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JP2009059735A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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Kazuhiko Kajitani
一彦 梶谷
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Abstract

【課題】メモリセルアレイ領域の端部領域の縦型トランジスタを所定の回路の一部として利用してチップ面積を削減可能な半導体記憶装置を提供する。
【解決手段】本発明の半導体記憶装置は、メモリセルアレイ領域10には、下部電極がビット線LBLに接続される複数の縦型トランジスタが所定のピッチで規則的に配置され、その縦型トランジスタからなる複数のメモリセルを構成するとともに、メモリセルアレイ領域10に隣接して周辺回路領域11が配置され、周辺回路領域11とメモリセルアレイ領域10に跨って配置されるMOSトランジスタQ1〜Q6からなるセンスアンプ回路が構成される。メモリセルアレイ領域10の端部領域に配置されるMOSトランジスタQ3、Q4、Q5、Q6は、メモリセルと同じ縦型トランジスタが用いられている。
【選択図】図3

Description

本発明は、複数のワード線と複数のビット線の交点に形成された複数のメモリセルにデータを書き換え可能に記憶保持する半導体記憶装置に関し、特に、各メモリセルにおいて形成された縦型トランジスタの下方にビット線が配置される埋め込みビット線構造を採用した半導体記憶装置に関するものである。
SRAMやDRAM等の半導体記憶装置のチップ面積の削減を図るには、メモリセルアレイ自体の面積を削減することに加えて、メモリセルアレイに隣接して配置される周辺回路の専有面積を削減することが重要である。そのため、半導体記憶装置のセンスアンプ等の周辺回路を削減するための種々のレイアウト方法が提案されている(特許文献1〜4参照)。また、このようなレイアウト方法に関連し、メモリセルアレイ内に規則的に配置されたトランジスタを、本来のメモリセルとは異なる目的の他の回路の構成要素として用いる方法も提案されている。
特許文献1には、COB(Capacitor Over Bit Line)構造のメモリセルを有する大容量DRAMにおいて、メモリセルアレイと周辺回路の間の段差緩衝領域を設けることなく接続信頼性を高める技術が開示されている。特許文献1の技術によれば、周辺回路に含まれるMOSトランジスタを、メモリセルの選択トランジスタと同一のレイアウトと構造で形成する手法が採用されている。特許文献2には、SRAMの複数のメモリセルアレイの間に小センスアンプを配置する場合、ダミーメモリセルを設けることなく面積削減が可能な半導体記憶装置が開示されている。特許文献2の技術によれば、メモリセルのトランジスタ配置をそのまま利用して小センスアンプを構成することができる。特許文献3には、DRAMのメモリセルのキャパシタを電源配線の平滑容量として利用し、他の平滑容量確保のための面積を削減可能な半導体装置が開示されている。特許文献3の技術によれば、メモリセルアレイの一部の領域にあるメモリセルを並列に接続し、選択トランジスタを常時オンに制御することで平滑容量を実現している。特許文献4には、メモリセルアレイにダミーセルを設け、それを読み出し動作に用いる技術が開示されている。特許文献4の技術によれば、通常セルと同じ構造のキャパシタによりダミーセルを形成し、制御用の書き込みMOSトランジスタを追加するだけで通常セルのレイアウトを利用可能となっている。
特開平7−122654号公報 特開2001−14861号公報 特開2003−332532号公報 特開2005−51044号公報
DRAMのメモリセルを微細化するには、選択トランジスタとして縦型トランジスタの構造を採用したメモリセルを形成することが望ましい。一般に、このようなメモリセルでは、キャパシタを縦型トランジスタの上方に形成するとともに、ビット線を縦型トランジスタの下方に配置する埋め込みビット線構造が採用される。また、DRAMの周辺回路では、特にメモリセルアレイに隣接配置されるセンスアンプの占める面積が支配的である。しかしながら、DRAMにおいて、縦型トランジスタの構造を採用したメモリセルアレイと、センスアンプ回路等を含む周辺回路を前提とした場合、上記従来の技術はいずれも適用困難である。
まず、特許文献1に開示された技術は、プレーナ型のMOSトランジスタを用いたメモリセルに適用する場合を前提とするので、縦型トランジスタの構造には適用できない。また、特許文献2に開示された技術は、SRAMのメモリセルアレイに対してのみ適用可能であるため、DRAMのメモリセルアレイに対しては適用できない。また、特許文献3に開示された技術は、センスアンプを構成するトランジスタには適用できない。また、特許文献4に開示された技術は、ダミーセルに対してのみ適用可能であり、センスアンプを構成するトランジスタには適用できない。以上のように、上記の従来技術によれば、DRAMのメモリセルに縦型トランジスタを用い、それをセンスアンプに含まれるトランジスタに対して適用し、チップ面積を削減する目的を達成できないという問題がある。
