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JP2009040110A - クローラ式建設機械のジャッキアップ装置 - Google Patents

クローラ式建設機械のジャッキアップ装置 Download PDF

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JP2009040110A
JP2009040110A JP2007204432A JP2007204432A JP2009040110A JP 2009040110 A JP2009040110 A JP 2009040110A JP 2007204432 A JP2007204432 A JP 2007204432A JP 2007204432 A JP2007204432 A JP 2007204432A JP 2009040110 A JP2009040110 A JP 2009040110A
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jack
axle
crawler
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bracket
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JP2007204432A
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Hironori Sakanashi
裕紀 坂梨
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Kato Heavy Industries Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
IHI Construction Machinery Ltd
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Abstract

【課題】 溶接作業を行うことなくジャッキシリンダを後付けできるようにする。
【解決手段】 ジャッキビーム21の一端部にジャッキシリンダ22を取り付け、他端部にアクスル取付部23を設けてジャッキユニット20を形成する。アクスル取付部23は、ジャッキビーム21の長手方向他端面の下端縁部より水平方向に突出させた突出部24と、その端部に設けた屈曲部25と、屈曲部25の上端に設けたブラケット25aとジャッキビーム21の長手方向他端面の上端縁部に設けたブラケット26の間に着脱可能に連結するL字ブラケット27とを備える。クローラクレーン1の下部走行体2の前後両端部の左右位置にクローラ4を取り付けるために設けてある各アクスル9の外周に、個別のジャッキユニット20のアクスル取付部23を着脱自在に取り付けて、各アクスル9に、ジャッキシリンダ22をジャッキビーム21を介して装着させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、クローラ式建設機械における下部走行体より左右のクローラの脱着を行うために、該クローラ式建設機械のジャッキアップに用いるクローラ式建設機械のジャッキアップ装置に関するものである。
クローラ式建設機械の1つであるクローラクレーンは、安定性が優れていること、不整地や軟弱地での走行性能がよく、作業現場内での移動が容易なこと等の利点があり、土木・建築・港湾建設などの工事に幅広く使用されている。
図5(イ)(ロ)は上記クローラクレーン1の一例の概略を示すもので、カーボディ3の左右両側にクローラ4を備えた下部走行体2の上側に、運転室6、ジブ7、図示しない駆動用のディーゼルエンジン、油圧ポンプ、作動油タンク、主ウインチ、補助ウインチ等が取り付けられている上部旋回体5を、旋回ベアリング8を介して旋回可能に設けた構成としてある。
ところで、上記クローラクレーン1を作業現場へ搬入したり、作業現場より搬出する場合、通常は、クローラクレーン1をトレーラ等に積載して輸送する必要がある。
そのために、上記クローラクレーン1のうち、比較的小型のものは、一般に、下部走行体2の左右のクローラ4の間隔(トレッド)を拡縮できる機能を備えてなる構成として、該左右のクローラ4の間隔を縮小して車体寸法を小さくした状態でトレーラ等に積載するようにしていた。
具体的には、図5(ロ)に示す如く、カーボディ3の前端部及び後端部の左右両側に、断面四角形状で左右方向に延びる4本のアクスル9が設けてある。一方、左右のクローラ4のクローラフレーム10の前後方向中間部分には、上記カーボディ3の左右の片側にて前後に配設してある各アクスル9と対応する位置に、左右方向に貫通するアクスルボックス11を備えて、該各アクスルボックス11に、対応するアクスル9をそれぞれ摺動可能に挿通させた構成としてある。
