JP2008308133A - 車両のピラー構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】 車両の外側から障害物が衝突した場合でも、車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる車両ピラー構造を提供する。
【解決手段】 車両におけるセンターピラー1は、ピラー本体10および補強部材20を有している。ピラー本体10は、ピラー本体10には、その上下方向中央部において、車両外側に向けて突出する湾曲部14が形成されている。また、補強部材20は、ピラー本体10に対してピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置でピラー本体10におけるリインホースメント12に対して接合されている。
【選択図】 図1
【解決手段】 車両におけるセンターピラー1は、ピラー本体10および補強部材20を有している。ピラー本体10は、ピラー本体10には、その上下方向中央部において、車両外側に向けて突出する湾曲部14が形成されている。また、補強部材20は、ピラー本体10に対してピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置でピラー本体10におけるリインホースメント12に対して接合されている。
【選択図】 図1
Description
本発明は、車両のピラー構造に関するものである。
車両の側面における車両前後方向略中央位置には、センターピラーが設けられている。図10に示すように、従来におけるセンターピラー50は、アウタパネル51と、アウタパネル51の内側に設けられたリインホースメント52を備えるピラー本体を有している。また、ピラー本体における上下方向略中央部には、車両の外側に突出する湾曲部53が設けられている(たとえば、特許文献1)。また、アウタパネルにおける湾曲部53の下方位置には、リアドア上ヒンジHuおよびリアドア下ヒンジHdが設けられている。アウタパネル51の内側にリインホースメント52を設けることにより、車両の側面から加害車両などの障害物が衝突した場合に、センターピラーの損傷を小さくするようにしている。
実用新案登録第2607534号公報
上記特許文献1に開示されたセンターピラー50では、上下方向略中央部に車両の外側に突出する湾曲部53が設けられている。このような湾曲部が設けられていることから、車両の側面から障害物が衝突すると、センターピラー50における湾曲部53よりも下方位置が車両の内側に向けて変形することがある。特に、湾曲部53の下側にリアドアヒンジHu,Hdが設けられていると、ドアに加わる荷重もセンターピラーに加わるため、湾曲部53よりも下方位置における車両内側への変形を助長することになる。ところが、上記特許文献1に開示されたセンターピラーでは、強度を高めてはいるものの、このような車両内側への変形について効果的に抑制することができないという問題があった。
そこで、本発明の課題は、車両の外側から障害物が衝突した場合でも、車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる車両のピラー構造を提供することにある。
上記課題を解決した本発明に係る車両のピラー構造は、車両の上下方向に延在し、上下方向両端部を繋ぐ直線よりも上下方向中央部が車両外側に向けて突出する湾曲部を有するピラー本体と、ピラー本体の内側に配設された長尺状の補強部材と、を備え、補強部材は、その長手方向がピラー本体の延在方向に沿って配設されており、補強部材は、ピラー本体に対してピラー本体における湾曲部を跨ぐ複数の位置でピラー本体に接合されているものである。
車両の外側から障害物がピラーに衝突すると、ピラーの湾曲部が伸長し、やがて内側へ向けて変形する。ここで、本発明に係る車両のピラー構造では、ピラー本体の内側に配置された補強部材を備えており、補強部材は、ピラー本体に対してピラー本体における湾曲部を跨ぐ複数の位置でピラー本体に接合されている。この補強部材により、ピラー本体における湾曲部の伸長が抑制される。このため、車両の外側から障害物が衝突した場合でも、車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる。
ここで、補強部材は、ピラー本体の内側に収容されている態様とすることができる。補強部材がピラー本体の内側に収容されていることにより、補強部材が車室内に突出しないようにすることができるので、車室内における居住空間の広さを損なわないようにすることができる。
また、補強部材は、直線状をなしている態様とすることができる。このように、補強部材が直線状をなしていることにより、ピラー本体における湾曲部の伸長を好適に抑制することができる。
さらに、補強部材は、板状をなしている態様とすることができる。補強部材が板状をなしていることにより、簡素な構成によってピラー本体からの補強部材の突出を防止することができる。
また、補強部材は、ピラー本体における内側面に沿って配設される板状部と、板状部に立ち上がる立設部と、を備える態様とすることができる。このように、板状部に立ち上がる立設部を備えることにより、ピラー本体に対して好適に強度を付与することができる。
