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JP2008305619A - 電気自動車用の電源装置 - Google Patents

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JP2008305619A
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進 兼重
Atsushi Ishikawa
敦詞 石川
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Abstract

【課題】本発明は、電気自動車の使用用途に応じた電源装置を提供できるようにすることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る電気自動車の電源装置は、複数の蓄電機器11を電気的に並列、及び直列に接続することにより構成される電気自動車用の電源装置であって、各々の蓄電機器11を電気的に接続するための接続部材27,29を有しており、接続部材27,29には、所定の蓄電機器11と他の蓄電機器11との間にコネクタ21,22,23,24が設けられて、所定の蓄電機器11と他の蓄電機器11とを接続、あるいは接続解除可能に構成されており、コネクタ21,22,23,24の接続が解除された状態で、所定の蓄電機器11、あるいは他の蓄電機器11が取り外し可能に構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、電気エネルギーを貯えることが可能な複数の蓄電機器を電気的に並列、及び直列に接続することにより構成される電気自動車用の電源装置に関する。
電気自動車用の電源装置は、図10に示すように、複数の蓄電機器101(例えば、二次電池)を並列、及び直列に接続することにより構成される。特許文献1に記載された電源装置では、複数の蓄電機器101(電池モジュール)をまとめてケースに収納して組バッテリを構成し、これを電気自動車の電源としている。
特開2002−190288号
上記した電源装置では、複数の蓄電機器101(電池モジュール)をまとめてケースに収納する構成のため、蓄電機器101を個々に取り外したり、取り付けたりすることは不可能である。
このため、電気自動車が長距離走行可能なように、電源装置の容量を大きく設定するのが一般的である。しかし、一日の使用距離が小さいユーザの場合(例えば、通勤等にしか使用しないユーザの場合)、電源装置が不必要に大きくなって不経済である。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、本発明の技術的課題は、電気自動車の使用用途に応じた電源装置を提供できるようにすることである。
上記した課題は、各請求項の発明によって解決される。
請求項1の発明は、電気エネルギーを貯えることが可能な複数の蓄電機器を電気的に並列、及び直列に接続することにより構成される電気自動車用の電源装置であって、各々の前記蓄電機器を電気的に接続するための接続部材を有しており、前記接続部材には、所定の蓄電機器と他の蓄電機器との間にコネクタが設けられて、前記所定の蓄電機器と他の蓄電機器とを接続、あるいは接続解除可能に構成されており、前記コネクタの接続が解除された状態で、前記所定の蓄電機器、あるいは他の蓄電機器が取り外し可能に構成されていることを特徴とする。
本発明によると、各々の前記蓄電機器を接続するための接続部材には、所定の蓄電機器と他の蓄電機器との間にコネクタが設けられている。このため、前記コネクタにより所定の蓄電機器と他の蓄電機器とを接続したり、その接続を解除することが可能になる。即ち、所定の蓄電機器と他の蓄電機器とを接続して大容量の電源装置を構成したり、電源装置を構成している他の蓄電機器から所定の蓄電機器を取り外して、電源装置の容量を調整することも可能になる。さらに、所定の蓄電機器だけで電源装置を構成し、他の蓄電機器を取り外すことも可能である。
したがって、電気自動車の用途に合わせて電源装置の容量を調整することが可能になる。例えば、近距離用に所定の蓄電機器を使用し、中距離用に他の蓄電機器を使用し、長距離用に両方の蓄電機器を使用するようなことが可能になる。
請求項2の発明によると、所定の蓄電機器と他の蓄電機器とは同じ種類で、容量が異なっていることを特徴とする。
このため、電源装置から取り外し可能な蓄電機器を小容量とすることで、その蓄電機器が軽量化し、取り外し、取り付け作業が容易になる。
