JP2009048221A - 画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置並びに画像情報出力プログラム及び印刷プログラム、情報記録プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題】出力された画像情報が最初にどこで出力されたかを追跡調査可能な画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置等を提供する。
【解決手段】画像情報を出力する画像情報出力装置1は、画像情報に含まれる著作権情報を抽出し、抽出した著作権情報によって画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断部13と、装置を識別する識別番号を記録する識別番号記録部14と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する出力部16と、を有する。これにより、著作権により保護された画像情報は、それを復号化した画像情報出力装置1の機器を特定し識別する識別番号とともに識別番号込み画像情報として出力されるので、この識別番号込み画像情報をプリンタが印刷した場合、印刷物に印刷された識別番号に基づいてその画像情報の出所を追跡調査することが可能となる。
【選択図】図1
【解決手段】画像情報を出力する画像情報出力装置1は、画像情報に含まれる著作権情報を抽出し、抽出した著作権情報によって画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断部13と、装置を識別する識別番号を記録する識別番号記録部14と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する出力部16と、を有する。これにより、著作権により保護された画像情報は、それを復号化した画像情報出力装置1の機器を特定し識別する識別番号とともに識別番号込み画像情報として出力されるので、この識別番号込み画像情報をプリンタが印刷した場合、印刷物に印刷された識別番号に基づいてその画像情報の出所を追跡調査することが可能となる。
【選択図】図1
Description
本願は、画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置並びに画像情報出力プログラム及び印刷プログラム、情報記録プログラムの技術分野に属し、特に、著作権により保護された画像情報を出力する画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置等の技術分野に属する。
従来から、画像情報に著作権に関する情報を付帯的に記録し、画像を表示するたびに著作権に関する情報を表示する技術は紹介されていた(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−230231号公報(段落番号[0134])
しかしながら、上記従来技術では、印刷する画像情報の著作権に関する情報を付加して印刷等の出力を行っているものの、出力を行う機体の固有情報を付加していない。従って、出力された画像情報に基づいてその画像情報がどの出力装置によって出力されてかを追跡調査することは困難であり、著作権保護された画像情報を違法に流通させようとする者を抑止できない、などの問題を有していた。
本願は上記の各問題点に鑑みてなされたものであって、その課題の一例は、印刷等の出力を行った際に、その出力を行った機体の固有情報も同時に出力することで、その画像情報が最初にどこで出力されたものであるかを後に追跡調査することが可能となる画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置等を提供することにある。
以下、本願について説明する。
上記の課題を解決するために、請求項1に記載の画像情報出力装置は、画像情報に含まれる著作権情報を抽出する抽出手段と、抽出した著作権情報に基づいて画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断手段と、画像情報出力装置を識別する識別番号を記録する識別番号記録手段と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する出力手段と、を有することを特徴とする。
上記の課題を解決するために、請求項8に記載の印刷装置は、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した印刷装置において、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号とを受信する受信手段と、受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定手段と、決定された配置に基づいて画像情報と識別番号とを印刷する印刷手段と、を有することを特徴とする。
上記の課題を解決するために、請求項11に記載の情報記録装置は、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した情報記録装置において、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号とを受信する受信手段と、画像情報と識別番号とを記録媒体に記録する記録手段と、を有することを特徴とする。
