JP2009049585A - 差動増幅回路、ミキサ回路および受信装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この差動増幅回路1は、トランジスタMN1,MN2のゲートの間に直列接続された抵抗RB3,RB4と、トランジスタMP1,MP2のゲートの間に直列接続された抵抗RB1,RB2と、各トランジスタMP1,MN1のゲートにコンデンサC1,C2を介して接続された入力端子RFと、各トランジスタMP2,MN2のゲートにコンデンサC3,C4を介して接続された入力端子RFBと、各トランジスタMP1,MN1のドレイン間に接続された出力端子RBOUTBと、トランジスタMP2,MN2のドレイン間に接続された出力端子RBOUTと、各出力端子RBOUTB,RBOUTの間に直列接続され、それらの中間点が抵抗RB3,RB4の中間点に接続された抵抗RCM5,RCM6とを備える。
【選択図】図4
Description
この実施の形態に係る差動増幅回路1は、図4の様に、電源(高電位源)Bと、接地点(低電位源)Aとを備えており、それらの間に、PMOSトランジスタMP1(第1の第1導電型トランジスタ)およびNMOSトランジスタMN1(第1の第2導電型トランジスタ)が、それぞれ上流側および下流側に配置されてそれらの主電極間が直列接続されて接続されると共に、それらに並列接続する様にして、PMOSトランジスタMP2(第2の第1導電型トランジスタ)およびNMOSトランジスタMN2(第2の第2導電型トランジスタ)が、それぞれ上流側および下流側に配置されてそれらの主電極間が直列接続されて接続されている。
実施の形態1では、同相電圧検出回路5(従って同相帰還回路7)を、PMOSトランジスタMP1,MP2側に設ける場合で説明したが、NMOSトランジスタMN1,MN2側に設けても構わない。そうする場合は、抵抗RCM5,RCM6の中間点を、抵抗RB3,RB4の中間点に接続する代わりに抵抗RB1,RB2の中間点に接続し、入力端子VN1を、抵抗RB1,RB2の中間点に接続する代わりに抵抗RB3,RB4の中間点に接続すればよい。
この実施の形態に係る差動増幅回路1Bは、図5の様に、実施の形態1に係る差動増幅回路1の後段に別の差動増幅回路1Cを接続したものである。差動増幅回路1の説明は、実施の形態1と同じなので省略する。
この実施の形態に係る差動増幅回路1Dは、図6の様に、実施の形態1に係る差分増幅回路1の出力端子RFOUTB2,RFOUT2間に負荷回路Lを接続したものである。
この実施の形態に係るミキサ回路10は、パッシブ型ミキサ回路であり、図1および図11の様に、差動増幅回路11と、スイッチング回路12と、差動増幅回路13とを備えている。この実施の形態では、更に差動増幅回路11とスイッチング回路12との間にそれらを容量結合する容量結合部15を備えている。
この実施の形態に係るミキサ回路10Bは、複数(例えば2つ)の異なる周波数のRF信号と複数(例えば2つ)の異なる周波数のLO信号とを入力し、それらの積を含むIF信号を出力するミキサ回路であり、複数の周波数帯域のRF信号を受信するマルチモード対応ダイレクトコンバージョン方式の受信装置等に搭載可能なものである。
この実施の形態に係るミキサ回路10Cは、実施の形態6において、更に各パッシブ型ミキサ回路PMa,PMbのスイッチング回路12a,12bも互いに共通化したものである。
この実施の形態に係る受信装置20は、例えば実施の形態6のミキサ回路10Bを、入力RF信号をIチャネルとQチャネルとに分離してミキシングする様に変形して、複数の通信規格・通信周波数を受信可能なマルチモード対応ダイレクトコンバージョン方式の受信装置に搭載したものに相当する。
この実施の形態に係る受信装置20Bは、実施の形態8において、更に各パッシブ型ミキサ回路PMaI,PMbIのスイッチ回路12aI,12bIを互いに共通化すると共にスイッチ回路12aQ,12bQを互いに共通化したものである。即ちこの受信装置20Bは、例えば実施の形態7のミキサ回路10Cを、入力RF信号をIチャネルとQチャネルとに分離してミキシングする様に変形して、複数の通信規格・通信周波数を受信可能なマルチモード対応ダイレクトコンバージョン方式の受信装置に搭載したものに相当する。以下、図10に基づき、この実施の形態に係る受信装置20Bについて説明する。
Claims (14)
- 第1の高電位源と、第1の低電位源と、
前記第1の高電位源と前記第1の低電位源の間にそれらの主電極間が直列接続された上流側の第1の第1導電型トランジスタおよび下流側の第1の第2導電型トランジスタと、
前記第1の高電位源と前記第1の低電位源の間にそれらの主電極間が直列接続された上流側の第2の第1導電型トランジスタおよび下流側の第2の第2導電型トランジスタと、
前記第1および第2の第2導電型トランジスタの制御電極の間に直列接続された第1および第2の抵抗と、
前記第1および第2の第1導電型トランジスタの制御電極の間に直列接続された第3および第4の抵抗と、
前記第1の第1導電型トランジスタの制御電極と前記第1の第2導電型トランジスタの制御電極とに対し、少なくともそれらの一方に対しては容量結合する様にして接続された第1の入力端子と、
前記第2の第1導電型トランジスタの制御電極と前記第2の第2導電型トランジスタの制御電極とに対し、少なくともそれらの一方に対しては容量結合する様にして接続された第2の入力端子と、
前記第1の第1導電型トランジスタの下流側主電極と前記第1の第2導電型トランジスタの上流側主電極との間に接続された第1の出力端子と、
前記第2の第1導電型トランジスタの下流側主電極と前記第2の第2導電型トランジスタの上流側主電極との間に接続された第2の出力端子と、
