JP2009063070A - 分割ナット - Google Patents
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Abstract
【課題】 各構成部品が一体化されて取り扱いや管理を容易にし、簡単に取り付け作業および取り外し作業を行うことができる分割ナットを提供する。
【解決手段】 各分割ナット片2A,2Bのヒンジ部3を回動自在に連結し、一方の第1分割ナット片2Aの係合部4には、軸線方向に貫通されたピン摺動孔41を形成するとともに、このピン摺動孔41に当該ピン摺動孔41の長さよりも長いロックピン6をスライド自在に支持させ、他方の第2分割ナット片2Bの係合部4には、第1分割ナット片2Aと軸線方向に重ねて係合させたときにロックピン6の先端部を嵌入可能にピン摺動孔41と連通するピン嵌入孔42を形成し、ロックピン6は、第1分割ナット片2Aの底面から突出状態に支持されているとともに、当該底面側から押圧されると第2分割ナット片2B側へスライドし、その先端部をピン嵌入孔42に嵌入させる。
【選択図】 図1
【解決手段】 各分割ナット片2A,2Bのヒンジ部3を回動自在に連結し、一方の第1分割ナット片2Aの係合部4には、軸線方向に貫通されたピン摺動孔41を形成するとともに、このピン摺動孔41に当該ピン摺動孔41の長さよりも長いロックピン6をスライド自在に支持させ、他方の第2分割ナット片2Bの係合部4には、第1分割ナット片2Aと軸線方向に重ねて係合させたときにロックピン6の先端部を嵌入可能にピン摺動孔41と連通するピン嵌入孔42を形成し、ロックピン6は、第1分割ナット片2Aの底面から突出状態に支持されているとともに、当該底面側から押圧されると第2分割ナット片2B側へスライドし、その先端部をピン嵌入孔42に嵌入させる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、一対の分割ナット片からなる分割ナットであって、特に、着脱作業が容易で、繰り返し使用するのに好適な分割ナットに関するものである。
従来、軸線方向に長い吊りボルト等に対し、途中位置から取り付けて迅速に締結するための分割ナットが提案されている。例えば、実開平2−117416号公報に記載の分割ナットは、複数の分割したナット部分の各一端部に形成された挿通孔へヒンジピンを挿通させることによって相互に角変位自在に連結され、各他端部は貫通孔にロックピンを挿通させることによってロックするように構成されている。
また、特開2007−162790号公報に記載の分割ナットは、複数の分割ナット片が、各一端部に設けられたヒンジ部によって連結されており、他端部の一方には、矢じり状の係合爪部が設けられ、他端部の他方には、係合爪部を係合させる係合部が設けられている(特許文献2)。
しかしながら、特許文献1に記載された分割ナットは、ボルト等に取り付ける際、各貫通孔を連通状態に位置合わせし、その小さな貫通孔にロックピンを挿通させるという細かい手作業が必要となる。また、取り外す際には、微細なロックピンを貫通孔から手作業で取り外さなければならず、着脱作業に時間がかかり、反復して使用するには非常に煩わしいという問題がある。さらに、ロックピンが別部品として構成されるため、紛失しやすく、在庫管理も面倒という問題もある。
一方、特許文献2に記載された分割ナットによれば、上記した取り付け作業時の煩わしさや、別部品による問題は解決されている。しかしながら、係合爪部は、分割ナット片の内部に収容された状態で係合されるため、指先や工具が届かず、係合状態を解除して取り外す作業は極めて困難であるという問題がある。
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであって、各構成部品が一体化されて取り扱いや管理を容易にし、簡単に取り付け作業および取り外し作業を行うことができる分割ナットを提供することを目的としている。
本発明に係る分割ナットの特徴は、一端部に薄肉状のヒンジ部と他端部に薄肉状の係合部とをそれぞれ形成した一対の分割ナット片からなる分割ナットであって、前記各分割ナット片のヒンジ部を軸線方向に重ねて回動自在に連結し、一方の第1分割ナット片の係合部には、軸線方向に貫通されたピン摺動孔を形成するとともに、このピン摺動孔に当該ピン摺動孔の長さよりも長いロックピンをスライド自在に支持させ、他方の第2分割ナット片の係合部には、前記第1分割ナット片と軸線方向に重ねて係合させたときに前記ロックピンの先端部を嵌入可能に前記ピン摺動孔と連通するピン嵌入孔を形成し、前記ロックピンは、前記第1分割ナット片の底面から突出状態に支持されているとともに、当該底面側から押圧されると第2分割ナット片側へスライドし、その先端部を前記ピン嵌入孔に嵌入させる点にある。