上記の課題を解決するために、請求項12に記載の画像情報出力プログラムは、画像情報出力装置を識別する識別番号を記録する画像情報出力装置に含まれるコンピュータを、画像情報に含まれる著作権情報を抽出する抽出手段と、抽出した著作権情報によって画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断手段と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力させる出力制御手段、として機能させることを特徴とする。
上記の課題を解決するために、請求項13に記載の印刷プログラムは、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した印刷装置に含まれるコンピュータを、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号の受信を制御する受信制御手段と、受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定手段と、決定された配置に基づいて画像情報と識別番号とを印刷させる印刷制御手段、として機能させることを特徴とする。
上記の課題を解決するために、請求項14に記載の情報記録プログラムは、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した情報記録装置に含まれるコンピュータを、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号の受信を制御する受信制御手段と、画像情報と識別番号とを記録媒体に記録させる記録制御手段、として機能させることを特徴とする。
次に、本願に対応する最良の実施形態について、図面に基づいて説明する。
本願は、例えば、TV受信機において受信したTV映像が著作権により保護されているとき、或いは、HD(Hard Disk)ドライブやDVD(Digital Versatile Disk)ドライブ等の録画再生機器若しくは再生装置、又は、パソコンから出力される映像情報が著作権により保護されているときに、静止画としての画像情報、又は、動画である映像情報中の静止画としての画像情報を再生して出力する画像情報出力装置であって、画像情報の印刷、或いは、記録媒体への記録といった、外部への出力を行う画像情報出力装置に適用可能である。
(第一の実施形態)
図1に第一の実施形態に係る画像情報出力装置1の構成を示す簡易ブロック図を示す。本第一の実施形態では、TV受信部11で受信した映像信号が処理されてプリンタ31へ出力される場合を例にして以下に説明する。説明を簡略化するため音声信号の扱いは省略する。
図1に第一の実施形態に係る画像情報出力装置1の構成を示す簡易ブロック図を示す。本第一の実施形態では、TV受信部11で受信した映像信号が処理されてプリンタ31へ出力される場合を例にして以下に説明する。説明を簡略化するため音声信号の扱いは省略する。
画像情報出力装置1は、TV信号を受信するTV受信部11と、受信した映像信号SavをTV受信部11から受け取り復号化して画像情報として出力するTVデコーダ12と、復号化された画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断部13と、画像情報出力装置1を識別する識別番号を記録する識別番号記録部14と、画像情報と識別番号とを一体として画像形式の識別番号込み画像情報を生成する生成部15と、生成された画像情報を出力する出力部16と、他の機器からの入力を受け付ける入力端子17と、映像信号を他の機器へ出力する出力端子18と、を有して構成される。
TV受信部11は、TV信号を受信して映像信号Savを出力するとともに、チャンネル信号Schを出力する。
TVデコーダ12は、TV受信部11から入力された映像信号Savを受け取り復号化して画像情報として判断部13に出力している。
判断部13は、例えば、CPU(Central Processing Unit:中央処理装置)で構成され、復号化された画像情報から著作権情報を抽出し、画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する。更に、画像情報中の著作権者情報の有無の判断、著作権者情報又は画像情報が著作権により保護された情報であることを示す情報の生成を行う。
識別番号記録部14は、例えば、不揮発メモリであるROM(Read Only Memory)で構成され、画像情報出力装置1を特定し識別する識別番号を記録している。識別番号については後述する。
生成部15は、復号化された画像情報と識別番号記録部に記録された識別番号とに基づいて識別番号込み画像情報を生成している。識別番号込み画像情報については後述する。
出力部16は、例えば、CPUやD/A(ディジタル/アナログ)コンバータで構成され、画像情報や生成された識別番号込み画像情報を外部出力に適した形式に変換し出力している。
尚、ここで、例えば、第一の実施形態における画像情報出力装置1は本願に係る画像情報出力装置を、判断部13は本願に係る抽出手段及び判断手段を、識別番号記録部14は本願に係る識別番号記録手段を、生成部15は本願に係る生成手段を、出力部16は本願に係る出力手段及び出力制御手段を、それぞれ構成する。
次に、以上の構成を有する画像情報出力装置1の動作を以下に説明する。
TV受信部11において受信した映像信号SavはTVデコーダ12において復号化され画像情報として判断部13へ入力される。
