JP2009040367A - 鞍乗型車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】ハンドルカバーを締結する締結部材の保護を図った鞍乗型車両を提供すること。
【解決手段】ハンドル20と、ハンドル20を覆うハンドルカバー10とを備え、ハンドルカバー10は、ハンドル20の前側を覆う前側カバー10aと、ハンドル20の後側を覆う後側カバー10bとから構成されており、前側カバー10a及び後側カバー10bは、締結部材16によって相互に締結されており、締結部材16は、ハンドルカバー10に取り付けられた被覆カバー30で覆われている、鞍乗型車両100である。
【選択図】図6
【解決手段】ハンドル20と、ハンドル20を覆うハンドルカバー10とを備え、ハンドルカバー10は、ハンドル20の前側を覆う前側カバー10aと、ハンドル20の後側を覆う後側カバー10bとから構成されており、前側カバー10a及び後側カバー10bは、締結部材16によって相互に締結されており、締結部材16は、ハンドルカバー10に取り付けられた被覆カバー30で覆われている、鞍乗型車両100である。
【選択図】図6
Description
本発明は、鞍乗型車両、特にハンドルカバーを備えた鞍乗型車両に関する。
鞍乗型車両においては、一般に、スピードメータ等を備えたメータユニットをハンドルに取り付ける。例えば、特許文献1に開示された技術においては、ハンドルを覆うハンドルカバーとメータユニットとを一体に組み付けている。特許文献1のハンドルカバーは、ハンドルを前方から覆う前側カバーと、ハンドルを後方から覆う後側カバーとを突き合わせ、両者をビスにより結合して構成し、後側カバーの上部に形成された開口部にメータユニットを嵌合している。
特開2005−119392
しかしながら、特許文献1に開示されたハンドルカバーでは、ビス(締結部)が外側に露出した状態となるため、ビスの保護が不十分である。例えば雨天時に雨水がビス周辺に溜まり、ビスが錆びる等の悪影響が生じ得る。また、ビスを後側カバーの側から締結しているため、当該後側カバーが備えるメータ表示(例えばスピードメータ表示など)のスペースが狭くなってしまう。メータ表示部に視線を移したライダーが即座に車両状況を把握できるように、視認性の観点からは、なるべく広いメータ表示スペースを有する車両が望まれている。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、その主な目的は、ハンドルカバーを締結する締結部材の保護を図った鞍乗型車両を提供することである。
本発明の鞍乗型車両は、ハンドルと、上記ハンドルを覆うハンドルカバーとを備えている。上記ハンドルカバーは、上記ハンドルの前側を覆う前側カバーと、上記ハンドルの後側を覆う後側カバーとから構成されている。上記前側カバー及び上記後側カバーは、締結部材によって相互に締結されている。そして、上記締結部材は、上記ハンドルカバーに取り付けられた被覆カバーで覆われていることを特徴とする。
本発明の鞍乗型車両によれば、前側カバー及び後側カバーを相互に締結する締結部材を被覆カバーで覆うことができるので、ハンドルカバーの外面への締結部材の露出を回避し得、締結部材の保護を図ることができる。これにより、例えば雨天時に締結部材の周辺に雨水が溜まる事態を回避し得、該締結部材への錆びの発生を未然に防止することができる。
以下、図面を参照しながら、本発明による実施の形態を説明する。以下の図面においては、同じ作用を奏する部材・部位には同じ符号を付して説明している。なお、本発明は以下の実施形態に限定されない。
図1を参照しながら、本発明の実施形態に係る鞍乗型車両100について説明する。図1は鞍乗型車両100の側面を模式的に示した外観側面図である。なお、本明細書では方向を示すときに車両の搭乗者から見た方向で示しており、車両の進行方向を前後方向、搭乗者の左右をとし、鉛直方向を上下方向としている。
本実施形態の鞍乗型車両100(以下、「車両」ともいう)は、所謂アンダーボーン型の自動二輪車である。鞍乗型車両100は、ハンドル20に連動して旋回可能なフロントタイヤ70と、エンジンの動力によって駆動可能なリヤタイヤ72とを備えている。車両の中央部には、ライダーが着座するシート74が配置され、このシート74の前方には、ライダーが操縦するハンドル20が設けられている。
