JP2009044275A - 情報記録再生装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】HDMIケーブルで接続されたテレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能の使い勝手の向上を図る。
【解決手段】制御部1は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、予め設定された一定時間が経過してもテレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置30が受信しているチャンネルに切り換える。
【選択図】図1
【解決手段】制御部1は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、予め設定された一定時間が経過してもテレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置30が受信しているチャンネルに切り換える。
【選択図】図1
Description
本発明は、HDMI(High Definition Multimedia Interface)規格に準拠したデジタルビデオ信号の入出力端子であるHDMI端子を有し、HDMI規格に準拠したテレビジョン受信装置にHDMIケーブルを介して接続可能な情報記録再生装置に係り、より詳細には、テレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能を備えた情報記録再生装置に関する。
テレビ番組等の映像を含んだ放送データを記録(録画)して再生する情報記録再生装置には、例えばハードディスクレコーダのように、テレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能を備えたものがある。そして、この常時録画機能を利用して、ハードディスクの所定の記録領域に一時的に録画したデータを読み込み、最大で上記所定時間まで遡って再生するタイムシフト機能が実現されている。
ところで、このような情報記録再生装置によって常時録画機能及びタイムシフト機能を実現するためには、接続されるテレビジョン受信装置との連動性を考慮する必要があり、この連動性を考慮して、ユーザの利便性を図った装置が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1記載の装置は、ユーザがリモコンによりパワーオンを指示すると、システム電源が起動し、これを受けてパワーオンリセットパルス発生回路がリセットパルス信号を出力してマイコンへ入力する。リセットパルス信号を受けたマイコンは、前回のパワーオフする前のラストチャンネル状態を再現し、その選局番組を同時録画再生回路へ入力するとともに、録画開始コマンドを同時録画再生回路へ入力し、同時録画再生回路でその選局番組の常時録画を開始させるようになっている。すなわち、ユーザがテレビジョン受信装置のリモコンを操作するだけで、常時録画を開始できるようになっている。
しかし、特許文献1記載の装置は、情報記録再生装置がテレビジョン受信装置に一体的に組み込まれた構造のものであり、このように一体化することによってコマンドの受け渡しが容易となり、テレビジョン受信装置のリモコンを操作するだけで、常時録画を開始させることが可能である。
特開2004−32126号公報
しかし、情報記録再生装置を信号ケーブルを用いてテレビジョン受信装置の外部入力端子に接続したような場合には、情報記録再生装置とテレビジョン受信装置との間で上記コマンドの受け渡しを容易に行うことができず、このような接続構造では、テレビジョン受信装置の電源をオンした後、情報記録再生装置の電源をオンして、常時録画機能を起動させる必要があり、ユーザにとって手間のかかるものであった。
また、従来の常時録画機能では、常時録画中、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが他のチャンネルに切り換わると、これに合わせて常時録画のチャンネルも他のチャンネルに切り換えて継続するようになっている。この場合、例えばユーザは、現在視聴している番組がCM(コマーシャル)に入ると、その間だけ他のチャンネルに切り換え、その後、CMが終了したであろう時間にまた元のチャンネルに戻す、といった操作をよく行うものである。そして、元のチャンネルに戻したとき、すでにCMが終了して番組の続きが始まっていた場合には、CM後の番組の最初の部分を見逃してしまうことになる。この場合、従来の常時録画機能では、ユーザのチャンネル切り換えに応じた番組を録画しているため、これを巻き戻して再生しても、結局は見逃した番組部分を再生することができず、常時録画機能が十分に生かされていない、つまりユーザの使い勝手を考慮した常時録画になっていないといった問題があった。
ところで、近年、液晶パネル製造技術の進歩によって、DVDレコーダやハードディスク(HD)内蔵型DVDレコーダなどの情報記録再生装置に用いるテレビジョン受信装置の表示画面の高精細化が進んでおり、このようなテレビジョン受信装置や情報記録再生装置では、非常に多くのビデオデータ及びオーディオデータを送受信するため、HDMI(High Definition Multimedia Interface)対応のインターフェース回路が用いられている。
