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JP2008518172A - プラグ連結型のコネクタ装置 - Google Patents

プラグ連結型のコネクタ装置 Download PDF

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Abstract

コネクタソケット(4)、コネクタハウジング(6)及びコネクタプラグ(5)を有するコネクタ装置(1)。コネクタソケット(4)とコネクタプラグ(5)は簡単に構成することができ、例えばコールドリフォーメーションプロセスによってパイプ端部に形成される。コネクタハウジング(6)は、好ましくは、簡単なプラスチック部品であって、射出成形プロセスによって形成できる。移動止め部材(16、17、18)によってコネクタハウジング(6)をコネクタソケット(4)に固定する。コネクタプラグ(5)は、移動止め部材(16、17、18)を固定位置で固定させて、コネクタプラグ(5)がコネクタソケット(4)内にある限り、コネクタハウジング(6)をコネクタソケット(4)から取り外しできないようにする。さらにロッキングリング(35)によって、コネクタプラグ(5)をコネクタハウジング(6)内に固定する。ロッキングリング(35)は、必要に応じて、工具を用いてリリース位置に移動可能なように、配置されて、構成される。

Description

本発明は、流体経路に用いる連結(コネクタ)装置に関する。
例えば、自動車技術では、流体経路用の連結装置や継手装置が、容易に装着でき、かつ装着された後に保持できるように、用いられている。
特許文献1には、コネクタ本体に連結用ニップルを備えた、プラグ連結型コネクタについて開示されている。このプラグ用開口部内には、固定手段とシールリングが支持されている。プラグ用ニップルは、略円筒形状面を有し、シール手段と相互作用させている。さらに、このシール手段には、固定手段と対に作用させるように環状のリブが備えられている。また、必要に応じて、解放用スリーブ(リリーススリーブ)を用いて、固定リングを拡径可能にして、コネクタ本体から連結用ニップルを引出せるようにしている。
また、連結用ニップルとは反対側では、コネクタ本体におねじを備えて、他の、連続するラインや他の被連結装置と連結可能にしている。
欧州特許第0 845 093号公報(EP 0 845 093 BI)
本発明の目的は、上述のようなコネクタ装置をさらに改良することである。
上記目的は、添付した請求の範囲の請求項1に従って構成されたコネクタ装置によって達成することができる。
本発明に関するコネクタ装置は、別体の構成要素として製造可能なコネクタソケットを有し、これは例えば、旋削部品、リフォーム部品、射出成形部品、さらには他の同様物でもよい。この部品は、連続するラインに対して、適当な方法で連結することができる。しかしながら、このコネクタソケットをラインの端部に成形することも可能である。また、例えば、据え込み加工及び/又は圧延加工によって、この端部を拡径させて、内側に向うようにカラーを備える。製造方法が何であれ、このカラーは環状の肩部を定めて、取付け用開口部から離れて面する当接面を備える。このコネクタソケットには、別体の部品として構成されるか、又はパイプの端部に成形可能なコネクタプラグが関係する。基本的に、これは円筒形状のパイプ区間によって示されるが、これには、パイプ区間の自由端部から特定距離で径方向の突出部が備えられる。この径方向の突出部は、例えば、リング上にはんだ付けされたものや、かしめられたカラーや、他の任意のビードであって、パイプの端部上に備えられるものでもよい。
コネクタプラグとともに、コネクタソケットの形状を簡略化することにより、双方の部品を簡単な方法で製造することができる。好ましくは、この製造は、リフォーミングプロセスによって行われる。しかしながら、所望の内側又は外側の形状の製造用に他の手法を用いることは可能であり、例えば、予め形成された構成要素を、部分的な溶解によって取付けたり、はんだ付けによって取付けたり、溶接によって取付けることが考えられる。
コネクタソケット内で軸方向にコネクタプラグを固定するため、コネクタハウジングに通路用開口部を備えて、この通路用開口部を介して、コネクタプラグを装着可能にする。コネクタハウジングは、コネクタプラグに対して軸方向に固定される。このことは、移動止め部材を用いて、コネクタハウジングの組付け時に、好ましくは非解除式にコネクタソケットに対してコネクタハウジングを連結させるようにする。コネクタプラグは、次に、固定手段を用いて、例えば、係合させることで、コネクタハウジングに対して連結される。このようにすることで、特に簡単な方法でコネクタ装置を装着することができる。この場合、まず、コネクタソケットに対してコネクタハウジングを固定して、そして、コネクタハウジングを介して、コネクタソケットの取付け用開口部内にコネクタプラグを挿入させて、コネクタハウジング内で固定することだけを必要とする。この結果、所望の流体接続が達成される。
