JP2009051640A - 作動油タンク付カウンタウエイト - Google Patents
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Abstract
【課題】車両総重量をさらに軽減する移動式クレーンを提供する。
【解決手段】作動油タンクを旋回台上に備えた移動式クレーンの当該作動油タンク内の作動油量は、カウンタウエイト着脱手段により、少なくともカウンタウエイトを着脱させるに必要な油量のみを確保すると共に、該作動油タンクとは別に着脱可能で分解搬送できるカウンタウエイト内に第2作動油タンクを備え、カウンタウエイト装着時には双方の作動油タンクを連通させるようにし、車両総重量をさらに軽減させる。
【選択図】図2
Description
本発明は、移動式クレーン等の作業機の着脱式カウンタウエイトに適用される作動油タンク付カウンタウエイトに関するものである。
従来の移動式クレーンのカウンタウエイトは、着脱式ではない移動式クレーンのカウンタウエイトにおいて、カウンタウエイト兼用のタンクとし、該カウンタウエイト兼用タンクに油または水等の液体を入れてカウンタウエイトの機能を持たせる(特許文献1)ものがある。また、旋回台にカウンタウエイトを固定したもの、またはカウンタウエイトを昇降する為の油圧シリンダを設置した構成で旋回台後方に着脱可能としたカウンタウエイト(特許文献2)がある。
実開昭59−64891号公報(第3図)
特許第3229744号公報(第1図)
ところで、旋回台にカウンタウエイトを固定させた固定式のカウンタウエイトは道路走行時に法定による車両総重量の制限を受ける。そこで、固定式カウンタウエイトの一部をタンク式としたカウンタウエイトは、クレーン作業の度にタンクに油または水を入れたり、移動走行の度にタンク中の油または水を廃したり、非常に手間がかかるという問題がある。
また、大型の移動式クレーンになると着脱式のカウンタウエイトを設定しているが、この種のものはカウンタウエイトを別送することが可能であるため道路走行時の法定による車両総重量を抑えることができる都合の良いものである。ところで移動式クレーンの作動油タンクは当該移動式クレーンに着脱式に装備される油圧駆動式ジブ・ラフィングジブ等の各種油圧駆動のアタッチメントを使用する時の必要な作動油量も確保しており、前記各種油圧駆動のアタッチメント不使用時であっても作動油量を確保しており、車両総重量上不利であった。
以上のように、一般に移動可能なクレーン車は、一方では道路走行時には法定による車両総重量の制限を受け、他方では現場においてクレーン能力を上げるべく重量の増加が望まれている。本発明は、このような問題を解決した移動式クレーンを提供しようとするものである。
上記の目的を達成するため、請求項1記載の移動式クレーンは、車両フレーム上に旋回自在な旋回台と、該旋回台上に起伏自在な伸縮ブームと、旋回台後方に着脱可能なカウンタウエイトとを備え、当該カウンタウエイトをカウンタウエイト着脱手段により着脱させるようにした移動式クレーンにおいて、旋回台上に作動油タンクを備え、当該作動油タンクの油量は、前記カウンタウエイト着脱手段により少なくともカウンタウエイトを着脱させるに必要な油量を確保すると共に、該作動油タンクとは別にカウンタウエイト内に第2作動油タンクを備え、カウンタウエイト装着時には双方の作動油タンクを連通させるようにしたことを特徴とするものである。
請求項2記載の移動式クレーンは、請求項1において、前記第2作動油タンクの油量を検出する油量検出手段を配置し、該油量検出手段で検出される油量から変化するカウンタウエイトの総重量をカウンタウエイト総重量算出手段で算出し、該カウンタウエイト総重量算出手段で算出されるカウンタウエイトの総重量をクレーンの安全装置に適用させるようにしたことを特徴とするものである。
請求項1記載の移動式クレーンは、旋回台の作動油タンクの油量を少なくともカウンタウエイトを着脱させるに必要な油量を確保しておけば良いため、クレーン車の走行スタイル時において重量軽減できる。また、重量軽減した分を車両総重量の規定値までクレーンの補強部材に充てることができ、クレーン性能を上げることができる。
また、着脱可能なカウンタウエイトに第2作動油タンクを備えているため、カウンタウエイトを地上に降ろした時に作動油を補充することが可能で、高い位置の旋回台に補充するのと違って低い位置で安全に補充作業ができる。