請求項3の発明によると、所定の蓄電機器と他の蓄電機器とのいずれか一方は、他方よりも充放電時間が短い特性を有していることを特徴とする。
このため、市街地等の加減速が頻繁に行われる地域では、充放電時間が短い特性の蓄電機器を使用し、逆に、長時間ほぼ一定速度で走行が可能な地域等では、充放電時間が比較的長い特性の蓄電機器を使用することが可能になる。
請求項4の発明によると、電源装置から取り外し可能な所定の蓄電機器、あるいは他の蓄電機器は、一個のハウジングに収納された複数台の蓄電機器から構成されていることを特徴とする。
このため、蓄電機器をまとめて取り外し、取り付けが可能になり、蓄電機器の取り外し、取り付け操作が容易になる。
請求項5の発明によると、蓄電機器と並列に発電装置が接続されていることを特徴とする。
このため、電気自動車を長距離走行に使用する場合でも電源装置の容量を比較的小さくできる。
請求項6の発明によると、電気自動車の床上で、前記蓄電機器を水平方向にスライド可能に支持するスライド機構と、前記スライド機構によるスライド可能範囲内の任意の位置で、前記蓄電機器の水平移動を規制するスライドロック機構とを有することを特徴とする。
このため、積荷の増加や乗員数の変化等により電気自動車の重心が理想重心位置からずれた場合でも、前記スライド機構により蓄電機器を水平移動させて、電気自動車の重心を理想重心位置に近づけることが可能になる。
請求項7の発明によると、電気自動車の重心位置を検出する重心検出手段と、前記電気自動車の実際の重心位置が理想重心位置から移動した場合に、前記実際の重心位置が理想重心位置に近づくように、前記スライド機構を動作させる駆動手段とを有することを特徴とする。
請求項8の発明によると、発電装置は、電気自動車の走行風により羽根を回転させ、前記羽根の回転により発電機を駆動させる構成であり、前記電気自動車のボディには、ボディ上面に走行風取り入れ口、ボディ背面に走行風流出口が形成されて、前記走行風取り入れ口と前記走行風流出口との間の通路に前記羽根が位置決めされていることを特徴とする。
このため、電気自動車の走行風を有効利用できるようになる。さらに、ボディ上面に走行風取り入れ口が形成されているため、車両走行時の空気抵抗がさほど増加しない。また、ボディ背面に走行風流出口が形成されているため、ボディ背面の負圧を減少させることができる。
本発明によると、電気自動車の使用用途に合った電源装置を提供できる。
(実施形態1)
以下、図1から図3に基づいて本発明の実施形態1に係る電気自動車用の電源装置の説明を行なう。ここで、図1は本実施形態に係る電源装置の全体構成を表す模式図、部分構成を表す模式図及びコネクタ図である。図2、図3は電源装置の変更例に係る模式図である。
<電源装置10の構成について>
電源装置10は、図1(A)に示すように、四台の蓄電機器11が並列に接続されることにより構成された蓄電機器ユニット10yが四セット直列に接続されることにより構成されている。
各々の蓄電機器11は、充電可能な二次電池であるリチウムイオン電池(図示省略)を10個直列に接続することにより構成されている。前記リチウムイオン電池は、電圧3.6Vで容量20Ahのものが使用されている。このため、蓄電機器11の単体の電圧は、3.6V×10台=36Vであり、容量20Ahとなる。また、前記リチウムイオン電池一個の重量は、約650gであるため、蓄電機器11の単体重量は、650g×10台=6.5kgとなる。
したがって、蓄電機器11が四台並列接続された蓄電機器ユニット10yの電圧は36V、容量は、20Ah×4台=80Ahとなり、その重量は、6.5kg×4台=26kgとなる。このため、蓄電機器ユニット10yが四セット直列接続された電源装置10では、電圧が36V×4セット=144V、容量は80Ah、重量が26kg×4セット=104kgとなる。
各々の蓄電機器11は、図1(B)等に示すように、箱形のハウジング12に収納されており、そのハウジング12の図中右側の側面にプラス側の凸形コネクタ21とマイナス側の凸形コネクタ22とが固定されている。また、ハウジング12の図中左側の側面には、プラス側の凹形コネクタ23とマイナス側の凹形コネクタ24とが固定されている。
前記ハウジング12の内部には、左右のプラス側の凸形コネクタ21と凹形コネクタ23とを接続するとともに、蓄電機器11のプラス端子に接続されるプラス側導体部27が設けられている。また、前記ハウジング12の内部には、左右のマイナス側の凸形コネクタ22と凹形コネクタ24とを接続するとともに、蓄電機器11のマイナス端子に接続されるマイナス側導体部29が設けられている。
