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JP2009045789A - シート積層体及びシート状成形体の装着方法 - Google Patents

シート積層体及びシート状成形体の装着方法 Download PDF

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JP2009045789A JP2007212710A JP2007212710A JP2009045789A JP 2009045789 A JP2009045789 A JP 2009045789A JP 2007212710 A JP2007212710 A JP 2007212710A JP 2007212710 A JP2007212710 A JP 2007212710A JP 2009045789 A JP2009045789 A JP 2009045789A
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Kouya Takahashi
航也 高橋
Tomoko Maruyama
朋子 丸山
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Polymatech Co Ltd
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Polymatech Co Ltd
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Abstract

【課題】被着対象物への取り付け用途において、より好適に使用可能なシート積層体及びシート状成形体の装着方法を提供する。
【解決手段】シート積層体11は、粘着性を有し、被着対象物に装着されるシート状成形体12と、シート状成形体12上に積層される剥離シート13と、剥離シート13上に積層される保護シート14とを備えている。剥離シート13の厚さは100μm以下である。剥離シート13の曲げ弾性率は3200MPa以下である。シート状成形体12は、シート状成形体12を被着対象物に貼付する工程と、保護シート14を剥離シート13から剥離する工程と、剥離シート13をシート状成形体12から剥離する工程とを経て被着対象物に装着される。
【選択図】図1

Description

本発明は、粘着性を有するシート状成形体を備えるシート積層体、及びシート状成形体の被着対象物への装着方法に関する。
粘着性を有するシート状成形体として、例えば電子機器内において発熱素子と放熱体、例えばヒートシンクとの間に介在される熱伝導性シートが挙げられる。熱伝導性シートは、その粘着性によって発熱素子及びヒートシンクに密着する。しかしながら、熱伝導性シートには、その粘着性に起因して、例えば発熱素子への取り付けの際の取り扱い性が低いという問題があった。そのため、従来、熱伝導性シートは、表面に離型処理が施された樹脂フィルム又は剥離紙によって被覆された状態で保管されており、例えば発熱素子に取り付けられる際に、樹脂フィルム又は剥離紙が熱伝導性シートから剥離されていた(例えば、特許文献1〜3参照)。
シート状成形体には、発熱素子等の被着対象物への取り付けが容易に行われることが要求される。しかしながら、樹脂フィルム又は剥離紙によって被覆された従来のシート状成形体は、被着対象物への取り付けの際の取り扱い性を充分に向上させるものではなかった。
実用新案登録第3072491号公報 特開2001−341233号公報 特開2002−84083号公報
本発明は、このような従来技術に存在する問題点に着目してなされたものである。その目的とするところは、被着対象物への取り付け用途において、より好適に使用可能なシート積層体及びシート状成形体の装着方法を提供することにある。
上記の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、粘着性を有し、被着対象物に装着されるシート状成形体と、前記シート状成形体上に積層される剥離シートと、前記剥離シート上に積層される保護シートとを備えるシート積層体であって、前記剥離シートの厚さが100μm以下であり、且つ剥離シートの曲げ弾性率が3200MPa以下であるシート積層体を提供する。
請求項2に記載の発明は、前記剥離シートの引張破断伸びが300%以下である請求項1に記載のシート積層体を提供する。
請求項3に記載の発明は、前記剥離シートの厚さが25μm以下である請求項1又は請求項2に記載のシート積層体を提供する。
請求項4に記載の発明は、前記シート積層体がベースシートを更に備え、前記シート状成形体がベースシート上に積層される請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート積層体を提供する。
請求項5に記載の発明は、前記ベースシートのシート状成形体に対向する表面に離型処理が施されている請求項4に記載のシート積層体を提供する。
