JP2008300015A - 記録読取装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な操作で光ディスクのフォーマットの変更を自動で行い、ユーザの使い勝手を向上させた記録読取装置を提供する。
【解決手段】DVD−VideoフォーマットのDVD100がセットされ、フォーマット変更キーが押下されると、制御部2は、両ドライブに次の処理を実行させる。まず、コンテンツデータをDVD100からHD30Aにコピーする。次に、VRフォーマットでDVD100を初期化する。最後に、コンテンツデータをHD30AからDVD100にコピーする。これにより、DVD100のフォーマットの変更が完了する。そのため、DVD100のフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマット変更キーを押下するだけで済む。後は全てHD付きDVDレコーダ1が自動で行う。
【選択図】 図4
【解決手段】DVD−VideoフォーマットのDVD100がセットされ、フォーマット変更キーが押下されると、制御部2は、両ドライブに次の処理を実行させる。まず、コンテンツデータをDVD100からHD30Aにコピーする。次に、VRフォーマットでDVD100を初期化する。最後に、コンテンツデータをHD30AからDVD100にコピーする。これにより、DVD100のフォーマットの変更が完了する。そのため、DVD100のフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマット変更キーを押下するだけで済む。後は全てHD付きDVDレコーダ1が自動で行う。
【選択図】 図4
Description
本発明は、光ディスクに対するデータの記録又は読取を行う光ディスクドライブ装置と、メディアに対するデータの記録又は読取を行うメディアドライブ装置と、を備えた記録読取装置に関するものである。
従来から、光ディスク及びメディアの両方に対し、データの記録又は読取りを行う記録読取装置が各種考案されている。例えば記録読取装置の1つであるハードディスク付きDVDレコーダは、光ディスクに対しデータの記録又は読取りを行う光ディスクドライブと、ハードディスク(以下、「HD」と称する。)に対しデータの記録又は読取りを行うハードディスクドライブ(以下、「HDD」と称する。)と、を備える。光ディスクは、例えばブルーレイディスク、又はDVDである。
このHD付きDVDレコーダにおいて、テレビ番組などのコンテンツを光ディスクに録画する場合、ユーザは、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内のいずれか一方のフォーマットを選択して、HD付きDVDレコーダにコンテンツの録画を指示する。すると、HD付きDVDレコーダは、選択されたフォーマットに基づいてコンテンツを録画する。このようにして、ユーザは、所望のフォーマットでコンテンツデータが録画された光ディスクを作成する。
ここで、VRフォーマットは、データの記録後に編集を行うことができるフォーマットである。また、DVD−Videoフォーマットは、データの記録後に編集を行うことはできないが、VRフォーマットより再生互換に優れたフォーマットである。このため、光ディスクの作成後、ユーザは、自分の使用方法に応じて光ディスクのフォーマットを変更する場合がある。この場合、ユーザは、コンテンツデータを光ディスクからHDに一旦コピーし、光ディスクを所望のフォーマットで初期化し、コンテンツデータをHDから光ディスクに戻すという一連の作業を行っていた。
一方、特許文献1では、光ディスク装置が提案されている。
特開2004−326942公報
ここで、VRフォーマットは、データの記録後に編集を行うことができるフォーマットである。また、DVD−Videoフォーマットは、データの記録後に編集を行うことはできないが、VRフォーマットより再生互換に優れたフォーマットである。このため、光ディスクの作成後、ユーザは、自分の使用方法に応じて光ディスクのフォーマットを変更する場合がある。この場合、ユーザは、コンテンツデータを光ディスクからHDに一旦コピーし、光ディスクを所望のフォーマットで初期化し、コンテンツデータをHDから光ディスクに戻すという一連の作業を行っていた。
一方、特許文献1では、光ディスク装置が提案されている。
しかしながら、データのコピーや初期化は、その処理に多くの時間を要する。そのため、上記の一連の作業の間、ユーザは待たされることが多く、上記の一連の作業は非常に手間がかかっていた。
よって、従来の記録読取装置では、コンテンツの録画後に光ディスクのフォーマットを変更し難く、ユーザの使い勝手が悪かった。
よって、従来の記録読取装置では、コンテンツの録画後に光ディスクのフォーマットを変更し難く、ユーザの使い勝手が悪かった。
本発明はこのような従来の課題を解決しようとするものであり、簡易な操作で光ディスクのフォーマットの変更を自動で行い、ユーザの使い勝手を向上させた記録読取装置を提供することを目的とする。