また、本発明において、前記ロックピンには、その先端部から前記ピン摺動孔の長さよりも短い長さの位置にピン拡径部を形成し、前記ピン摺動孔には、前記ピン拡径部を内部に収容可能に拡径された孔拡径部を形成し、この孔拡径部に前記ピン拡径部を収容するとともに、前記ロックピンを第1分割ナット片の底面から突出状態に付勢する付勢部材を収容してなることが好ましい。
本発明によれば、各構成部品が一体化されて取り扱いや管理が容易であり、簡単に取り付け作業および取り外し作業を行うことができる。
以下、本発明に係る分割ナット1の実施形態について図面を用いて説明する。図1および図2は、本実施形態の分割ナット1を示す斜視図および平面図であり、図3は、図2の3A−3A線断面図である。
図1および図2に示すように、本実施形態の分割ナット1は、第1分割ナット片2Aおよび第2分割ナット片2Bからなる一対の分割ナット片2A,2Bが、ヒンジ機構によって連結され、互いに回動自在となるように構成されている。
以下、各構成部についてより詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態の分割ナット1を構成する各分割ナット片2A,2Bは、六角ナットを軸線方向に沿って略半分にした形状に形成されている。各分割ナット片2A,2Bには、その一端部に薄肉状のヒンジ部3が設けられ、その他端部に薄肉状の係合部4が設けられている。また、各分割ナット片2A,2Bの内側面には、雌ネジ部5が形成されている。
本実施形態において、ヒンジ部3および係合部4は、各分割ナット片2A,2Bの肉厚に対して略半分の肉厚に形成されている。また、第1分割ナット片2Aのヒンジ部3および係合部4は、軸線方向における上半分側および下半分側の一方と他方にそれぞれ配置される。一方、第2分割ナット片2Bのヒンジ部3および係合部4は、その軸線方向における位置関係が第1分割ナット片2Aとは逆になるように配置される。なお、ヒンジ部3および係合部4の配置関係は、この構成に限られるものではなく、双方を軸線方向における同じ側に配置してもよい。また、各分割ナット片2A,2Bの形状についても、六角ナット状に限らず、四角形状や他の多角形状に形成してもよいし、分割する位置についても略半分の位置に限られない。
ヒンジ部3は、各分割ナット片2A,2Bをヒンジ機構によって連結するためのものである。本実施形態において、各ヒンジ部3には、軸線方向に貫通するヒンジ孔31が形成されている。そして、図1および図3に示すように、各ヒンジ部3を軸線方向に重ねて各ヒンジ孔31を連通させ、当該ヒンジ孔31にヒンジピン32を挿通保持させることにより、各分割ナット片2A,2Bが回動自在に連結されるようになっている。
なお、本実施形態では、図3に示すように、各ヒンジ部3の互いに向かい合う面の一方と他方には、互いに嵌合する円形凸部33と円形凹部34とが設けられている。これにより、回動自在な構成でありながら、ヒンジピン32に作用する剪断力を低減し、回動軸の歪みを防止している。
また、本実施形態では、図3に示すように、連通されたヒンジ孔31の上端部および下端部に、ヒンジ孔31よりも拡径されたピン係止部35が設けられている。一方、ヒンジピン32の一端部には、ピン係止部35に嵌合する係止ストッパー36が設けられ、他端部にはカシメ穴37が形成されている。したがって、一方のピン係止部35で係止ストッパー36を係止させ、他方のピン係止部35でカシメ穴37をかしめることで、ヒンジピン32の脱落が防止されるようになっている。なお、ヒンジ部3の連結構造はこれに限られるものではなく、回動自在に連結できるものであれば適宜変更可能である。
係合部4は、各分割ナット片2A,2Bの開放端同士を係合させるためのものである。本実施形態において、下方側となる第1分割ナット片2Aの係合部4には、図3および図4に示すように、軸線方向に貫通されたピン摺動孔41が形成されている。そして、このピン摺動孔41には、各係合部4同士をロックするためのロックピン6がスライド自在に支持されている。一方、上方側となる第2分割ナット片2Bの係合部4には、第1分割ナット片2Aの係合部4と重なって係合した際にロックピン6の先端部を嵌入可能に前記ピン摺動孔41と連通するピン嵌入孔42が形成されている。
具体的には、ロックピン6は、形状は限定されないが、本実施形態では略円柱形状に形成され、その軸線方向長さは、ピン摺動孔41の長さ(係合部4の肉厚)よりも長く形成されている。また、ロックピン6は、図3および図4に示すように、その先端部からピン摺動孔41の軸線方向長さよりも短い長さの位置にピン拡径部61を有している。本実施形態において、このピン拡径部61は、フランジ状に形成されているが、これに限られるものではなく、少なくとも径方向に突出した部分があればよい。
