JP2008225791A - コンテンツ配信システム - Google Patents
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Abstract
【課題】ワンセグ放送のテレビ番組を視聴中のユーザを、特定のWebサイトに効果的に誘導することを可能とする技術の実現。
【解決手段】ユーザ固有の情報を登録しておくユーザDB30と、ユーザの携帯電話34に搭載されたBMLブラウザから、当該ユーザ用にカスタマイズされた情報の表示リクエストが送信された場合に、ユーザDB30を参照し、当該ユーザの登録情報を取得する手段と、この登録情報に基づいてキーワードを特定する手段と、複数のWebサイトのRSSフィードを参照し、当該キーワードを含むRSS更新情報を取得する手段と、このRSS更新情報のリストを含むBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツをユーザの携帯電話34に送信する手段とを備えたコンテンツ配信システム10。
【選択図】図3
【解決手段】ユーザ固有の情報を登録しておくユーザDB30と、ユーザの携帯電話34に搭載されたBMLブラウザから、当該ユーザ用にカスタマイズされた情報の表示リクエストが送信された場合に、ユーザDB30を参照し、当該ユーザの登録情報を取得する手段と、この登録情報に基づいてキーワードを特定する手段と、複数のWebサイトのRSSフィードを参照し、当該キーワードを含むRSS更新情報を取得する手段と、このRSS更新情報のリストを含むBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツをユーザの携帯電話34に送信する手段とを備えたコンテンツ配信システム10。
【選択図】図3
Description
この発明は、データ放送とインターネットのWeb通信との連携を前提としたコンテンツ配信システムに関する。
近年、「携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービス」、いわゆるワンセグ放送に対応した携帯電話やカーナビゲーションシステム、USB チューナー等が次々と登場し、移動中に各テレビ局から配信される映像コンテンツやデータ通信コンテンツを楽しむ人々が増えてきている(非特許文献1参照)。
このワンセグ放送は、図8に示すように、放送局12の放送施設20から発射された放送波22によって放送コンテンツ(テレビ番組の映像・音声情報及びBMLデータ放送コンテンツ)を配信すると共に、これを携帯電話34のチューナーで受信し、BMLブラウザを通じて視聴する仕組みを備えている。
図9(a)は、携帯電話34のディスプレイに表示されたBMLブラウザ40を示しており、映像表示エリア42と、字幕表示エリア44と、データ表示エリア46を備えている。
この段階では、BMLブラウザ40上には放送波22経由のBMLコンテンツ情報のみが表示されている。これに対しユーザがデータ表示エリア46中の任意のアンカーボタンαを選択すると、これにリンクが張られたBMLコンテンツがBML 通信サーバ14から携帯パケット網50を通じて送信され、図9(b)に示すように、データ表示エリア46に表示される。
この段階に至ると、BMLブラウザ40上には放送データの他に通信データも表示されることになるが、番組の映像はそのまま映像表示エリア42に表示されている。
この段階では、BMLブラウザ40上には放送波22経由のBMLコンテンツ情報のみが表示されている。これに対しユーザがデータ表示エリア46中の任意のアンカーボタンαを選択すると、これにリンクが張られたBMLコンテンツがBML 通信サーバ14から携帯パケット網50を通じて送信され、図9(b)に示すように、データ表示エリア46に表示される。
この段階に至ると、BMLブラウザ40上には放送データの他に通信データも表示されることになるが、番組の映像はそのまま映像表示エリア42に表示されている。
上記の通信によって配信された BMLコンテンツ中には、Webページにリンクされたアンカーボタンβが含まれており、これをユーザが選択すると、携帯電話34に搭載されたWebブラウザプログラムが起動し、図9(c)に示すように、リンク先のWebサーバ16から送信されたWebコンテンツがWebブラウザ56上に表示されることとなる。
この段階に至ると、BMLブラウザ40から携帯Webブラウザ56に切り替わるため、放送番組の映像及び音声は中断されることとなる。