判断部13において、入力された画像情報から著作権に関する情報が抽出される。そして、抽出された著作権に関する情報に基づいて、入力された画像情報が著作権によって保護された情報であるか否かが判断される。
著作権によって保護された情報ではないと判断されたとき、その画像情報は出力部16へ出力される。
一方、著作権によって保護された情報であると判断されたとき、入力された画像情報に著作権者情報が含まれているか否かが判断される。
著作権者情報が含まれている、或いは、著作権者情報を生成することができるとき、その著作権者情報をその画像情報に付加する。そして、その画像情報を生成部15に出力する。
一方、著作権者情報が含まれておらず、著作権者情報を生成することができないとき、判断部13は、その画像情報が著作権により保護された情報である旨を示す情報をその画像情報に付加する。そして、その画像情報を生成部15に出力する。
このように著作権により保護された画像情報が入力される生成部15において、画像情報に識別番号記憶部14から得られるその装置を特定する識別番号が付加されて識別番号込み画像情報が生成され、出力部16に出力される。
著作権によって保護されていない画像情報、又は、識別番号込み画像情報のいずれかの入力を受けた出力部16は、外部出力に適した形式に変換してプリンタ31へと出力する。
ここで、画像情報に含まれる著作権に関する情報としては、著作権情報と著作権者情報とが挙げられる。
著作権情報とは、画像情報の複写の許否を示すコピー制御情報(Copy Control Information)をいい、コピー自由(copy free)、1回のコピーを許可するコピーワンス(copy once)、コピー禁止(copy prohibitted)の別がある。これに対して、著作権者情報とは、著作権者の属性を示す情報をいい、TV放送を受信することで得られる画像信号の場合、放送チャンネル、放送局名、番組名、上記以外の付随情報、が考えられる。DVDを再生して得られる画像信号の場合、ディスクタイトル名、発売元名が挙げられる。
具体的には、画像信号の種類がアナログ放送(地上波放送、BS放送(Broadcasting Satellite:放送衛星を使った放送)、CS放送(Communication Satellite:通信衛星を使った放送)を含む)の場合、画像信号中に著作権情報は含まれていない。画像信号に関する著作権者情報として、放送チャンネル、放送局名(EPG(Electronic Program Guide:電子番組ガイド)データより取得)、番組名(EPGデータより取得)が挙げられる。
画像信号の種類がディジタル放送の場合、著作権情報としてディジタルコピー制御記述子、コンテント利用記述子、有料放送に関する記述子などがあり、著作権者情報として、放送チャンネル、放送局名(BIT(Broadcaster Information Table)のchannel nameより取得)、番組名(EIT(Event Information Table)のtitle nameより取得)、上記以外の付随情報(EIT内のtitle detail等に映像の著作権情報がある場合)を付加することが考えられる。
ここで、ディジタルコピー制御記述子は蓄積装置におけるコピー世代を制御する情報を示し、蓄積が行われることが想定される場合に、著作権者が画像信号の蓄積、コピーに関する情報をディジタル蓄積装置に伝えるために用いられるものである。コンテント利用記述子は蓄積や出力を制御する情報を示し、著作権者が画像信号の蓄積や出力の制御を行うときに、ディジタルコピー制御記述子と組み合わせて用いられるものである。ディジタルコピー制御記述子がコピー禁止を示していても、コンテント利用記述子の内容によっては一時蓄積を可能とする場合がある点が特徴的である。
尚、受信した画像信号が暗号化されている場合、著作権により保護されていると自動的にみなすようにしてもよい。更に、コピー禁止、あるいは、コピーワンスといった条件を付しているものと自動的に判断するようにしてもよい。
画像信号の種類がDVDを再生して得られる画像信号の場合、著作権情報として、CGMS(Copy Generation Management System)、CPRM(Content Protection for Recordable Media)、CPPM(Content Protection for Prerecorded Media)、CSS(Content Scramble System)が画像信号中に含まれることがあり、著作権者情報として、ディスクタイトル名、発売元名が付加されることが挙げられる。以上の内容を図2にまとめる。
また、識別番号記憶部に記憶されている識別番号は、画像情報再生装置が使われる機器の種類によって異なる。画像情報再生装置が使われる機器がTV受信機の場合、型番名とシリアル番号との組み合わせ、又は、メーカ名及び型番名、シリアル番号の組み合わせ(以下「(メーカ名+)型番名+シリアル番号」とする)などが考えられ、画像情報再生装置が使われる機器がTV受信機に接続して使用されるHDD(Hard Disk Drive)レコーダやDVDレコーダといった録画再生機器の場合、(メーカ名+)型番名+シリアル番号、あるいは、著作権(CPRM等)の管理番号などが考えられる。画像情報再生装置がHDドライブに録画された映像を出力する画像出力装置として使用される場合は(メーカ名+)型番名+シリアル番号などが考えられる。また、画像情報再生装置がDVDドライブに録画された映像を出力する画像出力装置として使用される場合は(メーカ名+)型番名+シリアル番号などが考えられる。更に、画像情報再生装置がLAN(Local Area Network)コントローラに使用される場合はMAC(Media Access Control)アドレスなどが考えられる。更にまた、画像情報再生装置がIEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)1394規格に準拠したLSI(Large Scale Integration)に使用される場合は著作権(DTCP(Digital Transmission Content Protection)等)の管理番号などが考えられる。このように、画像情報再生装置が使われる機器の種類によって定められる機器を特定し識別できる番号であれば良い。以上の内容を図3にまとめる。
