JP2009062005A - 車載用ワイヤハーネスの部品接続構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】ヘッドランプを昼間でも点灯させるDRLデバイスを用いる場合と用いない場合とで、ワイヤハーネスの製造や管理に要するコストを低減させる。
【解決手段】電源側の回路3とヘッドランプ側の回路15〜18とをリレーボックス10を介して接続し、リレーボックスに制御装置6を接続した車載用ワイヤハーネス1において、リレーボックス10の同一の接続部43に、それぞれ同一形状の端子21,22、21´,22´を有するヘッドランプ制御デバイス19とロー又はハイビームオン・オフ用のリレー20との何れか一方を選択的に接続可能とした。制御装置6のヘッドランプ制御回路にヘッドランプ制御デバイスの制御部23側の一端子22とリレー20のダミーの一端子22´とを選択的に接続する。
【選択図】図1
【解決手段】電源側の回路3とヘッドランプ側の回路15〜18とをリレーボックス10を介して接続し、リレーボックスに制御装置6を接続した車載用ワイヤハーネス1において、リレーボックス10の同一の接続部43に、それぞれ同一形状の端子21,22、21´,22´を有するヘッドランプ制御デバイス19とロー又はハイビームオン・オフ用のリレー20との何れか一方を選択的に接続可能とした。制御装置6のヘッドランプ制御回路にヘッドランプ制御デバイスの制御部23側の一端子22とリレー20のダミーの一端子22´とを選択的に接続する。
【選択図】図1
Description
本発明は、自動車に搭載されるワイヤハーネスのリレーボックスにDRL(Daytime Running Light)デバイスを選択的に組み付けるようにした車載用ワイヤハーネスの部品接続構造に関するものである。
図5は、従来の車載用ワイヤハーネスの部品接続構造の一形態を示すものである。
この車載用ワイヤハーネス51は、例えば欧州において自動車のヘッドライトを昼間の走行時に点灯させておくためのDRL(Daytime Running Light)システムを搭載したものであり、ワイヤハーネスの主リレーボックス52にDRL用の副リレーボックス53を回路(電線)で接続して構成されている。本明細書においてワイヤハーネス51はリレーボックス52,53を含むものとして説明する。
図5において、バッテリ54からの回路とヘッドランプスイッチ55側のECU(電子制御ユニット)57とが主リレーボックス52に接続され、主リレーボックス52に副リレーボックス53とロービームのヘッドランプ58,60とが回路で接続されると共に、ハイビームのヘッドランプ59,61の一方の回路62が接続され、副リレーボックス53にハイビームのヘッドランプ59,61の他方の回路63が接続されている。図5のワイヤハーネス回路51は、四灯式のヘッドランプ58〜61を用いた場合のものである。
図5で、符号64は、バッテリ側のメインヒューズ、56は、ECU側のディマスイッチ(ロービームとハイビームの切替スイッチ)、65はヘッドライト用の端子、66はDRL用の端子、67は、主リレーボックス側の部品であるヘッドランプ用リレー、68はヒューズ、69はDRL用のリレー、70,71は、副リレーボックス側の部品であるDRL用のリレー、72は、副リレーボックス53に接続されたDRL用(減光用)のレジスタ(抵抗器)をそれぞれ示している。
図5と類似の車載用ワイヤハーネスとしては、例えば特許文献1に類似の構成が記載されている(図示せず)。特許文献1において、DRL制御器(ECU)にはイグニッションスイッチとエンジン回転信号出力部が接続されている。
図6は、従来の車載用ワイヤハーネスにおけるリレーボックスの一形態を示すものである(特許文献2参照)。
このリレーボックス81は、自動車のインストルメントパネル側に配置され、ヘッドランプに電源を供給するためのリレー82と、DRL用の部品である制御装置(図示せず)とを同時に搭載するべく、DRL用の制御装置をリレー82と同様な外観形状に形成して、リレーボックス81のリレー接続用のキャビティ(接続部)83内の端子84に接続させるようにしている。
DRL用の制御装置(図示せず)は、スイッチング素子であるFET(電界効果トランジスタ)とICとコンデンサとを回路基板に実装し、樹脂ボディで覆って、樹脂ボディから各端子を突出させたものである。
特開2001−1833号公報(図1,図2)
特開2001−310690号公報(図1)
