[go: up one dir, main page]

JP2008238320A - 作業ツールを備えたロボット - Google Patents

作業ツールを備えたロボット Download PDF

Info

Publication number
JP2008238320A
JP2008238320A JP2007081064A JP2007081064A JP2008238320A JP 2008238320 A JP2008238320 A JP 2008238320A JP 2007081064 A JP2007081064 A JP 2007081064A JP 2007081064 A JP2007081064 A JP 2007081064A JP 2008238320 A JP2008238320 A JP 2008238320A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
forearm
upper arm
work tool
robot
axis
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007081064A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Inoue
俊彦 井上
Kazutaka Nakayama
一隆 中山
Takatoshi Iwayama
貴敏 岩山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2007081064A priority Critical patent/JP2008238320A/ja
Priority to EP08002391A priority patent/EP1974874A1/en
Priority to US12/071,222 priority patent/US20080236324A1/en
Priority to CN200810086757.1A priority patent/CN101274431A/zh
Publication of JP2008238320A publication Critical patent/JP2008238320A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J19/00Accessories fitted to manipulators, e.g. for monitoring, for viewing; Safety devices combined with or specially adapted for use in connection with manipulators
    • B25J19/0025Means for supplying energy to the end effector
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J9/00Programme-controlled manipulators
    • B25J9/02Programme-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
    • B25J9/04Programme-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
    • B25J9/046Revolute coordinate type
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20207Multiple controlling elements for single controlled element
    • Y10T74/20305Robotic arm
    • Y10T74/20311Robotic arm including power cable or connector
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/20Control lever and linkage systems
    • Y10T74/20207Multiple controlling elements for single controlled element
    • Y10T74/20305Robotic arm
    • Y10T74/20329Joint between elements
    • Y10T74/20335Wrist

