JP2009062121A - 画像形成装置、記録媒体取分部材 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な構造の記録媒体取分部材で記録媒体を適正な枚数だけ取り分けることができ、画像形成装置への記録媒体の過積載を防止する。
【解決手段】予め定められた所定枚数N以下のシート状記録媒体を積み重ねて搭載可能な記録紙カセット12を備えた画像形成装置10において、所定枚数N以下の記録紙束P1を所定枚数N以上積み重ねられた記録紙束Pから取り分けるため記録媒体取分部材20を記録紙カセット12の構成部材と別個の部材として備える。記録媒体取分部材20は、略平行に配置され記録紙束P1を挟む2枚の挟持板部21,22と、2枚の挟持板部21,22を所定枚数Nの記録媒体の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部23とからなる断面略コ字形状の部材とする。
【選択図】図2
【解決手段】予め定められた所定枚数N以下のシート状記録媒体を積み重ねて搭載可能な記録紙カセット12を備えた画像形成装置10において、所定枚数N以下の記録紙束P1を所定枚数N以上積み重ねられた記録紙束Pから取り分けるため記録媒体取分部材20を記録紙カセット12の構成部材と別個の部材として備える。記録媒体取分部材20は、略平行に配置され記録紙束P1を挟む2枚の挟持板部21,22と、2枚の挟持板部21,22を所定枚数Nの記録媒体の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部23とからなる断面略コ字形状の部材とする。
【選択図】図2
Description
本発明は予め定められた所定枚数以下のシート状記録媒体を積み重ねて搭載可能な収容部を備えた画像形成装置及び収容部に収納する記録媒体を取り分ける記録媒体取分部材に係り、特に記録媒体の過積載を防止することができる画像形成装置及び記録媒体取分部材に関する。
プリンタ、複写機あるいはファクシミリ等の画像形成装置には、記録媒体である記録紙に画像を形成する際にその画像形成部へと記録紙を搬送する給紙装置が備えられている。また、この給紙装置には前記記録紙を収納しておくための給紙トレイが設けられている。給紙トレイは給紙装置に対して固定されている方式と給紙装置に対して着脱可能に設けられたカセット方式の構成のものが広く採用されている。
このような画像形成装置としては、給紙トレイに記録紙を積層状態に収容したときに、収容された記録紙の最上層の記録紙表面に接触可能に装置本体に設けられ、接触している記録紙表面に画像形成部の方向に繰り出し力を作用させるピックアップローラを有する給紙ユニットと、給紙ユニットの動作を制御する制御ユニットとを備え、給紙トレイに収容されている記録紙を最上層のものから1枚ずつ給紙する構成のものが各種提案されている。
また、給紙トレイの構成として、積層された記録紙をピックアップローラに対して接近するように付勢して持ち上げる底板を備えたものも提案されている。
一方、記録紙を積層させた状態で収容する給紙トレイには、収容可能な規定量が予め設定されており、その規定量を超えて記録紙が収容された過積載の状態になっていると、最上層の記録紙を1枚ずつ繰り出していく給紙ユニットに生じる負荷が過大となりやすい。給紙ユニットに過大な負荷が生じると、給紙ユニットを駆動する部分に破損が生じたり、記録紙に対する接触圧も増加することから、重送や不送り、記録紙の皺や破れを発生したりして、給紙エラーの要因ともなる。
このような、給紙トレイへの過積載を防止するため、従来次の技術が提案されている。特許文献1には、記録紙カセットを着脱可能なカセット収容部を備え、記録紙カセットは、超過記録紙に対して外周面が接触して摩擦力を生じさせるローラと、ローラの回転軸であって記録紙装填方向及び給紙方向に所定長さの移動可能範囲が設定された支持軸と、支持軸が移動可能範囲内の記録紙装填方向の端部に位置するときにローラの外周面に接触することでローラの回転を阻止する回転止め部とを有するストッパ機構を備え、ストッパ機構は、超過記録紙の装填を防ぎ、記録紙の給紙を妨げないようにするものが記載されている。
また、特許文献2には、記録紙補給時に、磁石によって分離爪を移動させないように、給紙カセット本体の下方側に吸着しておき、分離爪の爪端と底板との間の距離を一定に保持した状態で、記録紙の先端部を爪端と底板間に挿入可能にし、底板への記録紙の過積載を防ぎ、過積載による給紙の誤動作を防止するものが記載されている。
特開2007−050954号公報
特開平06−087546号公報
