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JP2008514114A - Dsss無線システムにおいてパケットフレーム化を行うための方法 - Google Patents

Dsss無線システムにおいてパケットフレーム化を行うための方法 Download PDF

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JP2008514114A JP2007532358A JP2007532358A JP2008514114A JP 2008514114 A JP2008514114 A JP 2008514114A JP 2007532358 A JP2007532358 A JP 2007532358A JP 2007532358 A JP2007532358 A JP 2007532358A JP 2008514114 A JP2008514114 A JP 2008514114A
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Abstract

パケットをパケット開始(SOP)およびパケット終了(EOP)インジケータでフレーム化するために1つの擬似雑音コード(PNコード)を用い、データペイロードをエンコードするために異なるPNコードを用いるダイレクトシーケンススペクトラム拡散(DSSS)システムにおいて、データパケットをフレーム化する改良方法。また、SOPは、フレーム化PNコードによって表され、EOPはフレーム化PNコードの逆数によって表される。この方法は、DSSSシステムが低い検出閾値で動作することを可能にし、ノイズの多い環境でも伝送範囲を最大にすることができるロバストフレーミングシステムを作ることができる。さらに、SOPおよびEOPインジケータに対して用いられるPNコードを用いて受信通知応答を表すことができる。
【選択図】図1

Description

関連出願
この出願は2004年9月20日に出願された仮出願第60/611,581号の本出願である。ここに出願第60/611,581号の優先権を主張する。出願第60/611,581号のすべての内容は参照によりここに組み込まれる。
発明の分野
本発明は、概して電子回路に関し、特に無線通信用回路に関するものである。
発明の背景
ダイレクトシーケンススペクトラム拡散(DSSS)は、普及している無線周波数(RF)通信手段である。DSSSの利点は、従来の狭帯域RFシステムに対して干渉や盗聴されにくい、より頑強な信号を生成する点にある。DSSSのキーは、広い周波数範囲にわたって信号を「拡散」することにある。これにより、DSSSは非常に低い信号対雑音比(SNR)で動作し、その後も動作可能となる。
DSSSは、伝送されるデータの周波数成分(frequency content)を上げることによって広い周波数範囲にわたって信号を拡散する。これは、デジタルデータシステムにおいて、典型的には、伝送されるマルチビットワードのデータの論理1および0のそれぞれをエンコードすることよって達成される。例えば、10ビットのワードを有するデータをエンコードするためには、エンコードされていない1ビットのデータを送るのに対して10倍の伝送帯域幅が必要となる。
DSSSにおいて、マルチビットワードは擬似雑音コード(ここではPNコードという)と呼ばれる。また、PNコードは、エンコードされたデータのビットを示すチップという意味で一般的にマルチチップワードと呼ばれる。これは、エンコードされる前のデータの1ビットはビットと呼ばれ、PNコードによりエンコードされた後のデータの1ビットはチップと呼ばれることを意味している。典型的には、PNコードを有する論理0データビットと論理1データビットを送信器がそのPNコードの逆数に置換する。
典型的には、DSSSの受信器は、相関器回路を用いて受信したデータをデコードする。相関器回路は、直近に受信したチップをPNコードと比較する。そして、マッチするチップの数が所定の閾値レベルを超える場合に相関器が「ヒット」を示す。この所定の閾値レベルは本質的にデコーダのヒット感度を制御する。
データが非同期的に送信されるシステムにおいては、パケット開始(SOP)を検出するためのメカニズムが必要となる。これは、DSSSシステムにおいては、典型的には、ヒットがなかった期間の後に相関器によって検出される最初のヒットを探すことによりなされる。従来技術のDSSSシステムにおいては、データおよびSOP表示の双方をエンコードするために1つのPNコードが典型的に用いられる。