前記第1および第2の出力端子の間に直列接続されると共に、それらの中間点が前記第1および第2の抵抗の中間点および前記第3および第4の抵抗の中間点のうちの一方の中間点に接続された第5および第6の抵抗と、
前記第1および第2の抵抗の中間点および前記第3および第4の抵抗の中間点のうちの他方の中間点に接続されたバイアス電圧入力端子と、
を備えることを特徴とする差動増幅回路。 - 第2の高電位源と、第2の低電位源と、
前記第2の高電位源と前記第2の低電位源の間にそれらの主電極間が直列接続された上流側の第3の第1導電型トランジスタおよび下流側の第3の第2導電型トランジスタと、
前記第2の高電位源と前記第2の低電位源の間にそれらの主電極間が直列接続された上流側の第4の第1導電型トランジスタおよび下流側の第4の第2導電型トランジスタと、
前記第3および第4の第2導電型トランジスタの制御電極の間に直列接続された第7および第8の抵抗と、
前記第3の第1導電型トランジスタの制御電極に対して直流結合で接続されると共に前記第3の第2導電型トランジスタの制御電極に対して容量結合で接続され、前記第2の出力端子の出力信号が入力される第3の入力端子と、
前記第4の第1導電型トランジスタの制御電極に対して直流結合で接続されると共に前記第4の第2導電型トランジスタの制御電極に対して容量結合で接続され、前記第1の出力端子の出力信号が入力される第4の入力端子と、
前記第3の第1導電型トランジスタの下流側主電極と前記第3の第2導電型トランジスタの上流側主電極との間に接続された第3の出力端子と、
前記第4の第1導電型トランジスタの下流側主電極と前記第4の第2導電型トランジスタの上流側主電極との間に接続された第4の出力端子と、
前記第3および第4の出力端子の間に直列接続されると共に、それらの中間点が前記第7および第8の抵抗の中間点に接続された第9および第10の抵抗と、
を更に備えることを特徴とする請求項1に記載の差動増幅回路。 - 前記第1および第2の出力端子の間に接続された負荷回路を更に備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の差動増幅回路。
- 前記負荷回路は、所定周波数の共振特性を持つことを特徴とする請求項3に記載の差動増幅回路。
- 入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
前記第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力された局部発振(以下LO)信号とをミキシングするスイッチング回路と、
前記スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記第1の差動増幅回路は、請求項1〜請求項4の何れかの差動増幅回路であることを特徴とするミキサ回路。 - それぞれ異なる周波数の無線周波数(以下RF)信号とそれぞれ異なる周波数のLO信号とを入力し、それらをミキシングする複数のパッシブ型ミキサ回路を備え、
前記各パッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
前記第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
前記スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記各パッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各パッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路の出力端子が共通接続されることを特徴とするミキサ回路。 - 前記各パッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、電源制御端子を更に備え、自身の前記電源制御端子に入力された制御信号により自身の前記第1の差動増幅回路および前記スイッチング回路の一方または双方の電源がオンオフ制御されることを特徴とする請求項6に記載のミキサ回路。
- それぞれ異なる周波数のRF信号とそれぞれ異なる周波数のLO信号とを入力し、それらをミキシングする複数のパッシブ型ミキサ回路を備え、
前記各パッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
前記第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
前記スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記各パッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各パッシブ型ミキサ回路の前記第1の差動増幅回路の出力端子が共通接続され、
前記各パッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化されることを特徴とするミキサ回路。 - 前記第1の差動増幅回路は、請求項1〜請求項4の何れかの差動増幅回路であることを特徴とする請求項6または請求項8に記載のミキサ回路。
- 前記各パッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、電源制御端子を更に備え、自身の前記電源制御端子に入力された制御信号により自身の前記第1の差動増幅回路の電源がオンオフ制御されることを特徴とする請求項8に記載のミキサ回路。
- 前記各第1の差動増幅回路の出力端子の後段には、他の前記第1の差動増幅回路の出力端子との接続点に至るまでの間に、制御信号でオンオフ制御可能なスイッチ素子が接続されることを特徴とする請求項8に記載のミキサ回路。
