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JP2009049373A - 固体電解コンデンサ - Google Patents

固体電解コンデンサ Download PDF

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達治 青山
Hiroyuki Matsuura
裕之 松浦
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茂孝 古澤
Yukiya Shimoyama
由起也 下山
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Abstract

【課題】各種電子機器に使用される固体電解コンデンサに関し、大容量化と低ESR化を同時に実現することを目的とする。
【解決手段】粗面化して誘電体酸化皮膜層2が形成されたアルミニウム製の陽極箔1と表面にニッケル層4を形成したアルミニウム製の陰極箔3とをその間にセパレータ5を介在させて巻回した素子6と、この素子6の陽極箔1と陰極箔3間に含浸された導電性高分子からなる固体電解質7と、これらを収容した金属ケース10と、この金属ケース10の開口部を封止した封口部材11からなる構成により、ニッケル層4形成時に発生する熱によりニッケルとアルミニウムの反応が一部に起こるためにニッケル層4と陰極箔3との結着強度が高まり、更にニッケル層4は厚みを薄くすることが容易なため、簡単な構成で安価に大容量化と低ESR化を同時に実現できる。
【選択図】図1

Description

本発明は各種電子機器に使用されるコンデンサの中で、特に、導電性高分子を固体電解質に用いた巻回形の固体電解コンデンサに関するものである。
電子機器の高周波化に伴い、電子部品の一つである電解コンデンサにおいても、従来よりも高周波領域でのインピーダンス特性に優れた大容量の電解コンデンサが求められてきており、このような要求に応えるために電気伝導度の高い導電性高分子を固体電解質に用いた固体電解コンデンサが種々検討されている。
また、大容量化の要求に対しては、電極箔を積層させる場合と比較して構造的に大容量化が容易な巻回形(陽極箔と陰極箔とをセパレータを介在させて巻回した構造のもの)による導電性高分子を固体電解質に用いた固体電解コンデンサが製品化されてきている。
そして、このような固体電解コンデンサは、寿命、温度特性に加え、特に優れた高周波特性を有するため、パーソナルコンピュータの電源回路等に広く採用されており、静電容量Cを増大させる目的で、自然酸化皮膜が形成され難いニッケル箔等の非弁作用金属箔を陰極箔として用いることにより、陰極静電容量を実質的に無限大にする、という技術が提案されている(特許文献1)。
更にまた、上記特許文献1による非弁作用金属のプレーン箔ではエッチング処理による粗面化ができないために陰極箔と固体電解質との実効的な接触面積が減少し、コンデンサ完成品としての等価直列抵抗が大きくなってしまうという課題を解決する目的で、エッチング処理により表面を粗面化したアルミニウム箔の表面に、無電解めっき法によって非弁作用金属であるニッケルのめっき膜を被着形成した陰極箔を用いる、という技術が提案されている(特許文献2)。
特公平4−7086号公報 特許第3439064号公報
しかしながら上記従来の固体電解コンデンサでは、ニッケル箔を陰極箔として用いる特許文献1の技術においては、一般的に陰極箔として用いられるアルミニウム箔と比較してニッケル箔は高価であるという課題があり、また、エッチング処理により表面を粗面化した金属箔の表面にニッケルのめっき膜を形成する特許文献2の技術においては、無電解めっき法においては、めっき膜の厚みを薄くすることが困難なために粗面化した細孔内部まで均一にニッケルのめっき膜を形成し難く、また、1μmという厚みではエッチングピットを埋没させてしまうということに加え、粗面化した金属箔の表面に存在する酸化皮膜によってニッケルのめっき膜との結着強度を確保するのが難しいという課題があった。
本発明はこのような従来の課題を解決し、簡単な構成で大容量化と低ESR化を同時に実現すると共に、安価で高信頼性の固体電解コンデンサを提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために本発明は、表面を粗面化して誘電体酸化皮膜層が形成されたアルミニウム製の陽極箔とアルミニウム製の陰極箔とをその間にセパレータを介在させて巻回することにより形成された素子と、この素子の陽極箔と陰極箔との間に含浸された導電性高分子からなる固体電解質からなり、上記陰極箔の表面にニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層を形成した構成のものである。
本発明による固体電解コンデンサは、陰極箔の表面にニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層を形成した構成により、陰極箔の静電容量が消滅して発現しなくなり、陽極箔のみが容量として発現するために大容量化を図ることができると共に、上記ニッケル層に含まれるニッケル酸化物は半導体のために導電性を有し、このためにESRの低減に大きく貢献するばかりでなく、セパレータの炭化処理時やリフロー作業時の加熱に対しても酸化によるESRの上昇がほとんど無く、更に、ニッケル層の表面に存在するニッケル酸化物により、防食性の向上と、固体電解質との結着強度の向上が図れるものである。
