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JP2008311750A - 放送受信装置 - Google Patents

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JP2008311750A JP2007155401A JP2007155401A JP2008311750A JP 2008311750 A JP2008311750 A JP 2008311750A JP 2007155401 A JP2007155401 A JP 2007155401A JP 2007155401 A JP2007155401 A JP 2007155401A JP 2008311750 A JP2008311750 A JP 2008311750A
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Abstract

【課題】緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知する。
【解決手段】放送受信機のCPU15は、制御信号受信部10によって受信された重要度情報が予め設定された重要度の範囲内であるか否かを判定する重要度判定部152と、予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合に、制御信号受信部10を介して緊急放送に含まれる文字列情報を取得する文字取得部153と、取得された文字列情報に含まれる登録単語の出現回数を登録単語毎にカウントするカウント部154と、カウントされた出現回数が予め設定された閾値回数以上であるか否かを登録単語毎に判定する回数判定部155と、閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報を登録情報記憶部161から読み出してディスプレイ141に表示する表示制御部156と、を備えている。
【選択図】図2

Description

本発明は、テレビジョン放送を受信し、受信された映像をモニタに出力する放送受信装置に関する。
近年、デジタル放送の普及に伴い、緊急放送を確実にユーザに伝えるための種々の装置、方法等が提案されている。例えば、緊急放送番組の発生を検出した場合には、その緊急放送番組を録画し、録画開始直後あるいは録画終了直後にユーザに対して前記緊急放送番組の発生を装置の表示部へのメッセージ表示、あるいは光、警報音の発生により通知するデジタル放送録画再生装置が開示されている(特許文献1参照)。
特開2006−109122号公報
一方、北米ではケーブルテレビのデジタル化に伴い、緊急度によってOOB(Out Of Band)からのデータ信号内に緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)が送信され、重要度情報が「15」である場合には、緊急放送が放送されているチャンネルへ強制的に変更することが義務化されている(ANSI J−STD−042、Emergency Alert Message for Cable、December 2002)。
しかしながら、上記デジタル放送録画再生装置等の従来の放送受信装置においては、緊急放送がされていることが報知され、ユーザは緊急放送を視聴することが可能となるものの、個々のユーザにとって必要な情報が放送される訳ではないので、緊急放送の内容に応じて適切な行動ができない場合がある。すなわち、例えば、地震が発生している場合に、避難場所等の情報は、ユーザの住所によって相違するため、緊急放送から取得することは困難である。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知することの可能な放送受信装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために請求項1に記載の放送受信装置は、テレビジョン放送を受信し、受信された映像をモニタに出力する放送受信装置であって、緊急放送が受信された場合にモニタに表示する情報である緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて格納する登録情報記憶手段と、緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)を受信する緊急放送受信手段と、前記緊急放送受信手段によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否かを判定する重要度判定手段と、前記重要度判定手段によって予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合に、前記緊急放送受信手段を介して、緊急放送に含まれる文字列情報を取得する文字取得手段と、前記文字取得手段によって取得された文字列情報に含まれ、前記登録情報記憶手段に格納された登録単語の出現回数を、登録単語毎にカウントするカウント手段と、前記カウント手段によってカウントされた出現回数が予め設定された閾値回数以上であるか否かを登録単語毎に判定する回数判定手段と、閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報を前記登録情報記憶手段から読み出してモニタに表示する表示制御手段と、を備えることを特徴としている。
請求項2に記載の放送受信装置は、請求項1に記載の放送受信装置であって、外部からの操作入力を受け付けて、受け付けられた操作入力に基づいて、前記緊急時表示情報及び登録単語情報の少なくとも一方を生成し、前記登録情報記憶手段に格納する登録情報生成手段を備えることを特徴としている。