本発明に係る車両のピラー構造によれば、車両の外側から障害物が衝突した場合でも、車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態について説明する。なお、図面の説明において同一の要素には同一の符号を付し、重複する説明を省略する。また、図示の便宜上、図面の寸法比率は説明のものと必ずしも一致しない。
図1は、本発明の第1の実施形態に係る車両のピラー構造を備えるセンターピラーの側断面図、図2はその要部斜視図、図3はその要部側面図、図4は図3のIV−IV線断面図、図5はセンターピラーの周辺を示す斜視図である。
図1に示すように、本実施形態に係るセンターピラー1は、ピラー本体10および補強部材20を有している。ピラー本体10は、上下方向に延在するアウタパネル11およびセンターピラー1の強度を高めるリインホースメント12を備えている。アウタパネル11は、車両の外側位置に配置されており、その内側にリインホースメント12が配置されているリインホースメント12のさらに内側には、インナパネル13が設けられている。
また、センターピラー1における上端部および下端部に隣接する位置には、それぞれ車両の前後方向に延在するルーフレール2およびロッカー3が配置されている。ピラー本体10におけるリインホースメント12の上端部は、ルーフレール2に溶接固定によって接合され、リインホースメント12の下端部は、ロッカー3に溶接固定によって接合されている。これらのリインホースメント12における上下端部の接合部分がアウタパネル11によって覆われている。
リインホースメント12は、図2および図4に示すように、平断面が略コ字形状をなしている。さらに、ピラー本体10には、その上下方向中央部において、車両外側に向けて突出する湾曲部14が形成されている。リインホースメント12の背面板は、アウタパネル11に沿った形状をなしている。このため、アウタパネル11とリインホースメント12とは、いずれも湾曲部14において湾曲する形状をなしている。さらに、アウタパネル11における湾曲部14よりも下方位置には、リアドアを取り付け、開閉可能とするためのリアドア上ヒンジHuおよびリアドア下ヒンジHdが設けられている。
また、リインホースメント12の内側には、センターピラー1の強度を高める補強部材20が配設されており、補強部材20は、センターピラー1の強度を高める部材として、車両のもっとも内側に配置されている。補強部材20は、断面略コ字形状である直線状の長尺材からなり、その長手方向がピラー本体10の延在方向(上下方向)に沿って配設されている。
補強部材20は、ピラー本体10側に配置される板材21と、板材21の縁辺から反ピラー本体側(車室側)に向けて立ち上がる立設部22と、を備えて構成されている。このように、補強部材20におけるピラー本体10と向き合う面は、側面視して直線状(平面状)とされている。
補強部材20は、リインホースメント12の内側面に配設されており、その上端部および下端部において、それぞれリインホースメント12の内側面に対して溶接固定Y1,Y2によって接合されている。こうして、補強部材20はリインホースメント12に対して一体化されている。
また、補強部材20の上端部の溶接固定Y1位置はピラー本体10における湾曲部14よりも上方に配置されており、補強部材20の下端部の溶接固定Y2位置は、ピラー本体10における湾曲部14よりも下方に配置されている。このため、補強部材20は、ピラー本体10に対してピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置でピラー本体10におけるリインホースメント12に対して接合されている。また、補強部材20は直線状の長尺材からなり、上下の接合位置を直線で繋ぐため、ピラー本体10における両接合位置を繋ぐ距離よりも、補強部材20における両接合位置を繋ぐ距離の方が短くされている。
さらに、図5に示すように、ルーフレール2におけるセンターピラー1が接合されている位置の反センターピラー側(車室側)には、ルーフレールリインホースメント4が接合されている。また、ロッカー3におけるセンターピラー1が接合されている位置の反センターピラー側(車室側)には、フロアクロス5が接合されている。
次に、本実施形態に係るセンターピラー1の作用について説明する。車両の側方から障害物としての加害車両が衝突する場合、その衝突荷重を主にセンターピラー1で受けることになる。センターピラー1の上端部はルーフレール2に接合されており、ルーフレール2に接合されたルーフレールリインホースメント4によって衝突荷重を衝突軸方向で受ける。同様に、センターピラー1の下端部はロッカー3に接合されており、ロッカー3に接合されたフロアクロス5によって衝突荷重を衝突軸方向で受けている。