また、上記ニッケル層は、ニッケル層を蒸着によって形成する際に発生する熱によって、陰極箔であるアルミニウムとニッケル及び酸素との拡散層を形成するので、陰極箔とニッケル層の結着強度が高まるという効果も有し、更に、ニッケル層の厚みを大幅に薄くすることが容易であることから、簡単な構成で安価に大容量化と低ESR化を同時に実現することができるという効果が得られるものである。
(実施の形態1)
以下、実施の形態1を用いて、本発明の特に請求項1、3〜8に記載の発明について説明する。
図1は本発明の実施の形態1による固体電解コンデンサの構成を示した一部切り欠き斜視図、図2は同固体電解コンデンサに使用されるコンデンサ素子の要部を拡大した概念図であり、図1と図2において、1は表面をエッチング処理することにより粗面化層が形成され、この粗面化層上に化成処理によって誘電体酸化皮膜層2が形成されたアルミニウム箔からなる陽極箔、3はアルミニウム箔からなり、表面にニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層4が形成された陰極箔、5は電解紙からなるセパレータであり、このセパレータ5を上記陽極箔1と陰極箔3の間に介在させた状態で巻回することによってコンデンサ素子6を形成した後、このコンデンサ素子6を加熱して上記セパレータ5を炭化処理したものである。
上記陰極箔3は厚みが50μmの高純度のアルミニウム箔を用い、真空雰囲気中でアルミニウム箔の表面にニッケルの微粒子を蒸着させることにより、ニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層4を形成するようにしたものである。このニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層4は、ニッケルからなる層とニッケル酸化物からなる層とからなり、真空中の酸素濃度の調整によりニッケル酸化物からなる層は少なくともニッケルからなる層の外表面に形成され、ニッケル酸化物からなる層の厚さは、ニッケル層4の厚さの約1/10である。
なお、上記ニッケル層4の形成は、蒸着法以外にスパッタ法、CVD法等のドライプロセス法によって形成することが可能である。
更に、上記陰極箔3は、基材であるアルミニウム箔を薄くすれば小型化を図ることができ、逆に、厚くすればESRを低減することができるものである。
また、上記図2に示したコンデンサ素子6の概念図では、その構成をより分かり易くするために、陽極箔1の表面に形成された誘電体酸化皮膜層2、ならびに陰極箔3の表面に蒸着によって形成されたニッケル層4は夫々片面のみに形成された構成で図示したが、陽極箔1の表面の誘電体酸化皮膜層2、ならびに陰極箔3の表面のニッケル層4は夫々両面に形成されているものである。
7は上記コンデンサ素子6の陽極箔1と陰極箔3間に配設されたセパレータ5に含浸されることにより形成された導電性高分子からなる固体電解質、8と9は上記陽極箔1と陰極箔3に夫々接合されて外部へ引き出された陽極リード線と陰極リード線、10はこの陽極リード線8と陰極リード線9が接合されたコンデンサ素子6を収容した有底円筒状のアルミニウムケース、11は上記陽極リード線8と陰極リード線9が挿通する孔を備えて上記アルミニウムケース10の開口部を封止した樹脂加硫ブチルゴム製の封口部材である。
なお、上記固体電解質7の形成は、複素環式モノマーである3、4−エチレンジオキシチオフェン1部と、酸化剤であるp−トルエンスルホン酸第二鉄2部と、重合溶剤であるn−ブタノール4部を含む溶液にコンデンサ素子6を浸漬して引き上げた後、85℃で60分間放置することにより化学重合性導電性高分子であるポリエチレンジオキシチオフェンの固体電解質7を形成したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
このように構成された本実施の形態1による固体電解コンデンサの容量と等価直列抵抗を測定した結果を比較例としての従来品(エッチング処理したアルミニウム箔を陰極箔として用い、ニッケル層は形成しない)と比較して(表1)に示す。
Figure 2009049373
(表1)から明らかなように、本実施の形態1による固体電解コンデンサは、従来品と比較して容量が約2.7倍、ESRが約1/2という優れた性能を発揮していることが分かり、これは、陰極箔3の表面(両面)にニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層4を形成した構成により、陰極箔3の静電容量が消滅して発現しなくなり、陽極箔1のみが容量として発現することによるものである。
また、上記ニッケル層4に含まれるニッケル酸化物は半導体のために導電性を有し、このためにESRの低減に大きく貢献するばかりでなく、セパレータ5の炭化処理時やリフロー作業時の加熱に対しても酸化によるESRの上昇がほとんどなく、更に、ニッケル層4の表面に存在するニッケル酸化物により、防食性の向上と、固体電解質7との結着強度の向上が図れるものである。
