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JP2009045358A - 撮像装置 - Google Patents

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JP2009045358A
JP2009045358A JP2007216250A JP2007216250A JP2009045358A JP 2009045358 A JP2009045358 A JP 2009045358A JP 2007216250 A JP2007216250 A JP 2007216250A JP 2007216250 A JP2007216250 A JP 2007216250A JP 2009045358 A JP2009045358 A JP 2009045358A
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light
fiber
light emitting
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lens
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Toshiaki Okamura
俊朗 岡村
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Olympus Corp
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Abstract

【課題】前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても、観察視野の一部が遮られることを防止することが可能な撮像装置を提供すること。
【解決手段】最も物体側に配置された負レンズ1と、該負レンズの像側の面の周辺部に、該負レンズ1と同心状に設けられた環状反射部材2と、前記負レンズ1を透過した光と前記環状反射部材2で反射された光とを受光する受光部6と、該受光部6と同一位置又はその近傍に配置された発光部とを備えている。
【選択図】図1

Description

本発明は、撮像装置、特に前方観察と同時に後方観察も可能な撮像装置に関する。
近年、前方観察と同時に後方観察をも含めた広範囲の観察を可能とする観察光学系が要望されており、そのための観察装置が既に提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1で提案されている観察装置では、先端光学部7に、回転体ミラー24と、前方照射用の光照射部K1と、光ファイバケーブルK2と、レンズまたは光散乱板K3と、撮像素子31を配置した構成が開示されている。ここで、光照射部K1は回転体ミラー24の前方に配置されている。回転体ミラー24には貫通孔が設けられ、この貫通孔を介して、光ファイバケーブルK2の一端が光照射部K1に接続されている。光ファイバケーブルK2の他端は、後方(撮像素子31)側に延びている。
特開2002−233494号公報
しかしながら、特許文献1に記載の観察装置では、前方観察においては、前方の視野の一部がレンズまたは光散乱板K3によって遮られてしまう。一方、後方観察においては、後方の視野の一部が、配線された光ファイバケーブルK2によって遮られてしまう。このように、特許文献1に記載の観察装置では、観察視野の一部が遮られるという問題がある。
本発明は、このような従来方式の問題点に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても、観察視野の一部が遮られるのを防止することが可能な撮像装置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による撮像装置は、最も物体側に配置された負レンズと、該負レンズの像側の面の周辺部に、該負レンズと同心状に設けられた環状反射部材と、前記負レンズを透過した光と前記環状反射部材で反射された光とを受光する受光部と、該受光部と同一位置又はその近傍に配置された発光部とを備えている。
また、本発明による撮像装置は、前記受光部と前記発光部が1又は複数のY字ファイバで構成されていることが好ましい。
また、本発明による撮像装置は、前記発光部からの発光を、前記負レンズ又は前記環状反射部材を介して、前記負レンズの物体側又は像側へ出射し得る走査部を備えることが好ましい。
また、本発明によれば、前記受光部は1又は複数のファイバからなり、前記発光部は前記ファイバの周囲近傍に配置された複数のファイバからなっていることが好ましい。
また、本発明によれば、前記受光部のファイバは、前記物体からの反射光が入射する入射端を有し、前記発光部のファイバは、前記物体へ光を出射する出射端を有し、前記入射端が、前記出射端に対して、前記発光部のファイバの軸方向に突出して配置されていることが好ましい。