そして、Webブラウザ56を終了させると、再びBMLブラウザ40に切り替わり、ユーザは放送番組の視聴を続けることができる。
ケータイ用語の基礎知識第246回:ワンセグとは[平成19年2月26日検索] インターネットURL:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/26147.html
そして、Webブラウザ56を終了させると、再びBMLブラウザ40に切り替わり、ユーザは放送番組の視聴を続けることができる。
ケータイ用語の基礎知識第246回:ワンセグとは[平成19年2月26日検索] インターネットURL:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/26147.html
上記のように、現在のワンセグ放送によれば、ユーザは放送波22によって配信される放送番組コンテンツ及びデータ通信コンテンツの他に、携帯パケット網50を通じて配信されるBMLコンテンツ及び携帯Webコンテンツを楽しむことが可能となる。
このため、例えばドラマを視聴しているユーザを、番組スポンサのWebサイトに誘導し、詳細な広告情報を配信したり、番組関連商品をオンライン購入させることも可能となる。
このため、例えばドラマを視聴しているユーザを、番組スポンサのWebサイトに誘導し、詳細な広告情報を配信したり、番組関連商品をオンライン購入させることも可能となる。
しかしながら、現在のところBML通信サーバ14は放送局12が管理することが義務付けられており、BMLコンテンツの編集も放送局12が主体となって行っている。このため、個々のユーザに強くアピールできる情報を幅広く揃えることが難しく、ユーザをWebサーバ16まで効果的に誘導することが実際には困難となっている。
特に、BMLブラウザ40からWebブラウザ56に切り替わる時点で番組の視聴が中断される仕組みであるため、ユーザにとって余程魅力的なWebコンテンツを提示でなければWebサイトまで誘導することはできず、放送局12の収益源に繋げることができない。
特に、BMLブラウザ40からWebブラウザ56に切り替わる時点で番組の視聴が中断される仕組みであるため、ユーザにとって余程魅力的なWebコンテンツを提示でなければWebサイトまで誘導することはできず、放送局12の収益源に繋げることができない。
この発明は、現時点で実験的に実施されているワンセグ放送の上記問題点を解決するために案出されたものであり、テレビ番組を視聴中のユーザを特定のWebサイトに効果的に誘導することを可能とする技術の実現を目的としている。
上記の目的を達成するため、請求項1に記載したコンテンツ配信システムは、各ユーザ固有の情報を登録しておくユーザ情報記憶手段と、ユーザの端末装置に搭載されたBMLブラウザから、当該ユーザにカスタマイズされた情報の表示リクエストが送信された場合に、上記ユーザ情報記憶手段を参照し、当該ユーザの登録情報を取得する手段と、この登録情報に基づいてキーワードを特定する手段と、複数のWebサイトのRSSフィードを参照し、上記キーワードを含むRSS更新情報を取得する手段と、このRSS更新情報のリストを含むBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段とを備えたことを特徴としている。
上記「端末装置」としては、インターネットのWeb閲覧機能及びワンセグ放送の視聴機能を備えた携帯電話が典型例であるが、同様の機能を備えたPDAやモバイルパソコン、デジタルテレビ放送の視聴機能及びインターネットのWeb閲覧機能を備えた据置型テレビ装置であってもよい。
上記「BML」とは、Broadcast Markup Languageの略であり、XML をベースにデータ放送向けに拡張を加えたページ記述言語を意味する。
また、「BMLブラウザ」とは、ワンセグ等のデジタルテレビ放送の映像や、BMLに基づいて記述されたBMLコンテンツ(テキスト及び静止画)をディスプレイに表示する機能、及びBML通信サーバにアクセスしてBMLコンテンツの配信を要求する機能を備えたアプリケーションプログラムを意味する。
また、「BMLブラウザ」とは、ワンセグ等のデジタルテレビ放送の映像や、BMLに基づいて記述されたBMLコンテンツ(テキスト及び静止画)をディスプレイに表示する機能、及びBML通信サーバにアクセスしてBMLコンテンツの配信を要求する機能を備えたアプリケーションプログラムを意味する。
