JP2009049808A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】画像設定、及び音質設定の設定作業をより効率的に行うことを可能とした画像処理装置を提供する。
【解決手段】複数種の画質を一度の操作で一括設定するために使用する画質モードを備え、ユーザが好みや視聴する番組の内容に応じて選択できるようになっている。また記録部が、関連テーブルを記録している。関連テーブルとは、画質モードと、音質設定部に対して音質設定を指示するための所定の音質設定値とを関連付けて記録したテーブルである。画質モードの指定による画質設定指示を制御部が受け付けると、画質設定部は画質モードに応じた各画質設定を行う。さらに設定指示部は、関連テーブルを読み出し、指定された画質モードに関連付けられている音質設定値を取得する。そして取得した音質設定値を音質設定部に与えることにより、音質設定を指示する。
【選択図】図1
【解決手段】複数種の画質を一度の操作で一括設定するために使用する画質モードを備え、ユーザが好みや視聴する番組の内容に応じて選択できるようになっている。また記録部が、関連テーブルを記録している。関連テーブルとは、画質モードと、音質設定部に対して音質設定を指示するための所定の音質設定値とを関連付けて記録したテーブルである。画質モードの指定による画質設定指示を制御部が受け付けると、画質設定部は画質モードに応じた各画質設定を行う。さらに設定指示部は、関連テーブルを読み出し、指定された画質モードに関連付けられている音質設定値を取得する。そして取得した音質設定値を音質設定部に与えることにより、音質設定を指示する。
【選択図】図1
Description
本発明は、画像処理装置に関するものであり、特に画像信号の画質設定と音声信号の音質設定とをあわせて行うことができる画像処理装置に関する。
近年、デジタル技術の多機能化、多様化により、ワイドテレビやハイビジョンテレビ等の様々な画像処理装置が普及している。これらの画像処理装置は、ブラウン管や液晶モニタ等の表示装置に画像を出力するが、この画像の画質、例えばコントラストやブライトネス等を予め設定する必要がある。また、音声の音質、例えばバス(=低音成分)やトレブル(=高音成分)を予め設定する必要がある。
これらの設定は通常、OSD(=On Screen Display)機能により表示される設定画面においてユーザ操作を受け付け、受け付けた操作に応じて設定される。しかしながら通常、画質の設定画面と音質の設定画面とは個別に分かれており、従ってユーザは画質と音質を個別に設定する必要があった。
上記に関連して特許文献1においては、4:3の通常画面及び16:9のワイド画面等の表示モードを短時間に的確に切り換えることができるワイド画面テレビが開示されている。このワイド画面テレビは、入力された画像信号からアスペクト比の種別を検出し、検出する種別が所定期間継続することによりその画像に合った表示モードに切り換えて表示する。また音声信号のモード識別信号の切り換わりを検出する音声モード検出手段を備えており、音声モードの切り換わりの検出により表示モードを切り換えることができる。
また上記に関連して特許文献2においては、ユーザがチャンネルを変更する毎に設定しなければならない音声モードの設定の煩わしさを無くしたテレビジョン受像機が開示されている。このテレビジョン受像機は、ユーザの視聴形態に合わせたチャンネル毎の音声モードを自動判別して音声を出力する。このため、視聴者がチャンネルを変化させた場合にその都度音声モードを再設定する必要がなく、視聴者は音声モードの設定の煩わしさを感じることがない。
特開2000−228751号公報
特開平8−98111号公報
しかしながら、上記の特許文献1や特許文献2のテレビジョン受像機は、画像信号の種別やチャンネルの変化に応じて音声モードの切り換えを行うことはできるが、これらの変化が発生しない通常の視聴時における画質及び音質の設定は、従来と同様、予めユーザが手動で設定しておく必要があった。
本発明は、上記の問題を鑑みてなされたものであり、ユーザが予め装置に対して設定するコントラストやブライトネス等の画像設定、及びバスやトレブル等の音質設定の設定作業を、より効率的に行うことを可能とした画像処理装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、画像信号の画質を設定する画質設定手段と、音声信号の音質を設定する音質設定手段と、複数の画質設定項目の画質設定値を一括して設定するための設定値グループの指定を受け付ける指示受付手段と、を備えた画像処理装置において、前記設定値グループと、前記音質設定手段に対して音質設定を指示するための所定の音質設定値とを関連付けた関連テーブルを記録する記録部と、前記指示受付手段が前記設定値グループの指定による画質設定指示を受け付けた際に、前記関連テーブルより前記設定値グループに関連付けられている音質設定値を読み出し、読み出した前記音質設定値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示する設定指示手段を備えたことを特徴としている。
