JP2008545359A - フルブリッジ回路および大きな調整領域を有する電源装置 - Google Patents
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Abstract
本発明は、少なくとも1つのトランス(TR1)と、該トランス(TR1)の1次巻線を入力側直流電圧(UE)に接続している少なくとも1つのフルブリッジ回路と、ブリッジ整流回路並びに出力側チョーク(L2)および出力側コンデンサ(C2)を介して出力回路に出力側直流電圧(UA)を供給している2次巻線と、ダイオード(D5)、コンデンサ(C4)および2次側のピーク電圧を低減するための抵抗(R1)から成っている負荷軽減回路とから成っており、その際別の2次巻線、別のブリッジ整流器回路および別の負荷軽減回路が設けられており、該別の負荷軽減回路を用いて出力側チョーク(L2)および出力側コンデンサ(C2)を介して出力側回路に出力側直流電圧(UA)の一部を供給するようになっている。これにより抵抗(R1,R2)において損失は低減されかつ効率は改善される。
Description
本発明は、少なくとも1つのトランスと、該トランスの1次巻線を入力側直流電圧に接続している少なくとも1つのフルブリッジ回路と、ブリッジ整流回路並びに出力側チョークおよび出力側コンデンサを介して出力回路に出力側直流電圧を供給している2次巻線と、ダイオード、コンデンサおよび2次側のピーク電圧を低減するための抵抗から成っている負荷軽減回路とから成っている電源装置に関する。
電源装置の種々の構造形式の数はこの10年の間に極端に増加している。同時に、電源装置に課せられる要求も高くなっている。その際最も重要な要求は故障率が低いことおよび効率が高いことである。広く普及している構造形式は、典型的には線形の電源装置より小さくかつ軽くかつ僅かな損失熱を発生するスイッチング電源装置である。スイッチング電源装置において発生するスイッチング損失を低減しかつ電流または電圧ピークを制限するために、従来技術によれば、スナバ回路とも称されるいわゆる負荷軽減回路が利用される。これにより感度の高いスイッチングエレメントが保護されかつEMC特性(電磁適合性)が改善される。
この種の負荷軽減回路は通例、1つのコンデンサ並びにダイオードおよび/またはインダクタンス並びに必要に応じて1つの抵抗から成っている。
フルブリッジコンバータとして実現されているスイッチング電源装置では、従来技術によれば、負荷軽減回路が使用されて、コミュテーション過程の際に生じる寄生電圧ピークがこの負荷軽減回路に導かれるようにしている(図1参照)。一定の入力電圧および一定の出力電圧を有するフルブリッジコンバータでは負荷軽減回路を従来技術に従って、負荷軽減回路のコンデンサに蓄積されたほぼ全部のエネルギーが出力側コンデンサに流れ、従って消失することがないように実現することができる。
例えば択一的なエネルギー発生器(燃料電池、光電池=Photovoltaic element)に接続されるようになっている入力電圧領域を有するフルブリッジコンバータに対して、負荷軽減回路を電流ピークおよび電圧ピークの制限のために実現するのは一層困難である。コンバータの出力側チョークにおいて、トランスを介して電力伝送が行われる時間において、入力側直流電圧×トランスの変成比と出力側直流電圧との間の差に依存している電圧は形成される。その場合この電圧は負荷軽減回路にも供給されるので、負荷軽減回路のコンデンサにおける電圧は出力側直流電圧を上回る。それからこの電圧差により、従来技術によれば、負荷軽減回路のコンデンサに蓄積されているエネルギーを抵抗を介して低減するかまたはステップダウンコンバータを介して出力側コンデンサに送出することしかできない。その際構成要素の数および製造コストを低く抑えるために、通例、抵抗が使用されかつこれに結び付いている損失は無視される。
しかし択一的なエネルギー源に対する電源装置の使用の際、全体の効率を最適化するために、入力側において大きな調整領域を設けることがますます重要になっている。負荷軽減回路の抵抗での損失エネルギーはもはや無視することができない。
それ故に本発明の課題は、冒頭に述べた形式の電源装置に対して従来技術を改善することである。
本発明によればこのことは、少なくとも1つのトランスと、該トランスの1次巻線を入力側直流電圧に接続している少なくとも1つのフルブリッジ回路と、ブリッジ整流回路並びに出力側チョークおよび出力側コンデンサを介して出力回路に出力側直流電圧を供給している2次巻線と、ダイオード、コンデンサおよび2次側のピーク電圧を低減するための抵抗から成っている負荷軽減回路とから成っており、別の2次巻線、別のブリッジ整流器回路および別の負荷軽減回路が設けられており、該別の負荷軽減回路を用いて出力側チョークおよび出力側コンデンサを介して出力側回路に出力側直流電圧の一部を供給するようになっている電源装置によって行われる。