更に、上記カーボディ3の左右両側には、左右の外向きに配置してあるクローラ伸縮シリンダ12の基端部を取り付けると共に、該各クローラ伸縮シリンダ12の先端部を、左右の対応するクローラ4にそれぞれ連結した構成としてある。これにより、上記左右の各クローラ伸縮シリンダ12を伸縮させることにより、上記左右のクローラ4を対応するアクスル9に沿って左右方向へスライドさせることで、左右のクローラ4の間隔を拡縮できるようにしてある。
更に又、上記カーボディ3の前端面と後端面における左右両端部位置に、リンク取付ブラケット13が設けてある。一方、上記左右のクローラ4のクローラフレーム10のカーボディ3側面部における前側のアクスルボックス11の前側近傍位置と、後側のアクスルボックス11の後側近傍位置に、所要の長さ寸法を有するクローラ固定用リンク14の基端部を、水平方向に揺動自在に取り付けて、該クローラ固定用リンク14の長手方向の所要間隔で複数設けてあるピン孔15のうちの1つを、上記カーボディ3側のリンク取付ブラケット13に、ピン16で連結することにより、上記左右のクローラ4の間隔を固定できるようにしてある(特許文献1、特許文献2参照)。
したがって、上記クローラ伸縮シリンダ12を最も収縮させた状態にて、上記クローラ固定用リンク14の基端寄りのピン孔15を、上記カーボディ3側のリンク取付ブラケット13に、ピン16で連結することにより、上記左右のクローラ4の間隔を最も縮小した状態で固定して、トレーラ等に積載するようにしていた。
なお、クローラクレーン1が、道路輸送に関する重量制限を超えるような大型のクローラクレーン1である場合は、上記したような左右のクローラ4の間隔を拡縮する機構は備えていない代わりに、下部走行体2の左右のクローラ4をカーボディ3より取り外すことができるようにして、左右のクローラ4を取り外した状態のクローラクレーン1を、トレーラ等に積載するようにしてある。
そのため、上記のような大型のクローラクレーン1には、通常、図6に示す如く、カーボディ3の前後両端部の左右位置に設けたブラケット17と、該各ブラケット17に基端部を連結した前後方向に所要寸法延びる個別のジャッキビーム19と、該各ジャッキビーム19の先端部に個別に下向きに取り付けたジャッキ(ジャッキシリンダ)18とからなるジャッキアップ装置を装備するようにしてある。これにより、上記各ジャッキ18を伸長させることで、上記下部走行体2のカーボディ3と一体に左右のクローラ4をジャッキアップして、該左右のクローラ4を地表より離反させることができるようにしてある。したがって、上記のように左右のクローラ4を地表より離反させた状態にて、該各クローラ4を、それぞれ対応するアクスル9より抜き出すようにして、該左右のクローラ4の下部走行体2からの取り外しを行うようにしてある(たとえば、特許文献3参照)。
なお、図6において図5(イ)(ロ)に示したものと同一のものには同一の符号が付してある。
特開2005−263016号公報 特開平10−45385号公報 特開2003−127915号公報
ところが、近年、道路輸送に関する重量制限が厳しくされたことに伴い、図5(イ)(ロ)に示したような、従来、左右のクローラ4を装着した状態でトレーラに積載して輸送することが可能であった比較的小型のクローラクレーン1においても、下部走行体2に左右のクローラ4を装着したままでは、重量制限を超える事態が生じることがある。そのために、従来、左右のクローラ4を装着した状態で輸送可能であったクローラクレーン1についても、下部走行体2より左右のクローラ4を取り外した状態で輸送することが求められるようになってきている。
しかし、上記のように、従来、左右のクローラ4を装着したままでの輸送が可能とされていた比較的小型のクローラクレーン1には、該クローラクレーン1をジャッキアップするための装置は装備されていないというのが実状である。そのために、ジャッキアップ装置を装備していない形式のクローラクレーン1に対して、左右のクローラ4を地表より離反させることができるようにするためのジャッキアップ装置を後付けすることが望まれてきている。
なお、クローラクレーン1にジャッキアップ装置を後付けするための1つの手法としては、図6に示した従来の大型のクローラクレーン1と同様に、下部走行体2のカーボディ3の前後両端部の左右位置に、ブラケット17を設置し、該各ブラケット17に、ジャッキビーム19を介してジャッキシリンダ18をそれぞれ取り付けることが考えられる。
しかし、この場合は、上記各ブラケット17を、上記クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3に対して溶接により強固に取り付ける必要がある。したがって、下部走行体2に対し、溶接作業による熱を作用させる改造が必要となるため、出荷済みのクローラクレーン1の取付改造が難しい。
更に、上記各ブラケット17をカーボディ3に対して取り付けることで、左右のクローラ4をアクスル9に沿って左右方向へスライドさせて、該左右のクローラ4の間隔を拡縮する機能に支障が生じる虞も懸念される。