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

【課題】作業ツール管理装置を備えた前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢となるときであっても、線条体または作業ツール管理装置が上腕に干渉しないようにする。
【解決手段】ロボットの線条体処理機構において、作業ツール管理装置(34)に動力、信号および材料のうちの少なくとも一つを供給する作業ツール管理装置用線条体(50)は、旋回胴(12)に取付けられた側面とは反対側に位置する上腕(14)の側面において旋回胴から上腕の長手方向に沿って案内され、前腕(18)の前面(18b)に案内され、次いで上腕が取付けられている側面とは反対側に位置する前腕の側面を通って作業ツール管理装置(34)に接続されている。さらに、作業ツール管理装置用線条体は、前腕の側面または前面に取付けられた線条体中継部(39)により中継されて作業ツール管理装置に接続されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、ロボット、特に作業ツールを備えた産業用ロボットの線条体を処理する線条体処理機構に関する。
近年、作業ツールから延びる線条体、例えばケーブル、チューブ、ホース等を前腕に内装できるようにしたロボットが開発されている。そのようなロボットにおいては前腕後部に作業ツール管理装置が配置されており、作業ツールから延びる線条体は、前腕中空部を通って作業ツール管理装置に接続されている場合が多い。前腕後部の干渉半径を可能な限り小さくするために、作業ツール管理装置は前腕中空部の出口に近接して搭載されている。
特開2003−136462号公報 特許第3483862号明細書
図10(a)および図10(b)は、従来技術における産業用アーク溶接ロボットのそれぞれ部分正面図および部分側面図である。これら図面においては、旋回胴120から上腕140が延びており、ロボットの前腕180は第三軸線3回りに回動可能に上腕140の先端に片持ち式に取付けられている。そして、ロボットの作業ツール管理装置340は前腕180の中心上における前腕後部181に搭載されている。また、前腕180の前方側には第一手首要素220が取付けられている。
線条体150は旋回胴120の頂部から上腕140の外側面に沿って延びていて、前腕180の側面に取付けられた線条体中継部390を介して作業ツール管理装置340に接続されている。つまり、上腕140および線条体中継部390は、前腕180の同一の側面上に取付けられている。また、図面には示さないものの、作業ツール用線条体が作業ツール管理装置340から作業ツール(図示しない)まで延びている。
これら図面に示されるように、このようなロボットにおいて作業ツール管理装置340を備えた前腕後部181が第三軸線3回りに回転して上腕140の内側を通過するアーム姿勢となる場合を想定する。図10(a)および図10(b)に示されるように、このような場合には、線条体中継部390から延びる線条体150および/または前腕後部181に配置した作業ツール管理装置340が上腕140に干渉する問題があった。このため、従来技術においては、前腕180の動作可能範囲が制限され、ロボットの適用範囲が狭くなる傾向がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、作業ツール管理装置を備えた前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢となるときであっても、線条体および/または作業ツール管理装置が上腕に干渉しないようにした産業用ロボットを提供することを目的とする。
前述した目的を達成するために1番目の発明によれば、ベース部と、第一軸線回りに旋回可能に前記ベース部に取付けられた旋回胴と、前記第一軸線に対して垂直な第二軸線回りで回転可能に前記旋回胴に取付けられた上腕と、前記第二軸線に対して平行な第三軸線回りで回転可能に前記上腕の先端に取付けられていて中空部を備えた前腕と、前記第三軸線に対して垂直な第四軸線回りで回転可能に前記前腕の先端に取付けられた第一手首要素と、前記第一手首要素の前方に配置される作業ツールと、前記前腕の後部に配置された作業ツール管理装置とを具備し、前記作業ツールに動力、信号および材料のうちの少なくとも一つを供給する第一線条体が前記作業ツール管理装置から前記中空部を通って前記作業ツールまで延びている、ロボットにおいて、前記作業ツール管理装置に動力、信号および材料のうちの少なくとも一つを供給する第二線条体は、前記旋回胴に取付けられた側面とは反対側に位置する前記上腕の側面において前記旋回胴から前記上腕の長手方向に沿って案内され、前記前腕の前面に案内され、次いで前記上腕が取付けられている側面とは反対側に位置する前記前腕の側面を通って前記作業ツール管理装置に接続されており、前記第二線条体は、前記前腕の前記側面または前記前面に取付けられた線条体中継部により中継されて前記作業ツール管理装置に接続されている、ロボットが提供される。
すなわち1番目の発明においては、上腕とは反対側に位置する前腕の側面または前記前面に線条体中継部が取付けられているので、前腕と上腕との間の相対角度が0°になるまで前腕を回転させた場合および相対角度が180°を越えるまで前腕を回転させた場合であっても、第二線条体および/または作業ツール管理装置が上腕に干渉することはない。すなわち、作業ツール管理装置を備えた前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢となるときであっても、第二線条体および/または作業ツール管理装置が上腕に干渉するのを回避できる。さらに、前腕の動作範囲が大幅に拡大するので、ロボットを天井吊り状態で使用する場合に、従来では扱えなかった広範な作業領域を一台のロボットが扱うことができる。
また、線条体中継部が前述した前腕の側面または前記前面に取付けられているので、作業ツール管理装置を備えた前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢となるときであっても、第二線条体を容易に交換することができる。
2番目の発明によれば、1番目の発明において、前記第一手首要素と前記作業ツールとの間には、前記第四軸線に対して垂直な第五軸線回りに回転可能に設けられた第二手首要素と、前記第五軸線に対して垂直な第六軸線回りに回転可能に設けられた第三手首要素とが配置されており、前記ロボットの前記前腕、前記第一手首要素、第二手首要素および第三手首要素のそれぞれを駆動するモータに電力および信号のうちの少なくとも一方を供給するモータ用線条体は、前記第二線条体に沿って前記旋回胴から前記前腕まで延びていて前記モータのそれぞれに直接的に接続されている。
すなわち2番目の発明においては、作業ツール管理装置を備えた前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢となるときであっても、モータ用線条体および/または作業ツール管理装置が上腕に干渉するのを回避できる。さらに、この場合には、モータ用線条体をロボットに容易に組付けることもできる。
3番目の発明によれば、1番目または2番目の発明において、前記前腕の前記前面には凹部が形成されており、前記第二線条体は前記凹部内を案内されるようにした。