HDMIは、DVDレコーダやHD内蔵型DVDレコーダなどの送信機器側とテレビジョン受信装置やプロジェクタなどの受信機器側との間でビデオデータ及びオーディオデータを含む各種データを送受信するためのインターフェースであり、HDMIのCEC制御機能により、例えばテレビジョン受信装置等の電源をオンすると情報記録再生装置の電源をオンさせるといった操作が可能である。
本発明は、このHDMI規格のCEC制御機能に着目して上記問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、HDMIケーブルで接続されたテレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能の使い勝手の向上を図った情報記録再生装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明の情報記録再生装置は、外部接続端子に接続されたテレビジョン受信装置の動作状態を取得可能なインターフェース回路を備え、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能を備えた情報記録再生装置において、前記常時録画を実行する録画制御手段は、前記テレビジョン受信装置の電源がオンされたことを検出すると自装置の電源をオンして常時録画を開始し、この常時録画中、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合にはこれに合わせて録画チャンネルを切り換えて常時録画を継続し、前記テレビジョン受信装置の電源がオフされたことを検出すると自装置の電源をオフすることを特徴としている。ここで、前記インターフェース回路は、HDMI対応のインターフェース回路であり、前記外部接続端子は、HDMI端子である。
すなわち、HDMI規格のCEC制御機能では、HDMIケーブルのCEC線を利用して各種制御データの送受信が可能であり、情報記録再生装置は、このCEC線を利用してテレビジョン受信装置の電源オン、オフやチャンネル切り換え等の情報を取得することが可能である。同様に、テレビジョン受信装置においても、情報記録再生装置の電源オン、オフや記録及び再生状態の情報を取得することが可能である。
従って、本発明では、このHDMI規格のCEC制御機能を利用し、テレビジョン受信装置の電源がオンされたことを示す情報をCEC線を介して取得すると、自装置の電源をオンして常時録画を開始する。すなわち、このときのテレビジョン受信装置の受信しているチャンネル情報を当該テレビジョン受信装置からCEC線を介して取得し、その受信チャンネルに自らのチューナを合わせて常時録画を開始する。そして、この常時録画中に、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合には、これに追随して録画チャンネルを切り換えて常時録画を継続する。そして、このような常時録画を行っているときに、テレビジョン受信装置の電源がオフされたことを示す情報をCEC線を介して取得すると、自装置の電源をオフにする。これにより、本発明の情報記録再生装置によれば、テレビジョン受信装置の外部接続端子に外付けされているにも関わらず、テレビジョン受信装置の電源オンをトリガとして常時録画及び常時タイムシフトを開始することが可能となる。
また、本発明の情報記録再生装置によれば、録画制御手段は、常時録画中、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、予め設定された一定時間が経過してもテレビジョン受信装置の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置が受信している現在のチャンネルに切り換える構成としてもよい。ここで、前記一定時間は、1回のCMの連続放送時間より若干長い時間(例えば、3分等)に設定するものとする。また、ここで言う第1チャンネルとは、テレビジョン受信装置の電源をオンしたときの当該テレビジョン受信装置のその時点での受信チャンネルのことである。すなわち、前回、テレビジョン受信装置の電源をオフする直前に視聴していたチャンネルのことである。
すなわち、録画制御手段は、常時録画中、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが現在受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったことを示す情報をCEC線を介して取得すると、現在の受信中の第1チャンネルの受信データがCMデータであるか否かを判断する。この場合、情報記録再生装置は、自らのチューナによって放送データを受信しているので、テレビジョン受信装置側のチャンネルが切り換わっても、切り換わる前の元の第1チャンネルの放送データを受信してCMデータの有無を判断することが可能である。
その結果、第1チャンネルの放送データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなく、それまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画を継続する。このとき、録画制御手段は、タイマー部を起動して、CMの放送時間より若干長い時間である一定時間の計測を開始する。そして、一定時間が経過してもテレビジョン受信装置の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置が受信している現在のチャンネルに切り換える。
