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JP2009070095A - 情報評価装置、情報評価方法及び情報評価システム。 - Google Patents

情報評価装置、情報評価方法及び情報評価システム。 Download PDF

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JP2009070095A JP2007237167A JP2007237167A JP2009070095A JP 2009070095 A JP2009070095 A JP 2009070095A JP 2007237167 A JP2007237167 A JP 2007237167A JP 2007237167 A JP2007237167 A JP 2007237167A JP 2009070095 A JP2009070095 A JP 2009070095A
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Yoshitaka Soejima
義貴 副島
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NTT Docomo Inc
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Abstract

【課題】信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる情報評価装置、情報評価方法、情報評価システムを提供する。
【解決手段】移動機4とサーバ5とを備える情報評価システム1において、移動機4には、情報受信部41、表示制御部42、消去操作履歴保持部43及び消去操作履歴送信部44が備えられ、サーバ5には、配信処理部51、消去操作履歴受信部52及び評価処理部53が備えられる。そして、サーバ5から情報が移動機4に配信されると、移動機4では、この情報をポップアップ表示すると共に、ポップアップ表示が消去された消去操作履歴を取得する。そして、サーバ5では、この消去操作履歴に基づき、配信した情報の有用性の評価を行い、情報の配信可否を判断する。
【選択図】図6

Description

本発明は、表示部に表示させる情報の有用性の評価を行う情報評価装置、情報評価方法及び情報評価システムに関する。
近年、携帯電話機等の移動機のディスプレイに、サーバから配信される情報を表示させるサービスが提供されるようになってきた。ところが、このようなサービスでは、便利な側面を有する一方、ユーザが望まない情報を配信することによりユーザに不快感を与えるという問題があるため、ユーザごとに情報の有用性の評価を行う技術が考えられてきた。例えば、特許文献1,2では、ディスプレイに表示されたWeb広告(情報)に対する広告元へのアクセス履歴を取得し、このアクセス履歴を分析することで、Web広告の評価を行うようにしている(例えば、特許文献1,2参照)。
特開2006−252505号公報 特開2006−252179号公報
しかしながら、上記特許文献1,2に記載された情報の有用性の評価では、Web広告などインターネットにアクセスすることにより得られる情報でなければ対応できず、しかも、広告元へのアクセス履歴のみで情報を評価しており、ユーザの情報の利用状況が加味されていないため、有用性評価の信頼性が十分ではないという問題があった。
そこで、本発明は、信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる情報評価装置、情報評価方法、情報評価システムを提供することを目的とする。
本発明に係る情報評価装置は、表示部に表示させる情報の有用性の評価を行う情報評価装置であって、表示部に表示された情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得手段と、消去操作履歴取得手段により取得した消去操作履歴情報に基づき情報の有用度を算出する評価手段と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る情報評価方法は、表示部に表示させる情報の有用性の評価を行う情報評価方法であって、表示部に表示された情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得ステップと、消去操作履歴取得ステップにより取得した消去操作履歴情報に基づき情報の有用度を算出する評価ステップと、を備えることを特徴とする。
本発明に係る情報評価装置及び情報評価方法によれば、表示部に表示された情報に対する消去操作履歴に基づき情報の有用性の評価を行うことで、ユーザが受信した情報を不要だと感じたか否かを推定することができる。このため、情報の有用性の評価にユーザの意思を反映させることができるため、信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる。