これによると、本発明の画像処理装置は、モニタ等に出力する画像信号の画質、例えばブライトネスやコントラスト等を設定する画質設定部(=画質設定手段)と、音声信号の音質、例えばトレブルやバス等を設定する音質設定部(=音質設定手段)とを備えている。また、複数種の画質を一度の操作で一括設定するために使用する画質モード(=設定値グループ)を備えている。画質モードには例えば、「スタンダード」や「ムービー」等の複数モードが用意されており、ユーザが好みや視聴する番組の内容に応じて選択できるようになっている。
さらに画像処理装置の記録部が、関連テーブルを記録している。関連テーブルとは、画質モードと、音質設定部に対して音質設定を指示するための所定の音質設定値とを関連付けて記録したテーブルである。なお関連テーブルに記録されている音質設定項目としては例えば、トレブル(=高音成分)やバス(=低音成分)等が存在する。
画質モードの指定による画質設定指示を制御部が受け付けると、画質設定部は画質モードに応じた各画質設定を行う。さらに設定指示部(=設定指示手段)は、関連テーブルを読み出し、指定された画質モードに関連付けられている音質設定値を取得する。そして取得した音質設定値を音質設定部に与えることにより、音質設定を指示する。このように、画質の設定を行うことにより、画質設定の内容に応じた音質設定もあわせて行われる。
また、上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、前記設定指示手段が、複数の画質設定項目を個別に設定する個別設定モードの実行指示を受け付けた際に、予め前記個別設定モードに関連付けられている音質設定値を前記記録部より読み出し、読み出した前記音質設定値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示することを特徴としている。
これによると、本発明の画像処理装置は、設定指示部が、ブライトネスやコントラスト等の画質設定項目を個別にマニュアル設定する個別設定モードの実行指示を受け付けた際に、予め用意されている個別設定モード実行時用の音質設定値を記録部より読み出す。そして読み出した音質設定値を音質設定部に与えることにより、音質設定を指示する。このように、モード選択による画質設定だけではなく、マニュアル設定による画質設定を行う場合であっても、音質設定をあわせて行うことができる。
また、上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、前記関連テーブルが、各画質設定値の増減に応じて変更すべき音質設定値の変更量を記録しており、前記設定指示手段が、複数の画質設定項目を個別に設定する個別設定モードの実行指示を受け付け、画質設定値の変更が行われた際に、前記関連テーブルを用いて前記画質設定値の増減量に応じた音質設定値を算出し、算出値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示することを特徴としている。
これによると、マニュアル設定による画質設定値の増減に応じて変更すべき音質設定値の値が予め定められて関連テーブルに記録されている。このため、画質の個別設定モードの実行指示を受け付けると、設定指示部は、指示された画質設定値の増減量に応じて設定すべき音質設定値を、関連テーブルを用いて算出する。そして算出値を音質設定部に与えることにより、音質設定を指示する。このように、マニュアル設定による画質設定を行う場合に、マニュアル設定の設定内容に応じた音質設定をあわせて行うことができる。
また、上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、前記関連テーブルの内容変更指示を受け付け、前記内容変更指示に基づいて前記関連テーブルに含まれている音質設定値の数値変更を行う関連テーブル編集手段を備えたことを特徴としている。
これによると、関連テーブルの内容変更指示を受け付ける関連テーブル編集部(=関連テーブル編集手段)を備えている。関連テーブル編集部は、受け付けた内容変更指示に従い、関連テーブルにおいて画質モードやマニュアル設定に関連付けられている音質設定値の数値変更を行う。これにより、例えば画質モードに関連付けられている音質設定がその画質モードにそぐわないとユーザが感じた場合に、音質設定の変更を行うことができる。
また、上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、前記設定値グループが、画質設定項目として少なくともコントラスト、ブライトネス、及びシャープネスの項目を含んでいることを特徴としている。
これによると、画質モードは少なくともコントラスト、ブライトネス、及びシャープネスといった画質設定項目を含んでいる。従って画質モードを選択することにより、これらの画質を一括して設定することができる。
また、上記目的を達成するために本発明の画像処理装置は、音質設定項目が、少なくとも低音成分設定、高音成分設定、及び擬似サラウンド効果の有効/無効設定の項目を含んでいることを特徴としている。