一方、一定時間が経過する前にテレビジョン受信装置の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻ったことを示す情報をCEC線を介して取得した場合には、そのままのチャンネルで常時録画を継続する。すなわち、この場合には、ほんの数分間、テレビジョン受信装置のチャンネルが元の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換えられたとしても、情報記録再生装置は、元の第1チャンネルの放送データを継続して常時録画している。従って、ユーザがテレビジョン受信装置のチャンネルを元の第1チャンネルに戻したとき、すでにCMが終了して番組の続きが始まっていた場合であっても、情報記録再生装置を巻き戻し再生することによって、その見逃したCM終了直後の番組の続きから視聴することが可能となる。
また、本発明の情報記録再生装置によれば、録画制御手段は、常時録画中、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、CMデータの受信終了後、予め設定された一定時間が経過してもテレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置が受信しているチャンネルに切り換える構成としてもよい。ここで、前記一定時間は、例えば30秒〜1分等とする。このように、CMの終了をトリガとして一定時間を計測することで、CMデータの放送時間の長短に関係なく、CM終了後、常に同じ時間経過時点で常時録画のチャンネル切り換えの有無を判断することができる。
本発明の情報記録再生装置によれば、テレビジョン受信装置の外部接続端子に外付けされているにも関わらず、テレビジョン受信装置の電源オンをトリガとして常時録画及び常時タイムシフトを開始することができる。
また、本発明の情報記録再生装置によれば、常時録画中、テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、予め設定された一定時間が経過してもテレビジョン受信装置の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻らなかった場合に、その時点で常時録画のチャンネルをテレビジョン受信装置が受信している現在のチャンネルに切り換える構成としたので、ユーザがテレビジョン受信装置のチャンネルを元の第1チャンネルに戻したとき、すでにCMが終了して番組の続きが始まっていた場合であっても、情報記録再生装置を巻き戻し再生することによって、その見逃したCM終了直後の番組の続きから視聴することができるものである。これにより、ユーザの使い勝手を考慮した常時録画及び常時タイムシフトを実現することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
図1は、本発明の情報記録再生装置をハードディスク(HD)内蔵型DVDレコーダに適用した場合の電気的構成を示す機能ブロック図である。ただし、本発明の情報再生装置は、単なるHDレコーダにも適用可能である。
本実施形態のHD内蔵型DVDレコーダは、制御部1、番組等のデジタル信号(放送データ)を受信するアンテナ2に接続されたチューナ3、信号処理部4、外部記録媒体であるDVD(Digital Versatile Disk)20の着脱が可能なディスク読書部5、リモコン15からのコントロール信号を受信するリモコン受信部6、表示部7、操作部8、内蔵の記録媒体であるハードディスク(HD)9、記憶部11からなり、HDMI規格に準拠したデジタルビデオ信号の入出力端子であるHDMI端子4aを備え、HDMI規格に準拠したテレビジョン受信装置30のHDMI端子30aとHDMIケーブル40を介して接続可能な構成となっている。また、本実施形態のHDD内蔵型DVDレコーダは、テレビジョン受信装置30とHDMIケーブル40を介して接続した状態で、映像及び音声の設定や映像コンテンツの違法コピーを保護するHDCP認証などを行う構成となっている。
制御部1は、CPU1a、メモリ部1b、及びタイマー部1cから構成されている。メモリ部1bは、本コレーダの各種動作プログラムが格納されたROM、動作時には種々のデータの一時保存やワークエリアとして働くRAM等からなる。また、ROMには、本レコーダがHDMIケーブル40を介してテレビジョン受信装置30と接続された場合に、テレビジョン受信装置30との接続設定(映像及び音声の設定やHDCP認証等)を行うための処理プログラムや、後述する常時録画を実行するための処理プログラムも格納されている。タイマー部1cは、後述する一定時間の計測を行う。
チューナ3は、アンテナ2で受信した放送信号から映像を含んだデジタル信号を抽出する。信号処理部4は、デジタルの信号処理回路から構成されている。この信号処理部4は、チューナ3から入力されるデジタル信号をテレビジョン受信装置30に出力したり、ディスク読書部5や制御部1に出力する。
ディスク読書部5は、ピックアップやピックアップ駆動回路やディスク駆動回路等から構成されている。このディスク読書部5は、信号処理部4から出力されるデータをDVD20に記録したり、DVD20に記録されているデータを読み込んで信号処理部4に出力したりする。信号処理部4は、ディスク読書部5から出力されるDVD20のデータを再生してテレビジョン受信装置30に出力する。また、信号処理部4は、OSD回路を備えており、制御部1からの制御により、テレビジョン受信装置30のモニタにメニュー画面等の表示を行うようになっている。テレビジョン受信装置30は信号処理部4から出力されるデジタル信号に基づいてCRT等のモニタに映像を映し出し、スピーカから音声を出力する。