ハウジング12のプラス側の凸形コネクタ21は、図1(C)に示すように、別のハウジング12におけるプラス側の凹形コネクタ23に接続可能なように構成されている。また、ハウジング12のマイナス側の凸形コネクタ22は、別のハウジング12におけるマイナス側の凹形コネクタ24に接続可能なように構成されている。ここで、プラス側の各コネクタ21,23とマイナス側の各コネクタ22,24とはサイズ及び形状が異なっており、プラス側の各コネクタ21,23とマイナス側の各コネクタ22,24とが誤って接続されることはない。
即ち、前記プラス側導体部27及びマイナス側導体部29が本発明の接続部材に相当する。
<蓄電機器11の接続について>
例えば、第1段目の蓄電機器ユニット10yを組み立てる場合には、先ず、図1(B)に示すように、No.11蓄電機器11のハウジング12(以下、No.11ハウジングという)の凸形コネクタ21,22をNo.12ハウジングの凹形コネクタ23,24に接続する。次に、図1(A)に示すように、No.12ハウジングの凸形コネクタ21,22をNo.13ハウジングの凹形コネクタ23,24に接続し、No.13ハウジングの凸形コネクタ21,22をNo.14ハウジングの凹形コネクタ23,24に接続する。これにより、第1段目の蓄電機器ユニット10yの組み立てが完了する。なお、上記とは逆に、No.14ハウジングにNo.13ハウジングを接続し、No.13ハウジングにNo.12ハウジングを接続し、No.12ハウジングにNo.11ハウジングを接続する手順でも可能である。
また、第2段目から第4段目までの蓄電機器ユニット10yを組み立てる場合も、上記と同様の手順で行う。
第1段目の蓄電機器ユニット10yと第2段目の蓄電機器ユニット10yとを直列に接続するには、中間接続部材31のマイナス側の凹形コネクタ24をNo.14ハウジングのマイナス側の凸形コネクタ22に接続し、中間接続部材31のプラス側の凹形コネクタ23をNo.24ハウジングのプラス側の凸形コネクタ22に接続する。第2段目の蓄電機器ユニット10yと第3段目の蓄電機器ユニット10yとを直列に接続するには、同じく中間接続部材31を使用して、No.24ハウジングのマイナス側の凸形コネクタ22と、No.34ハウジングのプラス側の凸形コネクタ21とを接続する。第3段目の蓄電機器ユニット10yと第4段目の蓄電機器ユニット10yとを直列に接続するには、同じく中間接続部材31を使用して、No.34ハウジングのマイナス側の凸形コネクタ22と、No.44ハウジングのプラス側の凸形コネクタ21とを接続する。
また、第1列目のハウジング12(No.11、No.21、No.31、No.41ハウジング)のプラス側、マイナス側の凹形コネクタ23,24には、カバー30が被せられる。この状態で、長距離走行が可能な電気自動車の電源装置10が完成する。
このように、四台の蓄電機器11を並列に接続して蓄電機器ユニット10yを構成し、その蓄電機器ユニット10yを四セット直列に接続することにより電源装置10を構成する例を示したが、電気自動車の使用状態に応じて蓄電機器ユニット10yを構成する蓄電機器11の数を調整することも可能である。
例えば、一日の使用距離が短いユーザの場合には、一台、あるいは二台の蓄電機器11で蓄電機器ユニット10yを構成することが可能ある。また、一日の使用距離が中距離程度のユーザの場合には、二台、あるいは三台の蓄電機器11から蓄電機器ユニット10yを構成することが可能ある。
この場合、電源装置10(蓄電機器ユニット10y)を構成している蓄電機器11を本発明に係る所定の蓄電機器とすれば、取り外された蓄電機器11が本発明に係る他の蓄電機器となる。また、電源装置10を構成している蓄電機器11を本発明に係る他の蓄電機器とすれば、取り外された蓄電機器11が本発明に係る所定の蓄電機器となる。
<本実施形態に係る電源装置10の長所について>
本実施形態に係る電源装置10によると、上記したように、所定の蓄電機器11と他の蓄電機器11とを接続して大容量の電源装置10を構成したり、電源装置10を構成している他の蓄電機器11から所定の蓄電機器11を取り外して、電源装置10の容量を調整することが可能になる。
さらに、所定の蓄電機器11だけで電源装置10を構成し、他の蓄電機器11を取り外すことも可能である。