また、本発明によれば、前記受光部は受光素子からなり、前記発光部は前記受光素子の周囲近傍に配置された複数の発光素子からなっていることが好ましい。
本発明によれば、前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても、観察視野の一部が遮られるのを防止することが可能な撮像装置を提供することができる。
以下、本発明の実施の態様を図示した実施例に基づき説明する。
図1は本発明による撮像装置の第1実施例の概略構成図である。本実施例の撮像装置は、物体側から順に、第1レンズ群G1、第2レンズ群G2、第3レンズ群G3、第4レンズ群G4、撮像ユニット6、制御装置7、映像表示装置8を備えている。
第1レンズ群G1は、負レンズ1と環状プリズム2で構成されている。ここで、負レンズ1は環状プリズム2と接合され、負レンズ1が物体側に位置するように配置されている。一方、環状プリズム2は、中央部に貫通孔が形成された形状を有する。この環状プリズム2は、負レンズ1に対して同心状に設けられている。
負レンズ1と環状プリズム2が接している面は、反射面となっている。ここで、環状プリズム2が環状であるので、この反射面も環状となっている。この反射面は、負レンズ1の像側の面の周辺部に形成されている。しかしながら、この反射面は、環状プリズム2の物体側の面に形成されていても良い。反射面は、負レンズ1あるいは環状プリズム2の面にミラーコーティングを施すことにより形成されている。
第2レンズ群G2、第3レンズ群G3及び第4レンズ群G4は、それぞれ、接合レンズ3、4及び5で構成されている。これらのレンズ群は、収差補正用レンズとして用いられ、第1レンズ群G1と共に撮像光学系を構成する。
ここで、前方に位置する物体からの光は、第1レンズ群G1の負レンズ1を通過して、第2レンズG2に到達する。よって、第1レンズG1の負レンズ1と第2〜第4レンズ群G2〜G4で、前方を撮像する撮像光学系が構成されることになる。
一方、側方及び後方に位置する物体からの光は、第1レンズ群G1の環状プリズム2の面2aに入射した後、反射面2bで反射されて第2レンズ群G2に到達する。よって、第1レンズ群G1の環状プリズム2と第2〜第4レンズ群G2〜G4で、側方及び後方を撮像する撮像光学系が構成されることになる。
撮像ユニット6は、撮像光学系の結像位置に配置されている。そして、この撮像ユニット6は、受光領域に加えて、同一面内に発光領域を有する。そのため、発光領域は、撮像光学系の後方に位置することになる。言い換えると、本実施例では、撮像光学系の結像位置より物体側に照明用の構成(部材)が何もない。
撮像ユニット6は、複数のフォトダイオード(PD)と複数の発光ダイオード(LED)で構成されている。ここで、発光ダイオードは、青色の光を発する発光ダイオードLEDB、緑色の光を発する発光ダイオードLEDG、赤色の光を発する発光ダイオードLEDRで構成されている。
これらの、フォトダイオードと発光ダイオードは、例えば、図1(b)に示すように、所定の順序で規則正しく配列されている。すなわち、LEDB、LEDG 、LEDRの各発光ダイオードの近傍に、1つのフォトダイオードが配置されている。具体的には、LEDB、LEDG 、LEDRの各発光ダイオードは、1つのフォトダイオードと隣り合う位置に配置される。
制御装置7は撮像ユニット6を制御するとともに、映像表示装置8への物体像の表示を制御する。撮像ユニット6の制御に関しては、制御装置7は各LEDの点灯と消灯、フォトダイオードPDからの撮像信号の処理を行う。
本実施例では、撮像ユニット6から出射した照明光は、接合レンズ5、4及び3を介して、第1レンズ群G1に到達する。そして、照明光の一部は、負レンズ1を透過して前方の視野を照明する。前方の視野に物体Aが位置している場合、照明光は物体Aで反射される。物体Aで反射された反射光は、負レンズ1、接合レンズ3、4及び5を透過して撮像ユニット6に到達する。
一方、照明光の残りは、環状プリズム2の面2cに入射する。環状プリズム2に入射した光は反射面2bにより反射されて、面2aを透過して出射する。出射した照明光は、側方及び後方の視野を照明する。側方及び後方の視野に物体Bが位置している場合、照明光は物体Bで反射される。物体Bで反射された反射光は、環状プリズム2の面2aを透過した後、面2bで反射され、面2cから出射する。面2cから出射した光は、接合レンズ3、4及び5を透過して撮像ユニット6に到達する。
上記のように、撮像ユニット6には、前方の視野に位置する物体Aからの光と、側方及び後方の視野に位置する物体Bからの光が到達する。これらの光は、各々物体Aの像と物体Bの像を形成する。このとき、物体Aの像が形成される領域と物体Bの像が形成される領域は異なる。本実施例では、物体Aの像が形成される領域は撮像ユニット6の中心部で、物体Bの像が形成される領域は撮像ユニット6の周辺部になる。