請求項6に記載の発明は、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート状成形体の装着方法であって、前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えることを特徴とするシート状成形体の装着方法を提供する。
請求項7に記載の発明は、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート状成形体の装着方法であって、前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えるシート状成形体の装着方法を提供する。
請求項8に記載の発明は、請求項4又は請求項5に記載のシート状成形体の装着方法であって、前記ベースシートをシート状成形体から剥離する工程と、前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えるシート状成形体の装着方法を提供する。
請求項9に記載の発明は、請求項4又は請求項5に記載のシート状成形体の装着方法であって、前記ベースシートをシート状成形体から剥離する工程と、前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えるシート状成形体の装着方法を提供する。
本発明によれば、被着対象物への取り付け用途において、より好適に使用可能なシート積層体及びシート状成形体の装着方法が提供される。
以下、本発明をシート積層体に具体化した実施形態を詳細に説明する。図1に示すように、本実施形態に係るシート積層体11は、シート状成形体12、剥離シート13、保護シート14、及びベースシート15を備えている。これらは、下方からベースシート15、シート状成形体12、剥離シート13、及び保護シート14の順に積層されている。シート状成形体12は被着対象物に装着して用いられ、例えばその材質に起因して様々な機能を発揮する。本実施形態に係るシート状成形体12は熱伝導性シートとして構成されており、発熱体と放熱体との間に介在して設けられて発熱体から放熱体への熱伝導を促進する。
シート状成形体12は例えば四角板状を有しており、高分子マトリックスと、熱伝導性充填材とを含有する熱伝導性組成物から成形されている。高分子マトリックスは、熱伝導性充填材をシート状成形体12内に保持する。高分子マトリックスの種類は、シート状成形体12に要求される性能、例えば硬度等の機械的強度、耐熱性等の耐久性、又は電気的特性に応じて選択される。シート状成形体12は、高分子マトリックスに起因して粘着性を有している。
高分子マトリックスとして、例えば高分子ゲル、ゴム、オイル、グリース、及び熱可塑性エラストマーが挙げられる。高分子ゲルとして、例えばシリコーンゲル、ウレタンゲル、及びポリオレフィンゲルが挙げられる。ゴムとして、例えば天然ゴム、イソプレンゴム、ブタジエンゴム、スチレンブタジエンゴム、ブチルゴム、ニトリルゴム、エチレンプロピレンゴム、クロロプレンゴム、アクリルゴム、ウレタンゴム、シリコーンゴム、ポリイソプレン、ポリブテン、及びポリイソブチレンが挙げられる。オイルとして、例えばパラフィン系オイル、シリコーン系オイル、エステル系オイル、アセチレン系オイル、オレフィン系オイル、ナフテン系オイル、及び芳香族系オイルが挙げられる。熱可塑性エラストマーとして、例えばスチレン系(SBC)、オレフィン系(TPO)、塩ビ系(TPVC)、ウレタン系(PU)、エステル系(TPEE)、及びアミド系(TPAE)の熱可塑性エラストマーが挙げられる。これらの他にも、高分子マトリックスとして、熱伝導性シートに一般的に用いられる樹脂(レジン類)、又はワックス類が用いられもよい。ワックス類として、例えばパラフィンワックスが挙げられる。高分子マトリックスとして、前記具体例の内の一種のみが単独で用いられてもよいし、二種以上が組み合わされて用いられてもよい。
熱伝導性充填材は、発熱体から放熱体への熱伝導を促進する。熱伝導性充填材の材質として、例えば酸化アルミニウム、酸化ケイ素、水酸化アルミニウム、窒化ホウ素、窒化アルミニウム、及び炭化ケイ素が挙げられる。熱伝導性充填材の形状として、例えば繊維状、針状、粒状、及び鱗片状が挙げられる。繊維状を有する熱伝導性充填材として、例えば炭素繊維が挙げられる。繊維状を有する熱伝導性充填材は、好ましくはシート状成形体12の厚さ方向に沿って延びている。熱伝導性充填材として、その材質又は形状の前記具体例の内の一種のみが単独で用いられてもよいし、材質又は形状が異なる二種以上が組み合わされて用いられてもよい。
シート状成形体12の粘着性は、例えば日本工業規格であるJIS K6854−1に記載の「剥離接着強さ試験方法」によって評価される。この試験方法によって測定されるシート状成形体12の剥離力は、例えば1.0〜3.0N/20mmである。
高分子マトリックスが高分子ゲル又はゴムである場合、JIS K6253に従ってタイプEのデュロメータを用いて測定されるシート状成形体12の硬度は、例えば0〜3である。また、米国材料試験協会の規格であるASTM D2240に従ってタイプ00のデュロメータを用いて測定されるシート状成形体12の硬度は、例えば1〜12である。
