JP2008512610A - トーション力線形テンショナ - Google Patents
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Abstract
【構成】トルク入力によって駆動される線形テンショナ(22、122、222、322、422、522)である。このテンショナは、基部(24、124、224、324、424、524)、基部に回転自在に取り付けられたピニオン(26、126、226、326)、ピニオンに動作係合するラック(28、128、228、328、329)、基部(24、124、224、324、424、524)に滑り自在に取り付けられ、かつラック(28、128、228、328、329)に結合されて一体となって線形的に動作するアーム(30、130、230、330、331、430、530)、およびアーム(30、130、230、330、331、430、530)に回転自在に取り付けられ、ベルトやチェーンなどの対応するパワートランスミッション要素に係合し、これに張力を加えるプーリ(32、132、332、333、432、532)を有する。テンショナ(22、122、222、322、422、522)はさらに、ピニオン(26、126、226、326)に回転力を加える手段(40、140、240、340、440、540、42、43)を有し、この手段として例えばトーションばね(40、140、240、340、440、540)、サーボモータ(42)または油圧ポンプ(43)を使用することができる。
【選択図】図2
【選択図】図2
Description
本発明は、全体としてはテンショナ、より具体的にはトルク入力によって駆動される、線形的(直線的)に作用するテンショナに関する。
パワートランスミッションベルト・チェーンに張力を加える線形的に作用するテンショナは公知である。回転式テンショナ設計やピボット式テンショナ設計とは対照的に、線形テンショナのテンションアームは、直線経路をたどる。この結果、線形作用テンショナは、回転式テンショナ設計の場合よりも、テンションアームの動作距離に対するベルトのスラックをより多く吸収でき、その上パッケージ上の利点もある。
しかし、現状の線形テンショナ設計は理想的な設計ではない。特に、例えば、テンションアームに対して共線的かあるいは平行な線形圧縮ばねまたは線形引っ張りばねを利用する従来の設計の場合、パワートランスミッション要素の動作範囲および動作張力の最適化を確保するためには、扱いが難しい工具や調節が必要である。さらに、線形ばねを使用してテンション力を得る場合、テンションアームの実効動作範囲および機能的なバネ定数に制限があるため、トルクが過剰に減衰こともある。従って、線形的に作用する新規な設計が求められている。より具体的には、加えられたトルクを通してテンション力を得ることができる新規な線形テンショナ設計が求められている。本発明の別な目的は、従来のテンショナに見られるパッケージ上の拘束条件を満足できるテンショナを提供することである。
本発明の第1態様は、パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、回転自在な要素、およびこの回転自在な要素に対して動作自在に係合する移動要素を有するテンショナに関する。上記回転自在な要素が第1回転方向に回転すると、移動要素が第1の直線方向に移動して上記パワートランスミッション要素に張力を加える。逆に、上記移動要素が第2の直線方向に移動すると、上記回転要素が第2の回転方向に回転する。この態様によるテンショナは、さらに、回転自在な要素に回転力を与える回転式アクチュエータ、および移動要素に回転自在に結合されて対応するパワートランスミッション要素に係合し、これに張力を与えるプーリを有していてもよい。
本発明の第2態様は、パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、回転自在な要素、および回転自在な要素に対して動作係合する移動要素を有し、上記回転自在な要素が第1回転方向に回転すると、上記移動要素が第1直線方向に移動するように構成したテンショナに関する。さらに、この移動要素は、対応するパワートランスミッション要素によって作用する力に反応して、第1直線方向とは逆の第2直線方向に移動できるように構成する。