そこで、本発明はこれらの問題を解決するためになされたものであり、メモリセルの選択トランジスタとして縦型トランジスタの構造を採用してメモリセルアレイを構成し、縦型トランジスタの一部を周辺回路の構成要素として利用することでチップ面積を削減可能な半導体記憶装置を実現することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の半導体記憶装置は、複数のワード線と、前記複数のワード線と交差する複数のビット線と、前記複数のワード線と前記複数のビット線の交点に配置された複数のメモリセルを有する半導体記憶装置であって、下部電極が前記ビット線に接続される複数の縦型トランジスタが所定のピッチで規則的な配置で形成され、少なくとも前記縦型トランジスタからなる前記複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ領域と、前記メモリセルアレイ領域に対しビット線延伸方向に隣接配置される周辺回路領域と、前記周辺回路領域と前記メモリセルアレイ領域に跨って構成される所定の回路とを備え、前記メモリセルアレイ領域のうち前記ワード線が設けられない端部領域に、上部電極が前記所定の回路に接続される前記縦型トランジスタが含まれることを特徴としている。
本発明の半導体記憶装置によれば、メモリセルアレイ領域のうち、ワード線とビット線の交点には縦型トランジスタからなる複数のメモリセルが配置される一方、ワード線が設けられない端部領域の同様の縦型トランジスタは、周辺回路領域とメモリセルアレイ領域に跨る所定の回路に接続される。所定の回路を周辺回路領域のみに形成する場合は、トランジスタのサイズが大きくなり、かつ不規則な配置となるので、面積の増加が避けられないのに対し、本発明では所定の回路の一部を、メモリセルアレイと同様にサイズが小さく高密度に配置可能な縦型トランジスタを利用して構成することができる。よって、所定の回路の専有面積を確実に削減して、チップ面積の小さい半導体記憶装置を実現することができる。
本発明において、前記端部領域に、上部電極が前記周辺回路領域内部のトランジスタに接続される前記縦型トランジスタを含めて構成してもよい。また、本発明において、前記端部領域に、上部電極が前記周辺回路領域内部に延伸される配線に接続される前記縦型トランジスタを含めて構成してもよい。
本発明において、前記メモリセルである前記縦型トランジスタは、上部電極が電荷量に応じて情報を保持可能なキャパシタの蓄積電極に接続され、ゲート電極が前記ワード線に接続されるように構成してもよい。また、本発明において、前記メモリセルである前記縦型トランジスタは、上部電極が抵抗状態に応じて情報を保持可能な可変抵抗素子の一端に接続され、ゲート電極が前記ワード線に接続されるように構成してもよい。
本発明において、前記所定の回路は、前記メモリセルから前記ビット線を介して読み出された信号を増幅するセンスアンプ回路を含めて構成してもよい。
本発明において、前記ビット線を階層構造に対応するローカルビット線とし、前記センスアンプ回路を、前記ローカルビット線を介して読み出された信号を増幅するローカルセンスアンプ回路とし、前記複数のワード線と交差する複数のグローバルビット線と、前記ローカルセンスアンプ回路から前記グローバルビット線を経由して伝送される信号を増幅するグローバルセンスアンプ回路をさらに備えた構成としてもよい。
一方、本発明において、前記ビット線を、階層構造に対応するローカルビット線とし、前記複数のワード線と交差する複数のグローバルビット線と、前記メモリセルから前記ローカルビット線及び前記グローバルビット線を経由して伝送される信号を増幅するセンスアンプ回路をさらに備えた構成とし、前記所定の回路は、前記ローカルビット線と前記グローバルビット線を選択的に接続する接続回路を含めて構成してもよい。
本発明において、前記所定の回路は、前記ビット線を所定の電位にプリチャージするプリチャージ回路を含めて構成してもよい。
本発明において、前記端部領域に、前記所定の回路に含まれない前記縦型トランジスタをダミートランジスタとして配置してもよい。
本発明によれば、縦型トランジスタを含む埋め込みビット線構造のメモリセルによりメモリセルアレイを構成する場合、メモリセルアレイのうち周辺回路に近接する端部領域に含まれる縦型トランジスタを周辺回路の構成要素として利用することができる。周辺回路領域のみにセンスアンプ等の周辺回路を構成する場合と比べ、小さいサイズの縦型トランジスタをメモリセルと同様のピッチで高密度に配置でき、全体的にチップ面積を削減することができる。
また、上記の縦型トランジスタは下部電極にビット線が接続される構造であり、例えば、周辺回路のトランジスタとビット線を接続するためのコンタクトを設ける必要がなくなるので、その分だけ製造工程を簡単にして製造コストの低減に有効である。
さらに、メモリセルアレイ領域のうち、周辺回路領域に近接する端部領域の縦型トランジスタを周辺回路の構成要素として利用するので、通常はリソグラフィー精度向上の目的で端部領域に設けられるダミートランジスタを廃止ないし削減でき、チップ面積を削減することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。本実施形態では、データを記憶するメモリセルアレイとその周辺回路に関し、その階層構造と回路構成が異なる2つの実施形態をそれぞれ説明する。
[第1実施形態]