本発明の記録読取装置は、前記課題を解決するために以下の構成を備えている。
(1)データの記録方式である第1のフォーマットでコンテンツデータが記録されている光ディスクに対し、該コンテンツデータの読取又は記録を行う光ディスクドライブと、
メディアに対する前記コンテンツデータの記録又は読取を行うメディアドライブと、
前記両ドライブを制御して、前記両ドライブ間においてデータの中継を行う中継手段と、
を備える記録読取装置において、
前記両ドライブは、前記光ディスクに記録されている前記コンテンツデータの前記記録方式の変更が指定されると、前記中継手段の指示に基づいて下記のST1乃至ST5の動作を逐次実行する。
メディアに対する前記コンテンツデータの記録又は読取を行うメディアドライブと、
前記両ドライブを制御して、前記両ドライブ間においてデータの中継を行う中継手段と、
を備える記録読取装置において、
前記両ドライブは、前記光ディスクに記録されている前記コンテンツデータの前記記録方式の変更が指定されると、前記中継手段の指示に基づいて下記のST1乃至ST5の動作を逐次実行する。
(ST1)前記光ディスクドライブは、前記光ディスクから前記コンテンツデータを読取って前記中継手段に出力し、
(ST2)前記メディアドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記メディアに記録し、
(ST3)前記光ディスクドライブは、前記第1のフォーマットと異なる記録方式である第2のフォーマットで前記光ディスクを初期化し、
(ST4)前記メディアドライブは、前記メディアから前記コンテンツデータを読取って前記中継手段に出力し、
(ST5)前記光ディスクドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記第2のフォーマットで前記光ディスクに記録する。
(ST2)前記メディアドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記メディアに記録し、
(ST3)前記光ディスクドライブは、前記第1のフォーマットと異なる記録方式である第2のフォーマットで前記光ディスクを初期化し、
(ST4)前記メディアドライブは、前記メディアから前記コンテンツデータを読取って前記中継手段に出力し、
(ST5)前記光ディスクドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記第2のフォーマットで前記光ディスクに記録する。
この構成では、ユーザが第1のフォーマットに基づいてコンテンツデータを光ディスクに録画した後に、光ディスクのフォーマットの変更をユーザが記録読取装置に指定(命令)する場面を想定している。光ディスクのフォーマットの変更が指定されると、両ドライブが上記のST1からST5までの動作を実行する。これにより、光ディスクのフォーマットの変更が完了する。
そのため、光ディスクのフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマットの変更を命令するだけで済む。後は全て記録読取装置が自動で行う。よって、光ディスクのフォーマットを変更する時の手間を省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を向上できる。
そのため、光ディスクのフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマットの変更を命令するだけで済む。後は全て記録読取装置が自動で行う。よって、光ディスクのフォーマットを変更する時の手間を省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を向上できる。
(2)前記メディアドライブは、上記ST4の後、前記中継手段に出力した前記コンテンツデータを前記メディアから消去する。
ここで、前記中継手段に出力した上記コンテンツデータは、フォーマットの変更作業のためにメディアに記憶させたものであり、ST4の後は不要である。
そこで、この構成においては上記コンテンツデータをメディアから消去している。
そのため、フォーマットの変更によって発生するメディアの容量の無駄を省くことができる。
そこで、この構成においては上記コンテンツデータをメディアから消去している。
そのため、フォーマットの変更によって発生するメディアの容量の無駄を省くことができる。
(3)前記中継手段は、前記光ディスクに記録されている前記コンテンツデータの前記記録方式の変更が指定されると、前記コンテンツデータを記憶する残容量が前記メディアに存在するかどうかを判断し、前記残容量が前記メディアに存在しない場合、上記のST1乃至ST5の動作を禁止する。
そのため、フォーマットの変更作業のために必要なメディアの残容量を、ユーザは気にしなくとも済む。
よって、光ディスクのフォーマットを変更する時の手間を一層省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を一層向上できる。