この場合、上記消去操作履歴情報は、情報が表示部に表示されてから消去操作されるまでの時間情報を含み、評価手段は、時間情報に基づき情報の有用性を算出することが好ましい。例えば、情報が表示された後すぐに消去されると、ユーザは受信した情報が不要だと推定することができ、また、情報が表示された後暫く時間が経過してから消去されると、ユーザは受信した情報に関心があると推定することができる。このように、経時的側面を含めて情報を評価することで、ユーザが受信した情報を不要だと感じたか否かをより高精度に推定することができる。このため、ユーザの意思をより反映して情報を評価することができ、より信頼性の高い情報の有用性の評価を行うことができる。
また、上記情報は、概要情報が含まれる第1の情報部と、表示部に表示された第1の情報部にリンクされる詳細情報が含まれる第2の情報部とを有しており、消去操作履歴情報は、表示部に表示された第1の情報部に対する消去操作履歴を含むことが好ましい。この情報評価装置によれば、情報を第1の情報部と第2の情報部とに分け、第2の情報部は、表示部に表示された第1の情報部にリンクされるものとすることで、ユーザに対して情報の内容を迅速に把握させることができ、更に、詳細情報の表示が不要な場合は第1の情報部のみを表示させて第2の情報部は表示させなくて済むため、不要な情報が表示されることによるユーザの不快感を低減させることができる。
また、上記評価手段は、消去操作履歴によって特定される所定の消去パターンに基づき情報の有用性の評価を行うことが好ましい。この情報評価装置によれば、消去パターンに基づき情報の有用性の評価を行うことで、ユーザの情報に対する反応を正確に把握しやすくすることができ、簡易に情報を評価することができる。
また、本発明に係る情報評価システムは、情報を配信するサーバと、サーバから配信された情報が表示部に表示される移動機とを備える情報評価システムであって、移動機は、サーバから配信された情報を表示部に表示させる表示制御手段と、表示部に表示された情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得手段と、消去操作履歴取得手段で取得した消去操作履歴情報をサーバに送信する消去操作履歴送信手段とを備え、サーバは、情報を移動機に配信する配信処理手段と、消去操作履歴送信手段から送信された消去操作履歴情報に基づき配信した情報の有用度を算出する評価手段を備えることを特徴とする。
この情報評価システムでは、サーバが移動機に情報を配信すると、移動機では、受信した情報を表示部に表示させると共に、この表示された情報に対する消去操作履歴情報を取得し、この消去操作履歴情報をサーバに送信する。そして、サーバでは、この消去操作履歴情報に基づき配信した情報の有用性の評価を行う。このように、本発明に係る情報評価システムによれば、サーバは、移動機の表示部に表示された情報に対する消去操作履歴に基づき情報の有用性の評価を行うことで、ユーザが受信した情報を不要だと感じたか否かを推定することができる。このため、情報の有用性の評価にユーザの意思を反映させることができるため、信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる。
本発明によれば、信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる。
以下、本発明に係る情報評価装置、情報評価方法、情報評価システムの実施形態を図面に基づき説明する。なお、各図において、同一要素には同一符号を付して重複する説明を省略する。
図1は、実施形態に係る情報評価システムを示すシステム構成図である。図1に示すように、情報評価システム1は、移動通信ネットワーク2と、この移動通信ネットワーク2に基地局3を介して接続される移動機4と、この移動通信ネットワーク2に接続されるサーバ5とにより構成される。なお、図1において、便宜上、移動機4は1台のみを示しているが、実際には、複数の移動機が基地局3を介して移動通信ネットワーク2に接続される。
移動機4は、携帯電話機などの端末である。移動機4は、基地局3と無線通信可能に接続されており、更に、基地局3及び移動通信ネットワーク2を介してサーバ5と通信可能に接続される。また、移動機4は、移動機4のユーザに対して、様々な情報を提示する機能を備えており、その1つの機能として、サーバ5から配信される情報を受信して、この情報をディスプレイ等の表示部に表示させる機能を備える。
