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JP2008219117A - 画像処理装置および画像処理方法 - Google Patents

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JP2008219117A
JP2008219117A JP2007049878A JP2007049878A JP2008219117A JP 2008219117 A JP2008219117 A JP 2008219117A JP 2007049878 A JP2007049878 A JP 2007049878A JP 2007049878 A JP2007049878 A JP 2007049878A JP 2008219117 A JP2008219117 A JP 2008219117A
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Yasushi Sako
靖史 佐光
Tsutomu Okuno
勉 奥野
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Abstract

【課題】設定されるISO感度や利得が無段階であっても、補正値を格納するための記憶容量を増大させることなく光量の変化に対するデジタル画像信号が所定の線形性を有するように精度良く補正する。
【課題手段】可変利得増幅器8の利得に応じて、デジタル画像信号Cを補正するデジタル信号補正部13を備え、デジタル信号補正部13が、所定の利得に対応付けられて、デジタル画像信号Cの補正値を格納したルックアップテーブル17と、利得が所定の利得と一致しない不一致利得である際に、ルックアップテーブル17上の補正値Pと不一致利得とに基づいて、デジタル画像信号Cの補正値を生成する補間処理部16とによって構成されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、被写体を撮影して得られた撮影光をデジタル変換して出力する画像処理装置および画像処理方法に関し、特に、入射光を光電変換してデジタル画像信号を出力する際の補正方法に関する。
従来、デジタルカメラなどのデジタル式画像処理装置において、複数の光電変換素子が配列されて、入射光を光電変換して電気信号を出力する撮像素子(例えば、CCD:Charge Coupled Devices)と、前記電気信号を増幅する可変利得増幅器と、前記可変利得増幅器から出力される画像信号をA/D変換してデジタル画像信号を出力するA/D変換器とを備え、入射光の光量に対応付けてデジタル画像信号を出力するように構成されているものがある。
また、この際、予め、入射光の光量に対する光電変換特性やA/D変換特性等を計測し、光量の変化に対するデジタル画像信号が所定の線形性を有するように、デジタル画像信号を補正する補正値を格納した補正テーブルを備えているものがある(例えば、特許文献1、2参照)。
また、デジタルカメラのように、ISO感度(利得)に応じて、可変利得増幅器の利得を変化させるものがある。例えば、ISO感度100の場合には、0.1lux・sec.の光量から得られた信号を1倍の増幅信号、ISO感度200の場合には、0.05lux・sec.の光量から得られた信号を2倍の増幅信号、ISO感度400の場合には、0.025lux・sec.の光量から得られた信号を4倍の増幅信号として出力する。
特開2005-205211号公報 特開2006-180500号公報
しかしながら、可変利得増幅器の利得に応じて、光量に対する可変利得増幅器からA/D変換器に入力される電気信号の線形性が変化するので、デジタル信号を精度良く補正するために、さらに改善の余地があった。また、複数のISO感度(利得)の夫々毎に、補正値を備えるものとすれば、この補正値を格納するための記憶容量が増大して生産性を損なう虞があり、さらに、利得の設定が無段階に要求される際には、一層、補正値を格納することが困難になり、延いては、線形性を精度良く補正することが困難であった。
そこで、本発明は、複数のISO感度や利得の設定に応じて、デジタル画像信号が光量の変化に対して所定の線形性を有するように精度良く補正でき、さらには、設定されるISO感度や利得が無段階であっても、補正値を格納するための記憶容量を増大させることなく補正でき、延いては回路規模を縮小できて生産性の優れた画像処理装置および画像処理方法を提供することを目的とする。
かかる目的を達成するためになされた請求項1に記載の発明は、画像処理装置において、複数の光電変換素子が配列されて、入射光を光電変換してアナログ画像信号を出力する撮像素子と、前記アナログ画像信号を増幅する可変利得増幅器と、前記可変利得増幅器から出力される画像信号をA/D変換してデジタル画像信号を出力するA/D変換器と、前記可変利得増幅器の利得に応じて、前記デジタル画像信号を補正する光電変換特性補正手段と、を備えていることを特徴とする。