次に、以上に説明した画像情報出力装置1内の画像情報出力方法の一連の動作を、図4に示すフローチャートに従って説明する。
ユーザの操作によって画像情報の出力を指示されたとき、本フローチャートは動作を開始する。
復号化された影像情報のうち、ユーザにより指定された画像情報から著作権に関する情報が抽出される(ステップS1)。
画像情報が著作権により保護されたものであるか否かが、抽出された著作権に関する情報のうち著作権情報により判断される(ステップS2)。具体的には、画像信号が復号化された画像情報から抽出された著作権情報に基づいて判断される。
対象となる画像情報が保護されたものではないと判断された場合(ステップS2:N)、その画像情報は識別番号が付加されることなくそのまま出力される(ステップS7)。
対象となる画像情報が保護されたものであると判断された場合(ステップS2:Y)、ステップS3に移行し、対象となる画像情報に付帯する著作権者情報があるか否かが判断部13において判断される(ステップS3)。
具体的には、画像信号がアナログ放送を受信して得られたものである場合、その放送電波による画像信号中に著作権者情報を含んでいないが、そのTV放送を受信したTV受信部11から出力されるチャンネル信号Schに基づいて著作権者情報を生成することができるため、付帯する著作権者情報はあると判断される(ステップS3:Y)。生成する方法については後述する。
ディジタル放送を受信して得られた画像信号の場合、画像信号に著作権者情報が含まれる場合は、付帯する著作権者情報はあると判断される(ステップS3:Y)。画像信号に著作権者情報が含まれていない場合、例えば、何らかの理由で放送信号にコピー保護の著作権情報は付されているが著作権者情報が付帯していない場合、アナログ信号の場合と同様に、画像情報出力装置1が著作権者情報を生成することができるため、付帯する著作権者情報はあると判断される(ステップS3:Y)。
そして、このように著作権者情報があると判断された場合(ステップS3:Y)、著作権者情報を画像情報に付加する(ステップS4)。
一方、何らかの理由でチャンネル信号Schに基づいて著作権者情報を生成することができず、対象となる画像情報に付帯する著作権者情報はないと判断された場合(ステップS3:N)、付帯する著作権者情報はないと判断される(ステップS3:N)。この場合、その画像情報が著作権により保護された情報であることを示す情報を生成してその画像情報に付加する(ステップS5)。
ステップS4において著作権者情報が付帯された後、或いは、ステップS5において画像情報が著作権により保護された情報であること示す情報が付加された後、その画像情報に識別番号が付加されて識別番号込み画像情報が生成される(ステップS6)。具体的には、上述した通り、画像情報出力装置1が使われる機器の種類によって定められる機器を特定し識別する識別情報を識別番号記録部14から取り出し、画像情報に付加することで識別番号込み画像情報を生成する(ステップS6)。
ステップS2において画像情報が著作権により保護されたものではないと判断された場合(ステップS2:N)、或いは、ステップS6において識別情報が付加された後、画像情報又は識別番号込み画像情報は出力部16を介して外部へ出力される(ステップS7)。以上により、本フローチャートは終了する。
ここで、第一の実施形態においては、例えば、ステップS1の処理が実行されることにより請求項12に記載の「抽出手段」が、ステップS2の処理が実行されることにより請求項12に記載の「判断手段」が、ステップS7の処理が実行されることにより請求項12に記載の「出力制御手段」が、実現される。
次に、画像信号中に著作権者情報が含まれていない場合に、他の情報を基に著作権者情報を生成する方法について説明する。
アナログ放送の場合、放送チャンネル、放送局名、番組名、を用いて生成する。ディジタル放送の場合、放送チャンネル、放送局名、番組名、或いは、上記以外の付随情報を用いて生成する。DVDを再生して得られる画像信号の場合、ディスクタイトル名、発売元名を用いて生成する。
次に、識別番号込み画像情報について説明する。
著作権により保護された画像情報に識別番号記録部14から取り出した識別番号を付加し、画像形式とすることで識別番号込み画像情報が生成される。画像情報に付加された著作権者情報を併せて付加することもできる。作成した識別情報込み画像情報を実際に印刷したときの例を図5(a)に示す。
以上に説明したように、第一の実施形態に係る画像情報出力装置1によれば、著作権により保護された画像情報はそれを復号化した画像情報出力装置の識別番号とともに識別番号込み画像情報として出力されるので、この識別番号込み画像情報を受け取ったプリンタ31が印刷した場合、印刷物を頼りにその画像情報の出所を追跡調査することが可能となる。