高分子マトリックスがグリースである場合、JIS K2220に従って測定される不混和ちょう度は、例えば25℃において365である。シート状成形体12の厚さは該シート状成形体12の用途及び材質に起因しており、例えば本実施形態では0.1〜1mmである。
剥離シート13はシート状成形体12と同様に四角板状を有しており、シート状成形体12全体にわたって形成されている。剥離シート13は、シート状成形体12に比べて大きい外形を有してもよいし、シート状成形体12に比べて小さい外形を有してもよい。剥離シート13は、シート状成形体12が発熱体から放熱体への熱伝導に使用されるまでシート状成形体12上に積層されており、シート状成形体12を保護する。そして、剥離シート13は、シート状成形体12が例えば発熱体に取り付けられる際にシート状成形体12から剥離される。
剥離シート13の厚さの上限は100μmであり、好ましくは25μmであり、特に好ましくは15μmである。剥離シート13の厚さが100μmを超える場合、剥離シート13は過剰に厚い。そのため、例えば被着対象物にシート状成形体12が貼付された後に該シート状成形体12から剥離シート13が剥離される際にシート状成形体12の少なくとも一部が泣き別れて剥離シート13とともに被着対象物から剥離され、シート状成形体12が破損する。剥離シート13の厚さの下限は特に限定されず、剥離シート13がシート状成形体12から容易に剥離されることから、剥離シート13が薄いほど好ましい。
JIS K7171−1994(ASTM D790)に従って測定される剥離シート13の曲げ弾性率は、3200MPa以下であり、好ましくは1500〜3000MPaである。剥離シート13の曲げ弾性率が3200MPaを超えると、剥離シート13の剛性が過剰に大きいことから、シート状成形体12から剥離シート13が剥離される際にシート状成形体12が破損する。剥離シート13の曲げ弾性率が1500MPa未満の場合には、剥離シート13の剛性が過剰に小さいことから、シート状成形体12からの剥離シート13の剥離が困難になるおそれがある。
JIS K7161〜7165−1994(ASTM D638)に従って測定される剥離シート13の引張破断伸びは、好ましくは300%以下であり、好ましくは5〜100%である。剥離シート13の引張破断伸びが300%を超えると、剥離シート13の剥離の際に剥離シート13が過剰に伸びることから、剥離シート13の剥離が困難になる。剥離シート13の引張破断伸びが5%未満の場合には、剥離シート13の剥離時に剥離シート13が引っ張られる力が剥離シート13とシート状成形体12との界面に容易に加わることから、シート状成形体12の少なくとも一部が剥離シート13とともに剥離されてシート状成形体12が破損するおそれがある。
JIS K7161〜7165−1994(ASTM D638)に従って測定される剥離シート13の引張強さの下限は、好ましくは25MPaである。剥離シート13の引張強さが25MPa未満では、剥離シート13の剥離の際に該剥離シート13が破断し易い。剥離シート13の引張強さの上限は特に限定されず、例えば150MPaである。
剥離シート13の材質として、例えばポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)、ポリカーボネート(PC)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリアミド(PA)、ポリエチレンテレフタレート(PET)、及びポリ塩化ビニル(PVC)が挙げられる。剥離シート13は前記具体例の内の一種のみから形成されてもよいし、二種以上が組み合わされて剥離シート13を形成してもよい。
高密度ポリエチレンの曲げ弾性率は1079MPaであり、引張破断伸びは550%以上であり、引張強さは25MPaである。低密度ポリエチレンの曲げ弾性率は2000MPaであり、引張破断伸びは780%であり、引張強さは100MPaである。無延伸ポリプロピレンの曲げ弾性率は1667MPaであり、引張破断伸びは500%以上であり、引張強さは32MPaである。延伸ポリプロピレンの曲げ弾性率は2200MPaであり、引張破断伸びは210%であり、引張強さは150MPaである。ポリカーボネートの曲げ弾性率は2260MPaであり、引張破断伸びは112%であり、引張強さは62MPaである。ポリブチレンテレフタレートの曲げ弾性率は2452MPaであり、引張破断伸びは300%であり、引張強さは55MPaである。ポリアミドとしてのナイロン6の曲げ弾性率は2501MPaであり、引張破断伸びは200%以上であり、引張強さは75MPaである。ポリアミドとしてのナイロン66の曲げ弾性率は2795MPaであり、引張破断伸びは100%であり、引張強さは83MPaである。ポリエチレンテレフタレートの曲げ弾性率は3011MPaであり、引張破断伸びは32%であり、引張強さは84MPaである。ポリ塩化ビニルの曲げ弾性率は3100MPaであり、引張破断伸びは114%であり、引張強さは55MPaである。