しかしながら、従来記録媒体例えば記録用紙を画像形成装置に補給する際、用紙束から補給分の用紙を目分量で取り分け画像記録装置に補充することが一般的であり、上述した記録紙が過積載となることが多かった。また、特許文献1及び2のもののように、過積載の記録紙を阻止するものでは、一度セットしようとした記録紙のうち、過剰であるとして阻止された記録紙は、画像形成装置から取り除いて記録紙の保管場所に戻さなくてはならないという煩わしさがある。また、阻止された記録紙が損傷を受ける可能性がある他、画像形成装置を構成するローラやローラを保持する部材などの部品点数が増し、コストアップになるという問題がある、
本発明は、簡易な構造で記録媒体を適正な枚数だけ取り分けることができ、記録媒体の過積載を防止することができる画像形成装置及び記録媒体取分部材を提供することを目的とする。
請求項1の発明は、予め定められた所定枚数以下のシート状記録媒体を積み重ねて搭載可能な収容部を備えた画像形成装置において、前記収容部に収容可能な枚数以下の記録媒体を前記所定枚数以上積み重ねられた記録媒体から取り分ける記録媒体取分部材を前記収容部の構成部材と別個の部材として備えることを特徴とする画像形成装置である。
請求項2の発明は、請求項1記載の画像形成装置において、前記記録媒体取分部材は、略平行に配置され前記記録媒体を挟む2枚の挟持板部と、この2枚の挟持板部を前記所定枚数の記録媒体の厚さ寸法だけ離して接続する接続部とからなる断面略コ字形状の部材として構成したことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1又は2記載の画像形成装置において、前記記録媒体取分部材は、画像形成装置に着脱自在であることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1乃至3のいずれか記載の画像形成装置において、前記記録媒体取分部材は、前記収容部内に配置されたとき、前記記録媒体の後端位置を規制する機能を備えることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項2乃至4のいずれか記載の画像形成装置において、前記記録媒体取分部材の2枚の挟持板部のうち少なくとも1枚の挟持板部は、その厚さが前記接続部から先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項2乃至5のいずれか記載の画像形成装置において、前記記録媒体取分部材の2枚の挟持板部は、前記接続部からの延設長さが異なる寸法であることを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項6記載の画像形成装置において、前記2枚の挟持板部のうち、短い寸法の挟持板部はその厚さが先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする。
請求項8の発明は、請求項2乃至7のいずれか記載の画像形成装置において、前記2枚の挟持板部の少なくとも一部は弾性を備え、両挟持板部で挟んで取り分けられた記録媒体を把持可能とされることを特徴とする。
請求項9の発明は、画像形成装置の収容部に積載する記録媒体を、前記収容部に積載可能な所定枚数より多い量だけ積み重ねられた記録媒体から取り分ける記録媒体取分部材であって、略平行に配置され前記記録媒体を挟む2枚の挟持板部と、この2枚の挟持板部を前記所定枚数の記録媒体の厚さ寸法だけ離して接続する接続部とからなる断面略コ字形状とすることを特徴とする記録媒体取分部材である。
請求項10の発明は、請求項9記載の記録媒体取分部材において、前記2枚の挟持板部のうち少なくとも1枚の挟持板部は、その厚さが前記接続部から先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする。
請求項11の発明は、請求項9又は10記載の画像形成装置において、前記2枚の挟持板部は、前記接続部からの延設長さが異なる寸法であることを特徴とする。
請求項12の発明は、請求項11記載の画像形成装置において、前記2枚の挟持板部のうち、短い寸法の挟持板部はその厚さが先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする。
請求項13の発明は、請求項9乃至12のいずれか記載の記録媒体取分部材において、前記2枚の挟持板部の少なくとも一部は弾性を備え、両挟持板部で挟んで取り分けられた記録媒体を把持可能とされることを特徴とする。
本発明によれば、記録媒体の束から記録媒体取分部材で画像形成装置に積載しようとする所定量以下、取り出すことができるので、過積載になることがなく、規定量を超えてしまった記録紙を保管場所に戻す煩わしさを発生させないで記録紙を積載することができ、記録紙の損傷を防止することができ、簡単な構成のためコストダウンを図ることができる。また、画像形成装置に適用した記録媒体取分部材を配置するだけでよいので、様々な方式の給紙装置を備えた画像形成装置に適用することができる。
以下本発明を実施するための最良の形態としての実施例を図面に基づいて説明する。