上記の「RSS」は、Rich Site SummaryまたはReally Simple Syndication、 RDF Site Summaryの略称であり、Webコンテンツ等のタイトルやアドレス、見出し、要約、更新時刻などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマットを指し、主としてブログやニュースサイトなどのWebサイトの更新情報や、ポッドキャストのコンテンツ情報を公開・配信するのに使われている技術である。
また、「RSSフィード」の実体は、XMLフォーマットで記述されたテキストファイルであり、URLによってその所在が特定される。
また、「RSSフィード」の実体は、XMLフォーマットで記述されたテキストファイルであり、URLによってその所在が特定される。
請求項2に記載したコンテンツ配信システムは、請求項1のシステムであって、さらに、上記ユーザ情報記憶手段には各ユーザの属性情報が登録されており、このユーザの属性情報に基づいて、1または複数のキーワードを決定する手段を備えたことを特徴としている。
上記の「属性情報」としては、ユーザの性別、年齢、職種、家族構成、趣味嗜好等が該当する。
請求項3に記載したコンテンツ配信システムは、請求項1または2のシステムであって、さらに、上記ユーザの端末装置からブックマークのリクエストが送信された場合に、上記リスト中の各RSS更新情報を選択するためのチェックボックスが表示されたBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツを携帯電話に送信する手段と、ユーザの端末装置からRSS更新情報の選択情報が送信された場合に、選択されたRSS更新情報を当該ユーザに関連付けて記録しておくブックマーク記憶手段と、ユーザの端末装置からブックマークの配信リクエストが送信された場合に、上記ブックマーク記憶手段を参照し、ユーザが選択したRSS更新情報を含むBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段とを備えたことを特徴としている。
請求項4に記載したコンテンツ配信システムは、請求項1〜3のシステムであって、さらに、放送予定番組の日時情報及び各番組に関連したRSSフィードの所在情報を格納しておく番組情報記憶手段と、この番組情報記憶手段を参照し、現在視聴中の番組及び当該番組に関連付けられたRSSフィードを特定する手段と、このRSSフィードを参照し、RSS更新情報を取得する手段と、この番組に関連したRSS更新情報を含むBMLコンテンツを生成する手段と、このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段とを備えたことを特徴としている。
請求項1及び2に記載のコンテンツ配信システムによれば、各ユーザに最適化されたWebサイトのRSS更新情報が自動的に収集され、ワンセグ携帯等のデータ表示エリアにリストアップされるため、テレビ局側が用意したお仕着せの情報と異なり、番組視聴中のユーザを特定のWebサイトに強力に誘導することが可能となる。
この結果、例えば誘導先のWebサイトにおいてユーザが商品を購入した場合に、Webサイトの運営者から放送局に売上の数%を還元させたり、スポンサ料に反映させることにより、新たな収入源を放送局に付与することができる。
この結果、例えば誘導先のWebサイトにおいてユーザが商品を購入した場合に、Webサイトの運営者から放送局に売上の数%を還元させたり、スポンサ料に反映させることにより、新たな収入源を放送局に付与することができる。
請求項3に記載のコンテンツ配信システムはブックマーク機能を備えているため、ユーザは番組視聴中には取り敢えず興味のある更新情報をブックマークしておき、番組終了後にブックマークしておいた更新情報をWebブラウザを通じてじっくりと閲覧することが可能となる。
請求項4に記載のコンテンツ配信システムによれば、ユーザに提供する更新情報のリスト中に現在視聴中の番組に関連した更新情報を混入することが可能となり、ユーザ及びスポンサの両者にとっての利便性を高めることができる。
図1は、この発明に係るコンテンツ配信システム10の全体構成図であり、このシステム10は、放送局12と、BML通信サーバ14と、複数のWebサーバ16とを備えている。
BML通信サーバ14は、放送局12が管理している。また、Webサーバ16中には、放送局12が管理するWebサーバも含まれている。
BML通信サーバ14は、放送局12が管理している。また、Webサーバ16中には、放送局12が管理するWebサーバも含まれている。
放送局12は、放送コンテンツ記憶部18と、放送施設20を備えている。
