JP2008238158A - ハニカムフィルタ - Google Patents
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【解決手段】 多数のセルがセル壁を隔てて長手方向に並設され、上記セルのいずれか一方の端部が封止された柱状のハニカム焼成体が、接着材層を介して複数個結束されたハニカムフィルタであって、上記複数のハニカム焼成体は、最外周に位置する外周ハニカム焼成体と、側面の全てが他のハニカム焼成体に接する内側ハニカム焼成体とからなり、上記外周ハニカム焼成体の外壁は、上記内側ハニカム焼成体の外壁より厚いことを特徴とするハニカムフィルタ。
【選択図】 図1
Description
そこで、排ガス中のパティキュレートを捕集して、排ガスを浄化することができるフィルタとして、多孔質セラミックからなるハニカムフィルタが種々提案されている。
図3は、こうしたハニカムフィルタの一例を模式的に示す斜視図であり、図4(a)は、上記ハニカムフィルタを構成するハニカム焼成体を模式的に示す斜視図であり、図4(b)は、そのA−A線断面図である。
従来のハニカムフィルタでは、ハニカム焼成体のセル壁の厚さに区別はなく、全て等しい厚さのセル壁を有するハニカム焼成体が用いられていた。このようなハニカム焼成体を用いたハニカムフィルタを排ガス流路に設置すると、まず、比較的排ガスが流れ込みやすいハニカムフィルタの内側部分からパティキュレートが蓄積し始める。その後、パティキュレートの蓄積が外周部分へと広がり、最終的には外周部分と内側部分とでほぼ均一にパティキュレートが蓄積される。
上記複数のハニカム焼成体は、最外周に位置する外周ハニカム焼成体と、
側面の全てが他のハニカム焼成体に接する内側ハニカム焼成体とからなり、
上記外周ハニカム焼成体の外壁は、上記内側ハニカム焼成体の外壁より厚いことを特徴とする。
上記内側ハニカム焼成体における外壁の厚さの内部のセル壁の厚さに対する比は、1.0〜2.0であることが望ましい。
本発明のハニカムフィルタは、多数のセルがセル壁を隔てて長手方向に並設され、上記セルのいずれか一方の端部が封止された柱状のハニカム焼成体が、接着材層を介して複数個結束されたハニカムフィルタであって、
上記複数のハニカム焼成体は、最外周に位置する外周ハニカム焼成体と、
側面の全てが他のハニカム焼成体に接する内側ハニカム焼成体とからなり、
上記外周ハニカム焼成体の外壁は、上記内側ハニカム焼成体の外壁より厚いことを特徴とする。
なお、本明細書において、「柱状」には、円柱状や楕円柱状、多角柱状等の任意の柱の形状を含む。
この態様を図面を参照しつつ説明する。図1は、本発明のハニカムフィルタの長手方向に垂直な断面を模式的に示す正面図である。
このようなハニカムフィルタ1においては、内側ハニカム焼成体4と外周ハニカム焼成体7とが接着材層5を介して互いに結束されてセラミックブロック2を構成し、このセラミックブロック2の周囲にコート層6が形成されている。そして、長手方向に多数のセル11が並設され、セル11同士を隔てるセル壁がフィルタとして機能するようになっている。
なお、本明細書において、ハニカムフィルタの内側部分とは、ハニカムフィルタ全体のうち内側ハニカム焼成体によって占められる部分(例えば、図1では内側ハニカム焼成体4により占められる部分等)をいい、ハニカムフィルタの外周部分とは、ハニカムフィルタ全体のうち外周ハニカム焼成体によって占められる部分(例えば、図1では外周ハニカム焼成体7により占められる部分等)をいう。
上記外壁の厚さの比(a/b)が1.05未満であると、排ガスの流れ方を制御してハニカムフィルタの内側部分により多くのパティキュレートを蓄積するという効果をほとんど得ることができない。一方、上記外壁の厚さの比が2.0を超えると、パティキュレートを捕集することができるセルの面積が小さくなって、パティキュレートの捕集量(蓄積量)自体が小さくなり、ハニカムフィルタの排ガス浄化処理能力が低下するおそれがある。
外壁の厚さが0.25mm未満であると、より多くのパティキュレートをハニカムフィルタの内側部分に蓄積するという効果をほとんど得ることができない。一方、外壁の厚さが0.50mmを超えると、パティキュレートを捕集可能なセルの面積が小さくなって、パティキュレートの捕集量(蓄積量)自体が小さくなり、ハニカムフィルタの排ガス浄化処理能力が低下するおそれがある。