表示部7は、現在時刻を含む各種時間や本レコーダの動作状態等を表示するものであり、FLD(蛍光表示管)やLEDランプ等を備えている。操作部8は、本レコーダ本体の前面等に設けられたボタンやスイッチ等を備えた操作パネル部である。記憶部11は、EEPROMやフラッシュメモリ等の不揮発性メモリからなる。
リモコン15と操作部8には、図示は省略しているが、再生、録画、早送り、巻戻し、及び停止といった本レコーダ100の動作を指示するために操作するキーが設けられている。また、録画予約(タイマー録画)を設定するための録画キー等も設けられている。
制御部1は、例えばリモコン15の電源キーがオンされ、記録媒体として例えば内蔵のハードディスク9が選択されて、録画キーが操作されると、外部からアンテナ2とチューナ3を通じて入力され、信号処理部4で圧縮処理された番組情報のデータを、ハードディスク9に記録する。このとき、同時再生(すなわち、テレビジョン受信装置30での視聴)が選択されている場合には、記録と同時に再生し、再生したデータを信号処理部4によって処理した後、テレビジョン受信装置30に出力する常時タイムシフト機能を実行する。これにより、録画中のテレビ番組がテレビジョン受信装置30のモニタに映像として映し出され、スピーカから音声として出力される。また、制御部1は、リモコン15の録画キーが操作されたり、予め設定された録画予約の録画開始時刻になると、チューナ3によって受信され、信号処理部4で圧縮処理された番組情報のデータを、ハードディスク9に記録して保存する。
さらに、制御部1は、テレビジョン受信装置30の電源がオンされたことを検出すると本レコーダの電源をオンして常時録画を開始し、この常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネル(すなわち、テレビジョン受信装置30の電源オン時のチャンネル)から他のチャンネルに切り換わった場合にはこれに合わせて録画チャンネルを切り換えて常時録画を継続し、テレビジョン受信装置の電源がオフされたことを検出すると本レコーダの電源をオフする常時録画機能を実行するが、この常時録画機能の実行時において、ユーザの利便性を考慮した新たな常時録画機能を実行する。以下、この常時録画機能の処理動作の各種実施例について具体的に説明する。
<実施例1>
本実施例1は、HDMI規格のCEC制御機能を利用した常時録画の基本処理動作の実施例である。以下、図2に示すフローチャートを参照して本実施例1の常時録画の基本処理動作を説明する。
本実施例1は、HDMI規格のCEC制御機能を利用した常時録画の基本処理動作の実施例である。以下、図2に示すフローチャートを参照して本実施例1の常時録画の基本処理動作を説明する。
HDMI規格のCEC制御機能では、HDMIケーブル40のCEC線を利用して各種制御データの送受信が可能であり、本レコーダは、このCEC線を利用してテレビジョン受信装置30の電源オン、オフやチャンネル切り換え等の情報を取得することが可能である。
すなわち、本レコーダの制御部1は、電源オフ状態において、信号処理部4のHDMI端子4aの入力を監視する監視モードを実行している(ステップS1)。この状態において、テレビジョン受信装置30の電源がオンされると(ステップS1でYesと判断されると)、この電源オンを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オンに連動して本レコーダの電源をオンにする(ステップS2)。そして、HDMIケーブル40を介してテレビジョン受信装置30の選局中のチャンネル、すなわち受信チャンネルである第1チャンネルの情報を取得すると(ステップS3)、その取得した第1チャンネルに本レコーダのチューナ3を同調させて常時録画を開始する(ステップS4)。
そして、この常時録画中に、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったか否か(ステップS5)、及びテレビジョン受信装置30の電源がオフされたか否か(ステップS6)を監視する。その結果、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合(ステップS5でYesと判断された場合)には、制御部1は、現在の録画を一旦停止し(ステップS7)、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随して録画チャンネルを切り換えて(ステップS8)、常時録画を再び開始する(ステップS4)。制御部1は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが切り換わるたびにステップS7,ステップS8の処理を繰り返す。
そして、このような常時録画を行っているときに、テレビジョン受信装置30の電源がオフされると(ステップS6でYesと判断されると)、制御部1は、この電源オフを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オフに連動して常時録画を終了し、本レコーダの電源をオフにする(ステップS9)。