ハンドル20から前下方にフロントフォーク76が延びており、フロントタイヤ70を支持している。フロントフォーク76によって路面からの衝撃を吸収することができる。フロントタイヤ70とシート74との間にはエンジンが配置されている。エンジンはリヤタイヤ72を駆動する。また、フロントタイヤ70は、フロントフォーク76の上端に取り付けられたハンドル20によって操行される。かかるハンドル20を覆うようにハンドルカバー10が形成されている。この実施形態では、ハンドルカバー10は、ハンドル20の中央部分を覆っている。
さらに、図2〜図4を加えてハンドルカバー10の構成について説明する。図2はハンドル20の周辺を示す分解斜視図であり、図3はハンドル20の周辺を正面(車両前方)から見た正面模式図である。なお、図3では後述する被覆カバーを取り外した状態を示している。また、図4は図3のIV−IV切断面を示している。
ハンドルカバー10は、上述したようにハンドル20の中央部分を覆っている。ハンドルカバー10は前後分割可能なハンドルカバー10である。すなわち、図2に示すように、ハンドルカバー10は、前後に分割された前側カバー10aと後側カバー10bとを組み合わせて構成されている。
前側カバー10aは、前側に配置されたハンドルカバー部材であり、該ハンドルカバー10の前略半分を構成している。この実施形態では、前側カバー10aは左右方向に延びて、ハンドル20のグリップ部分22を除く中央部分を車両前側から覆っている。一方、後側カバー10bは、後側に配置されたハンドルカバー部材であり、該ハンドルカバー10の後略半分を構成している。この実施形態では、後側カバー10bは左右方向に延びて、ハンドル20のグリップ部分22を除く中央部分を、車両後側から覆っている。
かかる前側カバー10a及び後側カバー10bは、2つの締結部材16、17によって相互に締結されている。締結部材16、17は例えばネジである。この実施形態では、図2及び図3に示すように、ハンドルカバーの左側でネジ16を介して前側カバー10a及び後側カバー10bがネジ留めされ、該カバーの右側でネジ17を介して前側カバー10a及び後側カバー10bがネジ留めされている。このように前後分割した前側カバー10a及び後側カバー10bをネジ止めすることによってハンドルカバー10の分解性を高めることができ、ハンドルカバー内部のメンテナンス性を向上させることができる。
かかるネジ16、17は、前側カバー10aの側から車両の前後方向に締結されている。
すなわち、図4に示すように、前側カバー10aおよび後側カバー10bにそれぞれネジ16用のネジ孔14a、14bを形成し、このネジ孔14a、14bに前側カバー10aの側から前後方向(車両進行方向の逆方向)にネジ16を挿通して両者を締結している。なお、ハンドルカバーの右側に配設されたネジ17もネジ16と同様の構成で前側カバー10aの側から前後方向にネジ留めされている。このようにして締結したネジ16、17は、図3及び図4に示すように、そのネジ頭18、19が前側カバー10aの前面に露出した状態となる。
すなわち、図4に示すように、前側カバー10aおよび後側カバー10bにそれぞれネジ16用のネジ孔14a、14bを形成し、このネジ孔14a、14bに前側カバー10aの側から前後方向(車両進行方向の逆方向)にネジ16を挿通して両者を締結している。なお、ハンドルカバーの右側に配設されたネジ17もネジ16と同様の構成で前側カバー10aの側から前後方向にネジ留めされている。このようにして締結したネジ16、17は、図3及び図4に示すように、そのネジ頭18、19が前側カバー10aの前面に露出した状態となる。
かかるネジ頭18、19を覆うように被覆カバー30が配置される。被覆カバー30を取り付けた状態を図5〜図7に示す。図5は被覆カバー30を装着したときのハンドル20の周辺を正面(車両前方)から見た正面模式図であり、図6は図5のVI−VI切断面を示している。また、図7は図5のVII−VII切断面を示す図である。
被覆カバー30は、図5及び図6に示すように、ハンドルカバー10の外面(特に前側カバー10aの前面)に露出したネジ16、17を覆い隠すように装着されている。この実施形態では、被覆カバー30は、樹脂材料からなる略三角形状の板状部材である。被覆カバー30は、ハンドルカバー10の外面(特に前側カバー10aの前面)に露出したネジ16、17を被覆し得る形状であればよく、ハンドルカバーの構成(例えばネジの締結位置や数など)に合わせて適宜好適なものに変更することができる。