請求項1に記載の画像処理装置によれば、可変利得増幅器の利得に応じて、デジタル画像信号を補正する光電変換特性補正手段を備えているので、複数のISO感度の夫々毎に、光量の変化に対するデジタル画像信号が所定の線形性を有するように精度良く補正でき、光量に応じた階調を精度良く生成できる。
また、請求項1に記載の画像処理装置は、請求項2に記載の発明のように、前記光電変換特性補正手段が、所定の前記利得に対応付けられて、前記デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルによって構成され、前記利得が前記所定の利得と一致しない不一致利得である際に、前記ルックアップテーブル上の前記補正値と前記不一致利得とに基づいて、前記デジタル画像信号の補正値を生成する補間手段を備えていることにより、可変利得増幅器を介して設定されるISO感度や利得を複数備えていても、補正値を格納するための記憶容量が増大することなく、さらには、設定されるISO感度や利得が無段階であっても、補正値を格納するための記憶容量を増大させることなく補正でき、延いては回路規模を縮小できて生産性の優れた画像処理装置を得ることができる。
また、請求項2に記載の画像処理装置は、請求項3に記載の発明のように、前記ルックアップテーブルには、補正前の前記デジタル画像信号を表すデータ列として、整数部のビット列と前記利得を表す小数部のビット列が格納され、前記補正値が、前記小数部のビット数分だけ間引きされて格納されていることにより、ルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくできる。つまり、データ列に利得を表すビット列を加えるとルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量が大きくなるので、利得を表すビット数の分だけ補正値を間引きすることによりルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくできる。
また、間引きされた補正値については、ルックアップテーブルに格納されてこの間引きされた補正値に近接する補正値を用い、補間処理を行って求めればよい。
請求項1乃至請求項3の何れか記載の画像処理装置は、請求項4に記載の発明のように、前記撮像素子に複数の色毎の各色を通過させるカラーフィルタが備えられ、前記光電変換特性補正手段が、前記カラーフィルタを介して通過した色毎に備えられていることにより、カラー色の生成において、各色毎の線形性を良好に得ることができる。つまり、一般に光電変換素子において各色(波長)毎に光電変換特性にズレが生じるので、光電変換特性補正手段を各色毎に備えることが好ましい。
また、請求項1乃至請求項4の何れか記載の画像処理装置は、請求項5に記載の発明のように、前記撮像素子と前記補正手段との間には、該撮像素子から出力される暗電流をオフセットする暗電流オフセット手段が備えられ、前記光電変換特性補正手段が、前記暗電流オフセット手段を介して出力されて黒レベルの信号がゼロである際のデジタル画像信号に対して補正を行うように構成されていることにより、暗電流の影響を受けることなく、光量に応じて精度良くデジタル画像信号を補正できる。
次に、請求項6に記載の発明は、画像処理方法において、複数の光電変換素子が配列されて、入射光を光電変換してアナログ画像信号を出力する撮像素子と、前記アナログ画像信号を増幅する可変利得増幅器と、前記可変利得増幅器から出力されるアナログ画像信号をA/D変換してデジタル画像信号を出力するA/D変換器と、前記可変利得増幅器の利得に応じて、前記デジタル画像信号を補正する光電変換特性補正手段とを用いたデジタル画像処理方法であって、前記光電変換特性補正手段が、所定の前記利得に対応付けて、前記デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルを用い、前記利得が前記所定の利得と一致しない不一致利得である際に、前記ルックアップテーブル上の前記補正値と前記不一致利得とに基づいて、前記デジタル画像信号の補正値を生成することを特徴とする。
請求項6に記載の画像処理方法によれば、前記光電変換特性補正手段が、所定の前記利得に対応付けて、前記デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルを用い、前記利得が前記所定の利得と一致しない不一致利得である際に、前記ルックアップテーブル上の前記補正値と前記不一致利得とに基づいて、前記デジタル画像信号の補正値を生成することにより、可変利得増幅器を介して設定される複数のISO感度や利得の夫々毎に、光量の変化に対するデジタル画像信号が所定の線形性を有するように精度良く補正でき、光量に応じた階調を精度良く生成できる。