これによると、画質モードやマニュアル設定に関連付けられている音質設定項目は、少なくともトレブルの設定、バスの設定、及び擬似サラウンド効果の有効/無効設定値を含んでいる。従って画質を設定することにより、これらの音質設定もあわせて一括設定することができる。
本発明によれば、画質モードの指定による画質の設定指示を受け付けた際に、記録部に記録されている関連テーブルを用いて、指定された画質モードに応じた音質設定を自動的に行う。このように、ユーザは画質設定を行うだけで画質及び音質の両方を一度に設定できるため、音質設定の手間を省くことができ、利便性が向上する。また、各画質モードに最適化された音質設定が予め関連テーブルに記録されているため、音質設定に不慣れなユーザであっても、適切な音質設定を行うことができる。
また本発明によれば、個別設定モードの実行指示を受け付けた際に、予め用意されている個別設定モード実行時用の音質設定値を記録部より読み出して音質設定を行う。このように、マニュアル設定による画質設定を行う場合であっても、ユーザは画質設定を行うだけで画質及び音質の両方を一度に設定できるため、音質設定の手間を省くことができ、利便性が向上する。
また本発明によれば、個別設定モードの実行指示を受け付けた際に、予め用意されている、画質設定値の増減に応じて変更すべき音質設定値の値を関連テーブルより読み出して音質設定を行う。このように、マニュアル設定による画質設定を行う場合であっても、ユーザは画質設定を行うだけで画質及び音質の両方を一度に設定できるため、音質設定の手間を省くことができ、利便性が向上する。
また本発明によれば、関連テーブル編集部に指示を与えることにより関連テーブルに記録されている音質設定値の数値変更を行うことが可能である。これにより、例えば画質モードに関連付けられている音質設定がその画質モードにそぐわない場合に、音質設定の修正を行うことができる。このため、工場出荷後のメンテナンス性が向上する。
また本発明によれば、コントラスト、ブライトネス、及びシャープネスといった画質設定項目を含んでいる。従ってこれらの画質と音質とを一括して設定することができるため、ユーザの利便性が向上する。
また本発明によれば、トレブルの設定、バスの設定、及び擬似サラウンド効果の有効/無効設定値を含んでいる。従ってこれらの音質を一括して設定することができるため、ユーザの利便性が向上する。
以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。なお、ここで示す実施形態は一例であり、本発明はここに示す実施形態に限定されるものではない。
[実施の形態1]
〈1.内部構成について〉
図2は、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1(=画像処理装置)を示す構成図である。なお、図2における矢印線は画像データ及び音声データの流れを示している。また、矢印のない直線は、制御部11が各装置に対する制御信号等を送受信するための通信バスを示している。テレビジョン装置1は少なくとも、制御部11、メモリ12、操作部13、EEPROM14(=記録部)、放送受信部15、外部入力部16、A/D変換部17、信号分離部18、D/A変換部19、音声信号出力部20、スピーカ21、画像再生部22、画像信号出力部23、及びディスプレイ24を含むように構成されている。
〈1.内部構成について〉
図2は、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1(=画像処理装置)を示す構成図である。なお、図2における矢印線は画像データ及び音声データの流れを示している。また、矢印のない直線は、制御部11が各装置に対する制御信号等を送受信するための通信バスを示している。テレビジョン装置1は少なくとも、制御部11、メモリ12、操作部13、EEPROM14(=記録部)、放送受信部15、外部入力部16、A/D変換部17、信号分離部18、D/A変換部19、音声信号出力部20、スピーカ21、画像再生部22、画像信号出力部23、及びディスプレイ24を含むように構成されている。
制御部11は、テレビジョン装置1の各部材の駆動を制御することにより、テレビ放送の受信や、受信したテレビ放送の表示処理等を統括制御するためのものである。制御部11は例えば、複数のマイクロプロセッサから構成されている。また制御部11は、各装置の制御やデータの計算、加工処理等を行う中枢部分となっている。なお、制御部11が備える各機能部(図1の画質設定部11a〜設定指示部11e)の詳細については後述する。
メモリ12は、テレビジョン装置1が保持する各種データを一時的に記録する媒体であり、例えば書き込み可能なRAM(Random Access Memory)等により構成されている。メモリ12は、例えば制御部11によって各種情報処理が行われる際の処理データや、ユーザから受けた指示命令等を一時的に記録しておくためのバッファメモリとしての役割を持つ。
操作部13は、ユーザが番組の録画等を行うための各種指示をテレビジョン装置1に対して行うためのものである。操作部13により出力された指示は、制御部11により受け付けられる。指示を受け付けた制御部11は、指示の内容に基づいて選局処理や設定変更処理等を行う。