制御装置7は、撮像ユニット6の撮像信号を処理する。上記のように、物体Aからの光は反射されることがないのに対して、物体Bからの光は1回反射されている。そのため、物体Bの像は、図2に示すように、物体Aの像に対して倒立した像になる。この場合、そのまま表示しても構わないが、公知の画像処理を施すことにより、物体Bの像を正立画像として表示させることができる。
制御装置7で処理が行われた撮像信号は、映像表示装置8に送られる。制御装置7は、映像表示装置8に対して物体像を表示させるための信号を送る。これにより、映像表示装置8の表示面には、図2に示すような物体画像が表示される。
以上の説明で明らかなように、本実施例では、受光部(フォトダイオード)と同一平面内(あるいはその近傍)に発光部(発光ダイオード)が配置されている。そのため、発光部(発光ダイオード)は、撮像光学系よりも後方に位置する。このような構成であれば、各発光ダイオード自体や発光ダイオードへ接続された配線(信号線や電源線)が、撮像光学系の視野内に存在しなくなる。よって、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
図3は本発明による撮像装置の第2実施例の概略構成図である。図中、第1実施例と同じ部材には同一符号を用い、それらについての説明は省略する。本実施例の撮像装置は、第1実施例における撮像ユニット6の代わりに、ファイババンドル9と、光源装置10と、撮像ユニット11と、を備えている。
ファイババンドル9は、図3(a)に例示する如く、第1ファイババンドル9Aと、第2ファイババンドル9Bからなる。第1ファイババンドル9Aと、第2ファイババンドル9Bの各々は、複数のファイバからなる。ここで、第1ファイババンドル9Aは、出射端9a1を有するファイバのみからなる。第2のファイババンドル9Bは、入射端9b1を有するファイバのみからなる。
ファイババンドル9の先端側の端面90は、第1ファイババンドル9Aの出射端9a1と第2ファイババンドル9Bの入射端9b1で構成されている。本実施例では、出射端9a1と入射端9b1は、それぞれ交互に同数配置されている。なお、出射端9a1と入射端9b1の数は、異なっていても良いが、同数あるいは略同数であるのが好ましい。
上記のように、ファイババンドル9の先端側は、第1ファイババンドル9Aと、第2ファイババンドル9Bが一体化している。一方、ファイババンドル9の基端側は、第1ファイババンドル9Aと、第2ファイババンドル9Bとに分れている。第1ファイババンドル9Aの基端側の端面は、光が入射する入射端9a2である。また、第2のファイババンドル9Bの基端側の端面は、光が出射する出射端9a2である。
光源装置10は、第1ファイババンドル9Aの入射端9a2から離間して配置されている。光源装置10は、回転フィルタ板10aと、照明レンズ10bと、光源10cと、を有している。回転フィルタ板10aは、青色のフィルタBと、緑色のフィルタGと、赤色のフィルタRと、が等間隔に配置されている(図3(c)参照)。そして、光源装置10は、光源10cから出射された光が照明レンズ10bと回転フィルタ10aを介して、第1ファイババンドル9Aに入射されるように構成されている。
撮像ユニット11は、第2ファイババンドル9Bの出射端9a2から離間して配置されている。撮像ユニット11は、レンズ11aと、CCD等の撮像素子11bと、を有する。
制御装置7は、回転フィルタ板10aの回転を制御する。また、制御装置7は、撮像素子11bからの画像信号を制御装置7内の処理装置(不図示)で処理し、映像表示装置8に画像を表示させる。
本実施例において、回転フィルタ板10aを介して光源装置10から出射した照明光は、第1ファイババンドル9Aの入射端9a2に入射する。そして、入射端9a2に入射した光は、ファイババンドル9の出射端9a1から出射する。出射端9a1から出射した光は、接合レンズ5、4及び3を介して、第1レンズ群G1に到達する。
照明光の一部は、負レンズ1を透過して前方の視野を照明する。前方の視野に物体Aが位置している場合、照明光は物体Aで反射される。物体Aで反射された反射光は、負レンズ1、接合レンズ3、4、及び5を透過してファイババンドル9の入射端9b1に入射する。
一方、照明光の残りは、環状プリズム2の面2cに入射する。環状プリズム2に入射した光は反射面2bにより反射されて、面2aを透過して出射する。出射した照明光は、側方及び後方の視野を照射する。側方及び後方の視野に物体Bが位置している場合、照明光は物体Bで反射される。物体Bで反射された反射光は、環状プリズム2の面2aを透過した後、面2bで反射され、面2cから出射する。面2cから出射した光は、接合レンズ3、4及び5を透過してファイババンドル9の入射端9b1に入射する。
そして、入射端9b1に入射した物体A及び物体Bからの反射光は、第2ファイババンドル9Bの出射端9b2から出射され、その後、レンズ11aを介して撮像素子11bの位置にそれぞれ像を形成する。
