JP2008303848A - エンジンの点火装置用診断器 - Google Patents
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Abstract
【課題】点火装置の動作状態を、安全かつ容易に判定することができるとともに、サービスマンやユーザも携帯して使用可能にする。
【解決手段】エンジンの点火時に発生するノイズをアンテナ部1に誘導し、このアンテナ部1が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づき、波形整形回路部3にてエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成し、この整形波パルスを入力として、出力回路部4が、エンジンの点火装置が正常に動作しているか否かを表示部5に表示させる。
【選択図】図1
【解決手段】エンジンの点火時に発生するノイズをアンテナ部1に誘導し、このアンテナ部1が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づき、波形整形回路部3にてエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成し、この整形波パルスを入力として、出力回路部4が、エンジンの点火装置が正常に動作しているか否かを表示部5に表示させる。
【選択図】図1
Description
本発明は、エンジンにおける点火装置の動作確認に用いるエンジンの点火装置用診断器に関する。
従来から、エンジンの点火装置用電源として、マグネト(磁石発電機)の発電電力を用いるものが広く知られている。一方、エンジンが始動不能などの不調時においては、このエンジンの不調が点火装置の異状によるものか、或いはそれ以外の原因によるものかを判別する必要がある。しかし、この点火装置の異常の判別をエンジンの外側から行うことは、一般に簡単ではない。
これまでは、エンジンの不調が点火装置の異常によるものか否かを判別するために、作業者がエンジンの運転を停止した上で、工具を用いて点火プラグを取り外し、このプラグのアース側の電極をエンジンカバー等に接触させて電気的に接地させ、さらにこのエンジンを再始動して、前記点火プラグの先端から火花が発生するか否かを目で確認している。
一方、エンジンの点火時に発生する電磁ノイズをカウントすることにより、エンジンの回転数を測定するエンジン回転計(例えば、特許文献1参照)を用いれば、点火装置が正常に機能しているか否かを判断することができる。
特開2004‐101396号公報
しかしながら、前述のように、点火プラグを取り外し、該点火プラグ先端の火花の発生状態を目で確認して、点火装置の動作状態を判別するする方法は、作業が煩雑で動作状態の判別効率が悪いばかりか、エンジンケース外に気化して飛散した燃料に前記点火プラグの火花が引火する危険があるという問題があった。
また、エンジン回転計を利用して点火装置の動作状態を判別する方法を実施するに当たっては、高価なエンジン回転計を用意する必要があり、サービス部門や販売部門のすべてのサービスマンやユーザなどが利用するには、その利用頻度が低いこともあって極めて不経済であるという問題があった。
本発明は、前記のような従来の問題点に着目してなされたものであり、点火装置の動作状態を、安全かつ容易に判定することができるとともに、一般のサービスマンやユーザも携帯して手軽に利用することができるエンジンの点火装置用診断器を提供することを目的とする。
前記目的達成のために、本発明にかかるエンジンの点火装置用診断器は、エンジンの点火時に発生するノイズを誘導するアンテナ部と、該アンテナ部が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づきエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成する波形整形回路部と、該波形整形回路部が出力する整形波パルスを入力として、エンジンの点火タイミングに応じた点滅表示を表示部に行わせる出力回路部と、を備えることを特徴とする。
前記構成により、アンテナ部をエンジンに近付けるという作業のみで、エンジンの点火時に発生するノイズを波形整形し、この波形整形出力に基づき出力回路部により表示部を安定的にドライブすることで、サービスマンやユーザが点火装置の動作状況を容易に判定することができる。また、前記整形波パルスを用いて発光ダイオード等の表示部を点滅させることで、例えば車載用の電飾として利用することができる。
本発明によれば、取り扱いが安全かつ容易であり、一般のサービスマン等が携帯してエンジンに近接させるという作業のみで、点火装置の動作状況を正しく表示および判別することができる汎用性の高いエンジンの点火装置用診断器を提供することができる。
以下に、本発明の実施の形態によるエンジンの点火装置用診断器を、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の実施の形態によるエンジンの点火装置用診断器の全体を示すブロック図、図2は、同じくエンジンの点火装置用診断器の詳細を示す回路図、図3は、本発明の実施の形態によるエンジンの点火装置用診断器を製品化した例を示す説明図である。
本実施の形態によるエンジンの点火装置用診断器は、基本的に、エンジンの点火時に発生するノイズをアンテナ部に誘導し、このアンテナ部が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づき、波形整形回路部にてエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成し、この整形波パルスを入力として、出力回路部が、エンジンの点火装置が正常に動作しているか否かを表示部に表示させるという構成である。