放送コンテンツ記憶部18には、映像及び音声からなる番組コンテンツと、BMLデータ放送用コンテンツ(テキスト+静止画)が格納されている。
これらの放送コンテンツは、放送施設20から放送波22に乗せて配信される。
放送コンテンツ記憶部18には、映像及び音声からなる番組コンテンツと、BMLデータ放送用コンテンツ(テキスト+静止画)が格納されている。
これらの放送コンテンツは、放送施設20から放送波22に乗せて配信される。
BML通信サーバ14は、BML通信制御部24と、コンテンツ生成部26と、RSSリーダ28と、ユーザDB30と、番組関連情報DB32とを備えている。
BML通信制御部24、コンテンツ生成部26、及びRSSリーダ28は、BML通信サーバ14のCPUが、専用のアプリケーションプログラムを実行することによって実現される。
BML通信制御部24、コンテンツ生成部26、及びRSSリーダ28は、BML通信サーバ14のCPUが、専用のアプリケーションプログラムを実行することによって実現される。
番組関連情報DB32には、放送予定の番組に関するタイトル、チャンネル、出演者、放送予定日時、スポンサ名、スポンサのRSSフィード(URL)、関連商品のRSSフィード(URL)等の番組関連情報が予め登録されている。
この番組関連情報の編集に当たっては、EPG(Electronic Program Guide/電子番組表)データを利用することができる。
この番組関連情報の編集に当たっては、EPG(Electronic Program Guide/電子番組表)データを利用することができる。
ユーザDB30には、携帯サイトやPCサイトを通じて予め会員登録をしたユーザ(視聴者)に関するデータが格納されている。
図2は、ユーザDB30に設定されたデータ項目の一例を示すものであり、端末ID、アカウント名、パスワード、性別、年齢帯、職種、家族構成、趣味嗜好、配信希望カテゴリ、配信希望サイト、キーワード、ブックマークの項目が設定されている。
図2は、ユーザDB30に設定されたデータ項目の一例を示すものであり、端末ID、アカウント名、パスワード、性別、年齢帯、職種、家族構成、趣味嗜好、配信希望カテゴリ、配信希望サイト、キーワード、ブックマークの項目が設定されている。
このシステム10によるサービスの利用を希望するユーザは、Webブラウザ及びBMLブラウザを搭載し、携帯パケット通信機能及びワンセグ放送受信機能を備えた携帯電話34を予め入手しておく。
また、ユーザは個別にカスタマイズされたBMLデータ通信サービス(仮称「MyBML」)を利用するために事前に携帯電話34から放送局のBML通信サーバ14にアクセスし、ユーザ登録を済ませておく。
この際、端末ID、アカウント名、パスワード、性別、年齢帯、職種、家族構成、趣味嗜好、配信希望カテゴリ、配信希望サイト、キーワードの各情報がユーザDB30に格納される。
また、ユーザは個別にカスタマイズされたBMLデータ通信サービス(仮称「MyBML」)を利用するために事前に携帯電話34から放送局のBML通信サーバ14にアクセスし、ユーザ登録を済ませておく。
この際、端末ID、アカウント名、パスワード、性別、年齢帯、職種、家族構成、趣味嗜好、配信希望カテゴリ、配信希望サイト、キーワードの各情報がユーザDB30に格納される。
以下、図3のフローチャートに従い、このシステム10によるコンテンツ配信の手順を説明する。
まず、ユーザが携帯電話34においてBMLブラウザを起動させると(S10)、放送局12からの放送波を携帯電話34のチューナーが受信し、図4(a)に示すように、ワンセグ放送の番組コンテンツがディスプレイに表示される(S12)。
まず、ユーザが携帯電話34においてBMLブラウザを起動させると(S10)、放送局12からの放送波を携帯電話34のチューナーが受信し、図4(a)に示すように、ワンセグ放送の番組コンテンツがディスプレイに表示される(S12)。
このBMLブラウザ40は、動画が再生される映像表示エリア42と、字幕スーパーが表示される字幕表示エリア44と、データ放送の内容が表示されるデータ表示エリア46とを備えている。
データ表示エリア46には、「前回のあらすじ」や「出演者」、「番組表」といった当該番組や放送局に関する一般的な情報の他、「MyBML」ボタン48が表示されている。
データ表示エリア46には、「前回のあらすじ」や「出演者」、「番組表」といった当該番組や放送局に関する一般的な情報の他、「MyBML」ボタン48が表示されている。