制御装置7は、実施例1と同様に、撮像素子11bの撮像信号を処理し、映像表示装置8に対して物体像を表示させるための信号を送る。映像表示装置8は、前方、側方及び後方の物体映像を同時に表示する。
本実施例においても第1実施例と同様の効果を奏する。すなわち、本実施例では、受光部(入射端9b1)の近傍に発光部(出射端9a1)が配置されている。このため、発光部(出射端9a1)が、撮像光学系よりも後方に位置する。このような構成であれば、ファイババンドル9が、撮像光学系の視野内に存在しなくなる。よって、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
なお、本実施例では、入射端9b1の位置は、撮像光学系によって像が形成される位置である。また、出射端9a1の位置も撮像光学系によって像が形成される位置である。しかしながら、出射端9a1の位置を、入射端9b1の位置に対してずらしても良い。このとき、ずらす方向は、先端側の端面90近傍におけるファイババンドル9の軸方向(図3における矢印Xの方向)である。なお、出射端9a1の位置は、入射端9b1の位置に対して突出した位置であっても、没入した位置であっても良い。
このような配置にすることで、出射端9a1から出射される光束を、物体AおよびBに対してデフォーカスさせることができる。この場合、1つの出射端9a1から射出された照射光の一部が、他の出射端9a1から射出された照明光と物体面上で重なり合う。その結果、物体AおよびBに対して均一な照明が可能になる。一方、入射端9b1の位置は、撮像光学系によって像が形成される位置である。よって、物体AおよびBからの反射光を入射端9b1に集光させることができる。
このように、本実施例では、物体AおよびBを、均一に照明することができる。このため、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても、均一な明るさの画像を取得することができる。
図4は本発明による撮像装置の第3実施例の概略構成図である。この実施例の撮像装置は、第2実施例のファイババンドル9、第1ファイババンドル9A及び第2ファイババンドル9Bの代わりに、Y字ファイババンドル12を備えている。従って、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
Y字ファイババンドル12は、複数のY字ファイバで構成されている。図4(b)では、簡単のため、2本のY字ファイバ12a(実線)と、12b(点線)を用いて、Y字ファイババンドル12を模式的に示している。図4(b)に示すように、2本のY字ファイバ12a、12bは、隣接して配置されている。なお、Y字ファイバの本数は、撮像光学系によって形成される像の大きさに合わせて、適宜決定すれば良い。
Y字ファイバ12a、12bは、それぞれ、図4(c)に示されるように、Y字ファイバ13と同様の構成を備えている。具体的には、Y字ファイバ13は、第1ファイバ部13Aと、第2ファイバ部13Bと、共通ファイバ部分13Cで構成されている。
共通ファイバ部分13Cの一端は端面13cを有する。共通ファイバ部分13Cの他端は分岐部を有し、この分岐部で第1ファイバ部13Aと第2ファイバ部13Bに接続している。すなわち、共通ファイバ部分13Cの他端から、第1ファイバ部13Aと第2ファイバ部13Bが分岐している。
また、第1ファイバ部13Aの一端は、第2ファイバ部13Bと共通ファイバ部分13Cに接続している。第1ファイバ部13Aの他端は端面13aを有する。また、第2ファイバ部13Bの一端は、第2ファイバ部13Aと共通ファイバ部分13Cに接続している。第2ファイバ部13Bの他端は、13bを有する。
ここで、Y字ファイバ13には、カップラ型とサーキュレータ型とがある。
カップラ型では、第1ファイバ部13Aの端面13aから入射した光が、共通ファイバ部分13Cの端面13cから出射される。一方、共通ファイバ部分13Cの端面13cから入射した光は、共通ファイバ部分13Cの分岐部において、所定の分岐比で分岐される(振幅分割)。分割された光の各々は、第1ファイバ部13Aの端面13aと、第2ファイバ部13Bの端面13bから出射される。
サーキュレータ型では、第1ファイバ部13Aの端面13aから入射した光は、共通ファイバ部分13Cの端面13cから出射される。一方、共通ファイバ部分13Cの端面13cから入射した光は全て、第2ファイバ13Bの端面13bから出射される。このため、共通ファイバ部分13Cの端面13cから入射した光に関しては、サーキュレータ型の方が、カップラ型よりも光量ロスが少ない。