本発明の第1実施形態について説明する。第1実施形態は、半導体記憶装置としてのDRAMに対し本発明を適用したものであり、メモリセルの選択トランジスタとして縦型MOSトランジスタを採用したメモリセルアレイが構成される。第1実施形態のメモリセルアレイの構成について図1を参照して説明する。図1(A)に示すように、第1実施形態のメモリセルアレイは、メモリセルアレイ領域10に複数のワード線WLとそれに交差する複数のローカルビット線LBLが配置され、その交点に形成された多数のメモリセルMC(白丸で表記)から構成される。例えば、メモリセルアレイ領域10に、M本のローカルビット線LBLとN本のワード線WLが配置されている場合は、全部でM×N個のメモリセルMCが配置され、M×Nビットの記憶容量を有するメモリセルアレイを構成することができる。なお、メモリセルアレイ領域10において、ワード線WLが配置されない端部領域にも縦型トランジスタが配置されるが、詳細は後述する。
メモリセルアレイ内の各々のメモリセルMCは、図1(B)に示すように、1T1C型メモリセル(1つのトランジスタと1つのキャパシタから構成)となっている。メモリセルMCの選択トランジスタQ0は、シリコンピラーを用いて形成された縦型MOSトランジスタであり、その上方(紙面下側)にキャパシタC0が配置されている。選択トランジスタQ0は、シリコンピラー下端の下部ソース・ドレイン電極E1が下方(紙面上側)のローカルビット線LBLに接続され、シリコンピラー上端の上部ソース・ドレイン電極E2がキャパシタC0の蓄積電極に接続され、ゲート電極がワード線WLに接続されている。また、キャパシタC0の対向電極は共通電極E3に接続されている。
次に、第1実施形態のDRAMの全体構成について図2を参照して説明する。図2において、DRAMのチップ内領域は、メモリセルアレイ領域10と周辺回路領域11に区分され、それぞれビット線延伸方向に隣接して交互に配置されている。各々のメモリセルアレイ領域10には、図1のメモリセルアレイが構成される。また、各々の周辺回路領域11には、メモリセルアレイに付随する複数のローカルセンスアンプ(LSA)20、21が配置されるとともに、ローカルセンスアンプ20、21が部分的にメモリセルアレイ領域10の端部領域に跨って配置される。
図2の中央に配置された共有型のローカルセンスアンプ20は、両側のメモリセルアレイに共有され、両側のメモリセルアレイ内の2本のローカルビット線LBLが選択的に接続される。また、図2の両端に配置されたローカルセンスアンプ21は、隣接する1つのメモリセルアレイにのみ従属し、対応する1本のローカルビット線LBLが接続される。それぞれのローカルセンスアンプ20、21は、ローカルビット線LBLを経由して伝送されるメモリセルMCの信号を読み出し増幅する。なお、メモリセルアレイ内に配置されるローカルビット線LBLは、左側のローカルセンスアンプ20又は21と右側のローカルセンスアンプ20又は21に交互に接続される。
一方、図2の構成の両端に配置された複数のグローバルセンスアンプ(GSA)22には、メモリセルアレイの上述のローカルビット線LBLと並行して2つのメモリセルアレイに跨って配置されるグローバルビット線GBLが接続されている。それぞれのグローバルセンスアンプ22は、ローカルセンスアンプ20、21により増幅された信号を、グローバルビット線GBLを経由して読み出し増幅・保持する。グローバルセンスアンプ22としては、図示しない一般的な増幅回路が構成され、図示しない入出力線を経由して外部との間でデータを入出力する。なお、複数のグローバルビット線GBLは、左側又は右側のグローバルセンスアンプ22に交互に接続される。
このように、第1実施形態は、上述のような階層構造を有するメモリセルアレイが構成されている。図2の例では、2本のローカルビット線LBLを選択的に1本のグローバルビット線GBLと接続できるので、ローカルビット線LBLのメモリセル数を削減することができる。なお、図2では、2つのメモリセルアレイ領域10と3つの周辺回路領域11に区分された例を示したが、これに限られず、より多くのメモリセルアレイ領域10及び周辺回路領域11に区分してもよい。例えば、L個のメモリセルアレイ領域10に区分する場合は、各メモリセルアレイ領域10に挟まれたL−1個の周辺回路領域11と、両端の2つの周辺回路領域11が配置される。この場合、L本のローカルビット線LBLを選択的に1本のグローバルビット線GBLと接続でき、Lを大きくすることによりローカルビット線LBLのメモリセル数を一層削減することができる。
次に、図2のメモリアレイ領域10及び周辺回路領域11における具体的な回路構成と動作について図3を参照して説明する。図3では、図2において隣接する2本のグローバルビット線GBL及び対応する2本のローカルビット線LBLを含む範囲の単位回路に着目し、その回路構成を示している。各メモリセルアレイ内にM本のローカルビット線LBLが配置される場合、1つのローカルセンスアンプ20と両端の2つのローカルセンスアンプ21をそれぞれ含むM/2個の単位回路が繰り返し配置されるが、図3では両端の2つの単位回路の回路構成のみを示している。なお、図3において、右端の周辺回路領域11及び両端の各グローバルセンスアンプ22は図示を省略している。
図3において、中央のローカルセンスアンプ20(図2)は、周辺回路領域11に設けられたMOSトランジスタQ1、Q2と、左側に隣接するメモリセルアレイ領域10の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ3、Q4と、右側に隣接するメモリセルアレイ領域10の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ5、Q6により構成される。なお、MOSトランジスタQ1〜Q6はいずれもNチャネル型のMOSトランジスタである。