かかる構成の鞍乗型車両100によれば、前側カバー10a及び後側カバー10bを相互に締結するネジ16、17を被覆カバー30で覆うことができるので、ネジ16、17のハンドルカバー10の外面(特に前側カバー10aの前面)への露出を回避し得、ネジ16、17の保護を図ることができる。これにより、例えば雨天時にネジ16、17の周辺に雨水が溜まる事態を回避することができ、ネジ16、17への錆びの発生を未然に防止することができる。加えて、この実施形態では、ネジ16、17は、前側カバー10aの側から車両の前後方向に締結されているため、仮に雨水等が被覆カバー30の内部に侵入した場合でも、ネジ16、17の周辺に雨水等が溜まり難くすることができる。
被覆カバー30の材料は、特に制限されないが、好ましくは非透明性の材料例えばABS樹脂が挙げられる。ここでいう「非透明性」とは被覆カバー30の内部が透けて視認できない程度の非透明性をいう。かかる構成によれば、ハンドルカバー10の外面(特に前側カバー10aの前面)に露出したネジ16、17を見えないように覆い隠すことができる。これにより、ハンドルカバーの外観(延いては車両の外観)を良好にすることができ、商品性が向上する。なお、被覆カバー30の材質にかかわらず、被覆カバー30がハンドルカバーの締結ネジ16、17を覆う構成であれば当該締結ネジ16、17の保護を図ることができ、それゆえ、被覆カバー30は半透明性の材料(例えばポリカーボネート製、アクリル樹脂製等)であってもよい。
なお、被覆カバー30は、必要に応じて任意のネジを覆うように構成されていればよく、全てのネジを覆ってもよいし、一部のネジを選択的に覆うように構成してもよい。例えば、雨水などが溜まり易い位置に締結されたネジ(一例を挙げれば車両上側に向けて露出したネジ)を選択的に覆うように構成することができる。或いは、ハンドルカバーの外観を向上させるために、特に目立つネジ(例えば前側カバーの前面に露出したネジ)を選択的に覆うように構成することができる。
また、被覆カバー30は、上述したカバー締結部12を覆うだけでなく、ハンドル周りに搭載された他の部品を覆うように被覆カバー30を配置してもよい。例えば、この実施形態では、図2に示すように、ブレーキマスターシリンダがハンドルカバー10内の右側に収容されている例を示したが、ブレーキマスターシリンダの一部を外部に露出させる車両構造であってもよく、かかる場合に、被覆カバーでブレーキマスターシリンダを覆うように構成することができる。
他の部品を被覆カバー30で覆うことにより、ブレーハンドル周りの部品の保護を図るとともに、当該部品の露出を回避することができる。かかる場合には、被覆カバー30の形状は、該被覆カバー30で覆う部品のレイアウト等に合わせて適宜変更することができる。なお、被覆カバー30は、デザイン性のアップや締結部12を保護する機能だけでなく、その他の機能を有し得る。例えば被覆カバー30をスクリーン形状とし、これを所謂バイザーとして好適に使用することができる。
他の部品を被覆カバー30で覆うことにより、ブレーハンドル周りの部品の保護を図るとともに、当該部品の露出を回避することができる。かかる場合には、被覆カバー30の形状は、該被覆カバー30で覆う部品のレイアウト等に合わせて適宜変更することができる。なお、被覆カバー30は、デザイン性のアップや締結部12を保護する機能だけでなく、その他の機能を有し得る。例えば被覆カバー30をスクリーン形状とし、これを所謂バイザーとして好適に使用することができる。
なお、この実施形態では、被覆カバー30は、図2に示すように、2つのネジ42,43を介して前側カバー10aにネジ留めされている。具体的には、図7に示すように、被覆カバー30の裏面は斜め下方向に突出した突出部34を有し、該突出部34及び前側カバー10aにそれぞれネジ42用のネジ孔46、40を形成し、このネジ孔46、40に被覆カバー30の側から前後方向にネジ42を挿通して両者を締結している。上記構成では、ネジ42が被覆カバー30の裏面に隠れるように配置させることができ、車両前方から見たときに当該ネジ42のネジ頭の露出を回避することができる。
さらに図8を加えて、この実施形態に係るハンドルカバー10の他の特徴部分について詳細に説明する。図8はハンドル20の周辺を上面から見た上面模式図である。
図8に示すように、後側カバー10bは、その上部に開口部を有しており、かかる開口部にはメータユニット50が嵌め込まれている。この実施形態では、シートに着座したライダーが視認し易いように、開口部は斜め後ろ上側に向けて開口されている。また、この実施形態では、メータユニット50は上部にレンズ52を備えており、内部にはスピードメータ等をはじめとする各種メータ機構が取り付けられた構造を有している。なお、レンズ52は透明部材であり、その内側を視認可能なように構成されている。この実施形態では、前側カバー10a及び後側カバー10bを締結するネジ16、17は、何れも前側カバー10aの側から締結されているため、後側カバー10bの後面にネジ16、17の締結部が露出しないように構成されている。