本実施例では、光源装置10から出射した照明光は、第1ファイバ部13Aの端面13aに入射する。端面13aに入射した光は、Y字ファイババンドル12を介して、共通ファイバ部分13Cの端面13cに到達する。そして、照明光の一部は、負レンズ1を透過して前方の視野を照明する。前方の視野に物体Aが位置している場合、照明光は物体Aで反射される。物体Aで反射された反射光は、負レンズ1、接合レンズ3、4及び5を透過して共通ファイバ部分13Cの端面13cに到達する。
一方、照明光の残りは、環状プリズム2の面2cに入射する。環状プリズム2に入射した光は反射面2bにより反射されて、面2aを透過して出射する。出射した照明光は、側方及び後方の視野を照明する。側方及び後方の視野に物体Bが位置している場合、照明光は物体Bで反射される。物体Bで反射された反射光は、環状プリズム2の面2aを透過した後、面2bで反射され、面2cから出射する。面2cから出射した光は、接合レンズ3、4及び5を透過して共通ファイバ部分13Cの端面13cに到達する。
ここで、本実施例では、共通ファイバ部分13Cの端面13cと、物体位置とが、共役な位置関係になっている。よって、共通ファイバ部分13Cの端面13cから出射された光は、物体位置に集光する。同様に、物体からの反射光は、同じ共通ファイバ部分13Cの端面13cに集光する。
このように、本実施例では、Y字ファイババンドル12を用いることで、受光部(入射端)と発光部(出射端)を同一位置(同一面内)に位置させることができる。このため、発光部(出射端)は、撮像光学系よりも後方に位置する。このような構成であれば、Y字ファイババンドル12が、撮像光学系の視野内に存在しなくなる。よって、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
図5は本発明による撮像装置の第4実施例の概略構成図である。この実施例の撮像装置は、撮像光学系内に、固定ミラー14と、ジンバルスキャンミラー15を配置したものである。また、Y字ファイバ13は1つのみである(バンドル状になっていない。)この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。なお、図中、矢印は前方と側方及び後方とに向けられた照明光の偏向方向を示す。
本実施例の撮像装置は、物体側から順に第1レンズ群G1、第2レンズ群G2、ジンバルスキャンミラー15、固定ミラー14、第3レンズ群G3、Y字ファイバ13を備えている。さらに、本実施例の撮像装置は、光源装置10、撮像ユニット11、制御装置7、映像表示装置8を備えている。
ここで、負レンズ1と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、固定ミラー14、接合レンズ4とで、前方を撮像する撮像光学系が構成される。一方、環状プリズム2と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、固定ミラー14と、接合レンズ4とで、側方及び後方を撮像する撮像光学系が構成される。
固定ミラー14は、光学的に接合レンズ3と接合レンズ4との間に配置されている。接合レンズ4は、Y字ファイバ13の端面13cから出射された照明光を平行光束にする。そして、固定ミラー14は、接合レンズ4により平行光束にされた照明光を、ジンバルスキャンミラー15に向けて反射する。
ジンバルスキャンミラー15は、紙面に垂直な軸を回転軸として、往復運動を行う。よって、固定ミラー14で反射された平行光束は、ジンバルスキャンミラー15によって偏向される。偏向された光の一部は、接合レンズ3及び負レンズ1を介して、前方にある物体Aを走査する。また、変更された光の残りは、接合レンズ3及び環状プリズム2を介して側方及び後方にある物体Aを走査する。ここで、ジンバルスキャンミラー15は、制御装置7により駆動が制御される。
本実施例では、Y字ファイバ13を用いることで、受光部(入射端)と発光部(出射端)を同一位置(同一面内)に位置させることができる。このため、発光部(出射端)は、撮像光学系よりも後方に位置する。このような構成であれば、Y字ファイバ13が、撮像光学系の視野内に存在しなくなる。よって、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
また、出射端の端面から出射された光は、物体AおよびBにより反射して、先端側の端面における光が出射された位置と同じ位置に入射する。
また、この実施例によれば、ジンバルスキャンミラー15を用いて、Y字ファイバ13の先端側の端面13cから出射される光を物体上に走査することができる。このため、Y字ファイバ13をバンドル状にする必要がないので、撮像装置を簡単に構成することができる。
図6は本発明による撮像装置の第5実施例の概略構成図である。この実施例の撮像装置は、第4実施例の接合レンズ4と固定ミラー14に代えて、凹面ミラー16と、可変絞り17を用いたものである。この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