2つの2次分岐をこのように配置することにより、臨界的な上側の入力電圧領域において、抵抗において降下する電圧差の著しい低減が実現される。スイッチング過程により引き起こされた電圧ピークの導き出されたエネルギーは2つの負荷軽減回路に分岐されかつこうして負荷軽減回路におけるコンデンサの充電が低減される。これにより2つの抵抗において僅かなエネルギーしか消失せずかつ電源装置の効率は高くなる。
その際本発明の実施形態おいて2つの2次巻線を有するトランスが設けられている。その際唯一のトランスの使用は電源装置の構造嵩および製造コストに有利に作用する。
しかしそれぞれ1つの1次巻線と2次巻線を有する2つのトランスが設けられておりかつ2つの1次巻線のそれぞれがフルブリッジ回路を介して入力側直流電圧に接続されているようにしても有利である。2つのトランスの使用により、入力側チョークを流れる電流の電流リップルおよび出力側チョークを流れる電流の電流リップルは著しく低くなり、このために入力側および出力側のフィルタの著しい縮小が可能になる。
更に、少なくとも1つのフルブリッジ回路が4つのスイッチから成っておりかつスイッチをドライブ制御するための電子制御部が設けられていると有利である。その場合スイッチは位相シフト変調によりドライブ制御可能であり、ここでデッドタイムが変調可能である。
更に、スイッチをトランジスタとして実現すると効果的である。というのはその場合このスイッチは普及している、故障しにくいスイッチであるからである。
次に本発明を添付図面を参照して例を用いて説明する。ここでこれらの図面のうち:図1は従来技術の負荷軽減回路を備えたフルブリッジコンバータを示し、
図2は2次巻線が分割されているタイプのフルブリッジコンバータを示し、
図3は2つのトランスを有するフルブリッジコンバータを示している。
図2は2次巻線が分割されているタイプのフルブリッジコンバータを示し、
図3は2つのトランスを有するフルブリッジコンバータを示している。
図1において電源装置は従来技術の1つの2次側の負荷軽減回路を有するフルブリッジコンバータとして示されている。1次側において4つのトランジスタT1,T2,T3およびT4を有しているフルブリッジは入力側チョークL1および入力側コンデンサC1を介して入力側直流電圧UEに接続されている。フルブリッジの出力側はトランスTR1の1次巻線に接続されている。2次側においてトランスTR1に同じ方向に券回されている2次巻線が配置されており、該2次巻線にブリッジ整流器回路が接続されている。ブリッジ整流器回路は4つのダイオードD1,D2,D3およびD4を有している。出力側チョークL2および2つの出力側コンデンサC2およびC3を介して出力側回路に出力側直流電圧UAが供給される。その際第2の出力側コンデンサC3は例として有極電解コンデンサとして実現されている。
2次側においてダイオードD5、コンデンサC4および抵抗R1を有する負荷軽減回路が配置されている。その際ダイオードD5のアノードはブリッジ整流器回路の電圧出力側に接続されておりかつダイオードD5のカソードは負荷軽減回路のコンデンサC4および抵抗R1に接続されている。コンデンサC4および抵抗R1の第2の接続端子は出力側直流電圧UAに加わるようになっている。
第1のトランジスタ対T1およびT4がスイッチオンされると、電流パルスが生じる。パルスの上昇はトランスTR1の漂遊インダクタンスによって制限されておりかつこれはコミュテーション過程および導通しているダイオードD3およびD2の寄生容量にその原因がある。この電流パルスは出力側において電圧の過振動を引き起こす。その際入力側直流電圧UE×トランスTR1の変成比の2倍の値をとる可能性がある。この過電圧は負荷軽減回路によって制限される。その際負荷軽減回路の受動構成エレメントの規格は入力側直流電圧UEの選択された領域にも出力側直流電圧UAの選択された領域にも依存している。第2のトランジスタ対T3およびT2がスイッチオンされても電流パルスが生じかつ2つの導通しているダイオードD1およびD4によって同じ過程が行われる。
負荷軽減回路のコンデンサC4において形成される電圧と出力側直流電圧UAとの差は抵抗R1において降下する。その際生じる損失は、電圧差が大きければ大きいほど大きい。
それ故に図2に図示の例示されている本発明の実施例において、電圧差を低減するために第2の負荷軽減回路を有する第2の2次分岐が配置されている。1次側は配置は図1に図示の配置に相応している。2次側においてトランスTR1に分割されている2次巻線が配置されており、該2つの2次巻線はブリッジ整流器回路に接続されている。その際第1のブリッジ整流器回路はダイオードD11,D12,D13およびD14を有しており、並びに第2のブリッジ整流器回路はダイオードD21,D22,D23およびD24を有している。その際出力側チョークL2は、2つのブリッジ整流器回路の間に、第1のブリッジ整流器回路の出力側が出力側チョークL2の第1の接続端子および出力側直流電圧UAに接続されておりかつ第2のブリッジ整流器回路の出力側が出力側チョークL2の第2の接続端子および2次側の基準電位に接続されているように配置されている。
