JP2008238137A - 水中面付着物除去方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】水中面付着物を効果的に除去できる水中面付着物除去方法を提供する。
【解決手段】本発明の水中面付着物除去方法は、付着物(水中付着物29)の付着した水中面28に放電用の電極40の放電部46を対向させた状態で、電源装置8から電極40に電圧を印加することによって、電極40の放電部46で生じた衝撃波により水中面28の付着物29を除去したことを特徴とする。また、電極46の近傍に吸引口4を設け、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口4より吸引して水中から除去した。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の水中面付着物除去方法は、付着物(水中付着物29)の付着した水中面28に放電用の電極40の放電部46を対向させた状態で、電源装置8から電極40に電圧を印加することによって、電極40の放電部46で生じた衝撃波により水中面28の付着物29を除去したことを特徴とする。また、電極46の近傍に吸引口4を設け、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口4より吸引して水中から除去した。
【選択図】図1
Description
本発明は、水中面付着物を効果的に除去できる水中面付着物除去方法に関する。
大量の淡水又は海水を利用している発電所や工場では、取水管に水中生物が付着して繁殖し、流路障害や機能低下の原因となっている。また、漁礁には、海草や貝類が付着すると、魚の生息環境としては好ましくない状態となる。従って、上述した取水管や漁礁のような水中物の表面(以下、水中面という)に付着した水中生物及び水中生物が生成する生成物などを除去する必要がある。
従来、水中面に付着した水中生物及び生成物などの水中面付着物に高圧水を噴射することによって水中面付着物を除去する方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平5−228451号公報
従来、水中面に付着した水中生物及び生成物などの水中面付着物に高圧水を噴射することによって水中面付着物を除去する方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上述した方法では、高圧水が水中面付着物に到達する前に高圧水のエネルギーが減衰してしまって、水中面付着物を効果的に除去できないという課題があった。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、水中面付着物を効果的に除去できる水中面付着物除去方法を提供する。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、水中面付着物を効果的に除去できる水中面付着物除去方法を提供する。
本発明の水中面付着物除去方法は、付着物の付着した水中面に放電用の電極の放電部を対向させた状態で、電源装置から電極に電圧を印加することによって、電極の放電部で生じた衝撃波により水中面の付着物を除去したことを特徴とする
電極の近傍に吸引口を設け、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口より吸引して水中から除去したことも特徴とする。
電極の近傍に吸引口を設け、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口より吸引して水中から除去したことも特徴とする。
本発明の水中面付着物除去方法によれば、衝撃波によって付着物を効果的に破砕できる。
また、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口より吸引して水中から除去したので、付着物破砕片による水中汚染を防止できる。
また、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口より吸引して水中から除去したので、付着物破砕片による水中汚染を防止できる。
最良の形態1
図1乃至図3は最良の形態1を示し、図1は水中付着物除去装置を示し、図2は水中面付着物除去装置に用いる放電用の電極及び電源装置の構成を示し、図3は間隔保持材を断面で示す。
図1乃至図3は最良の形態1を示し、図1は水中付着物除去装置を示し、図2は水中面付着物除去装置に用いる放電用の電極及び電源装置の構成を示し、図3は間隔保持材を断面で示す。
図1に示すように、水中面付着物除去装置1は、水中撮影カメラ2、水中撮影カメラで撮像された画像を表示するモニター3、吸引口4、吸引機5、放電用の電極40、電極40に電圧を供給する電源装置8を備える。電極40、水中撮影カメラ2、吸引口4は、支持体6に取付けられる。電源装置8、モニター3、吸引機5は、船7の上に設けられる。支持体6には、人が持ったり、図外の昇降装置に連結するための支持体位置操作棒25が設けられ、図外の人や昇降装置が支持体位置操作棒25を昇降することによって、支持体6の水中Wでの位置を調整する。26は船7の操縦室、27は水中構造物、28は水中構造物27の表面である水中面、29は水中面28に付着した付着物(以下、水中付着物という)、46は電極40の放電部である。