また、請求項6に記載の画像処理方法によれば、設定されるISO感度(利得)が複数または無段階であっても、補正値を格納するための記憶容量を増大させることなく精度良く補正でき、生産性の優れた画像処理装置を得ることができる。
また、請求項6に記載の画像処理方法は、請求項7に記載の発明のように、前記ルックアップテーブルには、補正前の前記デジタル画像信号を表すデータ列として、整数部のビット列と前記利得を表す小数部のビット列を格納し、前記補正値を前記小数部のビット数分だけ間引きして配列することにより、ルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくできる。つまり、データ列に利得を表すビット列を備え、利得の変化に応じて補正値を格納すればルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量が大きくなるので、利得を表すビット数の分だけ補正値を間引きすることによりルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくでき、延いては回路規模を縮小できて生産性を向上できる。
また、間引きされた補正値については、ルックアップテーブルに格納されてこの間引きされた補正値に近接する補正値を用い、補間処理を行って求めればよい。
また、請求項6または請求項7に記載の画像処理方法は、請求項8に記載の発明のように、前記撮像素子に複数の色毎の各色を通過させるカラーフィルタが備えられ、前記カラーフィルタを介して通過した色毎に、前記デジタル画像信号を補正することにより、請求項4に記載の発明と同様に、カラー色の生成において、各色毎の線形性を良好に得ることができる。つまり、一般に光電変換素子は、各色(波長)毎に光電変換特性にズレが生じるので、光電変換特性補正手段を各色毎に備えることが好ましい。
本発明の画像処理装置及び画像処理方法は、所定の利得に対応付けて、デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルを用い、利得が所定の利得と一致しない不一致利得である際に、ルックアップテーブル上の補正値と不一致利得とに基づいて、デジタル画像信号の補正値を生成することにより、複数のISO感度の夫々毎に、光量の変化に対するデジタル画像信号が所定の線形性を有するように精度良く補正でき、光量に応じた階調を精度良く生成できる。
また、本発明の画像処理装置及び画像処理方法は、可変利得増幅器で設定される利得が複数または無段階であっても、補正値を格納するための記憶容量を増大させることなく精度良く補正でき、生産性の優れた画像処理装置を得ることができる。
また、本発明の画像処理装置及び画像処理方法は、ルックアップテーブルには、補正前の前記デジタル画像信号を表すデータ列として、整数部のビット列と前記利得を表す小数部のビット列が備えられ、補正値を、小数部のビット数分だけ間引きして配列されていることにより、ルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくでき、延いては、生産性を向上できる。つまり、データ列に利得を表すビット列を備え、利得の変化に応じて補正値を格納すればルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量が大きくなるので、利得を表すビット数の分だけ補正値を間引きすることによりルックアップテーブルにおけるデータ記憶容量を小さくできる。また、間引きされた補正値については、ルックアップテーブルに格納されてこの間引きされた補正値に近接する補正値を用い、補間処理を行って求めればよい。
次に、本発明の画像処理装置1及び画像処理方法の一実施例を図面にもとづいて説明する。図1は同実施例の画像処理装置1の構成を表すブロック図、図2は同実施例の画像処理装置1における露出調整の説明図、図3は本実施例におけるデジタル画像信号の補正方法を表す光電変換特性図であって、(a)が補正前の光電変換特性図、(b)が(a)デジタル画像信号のの補正値を表す図、(c)が補正後の光電変換特性図である。
図4は、同実施例におけるルックアップテーブル17の構成を表す図、図5は、撮像素子5から出力された電気信号を増幅した際に発現する光電変換特性を表す図であって、(a)が増幅前の光電変換特性を表す図、(b)が(a)に対して2倍の利得で増幅した際の光電変換特性を表す図である。
図6は、同実施例において、可変利得増幅器8で設定される利得が予めルックアップテーブル17に格納した補正値の利得と一致しない不一致利得である際に、ルックアップテーブル17に格納した補正値Pと不一致利得とに基づいて、補正値Pを生成する手順を表すフローチャート、図7は、図6のフローチャートにおける画素値の補正の手順を表すフローチャート、図8は、補正値Pを取得する際の説明図である。