本発明の第3態様は、パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、回転自在な要素、および回転自在な要素に対して動作係合する移動要素を有し、上記回転自在な要素が回転すると、上記移動要素が移動するように構成したテンショナに関する。この態様によるテンショナは、第1状態および第2状態で動作可能である。この第1状態において、上記回転自在な要素が第1回転方向に回転するとともに、上記移動要素が第1の直線方向に移動し、そしてこの第2状態において、上記移動要素が第1の直線方向とは逆の第2の直線方向に移動するとともに、上記回転自在な要素が第2の回転方向に回転するように構成する。この態様によるテンショナは、さらに、回転自在な要素にバイアスを作用させてこれを第1回転方向に回転するとともに、適宜、回転自在な要素の第2回転方向への回転を抑制する回転式アクチュエータを有していてもよい。
また、本発明の具体的な第1実施態様は、基部、基部に回転自在に取り付けたピニオン、ピニオンと動作係合するラック、基部に滑り自在に取り付けられ、直線的に一体動作するようにラックに結合されたアーム体、およびアームに回転自在に取り付けられてベルトやチェーンなどの対応するパワートランスミッション要素に係合し、これに張力を加えるプーリを有するテンショナに関する。この実施態様によるテンショナは、さらに、例えばトーションばね、サーボモータや油圧ポンプなどのピニオンに回転力を加える手段を有する。なお、ここでの“トーションばね”は、捩じり戻り作用を与える任意のばね、例えば放射巻きばね即ち螺旋巻きばね、軸方向巻きばね即ちコイルばね、力の結合を与える2つの対向圧縮ばね即ち引っ張りばね、またはトーション状態のビームを意味する。
本発明の具体的な第2実施態様は、上記テンショナにおいて、さらに、基部に回転自在に取り付けられ、かつラックおよびピニオンの両者に動作係合する中間ギヤを有するテンショナに関する。この中間ギヤピッチ径については、テンショナアームがさらに線形に移動できるように、またトルク出力が増加するように、あるいは望むテンショナばね定数を与えるように選択すればよい。
本発明の具体的な第3実施態様は、上記テンショナにおいて、さらに、ピニオンに、このピニオンに回転力を与える手段を結合する遊星ギヤ組を有するテンショナに関する。この遊星ギヤ組は、太陽ギヤ、太陽ギヤに対して同心のリングギヤ、太陽ギヤおよびリングギヤの両者に係合する少なくとも一つの遊星ギヤ、およびピニオンを少なくとも一つの遊星ギヤに結合し、一体的に動作するように構成した遊星ギヤアームを有するにテンショナに関する。
本発明の具体的な第4実施態様は、上記テンショナにおいて、さらに、ピニオンに動作係合する第2ラック、基部に滑り自在に取り付けられるとともに、第2ラックに結合され、一体的に直線動作する第2アーム、および第2アームに回転自在に取り付けられて対応するパワートランスミッション要素に係合し、これに張力を加える第2プーリを有するテンショナに関する。この構成では、テンショナを使用して、2つのベルトスパンに同時に張力を作用させることができる。
本発明の具体的な第5実施態様は、基部、基部に回転自在に取り付けられた摩擦車、摩擦車に回転力を与える回転式アクチュエータ、基部に滑り自在に取り付けられたアーム、およびアームに回転自在に結合されて一体的に動作するプーリを有するテンショナに関する。これらアームおよび摩擦車は摩擦係合するため、摩擦車が回転すると、アームが移動する。
本発明の具体的な第6実施態様は、基部、基部に回転自在に取り付けられたスプール、スプールに回転力を与える回転式アクチュエータ、基部に滑り自在に取り付けられたアーム、およびアームに回転自在に結合されて一体的に動作するプーリを有するテンショナに関する。この実施態様のテンショナは、さらに、ケーブルを第1端部でアームに結合し、第2端部でスプールに結合する。スプールが回転すると、スプールにケーブルが巻きつき、これによってスプールの回転をアームの直線移動に変換する。
本発明の特徴および作用効果については、特許請求の範囲および好適な実施態様の説明から理解できるはずである。以下、好適な実施態様を添付図面について説明する。
図1に、例えば一体化スタータ/ゼネレータ装置、パワーステアリング装置やコンプレッサを始めとする複数のアクセサリ16、18、20にクランクシャフト14からパワーを伝達するベルト12を使用した、代表的なフロントエンドアクセサリ駆動システム10を示す。本発明の一実施態様により線形テンショナ22を設けてベルト12のスラックを吸収し、ベルトのスリップを防止する。