すなわち3番目の発明においては、第二線条体を安定して案内することができる。さらに、前腕がロボットの作業スペースに接近した場合であっても、第二線条体などが周辺装置などに干渉するのを回避できる。
4番目の発明によれば、3番目の発明において、さらに、前記凹部に案内された前記第二線条体を被覆する蓋部を具備する。
すなわち4番目の発明においては、蓋部によって第二線条体を保護することができる。さらに、前腕がロボットの作業スペースに接近した場合には、第二線条体などが周辺装置などに干渉するのをさらに回避できる。なお、蓋部は凹部に嵌込まれる構成にするのが好ましい。
5番目の発明によれば、1番目から4番目のいずれかの発明において、さらに、少なくとも前記上腕の上部側面および前記前腕の前記前面のそれぞれにおいて前記第二線条体を固定する固定手段を具備する。
すなわち5番目の発明においては、上腕と前腕との間における線条体の可動部分を最小限にしつつ線条体の上腕および前腕への組付けを容易にすると共に、前腕を上腕に対してより広範囲で回転させられる。なお、上腕の長さ部分全体にわたって第二線条体を固定するようにしてもよい。
6番目の発明によれば、1番目から5番目のいずれかの発明において、前記上腕は、前記旋回胴に対する第一取付部分と前記前腕に対する第二取付部分との間において外方に向かって湾曲する湾曲部を有する。
すなわち6番目の発明においては、前腕後部が上腕の内側を通過するアーム姿勢になるときであっても、第二線条体、モータ用線条体または作業ツール管理装置が上腕にさらに干渉しないようにできる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施形態を説明する。以下の図面において同様の部材には同様の参照符号が付けられている。理解を容易にするために、これら図面は縮尺を適宜変更している。
図1(a)は本発明に基づく線条体処理機構を有する産業用アーク溶接ロボットの全体構成の正面図であり、図1(b)は図1(a)に示されるロボットの右側面図である。これら図面においては、作業ツールとして溶接トーチが使用されている。
これら図面に示されるように、ロボット10は、ベース部11と、第一軸線1回りに旋回可能にベース部11に取付けられた旋回胴12とを含んでいる。旋回胴12の上腕取付部には、第一軸線1に対して垂直な第二軸線2回りで旋回可能な上腕14が取付けられている。図1(a)から分かるように、上腕14は、外側に向かって湾曲するC字形状湾曲部14aを前腕18と旋回胴12との間に有している。さらに、第二軸線2に対して平行な第三軸線3回りで回転可能な前腕18が上腕14の先端に取付けられている。
図2(a)から図2(c)は、前腕周りの構造を示すそれぞれ上面図、側面図および正面図である。図2(a)に示されるように、さらに、第三軸線3に対して垂直な第四軸線4回りで回転可能な第一手首要素22が前腕18の先端に取付けられている。前腕18は中空部96が形成されているギア構造部95を有している。公知であるように、ギア構造部95は減速装置としての役目を果たす。
図2(a)から図2(c)に示されるように、第一手首要素22の先端には、第四軸線4に略垂直な第五軸線5回りに回転可能な第二手首要素26が連結されている。さらに、第二手首要素26の先端には第二手首要素26の長手方向に略一致する第六軸線6回りに回転可能な第三手首要素30が連結されている。また、第三手首要素30の先端には、作業ツールとしての溶接トーチ32が設けられている。
図1(b)等から分かるように、前腕18は第三軸線3の方向に見ると略L字形状の部材である。前腕18の後部には、溶接ワイヤドラムから延びる溶接ワイヤ56を溶接トーチ32に供給するワイヤ送給装置34が配置されている。ワイヤ送給装置34は、第四軸線4上において前腕中空部96に近接して搭載されている。なお、ワイヤ送給装置34は、後述する電磁弁ボックス134と共に、作業ツール管理装置と呼ぶこともある。
ワイヤ送給装置34は駆動ローラ36及び従動ローラを有し、これら1組以上のローラセットが溶接ワイヤを挟みこんだ状態で駆動ローラ36がワイヤ送給装置用モータ(図示せず)により駆動され、それにより、溶接ワイヤを送出するようになっている。
図1に示されるロボット制御装置40は、ロボット制御ケーブル42を介してロボット10に指令を送り、ロボット10の六軸の駆動部に各々装着されたサーボモータ(図示しない)を制御して、所定の部品を溶接できるように溶接トーチ32の位置および姿勢を変更する。
溶接トーチ32には、溶接電流を流すためのパワーケーブル、アシストガスを供給するためのアシストガスチューブ、溶接ワイヤを供給するためのライナなどが接続されている。ロボット10は溶接位置に応じて前腕18等の姿勢を適宜変更し、溶接トーチ32の位置と姿勢を制御しながら、溶接作業を行う。当然のことながら、溶接トーチ32には冷却用の水冷チューブなどが接続されている場合もある。
以下、本願明細書においては、溶接トーチ32とワイヤ送給装置34との間を接続する線条体をトーチケーブル54(作業ツール用線条体)と呼ぶ。前腕18の中空部96を通過したトーチケーブル54は、コネクタ(図示しない)等によってワイヤ送給装置34の前腕中空部96側に結合されている。
図3はトーチケーブル54の断面構造を示す図である。図3に示されるように、トーチケーブル54の導管62のほぼ中心には、溶接ワイヤ56、アシストガスチューブ52およびライナ58が同心に通過している。溶接電流を供給する他芯のパワーケーブル60は導管62の中心から所定量だけオフセットした位置に通過している。
図3に示されるトーチケーブル54において、アシストガスチューブ52の長さは、他の線条体より短めにされている。これにより、導管62より先に線条体に曲げ、ねじれの力が掛からないようにしている。これにより、導管62は引張り力を直接作用することはなく、ねじり力が作用することはなく、長い寿命を確保することができる。
同様の理由で、パワーケーブル60にも引張り力が作用することはない。また、多芯のパワーケーブル60のそれぞれの線径が小さいので、パワーケーブル60はそのケーブルの全長でねじれを吸収することができ。なお、パワーケーブル60をアシストガスチューブ52の周りに螺旋状に巻付け、それにより、パワーケーブル60に掛かるねじれを吸収するようにしてもよい。
さらに、多芯のパワーケーブル60をそれぞれの線条体に分けてもよく、この場合には、パワーケーブル60の寿命を延ばすことも可能である。また、より細い素線の集合体をねじって束ねた導体を多芯にねじって束ねることによりパワーケーブル60を形成し、さらなる長寿命化を計るようにしてもよい。
溶接トーチ32に溶接電流、アシストガスおよび溶接ワイヤを供給できるトーチケーブル54は、前腕18に在る中空部96を通って、ワイヤ送給装置34から第一手首要素22の先端に向かって引出されている。
一方、ワイヤ送給装置34には、給電ケーブル、アシストガスホース、ワイヤコンジット51およびワイヤ送給装置用モータ制御ケーブルが接続されている。これらのうち給電ケーブルは、溶接電源44からの溶接電流をトーチケーブル54内のパワーケーブル60を介して溶接トーチ32に供給する。
アシストガスホースは、ガスボンベ(図示しない)からのアシストガスをトーチケーブル54内のアシストガスチューブ52を介して溶接トーチ32に供給する。さらに、ワイヤコンジット51は、溶接ドラムワイヤからの溶接ワイヤ56をトーチケーブル54内のライナ58を介して溶接トーチ32に供給する。
