JP2008304810A - 画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】4個のトナーコンテナを備えた画像形成装置において、ブラックのトナーコンテナを着脱するためのカバーを開放する際のスペースを小さくして、容易に着脱できるようにする。
【解決手段】第1カバー45aは、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対応して小さく形成され、軸aを基準に開閉自在となっている。一方、第2カバー45bは、残りの3色のトナーコンテナ32Y,32C,32Mに対応して大きく形成され、軸bを基準に開閉自在となっている。ブラックのトナーコンテナ32Kの着脱は、第1カバー45aを開放するだけで可能である。
【選択図】図5
【解決手段】第1カバー45aは、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対応して小さく形成され、軸aを基準に開閉自在となっている。一方、第2カバー45bは、残りの3色のトナーコンテナ32Y,32C,32Mに対応して大きく形成され、軸bを基準に開閉自在となっている。ブラックのトナーコンテナ32Kの着脱は、第1カバー45aを開放するだけで可能である。
【選択図】図5
Description
本発明は、複数色の画像を形成することができる画像形成装置であって、各色の画像を形成するために必要な同様の部材を、画像形成装置本体に対してカバーを開放した状態で、着脱する画像形成装置に関する。
プリンタ,複写機,ファクシミリ、及びこれらの複合機等の画像形成装置において、タンデム方式の4色フルカラーの画像形成装置が知られている。この画像形成装置では、感光ドラムや、帯電装置,露光装置,現像装置,転写装置,クリーニング装置等のプロセス機器や、現像装置に現像剤(トナー)を補給するためのトナーコンテナ(トナー容器)等は、いずれもイエロー(Y),マゼンタ(M),シアン(C),ブラック(K)の各色ごとに個別のものが配設されている。上述の感光ドラム、各プロセス機器、トナー容器等を色別ユニットとすると、これら色別ユニットは、メインテナンスや交換等を各色ごとに行うことが可能となっている。なお、このような色別ユニットには、複数の部材を一体的に組み合わせてユニットを構成したものも含むものとする。
特許文献1には、感光ドラム,帯電装置,現像装置等を一体的に組み合わせて、各色ごとにプロセスユニット(色別ユニット)を構成し、合計4個のプロセスユニットを画像形成装置本体に着脱自在の構成したものが開示されている。このものにおいては、画像形成装置には、そのほぼ全体を覆う長方形状の排紙トレイが設けてあり、この排紙トレイは、後端側に揺動中心を有していて、前端側を持ち上げるようにして画像形成装置本体の上部を大きく開口することができる。これにより、各色のプロセスユニットを斜め上方から着脱することができる。
特開2006−189737号公報
しかしながら、上述の特許文献1の発明によると、排紙トレイを開放することで、4色のプロセスユニットのいずれも着脱することが可能になるものの、例えば、着脱する必要のあるプロセスユニットが1つである場合であっても、排紙トレイは、着脱する必要のないプロセスユニットの分も含めて、4つのプロセスユニットの上方をすべて開放してしまう。このため、排紙トレイは、画像形成装置本体のほぼ全体を覆うように構成されていて、画像形成装置本体の上方に、排紙トレイを開放するための大きなスペースを確保しなければならないという問題があった。また、4つのプロセスユニットのいずれもが着脱可能となるため、着脱するプロセスユニットを間違えるという問題もある。なお、以上では、プロセスユニットを着脱する場合を例に説明したが、このような問題は、色別ユニット全体についても同様に発生する。
そこで、本発明は、着脱すべき色別ユニットに応じて、適宜に使い分けることができる複数種のカバーを備え、カバーを開放のためのスペースが小さくてすみ、また、着脱すべき色別ユニットの着脱ミスを低減するようにした画像形成装置を提供することを目的とするものである。
請求項1に係る発明は、複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置に関する。この発明に係る画像形成装置は、画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、各色ごとに設けられた同機能の複数の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、前記カバー部材は、前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態において、第1の色別ユニットのみの着脱を可能とする第1カバーと、前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態において、残りの前記色別ユニットのみの着脱を可能とする第2カバーと、を有する、ことを特徴としている。
請求項2に係る発明は、請求項1に係る画像形成装置において、前記第1の色別ユニットは、整列状態の前記複数の色別ユニットのうちの端部に配置された色別ユニットである、ことを特徴としている。