以上をまとめると、画像情報を出力する画像情報出力装置1は、画像情報に含まれる著作権情報を抽出し、抽出した著作権情報によって画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断部13と、装置を識別する識別番号を記録する識別番号記録部14と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する出力部16と、を有する。
更に、この画像情報出力装置1は、画像情報と識別番号とを一体とした画像形式の識別番号込み画像情報を生成する生成部15を更に有し、出力部16は生成された識別番号込み画像情報を出力することもできる。
画像情報出力プログラムは、画像情報を出力する画像情報出力装置1を識別する識別番号を記録する画像情報出力装置1に含まれるコンピュータを、画像情報に含まれる著作権情報を抽出し、抽出した著作権情報によって画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断部13と、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号の出力を制御する出力部16、として機能させる。
これにより、出力された識別番号込み画像情報又は識別情報を基にして、その画像情報がどの画像情報出力装置1によって最初に復号化された、或いは出力されたかを追跡調査することが可能となる。よって、著作権保護された画像情報を違法に流通させようとする者に対して、心理的な抑止力として働く。
なお、本願の第一の実施形態は上記に限定されるものではなく、例えば以下のように変形してもよい。
上記第一の実施形態では、出力される識別番号込み画像情報は図5(a)に示すように識別番号が画像領域に重ならないように配置したものであるが、これに限定されるものではなく、図5(b)に示すように、識別番号が画像領域に重なるように配置しても良い。識別番号が画像領域に重なるように配置した場合、識別番号と画像領域との境界を明確に分けるようにしてもよく、或いは、境界を明確に分けるのではなく画像の色調を変化させることで、画像情報を印刷した場合に印刷物から識別番号が判別できるようにしてもよい。いずれの場合も、画像に影響を与えることなく識別番号を除去することが困難になる。
また、図4に示したフローチャートに対応するプログラムをフレキシブルディスク又はハードディスク等の情報記録媒体に記録しておき、又はプログラムをインターネット等のネットワーク、または電話回線を介して配信して記録しておき、これを上記判断部13に備えられている汎用のマイクロコンピュータ等により読み出して実行させることにより、各マイクロコンピュータ等を夫々上記判断部13又は生成部15、出力部16として機能させることも可能である。
上記第一の実施形態では、TV受信部11で受信した映像信号が入力される場合を説明したが、これに限定されることはなく、HDドライブ22やDVDドライブ23等の録画再生機器若しくは再生装置、又は、パソコン24から出力される映像情報が入力される場合にも適用可能である。
この場合、例えば、DVDを再生して得られる画像信号の場合、上記ステップS3において、得られた画像情報に著作権者情報が含まれるとき、付帯する著作権者情報はあると判断される(ステップS3:Y)。著作権者情報が含まれないときであっても、DVDにディスクタイトルや発売元等の情報が書かれている場合、そのディスクタイトルや発売元等の情報を基に画像情報出力装置が著作権者情報を生成することができるため、付帯する著作権者情報はあると判断される(ステップS3:Y)。そして、このように著作権者情報があると判断された場合(ステップS3:Y)、著作権者情報を画像情報に付加する(ステップS4)。
一方、DVDにディスクタイトルや発売元等の情報が書かれていない場合、例えば、個人的家庭的に使用する目的で撮影された画像信号であってDVDにタイトルを記録していない場合、或いは、市販のDVDで何らかの理由によりディスクタイトルや発売元等の情報をDVD上に記録していない場合等、著作権者情報を生成することができない場合、付帯する著作権者情報はないと判断される(ステップS3:N)。
上記第一の実施形態では、出力先としてプリンタ31に適用した場合を説明したが、これに限定されることはなく、記録媒体に記録する記録装置32に出力することも可能である。
具体的には、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する画像情報出力装置1と接続した記録装置32は、画像情報装置1が出力する画像情報と識別番号とを受信する受信手段の一例としてのインターフェイス33と、画像情報と識別番号とを記録媒体に記録する記録手段の一例としての記録ヘッド34と、を有する。
情報記録プログラムは、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する画像情報出力装置1と接続した記録装置32に含まれるコンピュータを、画像情報装置1が出力する画像情報と識別番号の受信を制御する受信制御手段と、画像情報と識別番号とを記録媒体に記録する記録手段、として機能させる。
この場合、記録した画像情報を二次使用しようとすればどの画像情報再生装置1で最初に復号化したかが追跡可能であるから、著作権により保護された画像情報を違法に使用しようとする者に対して心理的な抑止力としての効果がある。