さらに、ワイヤ送給装置用モータ制御ケーブルは、ワイヤ送給装置34を制御する信号およびパワーを供給(信号の一部は帰還)する役目を果たしている。ワイヤ送給装置用モータ制御ケーブルは、ワイヤ送給装置モータに指令を出力する溶接電源44に接続されている。
以下、本願明細書においては、ワイヤ送給装置34に接続される給電ケーブル、アシストガスホースおよびワイヤ送給装置用モータ制御ケーブルをまとめて、「作業ツール管理装置用線条体50」と呼ぶ。作業ツール管理装置用線条体50は、ロボット10のベース部11内の分線盤にあるコネクタを介して、ロボット10内に引込まれる。
図1(b)に示されるように、作業ツール管理装置用線条体50は、旋回胴12の第一軸線1と同心の中空部を通って旋回胴12上部から引出される。次いで、作業ツール管理装置用線条体50は、上腕14の下部外側面に導かれ、上腕14の長手方向に沿って上腕14の上部外側面まで案内される。次いで、作業ツール管理装置用線条体50は、前腕18の前面18bに導かれる。
図1(a)および図2(a)に示されるように、上腕14とは反対側に在る前腕18の側面18aには、線条体中継部39が取付けられている。前腕18の前面18bに案内された作業ツール管理装置用線条体50のうちの一部の線条体50a、つまりワイヤ送給装置用モータ制御ケーブルおよびアシストガスホースが線条体中継部39に接続される。次いで、アシストガスホースはワイヤ送給装置34の電磁弁(図示しない)を介してトーチケーブル54に接続される。
図9(b)等に示される実施形態においては、線条体中継部39が前腕18の前面18bに取付けられている。前腕18の前面18bに案内された作業ツール管理装置用線条体50のうちの一部の線条体50a、つまりワイヤ送給装置用モータ制御ケ−ブルおよびアシストガスホースが線条体中継部39に接続される。次いで、アシストガスホースはワイヤ送給装置34の電磁弁を介してトーチケーブル54に接続される。
残りの線条体50b、つまり給電ケーブルは線条体中継部39に接続されることなしに、線条体中継部39の表面に沿ってワイヤ送給装置34まで導かれる。次いで、給電ケーブルはトーチケーブル54の接続部(図示しない)に接続される。
また、ロボットの上腕14および前腕18などを駆動するモータ(図示しない)のためのモータ用線条体50’は、作業ツール管理装置用線条体50と概ね同一の手法で前腕18の前面18bに導かれている。そして、モータ用線条体50’は前腕18の前面18bに導かれる途中で、旋回胴12を駆動するモータ(図示しない)、上腕14を駆動するモータ(図示しない)に適宜分岐している。
前腕18には、前腕18を駆動するモータおよび第一手首要素22を駆動するモータが設けられている。また、第一手首要素22には、第二手首要素26を駆動するモータおよび第三手首要素30を駆動するモータが設けられている。モータ用線条体50’は、線条体中継部39に中継されることなしに、これらモータのそれぞれに直接的に接続される。図2(a)においては、線条体中継部39に中継されない線条体、つまり給電ケーブルおよびモータ用線条体50’をまとめて線条体50bと呼ぶ。
図4(a)は、本発明の線条体処理機構を有する産業用ハンドリングロボットの全体構成の正面図であり、図4(b)は図4(a)に示される産業用ハンドリングロボットの右側面図である。これら図面においては、作業ツール管理装置として、電磁弁ボックス134が前腕18の後部に搭載されており、作業ツールとして、ハンド133が取付けられている。
これら図面に示されるように、電磁弁ボックス134には、一次エア供給源から延びるエア配管と信号線とが接続されている。ハンド133と電磁弁ボックス134との間にも、電磁弁でハンドを制御するためのエア配管と信号線とが接続されている。ロボット制御装置140は信号線を介して電磁弁ボックス134の電磁弁を制御しており、それにより、電磁弁は信号に応じて、供給エアをハンド133へ供給するようになる。従って、図4(a)および図4(b)に示される産業用ハンドリングロボットの場合には、「作業ツール管理装置用線条体」および「作業ツール用線条体」の内容が図1(a)および図1(b)等に示されるのとはわずかながら異なるのが分かるであろう。
公知であるようにハンド133には吸着パッドまたはエアグリッパなどが装着されており、ハンドリング対象であるワークなどを吸着または把持する。信号線は吸着確認や把持確認の信号をロボット制御装置140に帰還させることも可能である。
図4(a)および図4(b)から分かるように、この場合においても、作業ツール管理装置用線条体50は前述したのと同様に、前腕18の側面18aに取付けられた線条体中継部39を介して電磁弁ボックス134まで延びている。このような産業用ハンドリングロボットの場合においても、後述する本発明の効果が同様に得られるものとする。
図5(a)から図5(d)は、産業用アーク溶接ロボットにおける前腕と上腕との間の複数の相対角度に応じて定まる姿勢I〜姿勢IVを示す図である。これら図面から分かるように、作業ツール管理装置用線条体50は、固定部材16aによって上腕14の上部外側面にクランプされている。さらに、作業ツール管理装置用線条体50は、別の固定部材16bによって前腕18の前面18bにおける上腕取付面に近い箇所にクランプされている。これら固定部材16a、16bによって、上腕14と前腕18との間における線条体50の可動部分を最小限にしつつ、線条体50を上腕14および前腕18に容易に組み付けている。これにより、前腕18を上腕14に対してより広範囲で回転させることが可能となる。
図5(b)に示される姿勢IIはロボット10の初期状態であり、前腕18と上腕14との間の相対角度は概ね90°である。この姿勢IIにおいては、作業ツール管理装置用線条体50は、上腕14に対する前腕18の回転動作により生ずる曲げを吸収できるように、余裕を有している。
図5(a)に示される姿勢Iは、ロボット10の前腕18が初期状態から−90°だけ回転した状態であり、前腕18と上腕14との間の相対角度は概ね0°である。この場合には、作業ツール管理装置用線条体50は曲がり、図示されるように、前腕18の固定部材16bは上腕14近傍まで移動する。しかしながら、作業ツール管理装置用線条体50が前述したように配置されているので、姿勢Iにおいても、作業ツール管理装置用線条体50またはワイヤ送給装置34が上腕14に干渉することはない。
図5(c)に示される姿勢IIIにおいては、前腕18と上腕14との間の相対角度は概ね180°である。図5(d)に示される姿勢IVは、姿勢IIIから前腕18がさらに+90°だけ回転した状態であり、前腕18と上腕14との間の相対角度は概ね270°である。姿勢IVの状態においては、前腕18上のワイヤ送給装置34は上腕14に重なる位置まで移動している。つまり、前腕18が上腕14の内側に位置している場合であっても、作業ツール管理装置用線条体50またはワイヤ送給装置34が上腕14に干渉しないことが分かるであろう。
図6(a)および図6(b)は、図5(d)に示される姿勢IVを詳細に示すそれぞれ正面図および右側面図である。前述したように、上腕14は外側に湾曲する湾曲部14aを含んでいる。姿勢IVの状態においては、ワイヤ送給装置34は湾曲部14aの内側に入込むようになる。このような構成であるために、ワイヤ送給装置34と上腕14とが干渉するのをさらに避けることが可能となる。