請求項3に記載の放送受信装置は、請求項1又は請求項2に記載の放送受信装置であって、前記登録情報記憶手段が、登録単語として、地震、火災、及び、洪水の内、少なくとも1の単語を格納することを特徴としている。
請求項4に記載の放送受信装置は、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の放送受信装置であって、前記登録情報記憶手段が、緊急時表示情報として、避難先の場所を示す情報である避難先場所情報、及び、避難先の電話番号を示す情報である避難先電話番号情報の少なくとも一方を格納することを特徴としている。
請求項5に記載の放送受信装置は、請求項1〜請求項4のいずれかに記載の放送受信装置であって、前記緊急放送受信手段が、ケーブルを介して情報を受信し、前記緊急放送受信手段が、放送信号の周波数帯域とは異なる予め設定された特定の周波数帯域を介して、重要度情報を受信することを特徴としている。
請求項1に記載の放送受信装置によれば、登録情報記憶手段に、緊急放送が受信された場合にモニタに表示する情報である緊急時表示情報が、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて予め格納されており、緊急放送受信手段によって、緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)が受信される。また、緊急放送受信手段によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否かが判定され、予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合に、緊急放送受信手段を介して、緊急放送に含まれる文字列情報が取得される。そして、取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶手段に格納された登録単語の出現回数が、登録単語毎にカウントされ、カウントされた出現回数が予め設定された閾値回数以上であるか否かが登録単語毎に判定される。更に、閾値回数以上であると判定された場合に、閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報が登録情報記憶手段から読み出されてモニタに表示されるため、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知することができる。
すなわち、登録情報記憶手段に、緊急放送が受信された場合にモニタに表示する情報である緊急時表示情報が、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて予め格納されており、緊急放送受信手段によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度以上であると判定された場合に、緊急放送受信手段を介して、緊急放送に含まれる文字列情報が取得され、取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶手段に格納された登録単語の出現回数が、登録単語毎にカウントされ、カウントされた出現回数が閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報が登録情報記憶手段から読み出されてモニタに表示されるため、ユーザがモニタに表示することを所望する緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて登録情報記憶手段に予め格納しておくことによって、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知することができるのである。
請求項2に記載の放送受信装置によれば、外部からの操作入力が受け付けられて、受け付けられた操作入力に基づいて、緊急時表示情報及び登録単語情報の少なくとも一方が生成され、登録情報記憶手段に格納されるため、ユーザがモニタに表示することを所望する緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて登録情報記憶手段に予め格納しておくことができるので、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に更に適正な情報を報知することができる。
請求項3に記載の放送受信装置によれば、登録情報記憶手段に、登録単語として、地震、火災、及び、洪水の内、少なくとも1の単語が格納されているため、登録単語としてユーザにとって重要度の高い単語が登録情報記憶手段に格納されているので、利便性を向上することができる。
請求項4に記載の放送受信装置によれば、登録情報記憶手段に、緊急時表示情報として、避難先の場所を示す情報である避難先場所情報、及び、避難先の電話番号を示す情報である避難先電話番号情報の少なくとも一方が格納されているため、緊急時表示情報として、ユーザにとって重要度の高い情報が登録情報記憶手段に格納されているので、更に利便性を向上することができる。
請求項5に記載の放送受信装置によれば、緊急放送受信手段によって、ケーブルを介して情報が受信され、緊急放送受信手段によって、放送信号の周波数帯域とは異なる予め設定された特定の周波数帯域を介して、重要度情報が受信されるため、確実に重要度情報を受信することができる。