MOSトランジスタQ1は、グローバルビット線GBLとグランドの間に接続され、ゲートがMOSトランジスタQ3又はQ5を介してローカルビット線LBLに接続される。MOSトランジスタQ2は、MOSトランジスタQ1のゲート(ローカルビット線LBL)とグランドの間に接続され、ゲートにプリチャージ信号PC1が印加される。ローカルセンスアンプ20の増幅動作時は、ローカルビット線LBLに読み出された任意のメモリセルMCの信号がMOSトランジスタQ1で増幅され、その反転信号がグローバルビット線GBLに出力される。また、ローカルセンスアンプ20のプリチャージ動作時は、ハイに制御されるプリチャージ信号PC1を受けて、MOSトランジスタQ2を介してローカルビット線LBLがグランドレベルにプリチャージされる。
左側のメモリセルアレイ領域10のMOSトランジスタQ3は、各々のローカルビット線LBLに直列に挿入され、ゲートに制御信号RT0Rが印加される。また、右側のメモリセルアレイ領域10のMOSトランジスタQ5は、各々のローカルビット線LBLに直列に挿入され、ゲートに制御信号RT1Lが印加される。ローカルセンスアンプ20の読み出し対象のメモリセルMCが、左側メモリセルアレイ領域10に属するときは制御信号RT0Rがハイ、制御信号RT1Lがローに制御される。一方、ローカルセンスアンプ20の読み出し対象のメモリセルMCが、右側メモリセルアレイ領域10に属するときは制御信号RT0Rがロー、制御信号RT1Lがハイに制御される。このように、両側の2本のローカルビット線LBLのうちの一方を、選択的にMOSトランジスタQ1に接続することができる。
左側のメモリセルアレイ領域10のMOSトランジスタQ4は、グローバルビット線GBLとローカルビット線LBLの間に接続され、ゲートに制御信号WT0Rが印加される。また、右側のメモリセルアレイ領域10のMOSトランジスタQ6は、グローバルビット線GBLとローカルビット線LBLの間に接続され、ゲートに制御信号WT1Lが印加される。制御信号WT0Rがハイに制御されると、グローバルビット線GBLから左側のメモリセルアレイ領域10のローカルビット線LBLを経由して、所定のメモリセルMCにデータが書き込まれる。一方、制御信号WT1Lがハイに制御されると、グローバルビット線GBLから右側のメモリセルアレイ領域10のローカルビット線LBLを経由して、所定のメモリセルMCにデータが書き込まれる。
メモリセルアレイ領域10には、中央領域に図1と同様のメモリセルMCが配置されるとともに、端部領域にローカルセンスアンプ20のMOSトランジスタQ3、Q4、Q5、Q6が配置される。第1実施形態では、これらのMOSトランジスタQ3〜Q6がメモリセルMCの選択トランジスタQ0と同一の配置及び同一の形状の縦型MOSトランジスタで形成される。これに対し、周辺回路領域11内のMOSトランジスタQ1、Q2は駆動能力が要求されるので、選択トランジスタQ0より大きなサイズで形成される。
また、メモリセルアレイ領域10の端部領域において、MOSトランジスタQ3〜Q6が形成されない位置には、ダミートランジスタ(黒丸で表記)DTが配置されている。これらのダミートランジスタDTは、選択トランジスタQ0と同様の縦型トランジスタで形成されるが、実際の動作には用いられない。図3に示すように、メモリセルMCの配置にあわせて、MOSトランジスタQ3〜Q6とダミートランジスタDTを規則的に配置することにより、リソグラフィー精度の向上の効果がある。
一方、図3の左側のローカルセンスアンプ21(図2)は、周辺回路領域11に設けられたMOSトランジスタQ1、Q2と、隣接するメモリセルアレイ領域10の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ5、Q6により構成される。また、図示されない右側のローカルセンスアンプ21は、周辺回路領域11に設けられたMOSトランジスタQ1、Q2と、隣接するメモリセルアレイ領域10の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ3、Q4により構成される。このように、両側のローカルセンスアンプ21については、中央のローカルセンスアンプ20のうち一対のMOSトランジスタQ3、Q4又は一対のMOSトランジスタQ5、Q6のいずれかのみが付随する。
次に、第1実施形態のDRAMのレイアウトについて図4〜図11を参照して説明する。以下では、1つの周辺回路領域11とその両側の2つのメモリセルアレイ領域10の一部の範囲内で、プロセス工程順に下層側からレイアウトパターンを示すものとする。
図4は、縦型の選択トランジスタQ0の下方において、n型不純物を用いて形成される下部n+拡散層のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域10では、ストライプ状の下部n+拡散層が複数のローカルビット線LBLのパターンを構成する。また、中央の周辺回路領域11では、矩形状の下部n+拡散層が接地電位VSSのパターンを構成する。この接地電位VSSは、図3のMOSトランジスタQ1、Q2のソースに接続される。なお、図4では、簡単のため8本のローカルビット線LBLのみを示し、以下の図5〜11でも同様とする。