請求項2記載の移動式クレーンは、クレーン作業を行っている時、変化する作動油量に応じたカウンタウエイトの総重量に伴ったクレーン性能の設定を常に行うことができる。
以下、本願発明に係る移動式クレーンについて、図1〜図8に図示し以下に説明する。図1はこの発明の移動式クレーンの全体図である。車両フレーム1上に旋回自在に旋回台2を取付け、該旋回台2に伸縮自在な伸縮ブーム3を起伏シリンダ4によって起伏自在に枢支し、ウインチ5から繰出されたワイヤーロープ6はトップブーム7先端のシーブを介してフックブロック8とトップブーム7のシーブに掛け回し、その端をトップブーム7に固定している。ウインチ5を巻上げ又は巻下げを行うことによりフックブロック8を上下に移動させることができる。旋回台2後部には、カウンタウエイト着脱シリンダ11により取付けと取り外しが可能な着脱式のカウンタウエイト9を備えている。
まず、移動式クレーンのカウンタウエイト着脱方法について説明する。道路を走行し、移動式クレーンを作業現場に移動する。作業現場に到着した移動式クレーンは設置場所に停止させ、アウトリガを水平方向に張出し、ジャッキを垂直方向に張出して設置させる。走行時のスタイルに格納されていたブームを起仰させ、トレーラー等で別送してきた当該移動式クレーンの分割式のカウンタウエイトを当該移動式クレーンで吊上げ、車両フレーム1の運転室と旋回台2間のフレーム上方の位置(図8参照)に基本となる分割カウンタウエイトから順番に組み立てていく。
図7は旋回台の後方から見た分割カウンタウエイト9の説明図である。図8に図示するようにカウンタウエイトを一時置くフレーム上方位置に、基本となるカウンタウエイトC1を置き、カウンタウエイトC1の左右にそれぞれカウンタウエイトC2,C3を設置する。図示しないが、このカウンタウエイトC2、C3の設置方法としてカウンタウエイトC1の上部に穴が開いており、この穴にカウンタウエイトC2,C3から伸びたカギ状のサポートを引っ掛けるようにして設置する。その後カウンタウエイトC1上にカウンタウエイトC4を設置し、その左右にそれぞれカウンタウエイトC5、C6を設置する。このように順番に組み立てていく。以上説明した分割のカウンタウエイトは近接するカウンタウエイトとそれぞれピン固定するようになっており、外力によって外れたり落下したりしないようになっている。
この分割構造のカウンタウエイトの積み重ねる数によってクレーン性能が決定され、作業に対し必要なクレーン性能を得られるようカウンタウエイト数を決定して組み立てる。カウンタウエイト9を組み立てた後、カウンタウエイトを置いている方に旋回台2の後部を旋回して向け、カウンタウエイト着脱シリンダ11を伸長させ、シリンダロッドを回動させてシリンダ先端にあるロック部をカウンタウエイト9に引っ掛けられるようにし、カウンタウエイト着脱シリンダ11を縮小させる。以上によってカウンタウエイト9を旋回台2に装着する事ができる。尚、分解時は上記説明の反対に作業するものである。
図7は旋回台の後方から見た分割カウンタウエイト9の説明図である。図8に図示するようにカウンタウエイトを一時置くフレーム上方位置に、基本となるカウンタウエイトC1を置き、カウンタウエイトC1の左右にそれぞれカウンタウエイトC2,C3を設置する。図示しないが、このカウンタウエイトC2、C3の設置方法としてカウンタウエイトC1の上部に穴が開いており、この穴にカウンタウエイトC2,C3から伸びたカギ状のサポートを引っ掛けるようにして設置する。その後カウンタウエイトC1上にカウンタウエイトC4を設置し、その左右にそれぞれカウンタウエイトC5、C6を設置する。このように順番に組み立てていく。以上説明した分割のカウンタウエイトは近接するカウンタウエイトとそれぞれピン固定するようになっており、外力によって外れたり落下したりしないようになっている。
この分割構造のカウンタウエイトの積み重ねる数によってクレーン性能が決定され、作業に対し必要なクレーン性能を得られるようカウンタウエイト数を決定して組み立てる。カウンタウエイト9を組み立てた後、カウンタウエイトを置いている方に旋回台2の後部を旋回して向け、カウンタウエイト着脱シリンダ11を伸長させ、シリンダロッドを回動させてシリンダ先端にあるロック部をカウンタウエイト9に引っ掛けられるようにし、カウンタウエイト着脱シリンダ11を縮小させる。以上によってカウンタウエイト9を旋回台2に装着する事ができる。尚、分解時は上記説明の反対に作業するものである。