本発明の好適な実施形態について説明すると、移動止め部材は、好ましくは、コネクタハウジングの側部から離れるように延びる複数の移動止め指状部材(フィンガー)から構成される。これら移動止め指状部材は、コネクタソケットに形成される肩部を越えて延びて、この肩部の当接面上で係止される。同時に、コネクタ装置の組付け状態で、移動止め指状部材の最小でも一つが、コネクタソケットの肩部と隙間を定めるコネクタプラグの円周面と当接する。径方向に測定して、移動止め指状部材の最小でも一つの端部は、生じた隙間よりも厚い。コネクタプラグがコネクタソケットの取付け用開口部内に着座する限り、コネクタハウジングは、非解除式に、コネクタソケットに対して連結される。この結果、コネクタプラグは、コネクタハウジングをコネクタソケットに対して連結させる移動止め部材用の固定装置を形成する。
好ましくは、プラスチック材料からコネクタハウジングを形成する。好ましくは、これは、一部品として射出成形されて、簡単でかつ経済的な方法で製造可能にする。好ましくは、この移動止め部材は、コネクタハウジングに一部品として連結される。これらは、プラスチック材料の材料特性に関し必要最小限の可撓性を有し、径方向に内側に撓むことができて、コネクタソケットの肩部と固定できる。
解放状態では、これら移動止め部材は、好ましくは、軸方向に整列する。コネクタハウジングは、このため、コネクタソケットに対して固定でき、上記プラグが装着される前に、コネクタプラグ上で適度に固定して着座できる。しかしながら、移動止め部材を、これらの非操作位置で、コネクタハウジングの通路用開口部の中心軸に向ってわずかに傾斜するように構成することも可能である。これらは、コネクタプラグの装着によってのみ広がって、コネクタプラグの肩部上の位置で固定される。この実施形態は、コネクタ装置を簡単に組付けを解除することが求められる場合に好ましいことがある。
さらに、好ましくは環状の肩部として構成される肩部に、コネクタハウジングの通路用開口部の中心軸に対して直角に延びるように平らな当接面を備えることは可能である。そして、移動止め指状部材を特に確実な方法で保持させる。さらなる考察として、上記肩部をわずかに円錐状に構成することは可能であり、この際、円錐の角度を外側に向って広がるようにする。この場合、当接面上で適当に構成された指状部材を保持する効果を一層確実にできる。
また、肩部の当接面を円錐状に構成する場合も考慮でき、この円錐角度をコネクタソケットの取付け用開口部の口から離れるように開口させる。このタイプの傾斜した肩部では、コネクタプラグをコネクタハウジングから取外した時に、コネクタハウジングをコネクタソケットから取外すことを可能にするので、移動止め指状部材を自由に内側に撓ませることができる。しかしながら、組付け状態では、コネクタプラグは移動止め指状部材をブロックして、これらを肩部上に保持させる。そして、コネクタハウジングをコネクタソケットからこれ以上取外すことができないようにする。
コネクタハウジング内でコネクタプラグを取付けるための固定手段は、好ましくは、スナップリングであって、通路用開口部内の環状の溝内に配置される。このスナップリングは、コネクタプラグ上に形成されたカラーと対に作用してもよく、又はスナップリングに対して軸方向に当接する、外側に突出するリブと対に作用してもよい。
このため、スナップリングは、好ましくは、この外側に斜めの装着面を備えて、内側にまっすぐな当接用の肩部を備える。この結果、外力によって、コネクタハウジングからコネクタプラグを引抜くことができなくなるようにする。しかしながら、例えば、リリース用工具を用いてスナップリングを拡径することは可能であって、コネクタハウジングからコネクタプラグを引出して、コネクタ装置を開口することは可能である。
また、好ましくは、コネクタソケット内にシール部を配置して、コネクタソケットとコネクタプラグの間で作用させる。この結果、コネクタハウジングは単に保持機能を有する。このことにより、コネクタハウジングの製造に関して寛大な公差の特定を可能にする。所望のシールを得るために必要な精度は、コネクタソケットとコネクタプラグに限定される。
本発明に係る実施形態のさらなる詳細は、以下の明細書において詳述される。この説明では、添付した図を参照して、本発明の幾つかの実施形態について例示する。