しかしながら、上記従来の図5の車載用ワイヤハーネスの部品接続構造にあっては、DRL機能を持たせるために、副リレーボックス53やリレー70,71やヒューズや接続回路(電線)72等を必要として、構造が大型化・複雑化すると共に、DRLシステムの不要なワイヤハーネスとの汎用性がなく、DRL機能がある場合用とない場合用の二種類のワイヤハーネスが必要となり、製造や管理等に多くのコストがかかるという問題があった。
また、上記従来の図6のリレーボックス81を含むワイヤハーネス構造においても、リレー82と、リレー82と同様の外観形状のDRL用の制御装置であるDRLデバイス(図示せず)とをリレーボックス81内に同時に搭載することで、ワイヤハーネス構造がコンパクト化されるものの、DRLデバイスを用いる場合と用いない場合とで二種類のワイヤハーネスが必要であることに変わりはなく、また、DRLデバイスを用いる場合と用いない場合とで共通のリレーボックスを使用する場合、リレーボックス内でリレーとDRLデバイスとが別々に配置されるため、リレーの配置スペースとDRLデバイスとの配置スペースとが必要でリレーボックスが大型化すると共に、リレーボックス内の回路が複雑化するという懸念があった。
本発明は、上記した点に鑑み、自動車のヘッドランプを昼間でも点灯させるためのDRLデバイス(ヘッドランプ制御デバイス)を用いる場合と用いない場合とで、ワイヤハーネスの製造や管理に要するコストを低減させ、また、リレーボックスを小型化すると共にリレーボックス内の回路構造を簡素化・低コスト化することのできる車載用ワイヤハーネスの部品接続構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る車載用ワイヤハーネスの部品接続構造は、電源側の回路とヘッドランプ側の回路とをリレーボックスを介して接続し、該リレーボックスに制御装置を接続した車載用ワイヤハーネスにおいて、該リレーボックスの同一の接続部に、それぞれ同一形状の端子を有するヘッドランプ制御デバイスとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとの何れか一方を選択的に接続可能としたことを特徴とする。
上記構成により、ヘッドランプ制御デバイスを用いたワイヤハーネスと、ロー又はハイビームオン・オフ用のリレーを用いたワイヤハーネスとが、ヘッドランプ制御デバイスとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとを除いた部分で完全に共用化される。また、従来のようにリレーボックス内にヘッドランプ制御デバイスとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとを別々に配置することがないため、ヘッドランプ制御デバイスの配置スペースとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーの配置スペースとが同一化・省スペース化され、リレーボックスが小型化されると共に、リレーボックス内の回路が簡素化される。
請求項2に係る車載用ワイヤハーネスの部品接続構造は、請求項1記載の車載用ワイヤハーネスの部品接続構造において、前記制御装置のヘッドランプ制御回路に前記ヘッドランプ制御デバイスの制御部側の一端子と前記リレーのダミーの一端子とが選択的に接続されることを特徴とする。
上記構成により、ロー又はハイビームオン・オフ用のリレーの一端子が制御装置のヘッドランプ制御回路の端子にダミー的に接続されることで、ヘッドランプ制御回路の端子の露出やそれに伴うショート等の危険が回避される。
請求項1記載の発明によれば、昼間点灯用のヘッドランプ制御デバイスと、昼間点灯用ではないロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとを除く他のワイヤハーネス部分を全て共用化することができるため、ワイヤハーネスの製造や管理に要するコストが削減され、ワイヤハーネスが低コスト化される。また、従来のようにリレーボックス内にヘッドランプ制御デバイスとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとを別々に配置することがないため、ヘッドランプ制御デバイスの配置スペースとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーの配置スペースとが同一化・省スペース化され、リレーボックスが小型化され、リレーボックス内の回路が簡素化されて、ワイヤハーネスの軽量化がなされ、ワイヤハーネスの電気的接続の信頼性が高まる。
請求項2記載の発明によれば、ロー又はハイビームオン・オフ用のリレーの一端子が制御装置のヘッドランプ制御回路の端子にダミー的に接続されて、ヘッドランプ制御回路の端子の露出やそれに伴うショート等の危険が回避されることで、ワイヤハーネスの電気的接続の信頼性が高まる。