ところで、図7は作業ツール管理装置を拡大して示す拡大図である。図7に示されるように、作業ツール管理装置、例えばワイヤ送給装置34の一端からは、コネクタ37を備えた短寸の信号線35が延びている。作業ツール管理装置用線条体50は、線条体中継部39を介して、または線条体中継部39を介することなしに、ワイヤ送給装置34のコネクタ37に接続される。また、ワイヤ送給装置34の他端には剛体のコネクタ38が設けられており、溶接トーチ32などの作業ツールに向かって延びる線条体が接続されている。
前述したように姿勢IVの状態であっても作業ツール管理装置用線条体50が上腕14等と干渉することはない。従って、姿勢IVなどの状態であっても作業ツール管理装置用線条体50をワイヤ送給装置34のコネクタ37から容易に取外して交換できることが分かるであろう。
図8(a)および図8(c)は天井吊り状態にした産業用アーク溶接ロボット全体構成の正面図であり、図8(b)および図8(d)は、図8(a)および図8(c)に示されるアーク溶接ロボットのそれぞれの右側面図である。これら図面においては、ロボット10は天井Cから懸架されている。また、図8(a)および図8(b)においては、ロボット10の第二手首要素26は、図5(b)に示される姿勢IIの状態から約90°だけ回転されている。
これに対し、図8(c)および図8(d)に示されるロボット10においては、上腕14に対する前腕18の位置を図8(a)および図8(b)の状態から約180°回転させている。つまり、上腕14は第一軸線1に対して対象な位置に回転させると共に、前腕18を上腕14に対して対象な位置に回転させている。
このように、ロボット10は上腕14、前腕18および第二手首要素26を用いて、溶接トーチ32を図8(b)等に示される場合と図8(d)等に示される場合との間で移動させられる。さらに、ロボット10の六軸で制御することにより、溶接トーチ32を例えば床に設置されたワーク20の一端Xから他端Yまで移動させられる。つまり、本発明のロボット10のみによって、床に設置された比較的大きなワーク20全体に対して所定の作業を行うことも可能である。
再び図2(b)を参照すると、前腕18の前面18bには凹部91が形成されている。上腕14から前腕18の前面18bに延びる作業ツール管理装置用線条体50は、凹部91内に導かれている。つまり、作業ツール管理装置用線条体50が凹部91内に位置しているので、前腕18の前面18bが作業場所に接近した場合であっても、作業ツール管理装置用線条体50が周辺装置に干渉することはない。この場合、作業ツール管理装置用線条体50を凹部91内で部分的に把持するのが好ましい。
図9(b)においては、図2(b)と同様に、前腕18の前面18bの下部に凹部91が形成されている。ただし、図9(b)に示される凹部91は前腕18の最下方においてL字形状に形成されている。このような場合でも、図2(b)に示される場合と同様の効果が得られるのが分かるであろう。
さらに、図2(b)に示されるように、蓋部92によって凹部91を閉鎖するようにしてもよい。これにより、周辺装置に対する干渉をさらに避けられる。また、作業ツールが溶接トーチ32である場合には、蓋部92は、飛散する溶融金属などから作業ツール管理装置用線条体50を保護することも可能である。
図9(b)においては、図2(b)と同様に、蓋部92によって凹部91を閉鎖するようにしているが、一部の作業ツール管理装置用線条体50は蓋部92上を通過している。そのような線条体は、例えば作業ツール管理装置用線条体50に含まれる給電ケーブルである。このような給電ケーブルはその直径が比較的大きく、長期間使用するとケーブル可動部においてその寿命が低下する。従って、このような給電ケーブルは、蓋部92の外側を通過させることにより、定期的に交換できるようにするのが好ましい。この場合には、給電ケーブルが周辺装置に干渉するのを防止するのは困難である。しかしながら、給電ケーブルが周辺装置と干渉するとしても、給電ケーブルは比較的太いので、給電ケーブル自体が或る程度の耐性を備えており、大きな問題はない。
ところで、前述したようにモータ用線条体50’は線条体中継部39により中継する必要がない。従って、モータ用線条体50’を前腕18の上腕取付面に沿って通過させて、前腕18および第一手首要素22に位置するモータに接続するようにしてもよい(図2(a)におけるルートP)。ただし、当然のことながら、モータ用線条体50’を凹部91に通して蓋部92で閉鎖するようにしてもよい。
このように本発明においては、作業ツール管理装置用線条体50を前腕18の前面18bに沿って案内して、上腕取付面とは反対側の側面18aまで案内している。このため、ワイヤ送給装置34を含む前腕18の後部が上腕14の内側を通過する姿勢になるような場合であっても、作業ツール管理装置用線条体50および/またはワイヤ送給装置34が上腕14に干渉するのを回避できる。このような構成であるので、本発明においては、前腕18の動作範囲を拡大でき、従って、ロボット10の適用範囲を広げることが可能である。
(a)本発明の線条体処理機構を有する産業用アーク溶接ロボットの全体構成の正面図である。(b)図1(a)に示される産業用アーク溶接ロボットの右側面図である。 (a)前腕周りの構造を示す上面図である。(b)前腕周りの構造を示す側面図であり、(c)前腕周りの構造を示す正面図である。 トーチケーブルの断面構造を示す図である。 (a)本発明の線条体処理機構を有する産業用ハンドリングロボットの全体構成の正面図である。(b)図4(a)に示される産業用ハンドリングロボットの右側面図である。 (a)本発明のロボットにおいて前腕と上腕との間の相対角度が0°である姿勢Iを示す図である。(b)前腕と上腕との間の相対角度が90°である姿勢IIを示す図である。(c)前腕と上腕との間の相対角度が180°である姿勢IIIを示す図である。(d)前腕と上腕との間の相対角度が270°である姿勢IVを示す図である。 (a)図5(d)に示される姿勢IVを詳細に示す正面図である。(b)図5(d)に示される姿勢IVを詳細に示す右側面図である。 作業ツール管理装置を拡大して示す拡大図である。 (a)天井吊り状態にした産業用アーク溶接ロボット全体構成の正面図である。(b)図8(a)に示されるアーク溶接ロボットの右側面図である。(c)天井吊り状態にした産業用アーク溶接ロボット全体構成の他の正面図である。(d)図8(c)に示されるアーク溶接ロボットの右側面図である。 (a)前腕周りの他の構造を示す上面図である。(b)前腕周りの他の構造を示す側面図である。(c)前腕周りの他の構造を示す正面図である。 (a)従来技術における産業用アーク溶接ロボットの部分正面図である。(b)従来技術における産業用アーク溶接ロボットの部分側面図である。
符号の説明
10 ロボット
11 ベース部
12 旋回胴
14 上腕
14a 湾曲部
16a、16b 固定部材
18 前腕
18a 側面
18b 前面
20 ワーク
22 第一手首要素
26 第二手首要素
30 第三手首要素
32 溶接トーチ(作業ツール)
34 ワイヤ送給装置(作業ツール管理装置)
35 信号線
36 駆動ローラ
37、38 コネクタ
39 線条体中継部
40 ロボット制御装置
42 ロボット制御ケーブル
44 溶接電源
50 作業ツール管理装置用線条体(第二線条体)
50’ モータ用線条体
50a 線条体
50b 線条体
51 ワイヤコンジット
52 アシストガスチューブ
54 トーチケーブル(作業ツール用線条体、第一線条体)
56 溶接ワイヤ
58 ライナ
60 パワーケーブル
62 導管
91 凹部
92 蓋部
95 ギア構造部
96 前腕中空部
133 ハンド(作業ツール)
134 電磁弁ボックス(作業ツール管理装置)