EEPROM14は、半導体メモリの一種で、デバイスの利用者が書き込み、消去可能なROMである。フローティングゲートからドレインにトンネル効果を利用して電子を引き抜くことにより、電気的な操作のみで消去を行う。EEPROM14は回路基板に実装したままで書き込み、消去ができるため、利用時に書き換えが必要な用途、例えば機器の動作設定データや、利用者固有の情報を保存するのに用いられる。本発明では、後述する関連テーブルを記録するのに用いる。
放送受信部15は、外部のアンテナ(不図示)に接続されてデジタル放送、或いはアナログ放送の選局、受信、周波数変換、増幅、復調等を行う。これにより受信した放送信号より、画像信号、或いは音声信号等が得られる。放送受信部15は、アナログ方式であればアナログチューナ、画像中間周波増幅回路、復調回路、及び増幅回路等を含むように構成されている。またデジタル方式であれば、デジタルチューナ、誤り訂正部、多重分離部等を含むように構成されている。
外部入力部16は、例えばコンポジット信号を入力するRCA入力端子やS信号を入力するS端子等の、複数の外部入力端子からなる入力インタフェースである。外部入力部16はこれらの外部接続端子を用いて、テレビジョン装置1と外部の記録再生装置、例えばDVDプレーヤやビデオレコーダ等を接続し、画像信号及び音声信号を入力する。
A/D(Analog/Digital)変換部17は、放送受信部15及び外部入力部16から入力された信号がコンポジット信号等のアナログ信号である場合に、デジタル信号に変換する。なお、入力された信号がデジタル信号である場合は変換を行わず、入力した信号をそのまま次の信号分離部18に出力する。
信号分離部18は、A/D変換部17より与えられたデジタル信号がMPEG2方式等で符号化されている場合に、音声情報を含むデジタル信号と、画像情報を含むデジタル信号とに分離する。このうち音声情報を含むデジタル信号はD/A変換部19に送られてアナログ信号に変換され、音声信号出力部20に与えられる。
音声信号出力部20は、スピーカ21を用いて、音声信号を音声に変換して出力する。なおこの際、音声信号出力部20は制御部11から受けた指示に基づいて出力音量の設定を行う。
また、信号分離部18により分離された画像情報を含むデジタル信号は、画像再生部22により復号化が行われ、画像信号出力部23に与えられる。画像信号出力部23は、与えられた画像信号をNTSC方式等の画像信号に変換し、ディスプレイ24を用いて表示する。なおこの際、画像信号出力部23は、制御部11から受けた指示に基づいて出力画像のブライトネスやシャープネス等の設定を行う。
ディスプレイ24は、例えばバックライト、液晶パネル、及びドライバ等からなるLCD(Liquid Crystal Display)モジュールを用いる。バックライトは液晶パネルの裏側に配置されている発光装置である。バックライトは、例えば光源に冷陰極管を用いるエッジライト方式や、蛍光ランプを液晶パネルの背面に並べる直下型方式のものを用いる。このバックライトの光源の発光量は、バックライトアジャスタやインバータ回路により調整される。
〈2.機能部の構成について〉
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1が備える画質・音質設定機能を構成する各機能部の関係を、図1の機能ブロック図を用いながら説明する。
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1が備える画質・音質設定機能を構成する各機能部の関係を、図1の機能ブロック図を用いながら説明する。
図1に示すように本発明の画質・音質設定機能は少なくとも、制御部11が備える画質設定部11a(=画質設定手段)、音質設定部11b(=音質設定手段)、指示受付部11c、関連テーブル編集部11d(=関連テーブル編集手段)、及び設定指示部11e(=設定指示手段)と、操作部13と、EEPROM14と、音声信号出力部20と、画像信号出力部23とにより構成される。
画質設定部11aは、画像信号出力部23に対して、画像信号出力部23が出力する画像信号の画質を設定する。具体的には、画像信号出力部23が出力する画像信号のブライトネス、コントラスト、シャープネス等の設定値を与える。また画像信号設定部は、複数の画質設定を一度に行うための画質モードを備えている。画質モードには、予め定められた複数の画質設定値、例えばブライトネスやコントラストが含まれている。ユーザが画質モードを選択すると、画質設定部11aは画質モードに含まれている各設定値を画像信号出力部23に設定する。
音質設定部11bは、音声信号出力部20に対して、音声信号出力部20が出力する音声信号の音質を設定する。具体的には、音声信号出力部20が出力する音声信号のトレブル、バス、サラウンド効果等の設定値を与える。
指示受付部11cは、ユーザが操作部13を用いて行った画質設定操作、或いは音質設定操作により発行された設定指示を受け付ける。なおユーザは、画質設定操作及び音質設定操作を、図示しないOSD表示部により表示されるメニュー画面等を参照しながら行う。