保護シート14は剥離シート13と同様に四角板状を有しており、シート状成形体12及び剥離シート13全体にわたって形成されている。保護シート14は、シート状成形体12又は剥離シート13に比べて大きい外形を有してもよいし、シート状成形体12又は剥離シート13に比べて小さい外形を有してもよい。保護シート14は、シート状成形体12が発熱体から放熱体への熱伝導に使用されるまで剥離シート13上に積層されており、シート状成形体12及び剥離シート13を保護する。更に、保護シート14自身の厚さに起因して、シート積層体11の取り扱い性を向上させる。保護シート14は、該保護シート14と剥離シート13との間に微粘着剤が塗布されることにより、剥離シート13に粘着している。微粘着剤としては、例えばポリアクリル酸エステル、シリコーン系樹脂、スチレン−イソプレン−スチレンゴム、又はポリイソプレンゴムを基材にして、該基材に例えば粘着付与剤又は軟化剤が添加されて粘着性が調整されたものが挙げられる。そして、保護シート14は、シート状成形体12が例えば発熱体に取り付けられる際に剥離シートから剥離される。
保護シート14の材質は特に限定されず、該材質として例えば剥離シート13の材質の前記具体例が挙げられる。保護シート14は前記具体例の内の一種のみから形成されてもよいし、二種以上が組み合わされて保護シート14を形成してもよい。通常、保護シート14は剥離シート13よりも厚く、保護シート14の厚さは例えば100μmである。
ベースシート15はシート状成形体12と同様に四角板状を有しており、シート状成形体12全体にわたって形成されている。ベースシート15は、シート状成形体12に比べて大きい外形を有してもよいし、シート状成形体12に比べて小さい外形を有してもよい。シート状成形体12は、該シート状成形体12が発熱体から放熱体への熱伝導に使用されるまでベースシート15上に積層されており、ベースシート15はシート状成形体12の基材として作用する。そして、ベースシート15は、シート状成形体12が例えば発熱体に取り付けられる際にシート状成形体12から剥離される。
ベースシート15の材質は特に限定されず、該材質として例えば剥離シート13の材質の前記具体例が挙げられる。ベースシート15は前記具体例の内の一種のみから形成されてもよいし、二種以上が組み合わされてベースシート15を形成してもよい。ベースシート15の厚さは、例えば50μmである。
ベースシート15においてシート状成形体12に対向する表面には、ベースシート15をシート状成形体12から容易に剥離するために離型処理が施されている。離型処理として、例えばアクリルメラミン系、シリコーン系またはフッ素系の離型剤の塗布処理、又はベースシート15の表面への細かなエンボス加工処理が挙げられる。
次に、シート積層体11の製造方法について説明する。シート積層体11の製造では、まず剥離シート13、保護シート14、及びベースシート15を別々に形成する。次いで、微粘着剤からなる微粘着層を介して剥離シート13と保護シート14とを積層するとともに、ベースシート15の表面に離型処理を施す。続いて、ベースシート15において離型処理が施された表面上に熱伝導性組成物を塗布する。次に、塗布された熱伝導性組成物上に剥離シート13を載置して積層体を得た後、例えばロールを用いて積層体を延伸することにより、塗布された熱伝導性組成物の厚さを調整してシート状成形体12を得る。そして、シート積層体11の所望の形状の外周に沿って前記積層体を裁断することにより、シート積層体11を製造する。
続いて、シート状成形体12の被着対象物としての発熱体への装着方法について説明する。シート状成形体12は、図2〜図4に示すように、ベースシート15をシート状成形体12から剥離する工程(図2)と、シート状成形体12を発熱体16に貼付する工程(図3)と、保護シート14を剥離シート13から剥離する工程と、剥離シート13をシート状成形体12から剥離する工程(図4)とを経て発熱体16に装着される。シート状成形体12を発熱体16に貼付する工程では、シート状成形体12を発熱体16上に載置し、シート状成形体12自身の粘着性により該シート状成形体12を発熱体16に貼付する。これらの工程により、図5に示すように、発熱体16上にはシート状成形体12のみが設けられる。そして、シート状成形体12上に放熱体が設けられ、シート状成形体12は発熱体と放熱体とで挟持される。
前記実施形態によって発揮される効果について、以下に記載する。
本実施形態に係るシート積層体11は、シート状成形体12と保護シート14との間に剥離シート13を備えている。剥離シート13の厚さは100μm以下に設定されており、且つ剥離シート13の曲げ弾性率は3200MPa以下に設定されている。そして、シート状成形体12が使用される際には、保護シート14と剥離シート13とが同時にシート状成形体12から剥離されることなく、保護シート14と剥離シート13とが順に剥離される。