ここでユーザが「MyBML」ボタン48を選択すると(S14)、携帯電話34のBMLブラウザは携帯パケット網を50通じてBML通信サーバ14にアクセスし、当該ユーザの専用ページの配信をリクエストする(S16)。
これを受けたBML通信サーバ14のBML通信制御部24は、当該携帯電話34の端末IDをキーとしてユーザDB30を検索し、当該ユーザの個人情報を読み出す(S18)。
この登録情報をBML通信制御部24から受け取ったコンテンツ生成部26は、当該ユーザが予め登録しているキーワードをRSSリーダ28に渡し、RSS更新情報の取得を依頼する。
これを受けたBML通信サーバ14のBML通信制御部24は、当該携帯電話34の端末IDをキーとしてユーザDB30を検索し、当該ユーザの個人情報を読み出す(S18)。
この登録情報をBML通信制御部24から受け取ったコンテンツ生成部26は、当該ユーザが予め登録しているキーワードをRSSリーダ28に渡し、RSS更新情報の取得を依頼する。
これを受けたRSSリーダ28は、上記キーワードを含むRSS更新情報をインターネット52を介して複数のWebサーバ16のRSSフィード54から収集する(S20)。
例えば、ユーザが「健康」や「ダイエット」をキーワードとしてユーザDB30に登録しておいた場合、RSSリーダ28は各Webサーバ16のRSSフィードを参照し、該当のキーワードを含む更新情報を取得する。
例えば、ユーザが「健康」や「ダイエット」をキーワードとしてユーザDB30に登録しておいた場合、RSSリーダ28は各Webサーバ16のRSSフィードを参照し、該当のキーワードを含む更新情報を取得する。
このRSS更新情報をRSSリーダ28から取得したコンテンツ生成部26は、当該RSS更新情報のリストを含むBMLコンテンツを生成し、携帯パケット網50を通じてユーザの携帯電話34に送信する(S22)。
この結果、図4(b)に示すように、ディスプレイのデータ表示エリア46に当該ユーザが関心を持っている分野のRSS更新情報リスト47が表示される(S24)。
ここでユーザが特定のタイトルを選択すると(S26)、携帯電話34のディスプレイにWebブラウザが起動すると同時に(S28)、Webブラウザから該当のWebサーバ16に対してWebファイルの配信リクエストが送信される(S30)。
この結果、図4(b)に示すように、ディスプレイのデータ表示エリア46に当該ユーザが関心を持っている分野のRSS更新情報リスト47が表示される(S24)。
ここでユーザが特定のタイトルを選択すると(S26)、携帯電話34のディスプレイにWebブラウザが起動すると同時に(S28)、Webブラウザから該当のWebサーバ16に対してWebファイルの配信リクエストが送信される(S30)。
これを受けたWebサーバ16は、対応のWebファイルを携帯電話34に送信する(S32)。
この結果、図4(c)に示すように、携帯電話34のWebブラウザ56上に目的のWebページが表示される(S34)。
この結果、図4(c)に示すように、携帯電話34のWebブラウザ56上に目的のWebページが表示される(S34)。
BMLブラウザ40からWebブラウザ56に切り替わった時点で、映像表示エリア42における番組コンテンツの表示が中断されることとなるが、放送局12によって用意されたお仕着せの情報ではなく、ユーザ自身が登録しておいた希望分野の情報であるため、ユーザが番組を中断させてWebサーバ16にアクセスする確率を高めることができる。
放送局12は、このWebサーバ16を通じてユーザが商品の購入を行った場合に、その利益の数%を受け取るというアフィリエイト契約を商品販売者と締結しておくことにより、広告料収入以外の新たな収入源とすることが可能となる。
上記においては、単純にユーザの登録キーワードに基づいて各Webサーバ16のRSSフィード54を検索する例を示したが、番組と絡めてRSS更新情報をフィルタリングすることもできる。
この場合、ユーザがBML通信サーバ14にアクセスしてきた時刻をEPGデータとつき合わせ、現在ユーザが視聴中の番組をBML通信制御部24が特定する。
つぎに、コンテンツ生成部26が番組関連情報DB32を参照し、当該番組のスポンサや関連商品のRSSフィード54を特定する。
つぎに、RSSリーダ28が上記のRSSフィード54にアクセスし、最新の更新情報を取得する。
つぎに、コンテンツ生成部26が当該RSS更新情報を含むリストを生成する。
最後に、BML通信制御部24がこのリストを携帯電話34に送信する。
この結果、携帯電話34のデータ表示エリア46には、番組スポンサや番組関連商品のRSS更新情報が表示される。