そこで、本発明は、クローラ付きの建設機械に対し、溶接が必要とされる改造作業を要することなくジャッキシリンダを容易に後付けできるクローラ式建設機械のジャッキアップ装置を提供しようとするものである。
本発明は、上記課題を解決するために、請求項1に対応して、略水平方向に延びるジャッキビームの一端部に下向きのジャッキシリンダを取り付け、且つ上記ジャッキビームの他端部にアクスル取付部を設けてなるジャッキユニットを形成して、クローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置にクローラを左右方向へ変位可能に取り付けるために設けてあるアクスルに、個別のジャッキユニットのアクスル取付部を着脱自在に取り付けるようにした構成とする。
又、上記構成におけるアクスル取付部を、クローラ式建設機械の下部走行体のアクスルの外周に着脱自在に取り付ける構成とする。
更に、上記構成におけるアクスル取付部を、ジャッキビームの長手方向他端面の下端縁部よりアクスルの幅寸法よりもやや大きな寸法で水平方向に突出させた突出部と、該突出部の突出端部より所要寸法上方へ屈曲させた屈曲部と、該屈曲部に設けたブラケットと、該ブラケットと上記ジャッキビームの長手方向他端面の上端縁部に設けたブラケットとの間に着脱可能に連結するL字ブラケットとを備えてなる構成とする。
更に又、上記構成において、ジャッキビームの長手方向他端面の上部に、ステイとの間に介装するシムにより幅寸法を調整可能としてある箱型ブラケットを着脱可能に設けるようにした構成とする。
上記各構成において、L字ブラケットの下面側にシムを取り付けるようにした構成とする。
上述の各構成において、ジャッキビームの側面にリンク取付ブラケットを設け、且つクローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置に設けてあるリンク取付ブラケットに対して上記ジャッキビームの側面のリンク取付ブラケットを連結するためのジャッキユニット位置決め用リンクを備えるようにした構成とする。
更に、上述の各構成において、ジャッキユニットにおけるアクスル取付部からジャッキシリンダまでの長さ寸法を、クローラ式建設機械を積載するトレーラの幅寸法から、該クローラ式建設機械の下部走行体に設けてある前後のアクスル同士の間の寸法を引いた値の1/2の寸法よりも長くなるように設定した構成とする。
本発明のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置によれば、以下のような優れた効果を発揮する。
(1)略水平方向に延びるジャッキビームの一端部に下向きのジャッキシリンダを取り付け、且つ上記ジャッキビームの他端部にアクスル取付部を設けてなるジャッキユニットを形成して、クローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置にクローラを左右方向へ変位可能に取り付けるために設けてあるアクスルに、個別のジャッキユニットのアクスル取付部を着脱自在に取り付けるようにした構成、具体的には、上記アクスル取付部を、クローラ式建設機械の下部走行体のアクスルの外周に着脱自在に取り付ける構成、更に詳しくは、上記アクスル取付部を、ジャッキビームの長手方向他端面の下端縁部よりアクスルの幅寸法よりもやや大きな寸法で水平方向に突出させた突出部と、該突出部の突出端部より所要寸法上方へ屈曲させた屈曲部と、該屈曲部に設けたブラケットと、該ブラケットと上記ジャッキビームの長手方向他端面の上端縁部に設けたブラケットとの間に着脱可能に連結するL字ブラケットとを備えてなる構成としてあるので、クローラ式建設機械の下部走行体にクローラを取り付けるために設けてあるアクスルを利用して、該各アクスルにジャッキシリンダをジャッキビームを介して取り付けることができる。したがって、クローラ式建設機械側に、溶接を伴うような改造を何ら要することなく該クローラ式建設機械のジャッキアップに用いるジャッキシリンダを後付けして装備させることができる。
(2)ジャッキビームの長手方向他端面の上部に、ステイとの間に介装するシムにより幅寸法を調整可能としてある箱型ブラケットを着脱可能に設けるようにした構成や、L字ブラケットの下面側にシムを取り付けるようにした構成とすることにより、上記各シムの厚みを適宜調整することで、クローラ式建設機械の下部走行体の各アクスルの幅寸法や高さ寸法に多少のばらつきが生じていても、該各アクスルの外周に、ジャッキユニットのアクスル取付部を確実に取り付けることができる。
(3)ジャッキビームの側面にリンク取付ブラケットを設け、且つクローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置に設けてあるリンク取付ブラケットに対して上記ジャッキビームの側面のリンク取付ブラケットを連結するためのジャッキユニット位置決め用リンクを備えるようにした構成とすることにより、クローラ式建設機械側に何ら改造を要することなくアクスルに取り付けるジャッキユニットの位置決めを行うことができる。
