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JP2009069977A - 医用レポート作成システム及び医用レポート作成装置並びに医用レポート作成方法 - Google Patents

医用レポート作成システム及び医用レポート作成装置並びに医用レポート作成方法 Download PDF

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JP2009069977A JP2007235481A JP2007235481A JP2009069977A JP 2009069977 A JP2009069977 A JP 2009069977A JP 2007235481 A JP2007235481 A JP 2007235481A JP 2007235481 A JP2007235481 A JP 2007235481A JP 2009069977 A JP2009069977 A JP 2009069977A
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Tetsuya Ikuta
哲也 生田
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Fujifilm Corp
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Fujifilm Corp
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Abstract

【課題】オブジェクトを含む医用画像を読影レポートにキー画像として貼り付ける際に、レポートに関連するオブジェクトのみをキー画像に表示する。
【解決手段】医用画像には、2点間の距離を示す計測結果オブジェクトが含まれる。読影レポートに所見を記入する際、医用画像上の計測結果オブジェクトを選択すると、その計測値が所見として挿入される。計測値の挿入を行うと、その計測結果オブジェクトと所見とを対応付けるオブジェクト特定情報が生成される。医用画像をキー画像として読影レポートに貼り付けると、オブジェクト特定情報を基に、計測結果オブジェクトが所見に対応しているか否かが判定される。そして、所見に対応する計測結果オブジェクトに対応したキー画像用オブジェクトのみがキー画像上に表示される。
【選択図】図7

Description

本発明は、医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する医用レポート作成システム、及び医用レポート作成装置、並びにこれらに用いられる医用レポート作成方法に関する。
病院などの医療施設において、CR(Computed Radiography)装置、CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)装置、MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴映像)装置、PET(Positron Emission Tomography:ポジトロン断層撮影)装置、超音波診断装置などといった様々な医療検査装置(モダリティ)が普及している。モダリティによって撮影された医用画像は、医師が患者を診断する際などに用いられ、患者の症状を確定する上で大きな役割を担っている。
一般に、各診療科に在籍する医師は、医用画像を基に診断を行う際、その医用画像の読影を放射線科などの検査部門に依頼する。検査部門に在籍する医師(以下、読影医と称す)は、依頼された医用画像の読影を行い、その結果をレポート(以下、読影レポートと称す)にまとめて依頼元の医師(以下、依頼医と称す)に報告する。各診療科の医師は、この読影レポートを基に患者に対する最終的な診断を行い、診断を確定する。
近年、医療分野では、業務の効率化を図るため、医用画像やカルテなどの電子化が進められている。こうした情勢の下、上述のような読影業務をオンラインで行えるようにしたシステムも、例えば、特許文献1などによって提案されている。
ところで、上述のような読影システムの多くは、モニタに表示された医用画像の任意の2点間の距離を計測するための計測ツールを備えている。読影医は、読影診断を行って医用画像から腫瘍などを読み取ると、計測ツールを用いて腫瘍の大きさや位置などの計測を行う。計測結果は、例えば、2点の位置を示す線分と、2点間の距離の計測値とで表され、医用画像上に付与される。読影医は、医用画像に付与された計測結果を参照し、その計測値を読影レポートに記入している。このように、計測値を読影レポートに記入することで、読影診断の結果が分かりやすい読影レポートを作成することができる。
また、読影システムでは、読影診断で注目された医用画像に縮小などの画像処理を施した、いわゆるキー画像を読影レポートに貼り付けることが行われている。キー画像を読影レポートに貼り付けると、依頼医は、このキー画像を参照するだけで、読み取られた腫瘍などの状態と記入された所見とを対比することができる。