図1に表したように、画像処理装置1は、撮像した撮像信号S(所謂、入射光である)を外部のホストへ通信するデジタルカメラであり、撮像信号Sを光電変換してデジタル画像信号Cとして出力するカメラモジュール10と、デジタル画像信号Cを、を人の視覚に合わせ、所定のフォーマットの画像データDに変換して出力する画像処理装置本体11によって構成されている。
カメラモジュール10は、レンズ3、有害な赤外線及び不要な空間周波数成分などを除去するフィルタ(赤外線除去フィルタや光学フィルタである)4、撮像信号Sを光電変換してRGB色のアナログ画像信号を出力する撮像素子(CCD:Charge Coupled Devices)5、撮像素子5から出力されるアナログ画像信号をデジタル画像信号Cに変換して出力するAFE(Analog Front End)6、撮像素子5及びAFE6等を所定の周期で制御するタイミングジェネレータ(TG:Timing Generator)26等によって構成されている。
撮像素子5は、複数の光電変換素子がマトリックス状に配置され、これらの光電変換素子毎に撮像信号Sを光電変換してアナログ画像信号を出力するように構成されている。また撮像素子5は、複数の光電変換素子の夫々に、R(赤)G(緑)B(青)3色のBayer配列からなる原色のカラーフィルタが設けられており、各色のカラーフィルタ部を通過した光量をアナログ画像信号に変換して出力する。そして、光電変換素子に対応付けられたアナログ画像信号(画素データ)が、撮像素子5からAFE6に出力される。
AFE6は、撮像素子5を介して出力されたアナログ画像信号に対してノイズを除去する相関二重サンプリング回路(CDS:Corelated Double Sampling)7、相関二重サンプリング回路7で相関二重サンプリングされたアナログ画像信号を増幅する可変利得増幅器(AGC:Automatic Gain Control)8、可変利得増幅器8から出力されたアナログ画像信号をデジタル画像信号Cに変換するA/D変換器9等によって構成され、デジタル画像信号Cを画像処理装置本体11に出力する。
この際、カメラモジュール10は、撮像素子5、相関二重サンプリング回路7、可変利得増幅器8、A/D変換器9等に代えて、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)センサを用いて構成してもよい。
次に、画像処理装置本体11は、A/D変換器9から出力されたデジタル画像信号Cから、撮像素子5に発現する暗電流を減算する暗電流減算器(所謂、本発明における暗電流オフセット手段である)12、暗電流減算器12を介して入力されたデジタル画像信号Pを、撮像信号Sの光量変化に対応付けて所定の線形性を有するようにデジタル画像信号Pに補正するデジタル信号補正部(所謂、本発明における光電変換特性補正手段である)13、デジタル画像信号Pを所定の色合いを有する画像データDに変換する画像処理部14、CPU(Central Processing Unit)24、ROM(Red Only Memory)25等によって構成され、CPU24がROM25に格納された制御用プログラムに従って、当該画像処理装置1の各処理を制御する。
暗電流減算器12は、撮像素子5における複数の光電変換素子の夫々毎に、予め計測された暗電流の調整結果値にもとづいて、暗電流分のオフセットをおこなう。詳しくは、予め、光量を撮像素子5に入射させないタイミングで、A/D変換器9から出力するデジタル画像信号CをROM25に記憶させ、この記憶値を暗電流のオフセット値としている。
画像処理部14は、露出量を設定する露出調整部19、デジタル画像信号Pの白色を調整するホワイトバランス(AWB)調整部20、デジタル画像信号Pを所定の色合いに合わせる色再現部21、デジタル画像信号Pに含まれるノイズや偽色の抑制や画像の輪郭補正等を行う画質補正部22、画像データDが表示される表示器の色表示特性に対応付けて、デジタル画像信号Pの階調変換を行うγ変換部23等によって構成されている。
露出調整部19は、オペレータの操作にもとづいて、露出感度、絞り、シャッター等の露出条件を設定するとともに、可変利得増幅器8の利得(ゲイン)を設定する。
詳しくは、図2(a)(b)に表したように、撮像素子5から出力される信号の飽和出力(所定の光量を受けて、時間の経過にとなって飽和に至った際の、撮像素子5から出力される出力電圧)に対し、A/D変換器9においてデジタル変換する際のデータ処理のビット数にあわせ、可変利得増幅器8における利得(ゲイン)のMin.Gが、G=20×Log10(Vadc/Vccd)の算術式によって設定される。
また、Min.の利得(ゲイン)Gを用いた際のISO感度Iが、I=120×A/(Lsat×T)の算術式によって求められ、このISO感度Iに対応付けて、露出感度SVのMin.Sが、S=Log(ISO/3.125)の算術式によって求められる。なお、Lsatが撮像素子5の出力が飽和時の際の露出量、AがFナンバー、Tがシャッタースピードである。