(4)ジャッキユニットにおけるアクスル取付部からジャッキシリンダまでの長さ寸法を、クローラ式建設機械を積載するトレーラの幅寸法から、該クローラ式建設機械の下部走行体に設けてある前後のアクスル同士の間の寸法を引いた値の1/2の寸法よりも長くなるように設定した構成とすることにより、クローラ式建設機械の下部走行体の各アクスルに取り付ける各ジャッキユニットのジャッキシリンダを、上記クローラ式建設機械をトレーラに積載するためのジャッキアップ作業に利用することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を図面を参照して説明する。
図1(イ)(ロ)乃至図4(イ)(ロ)(ハ)は本発明のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置の実施の一形態として、クローラ式建設機械としてのクローラクレーン1に適用する場合を示すもので、略水平方向に所要寸法延びるジャッキビーム21の先端部となる長手方向の一端部に、下向きのジャッキシリンダ22を取り付け、且つ上記ジャッキビーム21の基端部となる長手方向の他端部に、図5(イ)(ロ)に示したと同様のクローラクレーン1における下部走行体2のカーボディ3に設けてあるアクスル9に対して、該ジャッキビーム21を直角方向の配置で着脱可能に取り付けるためのアクスル取付部23を設けて、ジャッキユニット20を構成する。更に、上記クローラクレーン1の下部走行体2におけるカーボディ3の前後両端の左右にそれぞれ設けてある4本のアクスル9の長手方向所要個所に、該各アクスル9より前後の外向きに張り出すよう個別に配置した上記ジャッキユニット20のアクスル取付部23を、それぞれ取り付けた構成とする。
詳述すると、上記ジャッキビーム19の長手方向一端部には、下向きに配置したジャッキシリンダ22のシリンダチューブ22aの下端部が取り付けてある。
上記ジャッキビーム21の長手方向他端部に設けたアクスル取付部23は、以下のような構成として、クローラクレーン1の下部走行体2のアクスル9の外周に着脱可能に取り付けることができるようにしてある。
すなわち、上記ジャッキビーム21を、少なくとも長手方向他端部の高さ寸法が、上記アクスル9の高さ寸法よりも所要量大きくなるようにして、該ジャッキビーム21の長手方向他端面の下端縁部に、上記アクスル9の長手方向と直角方向の幅寸法(以下、単にアクスル9の幅寸法と云う)よりもやや大きな寸法で水平方向に突出する突出部24を設ける。更に、該突出部24の突出端部には、所要寸法上方へ屈曲する屈曲部25を設けると共に、該屈曲部25の上端部に、水平方向のピン孔を備えたブラケット25aを形成して設ける。更に、上記ジャッキビーム21の長手方向他端面の上端縁部に、水平方向のピン孔を備えたブラケット26を設ける。
又、水平方向に上記突出部24とほぼ同様の寸法を有し、且つ一端部に水平方向のピン孔を設けた水平部27aと、該水平部27aの他端より下方に所要寸法延び、且つ下端部に水平方向のピン孔を設けた垂直部27bとからなるL字ブラケット27を備え、該L字ブラケット27を、上記ジャッキビーム21の長手方向他端面の上端縁部のブラケット26と、上記屈曲部25の上端のブラケット25aとの間に配置して、上記水平部27aの一端部を、上記ブラケット26に、又、該L字ブラケット27の垂直部27bの下端部を、上記屈曲部25の上端のブラケット25aに、それぞれ取り外し可能なピン28,29を介して連結した構成としてある。これにより、上記ジャッキビーム21の上部の長手方向他端面と、上記突出部24及び屈曲部25と、上記L字ブラケット27の水平部27a及び垂直部27bの内側に、上記ジャッキビーム21の長手方向と直角方向に延び、且つアクスル9の高さ寸法とほぼ同様か、わずかに大きい高さ寸法を有すると共に、ジャッキビーム21の長手方向に沿って上記アクスル9の幅寸法よりもやや大きな寸法を有するアクスル挿通孔30を形成できるようにしてある。したがって、クローラクレーン1の下部走行体2のアクスル9を、分離した状態の上記ジャッキビーム21とL字ブラケット27により上下方向の両側から挟んだ後、該L字ブラケット27の両端部を、ジャッキビーム21側に設けてあるブラケット25aと26に上記ピン28,29を介して連結することで、上記アクスル9を、上記アクスル挿通孔30の内側に収容できるようにしてある。
ところで、上記クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3に設けてある各アクスル9は、たとえ設計上の高さ寸法や幅寸法が同じであっても、製造時に生じる誤差等により、クローラクレーン1の実機では、アクスル9の高さ寸法や幅寸法に多少のばらつきが生じていることがある。