本実施例の撮像装置は、物体側から順に、第1レンズ群G1、第2レンズ群G2、ジンバルスキャンミラー15、可変絞り17、凹面ミラー16、Y字ファイバ13を備えている。さらに、本実施例の撮像装置は、光源装置10、撮像ユニット11、制御装置7、映像表示装置8を備えている。
本実施例の撮像装置は、負レンズ1と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、可変絞り17と、凹面ミラー16と、によって前方を撮像する撮像光学系が構成される。一方、環状プリズム2と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、可変絞り17と、凹面ミラー16とによって、側方及び後方を撮像する撮像光学系が構成される。
可変絞り17は、凹面ミラー16に隣接配置されている。また、可変絞り17は、制御装置7により制御される。この実施例によれば、第4実施例と同様の作用効果を有する。
また、本実施例によれば、側方及び後方を観察する際には、可変絞り17の絞り径を小さくして、軸上光束に近いより収差の少ない光束を用いて、観察することができる。一方、前方を観察する際には、可変絞り17の絞り径を大きくすることで、解像度を向上させることができる。
図7は本発明による撮像装置の第6実施例の概略構成図である。この実施例は、第5実施例の環状プリズム2を省略して、負レンズ1の像側の面の周辺部分1aを側方及び後方視用の反射面としている。なお、この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
本実施例は、実質上第5実施例と同様の作用効果を有するが、撮像光学系をより単純に構成し得るという利点がある。
なお、既述の実施例および後述の実施例においても、本実施例と同様に、負レンズ1の像側の面の周辺部分1aを側方及び後方視用の反射面として構成することができ、その作用効果も同様である。
図8は本発明による撮像装置の第7実施例の概略構成図である。この実施例は、第5実施例のY字ファイバ13の代わりに、フォトダイオード18と、発光素子群19と、を配置している。なお、この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
本実施例の撮像装置は、物体側から順に第1レンズ群G1、第2レンズ群G2、ジンバルスキャンミラー15、可変絞り17、凹面ミラー16、フォトダイオード18、発光素子群19、制御装置7、映像表示装置8を備えている。
ここで、負レンズ1と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、可変絞り17と、凹面ミラー16とで、前方を撮像する撮像光学系が構成される。一方、環状プリズム2と、接合レンズ3と、ジンバルスキャンミラー15と、可変絞り17と、凹面ミラー16とで、側方及び後方を撮像する撮像光学系が構成される。
フォトダイオード18は、撮像光学系の結像位置に配置されている。また、フォトダイオード18の位置は、発光素子群19の位置に対してずらしている。すなわち、フォトダイオード18は、凹面ミラー16と発光素子群19の間に位置している。
発光素子群19は、青色の光を発する発光ダイオード19B,緑色の光を発する発光ダイオード19G及び赤色の光を発する発光ダイオード19Rで構成されている。各発光ダイオードは、フォトダイオード18の周りに順に少なくとも一組配列されている(図8(b)参照)。制御装置7は、発光素子群19の点灯と消灯を制御する。
この実施例では、発光部(各発光ダイオード19B、19G、19R)は、受光部(フォトダイオード18)の近傍、より詳しくは、発光部は受光部よりも後方に配置されている。このため、発光部(各発光ダイオード)は、撮像光学系よりも後方に位置する。よって、本実施例によれば、各発光ダイオード自体や発光ダイオードへ接続された配線(信号線や電源線)によって前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
また、この実施例は、特に光源装置と受光装置をコンパクトに構成し得るという利点を有する。
また、本実施例では、フォトダイオード18は、凹面ミラー16と発光素子群19の間に位置している。このような配置にすることで、発光素子群19から出射される光束を、物体AおよびBに対してデフォーカスさせることができる。この場合、1の発光ダイオードから出射された照明光の一部が、他の発光ダイオードから射出された照明光と物体面上で重なり合う。その結果、物体AおよびBに対して均一な照明が可能になる。一方、フォトダイオード18の位置は、撮像光学系によって像が形成される位置である。よって、物体AおよびBからの反射光をフォトダイオード18に集光させることができる。
図9は本発明による撮像装置の第8実施例の概略構成図である。この実施例は、Y字ファイバ13の先端部分に、ピエゾ素子20を備えている点で、第4から6実施例の何れとも異なる。なお、この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
