JP2008300557A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】耐湿性を向上させることができる半導体装置を得る。
【解決手段】GaAs基板11(半導体基板)上に第1,第2層目のパッシベーション膜15,16(第1パッシベーション膜)が形成されている。そして、パッシベーション膜15,16上に、触媒化学気相成長法を用いて、最上層のパッシベーション膜としてSiN膜19(第2パッシベーション膜)が形成されている。このように触媒化学気相成長で形成したSiN膜は、従来のようにプラズマ化学気相成長で形成したSiN膜に比べて吸湿性が低い。
【選択図】図5
【解決手段】GaAs基板11(半導体基板)上に第1,第2層目のパッシベーション膜15,16(第1パッシベーション膜)が形成されている。そして、パッシベーション膜15,16上に、触媒化学気相成長法を用いて、最上層のパッシベーション膜としてSiN膜19(第2パッシベーション膜)が形成されている。このように触媒化学気相成長で形成したSiN膜は、従来のようにプラズマ化学気相成長で形成したSiN膜に比べて吸湿性が低い。
【選択図】図5
Description
本発明は、半導体基板上にパッシベーション膜を形成した半導体装置に関し、特に耐湿性を向上させることができる半導体装置に関するものである。
図13は、従来の半導体装置を示す断面図である。GaAs基板11上に、ドレイン電極12、ソース電極13及びゲート電極14などを有する半導体素子が形成されている。この半導体素子を覆うようにGaAs基板11上に、パッシベーション膜15,16が形成されている。パッシベーション膜15,16を貫通するように配線金属18が形成されている。そして、パッシベーション膜15,16上に、プラズマ化学気相成長(Plasma Chemical Vapor Deposition)法を用いて、最上層のパッシベーション膜として3000ÅのSiN膜23が形成されている。
また、半導体に接触する1層目のパッシベーション膜を、触媒化学気相成長(Cat-CVD: Catalytic Chemical Vapor Deposition)法を用いて形成する方法が提案されている(例えば、特許文献1〜4を参照)。
しかし、特許文献1等には、半導体に接触しない2層目以降のパッシベーション膜を、触媒化学気相成長法を用いて形成することは記載されていない。即ち、従来は、2層目以降のパッシベーション膜を、プラズマ気相成長法を用いて形成していた。しかし、プラズマ化学気相成長法を用いて形成したSiN膜は吸湿性が高いため、耐湿性が低下するという問題があった。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は、耐湿性を向上させることができる半導体装置を得るものである。
本発明に係る半導体装置は、半導体基板と、半導体基板上を覆う第1パッシベーション膜と、第1パッシベーション膜上に、触媒化学気相成長法を用いて形成された第2パッシベーション膜とを有する。本発明のその他の特徴は以下に明らかにする。
本発明により、半導体装置の耐湿性を向上させることができる。
実施の形態1.
以下、本発明の実施の形態1に係る半導体装置の製造方法について図面を用いて説明する。
以下、本発明の実施の形態1に係る半導体装置の製造方法について図面を用いて説明する。
まず、図1に示すように、GaAs基板11(半導体基板)上に、ドレイン電極12、ソース電極13及びゲート電極14などを有する半導体素を形成する。
次に、図2に示すように、この半導体素子を覆うようにGaAs基板11上に第1,第2層目のパッシベーション膜15,16(第1パッシベーション膜)を形成する。
次に、図3に示すように、ドレイン電極12及びソース電極13の一部が露出するようにパッシベーション膜15,16に開口17を形成する。そして、図4に示すように、開口17内に配線金属18を埋め込んだ後に、配線金属18をパターニングする。
次に、図5に示すように、パッシベーション膜15,16上に、触媒化学気相成長法を用いて、最上層のパッシベーション膜として3000ÅのSiN膜19(第2パッシベーション膜)を形成する。ここで、触媒化学気相成長 (Cat-CVD: Catalytic Chemical Vapor Deposition)法とは、原料ガスを加熱した触媒体に接触させて、その表面での接触分解反応を利用して分解し、分解種を低温に保持された基板に輸送して膜を形成する成膜方法である。以上の工程により、本発明の実施の形態1に係る半導体装置が製造される。