請求項3に係る発明は、請求項2に係る画像形成装置において、前記画像形成装置本体のうち、前記画像形成装置本体の操作時に操作者が位置する側を正面側とすると、前記第1の色別ユニットは、複数の前記色別ユニットのうち最も前記正面側に近い位置に位置する、ことを特徴としている。
請求項4に係る発明は、請求項3に係る画像形成装置において、前記複数の色別ユニットが、ブラック用の色別ユニットと、ブラック用以外のカラー用の色別ユニットによって構成され、前記第1の色別ユニットが、前記ブラック用の色別ユニットである、ことを特徴としている。
請求項5に係る発明は、複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置に関する。この発明に係る画像形成装置は、画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、各色ごとに設けられた同機能の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、前記カバー部材は、前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態においてすべての色の前記色別ユニットの着脱を可能とする全体カバーと、前記全体カバーによって開閉自在に支持されるとともに、前記全体カバーが前記閉鎖位置に配置された状態おいて開放されることで、前記第3の色別ユニットの着脱を可能とする補助扉をと、を有する、ことを特徴としている。
請求項6に係る発明は、請求項5に係る画像形成装置において、前記第3の色別ユニットは、整列状態の前記複数の色別ユニットのうちの端部に配置された色別ユニットに対応して配置されている、ことを特徴としている。
請求項7に係る発明は、請求項6に係る画像形成装置において、前記画像形成装置本体のうち、前記画像形成装置本体の操作時に操作者が位置する側を正面側とすると、前記第3の色別ユニットは、複数の前記色別ユニットのうち最も前記正面側に近い位置に位置する、ことを特徴としている。
請求項8に係る発明は、請求項7に係る画像形成装置において、前記複数の色別ユニットが、ブラック用の色別ユニットと、ブラック用以外のカラー用の色別ユニットによって構成され、前記第3の色別ユニットが、前記ブラック用の色別ユニットである、ことを特徴としている。
請求項9に係る発明は、複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置に関する。この発明に係る画像形成装置は、画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、各色ごとに設けられた同機能の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、前記カバー部材は、前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態においてすべての色の前記色別ユニットの着脱を可能とする全体カバーと、前記全体カバーによって開閉自在に支持されるとともに、前記全体カバーが前記閉鎖位置に配置された状態おいて開放されることで、それぞれの色の前記色別ユニットの個別の着脱を可能とする複数の補助扉と、を有する、ことを特徴としている。
請求項10に係る発明は、請求項1乃至9のいずれか1項に係る画像形成装置において、各色ごとの現像剤によって現像を行う複数の現像装置を備え、前記複数の色別ユニットが、前記現像装置に補給するトナーを収納したトナー容器である、ことを特徴としている。
請求項11に係る発明は、請求項1乃至9のいずれか1項に係る画像形成装置において、各色ごとのトナー像を形成する複数のプロセスユニットを備え、前記複数の色別ユニットが、各色ごとのトナー像を形成する複数のプロセスユニットである、ことを特徴としている。
請求項1の発明によれば、第1カバーに対応する色別ユニットを着脱する際には、第2カバーを開放することなく、第1カバーを開放するだけで、これに対応する色別ユニットを着脱することができる。一方、第2カバーに対応する色別ユニットを着脱する際には、第1カバーを開放することなく、第2カバーを開放するだけで、これに対応する色別ユニットを着脱することができる。つまり、いずれの色別ユニットを着脱する場合でも、すべての色に対応したカバー部材を開閉する場合と比較して、カバーを開閉するのに必要な面積を小さくすることができ、また、着脱すべき色別ユニットを間違える可能性が低くなる。すなわち、第1カバー又は第2カバーを開閉する際と、色別ユニットを着脱する際との2度にわたって、色別ユニットを確認することができるので、その分、着脱すべき色別ユニットを間違えにくくなる。
請求項2の発明によれば、第1カバーは、端部に配置された色別ユニットに対応しているので、第1カバーを開閉することで、端部に配置された色別ユニットを着脱することができる。
請求項3の発明によれば、第1の色別ユニットは、正面側から最も近い位置に位置しているので、画像形成装置本体に対する着脱が容易である。
請求項4の発明によれば、一般に、最も使用頻度が高いブラック用の色別ユニットの交換が簡単である。
請求項5の発明によれば、全体カバーを開放することで、すべての色別ユニットを着脱することができる。一方、全体カバーを閉鎖位置に配置した状態で補助扉を開放することで、全体カバーを開放することなく、この補助扉に対応する第3の色別ユニットを着脱することができる。