この移動機4は、図2に示すように、機能的には、情報受信部41と、表示制御部42と、消去操作履歴保持部43と、消去操作履歴送信部44とを備える。また、移動機4は、図3に示すように、物理的には、CPU401と、ROM402と、RAM403と、補助記憶装置404と、通信モジュール405と、操作部406と、ディスプレイ407とを備える。そして、図2において説明した各機能は、図3に示すCPU401やRAM403上に所定のコンピュータソフトウェアを読み込ませることにより、CPU401の制御のもとで通信モジュール405を動作させると共に、RAM403や補助記憶装置404におけるデータの読み出し及び書き込みを行うことで実現される。
情報受信部41は、基地局3及び移動通信ネットワーク2を介して、サーバ5と通信可能に接続されて、サーバ5から配信される情報を受信するものである。なお、サーバ5から配信される情報は、情報の表題(又は要約)が含まれるメッセージ部と、情報の詳細情報(本文)が含まれる詳細情報部とで構成される。
表示制御部42は、情報受信部41で受信した情報をディスプレイ407等に表示させるものである。具体的には、表示制御部42は、メッセージ部をポップアップ表示させ、そのポップアップ表示と連動して詳細情報部を詳細表示させる表示制御を行う。なお、移動機4の操作部406には、ポップアップ表示を消去するためのポップアップ消去用キー(例えば、終話操作用に割り当てられたキー)と、ポップアップ表示を選択するためのフォーカス用キー(例えば、決定操作用に割り当てられたキー)と、ポップアップ表示が選択された後に詳細表示を行うためのポップアップ内ボタン(例えば、決定操作用に割り当てられたキー)と、詳細表示を消去するための詳細表示消去キー(例えば、終話操作用に割り当てられたキー)と、が設けられている。そして、表示制御部42は、ユーザによりこれらのキーが操作されることにより、メッセージ部及び詳細情報部の表示制御を行う。
消去操作履歴保持部43は、表示制御部42において情報の表示制御が行われる際に、ディスプレイ407に表示されたポップアップに対して、ユーザが行った消去操作の履歴を所定の消去パターンに当てはめ、この消去パターンを含む消去操作履歴情報を保持するものである。
消去操作履歴送信部44は、基地局3及び移動通信ネットワーク2を介して、サーバ5と通信可能に接続されて、消去操作履歴保持部43が保持した消去操作履歴情報を読み出し、サーバ5に送信するものである。
また、サーバ5は、移動通信ネットワーク2及び基地局3を介して移動機4と通信可能に接続されて、各種情報を移動機4に配信して表示させるものである。このサーバ5は、図4に示すように、機能的には、配信処理部51と、消去操作履歴受信部52と、評価処理部53とを備えている。なお、サーバ5は、図3に示すように、そのハードウェア構成は、移動機4と実質的に同一である。
配信処理部51は、移動通信ネットワーク2及び基地局3を介して、移動機4と通信可能に接続されて、メッセージ部と詳細情報部とで構成される情報を移動機4に配信するものである。なお、配信処理部51は、配信先の移動機4ごとに、配信する情報を管理する情報管理テーブルを備えており、この情報管理テーブルを参照して、情報の配信を行う。
情報管理テーブルは、例えば、図5に示すように、情報種別(メッセージA、メッセージBなど)、配信可否情報(配信中、配信抑制など)及び評価ポイントの各項目で構成される。情報種別は、配信処理部51から配信される情報を一意に識別できる情報により構成される。配信可否情報は、MSN(Mobile Subscriber Number)で示される移動機4に情報を配信するのか否かを識別する情報により構成される。なお、MSNは、移動機4の電話番号を示す。評価ポイントは、この情報の有用性の評価を示す情報であり、“0”を基準として、1単位で加減算された数字で構成されている。そして、この評価ポイントが低くなるほど、対応する情報の有用性の評価が低いことを示しており、評価ポイントが高くなるほど、対応する情報の有用性の評価が高いことを示している。
消去操作履歴受信部52は、移動通信ネットワーク2及び基地局3を介して、移動機4と通信可能に接続されて、配信処理部51が配信した情報に対して移動機4から返信される消去操作履歴情報を受信し、この消去操作履歴情報を取得するものである。
評価処理部53は、消去操作履歴受信部52で取得した移動機4の消去操作履歴情報に基づき、配信処理部51で配信する情報を評価するものである。そして、評価処理部53は、この情報の有用性の評価に基づき、配信処理部51に備えられる情報管理テーブルの評価ポイント及び配信可否情報を更新し、配信処理部51における情報の配信を制御するものである。
次に、図6及び図7を参照して、本実施形態における情報評価システム1の動作について説明する。図6は、情報評価システムの情報配信処理を説明するためのシーケンス図であり、図7は、表示制御部42による表示処理動作を説明するためのフローチャートである。なお、本実施形態では、サーバ5からは、移動機4のユーザ全てに必要な情報ではなく、例えば、自治体の催し物や祭りの情報など、趣味性・趣向性の強い情報であって、興味があるユーザにのみ必要な情報を配信する場合を例として説明する。