図1〜図4は、本発明に係る車載用ワイヤハーネスの部品接続構造の一実施形態を示すものである。
この車載用ワイヤハーネス1は、バッテリ(電源)2に続く回路(電線)3と、ヘッドランプスイッチ4やディマスイッチ5を接続したECU(電子制御ユニット又は制御装置)6と、バッテリ2に続く回路3とECU6に続く回路(電線)7〜9とに接続されたリレーボックス(電気接続箱)10と、リレーボックス10と各ヘッドランプ11〜14とを接続する回路15〜18とを備え、リレーボックス10の同一の接続部43に、DRL(Daytime Running Light)用のDRLデバイス(ヘッドランプ制御デバイス)19(図1,図2)と、DRLを用いない仕様向けのリレー20(図3,図4)とを選択的に接続可能として、DRL機能有り仕様向けとDRL機能無し仕様向けとでリレーボックス10を含むワイヤハーネス(DRLデバイス19とリレー20とを除く部分)の共用化を図ったものである。
図1は、リレーボックス10にDRLデバイス19を装着した状態を示すものである。DRLデバイス19はDRLモジュールとも呼称され、図2に示す如く、電源入力用の幅広で長い板状の一本の雄端子21と、他の入出力用の各二本とアース用の一本との幅狭で短い板状の雄端子22とを有している。これら計六本の各端子21,22は、図3のDRL機能無し仕様向けのワイヤハーネス1´に装着されるリレー20(図4参照)の各端子21´,22´と同一の大きさ・形状で且つ同一ピッチに形成されている。
図2のDRLデバイス19は、図1の如く制御部23と二つのスイッチング素子であるFET(電界効果トランジスタ)24,25とを絶縁樹脂製のケース37内に備えている。ケース37から突出した雄型の各端子21,22は、図1のリレーボックス10の接続部43である、各雌端子を収容したコネクタ(図示せず)内に挿入接続される。
図1で上側の第一のFET24のソース回路24aが電源入力用の端子21に続き、第一のFET24のゲート回路24bが、制御部に接続され、第一のFET24のドレイン側の回路24cが、ヒューズ27を経てハイビームの右側ヘッドランプ12に続く回路17に対する接続用の端子22に続いている。
また、図1で下側の第二のFET25のソース回路25aが第一のFET24のソース回路24aに接続され、第二のFET25のゲート回路25bが、制御部23に接続され、第二のFET25のドレイン回路25cが、ヒューズ27を経てハイビームの左側ヘッドランプ14に続く回路18に対する接続用の端子22に続いている。
バッテリ2はメインヒューズ29を経てリレーボックス10内のヘッドランプ用リレー30に接続され、ヘッドランプ用リレー30のスイッチ側の回路31は各ヒューズ32と回路15,16を経てロービームの右側ヘッドランプ11とロービームの左側ヘッドランプ13とに続いている。ヘッドランプ用リレー30のコイル側の回路33はECU6に端子34で接続されている。図1で符号35はリレーボックス10と各回路を接続する各端子である。ECU6はヘッドランプ用スイッチ4とディマスイッチ5とに各端子36で接続されている。
図3は、図1のワイヤハーネス回路1のリレーボックス10の接続部43に図2のDRLデバイス19を装着せずに図4のDRL機能無し仕様向けのリレー20を装着した状態のワイヤハーネス回路1´を示すものである。
図4のリレー20は、前述の如くDRLデバイス19と同一の計六本の端子21´,22´を絶縁樹脂製のケース40の相手端子挿入空間38内に有し、各端子21´,22´はケース40内のコイル39や接点や回路(図示せず)に接続されている。相手端子挿入空間38内にリレーボックス10´側の接続部43である、各雌端子を収容したコネクタ(図示せず)が挿入嵌合される。
図3の如く、リレーボックス10´において、DRL機能無し仕様向けのリレー20の幅広の端子21´は、バッテリ2からの電源回路3に接続され、他の幅狭の各端子22´は、ECU6のDRL用端子26に続く回路8や、ECU6のディマ用端子28に続く回路9や、ハイビームの左右ヘッドランプ12,14に続く回路17,18にそれぞれ接続されている。
DRL用端子26に続く回路8に接続された端子22´はリレー内の回路には接続されず、ダミーとなって、回路8側の雌端子(図示せず)の露出によるショート等の危険を防止する。リレー20のコイル側の回路41が、ディマスイッチ5に続くECU6のディマ用の端子28に接続され、リレー20はディマスイッチ5の操作で接点42をオンオフさせて、ハイビームランプ12,14とロービームランプ11,13を点灯、消灯させる。