本発明の実施の形態1に係る半導体装置は、GaAs基板11(半導体基板)と、GaAs基板11上を覆うパッシベーション膜15,16(第1パッシベーション膜)と、パッシベーション膜15,16上に、触媒化学気相成長法を用いて形成されたSiN膜19(第2パッシベーション膜)とを有する。
触媒化学気相成長で形成したSiN膜(以下、Cat−CVD膜と呼ぶ)は、バッファードフッ酸(BHF)中でのエッチングレートが10Å/minであり、プラズマ化学気相成長で形成したSiN膜(以下、P−CVD膜と呼ぶ)の1000Å/minに比べて小さい。このようにCat−CVD膜は緻密なSiN膜であり、吸湿性は低い。従って、上記のように最上層のパッシベーション膜としてCat−CVD膜を用いることで、半導体装置の耐湿性を向上させることができる。
図6は、P−CVD膜を用いた半導体装置をPCT試験(プレッシャークッカーテスト)の前後においてFTIR(Fourier Transform Infrared Spectrometer:フーリエ変換赤外分光装置)で測定したスペクトルを示す図であり、図7は、Cat−CVD膜を用いた半導体装置をPCT試験の前後においてFTIRで測定したスペクトルを示す図である。PCT試験のテスト条件は121℃,2気圧,96時間である。
この測定結果から、P−CVD膜を用いた場合はPCT試験後にSi−Oのピークが見られるが、Cat−CVD膜を用いた場合はPCT試験後にSi−Oのピークがほとんど見られないことが分かる。また、P−CVD膜を用いた場合はPCT試験前よりもPCT試験後の方がSi−Nのピーク高さは減少するが、Cat−CVD膜を用いた場合はPCT試験前とPCT試験後とではSi−Nのピーク高さの減少量は小さいことが分かる。
図8は、P−CVD膜を用いた半導体装置とCat−CVD膜を用いた半導体装置について、PCT試験後の酸化量を測定した図である。ただし、PCT試験後にFTIRで測定したスペクトルの[Si−N]ピーク高さの減少量と[Si−O]ピーク高さの増加量の和を酸化量として定義する。この測定結果から、Cat−CVD膜を用いれば、P−CVD膜を用いるよりも大幅に酸化量を低減できることが分かる。よって、本実施の形態を用いることで耐湿性を向上させることができることが実験により確認された。
実施の形態2.
図9は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置を示す断面図である。本実施の形態では、触媒化学気相成長法を用いて形成したSiN膜19の膜厚は1000Åである。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
図9は、本発明の実施の形態2に係る半導体装置を示す断面図である。本実施の形態では、触媒化学気相成長法を用いて形成したSiN膜19の膜厚は1000Åである。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
Cat−CVD膜は、P−CVD膜の1/3程度の膜厚で同等の耐湿性を得ることができる。従って、SiN膜19の膜厚を1000Å以下にすることができる。これにより、成膜処理能力の向上、材料費削減、低容量化を実現することができる。
実施の形態3.
図10は、本発明の実施の形態3に係る半導体装置を示す断面図である。本実施の形態では、触媒化学気相成長法を用いて形成したSiN膜19の膜厚は10000Åである。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
図10は、本発明の実施の形態3に係る半導体装置を示す断面図である。本実施の形態では、触媒化学気相成長法を用いて形成したSiN膜19の膜厚は10000Åである。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
Cat−CVD膜のストレスは1×109dyn/cm2であり、P−CVD膜のストレス1×1010dyn/cm2に比べて小さい。従って、SiN膜19の膜厚を10000Å以上にすることができ、これにより更に耐湿性を向上させることができる。
実施の形態4.