このため、剥離シート13に比べて厚い保護シート14の剥離の際には、シート状成形体12が破損することを剥離シート13によって防止することができる。更に、剥離シート13の剥離の際には、剥離シート13の厚さ及び曲げ弾性率を前記範囲に設定することにより、図4に示すように、剥離シート13を剥離方向に沿って鋭角に折曲させた状態で剥離することができ、剥離シート13を容易に剥離することができる。剥離シート13が鋭角に折曲した状態で剥離されることにより、剥離シート13の剥離の際に、シート状成形体12と剥離シート13との界面において一度に剥離される面積を小さくすることができる。そのため、剥離シート13の剥離の際に、シート状成形体12と剥離シート13との界面おいて剥離に起因する力が加わる面積を小さくすることができ、剥離シート13の剥離の際の抵抗力を小さくすることができる。よって、小さい力で剥離シート13を剥離することができるとともにシート状成形体12が破損することを防止することができる。以上のことから、シート状成形体12の例えば発熱体への取り付けの際のシート状成形体12の取り扱い性を向上させることができる。
これに対して、従来に係るシート積層体では、本実施形態に係る剥離シート13が省略されており、シート状成形体上に保護シートが直接積層されている。そのため、図7に示すように、シート状成形体20を例えば発熱体16に貼付した後に保護シート21を剥離する際に、保護シート21が厚いことから、保護シート21を鋭角に折曲させることができない。そのため、保護シート21の剥離の際に、シート状成形体20と保護シート21との界面において一度に剥離される面積が大きくなる。その結果、保護シート21の剥離の際に、シート状成形体20と保護シート21との界面おいて剥離に起因する力が加わる面積が大きくなり、保護シート21の剥離の際の抵抗力が大きくなる。よって、保護シート21の剥離に大きな力を要するとともに、該大きな力に起因してシート状成形体12が破損する。
また、本実施形態に係る保護シート14及び剥離シート13が同時にシート状成形体12から剥離される場合には、従来のシート状成形体20からの保護シート21の剥離の場合と同様に、保護シート14が厚いことから、保護シート14及び剥離シート13を鋭角に折曲させることができない。そのため、保護シート14及び剥離シート13の剥離に大きな力を要するとともに、該大きな力に起因してシート状成形体12が破損する。
・ シート状成形体12の発熱体への装着は、ベースシート15をシート状成形体12から剥離する工程と、シート状成形体12を発熱体16に貼付する工程と、保護シート14を剥離シート13から剥離する工程と、剥離シート13をシート状成形体12から剥離する工程とを経て行われる。この場合、薄い剥離シート13の剥離の際には、シート状成形体12が発熱体16に貼付されて固定されていることから、剥離シート13を容易に剥離することができる。さらに、シート状成形体12が薄い場合、又はシート状成形体12の強度が低い場合にも、剥離シート13の剥離の際にシート状成形体12が破損することを防止することができる。よって、シート状成形体12の取り扱い性を向上させることができる。
前記実施形態は、以下のように変更して具体化されてもよい。
・ シート状成形体12を被着対象物としての発熱体に装着する際に、保護シート14を剥離シート13から剥離した後に、シート状成形体12を発熱体に貼付してもよい。
・ ベースシート15を省略してもよい。この場合、シート状成形体12の被着対象物としての発熱体への装着は、シート状成形体12を発熱体16に貼付する工程と、保護シート14を剥離シート13から剥離する工程と、剥離シート13をシート状成形体12から剥離する工程とを経て行われる。また、シート状成形体12の被着対象物としての発熱体への装着は、保護シート14を剥離シート13から剥離する工程と、シート状成形体12を発熱体16に貼付する工程と、剥離シート13をシート状成形体12から剥離する工程とを経て行われる。この場合にも、前述と同様にシート状成形体12の取り扱い性を向上させることができる。また、図6に示すように、シート状成形体12を、一対の剥離シート13で挟持してもよい。この場合、各剥離シート13上には保護シート14が積層される。シート状成形体12を例えば発熱体に取り付ける場合には、一方の保護シート14及び剥離シート13を順に剥離した後、シート状成形体12を発熱体に貼付する。そして、残りの保護シート14及び剥離シート13を順に剥離する。
・ シート状成形体12を熱伝導性シート以外の用途に使用してもよい。例えば、電気電子分野において、本実施形態に係る熱伝導性シート以外に、シート状成形体12を緩衝シートとして構成してもよい。医薬品分野において、シート状成形体12をゲル状シート、例えば湿布又は冷却シートとして構成してもよい。また、シート状成形体12が食料品分野において用いられてもよい。緩衝シートの材質としては、例えば低硬度のゴム、例えばシリコーン系ゴム及びウレタン系ゴムの他に、エラストマー及びゲルが挙げられる。冷却シート等のゲル状シートの材質としては、例えば水溶性の粘着材及び粘着性ゲル、例えばゼラチン及びポリアクリル酸化合物が挙げられる。