図5は、図4の下部n+拡散層の上部に多数のシリコンピラーを形成した状態のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域10では、複数のシリコンピラーがローカルビット線LBLに沿って所定のピッチで規則的に形成される。これらのシリコンピラーは、図3のメモリセルMC、MOSトランジスタQ3〜Q6、ダミートランジスタDTに対応して配置される。一方、中央の周辺回路領域11では、図3のMOSトランジスタQ1、Q2に対応して、より大きなサイズのシリコンピラーが形成される。
図6は、図5の各々のシリコンピラーの周囲にポリシリコンを形成した状態のレイアウトパターンを示している。これらのポリシリコンは縦型MOSトランジスタのゲート電極GEとなる。図6に示されるように、両側のメモリセルアレイ領域10では、ポリシリコンがワード線WLの延伸方向に沿って連続的に形成され配線を形成している。中央の周辺回路領域11に近い列から、制御信号RT0R又はRT1Lの配線、制御信号WT0R又はWT1Lの配線、ワード線WL31、WL30、WL29又はWL0、WL1、WL2の順で配置されている。一方、中央の周辺回路領域11では、MOSトランジスタQ1の周囲及びMOSトランジスタQ2の周囲に形成されたポリシリコンがそれぞれのゲート電極GEとなるトランジスタQ2のゲート電極GEはプリチャージ信号PC1の配線を形成する。
図7は、縦型MOSトランジスタの上部にそれぞれコンタクトを形成した状態のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域10では、選択トランジスタQ0及びMOSトランジスタQ3〜Q6の上部ソース・ドレイン電極E2(図1(B))の位置にコンタクトが形成され、それぞれコンタクト電極CEとなる。なお、ダミートランジスタDTの位置にコンタクトは形成されない。一方、中央の周辺回路領域11では、MOSトランジスタQ1、Q2のソース・ドレイン電極及びMOSトランジスタQ1のゲート電極GEの位置にコンタクトが形成され、それぞれコンタクト電極CEとなる。
図8は、図7の状態から上部に第1配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示している。第1配線層には、MOSトランジスタQ1、Q2の各コンタクト電極CEとMOSトランジスタQ3、Q5の各コンタクト電極CEにそれぞれの上部に接触する配線L1が形成される。この配線L1は、図3のMOSトランジスタQ1のゲートに接続されるローカルビット線LBLの部分に相当する。
図9は、メモリセルアレイ領域10の各メモリセルMCの上方に誘電体膜を挟んでキャパシタC0の共通電極E3(図1(B))を形成した状態のレイアウトパターンを示している。なお、メモリセルアレイ領域10のうちメモリセルMCが配置されない端部領域には共通電極E3が形成されない。
図10は、コンタクト電極CEの上部にさらにビアを形成した状態のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域10のMOSトランジスタQ4、Q6の位置と、中央の周辺回路領域11のMOSトランジスタQ1の位置にそれぞれビアが形成され、そこにプラグ電極PEが埋め込まれる。よって、MOSトランジスタQ4、Q6のソースとQ1のドレインがコンタクト電極CEを介してプラグ電極PEに接続される。
図11は、図10のビアの上部に第2配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示している。第2配線層には、メモリセルアレイ領域10と周辺回路領域11に跨って並列配置される複数のグローバルビット線GBLがストライプ状に形成され、各々のプラグ電極PEの上部にグローバルビット線GBLが接触する配置となっている。メモリセルアレイ領域10には、32本のワード線WL0〜WL31が配置され、それに交差するローカルビット線LBLとの全ての交点にメモリセルが形成されている。
以上のように、図4〜図11に示されるレイアウトを採用することにより、ローカルセンスアンプ20のうち、MOSトランジスタQ1、Q2のみを周辺回路領域11に配置しつつ、他のMOSトランジスタQ3〜Q6をメモリセルアレイ領域10の端部領域に配置することが可能となる。第1実施形態によれば、MOSトランジスタQ3〜Q6のサイズは、周辺回路領域11に配置する場合に比べ、メモリセルMCと同様のサイズで済むため、十分に小さくなる。よって、全体のチップ面積を削減することができる。また、MOSトランジスタQ3〜Q6を周辺回路領域11のMOSトランジスタQ1、Q2に接続する場合、コンタクト(図7)及び配線L1(図8)を形成すればよいので、複雑な工程は不要であり製造コストを削減することができる。
ここで、第1実施形態の変形例について図12を参照して説明する。上述の説明では、半導体記憶装置としてのDRAMに対し本発明を適用する場合を説明したが、本変形例では不揮発性半導体記憶装置としてのPRAM(Phase-Change Random Access Memory)に対し本発明を適用する。図12(A)に示すように、本変形に係るメモリセルアレイは、図1(A)と同様に構成される。一方、メモリセルアレイ内のワード線WLとローカルビット線LBLの交点に形成されるPRAM用のメモリセルMCの回路構成を図12(B)に示している。