まず、サーバ5では、配信処理部51が、情報管理テーブルを参照しながら、メッセージ部及び詳細情報部により構成される情報を配信する(ステップS1)。つまり、配信処理部51は、配信可否情報が「配信中」に設定されている場合は、通常どおり情報を配信し、配信可否情報が「配信抑制」に設定されている場合は、情報の配信を抑制する。例えば、評価管理テーブルが図5(a)の状態のときにメッセージAを配信しようとする場合、MSNが090−XXXX−0001の移動機4の配信可否情報は「配信中」に設定されているため、配信処理部51はメッセージAを移動機4に配信する。一方、評価管理テーブルが図5(b)の状態のときにメッセージBを配信しようとする場合、MSNが090−XXXX−0001の移動機4の配信可否情報は「配信抑制」に設定されているため、配信処理部51はメッセージAを移動機4に配信するのを抑制する(配信しない)。
なお、本実施形態において、サーバ5から送信される情報は、移動機4のユーザ全てに必要な情報ではなく、例えば、自治体の催し物や祭りの情報など、趣味性・趣向性の強い情報であって、興味があるユーザにのみ必要な情報である。
移動機4では、情報受信部41においてサーバ5から配信された情報を受信すると、移動機4の表示制御部42が、この情報をディスプレイ407に表示させる表示処理を行う(ステップS2)。
次に、図7を参照しながら、表示制御部42による表示処理について詳しく説明する。
まず、表示制御部42は、通常状態として、キャラクターをディスプレイ407に表示している。そして、情報受信部41においてサーバ5から配信された情報を受信すると、表示制御部42は、ディスプレイ407に表示されているキャラクターが、この情報のメッセージ部を読み上げるように、キャラクターの吹き出しとしてメッセージ部をポップアップ表示する(ステップS21)。
その後、表示制御部42は、ポップアップ表示されている所定時間内に、ユーザによりポップアップ消去用キーが押下されたか否かを判定した後(ステップS22)、ユーザによりフォーカス用キーが押下されたか否かを判定する(ステップS23)。所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されたと判定すると(ステップS22:YES)、表示制御部42は、ポップアップ表示を消去し(ステップS24)、表示処理を終了する。また、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されなかったが(ステップS22:NO)、所定時間内にフォーカス用キーも押下されなかったと判定すると(ステップS23:NO)、表示制御部42は、ポップアップ表示を消去し(ステップS24)、表示処理を終了する。
一方、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されず(ステップS22:NO)、所定時間内にフォーカス用キーが押下されたと判定すると(ステップS23:YES)、表示制御部42は、ポップアップが選択(フォーカス)されたことを示すために、現在表示しているポップアップの表示枠を太くする(ステップS25)。なお、ステップS25では、ポップアップの表示枠を太くすると共に、この表示枠を大きくしたり、点滅させたり、色を変えたりしてもよい。
その後、表示制御部42は、ポップアップの表示枠が太く表示されている所定時間内に、ユーザによりポップアップ消去用キーが押下されたか否かを判定した後(ステップS26)、ユーザによりポップアップ内ボタンが押下されたか否かを判定する(ステップS27)。そして、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されたと判定すると(ステップS26:YES)、表示制御部42は、ポップアップ表示を消去し(ステップS24)、表示処理を終了する。また、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されなかったが(ステップS26:NO)、所定時間内にポップアップ内ボタンも押下されなかったと判定すると(ステップS27:NO)、表示制御部42は、ポップアップ表示を消去し(ステップS24)、表示処理を終了する。
一方、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されず(ステップS26:NO)、所定時間内にポップアップ内ボタンが押下されたと判定すると(ステップS27:YES)、表示制御部42は、ポップアップ表示を消去すると共に、詳細情報部をディスプレイ407の全面に表示する詳細表示を行う(ステップS28)。その後、表示制御部42は、ユーザにより詳細表示消去キーが押下されるまで詳細表示を継続する。そして、詳細表示消去キーが押下されたと判定すると(ステップS29:YES)、表示制御部42は、詳細表示を消去し(ステップS30)、表示処理を終了する。