特開2004−305289号公報
キー画像は、医用画像に付与された計測結果なども含んだ状態で作成される。しかしながら、読影医が医用画像に付与する計測結果は、読影レポートに記入された所見と必ずしも対応しているとは限らない。このように、所見と対応していない計測結果がキー画像に付与されていると、キー画像が見辛くなってしまうという問題が生じる。特に、キー画像に複数の計測結果が付与されている場合には、依頼医が読影レポートを参照した際に、所見と対応している計測結果と所見と関連していない計測結果とを見間違えてしまうことが懸念される。
計測結果の見間違えは、診断ミスなどの要因にもなり得る。このため、読影システムにおいては、所見と対応している計測結果と所見と対応していない計測結果とを見間違えることなく、かつ見易いキー画像を表示できるようにしたいという要望が強い。
関連する技術として、上記特許文献1記載の医用システムには、医用画像に付与されたアノテーション(注釈)と読影レポートに記入された所見とを対応付け、読影レポートを参照する際に、ポインタで指定された所見に対応するアノテーションを強調表示することが記載されている。この医用システムによれば、医用画像に複数のアノテーションが付与されている場合にも、各アノテーションと所見との対応関係を明確にすることができるが、所見と対応していないアノテーションの処理については、やはり何ら考慮がなされていない。
本発明は、上記課題を鑑みてなされたものであって、所見と対応している計測結果と所見と対応していない計測結果とを見間違えることなく、かつ見易いキー画像を含む読影レポートを作成することを目的とする。
上記課題を達成するため、医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する本発明の医用レポート作成システムは、前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示する画面表示手段と、前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するキー画像作成手段と、前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するオブジェクト特定情報生成手段と、前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するキー画像表示手段とを備えたことを特徴とする。
なお、前記オブジェクトは、前記医用画像内の指定された部分の大きさを計測した計測値を含む計測結果であることが好ましい。
また、前記オブジェクト特定情報生成手段は、前記オリジナル画像を表示するオリジナル画像表示画面上で前記計測結果をポイントして前記レポート編集領域に前記計測値を挿入する操作に基づいて前記オブジェクト特定情報を生成することが好ましい。
さらに、前記キー画像表示手段は、前記医用レポートの作成開始からそれが確定されるまでの間、前記オブジェクト特定情報に関わらず、前記オリジナルデータに含まれるすべてのオブジェクトを前記キー画像上に挿入して表示可能であることが好ましい。
なお、医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する本発明の医用レポート作成装置は、前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示する画面表示手段と、前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するキー画像作成手段と、前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するオブジェクト特定情報生成手段と、前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するキー画像表示手段とを備えたことを特徴とする。
また、医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する本発明の医用レポート作成方法は、前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示するステップと、前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するステップと、前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するステップと、前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するステップとを有することを特徴とする。