そして、カウンタウエイト9の第2作動油タンク10aは分割するカウンタウエイトの中でも着脱シリンダ11によって着脱される基本となるカウンタウエイトC1に搭載されている。
作業内容によっては、図示しないがトップブーム7先端に油圧駆動式ジブ・ラフィングジブ等の各種油圧駆動のアタッチメントを装着し、高揚程・高作業半径のクレーン作業を行う。尚、カウンタウエイト9を吊上げる伸縮ブームの伸縮、起伏、ウインチ、ならびにカウンタウエイト着脱シリンダ11は請求項1のカウンタウエイト着脱手段に該当する。
作業内容によっては、図示しないがトップブーム7先端に油圧駆動式ジブ・ラフィングジブ等の各種油圧駆動のアタッチメントを装着し、高揚程・高作業半径のクレーン作業を行う。尚、カウンタウエイト9を吊上げる伸縮ブームの伸縮、起伏、ウインチ、ならびにカウンタウエイト着脱シリンダ11は請求項1のカウンタウエイト着脱手段に該当する。
次に本発明に係る作動油タンク付カウンタウエイトの第1実施形態について、以下に説明する。図2は旋回台2上に配置した作動油タンク10bとカウンタウエイト9の説明図である。カウンタウエイト9内に第2作動油タンク10aを備えており、カウンタウエイト9を旋回台2後部に装着している時に、旋回台2上の作動油タンク10bと継手13にて連通させることができる。連通させることによって少なくともカウンタウエイト9を着脱させるに必要な油量を確保している旋回台2上の作動油タンク10bの作動油不足分を補うことができる。
したがって、別送してきたカウンタウエイト9は、移動式クレーンに装着させるに多くの作動油を必要としない、すなわち移動式クレーンを設置させ、別送してきたカウンタウエイト9を吊り、車両フレーム1上のカウンタウエイト9を一時置く場所に置く等の作業時に使用される作動油量は旋回台2上の作動油タンク10b容量で必要量を確保できる。また、一般的に、トップブーム先端に取付ける各種油圧駆動のアタッチメントを装着する時は、クレーン性能を確保するため、カウンタウエイト9を装着し、カウンタウエイト9の第2作動油タンク10aに各種油圧アタッチメントを使用させるに必要な作動油必要量を搭載している。そのため、旋回台2上の作動油タンク10bの作動油量を削減することができ、道路走行時には法定による車両総重量の制限に対する重量軽減が可能である。また、重量軽減した分を車両総重量の規定値までクレーンの補強部材に充てることができ、クレーン性能を上げることができる。
本発明に係る作動油タンク付カウンタウエイトの第2実施形態について、図4に示すブロック図に基いて以下に説明する。移動式クレーンの構成については上記と同じであるので相違しているところだけを説明する。図3のカウンタウエイト9内の第2作動油タンク10a内に油量検出手段12を設置して油面高さの信号をコントローラ15に送り、コントローラ15内で計算してカウンタウエイト9内の第2作動油タンク10aの作動油量を検知できるようにしている。そして検知した作動油量に作動油の比重を乗し、作動油重量を計算し、カウンタウエイト重量と第2作動油タンク内の作動油重量との和であるカウンタウエイト総重量を算出(コントローラ15は請求項2のカウンタウエイト総重量検出手段に該当する。)し、クレーンの安全装置16に送り、クレーン性能を決定できる。
クレーンの安全装置16は予めパラメータに対応した定格総荷重を記憶しておき、伸縮ブームに作用する実モーメントを実モーメント検出手段で検出した実荷重と定格総荷重とを比較し実荷重が定格総荷重を超えるとクレーン動作を停止させるようにしてある。この安全装置は、クレーンを壊したり転倒したりすることを防ぐ装置である。ここで前期パラメータは、ブーム長さのパラメータ、ブームの起伏角度のパラメータ、起伏モーメントのパラメータ、旋回角度のパラメータ、アウトリガ張出幅のパラメータ、カウンタウエイト重量のパラメータ等である。
図5は第2実施形態に係るコントローラ15の演算を説明する説明図である。S1にて油量検出手段12から油面高さ信号を受けカウンタウエイト9内の第2作動油タンク10aの油面高さ検出し、S2にて油面高さからカウンタウエイト9内の第2作動油タンク内の作動油体積を算出し、S3にて前記作動油体積からカウンタウエイト9内の作動油重量を算出する。そして、S4にてカウンタウエイト重量と前記作動油重量を足したカウンタウエイト総重量を算出し、S5にて前記カウンタウエイト総重量をクレーンの安全装置16に入力しクレーン性能に反映させる。S5の後はS1に戻り、このS1からS5を繰り返し、クレーン作業中にクレーンの操作をすると油量が変化しカウンタウエイト総重量が変わるが、その都度クレーン性能に反映させることができる。いわば、カウンタウエイト9の第2作動油タンク10aの作動油が少なくなるとクレーン性能を下げ、逆に増えるとクレーン性能を上げることができる。