SOPが検出されると、SOPに続くデータパケットが続いてデコードされる。あるシステムでは、特定の期間中データがないことをパケットの終了を示すものとして考える。他のシステムにおいては、パケットの終了を示すためにパケット終了(EOP)インジケータが使用される。最初のマッチを使用してSOPを決定する場合に時折生じる問題は、ランダムノイズが、早まったSOPインジケータにつながる誤った相関ヒットを生み出す可能性があることである。誤った相関関係は、チップパターン期間、受信器におけるオーバーサンプリング量、および閾値レベルの要素である。4倍のオーバーサンプリングで閾値レベルの完全一致を要求する1μ秒の32チップパターン期間だと、誤った相関関係の割合は1000秒ごとに1となる。しかしながら、相関関係の閾値を32チップから27チップに下げると、誤った相関関係の割合は2.5ミリ秒ごとに1に下がる。
最初のマッチを使用してSOPを決定する場合に時折生じる他の問題は、干渉の結果として、あるいはパケット途中で受信器がオンになったために、パケットの最初の部分を見落とし、最初のヒットが実際にはデータパケットの一部であるにもかかわらずSOPとして解釈される場合があるということである。そして、実際にはデータパケットの一部のみが受信されているにもかかわらず、そのデータパケットが完全なものとして誤って受信されてしまう。
EOPインジケータを使用しないシステムにおいて生じる他の問題は、見落としたパケットが誤ってEOPの信号を送る可能性があるということである。そして、次の相関器ヒットが誤ってSOPとして解釈されてしまう。
発明の概要
本発明は、2つの異なるPNコードを用いる改良型ダイレクトシーケンススペクトラム拡散(DSSS)およびシステムを提供する。パケット開始(SOP)インジケータは第1のPNコードを用い、データペイロードは第2のPNコードによりエンコードされる。SOPに対して用いられるPNコードはデータに対して用いられるPNコードと異なるので、誤ったSOP表示の可能性を最小限にすることができる。
ノイズおよび干渉による誤ったSOP表示の可能性をさらに低くするために、SOPには1つではなくPNコードの2つのインスタンスを含めることができる。ある実施形態においては、パケット終了(EOP)表示を生成するためにも第1のPNコードが用いられる。さらに、EOPは、SOPから区別するために、PNコードの逆数(inverse)を利用する。
さらに別の実施形態においては、SOPおよびEOPに対して用いられるPNコードは、受信されたデータの受信通知(ACK)を示すために用いられる。ACK信号は、PNコードの1つのインスタンスと、その後に続くPNコードの逆数の1つのインスタンスとからなる。この種のACK信号を用いることにより、そのようなインジケータに必要とされるオーバーヘッドを最小限にすることができる。
詳細な説明
本発明の好ましい実施形態について添付図面を参照して説明する。本発明の他の様々な実施形態も考えられ実施できる。本発明は、多くの異なる形態において具体化することができ、ここで述べた実施形態に限定されるものと本発明を解釈すべきではない。
列挙した図は、本発明の好ましい実施形態およびそのような実施形態の動作を示している。図において、ボックスの大きさは種々の物理的な要素の大きさを表すことを意図するものではない。複数の図に同じ要素が表されており、それが表されたすべての図においてその要素を示すために同じ参照番号が使用される。
種々のユニットのうち当業者に実施形態を理解させるために必要な部分のみが図示され説明される。図示されない部分および要素は一般的なものであり当業者に知られたものである。
図1には第1の実施形態の典型的なDSSSシステムが示されている。この実施形態においては、無線ダイレクトシーケンススペクトラム拡散(DSSS)接続を用いる周辺機器400A,400B,400Cにコンピュータ100が接続されている。
コンピュータ100はDSSSアダプタ200に接続されている。アダプタ200は付属アンテナ250を有している。周辺機器400A,400B,400CはDSSSアダプタ500A,500B,500Cに接続されている。DSSSアダプタ500A,500B,500Cは、それぞれアンテナ510A,510B,510Cを有している。DSSSアダプタ500A,500B,500Cは、DSSSアダプタ200と同一のものである。このため、説明を簡単にするために、以下の説明ではDSSSアダプタ200およびアンテナ250についてのみ焦点を当てるが、その説明は他のアダプタにも等しく適用できるものである。コンピュータ100は、ディスプレイ110、キーボード120、マウス130、および中央処理装置(CPU)140を含んでいる。これらのユニットは一般的なものであり、従来のコンピュータシステムの機能を行うものである。
DSSSアダプタ200は、コントローラ260、エンコーダ210、無線周波数(RF)送信器230、アンテナ250、RF受信器240、およびデコーダ220を含んでいる。