即ち、電気自動車の用途に合わせて電源装置10の容量を調整することが可能になるため、電気自動車の使用用途に合った電源装置10を提供できるようになる。
<変更例>
本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である。例えば、本実施形態では、図1(B)に示すように、個々の蓄電機器11をそれぞれハウジング12に収納し、前記蓄電機器11を単体で取り外し、取り付け可能に構成する例を示した。しかし、図2(A)(B)に示すように、第1段目から第4段目までの蓄電機器ユニット10yにおける第1列目の蓄電機器11、即ち、No.11、No.21、 No.31、No.41蓄電機器11を一つのハウジング12に収納し、同じく第2列目、第3列目、第4列目の蓄電機器11をそれぞれ一つのハウジング12に収納することも可能である。なお、一つのハウジング12に収納される四台の蓄電機器11の重量は26kgになるが、人が二人で交換することは可能である。
また、第1列目のハウジング12(No.11、No.21、No.31、No.41ハウジング)の凹形コネクタ23,24を覆うそれぞれのカバー30は、図2(B)に示すように、蓋状部材12bに取り付けられて、一体で凹形コネクタ23,24に装着できるように構成されている。しかし、カバー30を個別に凹形コネクタ23,24に装着する方式であっても良い。
また、本実施形態では、図1(B)、図2(B)に示すように、個々のハウジング12の側面に凸形コネクタ21,22及び凹形コネクタ23,24を設け、各々のハウジングを横方向から接続する例を示した。しかし、図3(A)に示すように、各々の蓄電機器11を接続するための導体20dを電気自動車の床面にプリント基板状に形成し、この導体20dを使用して個々のハウジング12内の蓄電機器11を相互に接続する構成も可能である。この場合、図3(B)に示すように、前記導体20dの所定位置に各々の蓄電機器11に対応する凸形コネクタ21,22を設け、これらの凸形コネクタ21,22に接続可能な凹形コネクタ23,24を各々のハウジング12に下面に設けるようにするのが好ましい。したがって、導体20dが本発明の接続部材に相当する。
また、本実施形態では、各々の蓄電機器11の容量を全て等しくする例を示したが、取り付け、取り外しする蓄電機器11を決めておき、その蓄電機器11の容量を小さく設定しておくことも可能である。これにより、取り付け、取り外しする蓄電機器11が軽量化され、蓄電機器11の取り付け、取り外し作業が容易になる。
(実施形態2)
以下、図4から図9に基づいて、本発明の実施形態2に係る電源装置50の説明を行う。本実施形態に係る電源装置50は、実施形態1に係る電源装置10の蓄電機器11の種類を一部変更するとともに、前記蓄電機器11と並列に発電装置を接続できるようにしたものである。なお、実施形態1に係る電源装置10で使用された部材と同一の部材については同一番号を付して説明を省略する。
電源装置50は、図4(A)に示すように、第1段目の蓄電機器ユニット10yから第4段目までの蓄電機器ユニット10yが直列に接続されることにより構成される。
第1段目の蓄電機器ユニット10yは、リチウムイオン電池からなる三台の蓄電機器11(以下、リチウムイオン電池11という)と、キャパシタからなる一台の蓄電機器51(以下、キャパシタ51という)と、小型エンジン54を搭載した発電機53(エンジン付発電機53)とが並列接続されることにより構成されている。第2段目の蓄電機器ユニット10yは、第1段目の蓄電機器ユニット10yのエンジン付発電機53を風力式の発電装置60に置き換えたものである。第3段目、第4段目の蓄電機器ユニット10yは、第1段目の蓄電機器ユニット10yのエンジン付発電機53を太陽電池70に置き換えたものである。
キャパシタ51は、電気自動車の補助電源として使用される機器であり、二枚の電極を僅かな隙間を隔てて平行に向かい合わせたものである。キャパシタ51は、リチウムイオン電池11等の二次電池と異なり充放電に化学変化を伴わないため、瞬時に充放電を行うことが可能であり、制動時の回生や加速時等、短時間に大電流を出し入れする際に性能を発揮する。また、充放電に伴う劣化もほとんどなく、リチウムイオン電池11等と比べて寿命が長いという特徴がある。
エンジン付発電機53は、エンジンと発電機とが一体化された装置であり、電源装置50の電圧が所定値よりも低下したときに、補助的に駆動される。エンジン付発電機53は、リチウムイオン電池11から離れた位置で、換気が十分に行われる位置に設置されている。