図6に戻り、ステップS2が終了すると、移動機4では、消去操作履歴保持部43が、ステップS2において、表示処理が行われる際に、ユーザが行ったポップアップ表示の消去操作履歴を保持する(ステップS3)。つまり、ステップS3では、まず、消去操作履歴保持部43は、表示制御部42において情報の表示制御が行われる際に行われたポップアップ表示の消去操作履歴を取得し、このポップアップ表示の消去操作履歴を所定の消去パターンに当てはめる。この消去創始歴を当てはめる消去パターンは、図8に示すように、パターン1からパターン4に分けられる。
パターン1は、メッセージ部がポップアップ表示された後、所定時間内にフォーカス用キーが押下されずにポップアップ表示が消去されたユーザの操作パターンとなる。このパターンにおけるユーザの心理状態としては、ポップアップ表示を見て満足した、ポップアップ表示に気付かなかった、ポップアップ表示の情報は不要なので放置した、等であると推定される。従って、パターン1の場合は、ユーザが受信した情報を必要だと感じているのか不要だと感じているのか不明であると考えられる。
パターン2は、メッセージ部がポップアップ表示された後、所定時間内にフォーカス用キーが押下されてポップアップ表示が選択され、その後、所定時間内にポップアップ消去用キーが押下されて、又は、所定時間にポップアップ内ボタンが押下されないためポップアップ表示が消去されたユーザの操作パターンとなる。このパターンにおけるユーザの心理状態としては、ポップアップ表示された情報が不要だと感じて消去した、誤操作によりフォーカス用キーを押下してしまった、ポップアップ表示された情報には満足したが、ポップアップ表示を消したかった、等であると推定される。従って、パターン2の場合は、ユーザが受信した情報を不要だと感じている傾向が強いと考えられる。
パターン3は、メッセージ部がポップアップ表示された後、所定時間内にフォーカス用キーが押下されてポップアップ表示が選択され、その後、所定時間にポップアップ内ボタンが押下されて詳細情報部が詳細表示されたユーザの操作パターンとなる。このパターンにおけるユーザの心理状態としては、ユーザは詳細情報を見たいと思った、等であると推定される。従って、パターン3の場合は、ユーザが受信した情報を必要だと感じている傾向が強いと考えられる。
パターン4は、メッセージ部がポップアップ表示された後、フォーカス用キーが押下される前にサーバ5から新たな情報が配信され、現在のポップアップ表示が消去され、新たなポップアップが上書き表示されたユーザの操作パターンとなる。このパターンにおけるユーザの心理状態としては、ポップアップ表示を見て満足した、ポップアップ表示に気付かなかった、ポップアップ表示を読み終える前に消去された、等であると推定される。従って、パターン4の場合は、ユーザが受信した情報を必要だと感じているのか不要だと感じているのか不明であると考えられる。
そして、消去操作履歴保持部43は、ユーザによる消去操作を何れかの消去パターンに当てはめことにより、消去操作履歴情報を生成し、保持する。この消去操作履歴情報は、例えば、図9に示すように、消去年月日日時、情報種別、表示時間、及び消去パターンの各項目により構成される。消去年月日日時は、ポップアップ表示が消去された年月日日時を示す。情報種別は、配信処理部51から配信される情報を一意に識別できる情報(例えば、数字や文字列等により構成される情報)であり、サーバ5が情報管理テーブルで管理する情報種別と同一の情報であっても良いし、一意に対応する情報であっても良い。表示時間は、ポップアップが表示されていた時間を示す。消去パターンは、ユーザが行ったポップアップ表示の消去操作履歴に対応するパターン(パターン1〜パターン4)を示す。
その後、消去操作履歴送信部44は、消去操作履歴保持部43が保持した消去操作履歴情報を読み出し、サーバ5に送信する(ステップS4)。
サーバ5では、消去操作履歴受信部52において、消去操作履歴送信部44から送信された消去操作履歴情報を受信すると、評価処理部53が、評価処理を行う(ステップS5)。
ここで、図10を参照しながら、評価処理部53による評価処理について詳しく説明する。図10は、評価処理部53による評価処理動作を説明するためのフローチャートである。
まず、評価処理部53は、消去操作履歴情報から所定期間の情報種別及び消去パターンを順に抽出する(ステップS51)。そして、評価処理部53は、この情報が所定の評価対象コンテンツに該当するか否かを判定する(ステップS52)。そして、評価対象コンテンツに該当しないと判定した場合(ステップS52:NO)、評価処理部53は、処理を終了する。