コントローラ260は、アダプタ200とコンピュータ100との間の通信を制御する。コントローラ260は、従来の接続300を用いてコンピュータと通信を行う。接続300は、USB、IEEEE1394、イーサーネット、RS−232シリアルポートおよびパラレルポートとして知られるような一般的なコンピュータインタフェイスとすることができる。また、通信を可能にする他のタイプのインタフェイスであってもよい。代替の実施形態においては、接続300は、CPU140の内部バス構造に対する直接接続である。また、コントローラ260は、DSSSアダプタ200を初期化し、段取り機能を行う役割を有する。
エンコーダ210は、伝送のためにデータをエンコードするために使用される。RF送信器230は、エンコードされたデータをRFキャリアで変調し、RF信号を生成する。アンテナ510は、そのRF信号をDSSS受信器に配信するために使用される。
アンテナ510は、他のDSSS送信器により配信されたRF信号を受信する。RF受信器240は、そのRF信号を復調し、RFキャリアからエンコードされたデータストリームを取り出す。デコーダ220は、このエンコードされたデータストリームをデコードする。RF送信器230、RF受信器240、およびアンテナ250は一般的なものである。以下では、上述した実施形態の動作について説明する。
データの伝送:図2は、データが伝送されるときに生じるイベントの順序を示している。
最初のステップでは、2つのパケット開始(SOP)インジケータSOP1 10とSOP2 20を伝送する。これらのインジケータはそれぞれPNコードPNBからなる。2つのPNコードを連続して用いることにより、SOPと間違えられるランダムノイズや干渉の可能性を大きく低減することができる。相関器の閾値が低いレベルに設定されていても、ランダムノイズや干渉が同じパターンを2度作り出すことは非常に考えにくい。
次に、データ30がPNコードPNAを用いてエンコードされる。データは従来の方法によりエンコードされる。すなわち、バイナリ「0」とバイナリ「1」を表すためにPNA自身とPNA−と呼ばれるPNAの逆数からなる2つの異なるパターンが使用される。
2つの異なるPNコードのうち、1つのPNコード(ここではPNAという)をデータをエンコードするために用い、もう1つのPNコード(ここではPNBという)をSOPのために用いることにより、受信器がデータ30をSOPと間違える、あるいはSOPをデータ30と間違える可能性がほとんどない。
最後に、すべてのデータが送信された後、1つのパケット終了(EOP)インジケータEOP40が送信される。EOP40はPNコードPNBの逆数である。ここで、この逆数コードをPNB−という。EOP40のためにPNB−を用いることにより、EOPコードがSOPコードと間違えられる可能性はほとんどなくなる(実際的には全くなくなる)。また、1つのPNコード(PNA)を用いてデータをエンコードし、別のPNコード(PNB−)をEOPのために用いることにより、相関器の閾値が低いレベルに設定されていても、受信器がデータ30をEOP40と間違える、あるいはEOP40をデータ30と間違える可能性はほとんどない。
ここで、フレームパケット化されたデータを送信する方法について図1および図2を参照してより詳細に説明する。伝送されるデータパケットはコンピュータ100で発生する。そして、これは接続300を介してコントローラ260に送信されDSSSアダプタ200に送信される。その後、コントローラ260は2つのことを行う。1つ目は、接続335を用いてパケット開始シーケンス(SOP1 10とSOP2 20)をRF送信器230に送出する。これは、RF送信器230にPNコードPNBを2回送信することを必要とする。RF送信器230は、RFキャリアでSOPシーケンスを変調し、得られた信号を接続360により配信用アンテナ250に送信する。2つ目として、コントローラはエンコードのために接続330を介してデータ(データ30)をエンコーダ210に送信する。
図3は、エンコーダ210の一実施形態を示している。シリアルデータ入力ビット0 630がコントローラ260からの接続330で受信され、これはXORゲート610のバンクに対する1つの共通入力である。XORゲート610のバンクに対する他の入力はPNコードレジスタ600に接続されている。PNコードレジスタ600にはあらかじめPNコードPNAがロードされている。PNコードレジスタ600の長さとXORゲート610の数は、PNAにおけるチップ数に等しい。XORゲートの通常の一般的な動作は、一方の入力に論理0が入力されるとそのゲートの出力が他方の入力と同じになり、一方の入力に論理1が入力されるとそのゲートの出力が他方の入力の逆数になる。これは、ビット0 630が論理0であればXORゲート610の出力がPNAと同じになり、論理1であればXORゲート610の出力がPNAの逆数(すなわちPNA−)になることを意味する。XORゲート610の出力は、接続340を介してRF送信器230にシリアル出力される前にパラレル−シリアルコンバータ620に送信される。その後、RF送信器230は、エンコードされたデータをRFキャリアで変調し、得られた信号を接続360により配信用アンテナ250に送信する。