請求項6の発明によれば、第3カバーは、端部に配置された色別ユニットに対応しているので、第3カバーを開閉することで、端部に配置された色別ユニットを着脱することができる。
請求項7の発明によれば、第3の色別ユニットは、正面側から最も近い位置に位置しているので、画像形成装置本体に対する着脱が容易である。
請求項8の発明によれば、一般に、最も使用頻度が高いブラック用の色別ユニットの交換が簡単である。
請求項9の発明によれば、全体カバーを開放することで、すべての色別ユニットを着脱することができる。一方、全体カバーを閉鎖位置に配置した状態で、いずれの色の色別ユニットをその色に対応する補助扉を開放することで、着脱することができる。
請求項10の発明によれば、トナー容器について、上述の効果を奏することができる。
請求項11の発明によれば、プロセスユニットについて、上述の効果を奏することができる。なお、プロセスユニットとしては、例えば、現像ユニットやドラムユニット等がある。
以下、本発明の最良の実施形態を図面に基づき詳述する。なお、各図面において、同じ符号を付した部材等は、同じ構成のものであり、これらについての重複説明は適宜省略するものとする。また、各図面においては、説明に不要な部材等は適宜、図示を省略している。
<実施形態1>
図1を参照して、画像形成装置1の構成及び動作の概略を説明する。同図は、左側から見た画像形成装置1の内部の構成を模式的に示す図である。
図1を参照して、画像形成装置1の構成及び動作の概略を説明する。同図は、左側から見た画像形成装置1の内部の構成を模式的に示す図である。
ここで、画像形成装置1としては、プリンタ,複写機,ファクシミリ,及びこれらの複合機等があるが、以下の説明では、電子写真方式でタンデム方式の4色フルカラーのプリンタを例に、画像形成装置1について説明する。
画像形成装置1は、ほぼ直方体状に形成された画像形成装置本体2を備えており、画像形成装置本体2には、シート給送部3、画像形成部4、定着部5、シート排出部6が設けられている。
シート給送部3には、複数の給紙カセット10、それぞれの給紙カセット10に対応して配設されたピックアップローラ11及び給送ローラ12、搬送ガイド13、搬送ローラ対14、搬送ローラ15、レジストローラ対16等が配設されている。3つの給紙カセット10には、大きさや向きの異なる複数枚のシートPが積層状態で収納されている。給紙カセット10内の最上位のシートPは、ピックアップローラ11、給送ローラ12によって給送され、搬送ローラ対14、搬送ローラ15等によって搬送ガイド13に沿って下流側に搬送される。搬送されたシートPは、その先端を、停止中のレジストローラ対16のニップ部に当接させることで斜行が矯正されるとともに、一旦、停止される。このシートPは、その後のレジストローラ対16の回転により、次に説明する画像形成部4の搬送ベルト20に供給される。
画像形成部4には、前後方向に無端状に移動する搬送ベルト20と、その回転方向(矢印R20方向)に沿っての上流側から下流側にかけて順に配設された4個(4色)の画像形成ステーション、すなわちブラック(K),イエロー(Y),シアン(C),マゼンタ(M)の各色の画像形成ステーション21,22,23,24が配設されている。
搬送ベルト20は、下流側の駆動ローラ25と上流側の従動ローラ26との間に張架されており、駆動ローラ25の矢印方向の回転により、上述のシート給送部3から供給されたシートPを表面に担持して矢印R20方向に回転する。
4色の画像形成ステーション21,22,23,24は、同様の構成及び作用であるので、以下ではブラックの画像形成ステーション21について説明し、他の色については説明を省略する。ブラックの画像形成ステーション21には、搬送ベルト20に接触するように像担持体としての感光ドラム27が配設されている。感光ドラム27は、駆動手段(不図示)によって矢印方向に所定のプロセススピード(周速度)で回転駆動される。感光ドラム27の表面は、帯電装置28によって所定の極性・電位に一様に帯電され、画像情報に基づく露光装置30の露光によって露光部分の電荷が除去されて静電潜像が形成される。この静電潜像は、現像装置31によってブラックのトナーが付着されてトナー像として現像される。現像装置31の上方には、ブラックのトナーを収納したトナーコンテナ(トナー容器)32Kが配設されていて、ブラックの現像装置31内の現像剤の量が少なくなったときに、ブラックのトナーを補給するようになっている。
ブラック以外の他の3色の画像形成ステーション22,23,24においても、同様にして、感光ドラム27の表面に、それぞれイエロー,シアン,マゼンタのトナー像が形成される。こうして各感光ドラム27の表面に形成された各色のトナー像は、搬送ベルト20の表面に担持されたシートPが搬送ベルト20の回転によって順次に感光ドラム27を通過する際に、転写装置33によって順次にシートPの表面に転写されて重ね合わされる。トナー像が転写された後の感光ドラム27は、その表面に残ったトナー(転写残トナー)がクリーニング装置34によって除去されて次の画像形成に供される。