よって、光ディスクのフォーマットを変更する時の手間を一層省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を一層向上できる。
(4)前記光ディスクは、書換型のDVDであり、
前記第1のフォーマットは、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内のいずれか一方のフォーマットであり、
前記第2のフォーマットは、他方のフォーマットである。
前記第1のフォーマットは、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内のいずれか一方のフォーマットであり、
前記第2のフォーマットは、他方のフォーマットである。
(5)前記メディアは、ハードディスク又は半導体メモリである。
この発明によれば、光ディスクのフォーマットを変更する時の手間を省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を向上できる。
以下、本発明の実施形態であるHD付きDVDレコーダについて説明する。
図1は、本発明の実施形態であるHD付きDVDレコーダの構成を示すブロック図である。HD付きDVDレコーダ1は、記録指示に応じて入力されたデータを所定のメディアに記録(消去を含む)し、且つ再生指示に応じて既に記録されているデータを再生する記録再生部104と、記録再生部104への記録動作及び記録再生部104からの再生動作、及び以下に説明する各部の動作を制御する制御部2と、を備える。
記録再生部104は、DVD100(Digital Versatile Disk)に対する(TV番組等の)コンテンツデータの記録及び読取を行う光ディスクドライブ20と、内蔵するHD30Aに対する(TV番組等の)コンテンツデータの記録及び読取を行うHDD(ハードディスクドライブ)300と、データプロセッサ40と、を備える。
DVD100は、書換え型DVDであり、例えばDVD−RW、DVD−RAMである。
なお、この実施形態では、制御部2及びデータプロセッサ40が、本発明の「中継手段」に相当する。そして、HD30Aが、本発明の「メディア」に相当する。
また、この実施形態では、DVD100で説明しているが、実施の際は、ブルーレイディスクでも構わない。また、HD30Aで説明しているが、実施の際は、フラッシュメモリなどの半導体メモリでも構わない。
DVD100は、書換え型DVDであり、例えばDVD−RW、DVD−RAMである。
なお、この実施形態では、制御部2及びデータプロセッサ40が、本発明の「中継手段」に相当する。そして、HD30Aが、本発明の「メディア」に相当する。
また、この実施形態では、DVD100で説明しているが、実施の際は、ブルーレイディスクでも構わない。また、HD30Aで説明しているが、実施の際は、フラッシュメモリなどの半導体メモリでも構わない。
さらに、HD付きDVDレコーダ1は、AV入力端子101と、チューナ102と、エンコーダ103と、デコーダ106と、出力部107と、OSD生成部108と、TV(テレビジョン)300が接続されるAV出力端子109と、受信部110と、記憶部111と、を備える。
まず、録画時について説明する。
AV入力端子101は、記録対象である映像信号や音声信号等をHD付きDVDレコーダ1の外部から入力し、接続されているエンコーダ103に出力する。外部には、例えばインターネットが接続されている。
AV入力端子101は、記録対象である映像信号や音声信号等をHD付きDVDレコーダ1の外部から入力し、接続されているエンコーダ103に出力する。外部には、例えばインターネットが接続されている。
チューナ102は、放送局から配信されるテレビ放送信号が受信されるアンテナ(不図示)と接続されている。そして、チューナ102は、アンテナで受信したテレビ放送信号から選択されているチャンネルのテレビ放送信号を抽出し、エンコーダ103に出力する。
エンコーダ103は、AV入力端子101から入力された映像信号や音声信号を(例えばMPEG2で)エンコードして圧縮し、コンテンツデータとして、データプロセッサ40に出力する。
また、エンコーダ103は、チューナ102から入力されたテレビ放送信号から映像信号、音声信号を分離する。そして、エンコーダ103は、映像信号や音声信号を(例えばMPEG2で)エンコードして圧縮し、コンテンツデータとして、データプロセッサ40に出力する。
エンコーダ103は、AV入力端子101から入力された映像信号や音声信号を(例えばMPEG2で)エンコードして圧縮し、コンテンツデータとして、データプロセッサ40に出力する。
また、エンコーダ103は、チューナ102から入力されたテレビ放送信号から映像信号、音声信号を分離する。そして、エンコーダ103は、映像信号や音声信号を(例えばMPEG2で)エンコードして圧縮し、コンテンツデータとして、データプロセッサ40に出力する。