図1に基づいて説明したように、ここでも電流パルスによって出力側の過電圧が発生する。これはブリッジ整流器回路の出力側に配置されている2つの負荷軽減回路によって制限される。第1の負荷軽減回路はダイオードD15、2つのコンデンサC11およびC12並びに抵抗R11を有している。ダイオード15のカソードはブリッジ整流器回路のダイオードD12および14のアノードに接続されている。ダイオードD15のアノードはコンデンサC11およびC12に接続されており、その際第1のコンデンサC11の第2の接続端子は出力側直流電圧UAに接続されておりかつ第2のコンデンサC12の第2の接続端子は2次側の基準電位に接続されている。抵抗R11は第2のコンデンサC11に並列に配置されている。
第2の負荷軽減回路はダイオードD25、2つのコンデンサC21およびC22並びに抵抗R21を有している。ダイオード25のアノードは第2のブリッジ整流器回路のダイオードD21および23のカソードに接続されている。ダイオードD25のカソードはコンデンサC21およびC22に接続されており、その際第1のコンデンサC21の第2の接続端子は2次側の基準電位に接続されておりかつ第2のコンデンサC22の第2の接続端子は出力側直流電圧UAに接続されている。抵抗R21は第2のコンデンサC22に並列に配置されている。
その際2つの負荷軽減回路に対して、回路に含まれている2つのうちのそれぞれ1つのコンデンサを、機能を低下させることなく省略することができるということが当てはまる。しかしそれぞれの負荷軽減回路に2つのコンデンサを使用することで、素子の一層簡単な同調が可能になる。
例示されている配置構成は従来技術に比して、過電圧が負荷軽減回路に導き出される比較的高い入力直流電圧UEに対して、抵抗R21およびR11においてより僅かな損失しか生じないことになる。というのは過電圧は2つの負荷軽減回路に分割されるからである。
図3に図示されている形態において2次側の部分は図2に図示されている形態に相応するが、2つの2次巻線は共通のトランスに接続されているのではなく、それぞれのトランスTR1およびTR2に配置されている。1次側において第1のトランスTR1の1次巻線は、4つのトランジスタTU,T12,T13およびT14から成るフルブリッジ回路を介して、入力側チョークL1を介して入力側直流電圧UEに接続されている。同様に、第2のトランスTR2の1次巻線は、4つのトランジスタT21,T22,T23およびT24から成るフルブリッジ回路を介して、入力側チョークL1を介して入力側直流電圧UEに接続されている。付加的に、入力側チョークL1と1次側の基準電位との間に平滑コンデンサC1が配置されている。
このトポロジーの場合、フルブリッジ回路のドライブ制御パルスは90°相互にずらされている。その際負荷軽減回路により制限すべき電圧ピークは、2次巻線が分割されているトランスの場合と同じ仕方で生じる。しかしドライブ制御パルスのずれにより、出力電流リップルおよび入力電流リップルは著しく小さくなり、これにより入力側および出力側において、比較的小さなフィルタ素子を使用することができるようになる。
この場合も、2つの負荷軽減回路のそれぞれにおいて、機能を制限することなしに、コンデンサを1つ省略することができる。
Claims (5)
- a) 少なくとも1つのトランス(TR1)と、
b) 該トランス(TR1)の1次巻線を入力側直流電圧(UE)に接続している少なくとも1つのフルブリッジ回路と、
c) ブリッジ整流回路並びに出力側チョーク(L2)および出力側コンデンサ(C2)を介して出力回路に出力側直流電圧(UA)を供給している2次巻線と、
d) ダイオード(D5)、コンデンサ(C4)および2次側のピーク電圧を低減するための抵抗(R1)から成っている負荷軽減回路と
から成っている電源装置において、
別の2次巻線、別のブリッジ整流器回路および別の負荷軽減回路が設けられており、該別の負荷軽減回路を用いて出力側チョーク(L2)および出力側コンデンサ(C2)を介して出力側回路に出力側直流電圧(UA)の一部を供給するようになっている
ことを特徴とする電源装置。 - 2つの2次巻線を有するトランス(TR1)が設けられている
請求項1記載の電源装置。 - それぞれ1つの1次巻線と2次巻線を有する2つのトランスが設けられておりかつ2つの1次巻線のそれぞれがフルブリッジ回路を介して入力側直流電圧(UE)に接続されている
請求項1記載の電源装置。 - 少なくとも1つのフルブリッジ回路が4つのスイッチから成っておりかつスイッチをドライブ制御するための電子制御部が設けられている
請求項1から3までのいずれか1項記載の電源装置。 - スイッチとしてトランジスタが設けられている
請求項4記載の電源装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20100325 |