図11は、本発明の実施の形態4に係る半導体装置を示す断面図である。パッシベーション膜15,16上に厚膜低誘電率膜20が形成されている。この厚膜低誘電率膜20上に、触媒化学気相成長法を用いて1000ÅのSiN膜19が形成されている。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
図11は、本発明の実施の形態4に係る半導体装置を示す断面図である。パッシベーション膜15,16上に厚膜低誘電率膜20が形成されている。この厚膜低誘電率膜20上に、触媒化学気相成長法を用いて1000ÅのSiN膜19が形成されている。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
このようにSiN膜19を形成する前に厚膜低誘電率膜20で平坦化することで、段差部分でのSiN膜19のカバレッジの影響が無くなるため、更に耐湿性を向上させることができる。ただし、SiN膜19を形成する前に、CMP(Chemical Mechanical Polishing)を用いて厚膜低誘電率膜20を平坦化することが好ましい。
なお、厚膜低誘電率膜20として、ポリイミド、BCB、PAE(Poly Arylene Ether)、HSQ(Hydrogen Silse Quioxane)、MSQ(Methyl Silse Quioxane)、SiOC及びSiOFの何れか1つ又はこれらの組み合わせを用いることができる。
実施の形態5.
図12は、本発明の実施の形態5に係る半導体装置を示す断面図である。パッシベーション膜15(第1パッシベーション膜)上に、触媒化学気相成長法を用いて500ÅのSiN膜21(第2パッシベーション膜)を形成している。そして、SiN膜21上に、触媒化学気相成長法を用いて3000ÅのSiN膜22(第3パッシベーション膜)を形成している。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
図12は、本発明の実施の形態5に係る半導体装置を示す断面図である。パッシベーション膜15(第1パッシベーション膜)上に、触媒化学気相成長法を用いて500ÅのSiN膜21(第2パッシベーション膜)を形成している。そして、SiN膜21上に、触媒化学気相成長法を用いて3000ÅのSiN膜22(第3パッシベーション膜)を形成している。その他の構成及び製造方法は実施の形態1と同様である。
本実施の形態では、最上層ではなくかつ半導体に接しない中間のパッシベーション膜を、触媒化学気相成長法を用いて形成する。これにより、実施の形態1と同様に耐湿性を向上させることができる。なお、中間のパッシベーション膜であるSiN膜21の膜厚を1000Å以下とすることが好ましい。
11 GaAs基板(半導体基板)
15,16 パッシベーション膜(第1パッシベーション膜)
19 SiN膜(第2パッシベーション膜)
20 厚膜低誘電率膜
21 SiN膜(第2パッシベーション膜)
22 SiN膜(第3パッシベーション膜)
15,16 パッシベーション膜(第1パッシベーション膜)
19 SiN膜(第2パッシベーション膜)
20 厚膜低誘電率膜
21 SiN膜(第2パッシベーション膜)
22 SiN膜(第3パッシベーション膜)
Claims (10)
- 半導体基板と、
前記半導体基板上を覆う第1パッシベーション膜と、
前記第1パッシベーション膜上に、触媒化学気相成長法を用いて形成された第2パッシベーション膜とを有することを特徴とする半導体装置。 - 前記第2パッシベーション膜はSiN膜であることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。
- 前記第2パッシベーション膜は最上層のパッシベーション膜であることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置。
- 前記第2パッシベーション膜の膜厚は1000Å以下であることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
- 前記第2パッシベーション膜の膜厚は10000Å以上であることを特徴とする請求項3に記載の半導体装置。
- 前記第1パッシベーション膜上に形成された厚膜低誘電率膜を更に有し、
前記厚膜低誘電率膜上に前記第2パッシベーション膜が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置。 - 前記厚膜低誘電率膜は、ポリイミド、BCB、PAE(Poly Arylene Ether)、HSQ(Hydrogen Silse Quioxane)、MSQ(Methyl Silse Quioxane)、SiOC及びSiOFの何れか1つ又はこれらの組み合わせであることを特徴とする請求項6に記載の半導体装置。
- 前記厚膜低誘電率膜は、CMP(Chemical Mechanical Polishing)を用いて平坦化されていることを特徴とする請求項6又は7に記載の半導体装置。
- 前記第2パッシベーション膜上に形成された第3パッシベーション膜を更に有することを特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置。
- 前記第2パッシベーション膜の膜厚は1000Å以下であることを特徴とする請求項9に記載の半導体装置。
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