JP2009061984A - プログラム及びシミュレーション装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】対象駅であるA駅に出現した旅客Rは、予定していたB駅に向う移動経路が運行中断となった場合、(1)そのまま運転再開を待つ「待つ」、(2)運行中断区間を迂回する迂回経路を選択する「迂回」、のいずれかの行動を選択するが、この選択行動は、ロジットモデルである経路選択モデルに従って決定される。すなわち、「迂回」に対する効用Ua及び「待ち」に対する効用Uuをもとに迂回の選択確率Paを算出し、算出した選択確率Paに従って「迂回」或いは「待ち」を選択する。
【選択図】図1
Description
コンピュータ(例えば、図3のシミュレーション装置1)を、
シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段(例えば、図9のステップA33)、
目的駅と移動経路とを設定した仮想旅客を所定駅に時系列に発生させるとともに、前記計時されているシミュレーション時刻に従って所定のダイヤデータに沿った列車が運行されているとして当該列車に前記仮想旅客を乗車させて、前記所定駅での列車待ち旅客1人1人を管理する列車待ち旅客管理手段(例えば、図9のステップA5〜A31)、
として機能させるためのプログラム(例えば、図3のシミュレーションプログラム510)であって、
前記列車待ち旅客管理手段が、前記ダイヤデータのうち前記仮想駅を含む仮想列車の運行を中断させる中断区間を設定する運行中断設定手段(例えば、図9のステップA1)を有し、当該運行中断区間における列車が運行されないこととして仮想旅客を管理し、
前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断設定手段による中断後の運転再開想定時刻を設定する再開想定時刻設定手段(例えば、図9のステップA5)、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が予め定められた所定時刻に到達した際に、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、1)前記運行中断設定手段により中断が設定されなかった場合に、設定されている移動経路で設定されている目的駅までの移動に要する通常時の到着所要推定時間と、2)設定されている運転再開想定時刻までの待ち時間と、3)前記運行中断区間を迂回する迂回経路で設定されている目的駅までの移動に要する迂回時の到着所要推定時間とを用いた所定の確率算出処理を実行して前記迂回経路の選択確率を算出し、算出された確率に従って当該仮想旅客の経路を選択して当該仮想旅客の移動経路を更新する移動経路選択更新手段(例えば、図9のステップA21)、
前記仮想旅客1人1人に設定されている運転再開想定時刻を可変する運転再開想定時刻可変手段(例えば、図9のステップA17)、
として更に前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段(例えば、図3のCPU10)と、
目的駅と移動経路とを設定した仮想旅客を所定駅に時系列に発生させるとともに、前記計時されているシミュレーション時刻に従って所定のダイヤデータに沿った列車が運行されているとして当該列車に前記仮想旅客を乗車させて、前記所定駅での列車待ち旅客1人1人を管理する列車待ち旅客管理手段(例えば、図3のCPU10)と、
を備えたシミュレーション装置(例えば、図3のシミュレーション装置1)であって、
前記列車待ち旅客管理手段が、前記ダイヤデータのうち前記仮想駅を含む仮想列車の運行を中断させる中断区間を設定する運行中断設定手段を有し、当該運行中断区間における列車が運行されないこととして仮想旅客を管理し、
前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断設定手段による中断後の運転再開想定時刻を設定する再開想定時刻設定手段(例えば、図3のCPU10)と、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が予め定められた所定時刻に到達した際に、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、1)前記運行中断設定手段により中断が設定されなかった場合に、設定されている移動経路で設定されている目的駅までの移動に要する通常時の到着所要推定時間と、2)設定されている運転再開想定時刻までの待ち時間と、3)前記運行中断区間を迂回する迂回経路で設定されている目的駅までの移動に要する迂回時の到着所要推定時間とを用いた所定の確率算出処理を実行して前記迂回経路の選択確率を算出し、算出された確率に従って当該仮想旅客の経路を選択して当該仮想旅客の移動経路を更新する移動経路選択更新手段(例えば、図3のCPU10)と、
前記仮想旅客1人1人に設定されている運転再開想定時刻を可変する運転再開想定時刻可変手段(例えば、図3のCPU10)と、
を備えたシミュレーション装置である。
前記移動経路選択更新手段が、1)通常時の到着所要推定時間と待ち時間の合算時間とを全所要時間とした場合の通常時の効用値と、2)迂回時の到着所要推定時間を全所要時間とした場合の迂回時の効用値とのそれぞれについて、全所要時間を変数とする所定の効用値算出演算を行って算出するとともに、それぞれの場合の効用値を変数とする所定の確率算出演算を行って前記迂回経路の選択確率を算出するように前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
前記移動経路選択更新手段が、前記算出された迂回時の効用値が通常時の効用値より所定の閾値以上又は超過した場合に前記迂回経路の選択確率を1/2以上とするように前記迂回経路の選択確率を可変して算出するように前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が、運転再開予定時刻を仮想的に報知する時刻として定められた所定のシミュレーション時刻に到達したことを検出する報知時刻到達検出手段(例えば、図3のCPU10;図9のステップA15)、
前記報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客それぞれに設定されている運転再開想定時刻を前記運転再開予定時刻に更新する運転再開時刻更新手段(例えば、図3のCPU10;図9のステップA17)、