前記構成により、アンテナ部をエンジンに近付けることで、エンジンの点火時に発生するノイズを波形整形し、この波形整形出力に基づき出力回路部によって表示部を安定的かつ確実にドライブすることができる。従って、サービスマンやユーザであっても大きな経済的負担なく、点火装置の動作状況を正しく認識することができる。
本実施の形態によるエンジンの点火装置用診断器は、図1に示すように、アンテナ部1と、入力回路部2と、波形整形回路部3と、出力回路部4と、表示部5と、を備えている。また、これらのアンテナ部1、入力回路部2、波形整形回路部3、出力回路部4および表示部5は、図2に示すような回路構成を持つ。
図2において、アンテナ部1は、エンジンに近接するように用いられて、その近接位置で、エンジンの点火により発生する点火ノイズ(電磁ノイズ)を、受信(誘導)するように機能する。また、前記入力回路部2は、前記アンテナ部1に誘導された電磁ノイズを電圧として取り出し、波形整形回路部3へ供給するように機能する。
なお、入力回路部2に、コイル部および可変コンデンサからなる同調回路を接続し、その可変コンデンサの操作によって、前記電磁ノイズのうち、特定周波数領域の電磁ノイズのみを取り出すこともできる。
さらに、前記入力回路部2は、バッテリ電源6に直列接続されたダイオード7、8と、同じくバッテリ電源6に直列接続された抵抗9、10と、ダイオード7、8の接続点および抵抗9、10の接続点に各一端が接続された抵抗11と、抵抗9、10の接続点および接地間に接続されたコンデンサ12とを有する。
前記波形整形回路部3は、RSフリップフロップ回路13などからなり、該回路13のセット入力端子Sは、前記抵抗9、10の接続点に接続され、リセット入力端子Rはコンデンサ14を介して接地されている。また、出力端子Qには、バッファ回路15が接続され、出力端子Pは抵抗16および前記コンデンサ14をそれぞれ介して接地されている。
前記出力回路部4は、前記バッファ回路15の出力側にベースが接続されたトランジスタ18からなり、該トランジスタ18のコレクタには前記表示部5として用いられる発光ダイオード18が接続され、エミッタは接地されている。
かかる構成になるエンジンの点火装置用診断器では、前述のように、前記アンテナ部1を運転中のエンジンに近接するように臨ませると、エンジン内部での点火動作により発生し、かつエンジンの外部に放射される点火ノイズ(電磁ノイズ)が、前記アンテナ部1に誘導されてノイズ電圧に変換される。
このノイズ電圧は、前記入力回路部2を構成する前記同調回路に入力され、所定周波数領域の電圧、つまりエンジンの点火に基づく所定周波数領域のノイズ電圧を分離して取り出す。この周波数領域は、前述のように、前記可変コンデンサ7の調整操作によって、任意に設定することができる。
また、このようにして取り出したノイズ電圧は、2つの前記ダイオード7、8によってレベル調整されるとともに、検波(整流)され、さらに該検波出力が前記抵抗9、10、11および前記コンデンサ12によりレベル調整されるとともに、平滑化される。この平滑化された電圧は前記RSフリップフロップ回路13のセット入力端子に入力される。
したがって、前記セット入力端子Sに入力される電圧が所定のトリガレベルになると、前記RSフリップフロップ回路13はトリガされて、1つの安定した状態に保持され、出力端子Qにはハイレベルのパルスが出力される。なお、前記コンデンサ14および前記抵抗16は前記RSフリップフロップ回路13の出力パルスのデューティ比を決定する時定数設定素子である。
前記ハイレベルのパルスは、バッファ回路15に入力されて次段の前記トランジスタ17の駆動に適するレベルおよびタイミングの電圧に調整されて、該トランジスタ17のベースに印加され、該トランジスタ17はオンになる。これにより前記表示部5を構成する発光ダイオード18に、電源である前記バッテリ6から電流が流れ、該発光ダイオード18が点灯または点滅する。
従って、本実施の形態にあっては、エンジンの点火ノイズが前記アンテナ部1で検出され、該検出されたノイズの周波数および電圧レベルがそれぞれ設定値を超えたときは、前記トランジスタ17を通して前記発光ダイオード18を点灯することにより、点火装置が正常に動作していることを目で確認することができる。
同様にして、前記エンジンの点火ノイズが前記アンテナ部1で検出されない場合には、前記トランジスタ17はオフ状態であり、前記発光ダイオード18は点灯しない。これにより、サービスマンやユーザは点火装置が異常であることを直ちに判定することができる。
図3は、前記構成になるエンジンの点火装置用診断器を製品化した例を示す。まず、図3(a)は、前記アンテナ部1、入力回路部2、波形整形回路部3、出力回路部4、表示部5およびバッテリ8をケース21内に収納し、前記表示部5としての発光ダイオード20の頭部をケース21外に臨ませたものである。
前記ケース21の一端には保持リング22が取り付けられており、該保持リング22がリング状のキーホルダ23に挿通可能に構成されている。必要に応じ、前記保持リング22を前記アンテナ部1の一部として使用することもできる。
図3(b)は、ペンシル型の点火装置用診断器であり、長筒状のケース24内に前記アンテナ部1、入力回路部2、波形整形回路部3、出力回路部4、表示部5およびバッテリ6を収納した構成である。前記ケース24の先端には発光ダイオード20の頭部が露出している。必要に応じ、クリップ25を前記アンテナ部1の一部として使用することができる。