このように、本実施例1によれば、本レコーダがテレビジョン受信装置30の外部接続端子であるHDMI端子30aに外付けされているにも関わらず、テレビジョン受信装置30の電源オンをトリガとして常時録画及び常時タイムシフトを開始することが可能となっている。
<実施例2>
本実施例2は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画する実施例である。以下、図3に示すフローチャートを参照して本実施例2の常時録画処理動作を説明する。
本実施例2は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画する実施例である。以下、図3に示すフローチャートを参照して本実施例2の常時録画処理動作を説明する。
すなわち、本レコーダの制御部1は、電源オフ状態において、信号処理部4のHDMI端子4aの入力を監視する監視モードを実行している(ステップS11)。この状態において、テレビジョン受信装置30の電源がオンされると(ステップS11でYesと判断されると)、この電源オンを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オンに連動して本レコーダの電源をオンにする(ステップS12)。そして、HDMIケーブル40を介してテレビジョン受信装置30の選局中のチャンネル、すなわち受信チャンネルである第1チャンネルの情報を取得すると(ステップS13)、その取得した第1チャンネルに本レコーダのチューナ3を同調させて常時録画を開始する(ステップS14)。
そして、この常時録画中に、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったか否か(ステップS15)、及びテレビジョン受信装置30の電源がオフされたか否か(ステップS16)を監視する。その結果、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合(ステップS15でYesと判断された場合)には、制御部1は、まず、チューナ3で受信中の第1チャンネルの受信データがCMデータであるか否かを判断する(ステップS17)。その結果、CMデータでなかった場合(ステップS17でNoと判断された場合)には、現在の録画を一旦停止し(ステップS18)、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随して録画チャンネルを切り換えて(ステップS19)、常時録画を再び開始する(ステップS14)。
一方、チューナ3で受信中の第1チャンネルの受信データがCMデータであった場合(ステップS17でYesと判断された場合)には、制御部1は、それまでの第1チャンネルの録画を継続しつつ、タイマー部1cによって一定時間の計測を開始する(ステップS20)。そして、計測時間が予め設定されている一定時間(例えば、3分等)を経過したか否か(ステップS21)、及びその一定時間内にテレビジョン受信装置30の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻ったか否か(ステップS22)を監視する。
その結果、テレビジョン受信装置30のチャンネルが元の第1チャンネルに戻っている場合(ステップS21でNo、ステップS22でYesと判断された場合)には、そのまま録画を継続して(ステップS23)、ステップS15に戻る。
一方、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが一定時間経過しても元の第1チャンネルに戻らなかった場合(ステップS21でYesと判断された場合)、制御部1は、その時点で現在の録画を一旦停止し(ステップS18)、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随して録画チャンネルを切り換えて(ステップS19)、常時録画を再び開始する(ステップS14)。
制御部1は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが切り換わるたびにステップS17〜ステップS23の処理を繰り返す。
そして、このような常時録画を行っているときに、テレビジョン受信装置30の電源がオフされると(ステップS16でYesと判断されると)、制御部1は、この電源オフを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オフに連動して常時録画を終了し、本レコーダの電源をオフにする(ステップS24)。
このように、本実施例2によれば、ほんの数分間、テレビジョン受信装置30のチャンネルが元の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換えられたとしても、元の第1チャンネルの放送データを引き続き常時録画している。従って、ユーザがテレビジョン受信装置30のチャンネルを元の第1チャンネルに戻したとき、すでにCMが終了して番組の続きが始まっていた場合であっても、本レコーダを巻き戻し再生することによって、その見逃したCM終了直後の番組の続きから視聴することが可能となる。
<実施例3>
本実施例3は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画する他の実施例である。以下、図4に示すフローチャートを参照して本実施例3の常時録画処理動作を説明する。