・ 剥離シート13及び保護シート14の表面に離型処理が施されてもよい。この場合、剥離シート13及び保護シート14を容易に剥離することができる。また、ベースシート15の離型処理が省略されてもよい。
・ シート積層体11の製造の際に、熱伝導性組成物を剥離シート13の表面上に塗布した後、熱伝導性組成物上にベースシート15を積層してもよい。また剥離シート13,保護シート14、及びベースシート15とは別にシート状成形体12を成形した後、それらを順次積層してシート積層体11を製造してもよい。
・ シート状成形体12が被着対象物として発熱体ではなく放熱体に装着された後、発熱体に取り付けられてもよい。
次に、実施例及び比較例を挙げて前記実施形態をさらに具体的に説明する。
(実施例1)
実施例1においては、厚さが50μmであるPETフィルム(パナック株式会社製)からなるベースシート15と、剥離シート13と、厚さが100μmであるPETフィルムからなる保護シート14とを準備した。次いで、アクリル系粘着剤からなる微粘着層を介して剥離シート13と保護シート14とを積層した。ベースシート15の表面に、離型処理としてアクリルメラミン系樹脂を塗布した。また、剥離シート13を、厚さが5μmであるPETフィルム、又は厚さが50μmであるとともに離型処理としてアクリルメラミン系樹脂が表面に塗布されたPETフィルムにより構成した。
JIS K7171−1994(ASTM D790)に従って測定される剥離シート13の曲げ弾性率は2452MPaであった。JIS K7161〜7165−1994(ASTM D638)に従って測定される剥離シート13の引張破断伸びは300%であり、引張強さは55MPaであった。
また、高分子マトリックスとしてのポリイソブチレンと、熱伝導性充填材としての酸化アルミニウム粉末とを混合して熱伝導性組成物を調製した。ポリイソブチレンと酸化アルミニウム粉末との配合量を表1に示す。そして、ベースシート15の離型処理が施された表面上に熱伝導性組成物を塗布した後、該熱伝導性組成物上に剥離シート13を載置して積層体を得た。続いて、ロールを用いて積層体を延伸することにより、塗布された熱伝導性組成物の厚さを100μmに調整してシート状成形体12を得た。次に、シート積層体11の所望の形状の外周に沿って前記積層体を裁断することにより、シート積層体11を得た。
(実施例2)
実施例2においては、ポリイソブチレンをシリコーンゲルに変更し、シート状成形体12の厚さを1mmに調整した以外は、実施例1と同様にしてシート積層体11を得た。シリコーンゲルと酸化アルミニウム粉末との配合量を表1に示す。
(実施例3)
実施例3においては、ポリイソブチレンをポリオレフィン系グリースに変更し、シート状成形体12の厚さを1mmに調整した以外は、実施例1と同様にしてシート積層体11を得た。ポリオレフィン系グリースと、酸化アルミニウム粉末との配合量を表1に示す。
(比較例1〜3)
比較例1においては、剥離シート13を省略した以外は、実施例1と同様にしてシート積層体を得た。比較例2においては、剥離シート13を省略した以外は、実施例2と同様にしてシート積層体を得た。比較例3においては、剥離シート13を省略した以外は、実施例3と同様にしてシート積層体を得た。
そして、各例のシート積層体について、下記の各項目に関し測定及び評価を行った。その結果を表1に示す。
<シート状成形体12の硬度>
実施例1及び2と、比較例1及び2とのシート状成形体12について、JIS K6253に従ってタイプEのデュロメータを用いて硬度を測定するとともに、ASTM D2240に従ってタイプ00のデュロメータを用いて硬度を測定した。表1中の“硬度”欄において、“JIS K6253”欄は、JIS K6253に従ってタイプEのデュロメータを用いた測定結果を示し、“ASTM D2240”欄は、ASTM D2240に従ってタイプ00のデュロメータを用いた測定結果を示す。
<シート状成形体12の不混和ちょう度>
実施例3及び比較例3のシート状成形体12について、JIS K2220に従って25℃における不混和ちょう度を測定した。
<シート状成形体12の粘着性>
各例のシート状成形体12について、JIS K6854−1に記載の「剥離接着強さ試験方法」に従って粘着性を測定した。
<剥離性>
各例のシート状成形体12からベースシート15を剥離した後、シート状成形体12をヒートシンクとしてのアルミ成形品に貼付した。次いで、各実施例のシート積層体11においては、保護シート14を剥離シート13から剥離した後、剥離シート13をシート状成形体12から剥離した。また、各比較例のシート積層体においては、保護シート14をシート状成形体12から剥離した。そして、剥離シート13又は保護シート14のシート状成形体12からの剥離性について評価した。表1中の“剥離性”欄において、“5μm”欄は、厚さが5μmであるPETフィルムにより剥離シート13を構成した場合の評価を示し、“50μm”欄は、厚さが50μmであるとともに離型処理としてアクリルメラミン系樹脂が表面に塗布されたPETフィルムにより剥離シート13を構成した場合の評価を示す。“保護シート”は、シート状成形体12から保護シート14を剥離した場合の評価を示す。また、“○”はシート状成形体12から容易に剥離することができ、剥離の際にシート状成形体12が損傷しなかったことを示し、“×”はシート状成形体12からの剥離の際に該シート状成形体12が損傷したことを示す。