本発明のハニカムフィルタを構成する内側ハニカム焼成体において、外壁の厚さが内部のセル壁の厚さより薄いと、内側ハニカム焼成体の強度自体が低下し、外部からの振動等の衝撃や使用時に生じる熱衝撃等に対する耐久性が低下するおそれがあるからである。
上記セル壁の厚さの比(b/t)が1.0未満であると、内側ハニカム焼成体自体の強度が低下するおそれがあり、一方、上記セル壁の厚さの比(b/t)が2.0を超えると、パティキュレートを捕集することができるセルの面積が小さくなって、パティキュレートの捕集量(蓄積量)自体が小さくなり、ハニカムフィルタの排ガス浄化処理能力が低下するおそれがある。
上記外壁の厚さが0.20mm未満であると、ハニカムフィルタの内側部分により多くのパティキュレートを蓄積するという効果を得ることが困難となる。一方、上記外壁の厚さが0.45mmを超えると、パティキュレートを捕集することができるセルの面積が小さくなって、パティキュレートの捕集量(蓄積量)自体が小さくなる。これにより、ハニカムフィルタの排ガス浄化処理能力が低下するおそれがある。さらに、上記内側ハニカム焼成体では、上記セル壁の厚さの比(b/t)を満たし、かつ、外壁の厚さが上記範囲であることが望ましい。ハニカムフィルタの強度を維持しつつ、上述した排ガスの流れ方の制御をより効率的に行うことができ、パティキュレートの燃焼効率のより一層の向上を図ることができるからである。
図2(a)は、本発明のハニカムフィルタの別の実施形態を模式的に示す正面図であり、また、図2(b)は、本発明のハニカムフィルタのさらに別の実施形態を模式的に示す正面図である。
このようなハニカムフィルタ40も本発明の範囲内にあり、本発明の効果を得ることができる。
また、図面に示した実施形態は本発明の一実施形態であり、本発明は図面に示した実施形態に限定されない。
上記開口率が55%未満では、ハニカムフィルタの圧力損失が大きくなる。
より望ましい下限は、60%であり、さらに望ましい下限は、65%である。
ここで、セルの開口率とは、ハニカム焼成体の長手方向に垂直な断面において、セルが占める割合のことをいう。なお、上記垂直な断面は、封止材により目封じされていない断面とする。
上記ハニカム焼成体の材料としては、耐熱性が高く、機械的特性に優れ、かつ、熱伝導率も高い炭化ケイ素質セラミック又はシリコンと炭化ケイ素との複合体が望ましい。なお、炭化ケイ素質セラミックとは、炭化ケイ素が60重量%以上のものをいうものとする。
なお、上記気孔率は、例えば、水銀圧入法、アルキメデス法及び走査型電子顕微鏡(SEM)による測定等の従来公知の方法により測定することができる。
上記断面積が5cm2未満では、少なくともセル壁の厚さの分だけ開口率が小さくなり、また、接着材層の厚さの分だけ開口率が小さくなるために、フィルタ全体としての開口率が小さくなって、排ガスの浄化性能が低下する場合があるからである。一方、上記断面積が50cm2を超えると、製造時や使用時において、熱応力によりクラック等の破損が発生し易くなるからである。
上記バルーンとしては特に限定されず、例えば、アルミナバルーン、ガラスマイクロバルーン、シラスバルーン、フライアッシュバルーン(FAバルーン)、ムライトバルーン等を挙げることができる。これらのなかでは、アルミナバルーンが望ましい。
本発明のハニカムフィルタでは、パティキュレートの燃焼を助ける触媒を担持させることにより、パティキュレートをより容易に燃焼除去することができる。また、CO、HC及びNOx等の排ガス中の有害なガス成分を浄化することができる触媒を担持させることにより、パティキュレートの燃焼によって生じた有害なガス成分についても触媒反応によって充分に浄化することが可能となる。
本発明のハニカムフィルタの製造方法では、まず、セラミックを主成分とする混合組成物を調製し、該混合組成物を用いて押出成形を行うことにより複数種類のハニカム成形体を作製するハニカム成形体作製工程を行う。
上記バインダの配合量は特に限定されないが、通常、上記セラミック粉末100重量部に対して、1〜10重量部が好ましい。
なお、この乾燥後のハニカム成形体には、少量の分散媒液が含まれていてもよい。