このことに鑑みて、上記L字ブラケット27の水平部27aには、下面側にシム31を着脱自在に取り付けることができるようにしてある。これにより、上記水平部27aの下面側に配するシム31の厚み寸法を適宜調整することで、上記アクスル挿通孔30の高さ寸法を、上記ジャッキユニット20の取付対象となるクローラクレーン1の実機のアクスル9の高さ寸法に応じた寸法となるように調整できるようにしてある。
又、上記ジャッキビーム21の長手方向他端面の上部位置には、取付部材32を設けて、該取付部材33に、箱型ブラケット32を着脱可能に取り付けるようにしてある。且つ上記箱型ブラケット32を、上記ジャッキビーム21の長手方向他端面への取付時に上記アクスル挿通孔30の内側に臨む一側面に、ステイ34を、該箱型ブラケット32の内側から共締めするボルト35によって着脱可能に取り付けた構成としてある。これにより、上記箱型ブラケット32の一側面に上記ステイ34を取り付ける際に、該箱型ブラケット32の一側面と上記ステイ34との間に、厚み及び枚数を適宜選定したシム36を介装させることで、上記アクスル挿通孔30の内側にて、上記箱型ブラケット32に取り付けたステイ34と、上記L字ブラケット27の垂直部27b及びジャッキビーム21における上記屈曲部25との間の寸法を、クローラクレーン1の実機のアクスル9の幅寸法に応じた寸法となるように調整できるようにしてある。したがって、上記アクスル挿通孔30の内側に収容して挿通配置させたアクスル9の一側面を、上記屈曲部25と、L字ブラケット27の垂直部27bの内側面に当接させた状態にて、該アクスル9の他側面の上部と、上記ジャッキビーム21の長手方向他側面の上部位置との隙間に、上記したようにステイ34との間に介装するシム36の厚み及び枚数を適宜選定して幅寸法を調整してなる箱型ブラケット32を挿入して取付部材33に取り付けることで、上記ジャッキビーム21の長手方向他側面の上部位置とアクスル9の他側面との隙間を充塞させることができるようにしてある。よって、上記ジャッキシリンダ22の伸長作動によってジャッキビーム21の先端部に対して上向きの力が作用するときに、上記アクスル挿通孔30内に配したアクスル9に対して上記ジャッキビーム21が相対的に回転することを防止して、上記ジャッキシリンダ22よりジャッキビーム21の先端部に作用させる上向きの力を、対応するアクスル9に対しても上向きの力として伝えることができるようにしてある。
上記ジャッキビーム21の長手方向中間部の両側面には、リンク取付ブラケット37を設ける。更に、上記リンク取付ブラケット37と、上記図5(イ)(ロ)に示したと同様のクローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3における前後両端面の左右両端部位置にそれぞれ設けてあるリンク取付ブラケット13に、両端部をそれぞれ連結できるようにしてある所要の長さ寸法のジャッキユニット位置決め用リンク38を備える。これにより、上記のようにしてクローラクレーン1のアクスル9の外周に、上記ジャッキユニット20のアクスル挿通孔30を備えたアクスル取付部23を取り付ける際に、上記ジャッキビーム21の片側のリンク取付ブラケット37と、上記クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3側に設けてあるリンク取付ブラケット13とを、上記ジャッキユニット位置決め用リンク38を介して連結することで、上記アクスル9の長手方向における所定位置に、上記ジャッキユニット20を取り付けることができるようにしてある。
更に又、上記ジャッキユニット20は、アクスル取付部23からジャッキシリンダ22までの長さ寸法が、図4(イ)(ロ)(ハ)で後述するように、上記クローラクレーン1を積載するトレーラ39の幅寸法から、該クローラクレーン1の下部走行体2に設けてある前後のアクスル9同士の間の寸法を引いた値の1/2の寸法よりも長くなるように設定してある。これにより、上記クローラクレーン1の下部走行体2の前側のアクスル9に前方へ突出するよう取り付けるジャッキユニット20のジャッキシリンダ22と、上記下部走行体2の後側のアクスル9に後方へ突出するよう取り付けるジャッキユニット20のジャッキシリンダ22との間に、上記トレーラ39の幅よりも大きな間隔を確保できるようにしてある。
なお、図示してないが、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22には、上記クローラクレーン1の下部走行体2の所要位置に設けた図示しない操作盤による操作に応じて圧油の給排を行うための圧油給排ラインが着脱自在に接続してあるものとする。40は上記各ジャッキユニット20におけるジャッキシリンダ22の作動ロッド22aを受けるために、該作動ロッド22aの真下に配置するペデスタル、41は上記L字ブラケット27を取り外した状態のジャッキユニット20の重心のほぼ真上となるように上記ジャッキビーム21の上側に設けた吊り金具である。又、42は、図示しないクレーン等により上記吊り金具41を介し吊り上げた状態のジャッキユニット20の姿勢を作業者(図示せず)が操作するためのハンドルである。