データプロセッサ40は、制御部2の制御に従って、エンコーダ103から出力されたコンテンツデータを、光ディスクドライブ20とHDD30とのいずれか一方に供給する。
また、データプロセッサ40は、両ドライブ間においてデータの中継を行う。詳述すると、データプロセッサ40は、制御部2の制御に従って、光ディスクドライブ20から読み出されたデータをHDD30に供給したり、HDD30から読み出されたデータを光ディスクドライブ20に供給したりする。
また、データプロセッサ40は、両ドライブ間においてデータの中継を行う。詳述すると、データプロセッサ40は、制御部2の制御に従って、光ディスクドライブ20から読み出されたデータをHDD30に供給したり、HDD30から読み出されたデータを光ディスクドライブ20に供給したりする。
次に、再生時について説明する。
データプロセッサ40は、DVD100のコンテンツデータ(映像音声データ)を光ディスクドライブ20から取り込んで、デコーダ106に供給する。または、データプロセッサ40は、HD30Aのコンテンツデータ(映像音声データ)をHDD30から取り込んで、デコーダ106に供給する。
データプロセッサ40は、DVD100のコンテンツデータ(映像音声データ)を光ディスクドライブ20から取り込んで、デコーダ106に供給する。または、データプロセッサ40は、HD30Aのコンテンツデータ(映像音声データ)をHDD30から取り込んで、デコーダ106に供給する。
デコーダ106は、記録再生部104から出力された映像音声データをデコードして伸長する。デコーダ106は、デコードされた映像音声データを、テレビ等の再生装置に供給するためのAV出力端子109が接続されている。
OSD生成部108は、制御部2から入力されるデータに基づいて、OSD(on screen display)画像を示すOSD画像データを生成する。そして、OSD生成部108は、OSD画像データを出力部107に出力する。
出力部107は、OSD画像データおよび映像データを入力して、制御部2の制御のもとにいずれかを選択的に受取り、AV出力端子109を介してTV300に出力する。または、出力部107は、制御部2の制御のもとに、OSD画像データと映像音声データ中の映像データとを合成し、AV出力端子109を介してTV300に出力する。さらに、出力部107は、映像音声データ中の音声データも、TV300に出力する。
以上により、TV300は、AV出力端子109を介して与えられる映像データに基づく画面、与えられる合成画像信号に基づく画面、または与えられるOSD画像データに基づくOSDのみの画面を再生する。さらに、音声信号も、TV300に設けられているスピーカで処理され、音声がそのスピーカから再生される。この結果、ユーザは、このTV300において、コンテンツであるテレビ番組等を視聴する。
記憶部111は、例えばEEPROMで構成される。記憶部111は、装置本体各部の制御方法が記述された制御プログラムを格納する。
リモコン200は、制御信号を送信する赤外LEDと、コンテンツの録画を受付ける録画キーと、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内からいずれか一方の録画フォーマットを選択するためのフォーマット選択キーと、DVD100に記録されているコンテンツデータの記録方式の変更を指示するためのフォーマット変更キー、及びその他の操作キーを有している(いずれも不図示)。ユーザは、これらのキー操作により、録画、再生、及びフォーマット変更等を行う。リモコン200は、操作されたキーに応じた制御信号を赤外LEDから送信する。
受信部110は、リモコン200から送信された制御信号を受信し、その制御信号を制御部2へ出力する。
制御部2は、例えばマイクロコンピュータで構成される。制御部2は、記憶部111に記憶されている制御プログラムで処理されるデータを展開するためのワークフィールドとしてのRAM(不図示)を内蔵する。制御部2は、リモコン200から送信された制御信号に従って、HD30A及びDVD100に対するデータの記録動作、読取動作等を制御する。
また、制御部2は、HD30Aに記録されているデータの管理情報を、HDD30から取得する。そして、制御部2は、この管理情報から残容量を調べる。この管理情報は、例えばプロパティに記述されている情報である。
また、制御部2は、HD30Aに記録されているデータの管理情報を、HDD30から取得する。そして、制御部2は、この管理情報から残容量を調べる。この管理情報は、例えばプロパティに記述されている情報である。
図2は、DVD−Videoフォーマットで記録された光ディスク上のデータのデータ構造を示す図である。DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD100上には、図2Aに示すように、その内周から外周にかけてVMGI95、VMGM_VOBS96、VMGIbup97、タイトル1001〜1003が記録されている。