図1を参照すると、2つの流体経路2、3間を連結させるために配置されたコネクタ装置1全体が示されている。これら経路は、適当な材料からなるパイプでもよく、例えば、アルミニウム、スチール、銅、又は同様物、さらには、プラスチック材料から構成されていてもよい。この流体接続は、特に、高圧の分野に適する。例えば、130barまで、又はこれ以上のライン圧が可能である。コネクタ装置1は、意図せずに連結を外すことなく、ここから生じる軸方向の力を吸収するのに適する。図1に示すように、経路2の端部はコネクタソケット4に対応し、経路3の端部はコネクタプラグ5に対応する。コネクタソケット4とコネクタプラグ5を互いに対して固定させるために、コネクタハウジング6が備えられている。これは、例えば、プラスチック材料を射出成形した部品から構成されるのが好ましい。
コネクタ装置1の構成は、図2から4により詳細に示されている。例えば、コネクタソケット4は、経路2の端部に取付けられるが、この端部は、まず、適当に広げられて、円筒形状区間7を形成して、この円筒形状区間の内径をコネクタプラグ5の円筒形状区間8の外径よりも大きくする。
コネクタソケット4の拡径部7と上流側を広げて、コネクタプラグ5用に、取付け用開口部9を定める。取付け用開口部9は、経路2によって囲まれる流体経路10と隣接する。さらに、拡径区間7は、内側に曲げられた縁部11を有する。この正面側は、流体経路10と面し、肩部12を形成する。この肩部12は、環状の当接面を有し、これは、例示した実施形態では、平らである。このようにすることで、上記当接面は、取付け用の開口部9の中心軸13に対して同心状に、かつ直角の角度で配置される。肩部12に隣接して、環状の円筒形状面14があるが、この直径は、コネクタプラグ5の区間8の外径よりもわずかに大きく、区間7の内径よりもかなり小さい。後者の区間には、例えば、O−リングや、又は他の適当なシール形態のシール部15が取付けられる。
コネクタハウジング6は、少なくとも一つで、好適には複数の移動止め部材、つまり移動止め指状部材16、17、18を用いてコネクタソケット4上で保持される。このため、これら移動止め指状部材は、コネクタハウジング6の環状の端部面から軸方向に延びて、通路用開口部19を囲むが、この内径は、指状部材16、17、18の領域内では、区間8の外径よりも必要最小限大きい。指状部材16、17、18の領域内では、通路用開口部19は、円筒形状の壁部によって境界を定められる。
全ての指状部材16、17、18は、同じ構成を有している。これらは、互いに、軸方向に延びるスリット21、22によって分けられている。指状部材16、17、18は、コネクタハウジング6と同じプラスチック材料から構成されており、このハウジングと一体の部位をなす。これらは、わずかに可撓性を有し、このため、径方向内側に撓むことができる。各指状部材16、17、18は、外側の自由端部に頭部23、24を有するが、これらには、肩部12と面する側部に当接面25、26が備えられる。これら当接面は、肩部12の対応する当接面と合うように整列する。この反対側では、頭部23、24に傾斜面27、28が備えられる。頭部23、24の径方向の厚さは、表面14と区間8の表面の間に形成される隙間の径方向の幅よりも大きい。この結果、指状部材16、17、18は、肩部12と組合って、コネクタハウジング6をコネクタソケット4に対して固定する固定手段を形成する。
さらに、コネクタハウジング6は、基本的に円筒形状の外部形態を有する。通路用開口部には、段差状の直径を有する環状の溝部29が備えられる。第一の溝部の区間31は比較的に小さな直径を有する。隣接する第二の溝部の区間32はより大きな直径を有し、第三の溝部の区間33は、第一の溝部の区間31のものと第二の溝部の区間32のものの間の直径を有する。さらに、通路用開口部は、コネクタハウジング6の正面側34まで連続して、この場所の直径は、区間8のものよりもわずかに大きい。
上記環状の溝29には、スナップリングを構成するロッキングリング35が適用される。このリングは、基本的に、円形状の形態を有し、スリットを有する。正面側34に面する側では、このリングには傾斜状の装着面36が備えられる。この反対側には、このリングは基本的に平らにされる。解放状態では、このリングの内径は、区間8の外径と好ましくは同じであるか、わずかに大きい。解放状態では、ロッキングリング35は、最小の直径を有する。この構成では、ロッキングリング35は、溝の区間31、32によって形成された肩部と当接して、溝の区間31に進入することができない。しかしながら、ロッキングリング35を溝の区間33内に移動させることは可能である。
