAM100を構成する回路の基準電位点(接地電圧GND)である。より望ましくは、この接地端子170は、基準電位点として0Vを出力するよう調整されるのがよい。また、回路を安定に動作させるためには、インピーダンスが十分に低くなるように設計される必要がある。
この接地端子170は、上述したようにゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3のバックゲートに接続される。通常、多層基板でDRAMが構成される場合、1層分をDRAMチップと略同面積のメッシュ状の配線で構成しており、各トランジスタのバックゲートと接地端子170までの配線は、このメッシュ状の配線を利用する。このため、各トランジスタのバックゲートと接地端子170までの配線は、総配線容量が非常に大きい状態となっている。よって、何らかのノイズが基準電位点(接地電圧GND)に入っても、この配線容量が安定化容量と同じ役割を担うため、ノイズの影響を殆ど受けない。よって、ゲートトランジスタTr1、Tr2、Tr3のバックゲートの電圧は、ほぼ0Vの基準電位が保たれる。
センスアンプ130は、相補ビット線BLT、BLBに接続され、センスアンプ制御信号SEに応じて、相補ビット線BLT、BLBの電位差を増幅し、出力する。
イコライザ140は、相補ビット線BLT、BLBに接続され、イコライザ制御信号PDLに応じて、相補ビット線BLT、BLBを、例えば電圧をHVDD(VDD/2)にする。
カラムセレクタ150は、カラム選択信号Yに応じて相補ビット線BLT、BLBとコモンビット線(図示せず)を接続し、センスアンプ130で増幅された相補ビット線BLT、BLBの情報をコモンビット線に伝達し、また、逆にコモンビット線の情報を相補ビット線BLT、BLBへ伝達する。
低電位側のワード線駆動電圧源160は、接地電圧GNDよりも低い負電圧VKK(広義の意味での第2電圧)を出力し、ワードドライバ111へ供給する。この低電位側のワード線駆動電圧源160は、負のチャージポンプ161を有しており、負のチャージポンプ161は前記接地電圧GNDよりも低い負電圧VKKを生成する。また、負のチャージポンプ161は電源電圧端子190に接続され電源電圧VDDを利用して降圧し、負電圧VKKを生成する。このVKKは、例えば、メモリセル121の情報を保持する場合にワードドライバ111のインバータIn111からワード線WL1に出力される。ここで、非選択メモリセルに対応するワード線に接地電圧GNDよりも低いVKK電圧を用いる理由は、ゲートに負電圧をかけることで製造プロセス微細化に伴うゲートトランジスタのオフステートリーク電流によるキャパシタの保持電荷の流出を防ぐためである。
高電位側のワード線駆動電圧源180は、電源電圧VDDよりも高い正電圧VPP(広義の意味での第1電圧)を出力し、ワードドライバ111へ供給する。高電位側のワード線駆動電圧源180は、正のチャージポンプ181を有しており、この正のチャージポンプ181は前記電源電圧VDDよりも高い正電圧VPPを生成する。また、正のチャージポンプ181は電源電圧端子190に接続され電源電圧VDDを利用して昇圧し、正電圧VPPを生成する。このVPPは、例えば、メモリセル121の情報を出力する場合にワードドライバ111のインバータIn111からワード線WL1に出力される。ここで、選択メモリセルに対応するワード線に電源電圧VDDよりも高いVPP電圧を用いる理由は、ゲートトランジスタTr1のゲートを完全に開き、キャパシタC1が保持する情報を確実にビット線BLTへ伝えるためである。
本実施の形態では、図が煩雑になるのを避けるため、メモリセルアレイを列方向に対し1列、行方向に3列のみの構成としているが、列方向および行方向にメモリセルをさらに複数構成し、マトリクス状に配置してもかまわない。また、その場合、複数のメモリセルを各列単位に選択するカラムセレクタと各行単位に選択するワード線と対応するインバータ、また、各メモリセルの情報を伝達する相補ビット線対と対応するセンスアンプ、イコライザ等もメモリの数に合わせ複数必要になる。
図1のDRAM100の動作を示すタイミングチャートを図3に示す。ここで、メモリセル121にHレベルの情報が保持(キャパシタC1に電荷が蓄積)されており、その保持情報を読み出す場合を説明する。