一方、ピン摺動孔41は、ピン拡径部61を内部に収容可能に拡径された孔拡径部43を有しており、この孔拡径部43の下端には、ピン拡径部61に当接するピン当接部44が形成されている。したがって、孔拡径部43内にピン拡径部61を収容させると、ロックピン6は孔拡径部43の軸線方向長さの移動範囲内で、スライド自在に設けられる。
また、本実施形態において、ピン摺動孔41内には、孔拡径部43の上端面と収容されたロックピン6のピン拡径部61との間に圧縮バネからなる付勢部材7が設けられている。この付勢部材7は、ピン拡径部61を下方に付勢して、ロックピン6を第1分割ナット片2Aの底面(ピン摺動孔41の下端)から適当な付勢力をもって突出した状態に付勢するものである。
したがって、ロックピン6は、通常、図4(a)に示すように、付勢部材7によって付勢されたピン拡径部61がピン当接部44に当接されており、その下端部が第1分割ナット片2Aの底面から突出されている。このとき、ロックピン6の先端部は、ピン嵌入孔42に嵌入しない長さに形成されている。一方、第1分割ナット片2Aの底面側からロックピン6の下端面に押圧力が付与された場合、図4(b)に示すように、第2分割ナット片2B側へスライドし、その先端部がピン嵌入孔42に嵌入されてロック状態を維持するようになっている。
つぎに、以上のような構成を備えた本実施形態の分割ナット1の作用について、図5を参照しつつ説明する。
まず、本実施形態の分割ナット1によって、ボルトBに固定物Xを固定する場合、図5(a)に示すように、各分割ナット片2A,2Bを開いて係合部4を開放した状態で、ボルトBに雌ネジ部5を当接させる。これにより、どんなに長軸のボルトBであっても、分割ナット1は簡単かつ迅速に所望の螺合位置にセットされる。
つぎに、図5(b)に示すように、各係合部4,4が軸線方向に重なり合うように各分割ナット片2A,2Bを回動させ、雌ネジ部5をボルトBに螺合させる。このとき、付勢部材7は、図4(a)に示すように、ロックピン6を第1分割ナット片2Aの底面から突出した状態に付勢する。このため、第2分割ナット片2Bの係合部4は、ロックピン6に衝突することなく第1分割ナット片2Aの係合部4に重ねられ、ピン嵌入孔42とピン摺動孔41とが連通する。また、たとえ、分割ナット1の上下方向を反対にして使用する場合でも、ロックピン6が自重によりピン嵌入孔42側にスライドすることがなく、係合部4が確実に重ね合わされる。
その後、図5(c)に示すように、スパナ等の回転工具を用いて分割ナット1を締め付け方向に回転する。これにより、分割ナット1が固定物Xに向けて螺進し、ロックピン6の下端部が固定物Xに当接する。このため、ロックピン6は、図4(b)に示すように、固定物Xからの押圧力を受け、付勢部材7の付勢力に対抗して第2分割ナット片2B側へスライドする。これにより、ロックピン6は、その先端部をピン嵌入孔42に嵌入させて、各係合部4を開放できないロック状態とし、各分割ナット片2A,2Bが互いに回動するのを防止する。そして、分割ナット1が締結状態にある限り、ロックピン6には押圧力が付与され続けるため、当該ロック状態も保持される。
一方、締結させた分割ナット1を取り外す場合、スパナ等の回転工具を用いて分割ナット1を緩める方向に回転する。これにより、分割ナット1が固定物Xから離れるように螺進するため、ロックピン6の下端部が固定物Xから離隔し押圧力が消失する。このため、ロックピン6は、付勢部材7によって下方にスライドされ、その先端部がピン嵌入孔42から引き抜かれる。これにより、分割ナット1は、ロック状態が解除されるため、各分割ナット片2A,2Bを回動するだけで、簡単にボルトBから取り外される。
以上のような本実施形態によれば、
1.分割ナット1を締め付けるだけで、自動的に各分割ナット片2A,2Bをロックし、取り付けることできる。
2.分割ナット1を緩めるだけで、自動的にロック状態を解除し、取り外すことができる。
3.分割ナット1を傷つけることもなく、簡単かつ迅速に着脱することができ、繰り返し使用することができる。
4.各構成部品を一体化することで、取り扱い易さや管理のし易さを向上することができ、部品の紛失を防止することができる。
5.ボルトとナットで締め付けるタイプの金型や治具等に適用でき、その脱着作業を容易化および迅速化することができる等の効果を奏する。
1.分割ナット1を締め付けるだけで、自動的に各分割ナット片2A,2Bをロックし、取り付けることできる。
2.分割ナット1を緩めるだけで、自動的にロック状態を解除し、取り外すことができる。
3.分割ナット1を傷つけることもなく、簡単かつ迅速に着脱することができ、繰り返し使用することができる。
4.各構成部品を一体化することで、取り扱い易さや管理のし易さを向上することができ、部品の紛失を防止することができる。