すべてのデータがエンコードされ送信された後、コントローラ260は、接続335を使ってパケット終了(EOP40)シーケンスをRF送信器230に送出する。これは、RF送信器230にPNコードPNBの逆数(PNB−)を送信することを必要とする。RF送信器230は、RFキャリアでEOPシーケンスを変調し、得られた信号を接続360により配信用アンテナ250に送信する。
エンコードプロセスおよび伝送プロセスは、SOPとEOPに異なるPNコードが使用されるという点を除いて従来と同一である。また、PNコードを認識するメカニズムも従来と同一である。
データの受信:図1および図2を参照すると、DSSSアダプタ500A,500B,500Cによりデータを同時に配信することができるが、DSSSアダプタ200は、デコーダ220により使用されるのと同一のPNコードによりエンコードされた伝送のみをデコードする。配信されたデータはRF信号としてアンテナ250で受信され、接続360を介してRF受信器240に送信される。RF受信器は、このRF信号をRFキャリアから復調し、エンコードされたデータストリームを取り出す。エンコードされたデータストリームは、接続350を使ってデコーダ220に送信される。
図4は、デコーダ回路220の一実施形態の機能図を示している。実際の実装はハードウェアまたはソフトウェアにより行うことができる。また、回路は同一の機能を発揮する他の様々な構造構成により実現することができる。
ここで示された具体的な実施形態においては、デコーダ220は、シフトレジスタ700、相関器−PNB710、PNBレジスタ720、相関器−PNA730、およびPNAレジスタ740を備えている。シフトレジスタ700は、RF受信器240からデータ705をシリアル受信するために用いられる。PNBレジスタ720およびPNAレジスタ740は、PNBおよびPNAのPNコードをそれぞれ記憶するために用いられる。相関器−PNB710および相関器−PNA730は、DSSSの用途で使用されるような標準的な相関器であり、これらはシフトレジスタ700をそれぞれPNBレジスタ720またはPNAレジスタ740と比較するために用いられる。
デコーダ220は次のように動作する。動作の開始時には、PNAレジスタ740にPNコードPNAがロードされ、PNBレジスタ720にPNコードPNBがロードされる。データ705は、RF受信器240から受信されたエンコードされたシリアルデータであり、これはシフトレジスタ700の1ビットに一度にロードされる。そして、相関器−PNB710は、受信されたビットごとにシフトレジスタ700内のデータとPNBレジスタ720との間でビット比較を行う。2つの入力の間のマッチは、出力MATCHPNB740の論理1により示される。また、相関器−PNB710は、シフトレジスタ700内のデータとPNBレジスタ720の逆数との間で比較を行い、このマッチは出力MATCHPNB−745の論理1により示される。さらに、相関器−PNB710は、コントローラ260により入力閾値−PNB765を用いてある閾値レベルに設定することができる。この閾値レベルは、MATCHPNB740またはMATCHPNB−745上にマッチが表れる前に、PNBレジスタ720とシフトレジスタ700との間でマッチするために必要なビット数を相関器に伝えるために用いられる。閾値レベルが低くなれば、マッチに必要なビット数は少なくなる。閾値レベルが低いと、ノイズの多い環境でデータがデコードされる可能性が高くなるが、ランダムノイズが有効なマッチとして同様にデコードされる可能性も高くなる。閾値の調整は従来と同じ方法によりなされる。
相関器−PNA730は、PNAレジスタ740をシフトレジスタ700内のデータと比較し、マッチがある場合にMATCHPNA750に論理1を、PNAの逆数に対するマッチがある場合にMATCHPNA−755に論理1を出力する点を除いて、相関器−PNB710と同様の機能を果たす。また、閾値−PNA760は相関器−PNA730の閾値に関する比較を制御する。
新しいパケットが受信される前に、コントローラ260はMATCHPNB740が論理1になるのを待ち、受信されたデータおよびPNBとの間のマッチを示す。図2を参照すると、これは、SOP(SOP1 10)の可能性があることを示している。しかしながら、そのマッチがシステム内のノイズまたは干渉の結果ではないことを確認するために、コントローラは次のビットパターンがさらにPNB(SOP2 20)に対するマッチを示しているかを見るために待機する。PNBに対する2つ目のマッチはPNBに対する1つ目のマッチの直後に生じなければならないため、コントローラは、シフトレジスタにシフトされたビット数を追跡する必要がある。PNBの長さと同じ数のビットがシフトレジスタにシフトされていれば、コントローラは、受信データとPNBレジスタ720との間にさらにマッチがあるかを見る。マッチがあれば、MATCHPNB740は論理1になり、2つの連続(back-to-back)PNBシーケンス(SOP1 10およびSOP2 20)が受信されていたことになり、有効なSOPインジケータが示される。