- 複数のRFフロントエンドを備え、
前記各RFフロントエンドはそれぞれ、
Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路と、
Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路とを備え、
前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
該第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたIチャネル用のLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
該スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
該第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたQチャネル用のLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
該スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅して出力する第2の差動増幅回路とを備え、
前記各RFフロントエンドの前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各RFフロントエンドの前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路の出力端子が共通接続され、
前記各RFフロントエンドの前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各RFフロントエンドの前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路の出力端子が共通接続されることを特徴とする受信装置。 - 複数のRFフロントエンドを備え、
前記各RFフロントエンドはそれぞれ、
Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路と、
Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路とを備え、
前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
該第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたIチャネル用のLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
該スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路はそれぞれ、
入力されたRF信号を増幅する第1の差動増幅回路と、
該第1の差動増幅回路で増幅された信号と入力されたQチャネル用のLO信号とをミキシングするスイッチング回路と、
該スイッチング回路でミキシングされた信号を増幅する第2の差動増幅回路とを備え、
前記各RFフロントエンドの前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各RFフロントエンドの前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第1の差動増幅回路の出力端子が共通接続され、
前記各RFフロントエンドの前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記スイッチング回路は、互いに共通化されており、その入力端子に前記各RFフロントエンドの前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第1の差動増幅回路の出力端子が共通接続され、
前記各RFフロントエンドの前記Iチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化され、
前記各RFフロントエンドの前記Qチャネル用のパッシブ型ミキサ回路の前記第2の差動増幅回路は、互いに共通化されることを特徴とする受信装置。 - 前記第1の差動増幅回路は、請求項1〜請求項4の何れかの差動増幅回路であることを特徴とする請求項12または請求項13に記載の受信装置。
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|---|---|---|---|---|
| JP2013051494A (ja) * | 2011-08-30 | 2013-03-14 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 直接rf変調送信器 |
| JP2015220689A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 富士通株式会社 | 差動増幅回路 |
| WO2017030091A1 (ja) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | ソニー株式会社 | 半導体装置、オペアンプ及び電子機器 |
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2007
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