5.ボルトとナットで締め付けるタイプの金型や治具等に適用でき、その脱着作業を容易化および迅速化することができる等の効果を奏する。
なお、本発明に係る分割ナット1は、前述した実施形態に限定されるものではなく、適宜変更することができる。
例えば、上述した本実施形態では、付勢部材7によってロックピン6を付勢しているが、この構成に限られるものではなく、分割ナット1の底面を下方に向けて使用するのであれば、付勢部材7を設けなくてもよい。この場合、ロックピン6は、自重によって分割ナット1の底面から突出する。したがって、分割ナット1を締め付ければ、固定物Xからの押圧力によって、ロック状態を保持する。また、分割ナット1を緩めれば、自重によりスライドし、再び分割ナット1の底面から突出する。
また、上述した本実施形態では、孔拡径部43とピン拡径部61によって、ロックピン6の移動範囲を規制しているが、この構成に限られるものではない。例えば、ピン摺動孔41の内周面に軸線方向に沿ってスライド溝を形成し、このスライド溝に嵌入するスライド突起をロックピン6に設けるようにしてもよい。
1 分割ナット
2A 第1分割ナット片
2B 第2分割ナット片
3 ヒンジ部
4 係合部
5 雌ネジ部
6 ロックピン
7 付勢部材
31 ヒンジ孔
32 ヒンジピン
33 円形凸部
34 円形凹部
35 ピン係止部
36 係止ストッパー
37 カシメ穴
41 ピン摺動孔
42 ピン嵌入孔
43 孔拡径部
44 ピン当接部
61 ピン拡径部
B ボルト
X 固定物
2A 第1分割ナット片
2B 第2分割ナット片
3 ヒンジ部
4 係合部
5 雌ネジ部
6 ロックピン
7 付勢部材
31 ヒンジ孔
32 ヒンジピン
33 円形凸部
34 円形凹部
35 ピン係止部
36 係止ストッパー
37 カシメ穴
41 ピン摺動孔
42 ピン嵌入孔
43 孔拡径部
44 ピン当接部
61 ピン拡径部
B ボルト
X 固定物
Claims (2)
- 一端部に薄肉状のヒンジ部と他端部に薄肉状の係合部とをそれぞれ形成した一対の分割ナット片からなる分割ナットであって、
前記各分割ナット片のヒンジ部を軸線方向に重ねて回動自在に連結し、
一方の第1分割ナット片の係合部には、軸線方向に貫通されたピン摺動孔を形成するとともに、このピン摺動孔に当該ピン摺動孔の長さよりも長いロックピンをスライド自在に支持させ、
他方の第2分割ナット片の係合部には、前記第1分割ナット片と軸線方向に重ねて係合させたときに前記ロックピンの先端部を嵌入可能に前記ピン摺動孔と連通するピン嵌入孔を形成し、
前記ロックピンは、前記第1分割ナット片の底面から突出状態に支持されているとともに、当該底面側から押圧されると第2分割ナット片側へスライドし、その先端部を前記ピン嵌入孔に嵌入させることを特徴とする分割ナット。 - 請求項1において、前記ロックピンには、その先端部から前記ピン摺動孔の長さよりも短い長さの位置にピン拡径部を形成し、
前記ピン摺動孔には、前記ピン拡径部を内部に収容可能に拡径された孔拡径部を形成し、この孔拡径部に前記ピン拡径部を収容するとともに、前記ロックピンを第1分割ナット片の底面から突出状態に付勢する付勢部材を収容してなることを特徴とする分割ナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007231106A JP2009063070A (ja) | 2007-09-06 | 2007-09-06 | 分割ナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007231106A JP2009063070A (ja) | 2007-09-06 | 2007-09-06 | 分割ナット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009063070A true JP2009063070A (ja) | 2009-03-26 |
Family
ID=40557822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007231106A Pending JP2009063070A (ja) | 2007-09-06 | 2007-09-06 | 分割ナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2009063070A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2007
- 2007-09-06 JP JP2007231106A patent/JP2009063070A/ja active Pending
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