以下に本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明に係る放送受信機の構成の一例を示すブロック図である。放送受信機1は、ケーブルを介してアナログ放送及びテレビジョン放送を受信し、ディスプレイ141に出力するものであって、制御信号受信部10、放送受信部11、MPEG2デコーダ12、NTSCデコーダ13、出力部14、ディスプレイ141、CPU15、メモリ16、復号部17、及び、操作部18を備えている。また、放送受信機1は、PCMCIAカード2が着脱自在に構成され、PCMCIAカード2との間で通信可能に構成されている。
制御信号受信部10(緊急放送受信手段に相当する)は、チューナ部101及び復調部102を備え、ケーブルを介して緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)等を受信するものである。また、制御信号受信部10は、放送信号の周波数帯域(=インバンド)とは異なる予め設定された特定の周波数帯域(=OOB(Out Of Band):70〜130MHz)を介して、重要度情報等を受信するものである。また、制御信号受信部10は、ケーブルを介して受信した重要度情報等の情報をPCMCIAカード2(CPU21)へ出力するものである。
チューナ部101は、ケーブルを介して特定の周波数帯域(=OOB(Out Of Band):70〜130MHz)の信号を受信するものである。復調部102は、チューナ部101からの重要度情報等の出力情報を復調し、復調された情報をPCMCIAカード2(CPU21)へ出力するものである。
放送受信部11は、ケーブルを介してテレビジョン放送を受信して復調するものであって、チューナ部111、復調部112、及び、TSデマルチプレクサ113を備えている。
チューナ部111は、ケーブルを介してテレビジョン放送波から、予め設定されたチャンネルの放送を選局するものである。復調部112は、チューナ部111からの出力情報を復調するものである。なお、チューナ部111を介して暗号化されたデジタル放送を受信する場合には、復調部112は、復調された情報をPCMCIAカード2(復号部23)へ出力し、チューナ部111を介して暗号化されていないデジタル放送を受信する場合には、復調部112は、復調された情報をTSデマルチプレクサ113へ出力するものである。
TS(Transport Stream)デマルチプレクサ113は、復調部112によって復調された出力情報を種別毎に分離して出力するものである。MPEG(Motion Picture Experts Group)2デコーダ12は、TSデマルチプレクサ113から出力された映像情報を圧縮前の映像情報に復号化するものである。
NTSC(National Television Standards Committee)デコーダ13は、アナログ放送からのNTSC方式のテレビジョン信号(=CVBS(Composite Video Baseband Signal)信号)を映像情報(=CCIR656)に変換するものである。
出力部14は、MPEG2デコーダ12によって復号化された映像情報、又は、NTSCデコーダ13からの映像情報をディスプレイ141に対して出力するものである。ディスプレイ141(モニタに相当する)は、LCD(Liquid Crystal Display)、PDP(Plasma Display Panel)等からなり、出力部14から出力された映像情報に対応する映像を表示するものである。
CPU(Central Processing Unit)15は、放送受信機1全体の動作を制御するものである。メモリ16は、RAM(Random Access Memory)等からなり、登録単語情報等の種々の情報を格納するものである。復号部17は、PCMCIAカード2(暗号化部24)からの暗号化されたTS(Transport Stream)を複合化し、複合化されたTSをTSデマルチプレクサ113へ出力するものである。操作部18(登録情報生成手段の一部に相当する)は、種々のキーを備え、キーの押下を介して、ユーザからの操作入力を受け付けて、受け付けられた操作入力情報をCPU15へ出力するものである。
PCMCIAカード2(重要度判定手段の一部、文字取得手段の一部)は、PCMCIA(Personal Computer Memory Card International Association)規格に準拠したIC(Integrated Circuit)カードであって、放送受信部11から暗号化されたデジタル放送が受信された場合に、受信された暗号化されたデジタル放送を復号化するものである。また、PCMCIAカード2は、CPU21、メモリ22、復号部23、及び、暗号化部24を備えている。
CPU21は、放送受信機1に配設されたCPU15と通信可能に接続され、PCMCIAカード2全体の制御を行うものである。また、CPU21は、制御信号受信部10を介して受信された重要度情報(alert_priority)、文字列情報等を放送受信機1のCPU15に出力すると共に、放送受信部11を介して受信された暗号化されたデジタル放送の映像情報等を復号部23及び暗号化部24を介して復号部17へ出力するものである。メモリ22は、フラッシュメモリ等の不揮発性メモリであって、復号部23が復号化処理を実行するためのファームウェア情報等を格納するものである。
復号部23は、放送受信部11から暗号化されたデジタル放送が受信された場合に、CPU21を介して復調部112から入力される暗号化されたデジタル放送を復号化し、復号化された映像情報を、暗号化部24を介してTS(Transport Stream)デマルチプレクサ113へ出力するものである。暗号化部24は、復号部23によって復号化された映像情報を暗号化し、暗号化された映像情報を復号部17へ出力するものである。
図2は、図1に示す放送受信機1における主要部の機能構成の一例を示す構成図である。CPU15は、機能的に、登録情報生成部151、重要度判定部152、文字取得部153、カウント部154、回数判定部155、及び、表示制御部156を備え、メモリ16は、機能的に、登録情報記憶部161を備えている。