以下実施例に係る画像形成装置を図面に基づいて説明する。図1は実施例に係る画像形成装置を示す斜視図である。
本例に係る画像形成装置は、例えばインクジェット式のプリンタ装置10である。プリンタ装置10は、インク噴射ヘッド、記録紙搬送装置等を内蔵し、上面に操作ボタン部15が配置された装置本体11に、記録媒体である記録紙を予め定められた所定枚数だけ収納できる記録紙カセット12が配置されている。上位装置からの指令に基づいて、記録紙カセット12から記録紙搬送装置で装置本体11に搬送された記録紙は、インク噴射ヘッドからインクが噴射され、印刷が実行され、排紙トレイ13に排紙される。
本例に係る画像形成装置は、例えばインクジェット式のプリンタ装置10である。プリンタ装置10は、インク噴射ヘッド、記録紙搬送装置等を内蔵し、上面に操作ボタン部15が配置された装置本体11に、記録媒体である記録紙を予め定められた所定枚数だけ収納できる記録紙カセット12が配置されている。上位装置からの指令に基づいて、記録紙カセット12から記録紙搬送装置で装置本体11に搬送された記録紙は、インク噴射ヘッドからインクが噴射され、印刷が実行され、排紙トレイ13に排紙される。
本例では、装置本体11の記録紙カセット12の隣接棚部16には、2本の溝部14が形成されている。この溝部14は、装置本体11に記録媒体取分部材20を着脱可能に固定するためのものである。溝部14を配置することにより、記録媒体取分部材20を使用しない状態で、記録媒体取分部材20を装置本体11に固定することができ、記録媒体取分部材20の紛失を防止できる。
次に記録媒体取分部材20について説明する。図2は実施例に係る記録媒体取分部材を使用して記録紙を取り分ける状態を示す模式図である。記録媒体取分部材20は、合成樹脂製の部材であり、略平行に配置され所定枚数Nの記録紙を挟む2枚の挟持板部21,22と、この2枚の挟持板部21,22を前記所定枚数Nの記録紙の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部23とからなる断面略コ字形状の部材である。
記録媒体取分部材20を使用しないとき、即ちプリンタ装置10の使用時には、記録媒体取分部材20は、挟持板部21,22を装置本体11の溝部14に差し込まれ、プリンタ装置10に取り付けられる。
そして、記録紙カセット12の記録紙がなくなり、記録紙を補給するとき、記録媒体取分部材20を装置本体11から取り外して、積み重ねられた記録紙束Pから、前記所定枚数Nの記録紙束P1を取り分け、この取り分けた記録紙束P1を記録紙カセット12に補給する。ここで、記録紙は記録紙束Pとして、保管場所に配置されており、記録紙束Pは、一般的には記録紙を包装している袋又はそこから取り出して平らな面に置いた所であるが、片面が印字済みの記録紙を積んだ箱の場合もある。
記録紙束Pから前記所定枚数の記録紙束P1を取り分けるには、記録媒体取分部材20を記録紙束Pの端部に、一方の挟持板部21を記録紙束Pの上端に接するように、他方の挟持板部22を記録紙束Pの間に差し込むようにし、所定枚数の記録紙束P1を挟み、残り記録紙束P2から持ち上げるようにする。そして、記録媒体取分部材20で挟み込んだ記録紙束P1を記録紙カセット12に補給するようにすればよい。
尚、記録媒体取分部材20を、弾性部材で形成しておけば、両挟持板部21,22で挟んだ記録紙束P1を手で把持できるものとなり、記録紙束P1の取り分け操作を容易に行える。
本例によれば、取り出した記録紙束P1は給紙装置の所定枚数N又はそれ以下であるため、プリンタ装置10における過積載を防止でき、過積載してしまった記録紙を保管場所に戻す煩わしさが発生しない他、記録紙に損傷を与えるおそれがない。
また、画像形成装置の給紙装置は、画像形成装置本体に対して記録紙収容部が斜め上方に設置された給紙トレイ方式、略水平に着脱自在に構成された給紙カセット方式等様々な構成のものが提案されているが、本例によれば、収容部に記録紙を積載する前に規定量の記録紙を取り分けることができるため、様々な方式の給紙方式に対しても適用することができる。
次に第2の実施例に係る画像形成装置について説明する。図3は第2の実施例に係る画像形成装置を示す断面模式図である。本例は、記録媒体取分部材30を記録紙カセット12内での記録用紙の後端の位置決め部材としても使用するものである。記録紙カセット12において、記録紙束Pを略水平に積載する方式の画像形成装置においては、記録紙搬送方向と反対の後端位置を規制する部材が備えられているのが一般的である。本例においては、記録媒体取分部材30をこの後端位置を規制する部材の役割をなすようにする。このため、記録媒体取分部材30の下部に突起34を備えた弾性部35を設置しておく一方、記録紙カセット12には定形サイズ位置に複数個の定形穴12a,12bを設けておく。尚、符号18は記録紙カセット12のカセット底板を示している。