定着部5には、ヒータ(不図示)を内蔵した定着ローラ35と、この定着ローラ35に下方から圧接された加圧ローラ36とが配設されていて、両ローラの間には、定着ニップNが構成されている。上述の画像形成部4で表面に4色のトナー像が転写されたシートPは、定着ニップNを通過する際に、加熱・加圧されて表面にトナー像が溶融され、混色されて固着(定着)される。
シート排出部6には、搬送ローラ対37,38、排紙ローラ対39、排紙トレイ46等が配設されている。上述の定着部5において、表面にトナー像が定着されたシートPは、搬送ローラ対37,38によって搬送され、排紙ローラ対39によって排紙トレイ46上に、画像面を下方に向けたフェースダウンで排出される。以上で、1枚のシートPの片面(表面)に対するブラック(K),イエロー(Y),シアン(C),マゼンタ(M)の4色フルカラーの画像形成が終了する。
図2〜図5を参照して本実施形態について説明する。ここで、図2は、画像形成装置1を前側右斜め上方から見た斜視図である。また、図3は、トナーコンテナ(トナー容器)32K,32Y,32C,32M単体を、前側左斜め上方から見た斜視図である。図4は、第1カバー45a及び第2カバー45bを開放した状態の画像形成装置1を前側右斜め上方から見た斜視図である。図5(a)は、閉鎖位置に配置された第1カバー45a及び第2カバー45bを上方から見た模式図である。図5(b)は、閉鎖位置に配置された第1カバー45a及び第2カバー45bを右方から見た模式図である。
画像形成装置1の画像形成装置本体2は、前後左右の壁面を構成する本体フレーム40を有しており、本体フレーム40の上部には、上方に向かって開口された長方形状の開口部40aが形成されている。本体フレーム40の前壁部,左壁部,右壁部,後壁部は、それぞれ前カバー41,左カバー42,右カバー43,後カバー44によって覆われており、また、開口部40aは、上カバー(カバー部材)45によって覆われている。上カバー45には、図1に示す排紙ローラ対39から前方に向けて排出されたシートが積載される排紙トレイ46が形成されている。上カバー45については後に詳述する。
前カバー41の上部には、操作パネル47が配置され、また下部は手差しトレイ48が配設されている。操作パネル47には、タッチパネル式の液晶表示部や、各種ボタンが配置されていて、操作者は、画像形成装置1の正面側に立った状態で、この操作パネル47により画像形成装置1の全体を操作することができる。手差しトレイ48は、下端側が前カバー41によって揺動自在に支持されており、上端側を手前側に引き出して傾斜させることにより、その上面を手差し用の給紙台として使用することができる。前カバー41全体は、その下端側が画像形成装置本体2によって揺動自在に支持されており、上端側が開閉自在となっている。前カバー41の開放状態においては、図1に示す搬送ガイド13が開放されるので、ジャム紙等の除去が容易となる。
図4、図5(a),(b)を参照して、本実施形態を詳述する。ここで、図4は、第1カバー45a及び第2カバー45bが開放位置に配置された状態の画像形成装置1を、前側右斜め上方から見た斜視図である。図5(a)は、閉鎖位置に配置された第1カバー45a及び第2カバー45bを上方から見た模式図である。(b)は、閉鎖位置に配置された第1カバー45a及び第2カバー45bを右方から見た模式図である。なお、図5(a),(b)では、排紙トレイ46(46a,46b)の図示は省略しており、また、(b)では開放位置に配置された第1カバー45a及び第2カバー45bを点線で図示している。
本実施形態においては、上カバー(本体カバー)45を構成する第1カバー45a及び第2カバー45bが開閉自在に構成されていて、これらを開放した状態で、トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mを上方から着脱できるようになっている。
図3に示すように、トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mは、左右方向に長い箱状に形成されており、内側には、この順にブラック,イエロー,シアン,マゼンタの各色のトナーが収納されている。トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mの左側面には、上下方向に長い挿入ガイド32aが左方(外側)に向けて突設されている。同様に、右側面にも、上下方向に長い挿入ガイド(不図示)が右方(外側)に向けて突設されている。一方、画像形成装置本体2の本体フレーム40の左壁部及び右壁部の内面には、上述のトナーコンテナト32K,32Y,32C,32Mの挿入ガイド32a等を上下方向にガイドするガイド部材(不図示)が配設されている。トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mは、上述の上カバー45を開放して本体フレーム40の開口部40aを開放した状態で、それぞれの挿入ガイド32a等を、本体フレーム40側のガイド部材に倣って移動させることにより、画像形成装置本体2側の所定の位置に装着し、また、所定の位置から取り出すことができるようになっている。この装着及び取り出し、つまり着脱は、各色のトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mごとに、他の色に影響されることなく個別に行うことが可能である。つまり、任意の色のトナーコンテナを個別に着脱することができるようになっている。