図2および図3について説明する。本発明の第1実施態様によるテンショナ22は、基部となるハウジング24、第1ギヤ即ちピニオン26、ピッチ半径が無限の第2ギヤ(以下ラック28とも呼ぶ)、アーム30、回転可能なプーリ32、およびピニオン26に回転力を与える手段を有する。別な実施態様では、上記ラックおよび上記アームを一体的な部材として形成することができる。ラック28に動作係合するピニオン26に回転力を加えることによって、線形力を発生し、テンショナのアーム30およびプーリ32を、例えばベルトまたはチェーンを含むパワートランスミッション要素にテンションを加える方向にバイアスする。
取り付けボルトを始めとする通常の手段によってエンジンまたはフロントエンドアクセサリ駆動システムに固定することができる基部24にピニオン26を回転自在に設ける。ピニオン26と基部24との間に第1ブッシュ34を配設して、ピニオン26を基部24に対して低摩擦回転させてもよい。また、ピニオン26とトップカバー80との間に第2ブッシュ35を配設してもよく、この場合、基部24と一緒に保護ハウジングとして作用することになる。基部24に滑り自在にアーム30を取り付けるとともに、ラック28に結合し、これと線形動作できるように構成する。さらに、一つかそれ以上の線形ブッシュ36を使用して、アーム30の位置を基部24の位置に合わせ、アーム30を基部24に対して低摩擦回転できるように構成してもよい。アーム30に結合したラック28は、ピニオン26と動作係合し、ピニオンが第1回転方向R1に回転した場合に、ラック28が第1線形方向L1に線形的に移動するように構成する。逆に、ベルト12が加える力の結果、ラック28が第2線形方向L2に線形移動した場合に、ピニオン26が第2回転方向R2に回転するようにしてもよい。
以下の実施態様で説明するように、ラック28とピニオン26との噛み合いは、直接的でもよく、あるいは間接的でもよい。プーリ32をアーム30に回転自在に取り付け、アーム30が移動してスラックを吸収するさいに、これがベルト12に係合し、ベルト12にテンション(張力)を加える。アーム30とラック28とを一体的な部材として構成する実施態様では、プーリ32がラック28に対して回転自在に結合して、これと一体的に動作すると言うことができる。
ピニオン26に回転力を加える手段、即ちピニオンにバイアス作用を加えてこれを第1回転方向に回転させる手段を設ける。この手段としては、例えば、図2〜3に示すようなトーションばね40、図4aに示すようにサーボモータ42、あるいは図4bに示すような油圧ポンプまたは空気ポンプ43などを始めとする任意の回転式アクチュエータを使用することができる。もちろん、ピニオンに回転力を加える手段としては、線形作用アクチュエータを始めとする、機械分野で公知な他の装置も使用することができる。ピニオンの回転軸から外れたピニオン点に線形力を加えることによって、モーメントアームを作り出し、トルクを発生する。この場合には、線形作用アクチュエータを回転式アクチュエータとして使用できる。好適な線形作用アクチュエータには、例えば、ウォームギヤ、ラック/ピニオン体、線形ばね、油圧ピストン、空気ピストンがある。
さらに図2および図3について説明を続けると、回転力を加える手段がばねである実施態様では、ばね40に予め応力を加えることができるように、ばね40の第1端部即ち外端部44を基部24に係合するか、あるいは固着し、かつばね40の第2端部即ち内端部46をピニオン26に係合することができる。具体的な用途にもよるが、予め応力をかけたばね40から応力を解放すると、アーム30およびプーリ32が基部24に向かって後退するか、あるいは基部24から繰り出してベルト12に張力を加えるように、プーリ32をアーム30に結合してもよい。即ち、テンショナ22が作動すると、ベルトを押すか引っ張ることによってベルト12に張力を加えることができる。図示しない別の実施態様の場合には、ばねの内端部46を基部のハブに結合することができ、またばねの外端部44をピニオン26に結合することができる。
直接的であれ、また間接的であれ、ピニオン26がラック28に動作係合することによって、ピニオン26に作用する回転力が線形力に変換し、ベルト12に張力を加えることができる。特に、加えられた回転力に応答してピニオン26が回転すると、これがラック28、アーム30およびプーリ32の線形運動に変換し、ベルト12のサックを吸収する。同様に、回転力をピニオンに加える手段がさらに動作して、広い開放スロットルでのギヤシフトの場合と同様に、変換時のベルト12によるテンショナアーム30のはね上がりを阻止する。