図12(B)において、本変形例のメモリセルMCは、1T1R型のメモリセル(1つのトランジスタと1つの抵抗素子から構成)となっている。メモリセルMCの選択トランジスタQ0は、図1と同様、縦型MOSトランジスタであり、その上方に可変抵抗素子R0が配置されている。選択トランジスタQ0は、下部ソース・ドレイン電極E1が下方のローカルビット線LBLに接続され、上部ソース・ドレイン電極E2が可変抵抗素子R0の一端の電極に接続され、ゲート電極がワード線WLに接続されている。また、可変抵抗素子R0の他端の電極は共通電極E3に接続されている。この可変抵抗素子R0を加熱することにより抵抗状態を2通り変化させ、各メモリセルMCに情報を書き換え可能に記憶保持することができる。
上記の変形例を採用する場合であっても、図2〜図11に基づく構成は概ね共通している。なお、図9においては、共通電極E3の下部に可変抵抗素子R0として機能する相変化層が形成される。
[第2実施形態]
次に、本発明の第2実施形態について説明する。第2実施形態は、半導体記憶装置としてのDRAMに対し本発明を適用し、かつメモリセルの選択トランジスタとして縦型MOSトランジスタを採用した点では第1実施形態と同様であるが、メモリセルアレイの階層構造が第1実施形態とは異なっている。なお、図1のメモリセルアレイの構成については、第2実施形態も同様であるので説明を省略する。
第2実施形態のDRAMの全体構成について図13を参照して説明する。図13においては、図2の場合と同様、DRAMのチップ内領域がメモリセルアレイ領域30と周辺回路領域31に区分されている。各々のメモリセルアレイ領域30には、図1のメモリセルアレイが構成される。一方、メモリセルアレイ領域30及び周辺回路領域31には、図2に示すローカルセンスアンプ20、21は配置されていない。図12では、図2のグローバルセンスアンプ22と同じ位置に、グローバルビット線GBLが接続された複数のセンスアンプ(SA)40が配置されている。また、ローカルビット線LBLとグローバルビット線GBLの配置は図2と同様であるが、両者を選択的に接続するための接続回路41が、周辺回路領域31を挟んでメモリセルアレイ領域30の端部領域に配置されている。このように、第2実施形態ではセンスアンプを階層化することなく、ローカルビット線LBL、接続回路41、グローバルビット線GBLを経由してセンスアンプ40による増幅が行われる。
次に、図13のメモリアレイ領域30及び周辺回路領域31における具体的な回路構成と動作について図14を参照して説明する。図14では、図3と同様の範囲内の単位回路に対応する回路構成を示している。中央の接続回路41は、左側のメモリセルアレイ領域30の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ3、Q4と、右側のメモリセルアレイ領域30の端部領域に設けられたMOSトランジスタQ5、Q6から構成される。これらのMOSトランジスタQ3〜Q6の接続は、図3に示すMOSトランジスタQ3〜Q6と同様であり、メモリセルMCの選択トランジスタQ0と同一の配置及び同一の形状で縦型MOSトランジスタが形成される。メモリセルアレイ領域30におけるダミートランジスタDTについても図3と同様である。
一方、図14では、図3とは異なり、左側のMOSトランジスタQ3と右側のMOSトランジスタQ5が周辺回路領域31において直結され、両者の接続ノードがグランドに接続されている。プリチャージ動作時は、プリチャージ信号PC0、PC1をハイに制御し、MOSトランジスタQ3、Q5を介してローカルビット線LBLがグランドレベルにプリチャージされる。また、MOSトランジスタQ3又はQ5がオフの状態で、選択信号TR0又はTR1をハイに制御することにより、MOSトランジスタQ4又はQ6を介していずれかのローカルビット線LBLが選択的にグローバルビット線GBLに接続される。
図14において、左側の接続回路41(図13)は、MOSトランジスタQ5、Q6により構成され、右側の接続回路41は、MOSトランジスタQ3、Q4により構成される。このように、両側の接続回路41については、隣接する一方のメモリセルアレイ領域30との間を接続する一対のMOSトランジスタQ5、Q6(又はQ3、Q4)のみが付随する。
次に、第2実施形態のDRAMのレイアウトについて図15〜図22を参照して説明する。以下では、第1実施形態の図4〜図11に対応する範囲内で、プロセス工程順に下層側からレイアウトパターンを示すものとする。
図15は、縦型の選択トランジスタQ0の下方において、n型不純物を用いて形成される下部n+拡散層のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域30は、図4と同様のパターンで複数のローカルビット線LBLが構成される。一方、中央の周辺回路領域31には、MOSトランジスタを設ける必要がないため、下部n+拡散層が形成されない。
図16は、図15の下部n+拡散層の上部に多数のシリコンピラーを形成した状態のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域30では、複数のシリコンピラーが図5と同様のパターンで形成される。これらのシリコンピラーは、図14のメモリセルMC、MOSトランジスタQ3〜Q6、ダミートランジスタDTに対応して配置される。一方、中央の周辺回路領域31には、シリコンピラーが形成されない。
図17は、図16の各々のシリコンピラーの周囲にポリシリコンを形成した状態のレイアウトパターンを示している。これらのポリシリコンは、図6と同様のパターンで形成され、縦型MOSトランジスタのゲート電極GEとなる。また、中央の周辺回路領域31に近い列から、プリチャージ信号PC0、PC1配線、選択信号TR0、TR1の配線、ワード線WL31、WL30、WL29又はWL0、WL1、WL2の順で配置されている。一方、中央の周辺回路領域31には、ポリシリコンが形成されない。