本実施例3は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画する他の実施例である。以下、図4に示すフローチャートを参照して本実施例3の常時録画処理動作を説明する。
すなわち、本レコーダの制御部1は、電源オフ状態において、信号処理部4のHDMI端子4aの入力を監視する監視モードを実行している(ステップS31)。この状態において、テレビジョン受信装置30の電源がオンされると(ステップS31でYesと判断されると)、この電源オンを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オンに連動して本レコーダの電源をオンにする(ステップS32)。そして、HDMIケーブル40を介してテレビジョン受信装置30の選局中のチャンネル、すなわち受信チャンネルである第1チャンネルの情報を取得すると(ステップS33)、その取得した第1チャンネルに本レコーダのチューナ3を同調させて常時録画を開始する(ステップS34)。
そして、この常時録画中に、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったか否か(ステップS35)、及びテレビジョン受信装置30の電源がオフされたか否か(ステップS36)を監視する。その結果、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが受信中の第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合(ステップS35でYesと判断された場合)には、制御部1は、まず、チューナ3で受信中の第1チャンネルの受信データがCMデータであるか否かを判断する(ステップS37)。その結果、CMデータでなかった場合(ステップS37でNoと判断された場合)には、現在の録画を一旦停止し(ステップS38)、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随して録画チャンネルを切り換えて(ステップS39)、常時録画を再び開始する(ステップS34)。
一方、チューナ3で受信中の第1チャンネルの受信データがCMデータであった場合(ステップS37でYesと判断された場合)には、制御部1は、それまでの第1チャンネルの録画を継続しつつ、受信データがCMデータから元の番組データに戻ったか否か、すなわち、CMデータの放送が終了したか否かを監視する(ステップS40)。そして、受信データがCMデータから元の番組データに戻ったことを確認すると(ステップS40でYesと判断されると)、制御部1は、その時点で、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻ったか否かを確認する(ステップS41)。
その結果、元の第1チャンネルに戻っている場合(ステップS41でYesと判断された場合)には、そのまま録画を継続して(ステップS45)、ステップS35に戻る。
一方、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻っていなかった場合(ステップS41でNoと判断された場合)には、制御部1は、その時点で、タイマー部1cによって予め設定されている一定時間(例えば、1分等)の計測を開始するとともに(ステップS42)、その計測時間が一定時間を経過するまでの間に、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻ったか否かを監視する(ステップS43,ステップS44)。その結果、一定時間が経過する前にテレビジョン受信装置30の受信チャンネルが元の第1チャンネルに戻った場合(ステップS44でYesと判断された場合)には、そのまま録画を継続して(ステップS45)、ステップS35に戻る。
一方、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが一定時間経過しても元の第1チャンネルに戻らなかった場合(ステップS43でYesと判断された場合)には、制御部1は、その時点で現在の録画を一旦停止し(ステップS38)、テレビジョン受信装置30のチャンネル切り換えに追随して録画チャンネルを切り換えて(ステップS39)、常時録画を再び開始する(ステップS34)。
制御部1は、常時録画中、テレビジョン受信装置30の受信チャンネルが切り換わるたびにステップS37〜ステップS45の処理を繰り返す。
そして、このような常時録画を行っているときに、テレビジョン受信装置30の電源がオフされると(ステップS36でYesと判断されると)、制御部1は、この電源オフを示す情報(CECコマンド)をHDMIケーブル40を介して取得し、テレビジョン受信装置30の電源オフに連動して常時録画を終了し、本レコーダの電源をオフにする(ステップS46)。
このように、本実施例3によれば、CMの終了をトリガとして一定時間を計測することで、CMデータの放送時間の長短に関係なく、CM終了後、常に同じ時間経過時点で常時録画のチャンネル切り換えの有無を判断することができる。
1 制御部
1a CPU
1b メモリ部
1c タイマー部
2 アンテナ
3 チューナ
4 信号処理部
4a HDMI端子
5 ディスク読書部
6 リモコン受信部
7 表示部
8 操作部
9 ハードディスク(HD)
11 記憶部
30 テレビジョン受信装置
30a HDMI端子
40 HDMIケーブル
1a CPU
1b メモリ部