上記第一の実施形態及び上記変形例ではプリンタ31及び記録装置32を画像情報出力装置1とは別個独立の装置として説明しているが、これに限定されることはなく、画像情報出力装置が印刷機能又は記録媒体への記録機能を有するようにしてもよい。
(第二の実施形態)
図6に第二の実施形態に係る画像情報出力装置2及びプリンタ41の構成を示す簡易ブロック図を示す。
図6に第二の実施形態に係る画像情報出力装置2及びプリンタ41の構成を示す簡易ブロック図を示す。
上記第一の実施形態では、画像情報出力装置1側で識別番号込み画像情報を生成して出力する場合を説明したが、以下に説明する第二の実施形態では、画像情報出力装置2は画像情報と識別情報とを一つの情報にまとめることなく別個に出力し、出力された画像情報と識別番号とを受信したプリンタ41で画像情報と識別番号とをセットにして印刷を行う例を説明する。
画像情報出力装置2について
第二の実施形態に係る画像情報出力装置2は、上記第一の実施形態に係る画像情報出力装置1と同様の装置構成をしているが、画像情報と識別情報とを別個に出力するので生成部を有していない点、識別番号記録部14が出力部16に接続している点が相違する。
第二の実施形態に係る画像情報出力装置2は、上記第一の実施形態に係る画像情報出力装置1と同様の装置構成をしているが、画像情報と識別情報とを別個に出力するので生成部を有していない点、識別番号記録部14が出力部16に接続している点が相違する。
プリンタ41について
上記画像情報出力装置2によって出力された画像情報と識別番号とを受けた受信したプリンタ41の構成及び動作について以下に説明する。
上記画像情報出力装置2によって出力された画像情報と識別番号とを受けた受信したプリンタ41の構成及び動作について以下に説明する。
プリンタ41は、画像情報出力装置2が別個に出力する画像情報と識別番号とを受信する受信部42と、受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定部43と、決定された配置に基づいて画像情報と識別番号とを印刷する印刷部44と、を有して構成される。
受信部42は、画像情報出力装置2から出力されプリンタケーブル45を介して送られる画像情報と識別番号とを受信する受信ポートである。
配置決定部43は、例えば、CPU46やディスプレイ47、操作ボタン48等で構成され、受信した画像情報と識別番号との配置位置を決定する。ユーザはディスプレイ47に表示された画像配置を見ながら識別番号を画像に対してどの位置に配置すればよいか検討できるようにしている。そして、このように、ユーザの指示に従って配置が決定されたとき、CPU46は印刷データを生成する。
印刷部44は、例えば、プリンタヘッド等及び駆動部で構成され、配置決定部43で作成された印刷データを印刷する。
尚、ここで、例えば、第二の実施形態における画像情報出力装置2は本願に係る画像情報出力装置を、受信部42は本願に係る受信手段を、配置決定部43は本願に係る配置決定手段及び受信制御手段、印刷制御手段を、印刷部44は本願に係る印刷手段を、それぞれ構成する。
以上の構成を有するプリンタ41の動作を以下に説明する。
画像情報出力装置2からプリンタケーブル45を介して受信した識別情報と画像情報とを、プリンタ41は内部に有するメモリバッファ(図示省略)にいったん格納する。そして、画像が紙面に対してどのような配置なるかをディスプレイ47上に表示する。
ディスプレイ47上で配置を見たユーザは、操作ボタン48を使って識別番号を紙面に対してどの位置に配置するかを指定する。
そして、このようにユーザによって指定されることで識別番号の配置が決定し、紙面に対して配置が決定した識別番号と画像情報とは、ユーザからの印刷の指示に従って、実際の印刷へと作業を移し、印刷部44から印刷される。
次に、このような第二の実施形態に係る画像情報出力装置2及びプリンタ41の動作フローを、図7に示すフローチャートに従って説明する。図4と共通する工程には同一符号を付し、それらの説明は省略する。
図4に示すフローチャートにおけるステップS1と同じ工程を経て対象となる画像情報が保護されたものであると判断され(ステップS2:Y)、ステップS3において画像情報に著作権者情報があると判断された場合(ステップS3:Y)、著作権者情報をプリンタ41に送信する(ステップS14)。画像情報に著作権情報があるか否かの判断は上記第一の実施形態の場合と同じである。
初期動作(ステップS21)を終了し受信準備ができているプリンタ41は、画像情報出力装置2から送信される著作権情報を受信して(ステップS22)メモリバッファに一時保管する(ステップS23)。
一方、ステップS3において画像情報に付帯する著作権者情報はないと判断された場合(ステップS3:N)、その画像情報が著作権により保護された情報であることを示す情報を生成してプリンタ41に送信する(ステップS15)。画像情報が著作権により保護された情報であることを示す情報は上記第一の実施形態の場合と同じである。
画像情報が著作権により保護された情報であることを示す情報を受信したプリンタ41はその受信した著作権情報をメモリバッファに一時保管する(ステップS22及びS23)。
ステップS14において著作権者情報がプリンタ41に送信された後、或いは、ステップS15において画像情報が著作権により保護された情報であること示す情報がプリンタ41に送信された後、画像情報再生装置の識別番号がプリンタ41に送信される(ステップS16)。識別番号は上記第一の実施形態の場合と同じである。
識別番号を受信したプリンタ41はその受信した識別番号をメモリバッファに一時保管する(ステップS24及びS25)。