図18は、縦型MOSトランジスタの上部にそれぞれコンタクトを形成した状態のレイアウトパターンを示している。両側のメモリセルアレイ領域30では、図7と同様の位置にコンタクトが形成され、それぞれコンタクト電極CEとなる。一方、中央の周辺回路領域31には、コンタクトが形成されない。
図19は、図18の状態から上部に第1配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示している。第1配線層には、中央の周辺回路領域31の全体に配置される接地電位VSSの配線が形成され、この配線が分岐して、両側のメモリセルアレイ領域30のMOSトランジスタQ3、Q5のコンタクト電極CEの上部に接続されている。
図20は、メモリセルアレイ領域30の各メモリセルMCの上方に、図9と同様の配置でキャパシタC0の共通電極E3を形成した状態のレイアウトパターンを示している。
図21は、コンタクト電極CEの上部にさらにビアを形成した状態のレイアウトパターンを示している。この場合、図10とは異なり、両側のメモリセルアレイ領域30のMOSトランジスタQ4、Q6の位置にのみビアが形成され、中央の周辺回路領域31にはビアが形成されない。それぞれのビアにはプラグ電極PEが埋め込まれ、MOSトランジスタQ4、Q6のソースがコンタクト電極CEを介してプラグ電極PEに接続される。
図22は、図21のビアの上部に第2配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示している。第2配線層には、図11と同様のパターンで複数のグローバルビット線GBLが形成され、各々のプラグ電極PEの上部に接続されている。
以上のように、図15〜図22に示されるレイアウトを採用することにより、接続回路41のMOSトランジスタQ3〜Q6をメモリセルアレイ領域30の端部領域に配置し、周辺回路領域31には接地電位VSSの配線のみを配置することができる。第2実施形態によれば、第1実施形態の場合と同様、MOSトランジスタQ3〜Q6のサイズを小さくし、全体のチップ面積の削減と製造コストの削減が可能となる。この場合、センスアンプ回路が階層化されていないため、第1実施形態よりも一層チップ面積を削減することができる。
なお、第2実施形態の場合も、第1実施形態の図12に示す変形例を採用することができる。よって、不揮発性半導体記憶装置としてのPRAMに対しても、上述の効果を得ることができる。
以上、本実施形態に基づき本発明の内容を具体的に説明したが、本発明は上述の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を施すことができる。例えば、周辺回路領域11(31)及びメモリセルアレイ領域10(30)に跨って構成されるのは、ローカルセンスアンプ20、21あるいは接続回路41に限られず、MOSトランジスタを用いて構成可能な所定の回路に対して広く本発明を適用することができる。
第1実施形態のメモリセルアレイの構成を示す図である。 第1実施形態のDRAMの全体構成を示す図である。 図2のメモリアレイ領域及び周辺回路領域の具体的な回路構成を示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、下部n+拡散層のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、下部n+拡散層の上部に多数のシリコンピラーを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、シリコンピラーの周囲にポリシリコンを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、縦型MOSトランジスタの上部にそれぞれコンタクトを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、図7の状態から上部に第1配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、メモリセルMCの上方に誘電体膜を挟んでキャパシタC0の共通電極E3を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、コンタクト電極CEの上部にさらにビアを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態のDRAMのレイアウトのうち、図10のビアの上部に第2配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第1実施形態の変形例として、不揮発性半導体記憶装置としてのPRAMに対し本発明を適用する場合を説明する図である。 第2実施形態のDRAMの全体構成を示す図である。 