図5〜6について説明する。これらには、本発明の別な実施態様によるテンショナ122が示されている。図2〜3に示したテンショナ22と同様に、このテンショナ122も基部124、第1ギヤ即ちピニオン126、第2ギヤ即ちラック128、アーム130、回転自在なプーリ132、第1ブッシュ134、ひとつかそれ以上の線形ブッシュ136、および例えばばね140などの、回転力をピニオン126に加える手段を有する。さらに、本実施態様のテンショナ122は、ラック128およびピニオン126に動作係合する少なくとも一つの中間ギヤを有する。図5〜6に示す実施態様では、異なるピッチ径の第1および第2の中間ギヤ162、164を結合し、同じ軸の周りで回転できるように構成する。第1中間ギヤ162がピニオン126に直接係合するか噛み合う。また、第2中間ギヤ164がラック128に直接係合する。これら一つかそれ以上の中間ギヤのピッチ径については、テンショナアーム130がさらに線形に移動できるように、またトルク出力が増加するように、あるいは望むテンショナばね定数を与えるように選択すればよい。
次に、図7〜8について説明する。図示の別な実施態様によるテンショナ222は、基部224、第1ギヤ即ちピニオン226、第2ギヤ即ちラック228、アーム230、上記実施態様の場合と同じ回転自在なプーリ、および例えばばね240などの、ピニオン226に回転力を加える手段を有する。加えて、この実施態様のテンショナ222は、太陽ギヤ270、少なくとも一つの遊星ギヤ272、リングギヤ274および少なくとも一つの遊星ギヤ276を有する遊星ギヤ組を有する。ばね240がピニオン226に回転力を加えることができるように、遊星ギヤ組を介してピニオン226がばね240に動作係合する。
太陽ギヤ270を基部224の例えばハブ278に回転自在に設ける。この太陽ギヤ270は、例えばばね240などの、太陽ギヤに回転力を加える手段によって回転する。図8について説明すると、予め応力をかけたばね240の外端部は基部224に結合することができ、一方内端部は太陽ギヤ270に結合することができる。もちろん、例えばサーボモータや油圧ポンプなどの既に説明した他の手段によって回転するように、太陽ギヤ270にもバイアスをかけることができる。非回転リングギヤ274については、太陽ギヤ270と同心になるように位置決めし、そして例えば、基部224に固定したカバー280の内部に形成することができる。太陽ギヤ270が回転すると、一つかそれ以上の遊星ギヤ272が太陽ギヤ270の周りを周回するように、一つかそれ以上の遊星ギヤ272が太陽ギヤ270とリングギヤ274の両者に動作係合する。また、遊星ギヤ272が周回すると、ピニオン226が回転するように、一つかそれ以上の遊星ギヤアーム276が一つかそれ以上の遊星ギヤ272を、太陽ギヤ270と同心なピニオン226に結合する。太陽ギヤ270、遊星ギヤ272およびリングギヤ274のピッチ径については、テンショナアーム230がさらに線形に移動できるように、またトルク出力が増加するように、あるいは望むテンショナばね定数を与えるように選択すればよい。
図9〜10について説明する。本発明のさらに別な実施態様によるテンショナ322は、基部324、ピニオン326、第1ラック328、第2ラック329、第1アーム330、第2アーム331、第1の回転自在なプーリ332、第2の回転自在なプーリ333、第1ブッシュ334、第2ブッシュ335、および例えばばね340を使用することができる、ピニオン326に回転力を与える手段を有する。この“複式アーム”実施態様の場合、第1および第2ラック328、329の両者がピニオン326と動作係合し、第1および第2アーム330、331および第1および第2プーリ332、333にバイアスを作用させてベルトなどのパワートランスミッション装置の両スパンに同時にバイアスを作用させる。前に説明した実施態様の場合と同様に、中間ギヤまたは遊星ギヤ組を使用して、テンショナアーム330、331がさらに線形に移動できるように、またトルク出力が増加するように構成することができる。
図11について説明する。本発明のさらに別な実施態様によるテンションナ422においては、以上説明してきた実施態様のラック/ピニオン体の代わりに摩擦車402を利用する。このテンショナ422は、摩擦車402を回転自在に取り付けた基部424、この摩擦車402と動作係合するアーム430、例えばトーションばねを使用することができる回転式アクチュエータ440、および一体的に動作するようにアーム430に回転自在に結合したプーリ432を有する。摩擦車402の外周面404とアーム430とが摩擦係合する結果、回転式アクチュエータが発生する回転力に反応して摩擦車402が回転すると、アーム430およびプーリ432が直線方向に移動し、対応するパワートランスミッションベルトに張力を加える。対照的に、ベルトが発生する力の結果アーム430が直線的に移動すると、摩擦車402が逆方向に回転する。回転式アクチュエータ440が、この動作に抵抗する力を発生するようにしてもよい。前記の実施態様の場合と同様に、第2アームおよび第2プーリを付け加えて、複式アームテンショナを構成することも可能である。