Claims (6)

  1. ベース部と、
    第一軸線回りに旋回可能に前記ベース部に取付けられた旋回胴と、
    前記第一軸線に対して垂直な第二軸線回りで回転可能に前記旋回胴に取付けられた上腕と、
    前記第二軸線に対して平行な第三軸線回りで回転可能に前記上腕の先端に取付けられていて中空部を備えた前腕と、
    前記第三軸線に対して垂直な第四軸線回りで回転可能に前記前腕の先端に取付けられた第一手首要素と、
    前記第一手首要素の前方に配置される作業ツールと、
    前記前腕の後部に配置された作業ツール管理装置とを具備し、前記作業ツールに動力、信号および材料のうちの少なくとも一つを供給する第一線条体が前記作業ツール管理装置から前記中空部を通って前記作業ツールまで延びている、ロボットにおいて、
    前記作業ツール管理装置に動力、信号および材料のうちの少なくとも一つを供給する第二線条体は、前記旋回胴に取付けられた側面とは反対側に位置する前記上腕の側面において前記旋回胴から前記上腕の長手方向に沿って案内され、前記前腕の前面に案内され、次いで前記上腕が取付けられている側面とは反対側に位置する前記前腕の側面を通って前記作業ツール管理装置に接続されており、
    前記第二線条体は、前記前腕の前記側面または前記前面に取付けられた線条体中継部により中継されて前記作業ツール管理装置に接続されている、ロボット。
  2. 前記第一手首要素と前記作業ツールとの間には、前記第四軸線に対して垂直な第五軸線回りに回転可能に設けられた第二手首要素と、前記第五軸線に対して垂直な第六軸線回りに回転可能に設けられた第三手首要素とが配置されており、
    前記ロボットの前記前腕、前記第一手首要素、第二手首要素および第三手首要素のそれぞれを駆動するモータに電力および信号のうちの少なくとも一方を供給するモータ用線条体は、前記第二線条体に沿って前記旋回胴から前記前腕まで延びていて前記モータのそれぞれに直接的に接続されている請求項1に記載のロボット。
  3. 前記前腕の前記前面には凹部が形成されており、前記第二線条体は前記凹部内を案内されるようにした請求項1または2に記載のロボット。
  4. さらに、前記凹部に案内された前記第二線条体を被覆する蓋部を具備する請求項3記載のロボット。
  5. さらに、少なくとも前記上腕の上部側面および前記前腕の前記前面のそれぞれにおいて前記第二線条体を固定する固定手段を具備する請求項1から4のいずれか一項に記載のロボット。
  6. 前記上腕は、前記旋回胴に対する第一取付部分と前記前腕に対する第二取付部分との間において外方に向かって湾曲する湾曲部を有する請求項1から5のいずれか一項に記載のロボット。
JP2007081064A 2007-03-27 2007-03-27 作業ツールを備えたロボット Pending JP2008238320A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007081064A JP2008238320A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 作業ツールを備えたロボット
EP08002391A EP1974874A1 (en) 2007-03-27 2008-02-08 Robot having working tool
US12/071,222 US20080236324A1 (en) 2007-03-27 2008-02-19 Robot having working tool
CN200810086757.1A CN101274431A (zh) 2007-03-27 2008-03-20 具有作业工具的机械手