ここで、車両の側方から加害車両が衝突した場合、補強部材20がないと、図6(a)に示すように、加害車両の衝突による衝突荷重F1,F2によってピラー本体10における湾曲部14が伸長し、ピラー本体10が車室方向に侵入してくることになる。この点、本実施形態に係るセンターピラー1では、ピラー本体10に補強部材20が接合されている。補強部材20は、図6(b)に示すように、ピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置で接合されていることから、ピラー本体10の湾曲部14が伸長しようとする際に、その伸長を抑制しているので、湾曲部14の伸長が抑制される。湾曲部14の伸長が抑制されることにより、センターピラー1の車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる。しかも、補強部材20は直線状をなしているので、好適にセンターピラー1の変形を抑制することができる。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。本実施形態は、上記第1の実施形態と比較して、補強部材の性状が主に異なる。図7は本実施形態に係るセンターピラーの側断面図、図8はその要部斜視図である。図7および図8に示すように、本実施形態に係るセンターピラー30は、ピラー本体10および補強部材31を備えている。ピラー本体10は、上記第1の実施形態と同様のアウタパネル11およびリインホースメント12を有している。
補強部材31は、図8に示すように、板状部32と、板状部32の上下両端部に形成された上下接合部33,34とを備えている。板状部32は、上下方向に延在する長尺材からなり、リインホースメント12の背面の幅よりもわずかに狭い幅を有しており、リインホースメント12における背面板から車室方向に立ち上がる立設片同士の間に配設されている。
また、上接合部33は、板状部32の上端部を折曲させて形成されており、下接合部34は、板状部32の下端部を折曲させて形成されている。これらの上下接合部33,34と、リインホースメント12の背面板とが、溶接固定によって接合されている。
さらに、補強部材31の上接合部33はピラー本体10の湾曲部14よりも上方でリインホースメント12と接合され、補強部材31の下接合部34はピラー本体10の湾曲部14よりも上方でリインホースメント12と接合されている。このため、補強部材31は、ピラー本体10に対してピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ位置でピラー本体10におけるリインホースメント12に対して接合されている。また、補強部材31は直線状の長尺材からなり、上下の接合位置を直線で繋ぐため、ピラー本体10における両接合位置を繋ぐ距離よりも、補強部材31における両接合位置を繋ぐ距離の方が短くされている。その他の構成については上記第1の実施形態と同様である。
以上の構成を有する本実施形態に係るセンターピラー30においては、上記第1の実施形態と同様、車両の側方から加害車両が衝突した場合、ピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置で補強部材31が接合されていることから、ピラー本体10の湾曲部14が伸長しようとする際に、その伸長を抑制している。このため、湾曲部14の伸長が抑制されるので、センターピラー1の車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる。また、補強部材31は直線状をなしているので、好適にセンターピラー1の変形を抑制することができる。
さらに、本実施形態に係るセンターピラー30では、補強部材31として板状部32を用いていることから、補強部材31を簡素なものとすることができるとともに、センターピラー30全体としての軽量化を図ることができる。さらに、補強部材31として板材を用いているため、補強部材31は、リインホースメント12から車室方向に突出することなく、リインホースメント12に収容された状態となっている。このため、補強部材が車室内に突出しないようにすることができるので、車室内における居住空間の広さを損なわないようにすることができる。
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。図9は、本発明の第3の実施形態に係るセンターピラーの斜視図である。本実施形態においても、第2の実施形態と同様、第1の実施形態と比較して補強部材の性状が主に異なる。図9に示すように、本実施形態に係るセンターピラー40は、ピラー本体10および補強部材41を備えている。ピラー本体10は、上記第1の実施形態と同様のアウタパネル11およびリインホースメント12を有している。
補強部材41は、図9に示すように、ピラー本体10側に配置される板材部42と、板材部42の縁辺から反ピラー本体側(車室側)に向けて立ち上がる立設部43と、を備えて構成されている。このように、補強部材20におけるピラー本体10と向き合う面は、側面視して直線状(平面状)とされている。
また、補強部材41は、リインホースメント12の内側面に配設されており、その上端部および下端部において、それぞれリインホースメント12の内側面に対して溶接固定Y1,Y2によって接合されている。こうして、補強部材20はリインホースメント12に対して一体化されている。立設部43におけるこれらの点においては、上記第1の実施形態における補強部材20と同様である。