として前記コンピュータを機能させるとともに、
前記移動経路選択更新手段が、前記報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客1人1人についての前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させるためのプログラムである。
前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断区間を迂回する迂回経路の認知有無を初期設定する迂回経路認知有無初期設定手段(例えば、図3のCPU10;図9のステップA5)として前記コンピュータを機能させるとともに、
前記移動経路選択更新手段が、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客のうち、迂回経路の認知有りと設定されている仮想旅客のみを対象として前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させ、
さらに、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が、迂回経路を仮想的に報知する時刻として定められた所定のシミュレーション時刻に到達したことを検出する迂回経路報知時刻到達検出手段(例えば、図3のCPU10;図9のステップA11)、
前記迂回経路報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、迂回経路の認知無しと設定されている仮想旅客を認知有りに更新する迂回経路認知更新手段(例えば、図3のCPU10;図9のステップA13)、
として前記コンピュータを機能させ、
前記移動経路選択更新手段が、前記迂回経路報知到達時刻検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客1人1人についての前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させる、
ためのプログラムである。
先ず、本実施形態の原理を説明する。鉄道において、ダイヤ乱れ時の旅客の選択行動としては、大きくは、(1)運転再開を待つ、(2)迂回経路を選択する、の何れかとなる。これは、旅客が予定していた「移動経路」、或いはこの移動経路を迂回する「迂回経路」の何れかを選択する二者択一の経路選択モデルとして扱うことができる。
図3は、本実施形態のシミュレーション装置1の内部構成を示すブロック図である。このシミュレーション装置1は、上述の経路選択モデルを用いて旅客それぞれの選択行動をシミュレーションする装置であり、CPU10と、入力部20と、表示部30と、通信部40と、記憶部50とが、バスBにより互いにデータ通信可能に接続されて構成された公知のコンピュータシステムを用いて実現される。
図9は、CPU10が実行するシミュレーション処理の流れを説明するためのフローチャートである。同図によれば、CPU10は、先ず、ユーザからの操作入力等に従ってシミュレーションの条件を決定する(ステップA1)。その後、決定したシミュレーション条件のもと、運転中断時刻taから運転再開時刻tbまでの間のシミュレーションを開始する。
このように、本実施形態によれば、対象駅に出現した旅客それぞれについて、ロジットモデルである経路選択モデルに従って、そのまま運転再開を待つ「待ち」、及び運行中断区間を迂回する迂回経路を選択する「迂回」の何れかが選択される。経路選択モデルでは、「迂回」に対する効用Ua及び「待ち」に対する効用Uuをもとに迂回の選択確率Paを算出し、算出した選択確率Paに従って「迂回」及び「待ち」のいずれかを選択する。「待ち」の効用Uuにおける説明変数Xである全所要時間X1uには、運転再開までの待ち時間が含まれるが、旅客毎に想定する運転再開時刻(運転再開想定時刻)が異なるため、「迂回」の選択確率Paは旅客毎に異なる。このように、仮想旅客それぞれについて「迂回」の選択確率Paを算出して経路を選択することで、仮想旅客1人1人の行動を忠実に再現した精度の良いシミュレーションが可能となり、その結果、運行中断といったダイヤ乱れ時の旅客需要をより正確に予測することが可能となる。
例えば、上述の実施形態では、本発明を、1台のシミュレーション装置に適用することにしたが、これを、サーバ装置及びクライアント装置から構成されるサーバ/クライアント型のシミュレーションシステムで適用することにしても良い。この場合、ユーザは、クライアント装置においてシミュレーション条件を入力し、入力されたシミュレーション条件は、クライアント装置からサーバ装置へ送信される。すると、サーバ装置は、クライアント装置から送信されてきたシミュレーション条件をもとづいてシミュレーションを行い、シミュレーション結果として、決定した各旅客の選択経路(「待ち」或いは「迂回」)の一覧や、対象駅の滞留旅客人数等を含むデータを、クライアント装置に送信する。そして、クライアント装置では、サーバ装置から送信されてきたシミュレーション結果を、例えば表示等して出力する。
10 CPU、20 入力部、30 表示部、40 通信部
50 記憶部
510 シミュレーションプログラム
521 経路選択モデル式データ、522 パラメータテーブル
523 旅客出現確率テーブル、524 通常ダイヤデータ
531 条件テーブル、532 旅客データ
Claims (6)
- コンピュータを、
シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段、
目的駅と移動経路とを設定した仮想旅客を所定駅に時系列に発生させるとともに、前記計時されているシミュレーション時刻に従って所定のダイヤデータに沿った列車が運行されているとして当該列車に前記仮想旅客を乗車させて、前記所定駅での列車待ち旅客1人1人を管理する列車待ち旅客管理手段、
として機能させるためのプログラムであって、
前記列車待ち旅客管理手段が、前記ダイヤデータのうち前記仮想駅を含む仮想列車の運行を中断させる中断区間を設定する運行中断設定手段を有し、当該運行中断区間における列車が運行されないこととして仮想旅客を管理し、