かかる構成によれば、後側カバー10bの側からネジが締結されたハンドルカバーと比較して、ネジ16、17の締結部の露出がない分、後側カバー10bの開口部を大きく取ることができる。これにより、メータユニット50の収容スペース(特にメータの表示領域)を拡大することができる。その結果、ハンドルカバーに搭載されたメータの表示領域に視線を移したライダーが即座に車両状況を把握し得る鞍乗型車両を提供することができる。
なお、本明細書でいう「鞍乗型車両」とは、ライダーがシートに跨って着座するタイプの車両だけに限らず、ライダーが両脚を閉じて着座する車両タイプ(典型的にはスクータ型の車両)も含まれる。また、図1に示した鞍乗型車両100では、ハンドルカバー10の前下方に配置されたカウル71にヘッドライト73が組み込まれているが、これに限らず、ハンドルカバーにヘッドライトが組み込まれている車両であっても良い。また、本発明の構成は、アンダーボーン型の自動二輪車に限らず、前後分割型のハンドルカバーを備えた鞍乗型車両であれば適用することができる。例えば、アンダーボーン型の自動二輪車以外に、四輪バギー(ATV:All Terrain Vehicle(全地形型車両))や、スノーモービルに適用することができる。
以上、本発明を好適な実施形態により説明してきたが、こうした記述は限定事項ではなく、勿論、種々の改変が可能である。
本発明によれば、ハンドルカバーを締結する締結部材の保護を図った鞍乗型車両を提供することができる。
10 ハンドルカバー
10a 前側カバー
10b 後側カバー
12 カバー締結部
14a ネジ孔
14b ネジ孔
16、17 ネジ
18、19 ネジ頭
20 ハンドル
22 グリップ部分
30 被覆カバー
34 突出部
40、46 ネジ孔
42、43 ネジ
50 メータユニット
52 レンズ
70 フロントタイヤ
72 リヤタイヤ
74 シート
76 フロントフォーク
100 鞍乗型車両
10a 前側カバー
10b 後側カバー
12 カバー締結部
14a ネジ孔
14b ネジ孔
16、17 ネジ
18、19 ネジ頭
20 ハンドル
22 グリップ部分
30 被覆カバー
34 突出部
40、46 ネジ孔
42、43 ネジ
50 メータユニット
52 レンズ
70 フロントタイヤ
72 リヤタイヤ
74 シート
76 フロントフォーク
100 鞍乗型車両
Claims (6)
- ハンドルと、
前記ハンドルを覆うハンドルカバーと
を備え、
前記ハンドルカバーは、前記ハンドルの前側を覆う前側カバーと、前記ハンドルの後側を覆う後側カバーとから構成されており、
前記前側カバー及び前記後側カバーは、締結部材によって相互に締結されており、
前記締結部材は、前記ハンドルカバーに取り付けられた被覆カバーで覆われていることを特徴とする、鞍乗型車両。 - 前記締結部が前記前側カバーの前面に配置され、かつ、前記被覆カバーが前記締結部の前側に配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記締結部材は、前記前側カバーの側から車両の前後方向に締結されていることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記締結部材はネジである、請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記被覆カバーは、非透明性材料から構成されている、請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記後側カバーは、その上部にメータユニットを露出させる開口部を有していることを特徴とする、請求項1に記載の鞍乗型車両。
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|---|---|---|---|
| JP2007210266A JP2009040367A (ja) | 2007-08-10 | 2007-08-10 | 鞍乗型車両 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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- 2008-08-08 US US12/188,946 patent/US7891269B2/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20101102 |