図3を参照すると、コネクタプラグ5がより示されている。このプラグは、流体経路37を囲み、例えば、適当にリフォームされたパイプの端部を形成する。しかしながら、このプラグは、別部品から構成されていてもよく、例えば、金属パイプやプラスチック材料の管のようなラインに対して、後加工で、はんだ付けや、接着や、他の適当な結合手段によって、結合されていてもよい。この自由端部では、コネクタプラグ5には円錐形状にテーパ付けられた正面区間38が備えられる。これによって、コネクタソケット4内にコネクタプラグ5を装着することを容易にしている。また、コネクタプラグ5には、外側の円錐形状の正面区間38から特定の距離で、径方向のフランジとして構成された環状のリブ39が備えられており、上記ロッキングリング35と対に作用できるようにしている。好ましくは、このリブ39は、リフォーメーションプロセス(コールドリフォーメーション)によって形成され、このプロセス中に、コネクタプラグ5の区間8の壁部に、環状で径方向外側に突出するひだを形成する。このひだは、区間8の外径を越えて延び、解放状態のロッキングリング35の内径よりも明らかに大きい。
以上、説明したコネクタ装置1は、次のように操作される。
図2に示すように、組み付け状態では、コネクタソケット4内にシール部15が配置されており、そして、コネクタハウジング6をコネクタソケット4に関する位置に固定している。このため、移動止め指状部材16、17、18の頭部23、24が肩部12の後方の位置にスナップするまで、コネクタソケット4の取付け用開口部9内に移動止め指状部材16、17、18を挿入させる。これによって、コネクタプラグ5の区間8(これは、延長部としても参照可)がコネクタハウジング6の通路用開口部19内に装着されて、この通路用開口部19を通って、コネクタソケット4の取付け用開口部9内まで進ませるようにする。この操作は、図3に示されている。このようにすることで、延長部又は区間8は、区間8の外側の円周面と、縁部の内側の円周面の間に形成される隙間内に、移動止め指状部材16、17、18を固定させる。これらの頭部23、24が肩部12の後方で係止されるので、コネクタソケット4からコネクタハウジング6の引抜きが防がれる。
さらに、上記区間8は、シール部15を径方向に圧縮して、これによって、洩れのない流体接続を達成する。
コネクタプラグ5をさらにコネクタハウジング6とコネクタソケット4内に挿入させると、図3に示すように、環状のリブ39がロッキングリング35の傾斜状の装着面36と当接する。コネクタプラグ5がコネクタハウジング6内に挿入され続けられると、リング35はこれによって拡径される。そして、リブ39がロッキングリング35を越えて進むと、このリングは元の直径の大きさまで弾性復帰する。そして、リブ39はロッキングリング35を溝の区間33内まで移動させるが、このことは図4に明瞭に示されている。後者の区間は、ロッキングリング35が予め拡径可能な溝の区間32よりも狭い。即ち、溝の区間33の直径の大きさは、最小の遊びでロッキングリング35を保持するように十分に小さく定められており、リブ39を外側に向けて通すのに必要とされる、リングの拡径を防ぐ。従って、ロッキングリング35によってコネクタプラグ5をコネクタハウジング6内に固定する。移動止め指状部材16、17、18によって、コネクタソケット4に対する位置に、一度、コネクタハウジング自身が固定されると、コネクタプラグ5はもはやコネクタハウジング6とコネクタソケット4から引出すことができなくなる。さらに、ロッキングリング35はコネクタプラグ5を中心に位置決めさせる。このため、確実で信頼性のある、漏れのない流体経路2、3の接続が達成される。
コネクタ装置1を開口(組付け解除)させる場合、リリース工具、例えば、リリーススリーブの形態の工具を用いて、ロッキングリング35を溝の区間32内に押し戻すが、例えば、図4に示す環状の隙間41内にリリース工具を挿入させて、上記溝の区間内に保持させる。そして、コネクタプラグ5をしっかりと引くと、ロッキングリング35が拡径されて、これによって、コネクタプラグ5をコネクタソケット4とコネクタハウジング6から引出すことができる。この結果、移動止め指状部材16、17、18は解放されるので、必要に応じて、コネクタハウジング6をコネクタソケット4から取外すことも可能となる。また、リリーススリーブは、コネクタハウジング6とコネクタプラグ5の間の残された隙間内にリリーススリーブを挿入した時に、ロッキングリング35を拡径させて、コネクタプラグ5をコネクタソケット4からより容易に引出すことができるように構成されていてもよい。