まず、時刻t1以前では、ワード選択信号としてワード線WL1にワードドライバ111のインバータIn111から負電圧のVKKが印加されている。よって、メモリセル121のゲートトランジスタTr1はOFFとなることからキャパシタC1とワード線WL1は遮断されている。また、相補ビット線対BLT、BLBは、あらかじめイコライザ140によって、電圧がHVDD(VDD/2)になるよう、チャージされている。
次に、時刻t1では、インバータIn111に入力される制御信号CTRLに応じて、ワード選択信号がHレベルへ立ち上がる。つまり、インバータIn111からワード線WL1に印加される電圧は、VPPとなる。よって、メモリセル121のゲートトランジスタTr1はONとなることからキャパシタC1とワード線WL1が接続される。これより、ビット線BLT(True)には、キャパシタC1が保持していた電荷が放出されることになり、ビット線BLTの電位が基準電圧HVDD(VDD/2)から上昇する。
次に、時刻t2では、センスアンプ制御信号SEが立ち上がり、センスアンプ130が動作する。このため、相補ビット線BLT、BLBの電位差が増幅される。
次に、時刻t3では、カラム選択信号Yが立ち上がり、カラムセレクタ150に入力され、カラムセレクタのゲートトランジスタがONとなり、相補ビット線対BLT、BLBとコモンビット線対が接続され、相補ビット線対BLT、BLBの情報がコモンビット線対に出力される。
次に、時刻t4では、インバータIn111に入力される制御信号CTRLに応じて、ワード選択信号がLレベルへ立ち下がる。つまり、インバータIn111からワード線WL1に印加される電圧は、再びVKKとなる。よって、メモリセル121のゲートトランジスタTr1も再びOFFとなることからキャパシタC1とワード線WL1が遮断される。ここで、キャパシタC1の電荷は、再チャージ済みである。またほぼ同時に、センスアンプ制御信号SE、カラム選択信号Yが立ち下がり、センスアンプ130、カラムセレクタ150が動作を停止する。
次に、時刻t5では、イコライザ制御信号PDLが立ち上がり、イコライザ140が動作を開始する。このため、相補ビット線対BLT、BLBは、電圧が再びHVDD(VDD/2)になるようイコライザ140によりチャージされる。
時刻t6以降は時刻t1以前と同じ状態になり、読み出し動作が終了する。これらの動作はメモリセル121に対する保持情報の読み出しを中心に説明を行ったが、他のメモリセルに対してもほぼ同様の動作となる。
上記一連の動作からわかるように、メモリセルが保持する情報の読み出し又は書き込み時に、メモリセルのゲートトランジスタをON又はOFFするため各ワード線の電位は、頻繁にHレベル(正電圧VPP)とLレベル(負電圧VKK)を繰り返す。これは換言すると、各ワード線を充電、放電する動作を繰り返すことを意味する。よって、背景技術の説明で記載したように、負のチャージポンプ等から構成される低電位側のワード線駆動電圧源160を強化しないと、ワード線の充電、放電によるノイズが、メモリセルのゲートトランジスタのゲート容量を寄生容量としてクロストークにより、ゲートトランジスタのバックゲート側に影響してしまう。
ここで、図4に本実施の形態における、例えば図1のメモリセル121のゲートトランジスタTr1の構成の模式図の一例を示す。図4に示すように、ゲートトランジスタのPウェル(バックゲート)を接地端子170(接地電圧GND)に接続している。図中のCgはゲートトランジスタのゲート容量、Csはメモリセルのキャパシタ、Rwはウェル抵抗、Rsは配線抵抗である。
上述したように、ゲートトランジスタのバックゲートを接地端子170(接地電圧GND)に接続すると、例えば図6に示す従来技術におけるバックゲート電圧源670の出力電圧を接地電圧GNDとした場合の電圧出力能力を極端に強化した場合と同じ状態になる尚、ここで言う電圧出力能力とは、所定の電圧を負荷となる回路等に供給する能力を意味する。よって、接地端子170に一方が接続された状態となっているゲート容量Cgが、この場合、低電位側のワード線駆動電圧源160のノイズに対する安定化容量として機能することになる。このように、従来技術ではゲート容量Cgは、従来の回路においてノイズをバックゲート電圧源670にクロストークする寄生容量として作用していたが、本実施の形態では、全く異なる作用を生じさせている。さらに、この安定化容量の総量は、DRAM内の非選択メモリセルのゲートトランジスタのゲート容量Cgが全て合わさったものとなるため、メモリセル数が多いほど前記ノイズに対し十分大きい容量となる。