図12について説明する。本発明のさらに別な実施態様によるテンショナ522は、基部524、基部524に回転自在に取り付けたスプール506、例えばトーションばねを使用することができる回転式アクチュエータ540、基部524に滑り自在に取り付けたアーム530、および一体的に動作するようにアーム530に回転自在に取り付けたプーリ532を有する。第1端部509でアーム530に結合し、そして第2端部511でスプール506に結合したケーブル508を介してアーム530がスプール506に動作係合し、このスプール506に巻き付き係合する。回転式アクチュエータ540によってスプール506が回転すると、ケーブル508がスプール506に巻き付くさいに、これがアーム530の直線運動に変換する。逆に、対応するパワートランスミッションベルトの張力が増す結果アーム530が直線動作すると、ケーブル508がスプール506から巻き戻される。回転式アクチュエータ540が、スプール506の巻き戻しに対して抵抗するように構成してもよい。前記の実施態様の場合と同様に、第2アームおよび第2プーリを付け加えて、複式アームテンショナを構成することも可能である。
10:アクセサリ駆動システム、
12:ベルト、
14:クランクシャフト、
16、18、20:アクセサリ、
22:テンショナ、
24、124、224、324:基部、
26、126、226、326:ピニオン、
28、128、228、328、329:ラック、
30、130、230、330、331:アーム、
32、132、332、333:プーリ、
40、240、240、340、440、540:トーションばね、
42:サーボモータ、
43:油圧ポンプまたは空気ポンプ、
40、140、240、340、440、540:回転式アクチュエータ。
12:ベルト、
14:クランクシャフト、
16、18、20:アクセサリ、
22:テンショナ、
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26、126、226、326:ピニオン、
28、128、228、328、329:ラック、
30、130、230、330、331:アーム、
32、132、332、333:プーリ、
40、240、240、340、440、540:トーションばね、
42:サーボモータ、
43:油圧ポンプまたは空気ポンプ、
40、140、240、340、440、540:回転式アクチュエータ。
Claims (13)
- パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、
回転自在な要素(26、126、226、326、402、506)、および
回転自在な要素(26、126、226、326、402、506)に対して動作自在に係合する移動要素(28、128、228、328、329、430、530)を有し、上記回転自在な要素が第1回転方向に回転すると、移動要素(28、128、228、328、329、430、530)が第1の直線方向に移動して上記パワートランスミッション要素に張力を加え、そして上記移動要素が第2の直線方向に移動すると、上記回転要素が第2の回転方向に回転するように構成したことを特徴とするテンショナ。
- パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、
基部(24、124、224、324)、
上記基部に回転自在に取り付けたピニオン(26、126、226、326)の形を取る回転自在な要素、
上記基部および上記ピニオンに動作結合したばねなどの、上記ピニオンに回転力を加える手段(40、140、240、340、42、43)、
上記ピニオン(26、126、226、326)に動作係合したラック(28、128、228、328、329)の形を取る移動要素、そして
上記ラック上に直接または間接に回転自在に取り付けられ、対応するパワートランスミッション要素に係合しこれに張力を加えるプーリ(32、132、332、333)を有することを特徴とするテンショナ。
- パワートランスミッション要素に張力を作用させるテンショナにおいて、
回転自在な要素(26、126、226、326、402、506)、および