この場合、ユーザがBML通信サーバ14にアクセスしてきた時刻をEPGデータとつき合わせ、現在ユーザが視聴中の番組をBML通信制御部24が特定する。
つぎに、コンテンツ生成部26が番組関連情報DB32を参照し、当該番組のスポンサや関連商品のRSSフィード54を特定する。
つぎに、RSSリーダ28が上記のRSSフィード54にアクセスし、最新の更新情報を取得する。
つぎに、コンテンツ生成部26が当該RSS更新情報を含むリストを生成する。
最後に、BML通信制御部24がこのリストを携帯電話34に送信する。
この結果、携帯電話34のデータ表示エリア46には、番組スポンサや番組関連商品のRSS更新情報が表示される。
コンテンツ生成部26は、ユーザの性別や年齢帯、職種、家族構成、趣味嗜好、希望カテゴリに対応したキーワードを予め複数用意しておき、これらのキーワードに基づいてユーザに配信するRSS更新情報の選別をすることもできる。
また、ユーザが事前に配信希望サイトのURLを登録しておいた場合、コンテンツ生成部26は、RSSリーダ28を介して目的のWebサイトのRSSフィード54から更新情報を収集し、これらを含むRSS更新情報リストを生成し、ユーザの携帯電話34に配信する。
ユーザは、興味のある情報をブックマークしておき、番組が終わってからゆっくりとWebページを閲覧することもできる。
以下、図5及び図6のフローチャートに従い、このシステム10のブックマーク機能について説明する(ただし、S10〜S24までは上記と同様の手順を辿るため、重複説明は省略する)。
以下、図5及び図6のフローチャートに従い、このシステム10のブックマーク機能について説明する(ただし、S10〜S24までは上記と同様の手順を辿るため、重複説明は省略する)。
まず、図4(b)の画面において、ユーザが「ブックマーク」ボタン60を選択すると、BMLブラウザからBML通信サーバ14に対してブックマークのリクエストが送信される(S40)。
これを受けたBML通信サーバ14のコンテンツ生成部26は、ブックマーク用のRSS更新情報リストを生成し、携帯電話に送信する(S42)。
これを受けたBML通信サーバ14のコンテンツ生成部26は、ブックマーク用のRSS更新情報リストを生成し、携帯電話に送信する(S42)。
この結果、携帯電話のBMLブラウザ上にブックマーク用のRSS更新情報リストが表示される(S44)。
図7に示すように、このブックマーク用のRSS更新情報リスト62では、図4(b)と同じ更新情報のタイトルが表示されているが、各タイトルにはチェックボックス64が設けられている。
図7に示すように、このブックマーク用のRSS更新情報リスト62では、図4(b)と同じ更新情報のタイトルが表示されているが、各タイトルにはチェックボックス64が設けられている。
これに対しユーザが、任意の更新情報のチェックボックス64にチェックを入れて「保存」ボタン66を選択すると(S46)、これを受けたBML通信制御部24は、ユーザがチェックした更新情報のタイトル、URL、日時からなるブックマークデータを、ユーザDB30に格納する(S48)。
この場合ユーザは、番組が終わった後に、BMLブラウザを通じて放送局12のBML通信サーバ14に対しブックマークの表示をリクエストする(S52)。
これを受けた放送局のBML通信サーバ14はDB30から当該ユーザのブックマークデータを取得し(S54)、当該ブックマークデータを含むBMLコンテンツを携帯電話34に送信する(S56)。
この結果、携帯電話34のBMLブラウザ上にブックマークリストが表示される(S58)。
これを受けた放送局のBML通信サーバ14はDB30から当該ユーザのブックマークデータを取得し(S54)、当該ブックマークデータを含むBMLコンテンツを携帯電話34に送信する(S56)。
この結果、携帯電話34のBMLブラウザ上にブックマークリストが表示される(S58)。
これに対しユーザが、ブックマークしておいたRSS更新情報の一つを選択すると(S60)、Webブラウザが起動すると同時に(S61)、このWebブラウザから該当のWebサーバ16に対してWebファイルの配信リクエストが送信され(S62)、対応のWebファイルがWebサーバ16から携帯電話34に配信される(S64)。
この結果、携帯電話34のWebブラウザ上に、目的のWebページが表示される(S66)。
この結果、携帯電話34のWebブラウザ上に、目的のWebページが表示される(S66)。