VMGI(Video Manager Information)95には、DVD−Video全体の再生関連情報(制御情報)、いわゆるルートメニューの情報が記述されている。例えば、VTSIのアドレス情報等もここに記述されている。
VMGM_VOBS(Video Object Set for VMG Menu)96には、タイトルメニューで使用するコンテンツが記述されている。また、ここには、VTSIのアドレス情報等を含むDVD−Video全体の再生関連情報(制御情報)が記述される場合もある。
VMGIbup97は、VMGI95のバックアップファイルである。
以下、VMGと言う時は、VMGI95又はVMGM_VOBS96を指す。
VMGI(Video Manager Information)95には、DVD−Video全体の再生関連情報(制御情報)、いわゆるルートメニューの情報が記述されている。例えば、VTSIのアドレス情報等もここに記述されている。
VMGM_VOBS(Video Object Set for VMG Menu)96には、タイトルメニューで使用するコンテンツが記述されている。また、ここには、VTSIのアドレス情報等を含むDVD−Video全体の再生関連情報(制御情報)が記述される場合もある。
VMGIbup97は、VMGI95のバックアップファイルである。
以下、VMGと言う時は、VMGI95又はVMGM_VOBS96を指す。
また、タイトル1001は、VTSI(Video Title Set Information)1002とVOBS(Video Object Set)1003とVTSIbup1004とから構成されている(図2A参照)。DVD−Videoフォーマットでは、最大99タイトルまで収録が可能である。図2Aでは、3タイトル収録されている。
VTSI1002には、そのVTSに対する制御情報が記述されている。
VOBS1003には、タイトル再生のためのコンテンツが記述されている。該VOBS1003には、図2Bに示すように、複数のセル1010〜1019から構成されている。
なお、VOBSとVTSとは、同じものを表す。
VTSIbup1004には、VTSI1002のバックアップファイルが記述されている。
VOBS1003には、タイトル再生のためのコンテンツが記述されている。該VOBS1003には、図2Bに示すように、複数のセル1010〜1019から構成されている。
なお、VOBSとVTSとは、同じものを表す。
VTSIbup1004には、VTSI1002のバックアップファイルが記述されている。
セル1010は、複数のVOBU(Video Object Unit)1020〜1029で構成される(図2C参照)。1タイトルのセルの最大数は255セルである。そのため、光ディスクに10時間分のデータを記録する場合、1セルは、例えば2分30秒である。
VOBU1020には、先頭にNV_PCK(Navigatyion Pack)1030が置かれ、続いてビデオデータやオーディオデータ(AVデータ)などがパック化されて挿入される(図2D参照)。
ここで、現在のVOBUを記録するのに、現在のVOBUの後に記録する他の複数個のVOBUの先頭アドレスやセルの再生時間などを、現在のVOBU中のNV_PCKに書き込必要がある。
DVD−Videoフォーマットにおいて、データは、前から順番に、例えると一筆書きのように記録される。そのため、DVD−Videoフォーマットにおいて記録されたデータは、記録後編集を行うことはできない。しかし、DVD−Videoフォーマットは、後述図3のVRフォーマットより再生互換に優れたフォーマットである。このため、DVD−Videoフォーマットでコンテンツデータが記録されたDVD100は、HD付きDVDレコーダ1以外の多くの再生装置で再生できる。
VOBU1020には、先頭にNV_PCK(Navigatyion Pack)1030が置かれ、続いてビデオデータやオーディオデータ(AVデータ)などがパック化されて挿入される(図2D参照)。
ここで、現在のVOBUを記録するのに、現在のVOBUの後に記録する他の複数個のVOBUの先頭アドレスやセルの再生時間などを、現在のVOBU中のNV_PCKに書き込必要がある。
DVD−Videoフォーマットにおいて、データは、前から順番に、例えると一筆書きのように記録される。そのため、DVD−Videoフォーマットにおいて記録されたデータは、記録後編集を行うことはできない。しかし、DVD−Videoフォーマットは、後述図3のVRフォーマットより再生互換に優れたフォーマットである。このため、DVD−Videoフォーマットでコンテンツデータが記録されたDVD100は、HD付きDVDレコーダ1以外の多くの再生装置で再生できる。
図3は、VRフォーマットで記録された光ディスク上のデータのデータ構造を示す図である。
VRフォーマットで記録されたDVD100上のデータのデータ構造は、DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD100上のデータのデータ構造(図2A参照)と比べ、図3に示すように、VMGI95、VMGM_VOBS96、及びVMGIbup97の配置に関して共通している。