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007081064A JP2008238320A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 作業ツールを備えたロボット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2008238320A true JP2008238320A (ja) 2008-10-09

Family

ID=39232926

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007081064A Pending JP2008238320A (ja) 2007-03-27 2007-03-27 作業ツールを備えたロボット

Country Status (4)

Country Link
US (1) US20080236324A1 (ja)
EP (1) EP1974874A1 (ja)
JP (1) JP2008238320A (ja)
CN (1) CN101274431A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014126216A1 (ja) * 2013-02-15 2014-08-21 株式会社神戸製鋼所 多関節ロボットの制御方法
JP2016159399A (ja) * 2015-03-02 2016-09-05 株式会社安川電機 ロボット
JP2016203344A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 セイコーエプソン株式会社 ロボット
JP2016203345A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 セイコーエプソン株式会社 ロボット
JP2017185603A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 ファナック株式会社 ロボットの線条体処理構造
JP2018122404A (ja) * 2017-02-01 2018-08-09 株式会社神戸製鋼所 多関節溶接ロボット

Families Citing this family (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ATE496739T1 (de) * 2006-12-27 2011-02-15 Abb Ab Industrieroboter mit rohrelement für einen kabelbaum
US8992113B2 (en) * 2009-06-08 2015-03-31 Re2, Inc. Robust manual connector for robotic arm end effector
US8382177B2 (en) * 2009-06-11 2013-02-26 Re2, Inc. Quick-change finger for robotic gripper
US10076844B2 (en) 2009-08-10 2018-09-18 Re2, Inc. Automated tool change assembly for robotic arm
DE102009043448A1 (de) * 2009-09-29 2011-04-07 Siemens Aktiengesellschaft Roboteranordnung
JP5450223B2 (ja) * 2010-04-14 2014-03-26 株式会社ダイヘン 産業用ロボット
JP5144785B2 (ja) * 2011-04-18 2013-02-13 ファナック株式会社 ロボットの着目部位と周辺物との干渉を予測する方法及び装置
WO2013110060A1 (en) * 2012-01-19 2013-07-25 Victor Equipment Company Universal conduit assembly for a welding torch
EP2664422B1 (en) * 2012-05-15 2015-07-22 COMAU S.p.A. Multi-axis industrial robot with integrated tool
JP5413524B1 (ja) * 2013-01-17 2014-02-12 株式会社安川電機 ロボット
US10265867B2 (en) * 2013-06-20 2019-04-23 Lincoln Global, Inc. Robotic accessory mounting assembly
JP5949693B2 (ja) * 2013-07-30 2016-07-13 株式会社安川電機 ロボット
JP2016022570A (ja) * 2014-07-24 2016-02-08 株式会社安川電機 ロボット
CN104174605A (zh) * 2014-08-27 2014-12-03 西安远诚机电科技有限公司 脉冲水射流涂层剥离精整装备
JP6054932B2 (ja) * 2014-10-14 2016-12-27 ファナック株式会社 線条体の長さの余裕を最適化できる関節構造、及び該関節構造を備えた産業用ロボット
JP2016132076A (ja) * 2015-01-21 2016-07-25 川崎重工業株式会社 産業用ロボット
JP6506195B2 (ja) * 2016-03-09 2019-04-24 ファナック株式会社 回転軸モジュールおよび多関節ロボット
JP6525915B2 (ja) * 2016-04-07 2019-06-05 ファナック株式会社 ロボットの線条体処理構造
JP6378302B2 (ja) * 2016-12-22 2018-08-22 ファナック株式会社 アーク溶接ロボットの溶接ワイヤ処理構造
JP6777561B2 (ja) * 2017-02-01 2020-10-28 株式会社神戸製鋼所 ロボットアームのハーネス接続構造、及び多関節溶接ロボット
RS59305B1 (sr) 2017-02-23 2019-10-31 Comau Spa Zglobni robot koji nosi glavu za elektrootporno zavarivanje sa elektrodama smeštenim na istoj strani; odgovarajući postupak elektrootpornog zavarivanja na komponenti koja se zavaruje
JP6546216B2 (ja) * 2017-05-22 2019-07-17 ファナック株式会社 産業用ロボット
CN108098738B (zh) * 2017-08-30 2020-03-03 安徽工程大学 基于混联机构的移动机械手作业平稳性控制方法及设备
CN108748252A (zh) * 2018-07-27 2018-11-06 广东伯朗特智能装备股份有限公司 一种连接关节机构、多轴机器人及其组装方法
US11433534B2 (en) 2019-03-07 2022-09-06 Abb Schweiz Ag Robotic arm including edge computer and cabling arrangement facilitating flexible function advanced distal arm end tooling
CN115139332B (zh) * 2022-07-27 2025-10-28 武汉吉杰科技有限公司 机械臂组件