図2;3を参照し、電極40、電源装置8の構造を詳細に説明する。
電源装置8は、昇圧装置12、パルスパワー出力装置13を備える。昇圧装置12は、電源電圧入力部14A、図外の変圧器を備えた昇圧回路15、出力部14を備える。昇圧回路15は、電源電圧入力部14Aに接続された電源ケーブル14C経由で三相交流200V電源電圧を入力して例えば直流22kVの電圧を生成し、直流22kVの電圧を出力部14より出力する。出力部14は、正極端子14aと負極端子14bとを備える。パルスパワー出力装置13は、入力端子16、充電回路17、出力部としての電極接続部18を備える。入力端子16は、正極端子16aと負極端子16bとを備える。電極接続部18は、正極端子18aと負極端子18bとを備える。充電回路17は、正極線17a、負極線17b、コンデンサ装置19、コンデンサ装置接続部20、スイッチ21;22を備える。正極線17aには、スイッチ21とスイッチ22とが直列に接続される。正極線17aの一端が入力端子16の正極端子16aに接続され、正極線17aの他端が電極接続部18の正極端子18aに接続される。負極線17bの一端が入力端子16の負極端子16bに接続され、負極線17bの他端が電極接続部18の負極端子18bに接続される。コンデンサ装置接続部20は、正極線17aにおけるスイッチ21とスイッチ22との間に並列に接続された複数の正極接続端子20aと、負極線17bに並列に接続された複数の負極接続端子20bとを備える。1対の正極接続端子20aと負極接続端子20bとによりコンデンサ装置19を1つ接続するためのコンデンサ装置接続端子20Aが形成される。即ち、コンデンサ装置接続部20は、複数のコンデンサ装置接続端子20Aを備えるため、昇圧装置12及び電極接続部18に複数のコンデンサ装置19を接続可能である。コンデンサ装置接続部20は、例えば6個のコンデンサ装置接続端子20Aを備え、1個から6個までの任意の数のコンデンサ装置19を接続可能である。即ち、コンデンサ装置19を1個から6個まで任意に増減可能な電源装置8を得ることができる。スイッチ21はコンデンサ装置19に昇圧装置12から供給された電圧を充電させるためのスイッチ、スイッチ22はコンデンサ装置19に充電された電荷を放電させて電極接続部18経由で電極装置9に出力させるためのスイッチである。図示しないが、充電回路17は接地(アース)されている。
電源装置8は、昇圧装置12、パルスパワー出力装置13を備える。昇圧装置12は、電源電圧入力部14A、図外の変圧器を備えた昇圧回路15、出力部14を備える。昇圧回路15は、電源電圧入力部14Aに接続された電源ケーブル14C経由で三相交流200V電源電圧を入力して例えば直流22kVの電圧を生成し、直流22kVの電圧を出力部14より出力する。出力部14は、正極端子14aと負極端子14bとを備える。パルスパワー出力装置13は、入力端子16、充電回路17、出力部としての電極接続部18を備える。入力端子16は、正極端子16aと負極端子16bとを備える。電極接続部18は、正極端子18aと負極端子18bとを備える。充電回路17は、正極線17a、負極線17b、コンデンサ装置19、コンデンサ装置接続部20、スイッチ21;22を備える。正極線17aには、スイッチ21とスイッチ22とが直列に接続される。正極線17aの一端が入力端子16の正極端子16aに接続され、正極線17aの他端が電極接続部18の正極端子18aに接続される。負極線17bの一端が入力端子16の負極端子16bに接続され、負極線17bの他端が電極接続部18の負極端子18bに接続される。コンデンサ装置接続部20は、正極線17aにおけるスイッチ21とスイッチ22との間に並列に接続された複数の正極接続端子20aと、負極線17bに並列に接続された複数の負極接続端子20bとを備える。1対の正極接続端子20aと負極接続端子20bとによりコンデンサ装置19を1つ接続するためのコンデンサ装置接続端子20Aが形成される。即ち、コンデンサ装置接続部20は、複数のコンデンサ装置接続端子20Aを備えるため、昇圧装置12及び電極接続部18に複数のコンデンサ装置19を接続可能である。コンデンサ装置接続部20は、例えば6個のコンデンサ装置接続端子20Aを備え、1個から6個までの任意の数のコンデンサ装置19を接続可能である。即ち、コンデンサ装置19を1個から6個まで任意に増減可能な電源装置8を得ることができる。スイッチ21はコンデンサ装置19に昇圧装置12から供給された電圧を充電させるためのスイッチ、スイッチ22はコンデンサ装置19に充電された電荷を放電させて電極接続部18経由で電極装置9に出力させるためのスイッチである。図示しないが、充電回路17は接地(アース)されている。
電極装置9は、接続コード部31、電極部32を備える。接続コード部31は、電源装置8の電極接続部18の正極端子18a及び負極端子18bの各々に接続される正極端子35a及び負極端子35bを備えた入力側コネクタ35と、電極部32の電極接続コネクタ36に接続される出力側コネクタ37と、入力側コネクタ35と出力側コネクタ37とを接続する電気接続コード38とを備える。
電極部32は、出力側コネクタ37と接続される電極接続コネクタ36と、電極40とを備える。つまり、電極部32は、接続コード部31の出力側コネクタ37に着脱可能な電極接続コネクタ36を備え、電極接続コネクタ36が電線43を着脱自在に接続できる図外の電線取付部を備えるため、後述するワイヤ電極41を容易に交換できる。