風力式の発電装置60は、電気自動車の走行風を利用して発電を行う装置であり、詳細については後記する。
太陽電池70は、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する電池であり、電気自動車の屋根等に取り付けられて、昼間は常に電源装置50の充電を行えるように構成されている。
各々の蓄電機器ユニット10yでは、三台のリチウムイオン電池11と、キャパシタ51及び発電装置53,60,70との間に、図4(A)に示すように、凸形コネクタ21,22と凹形コネクタ23,24とが設けられている。これにより、凸形コネクタ21,22と凹形コネクタ23,24との接続を解除することで、リチウムイオン電池11、あるいはキャパシタ51及び発電装置53,60,70を電源装置50から取り外すことが可能になる。例えば、寿命の長いキャパシタ51を固定式にして、リチウムイオン電池11のみを交換することも可能になる。
<水平スライド機構80について>
上記した電源装置50の蓄電機器(リチウムイオン電池11、キャパシタ51)は、図5(A)(B)、及び図6に示すように、電気自動車MのフロアF上に設けられた水平スライド機構80上に設置されている。水平スライド機構80は、電源装置50を水平移動させて電気自動車Mの重心位置を調整するための機構であり、フロアF上で電気自動車Mの前後方向に延びる一対の前後レール81を備えている。各々の前後レール81には、図6に示すように、前後一対の摺動子82を介して前後テーブル83が載置されており、その前後テーブル83が前後レール81に沿って前後スライド可能に構成されている。前記フロアF上には、前後テーブル83を前後レール81に沿って移動させるための前後駆動装置88が設置されている。前後駆動装置88は、ボールネジ・ナットの螺合作用を利用してモータの回転力を前後方向のスライド力に変換する構成である。
前後テーブル83上には、電気自動車Mの左右方向に延びる一対の左右レール84が設けられており、前記左右レール84上に摺動子85(図6参照)を介して左右テーブル86が載置されている。そして、前記左右テーブル86上に電源装置50が設置されている。また、前後テーブル83上には、左右テーブル86を左右レール84に沿って移動させるための左右駆動装置87が設置されている。左右駆動装置87は、前後駆動装置88と同様にボールネジ・ナットの螺合作用を利用してモータの回転力を前後方向のスライド力に変換する構成である。
さらに、前後駆動装置88及び左右駆動装置87には、前後テーブル83及び左右テーブル86を希望位置に固定するスライドロック機能(図示省略)が設けられている。
このため、前後駆動装置88及び左右駆動装置87が本発明の駆動手段に相当するとともに、スライドロック機構としても機能するようになる。
電気自動車MのフロアF上には、図5(B)に示すように、車室内の四隅の位置に電気自動車Mの重心を検出するための重量検出センサー89sが設置されている。重量検出センサー89sは、電気自動車Mの前後左右の緩衝装置バネ変位を検出するセンサーであり、図7(A)の信号ブロック図に示すように、各々の重量検出センサー89sの信号が水平スライド機構80の制御部89cに入力される。制御部89cでは、四隅の重量検出センサー89sの検出信号を演算することにより、電気自動車Mの重心位置を決定する。そして、以下に説明するように、電気自動車Mの重心が理想重心位置から外れている場合に、前記重心が理想重心位置に近づくように、前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させて電源装置50を水平移動させる。
即ち、重量検出センサー89s及び制御部89cが本発明の重心検出手段に相当する。
次に、図7(B)のフローチャートに基づいて、電気自動車Mの重心を調整する方法を説明する。なお、前記フローチャートに示す処理は、制御部89cのメモリに格納されているプログラムに従って実行される。
先ず、電気自動車Mの後部トランクに荷物が搭載されると、各々の重量検出センサー89sの検出信号が制御部89cで読み取られる。後部トランクに荷物が搭載されることで、各々の重量検出センサー89sの検出信号が変動すると(ステップS101 YES)、電気自動車Mの理想重心位置に対する実際の重心の移動量が算出される(ステップS102)。次に、ステップS103で、電気自動車Mの実際の重心位置が理想重心位置から許容値以上移動しているか否が判定される。そして、実際の重心位置が理想重心位置から許容値以上移動している場合には(ステップS103 YES)、前記重心の移動量に基づいて電気自動車Mの重心位置を理想重心位置に近づけるための電源装置50の移動量が算出される。