関連テーブル編集部11dは、ユーザが操作部13を用いて行った関連テーブル編集操作により発行された編集指示を受け付ける。そして編集指示に基づいて、EEPROM14に記録されている関連テーブルの内容変更処理を行う。なお関連テーブルの詳細については後述する。
設定指示部11eは、指示受付部11cが画質の設定指示を受け付けた際に、EEPROM14より関連テーブルを読み出し、指示された画質設定に関連付けられている音質設定値を取得する。そして画質設定部11aに対しては受け付けた画質設定値による画質の設定を、音質設定部11bに対しては関連テーブルから取得した音質設定値による音質の設定を指示する。
〈3.関連テーブルについて〉
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1が備える関連テーブルの一例を、図の関係を、図4及び図5のテーブル図を用いながら説明する。
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1が備える関連テーブルの一例を、図の関係を、図4及び図5のテーブル図を用いながら説明する。
図4は、指示受付部11cが、画質モードの指定による画質設定指示(以下、「モード選択指示」という)を受けた際に用いられる関連テーブルである。また図5は、指示受付部11cが、画質モードを用いずに各画質を個別にマニュアル設定する指示(以下、「マニュアル設定指示」という)を受けた際に用いられる関連テーブルである。
図4に示すように画質モード指定用の関連テーブルは、左から順に「画質モード」欄と「音質」欄との二つ欄から構成されている。さらに「音質」欄は、左から順に「トレブル」欄、「バス」欄、及び「サラウンド」欄の三つの欄に分割されている。
「画質モード」欄は、ユーザが画質を一括設定する際に指定する画質モードの種別を示した欄である。本実施形態では選択できる画質モードとして、スタンダード、ダイナミック、ムービー、及びニュースの四つが用意されている。
スタンダードは最も標準的な画質モードで、ブライトネスやコントラストの値がほぼ中間値となっている。ダイナミックは画面に迫力を持たせるためのもので、ブライトネスやコントラストの値が大きい。ムービーは映画館に近い画質を出すためのもので、ブライトネスやコントラストの値が小さい。ニュースは、植物や風景等の自然色をより忠実に再現するために調整された値である。ユーザは上記の画質モードを選択することにより、ブライトネスやコントラストを個別に設定することなく、各画質設定値を一度に設定することができる。
「音質」欄は、「画質モード」欄に示されている画質モードに対応する音質設定項目を示した欄である。本実施形態では音質設定項目の種別として、トレブル、バス、及びサラウンドの三つが用意されている。例えば画質モードとしてダイナミックが指定された場合、音質設定部11bによりトレブルの値が5に、バスの値が5に、「サラウンド」(=擬似サラウンド効果)がOFF、つまり無効に設定される。
また図5に示すようにマニュアル設定用の関連テーブルは、左から順に「画質」欄と「音質」欄との二つ欄から構成されている。さらに「音質」欄は、左から順に「トレブル」欄と「バス」欄との二つの欄に分割されている。
「画質」欄は、ユーザが画質のマニュアル設定を行う際に指定できる画質設定の種別を示した欄である。本実施形態では指定できる画質設定として、ブライトネス、コントラスト、色合い、ぼかし及びシャープネスの五つが用意されている。
「音質」欄は、「画質」欄に示されている画質設定の値に対応する音質設定値を示した欄である。本実施形態では音質設定値の種別として、トレブルとバスとの二つが用意されている。例えば「画質」欄がブライトネスである行のトレブルとバスの値は0.5となっている。これは、ブライトネスを1増加させると、トレブルとバスが0.5増加することを示している。また「画質」欄がコントラストである行のトレブルの値はヌル(=値無し)、バスの値は0.5となっている。このため、コントラストを1増加させると、バスのみが0.5増加することを示している。なお、図5の例では、色合い及びぼかしは、全ての欄がヌルであるため、音質設定に影響を与えないようになっている。
具体的には例えば、ユーザによりマニュアル設定されたブライトネスの値が10、コントラストの値が5、シャープネスの値が6であったとする。この場合、トレブルの値は、10×0.5(ブライトネスに対応する値)と6×0.5(シャープネスに対応する値)を合計した8が算出値となる。またバスの値は、10×0.5(ブライトネスに対応する値)と5×0.5(コントラストに対応する値)を合計した7.5が算出値となる。
なお、図4及び図5に示されている値は、本発明の範囲を逸脱しない範囲において適宜変更可能である。また、ユーザが操作部13を用いて関連テーブル編集部11dに対してテーブル編集指示を与えることにより、関連テーブル内の各値を変更することが可能である。
〈4.設定画面について〉