以上の構成としてあるジャッキアップ装置を使用する場合は、先ず、図2(イ)に示すように、クローラクレーン1の下部走行体2のアクスル9の上側に、ジャッキビーム21より取り外した状態のL字ブラケット27を載置する。この際、該L字ブラケット27の水平部27aの下面に取り付けるシム31の厚みを調整することで、該L字ブラケット20の水平部が水平に配置されるようにする。
又、上記クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3に設けてあるリンク取付ブラケット13より、クローラ固定用リンク14(図5(ロ)参照)を取り外した後、ジャッキユニット位置決め用リンク38の一方の端部を取り付けておく。
次に、上記L字ブラケット27を取り外した状態のジャッキユニット20のジャッキビーム21を、図示しないクレーン等により吊り金具41部分で吊り上げた後、ジャッキシリンダ22側を持ち上げた状態として、該ジャッキビーム21の屈曲部25を対応するアクスル9の下方をくぐらせてから、ジャッキビーム21を水平姿勢に戻すことで、該ジャッキビーム21の突出部24を、上記アクスル9の下面に沿って配置させる。
次いで、図2(ロ)に示すように、上記ジャッキビーム21の片側のリンク取付ブラケット37に、上記クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3側のリンク取付ブラケット13に一方の端部が取り付けてあるジャッキユニット位置決め用リンク38の他方の端部を連結する。
更に、図2(ハ)に示すように、上記ジャッキビーム21の上側のブラケット26と、屈曲部25のブラケット25aに、上記アクスル9の上側に載置しておいたL字ブラケット27の水平部27aの一端部と、垂直部27bの下端部を、ピン28,29を介してそれぞれ連結する。
その後、上記ジャッキビーム21の長手方向他端面の上部位置に設けてある取付部材33に、図1で示したようにステイ34との間に厚み及び枚数を適宜選定したシム35を介装させてなる箱型ブラケット32を取り付けて、上記アクスル9の外周にて、上記ジャッキユニット20のアクスル取付部23を固定する。
その後、クローラクレーン1の下部走行体2の残る3本のアクスル9について、上記と同様の操作を繰り返すことにより、上記クローラクレーン1の下部走行体2の4本のアクスル9に、個別のジャッキユニット20を取り付けるようにする。なお、上記のようにクローラクレーン1の下部走行体2の各アクスル9に対してそれぞれジャッキユニット20の取り付けを行う場合、上記各ジャッキユニット20のジャッキビーム21に設けた吊り金具41を吊り下げる索と、上記クローラクレーン1の上部旋回体5(図1(イ)参照)との干渉を未然に回避すると共に、取付作業を効率よく行うためには、右前側のアクスル9と左後側のアクスル9に対してジャッキユニット20の取り付け作業を行うときには、上部旋回体5を、正面より左方向へ斜め45度を目安に旋回させた状態とし、一方、左前側のアクスル9と右後側のアクスル9に対してジャッキユニット20の取り付け作業を行うときには、上部旋回体5を、正面より右方向へ斜め45度を目安に旋回させた状態とすることが好ましい。
更に、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22における作動ロッド22aの真下に、ペデスタル40を配置するようにする。
上記のようにしてクローラクレーン1の下部走行体2の4本のアクスル9に、個別のジャッキユニット20の取り付けを行った後、上記クローラクレーン1の左右のクローラ4の取り外しを行う場合は、図3(イ)に示すように、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22により作動ロッド22aを伸長作動させると、上記クローラクレーン1がジャッキアップされて、左右の各クローラ4が地表より離反されるようになる。
したがって、その後、図3(ロ)に示すように、上記下部走行体2の左右のアクスル9より左右のクローラ4を順次抜き出して取り外すようにする。
しかる後、上記下部走行体2より左右のクローラ4が取り外されたクローラクレーン1をトレーラ39に積載する場合は、図4(イ)に示すように、先ず、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22をフルストロークまで伸長作動させて、上記クローラ4が取り外された状態のクローラクレーン1を更にジャッキアップした後、上記クローラクレーン1の下部走行体2の前側の2本のアクスル9に取り付けてある各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22と、後側の2本のアクスル9に取り付けてある各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22との間に、側方よりトレーラ39を進入させる。