有効なSOPシーケンスを検出したコントローラ260は、次に、データパケットをデコードするためにMATCHPNA750およびMATCHPNA−755をモニタする。シフトレジスタ700内のデータとPNAレジスタ740との間に閾値−PNA760により設定された閾値より大きいマッチがあることを相関器−PNA730が検出すると、出力MATCHPNA750は論理1となる。これは、伝送前に送信器内のエンコーダがデータの論理0をPNAに置換したので、論理0がデコードされるということを意味している。コントローラ260は、接続300を使ってこの情報をコンピュータ100に送信する。
同様に、シフトレジスタ700内のデータとPNAレジスタ740の逆数との間に閾値−PNA760により設定された閾値より大きいマッチがあるとき、出力MATCHPNA−755は論理1となる。これは、伝送前に送信器内のエンコーダがデータの論理1をPNAの逆数に置換したので、論理1がデコードされるということを意味している。コントローラ260は、接続300を使ってこの情報をコンピュータ100に送信する。
コントローラは、MATCHPNB−755が論理1になるまで、MATCHPNA750とMATCHPNA−755のモニタを続ける。シフトレジスタ700内の新しいデータとPNBレジスタ720の逆数(すなわちPNB−)との間にマッチがあるとき、出力MATCHPNB−755は論理1となる。これは、図2のEOP40に示されるようにEOPシーケンスを示しており、データパケットが完結する。
PNコードを用いた受信通知の送信:多くのプロトコルは、受信通知インジケータを使ってデータの受信を通知することを受信器に要求している。ここで述べられる実施形態は、非常に効率的な受信通知機構を提供する。PNBの1つのインスタンスとその後に続くPNB−の1つのインスタンスを伝送することにより、受信通知が伝送される。図1を参照すると、受領通知の伝送は、コントローラ260がまず接続335を使ってPNコードPNBとその後に続くPNコードPNB−をRF送信器230に送信することにより開始することができる。RF送信器230は、まずPNBを、その後PNB−をRFキャリアで変調して、得られたRF信号を接続360を使ってアンテナ250を介して配信する。
受信器は、アンテナ250でRF信号を受信し、復調のためにこれを接続360によりRF受信器240に送信する。図4を参照すると、得られたエンコード信号は、シフトレジスタ700にシフトされ、相関器710によりPNBレジスタ720内のPNBと比較される。そして、相関器は、出力MATCHPNB740に論理1を出力してPNBとのマッチを示す。シフトレジスタに次のコードワードがロードされた後、相関器は、出力MATCHPNB−745に論理1を出力してPNB−とのマッチを示す。MATCHPNB740とその後に続くMATCHPNB−745との組み合わせにより、受信通知信号が受信されたことをコントローラに示している。
PNコード:SOP/EOPインジケータ用のPNコードとデータパケットは、互いに優れた相互相関特性を有する必要がある。すなわち、いくつかのチップがノイズまたは干渉により破壊された場合であっても、あるコードが他のコードと間違われないように、フレームビット(framing bits)から使用されるPNコードのチップパターンは、データパケットPNコードに対して使用されるPNコードとは十分に違うものである必要がある。優れた相互相関特性を有していないコードを使用すると、デコーダがSOP/EOPインジケータをデータと間違えて、誤ってデータパケットをデコードする可能性がある。
以下は、SOP/EOPインジケータ用およびデータ用に使用可能な2つの32チップ長16進コードである。(SOP/EOPインジケータに対してより長いコードを有する例については後述する。)0xは、そのコードが16進コードであることを示していることに留意されたい。2つのPNコードは、
1)0x6AE701EA
2)0x03FD13D2
である。
いずれか一方はSOP/EOPのPNコードに対して用いることができ、他方はデータパケットPNコードに対して用いられる。以下は、他の実施形態のために使用可能なPNコードの他の組み合わせである。
0xDCC06BB8,0x2B09BBB2
0xA31EF2A4,0x31327AB3
0x44833BDD,0x14CF8EC9
0x35354EC5,0xF35247B0
0x7C238ACE,0x455C54D7