しかし、図2A及び図3に示すように、タイトルの配置に関しては異なっている。図2Aでは、「VTSI、VOBS、及びVTSIbup」がセットになっているのに対し、図3では、セットになっていない。図3では、「VTSI、VOBS、及びVTSIbup」はそれぞれ分離されて配置されている。
VRフォーマットは、データの記録後に編集を行うことができるフォーマットである。
VRフォーマットで記録されたDVD100上のデータのデータ構造は、DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD100上のデータのデータ構造(図2A参照)と比べ、図3に示すように、VMGI95、VMGM_VOBS96、及びVMGIbup97の配置に関して共通している。
しかし、図2A及び図3に示すように、タイトルの配置に関しては異なっている。図2Aでは、「VTSI、VOBS、及びVTSIbup」がセットになっているのに対し、図3では、セットになっていない。図3では、「VTSI、VOBS、及びVTSIbup」はそれぞれ分離されて配置されている。
VRフォーマットは、データの記録後に編集を行うことができるフォーマットである。
なお、VRフォーマットにおいて、セル1010〜1019、VOBU1020〜1029、NV_PCK1030及びビデオ/オーディオパック1031は、図示していないが、DVD−Videoフォーマットで記録されたDVD100上のデータのデータ構造(図2A参照)と同様の構造で存在している。
ここで、上記のHD付きDVDレコーダ1において、テレビ番組などのコンテンツを録画する場合、ユーザは、まず、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内のいずれか一方のフォーマットをフォーマット選択キーで選択する。この実施形態では、ユーザがDVD−VIDEOフォーマットを選択した場合について以後説明する。そして、ユーザは、HD付きDVDレコーダ1にコンテンツの録画を録画キーで指示する。すると、HD付きDVDレコーダ1は、選択されたDVD−VIDEOフォーマットに基づいてコンテンツを録画する。このようにして、ユーザは、所望のDVD−VIDEOフォーマットでコンテンツデータが録画されたDVD100を作成する。
そして、DVD100の作成後、ユーザは、DVD100のフォーマットを変更する場合、フォーマット変更キーを押下する。
そして、DVD100の作成後、ユーザは、DVD100のフォーマットを変更する場合、フォーマット変更キーを押下する。
図4は、本発明の実施形態であるHD付きDVDレコーダにおいて制御部が行う動作を示すフローチャートである。この動作は、ユーザがフォーマット変更キーを押下した時の動作である。また、図4では、フォーマットの変更を代表して、DVD−VIDEOフォーマットからVRフォーマットに変更する場面について説明する。
フォーマット変更キーが押下されると、制御部2は、光ディスクドライブ20にDVD100がセットされているかどうか判断する(S1)。DVD100がセットされていなければ、制御部2は、TV300でOSDによるエラー表示を行い(S3)、本処理を終了する。このエラー表示は、例えば「DVDをセットしてください」である。
DVD100がセットされていれば、制御部2は、DVD100に記録されているコンテンツデータを記憶する残容量がHD30Aに存在するかどうかを判断する(S2)。この判断は、HD30Aの管理情報を参照することにより行われる。
残容量がHD30Aに存在する場合、制御部2は、下記の動作を逐次実行する。
まず、制御部2は、コンテンツデータをDVD100からHD30Aにコピーするよう両ドライブに指示する(S4)。これにより、光ディスクドライブ20は、DVD100からコンテンツデータを読取ってデータプロセッサ40に出力する。これにより、データプロセッサ40は、コンテンツデータをHDD30に中継する。さらに、HDD30は、データプロセッサ40を介して入力されたコンテンツデータをHD30Aに記録する。
まず、制御部2は、コンテンツデータをDVD100からHD30Aにコピーするよう両ドライブに指示する(S4)。これにより、光ディスクドライブ20は、DVD100からコンテンツデータを読取ってデータプロセッサ40に出力する。これにより、データプロセッサ40は、コンテンツデータをHDD30に中継する。さらに、HDD30は、データプロセッサ40を介して入力されたコンテンツデータをHD30Aに記録する。
次に、制御部2は、S4のコピーが完了するのを待って(S5)、VRフォーマットでDVD100を初期化するよう光ディスクドライブ20に指示する(S6)。これにより、光ディスクドライブ20は、HD30Aへのコンテンツデータの記録が終了すると、DVD−VIDEOフォーマットと異なるVRフォーマットでDVD100を初期化する。
なお、S4のコピーが完了するのを制御部2に待たせている理由は、DVD100からHD30Aへのコンテンツデータのコピーに失敗した場合にコンテンツデータをHDD30に再送するためである。