ここでは、CPU15が、図略のROM(Read Only Memory)等に予め格納された制御プログラムを読み出して実行することにより、登録情報生成部151、重要度判定部152、文字取得部153、カウント部154、回数判定部155、表示制御部156等の機能部として機能すると共に、メモリ16を、登録情報記憶部161等の機能部として機能させるものである。
また、メモリ16、図略のROM等に格納された各種データのうち装着脱可能な記録媒体に格納され得るデータは、例えばハードディスクドライブ、光ディスクドライブ、フレキシブルディスクドライブ、シリコンディスクドライブ、カセット媒体読み取り機等のドライバで読み取り可能にしてもよく、この場合、記録媒体は、例えばハードディスク、光ディスク、フレキシブルディスク、CD(Compact Disk)、DVD(Digital Versatile Disk)、半導体メモリ等である。
登録情報記憶部161(登録情報記憶手段に相当する)は、緊急放送が受信された場合にディスプレイ141に表示する情報である緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて予め格納するものである。また、登録情報記憶部161に格納される登録単語情報及び緊急時表示情報は、登録情報生成部151によって生成されて格納されるものである。具体的には、登録情報記憶部161は、登録単語として、少なくとも「地震(=earthquake、shock)」、「火災(=fire)」、及び、「洪水(=flood)」を予め格納するものである。
また、登録情報記憶部161は、緊急時表示情報として、避難先の場所を示す情報である避難先場所情報、及び、避難先の電話番号を示す情報である避難先電話番号情報を、登録単語情報と対応付けて予め格納するものである。なお、登録情報記憶部161に格納された登録単語情報は、カウント部154によって読み出されるものであり、登録情報記憶部161に格納された緊急時表示情報は、表示制御部156によって読み出されるものである。
登録情報生成部151(登録情報生成手段の一部に相当する)は、操作部18を介してユーザからの操作入力を受け付けて、受け付けられた操作入力に基づいて、緊急時表示情報及び登録単語情報を生成し、生成された緊急時表示情報及び登録単語情報を登録情報記憶部161に格納するものである。
重要度判定部152(重要度判定手段の一部に相当する)は、制御信号受信部10及びPCMCIAカード2を介して受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否かを判定するものである。ここでは、制御信号受信部10及びPCMCIAカード2を介して受信された重要度情報(alert_priority)の示す重要度が「1」〜「11」の範囲内である場合に、予め設定された重要度の範囲内であると判定するものである。
図3は、重要度情報の一例を示す図表である(ANSI J−STD−042、Emergency Alert Message for Cable、December 2002参照)。図の左側の欄は、重要度を示す数値であり、中央の欄は、各重要度情報の意味であり、右側の欄は、音声出力が要求されるか否かを示すものである。図に示すように、重要度を示す数値は、「0」〜「15」のいずれかに設定されており、重要度が「1」〜「11」の範囲内である場合(=alert_priorityが「1」〜「11」の範囲内である場合)、ディスプレイ141上に緊急放送の内容を示すテキストをスクロール表示することが義務化されている。なお、緊急放送の内容を示すテキスト情報は、OOBを介して放送され、制御信号受信部10によって受信される。
また、重要度が「15」である場合(=alert_priorityが「15」である場合:最重要(Maximum priority)である場合)には、緊急放送が放送されているチャンネルへ強制的に変更することが義務化されている。
再び、図2に戻って、CPU15の機能構成について説明する。文字取得部153(文字取得手段の一部に相当する)は、重要度判定部152によって予め設定された重要度の範囲内である(ここでは、alert_priorityが「1」〜「11」の範囲内である)と判定された場合に、制御信号受信部10を介して、緊急放送の内容を示す文字列情報(=テキスト情報)を取得するものである。
カウント部154(カウント手段に相当する)は、文字取得部153によって取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶部161に格納された登録単語の出現回数を、登録単語毎にカウントするものである。
回数判定部155(回数判定手段に相当する)は、カウント部154によってカウントされた出現回数が予め設定された閾値回数(例えば、10回)以上であるか否かを文字列情報に含まれ、登録情報記憶部161に格納された登録単語毎に判定するものである。
表示制御部156(表示制御手段に相当する)は、回数判定部155によって閾値回数(ここでは、10回)以上であると判定された場合に、閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報を登録情報記憶部161から読み出してディスプレイ141に表示するものである。
図4、図5(a)は、登録情報生成部151によってディスプレイ141に表示される登録情報入力画面の一例を示す画面図である。図4(a)、(b)は、それぞれ、登録項目を選択する登録項目選択第1画面300、及び、登録項目選択第2画面310である。図5(a)は、登録情報を入力可能に表示する登録情報入力画面320である。図4(a)に示す登録項目選択第1画面300には、画面略中央部に、項目表示部301が表示され、項目表示部301の左側に、選択マーク302が表示されている。また、画面下部に、選択ボタン303、及び、キャンセルボタン304が表示されている。