本発明では、所見と対応するオブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成し、このオブジェクト特定情報に基づいて、レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみをキー画像上に挿入して表示するようにした。これにより、所見と対応していないオブジェクトが非表示になるので、対応しているオブジェクトと対応していないオブジェクトとを見間違える心配がない。また、対応していないオブジェクトを非表示にすることで、キー画像の見易さも向上させることができる。
図1は、病院などの医療施設に構築される医用ネットワークシステム(医用レポート作成システム)2の構成を概略的に示す説明図である。医用ネットワークシステム2は、外科や内科などの各診療科4に設置された複数台の診療科端末10と、放射線科などの検査部門6に設置された読影レポート作成端末(医用レポート作成装置)12と、各診療科端末10と読影レポート作成端末12とを相互に接続するLAN(Local Area Network)14とで構成されている。また、LAN14には、検査部門6に設置されたモダリティ16、種々の医用画像20を保管する画像サーバ18、及び医用画像20を読影した際の所見などが記入された読影レポート24を保管するレポートサーバ22が接続されている。
各診療科4に在籍する医師は、患者の診断を行う際、必要に応じて検査部門6に検査を依頼する。検査部門6では、各診療科4からの検査依頼に応じて患者の医用画像20を撮影するとともに、その医用画像20の読影を行う。検査部門6に在籍する医師(以下、読影医と称す)は、医用画像20の読影を行うと、その結果を読影レポート24にまとめて依頼元の医師(以下、依頼医と称す)に報告する。そして、依頼医は、検査部門6からの読影レポート24を基に最終的な診断を行い、診断を確定する。医用ネットワークシステム2は、各診療科端末10と読影レポート作成端末12とをLAN14を介して接続し、検査依頼と読影結果の報告とをオンラインで行えるようにすることで、当該医療施設における業務の効率化を図る。
モダリティ16には、例えば、CR装置、CT装置、MRI装置などといった周知の医用検査装置が用いられる。なお、読影レポート作成端末12、モダリティ16、画像サーバ18、レポートサーバ22などは、LAN14に複数台接続されていてもよい。
画像サーバ18は、いわゆるPACS(Picture Archiving and Communication System for medical application)サーバである。この画像サーバ18には、モダリティ16からの医用画像20の他に、例えば、ネットワークやメディアなどを介して他の医療施設から送られてきた医用画像20や、症状の対比などに用いられる参考用の画像などが保管される。画像サーバ18に保管された各医用画像20は、必要に応じて各診療科端末10や読影レポート作成端末12に読み出され、医師による読影や患者への説明などに用いられる。
レポートサーバ22は、読影レポート作成端末12によって電子データとして作成された読影レポート24を保管し、各診療科端末10からの要求に応じて保管した読影レポート24を要求元の診療科端末10に転送する。
読影レポート作成端末12は、周知のパーソナルコンピュータやワークステーションなどであり、読影レポート作成端末12の各部を統括的に制御するCPU(オブジェクト特定情報生成手段、キー画像表示手段)30と、医用ネットワーク2に係る各種のプログラムなどを記憶するHDD31と、種々の操作画面などを表示するためのメインモニタ(画面表示手段)32と、医用画像20を表示するための画像表示用モニタ33と、周知の入力デバイスであるマウス34及びキーボード35と、読影レポート作成端末12をLAN14に接続するための通信インタフェース(I/F)36とを備えている。また、これらの各部は、バス37を介して互いに接続されている。CPU30は、HDD31に記憶された各種のプログラムを読み出し、読み出したプログラムを逐次処理することによって、読影レポート作成端末12を制御する。
読影レポート作成端末12は、2台のモニタ32、33を有する、いわゆるデュアルモニタ構成になっている。画像表示用モニタ33には、医用画像20を鮮明に表示できるように高精細なモニタが用いられる。読影医は、画像表示用モニタ33に医用画像20を表示して読影を行うとともに、メインモニタ32に表示された画面を介して読影レポート24の作成を行う。このように、2台のモニタ32、33を設け、読影と読影レポート24の作成とを、それぞれ別々の画面で行えるようにすることにより、検査部門6における読影業務の効率化を図ることができる。なお、読影レポート作成端末12に設けられるモニタの数は、2つに限ることなく、1つでもよいし、3つ以上でもよい。
図2は、読影レポート作成端末12の画像表示用モニタ33に表示される画像表示画面40の一例を示す説明図である。画像表示画面40は、例えば、検査依頼の選択画面(図示は省略)などから所定の検査依頼を選択することによって画像表示用モニタ33に表示される。
画像表示画面40には、医用画像20が表示される画像表示領域42が設けられている。この画像表示領域42の右端には、スクロールバー44が設けられている。また、画像表示画面40には、ポインタ46が表示される。ポインタ46は、マウス34の操作に連動して画面上を移動する。