一方、評価対象コンテンツに該当すると判定した場合(ステップS52:YES)、評価処理部53は、消去パターンがパターン2であるかを判定する(ステップS53)。消去パターンがパターン2であると判定した場合(ステップS53:YES)、評価処理部53は、ユーザが受信した情報を不要だと考えて消去操作したものと判断し、配信処理部51における情報管理テーブルの対等評価対象コンテンツの評価ポイントを“−1”して更新する(ステップS54)。一方、消去パターンがパターン2でないと判定した場合(ステップS53:NO)、評価処理部53は、更に、消去パターンがパターン3であるかを判定する(ステップS55)。消去パターンがパターン3であると判定した場合(ステップS55:YES)、評価処理部53は、ユーザが受信した情報を必要だと考えて消去操作したものと判断し、配信処理部51における情報管理テーブルの対等評価対象コンテンツの評価ポイントを“+1”して更新する(ステップS56)。そして、消去パターンがパターン3でないと判定した場合(ステップS55:NO)、評価処理部53は、ユーザの消去操作の意図は不明だと判断し、情報管理テーブルを更新することなく、処理を終了する。
その後、ステップS54及びステップS56において評価ポイントが更新された後、評価処理部53は、評価ポイントが所定の閾値以下であるか否かを判定する(ステップS57)。評価ポイントが所定の閾値以下であると判定すると(ステップS57:YES)、評価処理部53は、情報管理テーブルの対等評価対象コンテンツの配信可否情報を「配信抑制」に設定する(ステップS58)。一方、評価ポイントが所定の閾値以下ではないと判定すると(ステップS57:NO)、評価処理部53は、情報管理テーブルの対等評価対象コンテンツの配信可否情報を「配信中」に設定する(ステップS59)。
その後、先に配信した情報と同じ情報を配信する場合、配信処理部51は、対象となる移動機4の情報管理テーブルを参照し、配信予定の情報種別に対応する配信可否情報が「配信中」に設定されていれば、この情報を移動機4に配信し、配信予定の情報種別に対応する配信可否情報が「配信抑制」に設定されていれば、この情報を移動機4に配信するのを抑制する。
以上説明したように、本実施形態に係る情報評価装置、情報評価方法、情報評価システムによれば、ディスプレイ407にポップアップ表示された情報に対する消去操作履歴に基づき情報の有用性の評価を行うことで、ユーザが受信した情報を不要だと感じたか否かを推定することができる。このため、情報の有用性の評価にユーザの意思を反映させることができるため、信頼性の高い情報の有用性の評価をすることができる。
また、情報をメッセージ部と詳細情報部とに分け、まずはメッセージ部をポップアップ表示し、ユーザから詳細表示の操作があった場合に詳細情報部を詳細表示することで、ユーザに対して情報の内容を迅速に把握させることができ、更に、詳細情報部の詳細表示が不要な場合は、メッセージ部のみをポップアップ表示のみを表示させ、詳細表示を行わなくても済むため、不要な情報が表示されることによるユーザの不快感を低減させることができる。
また、消去操作履歴を所定のパターンに当てはめ、この消去パターンに基づき情報の有用性の評価を行うことで、ユーザの情報に対する反応を正確に把握しやすくすることができ、簡易に情報を評価することができる。
以上、本発明をその実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態において、サーバから配信された情報をディスプレイに表示する形態について説明したが、移動機内に記録されている情報をディスプレイに表示する形態に適用しても良い。
また、上記実施形態においては、情報の有用性の評価の材料として、情報が評価対象コンテンツに該当するか否か、及び消去操作パターンが何れのパターンに該当するか、の2項目を採用して説明したが、ポップアップが表示されている表示時間時間(図9参照)も含めて情報の有用性の評価を行うようにしても良い。この場合、例えば、情報が表示された後すぐに消去されると、ユーザは受信した情報が不要だと推定することができ、また、情報が表示された後暫く時間が経過してから消去されると、ユーザは受信した情報に関心があると推定することができる。このように、経時的側面を含めて情報を評価することで、ユーザが受信した情報を不要だと感じたか否かをより高精度に推定することができる。このため、ユーザの意思をより反映して情報を評価することができ、より信頼性の高い情報の有用性の評価を行うことができる。
また、情報の有用性の評価として、詳細表示を行ったか否かの詳細表示履歴や、この情報に基づきWebサイト等の外部にアクセスしたアクセス履歴等を含めるようにしても良い。例えば、詳細情報部が存在しない情報は詳細表示が行われないが、詳細表示履歴にも基づいて情報を評価することで、より信頼性の高い情報の有用性の評価を行うことができる。