なお、S4のコピーが完了するのを制御部2に待たせている理由は、DVD100からHD30Aへのコンテンツデータのコピーに失敗した場合にコンテンツデータをHDD30に再送するためである。
最後に、制御部2は、S6の初期化が完了するのを待って(S7)、コンテンツデータをHD30AからDVD100にコピーするよう両ドライブに指示する(S8)。そして、制御部2は本処理を終了する。これにより、HDD30は、DVD100のフォーマットが終了すると、HD30Aからコンテンツデータを読取ってデータプロセッサ40に出力する。これにより、データプロセッサ40は、コンテンツデータをHDD30に中継する。さらに、光ディスクドライブ20は、データプロセッサ40を介して入力されたコンテンツデータをVRフォーマットでDVD100に記録する。これにより、DVD100のフォーマットの変更が完了する。
そのため、DVD100のフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマット変更キーを押下するだけで済む。後は全てHD付きDVDレコーダ1が自動で行う。よって、DVD100のフォーマットを変更する時の手間を省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を向上できる。
そのため、DVD100のフォーマットを変更したいと考えた場合、ユーザは、フォーマット変更キーを押下するだけで済む。後は全てHD付きDVDレコーダ1が自動で行う。よって、DVD100のフォーマットを変更する時の手間を省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を向上できる。
なお、S6の初期化では、既にDVD100に録画されているコンテンツデータの消去が行われるとともに、VRフォーマットでコンテンツデータをDVD100に格納するための記憶領域の区分けが行われる。ここで、コンテンツデータの消去は、該コンテンツデータそのものをDVD100から消去する物理的な消去でなく、該コンテンツデータの管理情報を消去する論理的な消去である。
一方、S2において残容量がHD30Aに存在しない場合、制御部2は、TV300でOSDによるエラー表示を行い(S3)、本処理を終了する。即ち、制御部2は、上記のS4、S6、S8の動作を禁止する。そのため、フォーマットの変更作業のために必要なHD30Aの残容量を、ユーザは気にしなくとも済む。
よって、DVD100のフォーマットを変更する時の手間を一層省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を一層向上できる。
なお、S3のエラー表示は、例えば「フォーマットの変更作業に必要な容量がHD30Aに存在しないため、フォーマットを変更できません」である。
よって、DVD100のフォーマットを変更する時の手間を一層省くことができる。従って、ユーザの使い勝手を一層向上できる。
なお、S3のエラー表示は、例えば「フォーマットの変更作業に必要な容量がHD30Aに存在しないため、フォーマットを変更できません」である。
また、本発明の実施形態では、以下の変形例を採用することができる。
図5は、本発明の実施形態の変形例であるHD付きDVDレコーダにおいて制御部が行う動作を示すフローチャートである。この動作は、図4のS8の後にS9及びS10を追加した動作であり、その他の処理(S1からS8)については同じである。
図5は、本発明の実施形態の変形例であるHD付きDVDレコーダにおいて制御部が行う動作を示すフローチャートである。この動作は、図4のS8の後にS9及びS10を追加した動作であり、その他の処理(S1からS8)については同じである。
ここで、光ディスクドライブ20に出力したコンテンツデータは、フォーマットの変更作業のためにHD30Aに記憶させたものであり、変更作業後は不要である。
そこで、制御部2は、S8のコピーが完了するのを待って(S9)、光ディスクドライブ20に出力したコンテンツデータをHD30Aから消去するようHDD30に指示する(S10)。これにより、HDD30は、光ディスクドライブ20に出力したコンテンツデータをHD30Aから消去する。
そのため、フォーマットの変更によって発生するHD30Aの容量の無駄を省くことができる。
そこで、制御部2は、S8のコピーが完了するのを待って(S9)、光ディスクドライブ20に出力したコンテンツデータをHD30Aから消去するようHDD30に指示する(S10)。これにより、HDD30は、光ディスクドライブ20に出力したコンテンツデータをHD30Aから消去する。
そのため、フォーマットの変更によって発生するHD30Aの容量の無駄を省くことができる。
なお、S8のコピーが完了するのを制御部2に待たせている理由は、HD30AからDVD100へのコンテンツデータのコピーに失敗した場合にコンテンツデータを光ディスクドライブ20に再送するためである。
1−DVDレコーダ
2−制御部