読影レポート作成端末12のCPU30は、所定の検査依頼の選択などによって画像表示画面40の表示が指示されると、画像サーバ18にアクセスし、選択された検査依頼の医用画像20を読み出す。そして、読み出した医用画像20を基に画像表示画面40を構成し、画像表示用モニタ33に表示する。
また、CPU30は、選択された検査に複数枚の医用画像20が含まれる場合、各医用画像20を画像表示領域42に撮影順に並べるようにして画像表示画面40を構成する。画像表示画面40に表示される医用画像20は、例えば、画像表示領域42をスクロールさせることによって切り替えられる。画像表示領域42のスクロールは、例えば、マウス34に設けられたホイールを回転させたり、スクロールバー44をドラッグしたりすることによって行われる。なお、図2では、画像表示領域42に医用画像20を1枚だけ表示するようにしているが、選択された検査に複数枚の医用画像20が含まれる場合には、数枚の医用画像20を並べて表示するようにしてもよい。
図2の医用画像20には、3つの計測結果オブジェクト50、51、52が付与されている。各計測結果オブジェクト50、51、52は、2点間の距離を示すものであり、2点の位置を示す線分情報と、2点間の距離の計測値を示す数値情報とで構成されている。各計測結果オブジェクト50、51、52は、画像表示領域72内に設けられた計測ボタン54をクリックした後、医用画像20上の任意の2点を指定することによって付与される。付与された各計測結果オブジェクト50、51、52は、医用画像20のタグ領域などに記録されるか、あるいは、医用画像20と関連付けられた別ファイルに記録される。
読影レポート作成端末12のCPU30は、計測ボタン54がクリックされたことに応じて計測処理を開始する。計測処理を開始したCPU30は、任意の2点が指定されると、例えば、各点の座標情報、及び医用画像20の撮影倍率の情報などから2点間の距離を算出する。そして、その算出結果を計測値として、数値情報と線分情報とを作成する。これにより、計測結果オブジェクトが医用画像20に付与される。
図2の各計測結果オブジェクト50、51、52は、それぞれ腫瘍TMの大きさ、腫瘍TMの横方向の位置、腫瘍TMの縦方向の位置を示している。読影医は、医用画像20の読影を行う際、必要に応じて計測を実施し、図2に示すように腫瘍の大きさや位置などを測定する。なお、図2では、3つの計測結果オブジェクト50、51、52を示しているが、医用画像20に付与される計測結果オブジェクトの数は、1つ又は2つでもよいし、4つ以上でもよい。
図3は、メインモニタ32に表示されるレポート編集画面60の一例を示す説明図である。レポート編集画面60は、画像表示画面40と同様に、所定の検査依頼を選択することなどによって、メインモニタ32に表示される。レポート編集画面60には、画像表示画面40と共通のポインタ46が表示される。デュアルモニタ構成の読影レポート作成端末12では、マウス34の操作量に応じて、画像表示画面40とレポート編集画面60との間を共通のポインタ46が行き来する。
レポート編集画面60には、各種の情報を表示するための情報表示領域61と、所見を入力するための所見入力領域62と、キー画像80を貼り付けるためのキー画像貼付領域63とが設けられている。情報表示領域61には、患者情報表示ボックス65と検査情報表示ボックス66とが設けられている。各ボックス65、66には、選択した検査依頼の検査に関する患者情報、検査情報などが、それぞれ表示される。
所見入力領域62には、テキスト入力ボックス67と完了ボタン68とが設けられている。画像表示画面40を介して医用画像20の読影を行った読影医は、キーボード35を介してテキスト入力ボックス67に所見を記入し、読影レポート24を作成する。そして、読影レポート24を作成した読影医は、マウス34を操作して完了ボタン68をクリックすることにより読影レポート24を確定させ、作成を終了する。読影レポート作成端末12のCPU30は、完了ボタン68がクリックされたことに応じて、作成された読影レポート24をレポートサーバ22に保管する。また、CPU30は、読影レポート24の作成が終了すると、例えば、メールなどによって依頼医に読影の終了を通知する。
また、所見入力領域62には、画像表示画面40で医用画像20に付与された各計測結果オブジェクト50、51、52の計測値をテキスト入力ボックス67内に挿入するための計測値挿入ボタン69が設けられている。計測値の挿入は、計測値挿入ボタン69をクリックした後、画像表示画面40に表示された各計測結果オブジェクト50、51、52をクリックして選択することにより行われる。例えば、腫瘍TMの大きさを挿入したい場合には、図4に示すように、「大きさは」の後ろにキャレット(文字入力ポインタ)70が表示されている状態で、計測値挿入ボタン69をクリックする。そして、この後、腫瘍TMの大きさを示す計測結果オブジェクト50をクリックする。これにより、図3に示すように、キャレット70の表示位置に計測結果オブジェクト50の計測値「73mm」が挿入される。