そして、記録媒体取分部材30で取り出した記録紙束P1を記録紙カセット12に積載する際に弾性部35が定形穴12aに入り込んで記録紙束P1の後端位置を規制するようにする。尚、記録媒体取分部材30を記録紙カセット12から引き抜く際には弾性部35が撓み、突起34の引っ掛かりが外れるため、記録媒体取分部材30は記録紙カセット12に対して着脱自在となる。このように記録媒体取分部材30を記録紙束P1の後端位置規制部材とすることで、画像形成装置のコストを低減することができる他、記録媒体取分部材30の紛失を防ぐことができる。
次に、記録媒体取分部材の変形例について説明する。図4は記録媒体取分部材の変形例を示す模式図である。本例に係る記録媒体取分部材40は、合成樹脂製の部材であり、略平行に配置され所定枚数Nの記録紙を挟む2枚の挟持板部41,42と、この2枚の挟持板部41,42を前記所定枚数Nの記録紙の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部43とからなる断面略コ字形状の部材である。そして、本例では、挟持板部41,42は、その厚さが前記接続部43から先端に向けて薄くなるよう傾斜部41a、42aを設けている。本例に係る記録媒体取分部材40によれば、保管場所に積載された記録紙束Pにおいて、記録紙束P1と記録紙束P2間に傾斜部42aを差し込むことになるため、容易に記録紙を取り分けることができる。
次に、記録媒体取分部材の第2の変形例について説明する。図5は記録媒体取分部材の第2の変形例を示す模式図である。本例に係る記録媒体取分部材50は、合成樹脂製の部材であり、略平行に配置され所定枚数Nの記録紙を挟む2枚の挟持板部51,52と、この2枚の挟持板部51,52を前記所定枚数Nの記録紙の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部53とからなる断面略コ字形状の部材である。そして、本例では、挟持板部51は挟持板部52より長いものとして構成されている。本例によれば、挟持板部51を挟持板部52より先に記録紙束Pの上面に接触させることにより記録媒体取分部材50を記録紙束Pに位置決めし、その後挟持板部52を記録紙束Pに差し入れることができる。このため、前記規定量いっぱいの量の記録紙束P1を容易に取り分けることができる。
次に、記録媒体取分部材の第2の変形例について説明する。図6は記録媒体取分部材の第3の変形例を示す模式図である。本例に係る記録媒体取分部材60は、合成樹脂製の部材であり、略平行に配置され所定枚数Nの記録紙を挟む2枚の挟持板部61,62と、この2枚の挟持板部61,62を前記所定枚数Nの記録紙の厚さ寸法Lだけ離して接続する接続部63とからなる断面略コ字形状の部材である。そして、本例では、挟持板部61は挟持板部62より長いものとして構成されている他、挟持板部62には、その厚さが前記接続部63から先端に向けて薄くなるよう傾斜部62aを設けている。本例によれば、挟持板部51を挟持板部52より先に記録紙束Pの上面に接触させることにより記録媒体取分部材50を記録紙束Pに位置決めし、その後挟持板部52を記録紙束Pに差し入れることができる。また、挟持板部62は傾斜部62aを記録紙束Pを差し込むこととなるため、前記規定量いっぱいの量の記録紙束P1を更に容易に取り分けることができる。
尚、上記の各例では、記録紙束P1として所定枚数Nの記録紙を取り分ける場合について説明しているが、所定枚数N以下の記録紙を取り分けることができる。
次に、記録媒体取分部材の第4の変形例について説明する。図7(a)、(b)は記録媒体取分部材の第4の変形例を示す模式図である。本例に係る記録媒体取分部材70は、合成樹脂製の部材であり、水平板71この水平板71に対して直角に取り付けられた前記所定枚数Nの記録紙の厚さ寸法Lの垂下板73とからなる断面略L字形状の部材である。本例によれば、図7(a)に示すように、記録紙束Pの上面に水平板71を当接させると共に、記録紙束Pの端部に記録媒体取分部材70の垂下板73を押し当て、記録紙束P1を摺動させることにより所定枚数の記録紙束P1を取り分けることができる。また、本例によれば、図7(b)に示すように、記録媒体取分部材70の水平板71上に所定枚数の記録紙束P1を乗せ、この記録紙束P1の上面が垂下板73を超えないことを確認することで、記録紙束P1の枚数が所定枚数Nを超えないことを確認して記録紙束Pから記録紙束P1を取り分けることができる
10 プリンタ装置
11 装置本体
12 記録紙カセット
12a,12b 定形穴
13 排紙トレイ
14 溝部
15 操作ボタン部
16 隣接棚部
18 カセット底板
20 記録媒体取分部材
21 挟持板部
22 挟持板部
23 接続部
30 記録媒体取分部材
34 突起
35 弾性部
40 記録媒体取分部材
41,42 挟持板部
41a 傾斜部
42a 傾斜部
43 接続部
50 記録媒体取分部材
51 挟持板部
52 挟持板部
53 接続部
60 記録媒体取分部材