画像形成装置本体2の所定の位置に装着されたトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mは、この順に、画像形成装置本体2の正面側から近い順に整列状態で配置されている。つまり、4色のトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mのうち、ブラック用のトナーコンテナ32Kが、正面側に最も近い位置に配置され、次にイエロー用のトナーコンテナ32Y,その次にシアン用のトナーコンテナ32C、そして、最も遠い位置にマゼンタ用のトナーコンテナ32Mが配置されている。
本実施形態においては、図4,図5(a),(b)に示すように、上カバー45は、第1カバー45aと第2カバー45bとに2分割されていて、それぞれ独立に開閉することができるようになっている。
これらの図に示すように、第1カバー45aは、左右方向に長い長方形状に形成されていて、左右方向の長さ寸法は開口部40aとほぼ同じに、また、前後方向の長さ寸法は、装着状態のブラック用のトナーコンテナ(第1の色別ユニット)32Kを上方から覆う程度に設定されている。第1カバー45aは、その前端側に左右方向に向けて軸aを有していて、この軸aが本体フレーム40によって揺動自在に支持されている。第1カバー45aは、この軸aを基準として後端側がほぼ上下方向に開閉可能となっている。第1カバー45aは、ほぼ水平となって上述の開口部40aの前端側の部分を上方から覆う閉鎖位置(図5(b)の実線)と、起立姿勢をとって開口部40aの前端側の部分を開放する開放位置(図5(b)の点線)とをとることができる。そして、第1カバー45aが開放位置に配置された場合には、開口された部分から、画像形成装置本体2に対してブラック用のトナーコンテナ32Kを着脱することができる。なお、第1カバー45aは、開放位置に配置された場合には、直立姿勢を保持するようになっていて、作業者は、第1カバー45aを開放位置に配置して、手を離した状態で、トナーコンテナ32Kの着脱を行うことができる。
一方、第2カバー45bは、左右方向の長さ寸法は、上述の第1カバー45aと同じで、前後方向の寸法が第1カバー45aよりも長い長方形状に形成されていて、装着状態のイエロー用,シアン用,マゼンタ用のトナーコンテナ32Y,32C,32Mを上方から覆う程度に設定されている。第2カバー45bは、その後端側に左右方向に向けた軸bを有していて、この軸bが本体フレーム40によって揺動自在に支持されている。第2カバー45bは、この軸bを基準として前端側がほぼ上下方向に開閉可能となっている。第2カバー45bは、ほぼ水平となって上述の開口部40aの後端側の部分を上方から覆う閉鎖位置(図5(b)の実線)と、起立姿勢をとって開口部40aの後端側の部分を開放する開放位置(図5(b)の点線)とをとることができる。そして、第2カバー45bが開放位置に配置された場合には、開口された部分から、画像形成装置本体2に対してイエロー用,シアン用,マゼンタ用のトナーコンテナ32Y,32C,32Mを着脱することができる。なお、第2カバー45bは、開放位置に配置された場合には、直立姿勢を保持するようになっていて、作業者は、第2カバー45bを開放位置に配置して、手を離した状態で、トナーコンテナ32Y,32C,32Mの着脱を行うことができる。
なお、上述の上カバー45が第1カバー45aと第2カバー45bとに分割されているのに対応して、排紙トレイ46も第1排紙トレイ46aと第2排紙トレイ46bとに2分割されている。また、第1カバー45aと第2カバー45bの双方が閉鎖位置に配置された場合には、第1カバー45aの先端縁(後端縁)と、第2カバー45bの先端縁(前端縁)とは、相互に近接して配置されるようになる。ここで、4色のトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mをすべて着脱する際には、第1カバー45aと第2カバー45bとの双方を開放する必要がある。
本実施形態によると、上カバー45が、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対応した第1カバー45aと、残りの3色に対応した第2カバー45bとに分割されていて、それぞれ個別に開閉することができるので、1つのトナーコンテナを着脱する際にも、上カバー45全体を開放する必要があった従来とは個となり、1つのトナーコンテナを着脱する際に、第1カバー45a又は第2カバー45bのいずれか一方を開放すれば十分であるので、カバーを開放するのに必要なスペースを少なくすることができる。また、一般に、他の色に比べて消費量の多いブラックのトナーを収納したトナーコンテナ32Kは、他の色のトナーコンテナ32Y,32C,32Mと比較して、着脱の頻度が高くなるが、本実施形態では、ブラック用のトナーコンテナ32Kは、画像形成装置1の正面側から最も近い位置に装着されており、また、専用の第1カバー45aのみを開閉するだけで、着脱を行うことが可能であるので、着脱作業が簡素化される。また、第1カバー45aを開放することで着脱可能となるのは、ブラック用のトナーコンテナ32Kのみであるので、従来のように上カバーを開放すると4色いずれのトナーコンテナも着脱が可能となるのとは異なり、ブラック用のトナーコンテナ32Kの装着位置を間違えるおそれが少なくなる。