ステップS2において画像情報が著作権により保護されたものではないと判断された場合(ステップS2:N)、或いは、ステップS16において識別情報がプリンタ41に送信された後、画像情報はプリンタ41に送信される(ステップS7)。
画像情報を受信したプリンタ41はその受信した画像情報をメモリバッファに一時保管する(ステップS26及びS27)。
そして、上記プリンタ41の動作説明にて説明した方法によって、識別番号と画像情報との配置が決定されて(ステップS28)実際に印刷される(ステップS29)。以上により、本フローチャートは終了する。
ここで、第二の実施形態においては、例えば、ステップS22,S24,S26の処理が実行されることにより請求項13に記載の「受信制御手段」が、ステップS28の処理が実行されることにより請求項13に記載の「配置決定手段」が、ステップS29の処理が実行されることにより請求項13に記載の「印刷制御手段」が、実現される。
以上に説明したように、第二の実施形態に係る画像情報出力装置2とプリンタ41によれば、著作権により保護された画像情報とそれを復号化した画像情報出力装置2の識別番号とが別々にプリンタ41に送信されるので、この画像情報と識別番号とを受け取ったプリンタ41は、画像情報と識別番号との印刷の配置を決定する自由度を有することになる。印刷した場合には、印刷物を頼りにその画像情報の出所を追跡調査することが可能となる点は上記第一の実施形態と同じである。
以上をまとめると、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する画像情報出力装置2と接続したプリンタ41は、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号とを受信する受信部42と、受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定部43と、決定された配置に基づいて画像情報と識別番号とを印刷する印刷部44と、を有する。
印刷プログラムは、画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と識別番号とを出力する画像情報出力装置2と接続したプリンタ41に含まれるコンピュータを、画像情報装置が出力する画像情報と識別番号の受信を制御する受信制御手段と、受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定手段と、決定された配置に基づいて画像情報と識別番号とを印刷させる印刷制御手段、として機能させる。
なお、本願の第二の実施形態は上記に限定されるものではなく、例えば以下のように変形してもよい。
識別番号と画像情報との配置案を予め複数用意し、操作ボタン48を使ってその配置案の中からいずれかをユーザに選択させるようにしてもよい。
また、図7に示したフローチャートに対応するプログラムをフレキシブルディスク又はハードディスク等の情報記録媒体に記録しておき、又はプログラムをインターネット等のネットワーク、または電話回線を介して配信して記録しておき、これを上記配置決定部43に備えられている汎用のマイクロコンピュータ等により読み出して実行させることにより、各マイクロコンピュータ等を夫々上記配置決定部43として機能させることも可能である。
上記第二の実施形態では、出力先をプリンタ41に限定して説明をしたが、これに限定されるものではなく、画像情報を記録媒体に記録する記録装置に対して出力する場合であっても良い。
また、上記第一及び第二の実施形態では、画像信号を復号化した画像情報出力装置の機器を特定し識別する機器固有番号を識別番号として画像情報とともに出力する場合について説明したが、本願はこれに限定されることなく、別の応用も可能である。例えば、画像を印刷した印刷機を特定する情報を画像とともに印刷により出力するように応用すること、或いは、記録媒体に記録する記録装置を特定する情報を画像情報とともに記録媒体に記録するように応用することも可能である。印刷物を見てきれいだ、どの印刷機によって、印刷されたのだろうか、という疑問が生じたときに、画像とともに印刷機の機種を特定する番号を出力していれば、印刷物から追跡調査することが可能且つ容易になる。また、記録装置を特定する情報を記録媒体中に記録することで、著作権保護された画像情報の違法に複製記録しようとする者に対して心理的な抑止力としての効果がある。
1:画像情報出力装置
2:画像情報出力装置
13:判断部
14:識別番号記録部
15:生成部
16:出力部
31:プリンタ
32:記録装置
33:インターフェイス
34:記録ヘッド
41:プリンタ
42:受信部
43:配置決定部
44:印刷部
2:画像情報出力装置
13:判断部
14:識別番号記録部
15:生成部
16:出力部
31:プリンタ
32:記録装置
33:インターフェイス
34:記録ヘッド
41:プリンタ
42:受信部
43:配置決定部
44:印刷部
Claims (14)
- 画像情報に含まれる著作権情報を抽出する抽出手段と、
前記抽出した著作権情報に基づいて前記画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断手段と、
画像情報出力装置を識別する識別番号を記録する識別番号記録手段と、
前記画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、当該画像情報と前記識別番号とを出力する出力手段と、