本発明ではカウンタウエイト9内の第2の作動油タンク10aに油量検出手段12を設置させるようにしているが、旋回台内の作動油タンク10bにも油量検出手段を設置して連通した作動油タンク全体の作動油量を管理するようにしてもいいのはもちろんである。
そして、カウンタウエイト9を外す時に旋回台上の作動油タンク10bの量を規定値に保つように管理することができる。また、減少した分の作動油をカウンタウエイト9内の作動油タンク10a側の補充を実施するだけでよくなる。そして、当該カウンタウエイト9の脱時に地上に降ろして低い位置で作業可能である為、安全に作動油補充作業を行うことができる効果もある。
そして、カウンタウエイト9を外す時に旋回台上の作動油タンク10bの量を規定値に保つように管理することができる。また、減少した分の作動油をカウンタウエイト9内の作動油タンク10a側の補充を実施するだけでよくなる。そして、当該カウンタウエイト9の脱時に地上に降ろして低い位置で作業可能である為、安全に作動油補充作業を行うことができる効果もある。
また図6のように、カウンタウエイト9を装着時、旋回台2側に設置した正逆回転ポンプ17を旋回台2上の作動油タンク10bとカウンタウエイト9内の第2の作動油タンク10aに連通部回路上に構成し、カウンタウエイト着時にカウンタウエイト9内の第2の作動油タンク10aから作動油をすべて旋回台内のタンク10bに移動させてもよい。その際、クレーン作業時にカウンタウエイト総重量が変化しないので、油量検出手段12とカウンタウエイト内作動油重量を計算させる制御部が必要無くなる。カウンタウエイト9脱時には正逆回転ポンプ17にて旋回台2の作動油タンク10bからカウンタウエイト内の第2作動油タンク10aに戻せばよい。
第2作動油タンク10aから旋回台2上の作動油タンク10bに作動油を移動させるときには第2作動油タンク10aの底に、旋回台上の作動油タンク10bから第2作動油タンク10aに作動油を移動させるときには旋回台の作動油タンク10bのカウンタウエイト9を着脱させるに必要な油量の液面高さにそれぞれ液面検出器14を設置し、正逆回転ポンプ17の自動停止を行うようにしてもよい。また作業者がレベルゲージ(図示しない)や、直接旋回台上の作動油タンク10b内を見ながら正逆回転ポンプの手動スイッチのオン・オフを行ってもよい。
カウンタウエイト9内の第2の作動油タンク10aと旋回台2上の作動油タンク10bを連通させる継手13は急速継手等、限定されることはなく、他の継手を使用してもいいのは言うまでもない。
上記実施形態では移動式クレーンを中心に説明したが、これに限定されることはなく、着脱式カウンタウエイトを持つ作業機全般に採用できるのは言うまでもない。
連通する回路は1つで説明しているが、複数あってもいいのはもちろんである。
各作動油タンクにエアーブリーザーが付いているのは言うまでもない。
第2作動油タンクはカウンタウエイト内に備えているが、これに限らずカウンタウエイト内に備えず第2作動油タンク単独で着脱可能とし、カウンタウエイト上に第2作動油タンクを置くようにし、旋回台上の作動油タンクと連通するようにしてもよい。また、旋回台上に第2作動油タンクの設置場所を確保し、別クレーンで第2作動油タンクを載置し旋回台上の作動油タンクと連通させてもよい。一般的に作動油タンクの壁面の板厚は薄く、強度が低いため、作動油タンクの各辺を囲むように籠上のサポートの中に入れ、吊り環を取付けて吊るようにしてもよい。
1 :車両フレーム
2 :旋回台
3 :伸縮ブーム
4 :起伏シリンダ
5 :ウインチ
6 :ワイヤーロープ
7 :トップブーム
8 :フックブロック
9 :カウンタウエイト
10a:カウンタウエイト内の第2作動油タンク
10b:旋回台上の作動油タンク
11 :カウンタウエイト着脱シリンダ
12 :油量検出手段
13 :継ぎ手
14 :液面検出器
15 :コントローラ(カウンタウエイト総重量算出手段)
16 :クレーンの安全装置
17 :正逆回転ポンプ
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10a:カウンタウエイト内の第2作動油タンク