そして、この接着材ペースト層を形成してから、他のハニカム焼成体を順次接着する工程を繰り返して行い、所定の大きさ及び形状のハニカム焼成体の集合体を作製する。
平均粒径22μmを有する炭化ケイ素の粗粉末52.2重量%と、平均粒径0.5μmの炭化ケイ素の微粉末22.4重量%とを湿式混合し、得られた混合物に対して、アクリル樹脂4.8重量%、有機バインダ(メチルセルロース)2.6重量%、潤滑剤(日本油脂社製 ユニルーブ)2.9重量%、グリセリン1.3重量%、及び、水13.8重量%を加えて混練して混合組成物を得た後、押出成形を行い、ハニカム成形体を作製した。
外周ハニカム焼成体の外壁の厚さa、並びに、内側ハニカム焼成体の外壁の厚さb及び内部のセル壁の厚さを表2に示した値とした以外は、実施例1と同様にハニカムフィルタを製造した。
外周ハニカム焼成体の外壁の厚さaと、内側ハニカム焼成体の外壁の厚さbとを等しくし、これに加え内部のセル壁の厚さを表2に示した値とした以外は、実施例1と同様にハニカムフィルタを製造した。
(再生率の測定)
実施例及び比較例において製造したハニカムフィルタについて再生率を測定した。具体的には図5に示した試験装置を用いてハニカムフィルタの再生率を測定した。図5は、再生率測定試験装置の模式図である。
この再生率測定試験装置270は、2Lのコモンレール式ディーゼルエンジン276と、エンジン276からの排ガスを流通させる排ガス管277と、排ガス管277に接続されこの排ガス管277の一部を構成する金属ケーシング271とで構成されている。この金属ケーシング271に、厚さ5mmのセラミックファイバー製マット272を巻いたハニカムフィルタ290を固定する。
次に、回転数を2000min−1、トルクを40Nmとしてエンジン276を所定時間運転し、8g/Lのパティキュレートをハニカムフィルタ290に堆積させた。ここで、一旦、ハニカムフィルタ290を取りだし、その重量を測定した。
その後、ポストインジェクション方式で、エンジン276を5分間運転することにより、ハニカムフィルタ290に再生処理を施し、再生処理後のハニカムフィルタ290の重量を測定した。
そして、再生後のパティキュレート(PM)重量から下記計算式(i)を用いて再生率(%)を算出した。
再生率(%)=(再生前PM重量−再生後PM重量)/再生前PM重量×100・・・(i)
結果を表2及び図6に示す。図6は、実施例及び比較例で行った再生率の測定試験の結果を示す説明図である。
7、47a、47b、67 外周ハニカム焼成体
7、47a、67 壁厚ハニカム焼成体
4、44、64 内側ハニカム焼成体
80 ハニカム焼成体
11 セル
13a 外周ハニカム焼成体の外壁
13b 外周ハニカム焼成体の内部のセル壁
15a 内側ハニカム焼成体の外壁
15b 内側ハニカム焼成体の内部のセル壁
83 セル壁
Claims (6)
- 多数のセルがセル壁を隔てて長手方向に並設され、前記セルのいずれか一方の端部が封止された柱状のハニカム焼成体が、接着材層を介して複数個結束されたハニカムフィルタであって、
前記複数のハニカム焼成体は、最外周に位置する外周ハニカム焼成体と、
側面の全てが他のハニカム焼成体に接する内側ハニカム焼成体とからなり、
前記外周ハニカム焼成体の外壁は、前記内側ハニカム焼成体の外壁より厚いことを特徴とするハニカムフィルタ。 - 前記内側ハニカム焼成体の外壁の厚さは、前記内側ハニカム焼成体の内部のセル壁の厚さと同等か又は内部のセル壁より厚い請求項1に記載のハニカムフィルタ。
- 全ての前記外周ハニカム焼成体の外壁が、前記内側ハニカム焼成体の外壁より厚い請求項1又は2に記載のハニカムフィルタ。
- 前記外周ハニカム焼成体の外壁の厚さの前記内側ハニカム焼成体の外壁の厚さに対する比は、1.05〜2.0である請求項1〜3のいずれかに記載のハニカムフィルタ。
- 前記外周ハニカム焼成体の外壁の厚さは、0.25〜0.50mmである請求項1〜4のいずれかに記載のハニカムフィルタ。
- 前記内側ハニカム焼成体における外壁の厚さの内部のセル壁の厚さに対する比は、1.0〜2.0である請求項1〜5のいずれかに記載のハニカムフィルタ。
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