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1のOSD表示部(不図示)が生成してディスプレイ24に表示する画質設定画面、及び音質設定画面の一例を、図6〜図9の画面図を用いながら説明する。
ここで、本発明の一の実施形態に係るテレビジョン装置1のOSD表示部(不図示)が生成してディスプレイ24に表示する画質設定画面、及び音質設定画面の一例を、図6〜図9の画面図を用いながら説明する。
図6は、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1が備える画質設定画面の一例である。なおこの画面は、操作部13に含まれる画質設定ボタンが押下された場合や、ユーザ操作によりOSD表示されるメニュー画面等で画質設定が選択された場合等、任意のタイミングで表示することが可能である。図6に示すように画質設定画面は、少なくともタイトル表示領域51、主操作領域52、及び副操作領域53を含むように構成されている。
タイトル表示領域51は、現在表示されている画面のタイトル、この例では「画質設定画面」という文字列を表示する領域である。主操作領域52は、ユーザが画質設定を行う場合における上位層の選択操作をするための領域である。本実施例では、画質設定を「モード選択」により行うか、或いは「マニュアル設定」により行うか等の選択を行えるようになっている。なおこの選択操作は、主操作領域52内に表示されるカーソル52aを操作部13により操作することにより行われる。図6に示す例では、カーソル52aによりモード選択が指定されており、副操作領域53にモード選択のための複数の画質モードが表示されている。
副操作領域53は、ユーザが画質設定を行う場合における下位層の選択操作をするための領域である。この例では、主操作領域52において「モード選択」が選ばれているため、複数の画質モードのいずれを設定するかの選択を行えるようになっている。なおこの選択操作は、副操作領域53内に表示されるカーソル53aを操作部13により操作することにより行われる。
また図7は、図6と同様、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1が備える画質設定画面の一例である。図6と異なる点として、カーソル52aによりマニュアル設定が指定されている。従って主操作領域52にマニュアル設定を行うための複数の画質設定値が表示されている。なおこの状態においては副操作領域53内にカーソル53aが表示されておらず、従ってモード選択による画質設定はできないようになっている。
カーソル52aによりマニュアル設定が指定されることにより、主操作領域52にカーソル52bが表示され、各画質の設定値をマニュアル設定できるようになる。図7に示す例では、シャープネスにカーソル52bがあわせられているため、ユーザは操作部13を操作することによりシャープネスの値を増減させることができる。
図8及び図9は、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1が備える音質設定画面の一例である。なおこの画面は、操作部13に含まれる音質設定ボタンが押下された場合や、ユーザ操作によりOSD表示されるメニュー画面等で音質設定が選択された場合等、任意のタイミングで表示することが可能である。図8及び図9に示すように音質設定画面は、少なくともタイトル表示領域51、及び操作領域54を含むように構成されている。
操作領域54は、ユーザが音質設定を行う場合における選択操作をするための領域である。本実施例では、カーソル54aにより音質設定が指定されることにより、操作領域54にカーソル54bが表示され、各音質の設定値の変更を指示できるようになる。図8に示す例では、トレブルにカーソル54bがあわせられているため、ユーザは操作部13を操作することによりトレブルの値を増減させることができる。なお、図9については、画質設定値が図8と異なる以外は同一の構成であるため、ここでは説明を省略する。
〈5.画質・音質設定処理について〉
ここで、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1による画質・音質設定処理を、図1及び図2のブロック図と、図3のフロー図と、図4及び図5のテーブル図と、図6〜図9の画面図とを用いながら説明する。
ここで、本発明の一実施形態に係るテレビジョン装置1による画質・音質設定処理を、図1及び図2のブロック図と、図3のフロー図と、図4及び図5のテーブル図と、図6〜図9の画面図とを用いながら説明する。
図3は、本発明の一実施形態に係る画質・音質設定処理の処理フローを示したフローチャートである。図3に示す本処理は、テレビジョン装置1による画質設定指示を制御部11が検知することにより開始される。なお画質設定指示は、例えば操作部13に含まれる画質設定ボタンが押下された場合等に発行される。
本処理が開始された後、制御部11はステップS110において、ディスプレイ24に画質設定画面を表示する。これにより、図6或いは図7に示す画質設定画面が表示される。次に指示受付部11cはステップS120において、予め定められた所定時間以内に、操作部13を用いた操作により発行される画質設定指示を受け付けたかどうかの判定を行う。