図5から7を参照すると、コネクタ装置1の修正された実施形態が示されているが、上述した説明と参照番号は同様に適用される。しかしながら、上述した説明と異なるところとして、移動止め指状部材16、17、18は、解放状態では、軸方向にまっすぐ延びずに、図5に示すように、中心軸13に対して鋭角を定める。これは、コネクタプラグ5がコネクタソケット4内に挿入されない限り、コネクタハウジング6をコネクタソケット4から分離することをより容易にできる。しかしながら、このプラグが挿入される場合、図6に示すように、コネクタハウジング6内の位置で同様に適当に固定されて、図7に示すように、移動止め指状部材16、17、18が径方向外側に配置されて、肩部12の後方で保持される。この状態では、コネクタソケット4とコネクタハウジング6を互いに対して分離することができないようになる。
図8から10を参照すると、コネクタ装置1の他の実施形態が示されており、図1から4において上述した説明と参照番号は同様に適用される。上述した説明と異なるところとして、唯一の加えられた特徴では、肩部12は円錐状の当接面を有し、この円錐角度は、コネクタソケット4と流体経路10から離れるように広がる。移動止め指状部材16、18の頭部23、24は、図示されていない移動止め指状部材と同様に、突起部を形成して、コネクタプラグ5が通路用開口部19から引出される時でも、コネクタソケット4上にコネクタハウジング6を保持させる。さらに、区間8は、図9と10から明らかなように、コネクタハウジング6をコネクタソケット4に対して上記区間内で固定して、移動止め指状部材16、17、18がこれらの径方向外側の位置で保持されることを保つようにする。
図11から13を参照すると、他の実施形態が示されており、図1から4において上述した説明と参照番号は同様に適用される。さらに、肩部12は、円錐状の当接面を有する。この円錐状の当接面によって範囲を定められる円錐角度は、流体経路10に向って内側に開口するものとする。移動止め指状部材16、17、18の対応する当接面は、適当に傾斜された肩部12に対して当接する。これによって、コネクタプラグ5が通路用開口部19を介してコネクタソケット4内に挿入されない限り、コネクタハウジング6をコネクタソケット4から引出すことができる。しかしながら、区間8が移動止め指状部材16、17、18の領域を通って通されるとすぐに、図12に示すように、これら指状部材は、これらの径方向外側の位置で固定される。図13に示すように、コネクタ装置1が適当に組み付けられると、これは、軸方向又は径方向に作用する力によって組付けを解除することができなくなる。これは、上述したように、ロッキングリング35を溝の区間32内に移動させて、ここで拡径させて、そして、コネクタプラグ5をコネクタハウジング6から引出すことによってのみ組付けの解除が可能となる。コネクタソケット4とコネクタプラグ5の間の操作中に生じる軸方向の引く力や曲げモーメントや、流体圧力に基づく力は、プラグ接続の操作に影響を与えない。
図14から16を参照すると、接続装置1の他の実施形態が示されており、図1から4において上述した説明と、さらに図11から13において上述した説明が同様に適用される。図14から16に示した実施形態の特徴は、肩部12の構成に関する。上述した全ての実施形態のように、この肩部は、好ましくは、取付け用開口部9を囲むコネクタソケット4の外側の縁部のコールドリフォーメーションから形成される。良好に定められた肩部は、必要に応じて、内側にビードをなす縁部として形成することができる。但し、コネクタソケット4に関する製造技術と材料の品質を考慮する。コネクタソケット4の材料の変形に関する要求と、リフォーメーション中のプロセス管理に関する要求は、図14から16に示した実施形態では、それ程厳しく考慮されない。適当な環状のビード43によって形成された肩部12は、図示するように、丸みを帯びた断面形状を有していてもよいが、好ましくは、ほぼ台形の断面形状を有する。好ましくは、対応する移動止め指状部材16、17、18の当接面26の構成と角度は、再度、頭部23、24に面する肩部12の対応する表面の構成と角度に対応する。環状のビード43は、図示するように、外側に向けて開口することができ、又は、より強い膨径によって閉鎖できるので、上記ビードは、ほぼリブと同様に構成されるが、但し、径方向内側に向かう。コネクタソケット4は、ビード43で終端していてもよく、又は、短い距離延長してパイプ延長部を形成して、ビード43をより安定させるようにしてもよい。