0x81ACFB83,0x7A9A61AC
0x3C125F9C,0x3998F68A
他の実施形態は、SOP/EOPインジケータ用およびデータパケット用に異なる長さのPNコードを用いる。失われたり破壊されたりしたデータビットの影響は、失われたり破壊されたりしたフレームビット(framing bit)に対するものほど悪くはないことに留意されたい。このため、SOP/EOPのPNコードに対してデータパケットよりも長いPNコードを用いることは、SOP/EOPに対してより高い信号対雑音比を提供する。SOP/EOPに対して信号対雑音比が高いということは、ノイズおよび干渉を受けにくいことを意味する。
受信器がSOPインジケータを見落とした場合にはパケット全体が失われてしまうことに留意されたい。一方、コンピュータは、誤り検出および訂正アルゴリズムを用いることにより、失われたり破壊されたりしたデータビットを比較的簡単に訂正することができる。データに対しても長いPNコードを用いることができるが、長いPNコードは短いPNコードと比べて伝送するのに多くの時間がかかるので、データスループットが低減してしまうことがトレードオフとなる。しかしながら、SOP/EOPインジケータに対してあるPNコード長さを用い、データパケットに対して別のPNコード長さを用いることにより、DSSSエンコーダおよびデコーダの設計がより複雑になることに留意されたい。
以下は、データパケットをエンコードするために32チップPNコードを用いるシステムにおいて、SOP/EOPインジケータをエンコードするために用いることができる64チップPNコードの例である。
1)SOP/EOPインジケータ用の64ビットPNコード:0xA646B59A3A30B6AD
2)データ用32ビットPNコード:0x6AE701EA
他の様々な実施形態が考えられる:DSSS無線システムにおいてパケットフレーム化(packet framing)を行うための方法に対する改良方法および装置に関する上述の説明は、特定の実施形態について述べたものであるが、他の実施形態も考えられる。代替の実施形態においては、コントローラのないDSSSアダプタを利用する。そのような実施形態においては、コンピュータ100の処理能力がコントローラ260の機能に取って代わることになる。
他の実施形態では、上述した実施形態とは異なる数のパケットの開始のSOPインジケータを用いる。上述した好ましい実施形態では、2つのSOPインジケータを用いるが(図2のSOP1 10とSOP2 20)、2よりも多いまたは少ない数のインジケータを用いることもできる。さらに、PNAおよびPNBコードを組み合わせたSOPインジケータの異なる構成を用いることもできる。同じく、EOPインジケータは、2以上のインジケータであってもよいし、PNAおよびPNBコードの組み合わせであってもよい。同様に、受信通知インジケータは、1つのPNBコードとその後に続く1つのPNB−コードとに代えて、異なる数および組み合わせのPNBおよびPNB−を含むことができる。
他の実施形態では、異なるパケットタイプの識別にフレーム化を組み合わせる。パケットタイプのインジケータは、SOPシーケンスと組み合わせて、同一のPNコードを用いるヘッダパケットにエンコードされるマルチビットシーケンスを作ることができる。やはりデータは第2のPNコードを用いて伝送される。
他の実施形態では、アドレッシングメカニズムとしてフレーム化PNコード(framing PN-Code)を用いる。データPNコードが同一であっても、フレーム化コードがアドレスごとに異なっていてもよい。受信器はフレーム化コードを受信するだけでそれに応答するようにプログラムされ、その後データコードを用いてデータをデコードしてもよい。フレーム化コードがマッチしない場合にはデータが無視される。他の実施形態では、送信器ごとに異なるフレーム化PNコードを用い、受信器は、送信器により使用された任意のフレーム化PNコードを用いてデータをデコードできる。これにより、受信器は、その送信器により使用されたフレーム化コードに基づいて、送信している送信器を識別することが可能となる。あるいは、すべての送信器が同じフレーム化コードを用いて、データの送信元を識別するために異なるデータPNコードを用いることもできる。
他の実施形態では、フレーム化コードおよびデータコードに対して1つのPNコードを用いる。データパケットのフレーム化は、SOPおよびEOPを示すためにPNコードの逆数のみを用いることによりなされる。データは、PNコードを用いて論理0を示し、PNコードがないことで論理1を示すことによりエンコードされる。
本発明の改良方法および装置の原理は、様々なタイプの通信およびプロトコルに適用することができる。SOPまたはEOPインジケータのようなインジケータを用いるプロトコルであれば本発明を利用することができる。また、ACK信号を利用するプロトコルであれば本発明を利用することができる。インジケータは、SOPまたはEOPインジケータや他の任意のタイプのインジケータまたはフレーム化シーケンスであってもよい。