なお、上述では、第1カバー45aの揺動中心となる軸aを、第1カバー45aの前端側に設けた場合を例に説明したが、これに代えて、第1カバー45aの後端側に設けて、前端側がほぼ上下方向の開閉できるように構成してもよい。
以上では、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対して、専用の第1カバー45aを設けたが、これに代えて、第1カバー45aをブラック用のトナーコンテナ32Kとイエロー用のトナーコンテナ32Yに対応する大きさに形成し、第2カバー45bをシアン用のトナーコンテナ32Cとマゼンタ用のトナーコンテナ32Mとに対応する大きさに形成するようにしてもよい。この場合には、カバーを開放した際に必要となるスペースがさらに小さくなる。
<実施形態2>
図6,図7(a),(b)を参照して、本実施形態を詳述する。ここで、図6は、上カバー(カバー部材)51が開放位置に配置された状態の画像形成装置1を、前側右斜め上方から見た斜視図である。図7(a)は、閉鎖位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを上方から見た模式図である。(b)は、閉鎖位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを右方から見た模式図である。なお、図7(a),(b)では、排紙トレイ46(46a,46b)の図示は省略しており、また、(b)では開放位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを点線で図示している。
図6,図7(a),(b)を参照して、本実施形態を詳述する。ここで、図6は、上カバー(カバー部材)51が開放位置に配置された状態の画像形成装置1を、前側右斜め上方から見た斜視図である。図7(a)は、閉鎖位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを上方から見た模式図である。(b)は、閉鎖位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを右方から見た模式図である。なお、図7(a),(b)では、排紙トレイ46(46a,46b)の図示は省略しており、また、(b)では開放位置に配置された全体カバー51a及び補助扉51bを点線で図示している。
本実施形態においては、上カバー51は、全体カバー51aと補助扉51bとによって構成されていて、全体カバー51aを開放した状態で、すべてのトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mを上方から着脱することができ、また、補助扉51bのみを開放することで、ブラック用のトナーコンテナ32Kのみの着脱が可能となる。
本実施形態においても、上述の実施形態1と同様、トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mは、この順に、画像形成装置本体2の正面側から近い順に整列状態で配置されているものとする。
上カバー51のうち、全体カバー51aは、本体フレーム40の開口部(図6参照)とほぼ同じ大きさに形成されていて、後端側に左右方向を向けて配設された軸aが、本体フレーム40によって揺動自在に支持されている。全体カバー51aは、この軸aを基準として前端側がほぼ上下方向に開閉可能となっている。全体カバー51aは、ほぼ水平となって開口部40aを上方から覆う閉鎖位置(図5(b)の実線)と、起立姿勢をとって開口部40aを開放する開放位置(図5(b)の点線)とをとることができる。全体カバー51aには、前端側に、左右方向に長い長方形状の窓部51cが穿設されている。この窓部51cは、ブラック用のトナーコンテナ32Kが上下方向に通り抜けることが可能な程度の大きさに形成されている。窓部51cには、補助扉51bが配設されている。
補助扉51bは、上述の窓部51cよりも少し小さく形成されていて、前端側に、左右方向を向けて軸bを有していて、この軸bが窓部51cによって揺動自在に支持されることにより、後端側がほぼ上下方向に開閉自在となっている。補助扉51bは、図5(b)に示すように、全体カバー51aが閉鎖位置に配置された状態において、軸bを中心として、ほぼ水平な閉鎖位置とほぼ垂直な開放位置とをとることができる。補助扉51bは、軸bを介して全体カバー51aに支持されているので、全体カバー15aを閉鎖位置から開放位置に開放するとこれに伴って図5(b)中に二点鎖線で示す位置に移動し、逆に、全体カバー51aが開放位置から閉鎖位置に移動させると、図5(b)に点線で示される閉鎖位置に配置される。
本実施形態においては、上述の実施形態1では、すべての色のトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mを着脱する場合には、2つのカバー(第1カバー45a及び第2カバー45b)を開放する必要があったのとは異なり、全体カバー51aを1つ開放するだけで、着脱が可能であるので、その分、トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mの着脱作業の簡素化が図れる。また、一般に、着脱頻度の頻度が高いブラック用のトナーコンテナ32Kを着脱する際には、補助扉51bのみを開放すれば十分である。