前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断設定手段による中断後の運転再開想定時刻を設定する再開想定時刻設定手段、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が予め定められた所定時刻に到達した際に、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、1)前記運行中断設定手段により中断が設定されなかった場合に、設定されている移動経路で設定されている目的駅までの移動に要する通常時の到着所要推定時間と、2)設定されている運転再開想定時刻までの待ち時間と、3)前記運行中断区間を迂回する迂回経路で設定されている目的駅までの移動に要する迂回時の到着所要推定時間とを用いた所定の確率算出処理を実行して前記迂回経路の選択確率を算出し、算出された確率に従って当該仮想旅客の経路を選択して当該仮想旅客の移動経路を更新する移動経路選択更新手段、
前記仮想旅客1人1人に設定されている運転再開想定時刻を可変する運転再開想定時刻可変手段、
として更に前記コンピュータを機能させるためのプログラム。 - 前記移動経路選択更新手段が、1)通常時の到着所要推定時間と待ち時間の合算時間とを全所要時間とした場合の通常時の効用値と、2)迂回時の到着所要推定時間を全所要時間とした場合の迂回時の効用値とのそれぞれについて、全所要時間を変数とする所定の効用値算出演算を行って算出するとともに、それぞれの場合の効用値を変数とする所定の確率算出演算を行って前記迂回経路の選択確率を算出するように前記コンピュータを機能させるための請求項1に記載のプログラム。
- 前記移動経路選択更新手段が、前記算出された迂回時の効用値が通常時の効用値より所定の閾値以上又は超過した場合に前記迂回経路の選択確率を1/2以上とするように前記迂回経路の選択確率を可変して算出するように前記コンピュータを機能させるための請求項2に記載のプログラム。
- 前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が、運転再開予定時刻を仮想的に報知する時刻として定められた所定のシミュレーション時刻に到達したことを検出する報知時刻到達検出手段、
前記報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客それぞれに設定されている運転再開想定時刻を前記運転再開予定時刻に更新する運転再開時刻更新手段、
として前記コンピュータを機能させるとともに、
前記移動経路選択更新手段が、前記報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客1人1人についての前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させるための請求項1〜3の何れか一項に記載のプログラム。 - 前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断区間を迂回する迂回経路の認知有無を初期設定する迂回経路認知有無初期設定手段として前記コンピュータを機能させるとともに、
前記移動経路選択更新手段が、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客のうち、迂回経路の認知有りと設定されている仮想旅客のみを対象として前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させ、
さらに、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が、迂回経路を仮想的に報知する時刻として定められた所定のシミュレーション時刻に到達したことを検出する迂回経路報知時刻到達検出手段、
前記迂回経路報知時刻到達検出手段による検出がなされた場合に、迂回経路の認知無しと設定されている仮想旅客を認知有りに更新する迂回経路認知更新手段、
として前記コンピュータを機能させ、
前記移動経路選択更新手段が、前記迂回経路報知到達時刻検出手段による検出がなされた場合に、前記仮想旅客1人1人についての前記迂回経路の選択確率の算出及び算出された確率に従った経路選択を実行するように前記コンピュータを機能させる、
ための請求項1〜4の何れか一項に記載のプログラム。 - シミュレーション時刻を時々刻々と計時する計時手段と、
目的駅と移動経路とを設定した仮想旅客を所定駅に時系列に発生させるとともに、前記計時されているシミュレーション時刻に従って所定のダイヤデータに沿った列車が運行されているとして当該列車に前記仮想旅客を乗車させて、前記所定駅での列車待ち旅客1人1人を管理する列車待ち旅客管理手段と、
を備えたシミュレーション装置であって、
前記列車待ち旅客管理手段が、前記ダイヤデータのうち前記仮想駅を含む仮想列車の運行を中断させる中断区間を設定する運行中断設定手段を有し、当該運行中断区間における列車が運行されないこととして仮想旅客を管理し、
前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、前記運行中断設定手段による中断後の運転再開想定時刻を設定する再開想定時刻設定手段と、
前記計時手段により計時されているシミュレーション時刻が予め定められた所定時刻に到達した際に、前記列車待ち旅客管理手段により管理されている仮想旅客1人1人について、1)前記運行中断設定手段により中断が設定されなかった場合に、設定されている移動経路で設定されている目的駅までの移動に要する通常時の到着所要推定時間と、2)設定されている運転再開想定時刻までの待ち時間と、3)前記運行中断区間を迂回する迂回経路で設定されている目的駅までの移動に要する迂回時の到着所要推定時間とを用いた所定の確率算出処理を実行して前記迂回経路の選択確率を算出し、算出された確率に従って当該仮想旅客の経路を選択して当該仮想旅客の移動経路を更新する移動経路選択更新手段と、
前記仮想旅客1人1人に設定されている運転再開想定時刻を可変する運転再開想定時刻可変手段と、
を備えたシミュレーション装置。
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| JP2004213509A (ja) * | 2003-01-08 | 2004-07-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 乗り換え案内情報提供システムおよび乗り換え案内情報提供方法 |
-
2007
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