よって、本実施の形態は、メモリセルのゲートトランジスタのバックゲートを接地端子170に接続することで低電位側のワード線駆動電圧源160の前記ノイズの影響を削減することができる。また、従来技術にあった、バックゲート電圧源670、さらに安定化容量も不要になるため、DRAMチップ面積の削減が可能になる。また、バックゲート電圧源670の電源回路の電流が不要になるため、DRAMのスタンバイ電流を削減することができる。
ここで、本実施の形態では、メモリセルのゲートトランジスタのバックゲートに印加していた電圧が負電圧ではなく接地電圧に上昇してしまうことになり、問題が生じる可能性が考えられる。しかし、近年の製造技術の高精度化や製造プロセスの微細化に伴う耐圧等の問題によりバックゲートのバイアスVBB自体も例えば−0.3V程度に値が小さくなる傾向にある。よって、バックゲートのバイアスが多少上昇しても、従来技術で説明したプロセスバラツキによるトランジスタしきい値の個体差を抑える等の効果に対して問題が起きる可能性が小さい。また、図4の領域401に示すキャパシタが接続されているn領域とウェルを形成するp領域のジャンクションの耐圧負荷を下げるためにもVBBが負電圧より接地電圧のほうが好ましい。
ここで、従来技術の技術遷移の表を図5に簡単に示す。従来技術(1)は古くから利用されていた技術である。よって、比較的微細化されておらず非選択メモリセルのワード線の電位は接地電圧GNDであり、また、メモリセルのゲートトランジスタのバックゲートのバイアスは負電圧のVBBを印加していた。次に、従来技術(2)では、製造プロセスが90nm程度以下となりゲートトランジスタのリーク電流の削減のため、非選択メモリセルのワード線の電位に負電圧のVKKを印加し、バックゲートのバイアスは従来技術(1)と同様負電圧のVBBを印加していた。但し、従来技術(2)では、VBBの大きさが従来技術(1)より小さい。次に、本件発明では、非選択メモリセルのワード線の電位に負電圧のVKKを印加し、バックゲートのバイアスを接地電圧GNDとした。バックゲートのバイアスを接地電圧とすることによる効果は上述したとおりである。
以上、従来技術の経緯から、バックゲートのバイアスを負電圧にして利用することは、従来から半ば常識化しており、その上で製造プロセスの微細化に対応するべく非選択メモリセルのワード線の電位を負電圧のVKKにしたことで、前述したノイズの問題が生じた。本件発明の実施の形態にかかるDRAMでは、ゲートトランジスタのバックゲートを接地電源に接続することで、前述したノイズの問題等を解決することができ、さらにはバックゲートを負電圧から接地電圧にしても弊害が生じない。よって以上から、本件発明にかかる実施の形態は、DRAMを構成する上で非常に効果的であることがわかる。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものでなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能であり、例えば、メモリセルのゲートトランジスタを構成するNMOSトランジスタをPMOSトランジスタに変更してもよい。ただしその時の、電圧の相対関係が概ね反対になることに注意する。例えば、選択ワード線に印加される電圧は負電圧VKK、非選択ワード線に印加される電圧は正電圧VPP、バックゲートに印加される電圧は電源電圧VDDとなる等である。なお、メモリセルのキャパシタに接続されるHVDD(VDD/2)は変わらない。
また、SRAM等のメモリにおいて非選択メモリセルに対応するワード線に負電圧を出力する半導体記憶装置に適用可能である。
さらに、上述の実施の形態では、VDDよりも高い高電圧を内部の昇圧回路で発生させる構成を記載したが、これに限らず、VDDと同様に当該高電圧もメモリ外部から入力するようにしてもよい。
また、上述の実施の形態では、ビット線のプリチャージレベルをHVDD、即ちVDD/2としているが、これに限らず、ホールド特性改善のためにHVDD以下の任意の電圧としてもよい。
実施の形態にかかる半導体記憶装置の回路構成の一例 実施の形態にかかる半導体記憶装置の簡略化した回路構成の一例 実施の形態にかかる半導体記憶装置の動作タイミングチャートの一例 実施の形態にかかる半導体記憶装置のゲートトランジスタの構成の一例 従来技術と本件発明の技術的相違の対応表の一例 従来技術にかかる半導体記憶装置の回路構成の一例 従来技術にかかる半導体記憶装置のインバータの回路構成の一例 従来技術にかかる半導体記憶装置の回路構成の別の一例 従来技術にかかる半導体記憶装置の低電位側のワード線駆動電圧源出力特性の一例 従来技術にかかる半導体記憶装置のゲートトランジスタの構成の一例