所定時間内に画質設定指示を受け付けなかった場合、制御部11は画質設定画面の表示を停止して通常画面に遷移し、本処理を終了する。逆に画質設定指示が検知された場合、選択された画質設定方法が図6に示すモード選択方式であるか、或いは図7に示すマニュアル設定方式であるかの判定を行う。
マニュアル設定方式が選択された場合、指示受付部11cは受け付けた設定指示を設定指示部11eに与える。そして設定指示部11eはステップS140において、受け付けた画質設定値を画質設定部11aに与えることにより、画像信号出力部23への画質設定を行う。次に設定指示部11eはステップS150において、EEPROM14より図5に示す関連テーブルを読み出し、指定された画質設定値に対応する音質設定値の算出を行う。
具体的には例えば、マニュアル設定により指定された画質設定値が、図7に示すようにブライトネスが10、コントラストが5、色合いが2、ぼかしが2、シャープネスが6であったとする。この場合、図5の関連テーブルから、トレブルの値は、
10(=ブライトネスの値)×0.5+6(=シャープネスの値)×0.5=8
となる。またバスの値は、
10(=ブライトネスの値)×0.5+5(=コントラストの値)×0.5=7.5
となる。
10(=ブライトネスの値)×0.5+6(=シャープネスの値)×0.5=8
となる。またバスの値は、
10(=ブライトネスの値)×0.5+5(=コントラストの値)×0.5=7.5
となる。
次に設定指示部11eはステップS160において、算出した音質設定値を音質設定部11bに与えることにより、音声信号出力部20への音質設定を行った後、本処理を終了する。これにより例えば、音質設定画面を表示した際に表示される音質設定値は、図9に示す状態、すなわちトレブル=8、バス=7.5、サラウンド=OFFとなる。
ステップS130に再び戻って説明すると、ステップS130においてモード選択方式が選択された場合、指示受付部11cは受け付けた画質モードを設定指示部11eに与える。そして設定指示部11eはステップS131において、受け付けた画質モードに基づく画質設定値を画質設定部11aに与えることにより、画像信号出力部23への画質設定を行う。
次に設定指示部11eはステップS132において、EEPROM14より図4に示す関連テーブルを読み出し、指定された画質モードに対応する音質設定値の取得を行う。例えば図6に示すように画質モードとしてダイナミックが選択された場合、関連テーブルよりトレブル=5、バス=5、サラウンド=OFFの値が取得される。
次に設定指示部11eはステップS160において、算出した音質設定値を音質設定部11bに与えることにより、音声信号出力部20への音質設定を行った後、本処理を終了する。これにより例えば、音質設定画面を表示した際に表示される音質設定値は、図8に示す状態、すなわちトレブル=5、バス=5、サラウンド=OFFとなる。
なお、ステップS160で設定された音質設定値は、設定後に音質設定画面によりユーザが随時変更可能であることが望ましい。また、本発明の画質・音質設定処理の後に音質設定値を変更したとしても、画質設定には影響を及ぼさない。ただし画質設定が再度行われた場合は、ユーザ設定された音質設定値は消去され、設定された画質設定に対応する音質設定値が再び設定される。
[その他の実施の形態]
以上、好ましい実施の形態及び実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は必ずしも上記実施の形態に限定されるものではなく、その技術的思想の範囲内において様々に変形して実施することができる。
以上、好ましい実施の形態及び実施例を挙げて本発明を説明したが、本発明は必ずしも上記実施の形態に限定されるものではなく、その技術的思想の範囲内において様々に変形して実施することができる。
従って本発明は、以下の形態にも適用可能である。
(A)本実施形態では、関連テーブル編集部により関連テーブルの作成及び変更がユーザにより可能となっているが、工場出荷時にパスワード等を用いた書き換え禁止処理を施すことにより、パスワードを知らない一般ユーザによる変更を行えないようにする形態であってもよい。これにより、関連テーブルの設定が好ましくない状態に変更されてしまうのを防止することができる。
(A)本実施形態では、関連テーブル編集部により関連テーブルの作成及び変更がユーザにより可能となっているが、工場出荷時にパスワード等を用いた書き換え禁止処理を施すことにより、パスワードを知らない一般ユーザによる変更を行えないようにする形態であってもよい。これにより、関連テーブルの設定が好ましくない状態に変更されてしまうのを防止することができる。
(B)本実施形態では、画質設定に対応した音質の自動設定を行っているが、音質設定に対応した画質の自動設定を行う形態でもよい。この場合、予め装置内に「スタンダード音質」や「ダイナミック音質」等の音質モードを用意する。そして各音質モードに対応する画質設定値(=ブライトネス、コントラストなどの値)を定めた関連テーブルを作成して記録する。これによりユーザは、音質設定モードを指定することにより、画質設定もあわせて行うことができるため、利便性が向上する。