本実施形態における以上の説明では、窓部51c及び補助扉51bを、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対応して設けたが、これに代えて、4色のトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mに対応して、それぞれ個別に4個の窓部を設け、それぞれの窓部に補助扉とを設けるようにしてもよい。また、これとは別に、全体カバー51aに、ブラック用のトナーコンテナ32Kに対応する窓部と、残りの3色のトナーコンテナ32Y,32C,32Mに対応するほぼ3倍の大きい窓部とを穿設し、これら2つの窓部にそれぞれ補助扉を設けるようにしてもよい。
以上の実施形態1,2では、各カバーの揺動中心となる軸a,bが、左右方向に向けたれた構成の場合を例に説明したが、これに代えて、揺動中心となる軸が、各カバーの左端側又は右端側において、前後方向を向けて構成されたものであってもよい。
以上の実施形態1,2では、画像形成装置1が、トナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mを4個(4色分)備えた画像形成装置である場合を例に説明したが、本発明は、トナーコンテナがこれよりも少ない場合(例えば、2個又は3個)、あるいはこれよりも多い場合(例えば6個)の場合にも、本発明を適用することができる。ここで、トナーコンテナが4個よりも少ない例としては、ブラックとレッドの2色の場合があり、4個よりも多い例としては、上述の4色のほかに淡いシアン用及び淡いマゼンタ用のトナーコンテナを有する6個の場合や、上述の4色のほかに、金色や銀色の特殊色のトナーコンテナを有する6個の場合がある。
以上の実施形態1,2では、本発明に係るカバー部材が、画像形成装置本体2の上面を覆う上カバー45,51であり、かつ、色別ユニットがトナーコンテナ32K,32Y,32C,32Mである場合を例に説明したが、本発明はこれに限定されるものではない。例えば、カバー部材が、画像形成装置本体2の前面、左面、右面を覆う前カバー、左カバー、右カバーであってもよく、また、色別ユニットとしては、例えば、現像装置をユニット化して画像形成装置本体2に対して着脱自在に構成したものや、感光ドラムと帯電装置とクリーニング装置とを一体にユニット化して画像形成装置本体2に対して着脱自在に構成したものであってもよい。
本発明は、装置本体に対して整列状態で装着された着脱自在の複数の部材やユニットを、カバーを開放することで着脱する、一般的な装置に、広く適用することができる。
1……画像形成装置、2……画像形成装置本体、3……シート給送部、4……画像形成部、5……定着部、6……シート排出部、32C……シアン用のトナーコンテナ(色別ユニット)、32K……ブラック用のトナーコンテナ(第1の色別ユニット)、32M……マゼンタ用のトナーコンテナ(色別ユニット)、32Y……イエロー用のトナーコンテナ(色別ユニット)、45,51……上カバー(カバー部材)、45a……第1カバー、45b……第2カバー、51a……全体カバー、51b……補助扉
Claims (11)
- 複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置において、
画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、
各色ごとに設けられた同機能の複数の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、
前記カバー部材は、
前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態において、第1の色別ユニットのみの着脱を可能とする第1カバーと、
前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態において、残りの前記色別ユニットのみの着脱を可能とする第2カバーと、を有する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記第1の色別ユニットは、整列状態の前記複数の色別ユニットのうちの端部に配置された色別ユニットである、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成装置本体のうち、前記画像形成装置本体の操作時に操作者が位置する側を正面側とすると、前記第1の色別ユニットは、複数の前記色別ユニットのうち最も前記正面側に近い位置に位置する、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。 - 前記複数の色別ユニットが、ブラック用の色別ユニットと、ブラック用以外のカラー用の色別ユニットによって構成され、
前記第1の色別ユニットが、前記ブラック用の色別ユニットである、
ことを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。 - 複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置において、