読影レポート作成端末12のCPU30は、計測値挿入ボタン69がクリックされたことに応じて計測値挿入処理を開始する。計測値挿入処理を開始したCPU30は、各計測結果オブジェクト50、51、52のいずれかが選択されると、その計測結果オブジェクト50、51、52の数値情報を参照して計測値を確認し、確認した計測値をテキスト入力ボックス67内のキャレット70の表示位置に挿入する。
キー画像貼付領域63には、読影診断で注目された医用画像20がキー画像80として貼り付けられる。キー画像80は、オリジナル画像である医用画像20に縮小/拡大、階調処理などの画像処理を施すことによって作成される。また、キー画像80は、例えば、画像表示画面40に表示された医用画像20をキー画像貼付領域63にドラッグアンドドロップすることによって作成され、キー画像貼付領域63に貼り付けられる。
キー画像80には、医用画像20に付与された各計測結果オブジェクト50、51、52のそれぞれに対応したキー画像用オブジェクト82、83、84が付与される。CPU30は、例えば、キー画像80と同じ倍率で各計測結果オブジェクト50、51、52を尺度変換することにより各キー画像用オブジェクト82、83、84を作成し、医用画像20に対する各計測結果オブジェクト50、51、52と同じ位置になるように、作成した各キー画像用オブジェクト82、83、84をキー画像80上に表示する。
図5は、レポート編集画面60を介して作成される読影レポート24の構成を概略的に示す説明図である。読影レポート24は、読影レポート24の内容を表す各種の情報を記録するレポートデータ記録領域90と、メタデータを記録するタグ領域92とを有している。レポートデータ記録領域90には、例えば、患者情報表示ボックス65に表示される患者情報100、検査情報表示ボックス66に表示される検査情報101、テキスト入力ボックス67に記入された所見の文字列を表す所見情報102、キー画像貼付領域63に貼り付けられたキー画像80を表すキー画像情報103、キー画像80に付与された各キー画像用オブジェクト82、83、84を表すオブジェクト情報104などが記録される。なお、キー画像情報103は、キー画像80の画像データそのものを表すものでもよいし、キー画像80の格納先のアドレスなどを表すものでもよい。
一方、タグ領域92には、テキスト入力ボックス67に記入された所見と対応する各計測結果オブジェクト50、51、52を特定するためのオブジェクト特定情報105が記録される。このオブジェクト特定情報105は、例えば、各計測結果オブジェクト50、51、52の特定を可能にするID番号などによって構成される。CPU30は、計測値の挿入処理が行われた際に、選択された各計測結果オブジェクト50、51、52のオブジェクト特定情報105を生成し、タグ領域92に記録する。なお、オブジェクト特定情報105は、タグ領域92に限ることなく、例えば、読影レポート24と関連付けられた別ファイルに記録するようにしてもよい。
CPU30は、医用画像20に画像処理を施して作成したキー画像80をキー画像貼付領域63に表示する際、当該読影レポート24のタグ領域92に記録されたオブジェクト特定情報105を参照し、医用画像20に付与された各計測結果オブジェクト50、51、52が所見と対応しているか否かを判定する。そして、CPU30は、各キー画像用オブジェクト82、83、84のうち、所見と対応する各計測結果オブジェクト50、51、52に対応したもののみをキー画像80上に表示する。
例えば、上述のように、腫瘍TMの大きさをテキスト入力ボックス67に挿入して、計測結果オブジェクト50を所見と対応付けた場合、CPU30は、図6に示すように、計測結果オブジェクト50に対応するキー画像用オブジェクト82のみを表示し、他のキー画像用オブジェクト83、84を非表示にしてキー画像80を表示する。
このように、所見と対応する各キー画像用オブジェクト82、83、84のみを表示した状態でキー画像80をキー画像貼付領域63に表示することにより、依頼医が読影レポート24を参照する際に、対応しているキー画像用オブジェクト82と、対応していないキー画像用オブジェクト83、84とを見間違えることを確実に防止することができる。また、対応していないキー画像用オブジェクト83、84を非表示にすることで、キー画像80を見易くすることもできる。なお、CPU30は、計測値の挿入が行われず、読影レポート24にオブジェクト特定情報105が記録されていない場合、全てのキー画像用オブジェクト82、83、84を非表示にしてキー画像80を表示する。
次に、図7に示すフローチャートを参照しながら、腫瘍の大きさの計測値を挿入する場合を例に、上記構成による医用ネットワークシステム2の作用について説明する。検査部門6に在籍する読影医は、読影レポート作成端末12を介して医用画像20の読影、及び読影レポート24の作成を行う。読影医は、読影レポート作成端末12のメインモニタ32に表示される選択画面(図示は省略)から特定の検査依頼を選択することにより、読影を開始する。