(C)本実施形態では、画像処理装置の一例としてテレビジョン装置1を例に挙げているが、これ以外の画像処理装置を用いて本発明を実施する形態でもよい。例えば、BDプレーヤ、VCR(Video Cassette Recorder)、DVD/HDD複合機、デジタルチューナ等を用いる形態であってもよい。
(D)本実施形態では、画質・音質設定処理に関わる各種機能部が、マイクロプロセッサ等の演算処理装置上でプログラムを実行することにより実現されているが、各種機能部が複数の回路により実現される形態でもよい。
(E)本実施形態では、画質・音質設定処理のための各機能部がテレビジョン装置1の内部に備わっている構成を例として説明したが、これらの一部或いは全部がネットワークを介して接続された外部装置により実現される形態であってもよい。例えば関連テーブルがEEPROM14ではなくネットワーク上のサーバ等に存在し、複数のテレビジョン装置1が参照する形態であってもよい。これによれば、関連テーブルの内容変更を一括で行うことができる。
(F)本実施形態では、画質モード応じて自動設定された音質設定値を設定後にユーザ変更可能としているが、自動設定された音質設定値に対してユーザが手動変更を行うことを許可/不許可のどちらにするかをユーザが任意に設定できる形態であってもよい。
(G)本実施形態では、画質モードの種別としてスタンダード、ダイナミック等の四種類を例に挙げて説明しているが、これら以外の画質モードを装置に備え、音質設定値を関連付ける形態でもよい。また或いは、ユーザが任意に画質モードの作成及び音質設定値の関連付けを行える形態であってもよい。
1 テレビジョン装置(画像処理装置)
11 制御部
11a 画質設定部(画質設定手段)
11b 音質設定部(音質設定手段)
11d 関連テーブル編集部(関連テーブル編集手段)
11e 設定指示部(設定指示手段)
14 EEPROM(記録部)
11 制御部
11a 画質設定部(画質設定手段)
11b 音質設定部(音質設定手段)
11d 関連テーブル編集部(関連テーブル編集手段)
11e 設定指示部(設定指示手段)
14 EEPROM(記録部)
Claims (6)
- 画像信号の画質を設定する画質設定手段と、
音声信号の音質を設定する音質設定手段と、
複数の画質設定項目の画質設定値を一括して設定するための設定値グループの指定を受け付ける指示受付手段と、
を備えた画像処理装置において、
前記設定値グループと、前記音質設定手段に対して音質設定を指示するための所定の音質設定値とを関連付けた関連テーブルを記録する記録部と、
前記指示受付手段が前記設定値グループの指定による画質設定指示を受け付けた際に、前記関連テーブルより前記設定値グループに関連付けられている音質設定値を読み出し、読み出した前記音質設定値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示する設定指示手段、
を備えたことを特徴とする画像処理装置。 - 前記設定指示手段が、複数の画質設定項目を個別に設定する個別設定モードの実行指示を受け付けた際に、予め前記個別設定モードに関連付けられている音質設定値を前記記録部より読み出し、読み出した前記音質設定値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示すること
を特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記関連テーブルが、各画質設定値の増減に応じて変更すべき音質設定値の変更量を記録しており、
前記設定指示手段が、複数の画質設定項目を個別に設定する個別設定モードの実行指示を受け付け、画質設定値の変更が行われた際に、前記関連テーブルを用いて前記画質設定値の増減量に応じた音質設定値を算出し、算出値による音質設定を前記音質設定手段に対して指示すること
を特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記関連テーブルの内容変更指示を受け付け、前記内容変更指示に基づいて前記関連テーブルに含まれている音質設定値の数値変更を行う関連テーブル編集手段を備えたこと
を特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の画像処理装置。 - 前記設定値グループが、画質設定項目として少なくともコントラスト、ブライトネス、及びシャープネスの項目を含んでいること
を特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の画像処理装置。 - 音質設定項目が、少なくとも低音成分設定、高音成分設定、及び擬似サラウンド効果の有効/無効設定の項目を含んでいること
を特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の画像処理装置。
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