この実施形態の長所として、コネクタソケット4の形状は、コールドリフォーメーションプロセス、例えば、膨径プロセス、圧延プロセス、又は膨径/圧延プロセスの組合せによって容易に製造することができる。コネクタソケット4は、金属パイプのパイプ端部上に形成することができ、例えば、曲げられた部品や同様物のようなさらなる追加部品をパイプに対して結合することを必要としない。同じことがコネクタプラグ5に適用される。この結果、コネクタソケット4とコネクタプラグ5は、好ましくは、対応する管2、3の一体の一部として構成され、管の開口端部に対して簡単に形成できる。本発明のコネクタ装置1は、コネクタソケット4、コネクタハウジング6及びコネクタプラグ5を含む。コネクタソケット4とコネクタプラグ5は簡単に形成することができ、例えば、パイプの端部上でコールドリフォーメーションによって製造できる。コネクタハウジング6は、好ましくは、簡単なプラスチック部品であって、射出成形によって形成できる。移動止め部品12、16、17、18によって、コネクタハウジング6をコネクタソケット4に対して固定する。コネクタプラグ5は、次に、移動止め部品12、16、17、18を固定位置で固定させて、コネクタプラグ5がコネクタソケット4内にプラグされる限り、コネクタハウジング6がコネクタソケット4から取外すことができないようにする。ロッキングリング35は、次に、コネクタプラグ5をコネクタハウジング6内に固定する。そして、必要に応じて、リリース工具を用いて、ロッキングリング35をリリース位置まで移動できるように、ロッキングリング35を配置し、構成可能にする。
コネクタ装置を組付け状態で示した斜視図である。 図1に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、コネクタプラグの挿入前の状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、コネクタプラグの挿入中の状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、組付け状態を示す図である。 本発明に係るコネクタ装置の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入前の状態を示す図である。 図5に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入中の状態を示す図である。 図5に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、組付け状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の他の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入前の状態を示す図である。 図8に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入中の状態を示す図である。 図8に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、組付け状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の他の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入前の状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の他の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入中の状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置の他の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、組付け状態を示す図である。 図1に示したコネクタ装置のコネクタソケットの他の修正された実施形態の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入前の状態を示す図である。 図14に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、コネクタソケット内にコネクタプラグの挿入中の状態を示す図である。 図14、15に示したコネクタ装置の長手方向区間の図であり、組付け状態を示す図である。

Claims (17)

  1. 特に加圧流体用の経路(2、3)に用いるコネクタ装置(1)であって、コネクタソケット(4)、コネクタプラグ(5)、コネクタハウジング(6)を有し、