本実施例の撮像装置は、物体側から順に第1レンズ群G1、第2レンズ群G2、第3レンズ群G3、Y字ファイバ13を備えている。さらに、本実施例の撮像装置は、光源装置10、撮像ユニット11、制御装置7、映像表示装置8を備えている。ここで、第3レンズ群G3は、凸レンズ4´で構成されている。
本実施例では、負レンズ1と、接合レンズ3と、凸レンズ4´とによって、前方を撮像する撮像光学系が構成される。一方、環状プリズム2と、接合レンズ3と、凸レンズ4´とによって、側方及び後方を撮像する撮像光学系が構成される。
Y字ファイバ13は、接合レンズ4の焦点面と同一面に、端面13cを備えている。端面13cはピエゾ素子20により保持されている。
Y字ファイバ13は、一方の端面が符号13cの位置にあるときには、前方の視野に位置した物体Aに照明光を出射する。また、Y字ファイバ13は、一方の端面が符号13c´の位置にあるときには、側方及び後方の視野に位置した物体Bに照明光を出射する。
制御装置7は、ピエゾ素子20の駆動を制御する。具体的には、制御装置7は、ピエゾ素子を、符号20の位置から符号20´の位置に移動するように制御する。このとき、Y字ファイバ13の端面は、符号13cの位置から符号13c´の位置に移動する。
ピエゾ素子20は、端面13cをX,Y方向へ振ることができる。これにより、接合レンズ4と接合レンズ3を透過した出射光を偏向させる。そして、前方の物体面からの反射光は、Y字ファイバ13の端面が、符号13cの位置の時に入射する。一方、側方及び後方の物体面からの反射光は、Y字ファイバ13の端面が、符号13c´の位置の時に入射する。
Y字ファイバ13は、物体AまたはBからの入射光を受光装置11へ伝送する。
この実施例は、第4から6実施例と実質上同様の作用効果を有する。さらに、構成をコンパクトにし得るという利点を有する。
なお、本実施例は、第4から6実施例に記載の、ジンバルスキャンミラー15と固定ミラー14又は凹面ミラー16及び可変絞り17と、を必要に応じて組み合わせてもよい。
図10は本発明による撮像装置の第9実施例の概略構成図である。この実施例は、図10(a)に示すように、第5実施例のY字ファイバ13の代わりにファイババンドル22と、ファイバ23と、を配置している。
なお、この実施例においても、既述の実施例と実質上同一の部材には同一符号を用い、それらの説明は省略する。
ファイババンドル22は、光源装置10から照射された照明光を、前方の視野に位置する物体Aおよび、側方及び後方の視野に位置する物体Bに照射する。
ファイバ23は、物体AおよびBからの反射光を受光する。
ファイババンドル22は、複数のファイバからなる。また、ファイババンドル22は、先端側に出射端22aを有し、基端側に入射端22bを有する。
ファイバ23は、先端側に入射端23aを有し、基端側に出射端23bを有する。
ここで、ファイババンドル22の出射端22aは、ファイバ23の入射端23aより後退した位置に配置されている。すなわち、ファイバ23の入射端23aは、ファイババンドル22の出射端22aに対して、出射端22a近傍におけるファイババンドル22の軸方向(図10(a)における矢印Yの方向)に突出して配置されている。
ファイバ23は、図10(b)に示すように、ファイババンドル22の軸方向に垂直な面内では、ファイババンドル22の中央に位置している。
本実施例では、受光部(入射端23a)の近傍に発光部(出射端22a)が配置されている。このため、発光部(出射端22a)が、撮像光学系よりも後方に位置する。このような構成であれば、ファイババンドル22が、撮像光学系の視野内に存在しなくなる。よって、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の視野が遮られることを防止することができる。
また、本実施例においては、ファイバ23の入射端23aが、ファイババンドル22の出射端22aに対して、ファイババンドル22の軸方向に突出して配置されている。
このように配置することで、ファイババンドル22の出射端22aから出射される光束を、物体AおよびBに対してデフォーカスさせることができる。この場合、ファイババンドル22の1つの出射端22aから射出された照明光の一部が、他の出射端22aから射出された照明光と物体面上で重なり合う。その結果、物体AおよびBに対して均一な照明が可能になる。一方、入射端23aの位置は、撮像光学系によって像が形成される位置である。よって、物体AおよびBからの反射光を入射端23aに集光させることができる。
このように、本実施例では、物体AおよびBを、均一に照明することができる。このため、本実施例によれば、前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても、均一な明るさの画像を取得することができる。