項目表示部301は、緊急放送の内容を示す緊急項目情報を選択可能に表示するものであって、選択マーク302は、選択されている緊急項目を示すマークである。ここでは、項目表示部301に表示された緊急項目の内、「1.火事」の左側に選択マーク302が表示され、緊急項目として「1.火事」が選択されている。
選択ボタン303は、選択マーク302によって選択されている緊急項目を選択する場合に押下されるボタンであって、キャンセルボタン304は、選択マーク302によって選択されている緊急項目をキャンセルする場合に押下されるボタンである。選択ボタン303が押下された場合には、選択されている緊急項目に対応する登録項目選択第2画面310がディスプレイ141に表示される。
図4(b)に示す登録項目選択第2画面310には、画面略中央部に、項目表示部311が表示され、項目表示部311の上側に、選択マーク312が表示されている。また、画面下部に、選択ボタン313、及び、キャンセルボタン314が表示されている。
項目表示部311は、登録する情報を選択可能に表示するものであって、選択マーク312は、選択されている登録項目を示すマークである。ここでは、項目表示部311に表示された登録項目の内、「避難先(場所)」の右側に選択マーク312が表示され、登録項目として「避難先(場所)」が選択されている。
選択ボタン313は、選択マーク312によって選択されている登録項目を選択する場合に押下されるボタンであって、キャンセルボタン314は、選択マーク312によって選択されている登録項目をキャンセルする場合に押下されるボタンである。選択ボタン313が押下された場合には、選択されている登録項目に対応する登録情報入力画面320がディスプレイ141に表示される。
図5(a)に示す登録情報入力画面320には、画面略中央部に、文字選択部321が表示され、文字選択部321の上側に、入力情報表示部322が表示され、文字選択部321の下側に、選択マーク323が表示されている。また、画面下部に、選択ボタン324、変換ボタン325、登録ボタン326、及び、キャンセルボタン327が表示されている。
文字選択部321は、入力する文字情報を選択可能に表示するものであって、選択マーク323は、選択されている文字情報を示すマークである。ここでは、文字選択部321に表示された文字の内、「U」の下側に選択マーク323が表示され、入力する文字情報として「U」が選択されている。入力情報表示部322は、入力された文字情報を表示するものである。
選択ボタン324は、選択マーク323によって選択されている文字を入力する場合に押下されるボタンであって、変換ボタン325は、入力情報表示部322に表示された変換前の文字(=アルファベット)を漢字に変換する場合に押下されるボタンである。登録ボタン326は、入力情報表示部322に表示されている情報を登録する(=登録情報記憶部161に格納する)場合に押下されるボタンであって、キャンセルボタン327は、入力情報表示部322に表示されている情報をキャンセルする場合に押下されるボタンである。キャンセルボタン327が押下された場合には、図4(b)に示す登録項目選択第2画面310がディスプレイ141に表示される。
このようにして、ユーザは、図4(a)に示す登録項目選択第1画面300、図4(b)に示す登録項目選択第2画面310、及び、図5(a)に示す登録情報入力画面320を介して、登録情報記憶部161に緊急時表示情報を格納することができる。また、同様にして、ユーザは、ディスプレイ141に表示された画面情報を介して登録情報記憶部161に登録単語情報を格納することができる。
図6は、放送受信機1(主にCPU15)の動作の一例を示すフローチャートである。なお、ここでは、便宜上、登録情報記憶部161に、緊急時表示情報が登録単語情報と対応付けて予め格納されている場合について説明する。まず、重要度判定部152によって、制御信号受信部10を介して重要度情報が受信されたか否かの判定が行われる(S101)。重要度情報が受信されていないと判定された場合(S101でNO)には、処理が待機状態とされる。重要度情報が受信されたと判定された場合(S101でYES)には、重要度判定部152によって、ステップS101において受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否か(ここでは、重要度情報(alert_priority)の示す重要度が「1」〜「11」の範囲内であるか否か)が判定される(S103)。
予め設定された重要度の範囲内ではないと判定された場合(S103でNO)には、処理がステップS101に戻され、ステップS101以降の処理が繰り返し実行される。予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合(S103でYES)には、文字取得部153によって、文字列情報が取得される(S105)。そして、カウント部154によって、ステップS105において取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶部161に格納された登録単語の出現回数がカウントされる(S107)。次いで、回数判定部155によって、ステップS107においてカウントされた出現回数が予め設定された閾値回数(ここでは、10回)以上であるか否かが、登録情報記憶部161に格納された登録単語毎に判定される(S109)。