また、本実施形態に係る補強部材41における立設部43は、上記第1の実施形態における補強部材20の立設部22よりも立ち上がり高さが低くされている。立設部43における立設部43の高さは、補強部材41がリインホースメント12に接合された際、リインホースメント12の湾曲部における立設片の高さよりも低い高さとされている。このため、本実施形態に係るセンターピラーにおける補強部材41は、立設部43も含めて、リインホースメント12に収容されている。その他の点については、上記第1の実施形態と同様である。
以上の構成を有する本実施形態に係るセンターピラー40においては、上記第1の実施形態と同様、車両の側方から加害車両が衝突した場合、ピラー本体10における湾曲部14を跨ぐ複数の位置で補強部材31が接合されていることから、ピラー本体10の湾曲部14が伸長しようとする際に、その伸長を抑制している。このため、湾曲部14の伸長が抑制されるので、センターピラー1の車両の内側へ向けた変形を効果的に防止することができる。また、補強部材31は直線状をなしているので、好適にセンターピラー1の変形を抑制することができる。
また、補強部材41の立設部43の高さが、湾曲部14におけるリインホースメント12の立設片の高さよりも低くされているため、補強部材41は、リインホースメント12から車室方向に突出することなく、リインホースメント12に収容された状態となっている。このため、補強部材が車室内に突出しないようにすることができるので、車室内における居住空間の広さを損なわないようにすることができる。しかも、補強部材41は板状部だけでなく、立設部43も備えていることから、高い強度を発揮することができるとともに、溶接作業を容易にすることができる。
なお、本実施形態では、立設部43の高さを全体的に低くしてリインホースメント12から突出しないようにしているが、リインホースメント12の湾曲部14に相当する位置のみの立設部の高さを低く加工することにより、リインホースメント12から突出しないようにすることもできる。
1…センターピラー、2…ルーフレール、3…ロッカー、4…ルーフレールリインホースメント、5…フロアクロス、10…ピラー本体、11…アウタパネル、12…リインホースメント、13…インナパネル、14…湾曲部、20…補強部材、21…板材、22…立設部、Hd…リアドア下ヒンジ、Hu…リアドア上ヒンジ。
Claims (5)
- 車両の上下方向に延在し、上下方向両端部を繋ぐ直線よりも上下方向中央部が車両外側に向けて突出する湾曲部を有するピラー本体と、
前記ピラー本体の内側に配設された長尺状の補強部材と、を備え、
前記補強部材は、その長手方向が前記ピラー本体の延在方向に沿って配設されており、
前記補強部材は、前記ピラー本体に対して前記ピラー本体における湾曲部を跨ぐ複数の位置で前記ピラー本体に接合されていることを特徴とする車両のピラー構造。 - 前記補強部材は、前記ピラー本体の内側に収容されている請求項1に記載の車両のピラー構造。
- 前記補強部材は、直線状をなしている請求項1または請求項2に記載の車両のピラー構造。
- 前記補強部材は、板状をなしている請求項1から請求項3のうちのいずれか1項に記載の車両のピラー構造。
- 前記補強部材は、前記ピラー本体における内側面に沿って配設される板状部と、前記板状部に立ち上がる立設部と、を備える請求項1〜請求項4のうちのいずれか1項に記載の車両のピラー構造。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007160568A JP2008308133A (ja) | 2007-06-18 | 2007-06-18 | 車両のピラー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007160568A JP2008308133A (ja) | 2007-06-18 | 2007-06-18 | 車両のピラー構造 |
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Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010083338A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Komatsu Ltd | キャブおよび建設機械 |
| KR101144455B1 (ko) * | 2009-12-02 | 2012-05-11 | 현대자동차주식회사 | 차량의 센터 필라 보강 구조 |
| JP2017065567A (ja) * | 2015-09-30 | 2017-04-06 | スズキ株式会社 | 車両のドアロアサッシュ |
| KR101734580B1 (ko) | 2011-11-25 | 2017-05-11 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 센터필러 패널 |
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2007
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