符号の説明
100 DRAM
110 ワードドライバ
121、122、123 メモリセル
130 センスアンプ
140 イコライザ
150 カラムセレクタ
160 低電位側のワード線駆動電圧源
170 接地端子
180 高電位側のワード線駆動電圧源
In111、In112、In113 インバータ
Tr1、Tr2、Tr3 ゲートトランジスタ
C1、C2、C3 キャパシタ
WL1、WL2、WL3 ワード線
BLT、BLB ビット線

Claims (12)

  1. 1つのトランジスタと1つのキャパシタとからなるDRAMセルであって、
    前記トランジスタのゲートは選択電圧である第1電圧と、非選択電圧である第2電圧との間で振幅し、
    前記第1電圧と前記第2電圧の電圧差は、電源電圧と接地電圧との電圧差よりも大きく、
    前記トランジスタのバックゲートには、選択もしくは非選択に関わらず前記接地電圧または前記電源電圧のうち前記非選択電圧に近い方のいずれか一方が印加される半導体記憶装置。
  2. 前記トランジスタはNMOSトランジスタである請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記第1電圧は、前記電源電圧よりも高い正電圧であり、
    前記第2電圧は、前記接地電圧よりも低い負電圧である請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記トランジスタはPMOSトランジスタである請求項1に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記第1電圧は、前記接地電圧よりも低い負電圧であり、
    前記第2電圧は、前記電源電圧よりも高い正電圧である請求項4に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記正電圧は、前記電源電圧が正のチャージポンプで昇圧され、前記負電圧が負のチャージポンプで降圧される請求項3または請求項5に記載の半導体記憶装置。
  7. 前記キャパシタが備える2つのノードのうち、前記トランジスタと接続されないノードの電位は、前記電源電圧と前記接地電圧の中間電位である請求項1に記載の半導体記憶装置。
  8. 複数のワード線と、
    前記ワード線に電圧を供給するワードデコーダと、
    複数のビット線と、
    前記ワード線と前記ビット線とに接続されるセルトランジスタと、
    前記セルトランジスタに接続されるセルキャパシタと、
    を備え、
    前記ワードデコーダは、選択されるワード線と選択されないワード線とを電源電圧と接地電圧との電圧差よりも大きい第1の電圧差でデコードし、
    全ての前記セルトランジスタのバックゲートは、前記接地電圧または前記電源電圧のうち前記選択されないワード線の電圧に近いほうの一方の電圧を供給する電源線に結合される半導体記憶装置。
  9. 前記第1の電圧差を生成するために前記ワードデコーダには、前記電源電圧よりも高い第1電圧と前記接地電圧よりも低い第2電圧とが入力される請求項8に記載の半導体記憶装置。
  10. 前記第1電圧を生成する正のチャージポンプを備える請求項9に記載の半導体記憶装置。
  11. 前記第2電圧を生成する負のチャージポンプを備える請求項9に記載の半導体記憶装置。
  12. 複数のワード線と、
    前記ワード線に選択電圧および非選択電圧を供給するワードデコーダと、
    複数のビット線と、
    前記ワード線と前記ビット線とに接続されるセルトランジスタと、
    前記セルトランジスタに接続されるセルキャパシタと、
    を備え、
    前記セルトランジスタのうち非選択のセルトランジスタが前記非選択電圧を安定させる安定化容量となるように全ての前記セルトランジスタのバックゲートに前記接地電圧または前記電源電圧のうち非選択電圧に近いほうの一方の電圧を供給する半導体記憶装置。
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