1c タイマー部
2 アンテナ
3 チューナ
4 信号処理部
4a HDMI端子
5 ディスク読書部
6 リモコン受信部
7 表示部
8 操作部
9 ハードディスク(HD)
11 記憶部
30 テレビジョン受信装置
30a HDMI端子
40 HDMIケーブル
Claims (5)
- 外部接続端子に接続されたテレビジョン受信装置の動作状態を取得可能なインターフェース回路を備え、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルに合わせて所定時間分のデータを常時録画する常時録画機能を備えた情報記録再生装置において、
前記常時録画を実行する録画制御手段は、前記テレビジョン受信装置の電源がオンされたことを検出すると自装置の電源をオンして常時録画を開始し、この常時録画中、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わった場合にはこれに合わせて録画チャンネルを切り換えて常時録画を継続し、前記テレビジョン受信装置の電源がオフされたことを検出すると自装置の電源をオフすることを特徴とする情報記録再生装置。 - 前記録画制御手段は、常時録画中、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、前記テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、予め設定された一定時間が経過しても前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが前記第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルを前記テレビジョン受信装置が受信しているチャンネルに切り換えることを特徴とする請求項1に記載の情報記録再生装置。
- 前記一定時間は、1回のCMの連続放送時間より若干長い時間に設定されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の情報記録再生装置。
- 前記録画制御手段は、常時録画中、前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが第1チャンネルから他のチャンネルに切り換わったときの当該第1チャンネルの受信データがCMデータである場合には、前記テレビジョン受信装置のチャンネル切り換えに追随することなくそれまでの第1チャンネルの受信データを継続して常時録画し、前記CMデータの受信終了後、予め設定された一定時間が経過しても前記テレビジョン受信装置の受信チャンネルが前記第1チャンネルに戻らなかった場合には、その時点で常時録画のチャンネルを前記テレビジョン受信装置が受信しているチャンネルに切り換えることを特徴とする請求項1に記載の情報記録再生装置。
- 前記インターフェース回路が、HDMI(High Definition Multimedia Interface)対応のインターフェース回路であり、前記外部接続端子がHDMI端子であることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007204859A JP2009044275A (ja) | 2007-08-07 | 2007-08-07 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007204859A JP2009044275A (ja) | 2007-08-07 | 2007-08-07 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2009044275A true JP2009044275A (ja) | 2009-02-26 |
Family
ID=40444567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007204859A Pending JP2009044275A (ja) | 2007-08-07 | 2007-08-07 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2009044275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016119565A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | シャープ株式会社 | 受信装置、携帯端末装置、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
-
2007
- 2007-08-07 JP JP2007204859A patent/JP2009044275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016119565A (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-30 | シャープ株式会社 | 受信装置、携帯端末装置、情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及びプログラム |
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