該回転自在な要素に対して動作係合する移動要素(28、128、228、328、329、430、530)を有し、上記回転自在な要素が回転すると、上記移動要素が移動するように構成し、そして上記テンショナが第1状態および第2状態で動作可能であり、この第1状態において、上記回転自在な要素が第1回転方向に回転するとともに、上記移動要素が第1の直線方向に移動し、そしてこの第2状態において、上記移動要素が第1の直線方向とは逆の第2の直線方向に移動するとともに、上記回転自在な要素が第2の回転方向に回転するように構成したことを特徴とするテンショナ。
- 上記回転自在な要素がピニオン(26、126、226、326)で、上記移動要素がラック(28、128、228、328、329)であるか、あるいは上記回転自在な要素が移動要素(430)と摩擦接触する摩擦車(402)である請求項1または3記載のテンショナ。
- 上記回転自在な要素(26、126、226、326、402、506)にバイアスをかけるか、あるいは回転力を加える、回転式アクチュエータ(40、140、240、340、440、540)などの手段を有し、上記回転自在な要素に回転力をバイアスするかこれを加える手段が、トーションばね(40、140、240、340、440、540)、サーボモータ(42)、あるいは油圧ポンプまたは空気ポンプ(43)である請求項1〜4のいずれか1項記載のテンショナ。
- 少なくとも一つの中間ギヤ(162、164)がラック(130)およびピニオン(126)に動作係合し、このピニオンが上記中間ギヤを介して間接的に上記ラックに係合するように構成した請求項1〜5のいずれか1項記載のテンショナ。
- 移動要素(28、128、228、328、329、430、530)が、上記対応するパワートランスミッション要素が作り出す力に反応して、第1の直線方向とは逆の第2の直線方向に移動できる請求項1〜6のいずれか1項記載のテンショナ。
- アーム(30、130、230、330、331)を基部(24、124、224、324)に滑り自在に取り付けるとともに、ラック(28、128、228、328、329)に対してこれと直線的に一体的に動作できるように結合し、そしてこのアームにプーリを取り付けた請求項2〜7のいずれか1項記載のテンショナ。
- 第1端部(509)を移動要素(530)に結合し、第2端部(511)を回転自在な要素に結合するケーブル(508)を有し、そして上記回転自在な要素がスプール(506)である請求項1〜8のいずれか1項記載のテンショナ。
- ピニオン(326)に動作係合した第2ラック(329)、
基部(324)に滑り自在に取り付けられ、かつ直線的に一体的に動作するように第2ラック(329)に結合された第2アーム(331)、および
第2アーム(331)に回転自在に取り付けられて対応するパワートランスミッション要素に係合し、これに張力を作用させる第2プーリ(333)を有する請求項2〜8のいずれか1項記載のテンショナ。
- ピニオン(226)および上記手段(240)を動作結合して回転力をピニオンに加える遊星ギヤ組を有し、この遊星ギヤ組が、
上記基部に回転自在に取り付けられた太陽ギヤ(270)、
太陽ギヤ(270)に対して同心で、基部(224)に回転しないように取り付けられたリングギヤ(274)、および
太陽ギヤが回転すると、遊星ギヤ(272)が太陽ギヤ(270)の周りを周回するように、太陽ギヤ(270)およびリングギヤ(274)に動作係合する遊星ギヤ(272)を有し、独立して回転するように太陽ギヤ(270)に対してピニオン(226)を同軸的に設けるとともに、上記遊星ギヤが周回すると、ピニオン(226)が回転するように遊星ギヤ(272)にピニオン(226)を結合した請求項1〜8のいずれか1項記載のテンショナ。
- 摩擦車(402)を回転自在に取り付けた基部(424)、
第1端部で基部(424)に動作結合し、第2端部で摩擦車(402)に動作結合して摩擦車に回転力を加えるトーションばね(440)などの回転式アクチュエータ、
基部(424)に滑り自在に取り付けられ、摩擦車(402)に対して摩擦係合するアーム(430)の形を取る移動要素、および
一体的に動作するようにアーム(430)に回転自在に取り付けられ、対応するパワートランスミッション要素に係合しこれに張力を加えるプーリ(432)を有する請求項4記載のテンショナ。
- 回転自在な要素(26、126、226、326、402、506)にバイアスを作用させてこれを第1回転方向に回転させる回転式アクチュエータ(40、140、240、340、440、540)を有し、この回転式アクチュエータが回転自在な部材の第2回転方向における回転に対して抵抗する請求項1〜3のいずれか1項記載のテンショナ。
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