次に、算出された電源装置50の移動量に基づいて、制御部89cが前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させ、電源装置50を水平移動させる(ステップS105)。そして、水平スライド機構80により、電源装置50が所定位置まで水平移動した状態で(ステップS106 YES)、電気自動車Mの重心の調整が完了する。
このように、電源装置50を水平移動させることが可能なため、積荷の増加や乗員数の変化等により電気自動車Mの重心が理想重心位置からずれた場合でも、電源装置50を水平移動させて電気自動車Mの重心を理想重心位置に近づけることが可能になる。
なお、本実施形態では、電気自動車Mの重心が理想重心位置に近づくように、前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させる例を示したが、各々の重量検出センサー89sの検出値差が荷物搭載前と同じになるように、前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させることも可能である。また、前後駆動装置88及び左右駆動装置87としてボールネジ・ナットを使用する例を示したが、ラック&ピニオン等を使用することも可能である。また、制御部89cにより前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させて電源装置50を水平移動させる例を示したが、水平スライド機構80を手動により動かす方式でも可能である。
また、重量検出センサー89sとして電気自動車Mの前後左右の緩衝装置バネ変位を検出するセンサーを使用する例を示したが、例えば、前後左右のタイヤの空気圧変動に基づいて重心位置を検出する方式も可能である。
<風力式の発電装置60について>
次に、上記した風力式の発電装置60について説明する。
風力式の発電装置60は、図8(A)に示すように、電気自動車Mのボディ内に設けられた空気通路61と、その空気通路61の途中に設けられ、通路内を流れる空気により回転させられる羽根車64と、その羽根車64に連結された発電機(図示省略)とから構成されている。
空気通路61は、先端が走行風取り入れ口61eとなっており、その走行風取り入れ口61eが電気自動車Mの屋根で開放している。また、空気通路61の基端部には走行風流出口61nが形成されており、その走行風流出口61nが電気自動車Mの背面で開放している。このため、電気自動車Mの走行風を発電に有効利用できるようになる。また、電気自動車Mの屋根に走行風取り入れ口61eが形成されているため、電気自動車Mの走行時の空気抵抗がさほど増加しない。また、電気自動車Mの背面に走行風流出口61nが形成されているため、電気自動車Mの背面の負圧を減少させることができる。
図8(B)は、空気通路61の走行風取り入れ口61eを電気自動車Mの屋根から突出させて前向きに構成したものである。これにより、空気通路61内に電気自動車Mの走行風を効果的に取り込めるようになり、発電効率が向上する。しかし、走行風取り入れ口61eが突出する分だけ空気抵抗が増加するという欠点がある。
図9(A)〜(C)は、上記欠点を解決するための技術であり、電気自動車Mの制動時に空気通路61の走行風取り入れ口61eを屋根から突出させるようにしたものである。即ち、空気通路61は、走行風取り入れ口61eを備える可動通路161と、羽根車64と走行風流出口61nとを備える固定通路165とから構成されている。
可動通路161は略筒状に形成されて、ボディの縦筒部62に上下摺動可能な状態で収納されている。可動通路161の外周面には、半径方向外側(後側)に突出し、さらにその可動通路161の軸心に平行に延びる鉤部161kが形成されている。そして、可動通路161の鉤部161kが縦筒部62の後側に形成された縦スリット62sを介してその縦筒部62の後方に突出している。ボディの縦筒部62の後側には昇降モータ63が設置されており、その昇降モータ63のピニオン63pが可動通路161の鉤部161kに形成された縦ラック161rと噛合している。これにより、昇降モータ63が電気自動車Mの制動時に正転(図9中右回転)すると、縦ラック161rとピニオン63pとの噛合作用により可動通路161が上動し、図9(C)に示すように、可動通路161の走行風取り入れ口61eが電気自動車Mの屋根から突出するようになる。