を有することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項1に記載の画像情報出力装置において、
前記画像情報と前記識別番号とを一体とした識別番号込み画像情報を生成する生成手段を更に有し、
前記出力手段は前記生成された識別番号込み画像情報を出力することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項2に記載の画像情報出力装置において、
前記識別番号込み画像情報は出力後に印刷されるものであって、
前記生成手段は、前記識別番号の印刷位置が前記画像情報の印刷位置に重ならないように配置した前記識別番号込み画像情報を生成することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項2に記載の画像情報出力装置において、
前記識別番号込み画像情報は出力後に印刷されるものであって、
前記生成手段は、前記識別番号の印刷位置が前記画像情報の印刷位置に重なるように配置した前記識別番号込み画像情報を生成することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項2乃至請求項4のいずれか一項に記載の画像情報出力装置において、
前記識別番号込み画像情報を印刷する印刷手段を更に有することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項2乃至請求項4のいずれか一項に記載の画像情報出力装置において、
前記出力手段は前記識別番号込み画像情報を記録媒体に記録することを特徴とする画像情報出力装置。 - 請求項1に記載の画像情報出力装置において、
前記出力手段は、前記画像情報と前記識別番号とを分けて出力することを特徴とする画像情報出力装置。 - 画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した印刷装置において、
前記画像情報装置が出力する前記画像情報と前記識別番号とを受信する受信手段と、
前記受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定手段と、
前記決定された配置に基づいて前記画像情報と前記識別番号とを印刷する印刷手段と、
を有することを特徴とする印刷装置。 - 請求項8に記載の印刷装置において、
前記配置決定手段は、前記識別番号が前記画像情報の印刷位置に重ならないように配置を決定することを特徴とする印刷装置。 - 請求項8に記載の印刷装置において、
前記配置決定手段は、前記識別番号が前記画像情報の印刷位置に重なるように配置を決定することを特徴とする印刷装置。 - 画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した情報記録装置において、
前記画像情報装置が出力する前記画像情報と前記識別番号とを受信する受信手段と、
前記画像情報と前記識別番号とを記録媒体に記録する記録手段と、
を有することを特徴とする情報記録装置。 - 画像情報出力装置を識別する識別番号を記録する画像情報出力装置に含まれるコンピュータを、
前記画像情報に含まれる著作権情報を抽出する抽出手段と、
前記抽出した著作権情報によって前記画像情報が著作権により保護されているか否かを判断する判断手段と、
前記画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、当該画像情報と前記識別番号とを出力させる出力制御手段、
として機能させることを特徴とする画像情報出力プログラム。 - 画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した印刷装置に含まれるコンピュータを、
前記画像情報装置が出力する前記画像情報と前記識別番号の受信を制御する受信制御手段と、
前記受信した画像情報と識別番号の印刷時の配置を決定する配置決定手段と、
前記決定された配置に基づいて前記画像情報と前記識別番号とを印刷させる印刷制御手段、
として機能させることを特徴とする印刷プログラム。 - 画像情報が著作権により保護されていると判断されたとき、画像情報と画像情報出力装置を識別する識別番号とを出力する当該画像情報出力装置と接続した情報記録装置に含まれるコンピュータを、
前記画像情報装置が出力する前記画像情報と前記識別番号の受信を制御する受信制御手段と、
前記画像情報と前記識別番号とを記録媒体に記録させる記録制御手段、
として機能させることを特徴とする情報記録プログラム。
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| JP2005340534A JP2009048221A (ja) | 2005-11-25 | 2005-11-25 | 画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置並びに画像情報出力プログラム及び印刷プログラム、情報記録プログラム |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2005340534A JP2009048221A (ja) | 2005-11-25 | 2005-11-25 | 画像情報出力装置及び印刷装置、情報記録装置並びに画像情報出力プログラム及び印刷プログラム、情報記録プログラム |
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