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15 :コントローラ(カウンタウエイト総重量算出手段)
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17 :正逆回転ポンプ
Claims (2)
- 車両フレーム上に旋回自在な旋回台と、該旋回台上に起伏自在な伸縮ブームと、旋回台後方に着脱可能なカウンタウエイトとを備え、当該カウンタウエイトをカウンタウエイト着脱手段により着脱させるようにした移動式クレーンにおいて、旋回台上に作動油タンクを備え、当該作動油タンクの油量は、前記カウンタウエイト着脱手段により少なくともカウンタウエイトを着脱させるに必要な油量を確保すると共に、該作動油タンクとは別にカウンタウエイト内に第2作動油タンクを備え、カウンタウエイト装着時には双方の作動油タンクを連通させるようにしたことを特徴とする移動式クレーン。
- 請求項1において、前記第2作動油タンクの油量を検出する油量検出手段を配置し、該油量検出手段で検出される油量から変化するカウンタウエイトの総重量をカウンタウエイト総重量算出手段で算出し、該カウンタウエイト総重量算出手段で算出されるカウンタウエイトの総重量をクレーンの安全装置に適用させるようにしたことを特徴とする移動式クレーン。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007221407A JP2009051640A (ja) | 2007-08-28 | 2007-08-28 | 作動油タンク付カウンタウエイト |
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| JP2007221407A JP2009051640A (ja) | 2007-08-28 | 2007-08-28 | 作動油タンク付カウンタウエイト |
Publications (1)
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ID=40503073
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| JP2007221407A Pending JP2009051640A (ja) | 2007-08-28 | 2007-08-28 | 作動油タンク付カウンタウエイト |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103912540A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-07-09 | 三一重机有限公司 | 液压油温控制系统及工程机械 |
| JP2015137150A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 日本車輌製造株式会社 | 移動式クレーン |
| CN108016996A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-11 | 宁波伊顿电力科技有限公司 | 一种变电站吊机 |
-
2007
- 2007-08-28 JP JP2007221407A patent/JP2009051640A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015137150A (ja) * | 2014-01-21 | 2015-07-30 | 日本車輌製造株式会社 | 移動式クレーン |
| CN103912540A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-07-09 | 三一重机有限公司 | 液压油温控制系统及工程机械 |
| CN108016996A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-05-11 | 宁波伊顿电力科技有限公司 | 一种变电站吊机 |
| CN108016996B (zh) * | 2017-11-29 | 2019-01-11 | 宁波伊顿电力科技有限公司 | 一种变电站吊机 |
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