また、上記実施形態では、消去操作履歴を当てはめた消去パターンを消去操作履歴情報としてサーバに送信するように説明したが、例えば、移動機は、ユーザの消去操作履歴そのものを消去操作履歴情報としてサーバに送信し、サーバにおいて、この消去操作履歴を消去パターンに当てはめて、情報の有用性の評価を行うようにしても良い。
また、上記実施形態では、ユーザが詳細表示を行う操作を行うことでポップアップ表示が消去された場合、評価ポイントを“+1”するように説明したが、この場合、評価ポイントを“0”にリセットするようにしても良い。このようにすることで、評価ポイントが極端に高くなることを防止することができるため、その後、ユーザが情報を不要と感じたとしても、適切に配信を抑制することが可能となる。
なお、本実施形態では、興味があるユーザにのみ必要な情報を配信するように説明したが、鉄道の運行情報や交通情報など、全ユーザ(又は、多くのユーザ)が必要とする情報を配信する場合は、例えば、サーバから移動機に対して情報を配信すると、サーバから移動機に対する配信条件を設定する詳細設定を促すメッセージを移動機に表示させ、その後、詳細設定が行われない場合は、徐々に配信間隔を長くしていき、最終的に配信を停止するようにしてもよい。
実施形態に係る情報評価システムを示すシステム構成図である。 移動機の機能構成を例示する図である。 移動機のハードウェア構成を例示する図である。 サーバの機能構成を例示する図である。 情報管理テーブルの構成を例示する図であり、(a)は、評価ポイントを更新する前の状態を示し、(b)は、評価ポイントを更新した後の状態を示している。 情報評価システムの情報配信処理を説明するためのシーケンス図である。 表示制御部による表示処理動作を説明するためのフローチャートである。 消去パターンを説明するための図である。 消去操作履歴情報のデータ構成を例示する図である。 評価処理部による評価処理動作を説明するためのフローチャートである。
符号の説明
1…情報評価システム、4…移動機、42…表示制御部、43…消去操作履歴保持部(消去操作履歴取得手段)、44…消去操作履歴送信部、407…ディスプレイ(表示部)、5…サーバ、51…配信処理部、53…評価処理部。

Claims (6)

  1. 表示部に表示させる情報の有用性の評価を行う情報評価装置であって、
    前記表示部に表示された前記情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得手段と、
    前記消去操作履歴取得手段により取得した前記消去操作履歴情報に基づき前記情報の有用度を算出する評価手段と、
    を備えることを特徴とする情報評価装置。
  2. 前記消去操作履歴情報は、前記情報が前記表示部に表示されてから消去操作されるまでの時間情報を含み、
    前記評価手段は、前記時間情報に基づき前記情報の有用性を算出することを特徴とする請求項1に記載の情報評価装置。
  3. 前記情報は、概要情報が含まれる第1の情報部と、前記表示部に表示された前記第1の情報部にリンクされる詳細情報が含まれる第2の情報部とを有しており、
    前記消去操作履歴情報は、前記表示部に表示された前記第1の情報部に対する消去操作履歴を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の情報評価装置。
  4. 前記評価手段は、前記消去操作履歴によって特定される所定の消去パターンに基づき前記情報の有用性の評価を行うことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の情報評価装置。
  5. 表示部に表示させる情報の有用性の評価を行う情報評価方法であって、
    前記表示部に表示された前記情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得ステップと、
    前記消去操作履歴取得ステップにより取得した前記消去操作履歴情報に基づき前記情報の有用度を算出する評価ステップと、
    を備えることを特徴とする情報評価方法。
  6. 情報を配信するサーバと、前記サーバから配信された情報が表示部に表示される移動機とを備える情報評価システムであって、
    前記移動機は、前記サーバから配信された情報を表示部に表示させる表示制御手段と、前記表示部に表示された前記情報に対する消去操作履歴を示す消去操作履歴情報を取得する消去操作履歴取得手段と、前記消去操作履歴取得手段で取得した前記消去操作履歴情報を前記サーバに送信する消去操作履歴送信手段とを備え、
    前記サーバは、前記情報を前記移動機に配信する配信処理手段と、前記消去操作履歴送信手段から送信された前記消去操作履歴情報に基づき前記配信した情報の有用度を算出する評価手段を備えることを特徴とする情報評価システム。

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