以上、本発明に係る撮像装置を各種の実施例に基づいて説明したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、種々の変形及び修正が可能であり、それらは総べて本発明の範囲に属する。
また、本発明によれば、前方観察と側方及び後方観察の何れにおいても視野が遮られることを防止することができる。そのため、例えば、大腸内視鏡観察の分野においては、いわゆるひだうら部分の観察が行える。すなわち、ひだうら部分の病変部の見落としを少なくすることができる。特に、近年は、ハイビジョン画質やNBI(特殊波長観察)の進歩により早期癌を発見することができるようになっている。このような技術との組み合わせにより、ひだうら部分の病変(早期癌)を発見することが容易になる。
また、本発明の撮像装置は、工業用その他の用途にも適用することができる。
本発明による撮像装置の第1実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)は撮像ユニットのフォトダイオードPD+発光ダイオードLEDアレイを夫々示す。 映像表示装置の表示面に表示される物体画像の説明図である。 本発明による撮像装置の第2実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)は照明光の出射端と反射光の入射端との配列状態を、(c)は回転フィルタの正面図を夫々示す。 本発明による撮像装置の第3実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)はY字ファイババンドルの構成を、(c)はY字ファイバの構成を夫々示す。 本発明による撮像装置の第4実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)はジンバルスキャンミラーの正面図を夫々示す。 本発明による撮像装置の第5実施例の概略構成図である。 本発明による撮像装置の第6実施例の概略構成図である。 本発明による撮像装置の第7実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)はフォトダイオードと発光ダイオードの配置状態を夫々示す。 本発明による撮像装置の第8実施例の概略構成図である。 本発明による撮像装置の第9実施例の概略構成図で、(a)は全体構成を、(b)は光の出射端面と入射端面の配置状態を夫々示す。
符号の説明
1 負レンズ
1a 負レンズの像側の面の周辺部分
2 環状プリズム
3、4、5 接合レンズ
4´ 凸レンズ
6 撮像ユニット
7 制御装置
8 映像表示装置
9、12 ファイババンドル
9A 第1ファイババンドル
9B 第2ファイババンドル
9a1 出射端
9b1 入射端
10 光源装置
10a 回転フィルタ板
10b 照明レンズ
11 撮像ユニット
11a レンズ
11b 撮像素子
12 Y字ファイババンドル
12a、12b、23 ファイバ
13 Y字ファイバ
14 固定ミラー
15 ジンバルスキャンミラー
16 凹面ミラー
17 可変絞り
18 フォトダイオード
19 発光素子群
19B 青色光発光ダイオード
19G 緑色光発光ダイオード
19R 赤色光発光ダイオード
20、21 ピエゾ素子
22 ファイババンドル
G1 第1レンズ群
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群

Claims (6)

  1. 最も物体側に配置された負レンズと、該負レンズの像側の面の周辺部に、該負レンズと同心状に設けられた環状反射部材と、前記負レンズを透過した光と前記環状反射部材で反射された光とを受光する受光部と、該受光部と同一位置又はその近傍に配置された発光部とを備えた撮像装置。
  2. 前記受光部と前記発光部が1又は複数のY字ファイバで構成された請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記発光部からの発光を、前記負レンズ又は前記環状反射部材を介して、前記負レンズの物体側又は像側へ出射し得る走査部を備えた請求項1又は2に記載の撮像装置。
  4. 前記受光部は1又は複数のファイバからなり、前記発光部は前記ファイバの周囲近傍に配置された複数のファイバからなっている請求項1に記載の撮像装置。
  5. 前記受光部のファイバは前記物体からの反射光が入射する入射端を有し、前記発光部のファイバは前記物体へ光を出射する出射端を有し、前記入射端が、前記出射端に対して、前記発光部のファイバの軸方向に突出して配置されている請求項4に記載の撮像装置。
  6. 前記受光部は受光素子からなり、前記発光部は前記受光素子の周囲近傍に配置された複数の発光素子からなっている請求項1に記載の撮像装置。
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