図3(c)は、ワニクリップ26の摘み部26aに、前記アンテナ部1、入力回路部2、波形整形回路部3、出力回路部4、表示部5およびバッテリ6を収納したケース27を一体に取り付けたものである。該ケース27の一部には発光ダイオード20の頭部が露出している。
これらの診断器は、エンジンに近接することで、点火装置の動作状態を発光ダイオード20の点灯、点滅または消灯状態により目視判定することができる。
また、前記整形波パルスを用いて1個又は複数個の発光ダイオード20を点滅させることで、例えば車載用の電飾として利用することができる。
前記のように、本実施の形態にあっては、エンジンの点火時に発生するノイズを前記アンテナ部1に誘導し、該アンテナ部1が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づき、前記波形整形回路部3にてエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成し、この整形波パルスを入力として、前記出力回路部4が、エンジンの点火装置が正常に動作しているか否かを前記表示部5に表示させる構成としている。
したがって、本実施の形態によれば、前記アンテナ部1をエンジンに近付けるという作業のみで、エンジンの点火時に発生するノイズを波形整形し、この波形整形出力に基づき前記出力回路部4によって前記表示部5を安定的かつ確実にドライブすることができる。従って、サービスマンやユーザであっても大きな経済的負担なく、点火装置の動作状況を正しく認識することができる。
本発明のエンジンの点火装置用診断器は、点火装置の動作状態を、安全かつ容易に判定することができるとともに、一般のサービスマンやユーザも携帯して利用することで、エンジンにおける点火装置の動作確認に用いるエンジンの点火装置用診断器等として有用である。
1 アンテナ部
2 入力回路部
3 波形整形回路部
4 出力回路部
5 表示部
6 バッテリ
13 RSフリップフロップ回路
17 トランジスタ
18 発光ダイオード
2 入力回路部
3 波形整形回路部
4 出力回路部
5 表示部
6 バッテリ
13 RSフリップフロップ回路
17 トランジスタ
18 発光ダイオード
Claims (1)
- エンジンの点火時に発生するノイズを誘導するアンテナ部と、
該アンテナ部が誘導したノイズから得られるノイズ電圧に基づきエンジンの点火タイミングに応じた整形波パルスを生成する波形整形回路部と、該波形整形回路部が出力する整形波パルスを入力として、エンジンの点火タイミングに応じた点滅表示を表示部に行わせる出力回路部と、を備えることを特徴とするエンジンの点火装置用診断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007153485A JP2008303848A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | エンジンの点火装置用診断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2007153485A JP2008303848A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | エンジンの点火装置用診断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008303848A true JP2008303848A (ja) | 2008-12-18 |
Family
ID=40232775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007153485A Pending JP2008303848A (ja) | 2007-06-11 | 2007-06-11 | エンジンの点火装置用診断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008303848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018008275A1 (ja) * | 2016-07-05 | 2018-01-11 | 追浜工業株式会社 | チョーク操作補助装置 |
| CN117537364A (zh) * | 2023-12-19 | 2024-02-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 点火检测电路、方法、点火设备 |
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| JP2001140624A (ja) * | 1999-11-16 | 2001-05-22 | Hiroaki Takada | タイマー |
| JP2006258590A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Oppama Kogyo Kk | エンジン回転計 |
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-
2007
- 2007-06-11 JP JP2007153485A patent/JP2008303848A/ja active Pending
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20100611 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111102 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120302 |