出現回数が閾値回数以上ではないと判定された場合(S109でNO)には、処理がステップS105に戻され、ステップS105以降の処理が繰り返し実行される。出現回数が閾値回数以上であると判定された場合(S109でYES)には、表示制御部156によって、ステップS109において閾値回数以上であると判定され、登録情報記憶部161に格納された登録単語に対応する緊急時表示情報が登録情報記憶部161から読み出すことにより生成される(S111)。そして、表示制御部156によって、ステップS111において生成された緊急時表示情報に対応する文字情報がディスプレイ141に表示され(S113)、処理が終了される。
図5(b)は、図6に示すフローチャートのステップS113において表示される緊急情報表示画面の一例を示す画面図である。緊急情報表示画面330には、画面上部に、緊急項目表示部331が表示され、画面略中央部に、登録情報表示部332が表示され、画面下部には、確認ボタン333が表示されている。
緊急項目表示部331は、緊急放送の内容を示す緊急項目情報を表示するものである。ここでは、「火災が発生しました。避難してください。」と表示されている。すなわち、図5(b)に示す緊急情報表示画面330は、図6に示すフローチャートのステップS109において閾値回数以上であると判定され、登録情報記憶部161に格納された登録単語が、「火災の発生」を示すもの(例えば、「fire」等)である場合に表示される画面である。
登録情報表示部332は、緊急項目表示部331に表示された緊急項目に対応する緊急時表示情報を表示するものである。すなわち、図6に示すフローチャートのステップS109において閾値回数以上であると判定され、登録情報記憶部161に格納された登録単語に対応する緊急時表示情報を表示するものである。ここでは、登録情報表示部332には、緊急時表示情報として、「避難先(場所)」及び「避難先(電話番号)」が表示されている。
確認ボタン333は、ユーザが緊急情報表示画面330に表示された内容を確認し、ディスプレイ141に放送受信部11を介して受信された映像を表示する場合に押下されるボタンである。
このようにして、登録情報記憶部161に、緊急放送が受信された場合にディスプレイ141に表示する情報である緊急時表示情報が、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて予め格納されており、制御信号受信部10によって、緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)が受信される。また、制御信号受信部10によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否か(ここでは、alert_priorityが「1」〜「11」の範囲内であるか否か)が判定され、予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合に、制御信号受信部10を介して、緊急放送に含まれる文字列情報が取得される。そして、取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶部161に格納された登録単語の出現回数が、登録単語毎にカウントされ、カウントされた出現回数が予め設定された閾値回数(ここでは、10回)以上であるか否かが登録単語毎に判定される。更に、閾値回数以上であると判定された場合に、閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報が登録情報記憶部161から読み出されてディスプレイ141に表示されるため、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知することができる。
すなわち、登録情報記憶部161に、緊急放送が受信された場合にディスプレイ141に表示する情報である緊急時表示情報が、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて予め格納されており、制御信号受信部10によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内である(ここでは、alert_priorityが「1」〜「11」の範囲内である)と判定された場合に、制御信号受信部10を介して、緊急放送に含まれる文字列情報が取得され、取得された文字列情報に含まれ、登録情報記憶部161に格納された登録単語の出現回数が、登録単語毎にカウントされ、カウントされた出現回数が閾値回数(ここでは、10回)以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報が登録情報記憶部161から読み出されてディスプレイ141に表示されるため、ユーザがディスプレイ141に表示することを所望する緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて登録情報記憶部161に予め格納しておくことによって、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に適正な情報を報知することができるのである。
また、操作部18を介してユーザからの操作入力が受け付けられて、受け付けられた操作入力に基づいて、緊急時表示情報及び登録単語情報が生成され、登録情報記憶部161に格納されるため、ユーザがディスプレイ141に表示することを所望する緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて登録情報記憶部161に予め格納しておくことができるので、緊急放送の内容に応じて、ユーザ毎に更に適正な情報を報知することができる。