特定の検査依頼を選択して読影を開始すると、選択された検査依頼に対応する医用画像20が画像サーバ18から読み出され、画像表示画面40(図2参照)が画像表示用モニタ33に表示される。また、これと同時にレポート編集画面60がメインモニタ32に表示される。
読影医は、画像表示画面40に表示された医用画像20を参照して読影を行う。そして、読影医は、医用画像20から腫瘍TMなどを読み取ると、計測ボタン54をクリックし、腫瘍TMの大きさや位置などの計測を実施する。計測を実施すると、計測した2点の位置、及びその2点間の距離を示す計測結果オブジェクト50、51、52が医用画像20上に付与される。
読影医は、医用画像20の読影、及び各部の長さの計測などを行うと、読影レポート24の作成を開始する。読影レポート24の作成を開始した読影医は、腫瘍TMに対する所見などをテキスト入力ボックス67に記入する。そして、読影医は、腫瘍TMの大きさを挿入したい場合、計測値挿入ボタン69をクリックし、腫瘍TMの大きさを示す計測結果オブジェクト50を選択する。計測結果オブジェクト50を選択すると、テキスト入力ボックス67のキャレット70の表示位置に計測結果オブジェクト50の計測値「73mm」が挿入される。
計測値挿入ボタン69をクリックしてテキスト入力ボックス67内に計測値を挿入すると、計測結果オブジェクト50を特定するためのオブジェクト特定情報105が、CPU30によって生成される。生成されたオブジェクト特定情報105は、読影レポート24のタグ領域92に記録される。このように、計測値をテキスト入力ボックス67内に挿入する操作に応じてオブジェクト特定情報105を生成することで、計測値の入力やオブジェクト特定情報105の生成などといった余計な手間を読影医に掛けさせることを防ぐことができる。
読影医は、計測値の挿入などを行って所見の記入を終えると、画像表示画面40に表示された医用画像20をキー画像貼付領域63にドラッグアンドドロップし、キー画像80の貼り付けを行う。CPU30は、医用画像20がキー画像貼付領域63にドラッグアンドドロップされると、その医用画像20に画像処理を施し、キー画像80を作成する。また、これと同時に、医用画像20に付与された各計測結果オブジェクト50、51、52のそれぞれに対応する各キー画像用オブジェクト82、83、84を作成する。
CPU30は、キー画像80、及び各キー画像用オブジェクト82、83、84を作成すると、読影レポート24のタグ領域92にアクセスし、オブジェクト特定情報105を参照する。そして、CPU30は、オブジェクト特定情報105を基に各計測結果オブジェクト50、51、52が所見と対応しているか否かを判定し、所見と対応する計測結果オブジェクト50に対応したキー画像用オブジェクト82のみを表示した状態(図6参照)でキー画像貼付領域63にキー画像80を表示する。
キー画像80の貼り付けを行って読影レポート24を完成させた読影医は、完了ボタン68をクリックして読影レポート24を確定させ、医用画像20の読影及び読影レポート24の作成を終了する。完了ボタン68がクリックされると、作成された読影レポート24がレポートサーバ22に保管されるとともに、各計測結果オブジェクト50、51、52が付与された医用画像20が画像サーバ18に保管される。
また、完了ボタン68のクリックによって医用画像20の読影及び読影レポート24の作成が終了されると、メールなどによって読影の終了が依頼医に通知される。依頼医は、通知を受信すると、レポートサーバ22にアクセスして作成された読影レポート24を読み出し、診療科端末10のモニタに表示する。この際、所見と対応するキー画像用オブジェクト82のみを表示したキー画像80が表示されるので、対応するキー画像用オブジェクト82と対応してしないキー画像用オブジェクト83、84とを依頼医が見間違えることを防止することができる。また、対応していないキー画像用オブジェクト83、84を非表示にすることで、キー画像80を見易くすることもできる。
なお、上記実施形態では、キー画像80と各キー画像用オブジェクト82、83、84とを個別に作成し、各キー画像用オブジェクト82、83、84の表示/非表示が切り替えられるようにしているが、これに限ることなく、例えば、キー画像80の貼り付け操作を行った際に、所見と対応するキー画像用オブジェクトとキー画像とを1つの画像データとして作成するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、オブジェクト特定情報105を読影レポート24のタグ領域92に記録するようにしているが、上述のように、キー画像用オブジェクトとキー画像とを1つの画像データとして作成する場合などには、読影レポート24を確定させた後、オブジェクト特定情報105を消去するようにしてもよい。
次に、図8に示すフローチャートを参照しながら、腫瘍の大きさの計測値を挿入する場合を例に、本発明の第2の実施形態について説明する。なお、上記実施形態と機能・構成上同一のものについては、同符号を付し、詳細な説明は省略する。図8のフローチャートでは、読影を開始して画像表示画面40、及びレポート編集画面60を表示させた後、キー画像80の貼り付け操作を行うようにしている。