画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、
各色ごとに設けられた同機能の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、
前記カバー部材は、
前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態においてすべての色の前記色別ユニットの着脱を可能とする全体カバーと、
前記全体カバーによって開閉自在に支持されるとともに、前記全体カバーが前記閉鎖位置に配置された状態おいて開放されることで、前記第3の色別ユニットの着脱を可能とする補助扉とを、を有する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 前記第3の色別ユニットは、整列状態の前記複数の色別ユニットのうちの端部に配置された色別ユニットに対応して配置されている、
ことを特徴とする請求項5に記載の画像形成装置。 - 前記画像形成装置本体のうち、前記画像形成装置本体の操作時に操作者が位置する側を正面側とすると、前記第3の色別ユニットは、複数の前記色別ユニットのうち最も前記正面側に近い位置に位置する、
ことを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。 - 前記複数の色別ユニットが、ブラック用の色別ユニットと、ブラック用以外のカラー用の色別ユニットによって構成され、
前記第3の色別ユニットが、前記ブラック用の色別ユニットである、
ことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。 - 複数色の現像剤によって画像を形成する画像形成装置において、
画像形成装置本体によって開閉自在に支持されて、前記画像形成装置の上面又は側面を覆う閉鎖位置と前記上面又は側面を開放する開放位置とをとるカバー部材と、
各色ごとに設けられた同機能の色別ユニットであって、前記画像形成装置本体の前記上面側又は側面側に整列状態で装着され、前記カバー部材を前記開放位置に配置した状態で前記上面側又は側面側に対して各色ごとに着脱可能な色別ユニットと、を備え、
前記カバー部材は、
前記画像形成装置本体によって開閉自在に支持されるとともに、前記開放位置に配置された状態においてすべての色の前記色別ユニットの着脱を可能とする全体カバーと、
前記全体カバーによって開閉自在に支持されるとともに、前記全体カバーが前記閉鎖位置に配置された状態おいて開放されることで、それぞれの色の前記色別ユニットの個別の着脱を可能とする複数の補助扉と、を有する、
ことを特徴とする画像形成装置。 - 各色ごとの現像剤によって現像を行う複数の現像装置を備え、
前記複数の色別ユニットが、前記現像装置に補給するトナーを収納したトナー容器である、
ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 各色ごとのトナー像を形成する複数のプロセスユニットを備え、
前記複数の色別ユニットが、各色ごとのトナー像を形成する複数のプロセスユニットである、
ことを特徴とする請求項1乃至9のいずれか1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007153527A JP2008304810A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2007153527A JP2008304810A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008304810A true JP2008304810A (ja) | 2008-12-18 |
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ID=40233577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007153527A Pending JP2008304810A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018385A (ja) * | 2010-06-11 | 2012-01-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2013061577A (ja) * | 2011-09-15 | 2013-04-04 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
2007
- 2007-06-11 JP JP2007153527A patent/JP2008304810A/ja active Pending
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| EP2570860A3 (en) * | 2011-09-15 | 2013-08-14 | Oki Data Corporation | Image forming apparatus |
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