図3においては、アース用の端子22´は不要ないし図示を省略している。図3のワイヤハーネス回路1´はDRL機能無し仕様向けのリレー20を除いて図1のワイヤハーネス回路1と同一であるので、図1と同じ構成部分に同じ符号を付して説明を省略する。
上記実施形態によって、従来の図5の例のようにリレーやヒューズ、電線(回路)等を追加することなく、DRL機能有り仕様向けのDRLデバイス19とDRL機能無し仕様向けのリレー20以外の部品を共通化することができる。
また、従来の図6の例のようにリレーボックス内にリレー(DRL機能無し仕様向けのリレー20)と制御装置(DRL機能有り仕様向けのDRLデバイス19)とを別々に配置することがないため、リレー20の配置スペースとDRLデバイス19の配置スペースとが同一化・省スペース化され、リレーボックス10が小型化されると共に、リレーボックス内の回路が簡素化される。
なお、上記実施形態においては、四灯式のヘッドランプ11〜14を用いた場合のワイヤハーネス回路1,1´を示したが、ハイ・ロービームのバルブが一体化された二灯式のヘッドランプを用いた場合も、上記と原理は同様である。
また、上記実施形態においては、ハイビームの左右ヘッドランプ12,14をDRLデバイス19で制御して光量調節(減光)したが、ロービームのヘッドランプ11,13又はロービームとハイビームとの各ヘッドランプ11〜14をDRLデバイス19で制御して光量調節することも可能である。
図1,図3の回路において、ロービームのヘッドランプ11,13はイグニッションキーと連動して点灯することは言うまでもない。特許文献1に記載されたようにエンジン回転数に応じてDRLデバイス19を作用させる(例えばアイドリングで消灯し、スタートで点灯させる)ことも可能である。
また、図4のリレー20に代えて、図2のDRLデバイス19からDRL機能を削除したもの(リレー機能のみを残したもの)を用いることも可能である。この場合は、DRLデバイス19の外観がリレー20よりも小型であるので、リレーボックス10´内の構造が一層コンパクト化・省スペース化される。
また、図2のDRLデバイス19の端子21,22や図4のリレー20の端子21´,22´を雄型ではなく雌型にすることも可能である。この場合、リレーボックス10,10´側の端子(図示せず)が雄型となる。
1,1´ 車載用ワイヤハーネス
3 電源側の回路
6 ECU(制御装置)
10 リレーボックス
15〜18 ヘッドランプ側の回路
19 DRLデバイス(ヘッドランプ制御デバイス)
20 ハイビームオン・オフ用のリレー
21,22、21´,22´ 端子
23 制御部
43 接続部
3 電源側の回路
6 ECU(制御装置)
10 リレーボックス
15〜18 ヘッドランプ側の回路
19 DRLデバイス(ヘッドランプ制御デバイス)
20 ハイビームオン・オフ用のリレー
21,22、21´,22´ 端子
23 制御部
43 接続部
Claims (2)
- 電源側の回路とヘッドランプ側の回路とをリレーボックスを介して接続し、該リレーボックスに制御装置を接続した車載用ワイヤハーネスにおいて、該リレーボックスの同一の接続部に、それぞれ同一形状の端子を有するヘッドランプ制御デバイスとロー又はハイビームオン・オフ用のリレーとの何れか一方を選択的に接続可能としたことを特徴とする車載用ワイヤハーネスの部品接続構造。
- 前記制御装置のヘッドランプ制御回路に前記ヘッドランプ制御デバイスの制御部側の一端子と前記リレーのダミーの一端子とが選択的に接続されることを特徴とする請求項1記載の車載用ワイヤハーネスの部品接続構造。
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| JP2007233651A JP2009062005A (ja) | 2007-09-10 | 2007-09-10 | 車載用ワイヤハーネスの部品接続構造 |
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| JP2018082611A (ja) * | 2016-10-14 | 2018-05-24 | ティーイー コネクティビティ ジャーマニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンクTE Connectivity Germany GmbH | 自動車の適用分野向けのインテリジェントスイッチ |
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