電極部32は、出力側コネクタ37と接続される電極接続コネクタ36と、電極40とを備える。つまり、電極部32は、接続コード部31の出力側コネクタ37に着脱可能な電極接続コネクタ36を備え、電極接続コネクタ36が電線43を着脱自在に接続できる図外の電線取付部を備えるため、後述するワイヤ電極41を容易に交換できる。
図2に示すように、電極40は、例えば、ワイヤ電極41、あるいは、同軸電極42を用いる。
ワイヤ電極41は、電線43が切断され、電線43の切断面と電線43の切断面との間が間隔保持材45によって一定の放電間隔(ギャップ)に維持されたことによって放電部46が形成された構成である。電線43は、例えば線径2mm〜3mm程度の銅線のような導体線の周囲がビニル樹脂などの樹脂で被覆された線径4mm〜5mm程度の、いわゆる被覆線により形成される。ワイヤ電極41は放電部46を1つ以上備える。
ワイヤ電極41は、電線43が切断され、電線43の切断面と電線43の切断面との間が間隔保持材45によって一定の放電間隔(ギャップ)に維持されたことによって放電部46が形成された構成である。電線43は、例えば線径2mm〜3mm程度の銅線のような導体線の周囲がビニル樹脂などの樹脂で被覆された線径4mm〜5mm程度の、いわゆる被覆線により形成される。ワイヤ電極41は放電部46を1つ以上備える。
図3に示すように、間隔保持材45は、筒状に形成され、筒孔の両端部により形成された電線固定部61;62と、筒孔の中央部により形成された間隔維持部63とを備える。電線固定部61;62の孔径は電線43が嵌合する寸法の径に形成される。間隔維持部63の孔径は電線固定部61;62の径よりも小さい径に形成される。電線固定部61、電線固定部62、間隔維持部63の中心軸は同一である。間隔維持部63と電線固定部61;62との段差部である段差面によりストッパとしての電線端面突当面64;65が形成される。
電線固定部61;62に嵌合された電線43;43の端面がそれぞれ電線端面突当面64;65に突き当てられた状態で、間隔保持材45と電線43とが図外の接着テープや接着剤などで互いに固定されることによって、間隔維持部63が電線43と電線43との間に放電ギャップgを形成する。即ち、間隔維持部63が電線固定部61;62に固定された電線43の端面と電線43の端面との間に放電ギャップとしての間隔gを維持するので、放電部46の放電ギャップを簡単かつ正確に設定できる。尚、絶縁ビニル粘着テープ、締結バンド、ゴムバンド、専用の接続具などを間隔保持材45として使用してもよい。
電線固定部61;62に嵌合された電線43;43の端面がそれぞれ電線端面突当面64;65に突き当てられた状態で、間隔保持材45と電線43とが図外の接着テープや接着剤などで互いに固定されることによって、間隔維持部63が電線43と電線43との間に放電ギャップgを形成する。即ち、間隔維持部63が電線固定部61;62に固定された電線43の端面と電線43の端面との間に放電ギャップとしての間隔gを維持するので、放電部46の放電ギャップを簡単かつ正確に設定できる。尚、絶縁ビニル粘着テープ、締結バンド、ゴムバンド、専用の接続具などを間隔保持材45として使用してもよい。
図2に示すように、同軸電極42は、例えば、+電極のような一方電極としての棒状の内部導体73と、内部導体73の外周囲を被覆する筒状の絶縁体74と、絶縁体74の外周囲に設けられた−電極のような他方電極としての外部導体75とにより構成される。外部導体75は、内部導体73の中心線に沿った方向に間隔を隔てて設けられた複数の浮遊電極76を構成する。浮遊電極76とは、電源装置8と電気的に絶縁された電極のことである。絶縁体74の先端74tより突出して露出する内部導体73の先端部により形成された先端電極73tとこの先端電極73tに最も近い浮遊電極76である先端側浮遊電極76tとの間で先端側放電ギャップ77が形成され、互いに対向する浮遊電極76同士の端部76sと端部76sとの間で中間側放電ギャップ78が形成される。中間側放電ギャップ78は複数形成される。先端側放電ギャップ77を隔てて配置された先端電極73tと先端側浮遊電極76tとによって放電部が形成される。中間側放電ギャップ78を隔てて配置された浮遊電極76と浮遊電極76とによって放電部が形成される。即ち、同軸電極42は、複数の放電部を備える。この場合、電極部32は、出力側コネクタ37と接続される電極接続コネクタ36と、同軸電極42とを備えるので、出力側コネクタ37に対する電極接続コネクタ36の着脱により同軸電極42を容易に交換できる。
図1では電極40として上述した同軸電極42を使用した例を示したが、電極40として上述したワイヤ電極41を使用してもよい。
図1を参照し、水中面付着物除去装置1による水中面付着物除去方法を説明する。海、湖、川などの水中に存在する水中構造物27のような水中物の水中面28に水中付着物29が付着している場合、その水中面28に放電用の電極40の放電部46を対向させた状態で、電源装置8から電極40に電圧を印加する。すると、電極40の放電部46より衝撃波が生じ、この衝撃波が水中付着物29を破砕する。その後、吸引機5を駆動し、水中Wに浮かんだ水中付着物29の破砕片を吸引口4より吸引して、吸引機5の図外のごみ収納部に取り込むことにより、水中付着物29の破砕片を水中Wより除去する。