CPU30は、医用画像20がキー画像貼付領域63にドラッグアンドドロップされると、その医用画像20に画像処理を施してキー画像80を作成し、作成したキー画像80をキー画像貼付領域63に表示する。また、CPU30は、キー画像80の作成と同時に、キー画像80とそのオリジナル画像である医用画像20とを関連付けるリンク情報を作成する。リンク情報は、例えば、キー画像80の識別情報などによって構成され、医用画像20のタグ領域に記録される。
読影医は、キー画像80の貼り付け操作を行った後、計測ボタン54をクリックし、腫瘍TMの大きさや位置などの計測を実施する。CPU30は、計測処理の実施に応じて、指定された2点の位置、及びその2点間の距離を示す計測結果オブジェクト50、51、52を作成し、医用画像20上に表示する。また、CPU30は、各計測結果オブジェクト50、51、52を作成すると、それぞれに対応する各キー画像用オブジェクト82、83、84を作成する。そして、CPU30は、医用画像20に記録されたリンク情報を基に、作成した各キー画像用オブジェクト82、83、84をキー画像80上に表示する。このように、CPU30は、医用画像20における各計測結果オブジェクト50、51、52の表示結果を、自動的にキー画像80に反映させる。
読影医は、計測を終了させると、腫瘍TMに対する所見などをテキスト入力ボックス67に記入する。そして、読影医は、腫瘍TMの大きさを挿入したい場合、計測値挿入ボタン69をクリックし、腫瘍TMの大きさを示す計測結果オブジェクト50を選択する。計測結果オブジェクト50を選択すると、テキスト入力ボックス67のキャレット70の表示位置に計測結果オブジェクト50の計測値「73mm」が挿入される。
計測値挿入ボタン69をクリックしてテキスト入力ボックス67内に計測値を挿入すると、計測結果オブジェクト50を特定するためのオブジェクト特定情報105が、CPU30によって生成される。生成されたオブジェクト特定情報105は、読影レポート24のタグ領域92に記録される。
読影医は、計測値の挿入などを行って所見の記入を終えると、完了ボタン68をクリックして読影レポート24を確定させる。CPU30は、読影レポート24が確定されたことに応じて読影レポート24のタグ領域92にアクセスし、オブジェクト特定情報105を参照する。そして、CPU30は、オブジェクト特定情報105を基に各計測結果オブジェクト50、51、52が所見と対応しているか否かを判定し、所見と対応する計測結果オブジェクト50に対応したキー画像用オブジェクト82のみをキー画像80上に表示させる。また、CPU30は、これと同時に、図9に示すように、はいボタン112、いいえボタン114が設けられた確認用のウィンドウ110をレポート編集画面60上に表示する。
いいえボタン114をクリックすると、ウィンドウ110が非表示になり、再び所見の記入などが行えるようになる。一方、はいボタン112をクリックすると、医用画像20の読影及び読影レポート24の作成が終了され、作成された読影レポート24がレポートサーバ22に保管されるとともに、各計測結果オブジェクト50、51、52が付与された医用画像20が画像サーバ18に保管される。
このように、キー画像80の貼り付け操作を最初に行い、読影レポート24が確定されるまでの間、オブジェクト特定情報105に関わらず全ての各キー画像用オブジェクト82、83、84を表示するようにしても、上記第1の実施形態と同様の効果を得ることができる。また、この際、キー画像80と医用画像20とを関連付けるリンク情報を作成し、このリンク情報を基に医用画像20における各計測結果オブジェクト50、51、52の表示結果を、自動的にキー画像80に反映させることで、読影医に余計な手間を掛けることを防ぐことができる。なお、キー画像80を貼り付けるタイミングは、読影レポート24作成の最初や最後に限ることなく、医用画像20の読影、及び読影レポート24の作成を行う間の任意のタイミングでよい。
なお、上記各実施形態では、オブジェクトとして、計測結果オブジェクト50、51、52を示したが、これに限ることなく、例えば、画像上の関心領域の位置を示すマークと文字情報とからなる、いわゆるアノテーションをオブジェクトとし、複数のアノテーションが医用画像20に付与された際に、所見に記入されたアノテーションのみをキー画像80上に表示させるようにしてもよい。
また、上記各実施形態では、読影レポート作成端末12で読影レポート24を表示する場合を例に説明したが、本発明は、これに限ることなく、例えば、オブジェクト特定情報105の生成までを読影レポート作成端末12で行い、生成されたオブジェクト特定情報105を基に診療科端末10で読影レポート24の表示を行うものでもよい。さらに、上記各実施形態では、読影レポート24を医用レポートとして説明したが、これに限ることなく、例えば、研究報告用のレポートや症例報告用のレポートなどを作成する際に、本発明を適用してもよい。