このように、ブックマーク機能を活用することにより、ユーザは番組放送が終了した後に目的のWebサイトにアクセスすることができ、番組視聴を中断する必要がなくなるため、より円滑にユーザをWebサイトに誘導可能となる。
10 コンテンツ配信システム
12 放送局
14 BML通信サーバ
16 Webサーバ
18 放送コンテンツ記憶部
20 放送施設
22 放送波
24 BML通信制御部
26 コンテンツ生成部
28 RSSリーダ
30 ユーザDB
32 番組関連情報DB
34 携帯電話
40 RSSブラウザ
42 映像表示エリア
44 字幕表示エリア
46 データ表示エリア
47 RSS更新情報リスト
48 「MyBML」ボタン
50 携帯パケット網
52 インターネット
54 RSSフィード
56 Webブラウザ
60 「ブックマーク」ボタン
62 RSS更新情報リスト
64 選択ボックス
α アンカーボタン
β アンカーボタン
12 放送局
14 BML通信サーバ
16 Webサーバ
18 放送コンテンツ記憶部
20 放送施設
22 放送波
24 BML通信制御部
26 コンテンツ生成部
28 RSSリーダ
30 ユーザDB
32 番組関連情報DB
34 携帯電話
40 RSSブラウザ
42 映像表示エリア
44 字幕表示エリア
46 データ表示エリア
47 RSS更新情報リスト
48 「MyBML」ボタン
50 携帯パケット網
52 インターネット
54 RSSフィード
56 Webブラウザ
60 「ブックマーク」ボタン
62 RSS更新情報リスト
64 選択ボックス
α アンカーボタン
β アンカーボタン
Claims (4)
- 各ユーザ固有の情報を登録しておくユーザ情報記憶手段と、
ユーザの端末装置に搭載されたBMLブラウザから、当該ユーザにカスタマイズされた情報の表示リクエストが送信された場合に、上記ユーザ情報記憶手段を参照し、当該ユーザの登録情報を取得する手段と、
この登録情報に基づいてキーワードを特定する手段と、
複数のWebサイトのRSSフィードを参照し、上記キーワードを含むRSS更新情報を取得する手段と、
このRSS更新情報のリストを含むBMLコンテンツを生成する手段と、
このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段と、
を備えたことを特徴とするコンテンツ配信システム。 - 上記ユーザ情報記憶手段には、各ユーザの属性情報が登録されており、
このユーザの属性情報に基づいて、1または複数のキーワードを決定する手段を備えたことを特徴とする請求項1に記載のコンテンツ配信システム。 - 上記ユーザの端末装置からブックマークのリクエストが送信された場合に、
上記リスト中の各RSS更新情報を選択するためのチェックボックスが表示されたBMLコンテンツを生成する手段と、
このBMLコンテンツを携帯電話に送信する手段と、
ユーザの端末装置からRSS更新情報の選択情報が送信された場合に、選択されたRSS更新情報を当該ユーザに関連付けて記録しておくブックマーク記憶手段と、
ユーザの端末装置からブックマークの配信リクエストが送信された場合に、上記ブックマーク記憶手段を参照し、ユーザが選択したRSS更新情報を含むBMLコンテンツを生成する手段と、
このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1または2に記載のコンテンツ配信システム。 - 少なくとも放送予定番組の日時情報及び各番組に関連したRSSフィードの所在情報を格納しておく番組情報記憶手段と、
この番組情報記憶手段を参照し、現在視聴中の番組及び当該番組に関連付けられたRSSフィードを特定する手段と、
このRSSフィードを参照し、RSS更新情報を取得する手段と、
この番組に関連したRSS更新情報を含むBMLコンテンツを生成する手段と、
このBMLコンテンツをユーザの端末装置に送信する手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1〜3の何れかに記載のコンテンツ配信システム。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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|---|---|---|---|
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Cited By (8)
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