更に、登録情報記憶部161に、登録単語として、地震、火災、及び、洪水が格納されているため、登録単語としてユーザにとって重要度の高い単語が登録情報記憶部161に格納されているので、利便性を向上することができる。
加えて、登録情報記憶部161に、緊急時表示情報として、避難先の場所を示す情報である避難先場所情報、及び、避難先の電話番号を示す情報である避難先電話番号情報が格納されているため、緊急時表示情報として、ユーザにとって重要度の高い情報が登録情報記憶部161に格納されているので、更に利便性を向上することができる。
また、制御信号受信部10によって、ケーブルを介して情報が受信され、制御信号受信部10によって、放送信号の周波数帯域とは異なる予め設定された特定の周波数帯域(=OOB(Out Of Band):70〜130MHz)を介して、重要度情報が受信されるため、確実に重要度情報を受信することができる。
なお、本発明は、以下の形態にも適用可能である。
(A)本実施形態では、放送受信装置が、アナログ放送及びデジタル放送を受信する放送受信機1である場合について説明したが、放送受信装置がデジタル放送及びデジタル放送の一方を受信する形態でもよい。
(B)本実施形態では、CPU15が、機能的に、登録情報生成部151、重要度判定部152、文字取得部153、カウント部154、回数判定部155、及び、表示制御部156を備える場合について説明したが、登録情報生成部151、重要度判定部152、文字取得部153、カウント部154、回数判定部155、及び、表示制御部156の内、少なくとも1の機能部が、回路等のハードウェアによって実現されている形態でもよい。
は、本発明に係る放送受信機の構成の一例を示すブロック図である。 は、図1に示す放送受信機における要部の機能構成の一例を示す構成図である。 は、重要度情報の一例を示す図表である。 は、登録情報生成部によってディスプレイに表示される登録項目選択画面の一例を示す画面図である。 は、登録情報生成部によってディスプレイに表示される登録情報入力画面、及び、表示制御部によって表示される緊急情報表示画面の一例を示す画面図である。 は、放送受信機(主にCPU)の動作の一例を示すフローチャートである。
符号の説明
1 放送受信機(放送受信装置)
10 制御信号受信部(緊急放送受信手段)
11 放送受信部
12 MPEG2デコーダ
13 NTSCデコーダ
14 出力部
141 ディスプレイ(モニタ)
15 CPU
151 登録情報生成部(登録情報生成手段の一部)
152 重要度判定部(重要度判定手段の一部)
153 文字取得部(文字取得手段の一部)
154 カウント部(カウント手段)
155 回数判定部(回数判定手段)
156 表示制御部(表示制御手段)
16 メモリ
161 登録情報記憶部(登録情報記憶手段)
17 復号部
18 操作部(登録情報生成手段の一部)
2 PCMCIAカード(重要度判定手段の一部、文字取得手段の一部)
21 CPU
22 メモリ
23 復号部
24 暗号化部

Claims (5)

  1. テレビジョン放送を受信し、受信された映像をモニタに出力する放送受信装置であって、
    緊急放送が受信された場合にモニタに表示する情報である緊急時表示情報を、緊急放送の内容を判別する登録単語情報と対応付けて格納する登録情報記憶手段と、
    緊急放送の重要性の程度を示す情報である重要度情報(alert_priority)を受信する緊急放送受信手段と、
    前記緊急放送受信手段によって受信された重要度情報が、予め設定された重要度の範囲内であるか否かを判定する重要度判定手段と、
    前記重要度判定手段によって予め設定された重要度の範囲内であると判定された場合に、前記緊急放送受信手段を介して、緊急放送に含まれる文字列情報を取得する文字取得手段と、
    前記文字取得手段によって取得された文字列情報に含まれ、前記登録情報記憶手段に格納された登録単語の出現回数を、登録単語毎にカウントするカウント手段と、
    前記カウント手段によってカウントされた出現回数が予め設定された閾値回数以上であるか否かを登録単語毎に判定する回数判定手段と、
    閾値回数以上であると判定された登録単語に対応する緊急時表示情報を前記登録情報記憶手段から読み出してモニタに表示する表示制御手段と、
    を備えることを特徴とする放送受信装置。
  2. 外部からの操作入力を受け付けて、受け付けられた操作入力に基づいて、前記緊急時表示情報及び登録単語情報の少なくとも一方を生成し、前記登録情報記憶手段に格納する登録情報生成手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の放送受信装置。
  3. 前記登録情報記憶手段は、登録単語として、地震、火災、及び、洪水の内、少なくとも1の単語を格納することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の放送受信装置。
  4. 前記登録情報記憶手段は、緊急時表示情報として、避難先の場所を示す情報である避難先場所情報、及び、避難先の電話番号を示す情報である避難先電話番号情報の少なくとも一方を格納することを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の放送受信装置。
  5. 前記緊急放送受信手段は、ケーブルを介して情報を受信し、
    前記緊急放送受信手段は、放送信号の周波数帯域とは異なる予め設定された特定の周波数帯域を介して、重要度情報を受信することを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の放送受信装置。
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