また、上記各実施形態では、1つの医療施設内で用いられるシステムに本発明を適用した例を示したが、本発明は、これに限ることなく、例えば、複数の医療施設をネットワークを介して接続することにより構築されるシステムに本発明を適用してもよい。さらに、本発明は、プログラムの態様で構成されるものであってもよい。
医用ネットワークシステムの構成を概略的に示す説明図である。 画像表示画面の一例を示す説明図である。 レポート編集画面の一例を示す説明図である。 計測値の挿入位置を説明する説明図である。 読影レポートの構成を概略的に示す説明図である。 読影レポートに関連するキー画像用オブジェクトのみをキー画像に付与した状態を示す説明図である。 読影レポートの作成手順を概略的に示すフローチャートである。 キー画像の貼り付けを最初に行う際の読影レポートの作成手順を概略的に示すフローチャートである。 レポート編集画面に確認用のウィンドウを表示した状態の一例を示す説明図である。
符号の説明
2 医用ネットワークシステム(医用レポート作成システム)
12 読影レポート作成端末(医用レポート作成装置)
20 医用画像
24 読影レポート(医用レポート)
30 CPU(オブジェクト特定情報生成手段、キー画像表示手段)
32 メインモニタ(画面表示手段)
50、51、52 計測結果オブジェクト
60 レポート編集画面
80 キー画像
82、83、84 キー画像用オブジェクト

Claims (6)

  1. 医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する医用レポート作成システムにおいて、
    前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示する画面表示手段と、
    前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するキー画像作成手段と、
    前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するオブジェクト特定情報生成手段と、
    前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するキー画像表示手段とを備えたことを特徴とする医用レポート作成システム。
  2. 前記オブジェクトは、前記医用画像内の指定された部分の大きさを計測した計測値を含む計測結果であることを特徴とする請求項1記載の医用レポート作成システム。
  3. 前記オブジェクト特定情報生成手段は、前記オリジナル画像を表示するオリジナル画像表示画面上で前記計測結果をポイントして前記レポート編集領域に前記計測値を挿入する操作に基づいて前記オブジェクト特定情報を生成することを特徴とする請求項2記載の医用レポート作成システム。
  4. 前記キー画像表示手段は、前記医用レポートの作成開始からそれが確定されるまでの間、前記オブジェクト特定情報に関わらず、前記オリジナルデータに含まれるすべてのオブジェクトを前記キー画像上に挿入して表示可能であることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の医用レポート作成システム。
  5. 医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する医用レポート作成装置において、
    前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示する画面表示手段と、
    前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するキー画像作成手段と、
    前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するオブジェクト特定情報生成手段と、
    前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するキー画像表示手段とを備えたことを特徴とする医用レポート作成装置。
  6. 医用画像とその所見を含む医用レポートを作成する医用レポート作成方法において、
    前記所見の編集とともに前記医用画像の挿入が可能なレポート編集領域を含むレポート編集画面を表示するステップと、
    前記医用画像のオリジナル画像とそのオリジナル画像上に挿入された少なくとも1つのオブジェクトとを含むオリジナル画像データを加工して、前記レポート編集領域へ挿入するためのキー画像を作成するステップと、
    前記オブジェクトのうち、前記所見と対応する前記オブジェクトを特定するためのオブジェクト特定情報を生成するステップと、
    前記オブジェクト特定情報に基づいて、前記レポート編集領域に表示すべきオブジェクトを判定して、判定されたオブジェクトのみを前記キー画像上に挿入して表示するステップとを有することを特徴とする医用レポート作成方法。
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