    前記コネクタソケット(4)は、流体経路(10)の端部側に取付け用開口部(9)を有して、この取付け用開口部に内側に向かう肩部(12)を備え、
    前記コネクタプラグ(5)は、流体経路(37)を含む管状の延長部(8)を有し、この延長部を前記取付け用開口部(9)内に挿入可能にして、この外側の円周面によって前記肩部(12)と隙間を定め、
    前記コネクタハウジング(6)は、前記コネクタプラグ(5)を挿入させる通路用開口部(19)を有し、前記コネクタプラグ(5)を前記コネクタハウジング(6)内で軸方向に固定する固定手段(35)を備え、さらに、前記コネクタソケット(4)と面する正面側に少なくとも一つの移動止め部材(16、17、18)を備えて、前記コネクタソケット(4)と対に作用させることを特徴とするコネクタ装置。
  2. 前記移動止め部材(16、17、18)は、少なくとも一つの移動止め指状部材(16、17、18)に関し、この自由端部上に、前記隙間の径方向の幅よりも大きな径方向の厚さを有する係止用の突出部(23、24)を有することを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  3. 前記コネクタハウジング(6)は、プラスチック材料を用いて形成されることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  4. 前記移動止め指状部材(16、17、18)は、前記コネクタハウジング(6)と一体の部品として接続されることを特徴とする請求項3に記載のコネクタ装置。
  5. 前記コネクタハウジング(6)は、複数の移動止め指状部材(16、17、18)を有し、これらは前記コネクタハウジング(6)から軸方向に延びて、前記通路用開口部(19)の周りに分配されることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  6. 解放状態では、径方向に延びる移動止め指状部材(16、17、18)を含むことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  7. 解放状態では、前記通路用開口部(19)の中心軸(13)に向って傾斜する移動止め指状部材(16、17、18)を含むことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  8. 前記肩部(12)は当接面(25、26)を有し、これらを前記取付け用開口部(19)の中心軸(13)に対して直角で向わせたことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  9. 前記肩部(12)は当接面(25、26)を有し、これらを前記取付け用開口部(19)の中心軸(13)に対して鋭角で向わせたことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  10. 前記肩部(12)は、環状の肩部であることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  11. 前記隙間は、環状の隙間であることを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  12. 前記固定手段(35)はスナップリングであり、前記コネクタプラグ(5)に備えられた径方向の突出部(39)と対に作用することを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  13. 前記スナップリングは、前記通路用開口部(19)内の環状の溝(29)に適用されることを特徴とする請求項12に記載のコネクタ装置。
  14. 前記環状の溝(29)は、大きな直径の溝の区間(32)と小さな直径の軸方向にオフセットされた区間(33)を有することを特徴とする請求項13に記載のコネクタ装置。
  15. 傾斜状の装着面(36)を有するスナップリング(35)を含むことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  16. 前記コネクタハウジング(6)と前記コネクタプラグ(5)は、ともに隙間を定めて、リリーススリーブを挿入可能にしたことを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
  17. 前記コネクタソケット(4)は、シール部(15)の取付けスペースを有することを特徴とする請求項1に記載のコネクタ装置。
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