次いで、図4(ロ)に示す如く、上記トレーラ39上にて、上記クローラクレーン1の下部走行体2の下方位置で且つ各アクスル9に取り付けてある各ジャッキユニット20を避けた位置に台木43を配置した後、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22をそれぞれ収縮作動させて、上記クローラクレーン1の下部走行体2を、上記台木43を上に載置させる。
その後、図4(ハ)に示す如く、上記クローラクレーン1の下部走行体2の各アクスル9より上記各ジャッキユニット20を取り外した後、上部旋回体5の向きを、上記トレーラ39の前方に向けて適宜治具を用いて固縛を行うようにする。上記取り外したクローラ4は、図示しない別のトレーラに積載して搬送するようにすればよい。
上記分解状態のクローラクレーン1に対するクローラ4の取り付け作業は、上述したクローラ4の取り外し作業の逆の手順で行うようにすればよい。
このように、本発明のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置によれば、ジャッキシリンダを備えていない形式のクローラクレーン1であっても、下部走行体2のカーボディ3の前後両端部の左右両側にクローラ4を取り付けるために設けてあるアクスル9を利用して、該各アクスル9の外周に、個別のジャッキユニット20のアクスル取付部23を着脱可能に取り付けることで、各アクスル9に、ジャッキシリンダ22をジャッキビーム21を介して取り付けることができる。更に、上記各アクスル9上における上記各ジャッキユニット20の位置決めは、上記クローラクレーン1にて、アクスル9に取り付けてあるクローラ4の位置決めを行うために下部走行体2のカーボディ3における前後両端面の左右両端部位置に既設してあるリンク取付ブラケット13を利用して、該リンク取付ブラケット13と、上記ジャッキユニット20のジャッキビーム21に設けてあるリンク取付ブラケット37とを、ジャッキユニット位置決め用リンク38を介して連結することで行うことができる。したがって、上記クローラクレーン1側に、溶接作業を伴うような改造を何ら要することなく上記ジャッキユニット20を容易に後付けして、上記クローラクレーン1をジャッキアップするために用いるジャッキシリンダ22を装備させることができる。
しかも、上記ジャッキユニット20は、L字ブラケット27の水平部27aの下面側に配置するシム31と、ジャッキビーム21の長手方向他端面の上部位置に取り付ける箱型ブラケット32にてステイ34との間に介装するシム35の厚みを適宜調整することで、クローラクレーン1の実機にて、下部走行体2の各アクスル9の高さ寸法及び幅寸法に多少のばらつきが生じていても、その外周に、上記ジャッキユニット20のアクスル取付部23を確実に取り付けることができる。
更に、上記ジャッキユニット20はクローラクレーン1の下部走行体2のアクスル9に対して着脱できるようにしてあることから、複数台のクローラクレーン1に対しても、上記ジャッキユニット20を4個一組で準備しておくのみで、上記複数台のクローラクレーン1における下部走行体2からのクローラ4の取り外し、取付作業を順次実施することができるため、コストの削減に有利なものとすることができる。
更に又、上記ジャッキユニット20は、アクスル取付部23からジャッキシリンダ22までの長さ寸法が、クローラクレーン1を積載するトレーラ39の幅寸法から、該クローラクレーン1の下部走行体2のカーボディ3に設けてある前後のアクスル9同士の間の寸法を引いた値の1/2の寸法よりも長くなるように設定してあることから、上記各ジャッキユニット20のジャッキシリンダ22を、上記クローラクレーン1をトレーラ39に積載するためのジャッキアップ作業に利用することができる。
なお、本発明は、上記実施の形態にのみ限定されるものではなく、ジャッキユニット20におけるアクスル取付部23は、クローラクレーン1の下部走行体2に設けてあるアクスル9の外周に、着脱自在に且つジャッキビーム21が上記アクスル9に対して相対的に回転しないように取り付けることができれば、図示した以外の取り付け構造を採用してもよい。
ジャッキビーム21は、略水平方向に延びて先端部に下向きのジャッキシリンダ22を取り付け、且つ基端側にアクスル取付部23を設けることができるようにしてあれば、図示した形状以外の形状を採用してもよい。
カーボディ3の前後両端部の左右両側に設けたアクスル9に、左右のクローラ4を、それぞれ左右方向へ変位可能に取り付けてなる形式の下部走行体2を備えてなり、且つ上記左右のクローラ4の脱着が望まれるクローラ式建設機械であれば、クローラクレーン1以外のクローラ式建設機械にも適用できる。
その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得ることは勿論である。