本発明は、SOPまたはEOPインジケータのようなインジケータを有するプロトコルを用いてデータを伝送するいずれのタイプのRF伝送に対しても使用することができる。
本発明をその好ましい実施形態に関して図示および説明したが、本発明の範囲および精神から逸脱することなく他の様々な実施形態が考えられることは理解されよう。本発明の範囲は、添付された特許請求の範囲によってのみ画定される。
図1は、第1の実施形態の概要を示す図である。 図2は、パケットフレーム化メカニズムの好ましい実施形態を示している。 図3は、エンコーダ回路の実施形態を示している。 図4は、デコーダ回路の実施形態を示している。

Claims (20)

  1. 通信チャンネル上のパケットをフレーム化する方法であって、
    パケット開始インジケータを第1のPNコードワードでエンコードして伝送し、
    データを第2のPNコードワードによりエンコードして伝送する方法。
  2. パケット終了インジケータを前記第1のPNコードワードによりエンコードして伝送する請求項1の方法。
  3. 通信システムはダイレクトシーケンススペクトラム拡散システムである請求項1の方法。
  4. 前記パケット開始インジケータは前記第1のPNコードワードの2つのインスタンスである請求項1の方法。
  5. 前記パケット終了インジケータは前記第1のPNコードワードの逆数である請求項4の方法。
  6. 前記パケット開始インジケータは前記第1のPNコードワードであり、前記パケット終了インジケータは前記第1のPNコードワードの逆数である請求項1の方法。
  7. 前記パケット開始インジケータはパケットタイプ識別子を含む請求項1の方法。
  8. 通信システムは複数の送信器を備え、それぞれの送信器は、異なる第1のPNコードワードおよび同一の第2のPNコードワードを用いる請求項1の方法。
  9. 通信システムは複数の送信器を備え、それぞれの送信器は、同一の第1のPNコードワードおよび異なる第2のPNコードワードを用いる請求項1の方法。
  10. 第1のPNコードワードによりエンコードされたデータを伝送する通信システムにおいて受信通知を送信する方法であって、
    第2のPNコードワードを送信した後、前記第2のPNコードワードの逆数を送信して受信通知を示す方法。
  11. コンピュータ読取可能な媒体に格納されたコンピュータプログラムであって請求項1に記載の方法を行うように動作することができるプログラム。
  12. コンピュータ読取可能な媒体に格納されたコンピュータプログラムであって請求項10に記載の方法を行うように動作することができるプログラム。
  13. 通信チャンネルを介してデータを伝送するためのシステムであって、
    第1のPNコードワードによりエンコードされたパケット開始インジケータと、その後に続く第2のPNコードワードによりエンコードされたデータとを伝送することにより、前記通信チャンネルを介してデータパケットを伝送する送信器と、
    前記通信チャンネルからデータパケットを受信し、前記第1のPNコードワードを用いて前記パケット開始インジケータをデコードし、前記第2のPNコードワードを用いて前記データをデコードする受信器と、
    を備えたシステム。
  14. 前記送信器は、前記データが伝送された後、第1のPNコードワードでエンコードされたパケット終了インジケータを伝送し、
    前記受信器は、前記第1のPNコードワードを用いてエンコードされたパケット終了インジケータを検出することにより、パケットの伝送が完了したことを判断する請求項13のシステム。
  15. 通信用のシステムはダイレクトシーケンススペクトラム拡散システムである請求項13のシステム。
  16. さらに、前記受信器は、前記第1のPNコードワードの1つのインスタンスと、前記第1のPNコードワードの逆数の1つのインスタンスとを有する受信通知を前記送信器に送信する請求項13のシステム。
  17. 前記パケット開始インジケータは前記第1のPNコードワードの2つのインスタンスである請求項13のシステム。
  18. 前記パケット終了インジケータは前記第1のPNコードワードの逆数の1つのインスタンスである請求項14のシステム。
  19. 複数の送信器があり、前記第1のPNコードワードは送信器ごとに異なり、前記第2のPNコードワードはすべての送信器で同一である請求項13のシステム。
  20. 複数の送信器があり、前記第2のPNコードワードは送信器ごとに異なり、前記第1のPNコードワードはすべての送信器で同一である請求項13のシステム。
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