更に、上記蒸着によるニッケル層4は、蒸着によるニッケル層4の形成時に発生する熱によって陰極箔3とニッケル層4の間にアルミニウムとニッケル及び酸素の拡散層が生成されるためにニッケル層4と陰極箔3との結着強度が高まるという効果も有し、ニッケル層4の厚みを大幅に薄くすることが容易であることから、簡単な構成で安価に大容量化と低ESR化を同時に実現することができるという格別の効果を奏するものである。
なお、本実施の形態1においては、上記ニッケル層4の厚みは0.1μm/片面で形成したものであるが、更に薄くすることは技術的に何ら問題なく可能であり、その効果も十分に得ることができる。また、逆に厚くしても、より大きな効果が得られるものではなく、コスト的に高くなるばかりであることから、ニッケル層4の厚みは0.5μm/片面、更に好ましくは0.1μm/片面もあれば十分であると言える。
また、本実施の形態1においては、セパレータ5としてセルロース繊維を主体とする電解紙からなるセパレータを炭化処理して用いた例で説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、セルロース繊維を主体とする電解紙でも紙力増強処理(ポリアクリルアミドやその誘導体)やシランカップリング剤を用いた表面疎水処理方法を用いることで、300度程度の高温環境での炭化処理を行わずに、目的とするコンデンサ特性を達成できる。
更に、合成繊維を主体とするセパレータを用いると、セルロース繊維のように繊維内部で固体電解質7が偏在することなく、コンデンサ素子内に均一に固体電解質7を形成できるため、高周波領域でのインピーダンスをより低くすることができるものであり、このような合成繊維としては、固体電解質を形成する際の重合液に対して化学的に安定で、耐熱性にも優れた材料を選定することが必要であり、ポリエチレンテレフタレート、アクリル、ナイロン、ポリビニルアルコールもしくはそれらの誘導体が好ましい。特に、ポリエチレンテレフタレートおよびその誘導体、もしくはポリビニルアルコールとの混抄繊維については、固体電解質7であるポリエチレンジオキシチオフェンとのなじみが良くなって密着性・接着性が向上するため、セルロース繊維を主体とする電解紙からなるセパレータを炭化処理したものよりも高周波領域でのインピーダンスを10%以上低くすることができるものである。
また、上記セパレータ5の炭化処理は、巻回したコンデンサ素子6を加熱処理することによって行う例を用いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、セパレータ5を単独で加熱処理して炭化処理を行った後、この炭化処理済みのセパレータ5を用いて巻回することによりコンデンサ素子6を作製することもできるものである。
更にまた、上記陽極箔1と陰極箔3から夫々導出された陽極リード線8と陰極リード線9を図示しない樹脂製の座板に通し、リード部分を折り曲げることによって面実装型の固体電解コンデンサとすることも可能なものである。
(実施の形態2)
以下、実施の形態2を用いて、本発明の特に請求項2に記載の発明について説明する。
本実施の形態2は、上記実施の形態1で図1、図2を用いて説明した固体電解コンデンサの陰極箔の構成が一部異なるようにしたものであり、これ以外の構成は実施の形態1と同様であるために同一部分には同一の符号を付与してその詳細な説明は省略し、異なる部分についてのみ以下に説明する。
本実施の形態2では、陰極箔3の表面に形成するニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層4を陰極箔3の片面の表面のみに形成したものであり、このように構成された本実施の形態による固体電解コンデンサの容量と等価直列抵抗を測定した結果を比較例としての従来品(エッチング処理したアルミニウム箔を陰極箔として用い、ニッケル層は形成しない)と比較して上記(表1)に併記して示す。
(表1)から明らかなように、本実施の形態2による固体電解コンデンサは、従来品と比較して容量が約2.6倍、ESRが約3/4という優れた性能を発揮していることが分かり、これらは全て上記実施の形態1と同様の作用効果に加え、ニッケル層4を陰極箔3の片面の表面のみに形成すれば、ニッケル層4を形成しない側の表面に形成されたアルミニウムの誘電体酸化皮膜の静電容量も実質的に消滅して発現しなくなるためである。
但し、ニッケル層4の形成を陰極箔3の片面の表面のみとしたことにより、上記実施の形態1と比較するとESRが増大し、従来品と近い値になっていることから、ニッケル層4の形成は少なくとも片面の表面上に形成する必要があると言える。
本発明による固体電解コンデンサは、大容量化と低ESR化を同時に実現することができるという効果を有し、あらゆる分野のコンデンサとして有用である。
本発明の実施の形態1による固体電解コンデンサの構成を示した一部切り欠き斜視図 同固体電解コンデンサに使用されるコンデンサ素子の要部を拡大した概念図
符号の説明
1 陽極箔
2 誘電体酸化皮膜層
3 陰極箔
4 ニッケル層
5 セパレータ
6 コンデンサ素子
7 固体電解質
8 陽極リード線
9 陰極リード線
10 アルミニウムケース
11 封口部材