20−光ディスクドライブ
30A−HD
30−HDD
40−データプロセッサ
100−DVD
101−AV入力端子
102−チューナ
103−エンコーダ
104−記録再生部
106−デコーダ
107−出力部
108−OSD生成部
109−AV出力端子
110−受信部
111−記憶部
200−リモコン
300−TV
2−制御部
20−光ディスクドライブ
30A−HD
30−HDD
40−データプロセッサ
100−DVD
101−AV入力端子
102−チューナ
103−エンコーダ
104−記録再生部
106−デコーダ
107−出力部
108−OSD生成部
109−AV出力端子
110−受信部
111−記憶部
200−リモコン
300−TV
Claims (5)
- データの記録方式である第1のフォーマットでコンテンツデータが記録されている光ディスクに対し、該コンテンツデータの読取又は記録を行う光ディスクドライブと、
メディアに対する前記コンテンツデータの記録又は読取を行うメディアドライブと、
前記両ドライブを制御して、前記両ドライブ間においてデータの中継を行う中継手段と、
を備える記録読取装置において、
前記両ドライブは、前記光ディスクに記録されている前記コンテンツデータの前記記録方式の変更が指定されると、前記中継手段の指示に基づいて下記のST1乃至ST5の動作を逐次実行する記録読取装置。
(ST1)前記光ディスクドライブは、前記光ディスクから前記コンテンツデータを読取って前記中継手段に出力し、
(ST2)前記メディアドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記メディアに記録し、
(ST3)前記光ディスクドライブは、前記第1のフォーマットと異なる記録方式である第2のフォーマットで前記光ディスクを初期化し、
(ST4)前記メディアドライブは、前記メディアから前記コンテンツデータを読取って前記中継手段に出力し、
(ST5)前記光ディスクドライブは、前記中継手段を介して入力された前記コンテンツデータを前記第2のフォーマットで前記光ディスクに記録する。 - 前記メディアドライブは、上記ST4の後、前記中継手段に出力した前記コンテンツデータを前記メディアから消去する請求項1に記載の記録読取装置。
- 前記中継手段は、前記光ディスクに記録されている前記コンテンツデータの前記記録方式の変更が指定されると、前記コンテンツデータを記憶する残容量が前記メディアに存在するかどうかを判断し、前記残容量が前記メディアに存在しない場合、上記のST1乃至ST5の動作を禁止する請求項1又は2に記載の記録読取装置。
- 前記光ディスクは、書換型のDVDであり、
前記第1のフォーマットは、DVD−VIDEOフォーマット及びVRフォーマットの内のいずれか一方のフォーマットであり、
前記第2のフォーマットは、他方のフォーマットである請求項1から3のいずれかに記載の記録読取装置。 - 前記メディアは、ハードディスク又は半導体メモリである請求項1から4のいずれかに記載の記録読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007148069A JP2008300015A (ja) | 2007-06-04 | 2007-06-04 | 記録読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007148069A JP2008300015A (ja) | 2007-06-04 | 2007-06-04 | 記録読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008300015A true JP2008300015A (ja) | 2008-12-11 |
Family
ID=40173369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007148069A Pending JP2008300015A (ja) | 2007-06-04 | 2007-06-04 | 記録読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008300015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102314910A (zh) * | 2010-06-17 | 2012-01-11 | 索尼公司 | 信息处理设备、信息处理方法和程序 |
-
2007
- 2007-06-04 JP JP2007148069A patent/JP2008300015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102314910A (zh) * | 2010-06-17 | 2012-01-11 | 索尼公司 | 信息处理设备、信息处理方法和程序 |
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