61 挟持板部
62 挟持板部
62a 傾斜部
63 接続部
70 記録媒体取分部材
71 水平板
73 垂下板
11 装置本体
12 記録紙カセット
12a,12b 定形穴
13 排紙トレイ
14 溝部
15 操作ボタン部
16 隣接棚部
18 カセット底板
20 記録媒体取分部材
21 挟持板部
22 挟持板部
23 接続部
30 記録媒体取分部材
34 突起
35 弾性部
40 記録媒体取分部材
41,42 挟持板部
41a 傾斜部
42a 傾斜部
43 接続部
50 記録媒体取分部材
51 挟持板部
52 挟持板部
53 接続部
60 記録媒体取分部材
61 挟持板部
62 挟持板部
62a 傾斜部
63 接続部
70 記録媒体取分部材
71 水平板
73 垂下板
Claims (13)
- 予め定められた所定枚数以下のシート状記録媒体を積み重ねて搭載可能な収容部を備えた画像形成装置において、
前記収容部に収容可能な枚数以下の記録媒体を前記所定枚数以上積み重ねられた記録媒体から取り分ける記録媒体取分部材を前記収容部の構成部材と別個の部材として備えることを特徴とする画像形成装置。 - 前記記録媒体取分部材は、略平行に配置され前記記録媒体を挟む2枚の挟持板部と、この2枚の挟持板部を前記所定枚数の記録媒体の厚さ寸法だけ離して接続する接続部とからなる断面略コ字形状の部材として構成したことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
- 前記記録媒体取分部材は、画像形成装置に着脱自在であることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
- 前記記録媒体取分部材は、前記収容部内に配置されたとき、前記記録媒体の後端位置を規制する機能を備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか記載の画像形成装置。
- 前記記録媒体取分部材の2枚の挟持板部のうち少なくとも1枚の挟持板部は、その厚さが前記接続部から先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする請求項2乃至4のいずれか記載の画像形成装置。
- 前記記録媒体取分部材の2枚の挟持板部は、前記接続部からの延設長さが異なる寸法であることを特徴とする請求項2乃至5のいずれか記載の画像形成装置。
- 前記2枚の挟持板部のうち、短い寸法の挟持板部はその厚さが先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする請求項6記載の画像形成装置。
- 前記2枚の挟持板部の少なくとも一部は弾性を備え、両挟持板部で挟んで取り分けられた記録媒体を把持可能とされることを特徴とする請求項2乃至7のいずれか記載の画像形成装置。
- 画像形成装置の収容部に積載する記録媒体を、前記収容部に積載可能な所定枚数より多い量だけ積み重ねられた記録媒体から取り分ける記録媒体取分部材であって、
略平行に配置され前記記録媒体を挟む2枚の挟持板部と、この2枚の挟持板部を前記所定枚数の記録媒体の厚さ寸法だけ離して接続する接続部とからなる断面略コ字形状としたことを特徴とする記録媒体取分部材。 - 前記2枚の挟持板部のうち少なくとも1枚の挟持板部は、その厚さが前記接続部から先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする請求項9記載の記録媒体取分部材。
- 前記2枚の挟持板部は、前記接続部からの延設長さが異なる寸法であることを特徴とする請求項9又は10記載の画像形成装置。
- 前記2枚の挟持板部のうち、短い寸法の挟持板部はその厚さが先端に向けて薄くなるよう形成されていることを特徴とする請求項11記載の画像形成装置。
- 前記2枚の挟持板部の少なくとも一部は弾性を備え、両挟持板部で挟んで取り分けられた記録媒体を把持可能とされることを特徴とする請求項9乃至12のいずれか記載の記録媒体取分部材。
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|---|---|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017015781A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2017013910A (ja) * | 2015-06-26 | 2017-01-19 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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2007
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