Claims (8)

  1. 表面を粗面化して誘電体酸化皮膜層が形成されたアルミニウム製の陽極箔とアルミニウム製の陰極箔とをその間にセパレータを介在させて巻回することにより形成された素子と、この素子の陽極箔と陰極箔との間に含浸された導電性高分子からなる固体電解質と、これらを収容した金属ケースと、この金属ケースの開口部を封止した封口部材からなる固体電解コンデンサにおいて、上記陰極箔の表面にニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層を形成した固体電解コンデンサ。
  2. 陰極箔の表面に形成されたニッケルとニッケル酸化物からなるニッケル層が、陰極箔の少なくとも片面の表面に形成された請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
  3. ニッケル層が、ニッケルからなる層とニッケル酸化物からなる層とからなる請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
  4. ニッケル酸化物からなる層が、少なくともニッケルからなる層の外表面に形成された請求項3に記載の固体電解コンデンサ。
  5. 陰極箔とニッケル層の間に、アルミニウムとニッケル及び酸素の拡散層が形成された請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
  6. セパレータとして、セルロース繊維を主体とした電解紙を用いた請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
  7. セパレータとして、セルロース繊維を主体とした電解紙を炭化処理した炭化紙を用いた請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
  8. セパレータとして、合成繊維を主体としたものを用いた請求項1に記載の固体電解コンデンサ。
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