このように、電気自動車Mの制動時に可動通路161の走行風取り入れ口61eが電気自動車Mの屋根から突出する構成のため、空気抵抗が増加して制動上好ましくなる。さらに、電気自動車Mの走行風を効率的に空気通路61に取り込めるため、発電効率が向上する。
また、電気自動車Mの制動解除時に昇降モータ63が逆転(図9中左回転)すると、ラック161rとピニオン63pとの噛合作用により可動通路161が下動し、図9(B)に示すように、可動通路161の走行風取り入れ口61eが電気自動車Mの縦筒部62に収納される。このため、電気自動車Mの走行時には、空気抵抗がさほど大きくならず、電気自動車Mの走行性能が低下することがない。
<本実施形態に係る電源装置50の長所について>
本発明に係る電源装置50によると、リチウムイオン電池11と並列にキャパシタ51を接続したり、接続を解除できるように構成されている。このため、市街地等の加減速が頻繁に行われる地域ではキャパシタ51を接続し、逆に、長時間ほぼ一定速度で走行が可能な地域等では、キャパシタ51を省略してリチウムイオン電池11のみをを使用することが可能になる。
また、蓄電機器(リチウムイオン電池11、キャパシタ51)と並列に発電装置53,60,70を接続できるため、電気自動車Mを長距離走行に使用する場合でも電源装置50の容量を比較的小さくできる。
また、積荷の増加や乗員数の変化等により電気自動車Mの重心が理想重心位置からずれた場合でも、スライド機構80により蓄電機器11を水平移動させて、電気自動車Mの重心を理想重心位置に近づけることが可能になる。このため、電気自動車Mの走行性能を向上できるようになる。
また、風力式の発電装置60を使用することにより、車両走行時の空気抵抗を有効利用できる。さらに、電気自動車Mの屋根に走行風取り入れ口61eが形成されているため、走行時の空気抵抗がさほど増加しない。また、電気自動車Mの背面に走行風流出口61nが形成されているため、電気自動車Mの背面の負圧を減少させることができる。
<変更例>
本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である。例えば、実施形態2では、リチウムイオン電池11にキャパシタ51と発電装置53,60,70とを並列に接続する例を示したが、図4(B)に示すように、キャパシタ51のみを並列に接続する構成でも可能である。この場合、第1段目から第4段目までの蓄電機器ユニット10yのキャパシタ51を一つのハウジング12に収納し、一体で取り外し、取り付け可能に構成するようにしても良い。例えば、長時間ほぼ一定速度で走行が可能な地域等で使用される電気自動車Mの場合には、ハウジング12に収納されたキャパシタ51を一体で取り外し、リチウムイオン電池11に交換することが可能である。
また、図4(A)に示すエンジン付発電機53に代えて風力式の発電装置60を使用することも可能であるし、エンジン付発電機53、風力式の発電装置60に代えて太陽電池70を使用することも可能である。
また、実施形態2では、電気自動車Mの重心が理想重心位置から外れている場合に、前記重心が理想重心位置に近づくように、前後駆動装置88及び左右駆動装置87を駆動させて電源装置50を水平移動させる例を示した。しかし、例えば、電気自動車Mの登坂時に電源装置50が駆動輪側に所定距離移動するように水平スライド機構80を動作させることも可能である。また、左右の駆動輪において路面摩擦の高い側に電源装置50が所定距離移動するように水平スライド機構80を動作させることも可能である。さらに、後部トランクに荷物を搭載したときに、電源装置50が所定距離だけ前方に移動するように水平スライド機構80を動作させることも可能である。
本発明の実施形態1に係る電源装置の全体構成を表す模式図(A図)、部分構成を表す模式図(B図)及びコネクタ図(C図)である。 実施形態1の変更例に係る電源装置の全体構成を表す模式図(A図)、電源装置の分離した状態を表す模式図(B図)である。 実施形態1の変更例に係る電源装置の全体構成を表す模式図(A図)、ハウジング及びコネクタ図(B図)である。 本発明の実施形態2に係る電源装置の全体構成を表す模式図(A図)、変更例に係る電源装置の全体構成を表す模式図(B図)である。 電源装置の設置状態を表す側面図(A図)、及びスライド機構を表す平面図(B図)である。 前記スライド機構を表す側面図である。 前記スライド機構の信号ブロック図(A図)、及びスライド機構の動作を表すフローチャートである(B図)。 風力式の発電装置を表す模式側面図(A図)、風力式の発電装置の変更例を表す模式側面図(B図)である。 風力式の発電装置の変更例を表す模式側面図(A図)、その発電装置の動作を表す側面図(B図、C図)である。 従来の電源装置の全体構成を表す模式図である。