つまり、画像処理装置1において、可変利得増幅器8で設定される利得が、ISO感度に応じて設定される。そして、オペレータによって選択されたISO感度やシャッタースピード、絞り等に基づいて、CPU24が露出調整部26と協働して、可変利得増幅器8等の利得(ゲイン)を制御する。
ホワイトバランス調整部20は、白い色が白く視られるように、デジタル画像信号Cを補正する。つまり、ホワイトバランス調整部20は、無彩色の被写体を撮像した際に、R=G=Bになるように、RGBの信号レベルを補正する。
色再現部21は、1画素ごとのRGB3色の成分を決定し、画像データを生成する。すなわち、上述したように、撮像素子5が、画素に対応付けてR(赤)G(緑)B(青)3色のBayer配列からなるカラーフィルタを備え、各画素から出力する信号が各色のフィルタを通過した1色分の情報しかもたないので、色再現部21において、各画素の信号を補間演算することによって、1画素ごとのRGB3色の成分を決定し、画像データを生成する。この際、予めカラーフィルタの分光特性を測定し、その測定結果と、補間する画素の周辺の画素信号に対応付けて、補間する画素毎に3色の色成分を生成する色補間テーブルが、ROM25に記憶されている。
また、色再現部21は、被写体に照射されている光源に応じて、ホワイトバランスを行った画像データに対して、予めROM25に記憶されている係数を掛け算して補正し、最適な色合いを有する画像データを生成する。
画質補正部22は、ROM25に記憶されたレンズ収差の補正値に基づいて、画質補正を行う。詳しくは、レンズ収差は、歪曲収差と色収差が結像面における像高と収差との関数として求められ、この収差特性値を各画素に対してもとめ、この収差を打ち消す補正値がROM25に記憶されている。
さらに、画質補正部22は、各画素に含まれるノイズの低減や偽色の低減、画像の輪郭強調などの補正等を行う。
γ変換部23は、画質補正部22から出力されたデジタル画像信号を、画像データDが表示される表示器の色表示特性に対応付けて、γ変換を行う。この際、γ変換係数が、予めROM25に記憶されている。
次に、デジタル信号補正部13は、カメラモジュール10及び暗電流減算器12を介して入力された画像データP毎に、ルックアップテーブル(補正テーブル)17に格納された補正値Pを取得する補正値取得部15、所定の利得に対応付けられて、デジタル画像信号Pの補正値Pを格納したルックアップテーブル17、可変利得増幅器9で設定された利得が所定の利得と一致しない不一致利得である際に、ルックアップテーブル17上の補正値Pと不一致利得とに基づいて、デジタル画像信号Pの補正値Pを生成する補間処理部16等によって構成されている。
そして、デジタル信号補正部13は、図3に表したように、補正前のデジタル画像信号の光電変換特性(a)に対して、補正値(b)を求めて補正し、所定の線形性を有する光電変換特性(c)を得る。
図4に表したように、ルックアップテーブル17には、補正前の画素値(デジタル画像信号P)を表すデータ列として、12ビットからなる整数部のビット列と可変利得増幅器8の利得を表す小数部のビット列が備えられ、補正前のデジタル画像信号Pに応じた補正値(Data[0]〜Data[4095])が格納されている。また、データ列における小数ビット数を設定する小数ビット数設定部18が、デジタル信号補正部13に備えられ、小数ビット数設定部18から、補正値取得部15及び補間処理部16に、小数部のビット数SBを表す信号が入力される。
ルックアップテーブル17は、各データが2進数で表され、可変利得増幅器8で設定される利得が所定値である際の補正値Pが所定の利得に対応付けられて格納されている。
また、本実施例の画像処理装置1は、ISO感度を100、200、400、800、1600の夫々に切り換えでき、ルックアップテーブル17では、ISO感度100を所定の利得とし、夫々のISO感度を表す小数ビット数が格納され、小数ビット数が、ISO感度が100の際に0ビット、ISO感度が200の際に1ビット、ISO感度400の際に2ビット、ISO感度が800の際に3ビット、ISO感度が1600の際に4ビットで表される。また、本実施例では、ISO感度100から1600まで切り換えるために、小数ビット数が4ビットで構成されている。
また、補正値Pは、小数部のビット数に応じて、間引きされて格納される。つまり、ISO感度が200の際には、小数部のビット数が1となり、その際に補正値が2/1に間引きされて格納されている。
そして、デジタル信号補正部13は、可変利得増幅器8の利得に応じて、光量に対してデジタル画像信号Pの線形性が変化するので、不一致利得の際に、補間処理部16を介して補正値Pを生成する。つまり、図5(a)に表した所定の利得(ISOが100)における光電変換特性が、2倍の利得(ISOが200)に設定されると、図5(b)に表したように変化する。そこで、補間処理部16では、可変利得増幅器8で設定される利得(ゲイン)が不一致利得の際に、ルックアップテーブル17に格納された補正値Pと不一致利得に基づいて、補正値Pを生成する。