最良の形態1では、電極40に高電圧を印加して生じる衝撃波が周囲に瞬間的な高圧力エネルギーを付与するので、エネルギーの減衰が少なく、水中付着物29を効果的に破砕できる。
また、水中付着物29の破砕片を吸引口4より吸引するので、水中付着物29の破砕片による水中汚染を防止できる。
また、水中撮影カメラ2及びモニター3で水中Wを観察することにより、水中付着物29と電極40の放電部46との位置関係を容易に調整でき、作業効果も確認できる。
また、水中付着物29の破砕片を吸引口4より吸引するので、水中付着物29の破砕片による水中汚染を防止できる。
また、水中撮影カメラ2及びモニター3で水中Wを観察することにより、水中付着物29と電極40の放電部46との位置関係を容易に調整でき、作業効果も確認できる。
最良の形態2
図示しないが、衝撃波を特定の水中付着物に集中させて水中付着物をより効果的に破砕するために、次のような衝撃波反射装置を用いればよい。
即ち、電極の放電部を楕円の第1焦点に位置させる位置決め部と、楕円の第2焦点側に設けられた衝撃波出口と、放電部で発生した衝撃波を楕円の第2焦点に反射させる衝撃波反射面とを備え、衝撃波反射面が、楕円を形成する楕円球の第1焦点側の外周面の一部と一致する凹面である楕円面の一部により形成された衝撃波反射装置を用いればよい。
図示しないが、衝撃波を特定の水中付着物に集中させて水中付着物をより効果的に破砕するために、次のような衝撃波反射装置を用いればよい。
即ち、電極の放電部を楕円の第1焦点に位置させる位置決め部と、楕円の第2焦点側に設けられた衝撃波出口と、放電部で発生した衝撃波を楕円の第2焦点に反射させる衝撃波反射面とを備え、衝撃波反射面が、楕円を形成する楕円球の第1焦点側の外周面の一部と一致する凹面である楕円面の一部により形成された衝撃波反射装置を用いればよい。
本発明の水中面付着物除去装置及び水中面付着物除去方法によれば、取水管、配水管、漁礁、水中トンネルなどの水中物の表面である水中面28に付着した水中付着物29を除去できる。
1 水中面付着物除去装置、4 吸引口、8 電源装置、28 水中面、
29 水中付着物(付着物)、40 電極、46 放電部、W 水中。
29 水中付着物(付着物)、40 電極、46 放電部、W 水中。
Claims (2)
- 付着物の付着した水中面に放電用の電極の放電部を対向させた状態で、電源装置から電極に電圧を印加することによって、電極の放電部で生じた衝撃波により水中面の付着物を除去したことを特徴とする水中面付着物除去方法。
- 電極の近傍に吸引口を設け、衝撃波で破砕されて水中に浮かんだ付着物破砕片を吸引口より吸引して水中から除去したことを特徴とする請求項1に記載の水中面付着物除去方法。
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| JP2007086462A JP2008238137A (ja) | 2007-03-29 | 2007-03-29 | 水中面付着物除去方法 |
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Publications (1)
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Family Applications (1)
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238133A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Kumagai Gumi Co Ltd | 衝撃波反射装置及びこの装置を用いた破砕方法 |
| CN102535514A (zh) * | 2012-01-19 | 2012-07-04 | 浙江大学 | 悬浮隧道的一种可分离的逃生装置 |
| JP2014048060A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Kumagai Gumi Co Ltd | 除染方法 |
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2007
- 2007-03-29 JP JP2007086462A patent/JP2008238137A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008238133A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-09 | Kumagai Gumi Co Ltd | 衝撃波反射装置及びこの装置を用いた破砕方法 |
| CN102535514A (zh) * | 2012-01-19 | 2012-07-04 | 浙江大学 | 悬浮隧道的一种可分离的逃生装置 |
| JP2014048060A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Kumagai Gumi Co Ltd | 除染方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20100601 |