符号の説明
11・・・・蓄電機器(リチウムイオン電池)
12・・・・ハウジング
21・・・・プラス側の凸形コネクタ
22・・・・マイナス側の凸形コネクタ
23・・・・プラス側の凹形コネクタ
24・・・・マイナス側の凹形コネクタ
27・・・・プラス側導体部(接続部材)
29・・・・マイナス側導体部(接続部材)
51・・・・蓄電機器(キャパシタ)
53・・・・エンジン付発電装置
60・・・・風力式の発電機
70・・・・太陽電池
80・・・・水平スライド機構
87・・・・左右駆動装置(駆動手段)
88・・・・前後駆動装置(駆動手段)
89c・・・制御部(重心検出手段)
89s・・・重量検出センサー(重心検出手段)

Claims (8)

  1. 電気エネルギーを貯えることが可能な複数の蓄電機器を電気的に並列、及び直列に接続することにより構成される電気自動車用の電源装置であって、
    各々の前記蓄電機器を電気的に接続するための接続部材を有しており、
    前記接続部材には、所定の蓄電機器と他の蓄電機器との間にコネクタが設けられて、前記所定の蓄電機器と他の蓄電機器とを接続、あるいは接続解除可能に構成されており、
    前記コネクタの接続が解除された状態で、前記所定の蓄電機器、あるいは他の蓄電機器が取り外し可能に構成されていることを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  2. 請求項1に記載された電気自動車用の電源装置であって、
    前記所定の蓄電機器と他の蓄電機器とは同じ種類で、容量が異なっていることを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  3. 請求項1に記載された電気自動車用の電源装置であって、
    前記所定の蓄電機器と他の蓄電機器とのいずれか一方は、他方よりも充放電時間が短い特性を有していることを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  4. 請求項1から請求項3のいずれかに記載された電気自動車用の電源装置であって、
    前記電源装置から取り外し可能な所定の蓄電機器、あるいは他の蓄電機器は、一個のハウジングに収納された複数台の蓄電機器から構成されていることを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  5. 請求項1から請求項4のいずれかに記載された電気自動車用の電源装置であって、
    前記蓄電機器と並列に発電装置が接続されていることを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  6. 請求項1から請求項5のいずれかに記載された電気自動車用の電源装置であって、
    電気自動車の床上で、前記蓄電機器を水平方向にスライド可能に支持するスライド機構と、前記スライド機構によるスライド可能範囲内の任意の位置で、前記蓄電機器の水平移動を規制するスライドロック機構とを有することを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  7. 請求項6に記載された電気自動車用の電源装置であって、
    電気自動車の重心位置を検出する重心検出手段と、
    前記電気自動車の実際の重心位置が理想重心位置から移動した場合に、前記実際の重心位置が理想重心位置に近づくように、前記スライド機構を動作させる駆動手段と、
    を有することを特徴とする電気自動車用の電源装置。
  8. 請求項5から請求項7のいずれかに記載された電気自動車用の電源装置であって、
    前記発電装置は、電気自動車の走行風により羽根を回転させ、前記羽根の回転により発電機を駆動させる構成であり、
    前記電気自動車のボディには、ボディ上面に走行風取り入れ口、ボディ背面に走行風流出口が形成されて、前記走行風取り入れ口と前記走行風流出口との間の通路に前記羽根が位置決めされていることを特徴とする電気自動車用の電源装置。

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