本発明のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置の実施の一形態として、クローラクレーンのアクスルに取り付ける1つのジャッキアップユニットを示すもので、(イ)は概略平面図、(ロ)は概略側面図である。 図1のジャッキアップ装置をクローラクレーンに装着する手順を示すもので、(イ)はアクスルの上方にL字ブラケットを載置した状態を示す概略側面図、(ロ)はジャッキビームに設けたリンク取付ブラケットを、カーボディ側のリンク取付ブラケットにジャッキユニット位置決め用リンクで連結した状態を示す概略平面図、(ハ)はアクスルにジャッキユニットを取り付けた状態を示す概略側面図である。 図1のジャッキアップ装置を装着したクローラクレーンの下部走行体より左右のクローラの取り外しを行う手順を示すもので、(イ)は各ジャッキユニットのジャッキシリンダによりクローラクレーンをジャッキアップした状態を、(ロ)はジャッキアップされたクローラクレーンよりクローラを取り外す状態を示す概略正面図である。 図1のジャッキアップ装置を用いて下部走行体よりクローラを取り外した状態のクローラクレーンをトレーラに積載する手順を示すもので、(イ)はクローラクレーンの下方にトレーラを進入させる状態を、(ロ)はクローラクレーンをトレーラの上側に配置した台木上に載置した状態を、(ハ)はクローラクレーンをトレーラに積載した状態をそれぞれ示す概略側面図である。 従来のジャッキアップ装置を装備していない形式のクローラクレーンを示すもので、(イ)は概略側面図、(ロ)は下部走行体を示す一部切断概略斜視図である。 従来のジャッキアップ装置を備えた形式のクローラクレーンにおける下部走行体を示す概要図である。
符号の説明
1 クローラクレーン(クローラ式建設機械)
2 下部走行体
4 クローラ
9 アクスル
13 リンク取付ブラケット
14 クローラ固定用リンク
20 ジャッキユニット
21 ジャッキビーム
22 ジャッキシリンダ
23 アクスル取付部
24 突出部
25 屈曲部
25a ブラケット
26 ブラケット
27 L字ブラケット
31 シム
32 箱型ブラケット
34 ステイ
35 シム
37 リンク取付ブラケット
38 ジャッキユニット位置決め用リンク
39 トレーラ

Claims (7)

  1. 略水平方向に延びるジャッキビームの一端部に下向きのジャッキシリンダを取り付け、且つ上記ジャッキビームの他端部にアクスル取付部を設けてなるジャッキユニットを形成して、クローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置にクローラを左右方向へ変位可能に取り付けるために設けてあるアクスルに、個別のジャッキユニットのアクスル取付部を着脱自在に取り付けるようにした構成を有することを特徴とするクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  2. アクスル取付部を、クローラ式建設機械の下部走行体のアクスルの外周に着脱自在に取り付ける構成とした請求項1記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  3. アクスル取付部を、ジャッキビームの長手方向他端面の下端縁部よりアクスルの幅寸法よりもやや大きな寸法で水平方向に突出させた突出部と、該突出部の突出端部より所要寸法上方へ屈曲させた屈曲部と、該屈曲部に設けたブラケットと、該ブラケットと上記ジャッキビームの長手方向他端面の上端縁部に設けたブラケットとの間に着脱可能に連結するL字ブラケットとを備えてなる構成とした請求項2記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  4. ジャッキビームの長手方向他端面の上部に、ステイとの間に介装するシムにより幅寸法を調整可能としてある箱型ブラケットを着脱可能に設けるようにした請求項3記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  5. L字ブラケットの下面側にシムを取り付けるようにした請求項3又は4記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  6. ジャッキビームの側面にリンク取付ブラケットを設け、且つクローラ式建設機械の下部走行体の前後両端部の左右位置に設けてあるリンク取付ブラケットに対して上記ジャッキビームの側面のリンク取付ブラケットを連結するためのジャッキユニット位置決め用リンクを備えるようにした請求項1、2、3、4又は5記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
  7. ジャッキユニットにおけるアクスル取付部からジャッキシリンダまでの長さ寸法を、クローラ式建設機械を積載するトレーラの幅寸法から、該クローラ式建設機械の下部走行体に設けてある前後のアクスル同士の間の寸法を引いた値の1/2の寸法よりも長くなるように設定した請求項1、2、3、4、5又は6記載のクローラ式建設機械のジャッキアップ装置。
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