Family Cites Families (28)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4356554A (en) * 1980-09-12 1982-10-26 Thermwood Corporation Method and apparatus for compensating for system error in an industrial robot control
JP2564388B2 (ja) * 1989-01-30 1996-12-18 ファナック株式会社 垂直多関節腕型産業用ロボットのオフセットアーム構造
US5697255A (en) * 1993-09-21 1997-12-16 Kabushiki Kaisha Fujikoshi Vertical non-parallel link type robot
SE514034C2 (sv) * 1994-01-26 2000-12-11 Abb Ab Kabeldragning mellan kopplingslådor inuti en robot för elöverföring till motorer och reglersystem
JPH10175188A (ja) * 1996-12-17 1998-06-30 Fanuc Ltd ロボットの構造
JP2000141270A (ja) * 1998-11-06 2000-05-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 多関節型ロボット
US6642481B2 (en) * 2001-05-11 2003-11-04 Illinois Tool Works Inc. Integrated welding control and power supply using phased control power technology
JP2003025270A (ja) 2001-07-23 2003-01-29 Nachi Fujikoshi Corp 産業用ロボットの配線配管処理装置
JP4142304B2 (ja) * 2001-10-22 2008-09-03 株式会社安川電機 アーク溶接用ロボット
JP4099628B2 (ja) * 2001-10-29 2008-06-11 株式会社安川電機 産業用ロボット
JP3746244B2 (ja) * 2002-04-10 2006-02-15 ファナック株式会社 ロボットの手首における線条体の敷設構造
JP2004017220A (ja) * 2002-06-17 2004-01-22 Nachi Fujikoshi Corp 産業用ロボット上腕の配線処理装置
JP2005144610A (ja) * 2003-11-17 2005-06-09 Fanuc Ltd センサケーブル配線処理構造
DE10357609A1 (de) * 2003-12-10 2005-07-21 Kuka Roboter Gmbh Handhabungsgerät wie Industrieroboter und Verfahren zum Beeinflussen einer Umgebungsbedingung in einem solchen
JP4286684B2 (ja) * 2004-02-27 2009-07-01 株式会社ダイヘン アーク溶接ロボットにおけるケーブル配設構造
US7034262B2 (en) * 2004-03-23 2006-04-25 General Electric Company Apparatus and methods for repairing tenons on turbine buckets
JP3861889B2 (ja) * 2004-06-23 2006-12-27 松下電器産業株式会社 アーク溶接ロボット
JP2006007256A (ja) * 2004-06-24 2006-01-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd アーク溶接ロボット
JP3987845B2 (ja) * 2004-08-13 2007-10-10 ファナック株式会社 産業用ロボットの線条体処理構造
JP4233503B2 (ja) * 2004-09-06 2009-03-04 ファナック株式会社 アーク溶接ロボットのトーチケーブル処理構造
JP2006102776A (ja) * 2004-10-05 2006-04-20 Fanuc Ltd アーク溶接装置及びアーク溶接ロボットシステム
JP2006150496A (ja) * 2004-11-29 2006-06-15 Fanuc Ltd ロボットの線条体支持装置及び線条体支持装置を備えたロボット
US20060138116A1 (en) * 2004-12-27 2006-06-29 Lincoln Global, Inc. Thread control for welding wire
JP2006198628A (ja) * 2005-01-18 2006-08-03 Fanuc Ltd アーク溶接装置及びアーク溶接ロボットシステム
WO2006085818A2 (en) * 2005-02-11 2006-08-17 Abb Ab An industrial robot and a drive package for the third axis, with a multistage gear transmission
JP2006289589A (ja) * 2005-04-14 2006-10-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 産業用ロボット
JP4038217B2 (ja) * 2005-07-14 2008-01-23 ファナック株式会社 産業用ロボットの線条体処理構造
US8003916B2 (en) * 2005-08-29 2011-08-23 Panasonic Corporation Industrial robot

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014126216A1 (ja) * 2013-02-15 2014-08-21 株式会社神戸製鋼所 多関節ロボットの制御方法
JP2014155983A (ja) * 2013-02-15 2014-08-28 Kobe Steel Ltd 多関節ロボットの制御方法
JP2016159399A (ja) * 2015-03-02 2016-09-05 株式会社安川電機 ロボット
JP2016203344A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 セイコーエプソン株式会社 ロボット
JP2016203345A (ja) * 2015-04-28 2016-12-08 セイコーエプソン株式会社 ロボット
JP2017185603A (ja) * 2016-04-07 2017-10-12 ファナック株式会社 ロボットの線条体処理構造
US10427308B2 (en) 2016-04-07 2019-10-01 Fanuc Corporation Wire body processing structure for robot
JP2018122404A (ja) * 2017-02-01 2018-08-09 株式会社神戸製鋼所 多関節溶接ロボット
US11220011B2 (en) 2017-02-01 2022-01-11 Kobe Steel, Ltd. Multi-jointed welding robot

Also Published As

Publication number Publication date
US20080236324A1 (en) 2008-10-02
CN101274431A (zh) 2008-10-01
EP1974874A1 (en) 2008-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2008238320A (ja) 作業ツールを備えたロボット
CN110248778B (zh) 多关节焊接机器人
EP1625920B1 (en) Managing structure for umbilical member of industrial robot
EP1892064B1 (en) Drive mechanism for industrial robot arm
JP4286684B2 (ja) アーク溶接ロボットにおけるケーブル配設構造
JP4741639B2 (ja) アーク溶接用ロボット
JP4038217B2 (ja) 産業用ロボットの線条体処理構造
EP1632304B1 (en) Arc welding robot attached to a ceiling or a wall including treating torch cable structure
WO2003035337A1 (en) Industrial robot
JP2008229762A (ja) 線条体収容型アームを備えたロボット
JP2006095614A (ja) ロボット
US20160023360A1 (en) Robot
US11141869B2 (en) Robot-arm harness connection structure and multi-joined welding robot
CN106103015A (zh) 激光加工机器人
US20160023359A1 (en) Robot joint mechanism and robot
JP5341421B2 (ja) 溶接ロボット
CN113840684B (zh) 顶吊式的工业用机器人
JP4628758B2 (ja) 溶接用ロボット
JP2005342859A (ja) 産業用ロボット
US20160023358A1 (en) Robot
JP2007326151A (ja) 産業用ロボット
JP2005096073A (ja) 産業用ロボット
JP2006281226A (ja) ワイヤ送給装置
CN202241313U (zh) 机器人的管线处理装置

Legal Events

Date Code Title Description
A975 Report on accelerated examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971005

Effective date: 20080707

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080715

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080811

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20081104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081120

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20081226

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20090116