図13のメモリアレイ領域及び周辺回路領域の具体的な回路構成を示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、下部n+拡散層のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、下部n+拡散層の上部に多数のシリコンピラーを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、シリコンピラーの周囲にポリシリコンを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、縦型MOSトランジスタの上部にそれぞれコンタクトを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、図18の状態から上部に第1配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、メモリセルMCの上方に誘電体膜を挟んでキャパシタC0の共通電極E3を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、コンタクト電極CEの上部にさらにビアを形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。 第2実施形態のDRAMのレイアウトのうち、図21のビアの上部に第2配線層を形成した状態のレイアウトパターンを示す図である。
符号の説明
10、30…メモリセルアレイ領域
11、31…周辺回路領域
20、21…ローカルセンスアンプ
22…グローバルセンスアンプ
40…センスアンプ
41…接続回路
GBL…グローバルビット線
LBL…ローカルビット線
WL…ワード線
MC…メモリセル
Q0…選択トランジスタ
C0…キャパシタ
E1…下部ソース・ドレイン電極
E2…上部ソース・ドレイン電極
E3…共通電極
Q1〜Q6…MOSトランジスタ
GE…ゲート電極
CE…コンタクト電極
PE…プラグ電極
PC…プリチャージ信号
RT、WT、TR…制御信号
TR…選択信号

Claims (10)

  1. 複数のワード線と、前記複数のワード線と交差する複数のビット線と、前記複数のワード線と前記複数のビット線の交点に配置された複数のメモリセルを有する半導体記憶装置であって、
    下部電極が前記ビット線に接続される複数の縦型トランジスタが所定のピッチで規則的な配置で形成され、少なくとも前記縦型トランジスタからなる前記複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ領域と、
    前記メモリセルアレイ領域に対しビット線延伸方向に隣接配置される周辺回路領域と、
    前記周辺回路領域と前記メモリセルアレイ領域に跨って構成される所定の回路と、
    を備え、
    前記メモリセルアレイ領域のうち前記ワード線が設けられない端部領域に、上部電極が前記所定の回路に接続される前記縦型トランジスタが含まれることを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 前記端部領域には、上部電極が前記周辺回路領域内部のトランジスタに接続される前記縦型トランジスタが含まれることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記端部領域には、上部電極が前記周辺回路領域内部に延伸される配線に接続される前記縦型トランジスタが含まれることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記メモリセルである前記縦型トランジスタは、上部電極が電荷量に応じて情報を保持可能なキャパシタの蓄積電極に接続され、ゲート電極が前記ワード線に接続されることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記メモリセルである前記縦型トランジスタは、上部電極が抵抗状態に応じて情報を保持可能な可変抵抗素子の一端に接続され、ゲート電極が前記ワード線に接続されることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記所定の回路は、前記メモリセルから前記ビット線を介して読み出された信号を増幅するセンスアンプ回路を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  7. 前記ビット線は、階層構造に対応するローカルビット線であり、前記センスアンプ回路は、前記ローカルビット線を介して読み出された信号を増幅するローカルセンスアンプ回路であり、
    前記複数のワード線と交差する複数のグローバルビット線と、前記ローカルセンスアンプ回路から前記グローバルビット線を経由して伝送される信号を増幅するグローバルセンスアンプ回路をさらに備えることを特徴とする請求項6に記載の半導体記憶装置。
  8. 前記ビット線は、階層構造に対応するローカルビット線であり、
    前記複数のワード線と交差する複数のグローバルビット線と、前記メモリセルから前記ローカルビット線及び前記グローバルビット線を経由して伝送される信号を増幅するセンスアンプ回路をさらに備え、
    前記所定の回路は、前記ローカルビット線と前記グローバルビット線を選択的に接続する接続回路を含むことを特徴とする請求項7に記載の半導体記憶装置。
  9. 前記所定の回路は、前記ビット線を所定の電位にプリチャージするプリチャージ回路を含むことを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
  10. 前記端部領域には、前記所定の回路に含まれない前記縦型トランジスタがダミートランジスタとして配置されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体記憶装置。
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