Figure 2009045789
表1に示すように、各実施例のシート積層体11においては、シート状成形体12からの剥離シート13の剥離の際にシート状成形体12が損傷することを防止することができた。このため、シート状成形体12の取り付けの際に、該シート状成形体12を容易に取り扱うことができた。また、剥離シート13の厚さを5μmにすることにより、剥離シート13の表面に離型処理を施すことなく剥離シート13を容易に剥離することができた。
一方、各比較例のシート積層体においては、剥離シート13が省略されていることから、厚い保護シート14をシート状成形体12から剥離する際に、シート状成形体12が泣き別れたりして該シート状成形体12が損傷した。
本実施形態に係るシート積層体を示す断面図。 シート状成形体の装着工程を示す断面図。 シート状成形体の装着工程を示す断面図。 シート状成形体の装着工程を示す断面図。 シート状成形体の装着工程を示す断面図。 シート状成形体の別例を示す断面図。 従来に係るシート積層体を示す断面図。
符号の説明
11…シート積層体、12…シート状成形体、13…剥離シート、14…保護シート、15…ベースシート。

Claims (9)

  1. 粘着性を有し、被着対象物に装着されるシート状成形体と、
    前記シート状成形体上に積層される剥離シートと、
    前記剥離シート上に積層される保護シートとを備えるシート積層体であって、
    前記剥離シートの厚さが100μm以下であり、且つ剥離シートの曲げ弾性率が3200MPa以下であることを特徴とするシート積層体。
  2. 前記剥離シートの引張破断伸びが300%以下である請求項1に記載のシート積層体。
  3. 前記剥離シートの厚さが25μm以下である請求項1又は請求項2に記載のシート積層体。
  4. 前記シート積層体がベースシートを更に備え、
    前記シート状成形体がベースシート上に積層される請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート積層体。
  5. 前記ベースシートのシート状成形体に対向する表面に離型処理が施されている請求項4に記載のシート積層体。
  6. 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート状成形体の装着方法であって、
    前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、
    前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、
    前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えることを特徴とするシート状成形体の装着方法。
  7. 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のシート状成形体の装着方法であって、
    前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、
    前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、
    前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えることを特徴とするシート状成形体の装着方法。
  8. 請求項4又は請求項5に記載のシート状成形体の装着方法であって、
    前記ベースシートをシート状成形体から剥離する工程と、
    前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、
    前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、
    前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えることを特徴とするシート状成形体の装着方法。
  9. 請求項4又は請求項5に記載のシート状成形体の装着方法であって、
    前記ベースシートをシート状成形体から剥離する工程と、
    前記保護シートを剥離シートから剥離する工程と、
    前記シート状成形体を被着対象物に貼付する工程と、
    前記剥離シートをシート状成形体から剥離する工程とを備えることを特徴とするシート状成形体の装着方法。
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