また、前述したように撮像素子5からはRGB3色の画像信号が出力されるので、図4に表したルックアップテーブル17が、RGBの各色毎に備えられている。
次に、図6及び図7、図8を用いて、デジタル画像信号Pを補正して補正値Pを生成する手順を説明する。この手順は、CPU24がROM25に格納されたプログラムにもとづいて、各機能部に指令信号を与えて実行する。また、図6及び図7におけるSはステップを表している。
まず、この手順は、オペレータによって画像処理装置1に起動信号が入力された際にスタートする。
次に、S110に移りAFE6を介してデジタル信号補正部13に入力されたデジタル画像信号Pの画素のアドレスを取得し、その後、S120に移る。アドレスはBayer配列の各画素に対応付けられており、入力された画素の位置情報とともにRGBいずれかの色情報を備えている。
次いで、S120に移り、RGBの各色に対応付けられたルックアップテーブル17を取得し、その後、S130に移る。ルックアップテーブル17は、RGBの各色毎に備えられている。
次いで、S130に移り、可変利得増幅器8で設定された利得(ゲイン)を取得してS140に移る。次いで、S140において、デジタル画像信号P(画素値)を取得し、その後、S150に移る。
次いで、S150において、S130で取得した(利得)とS140で取得したデジタル画像信号P(画素値)に基づいて、デジタル画像信号Pの補正値Pを生成する。
S150のデジタル画像信号Pの補正は、図7の手順によって行われる。まず、S151において、ルックアップテーブル17上の指標値(Index)を、Index=rounddown(P*1/Gain)−1の演算式を用いて算出する。この演算式におけるGainが、ルックアップテーブルの補正値に対応付けられた所定の利得(ゲイン)に対し、可変利得増幅器8で設定された利得の増倍数であって、Indexは、入力画素値Pに対して利得の増倍数分だけ縮倍して求められる。
次いで、S152に移り、Index及びをルックアップテーブル17の小数ビット数SBを用いて、ルックアップテーブル17における4つ補正値、D0、D1、D2、D3、D4を取得する。この際、D0を、(Index+0)*2(−SB)、D1を、(Index+1)*2(−SB)、D2を、(Index+2)*2(−SB)、D3を、(Index+3)*2(−SB)、によって求める。(Index+1)が、ルックアップテーブル17におけるIndexの次に格納された補正値を表し、(Index+2)が、(Index+1)の次に格納された補正値を表し、(Index+3)が、(Index+2)の次に格納された補正値を表している。
次いで、S153において、入力されたデジタル画像信号Pの補正値P算出のための補間係数fx0、fx1、fx2、fx3等を算出する。その際、まず、A=(P*1/Gain)の演算式を用いて係数AとAを超えない最大の整数[A]を求めて、Aから[A]を減算して差分dxを算出する。
次いで、算出されたdxを用いて、fx0=4−8*(1+dx)+5*(1+dx)−(1+dx)、fx1=1−2*(0+dx)+(0+dx)、fx2=1−2*(1―dx)+(1―dx)、fx3=4−8*(2―dx)+5*(2−dx)−(2―dx)、の演算式を用いて補間係数fx0〜fx3を求める。
次いで、S154に移り、デジタル画像信号Pの補正値Pを、P=round(((fx0*D0)+(fx1*D1)+(fx2*D2)+(fx3*D3))*Gain)の演算式を用いて算出する。
つまり、本実施例では、S151で不一致利得の際の画素値Pを所定の利得におけるIndexに縮倍して求め、次いで、S152、S153を介して、所定の利得テーブルにおける画素値の補正値を算出するための補間係数を算出し、次いで、S154で所定の利得における補正値を三次補間によって算出し、その後、不一致利得から所定の利得に縮倍した分だけ三次補間によって算出した補正値を増倍し、画素値Pを求めている。
次いで、図6のフローチャートのS160に移り、次のデジタル画像信号Pの入力があるか否かを判定し、次の入力が無い(No)の場合には、本処理を終了し、次の入力がある(Yes)の場合には、S110に移り、S160で次の入力が無い(No)となるまで、S110からS160を繰り返す。
以上のように、実施例に記載の画像処理装置1によれば、可変利得増幅器8の利得に応じて、デジタル画像信号Cを補正するデジタル信号補正部13を備え、デジタル信号補正部13を介して、光量の変化に対するデジタル画像信号が複数のISO感度の夫々毎に所定の線形性を有するように精度良く補正でき、光量に応じてデジタル画像信号の階調を精度良く生成できる。
また、実施例に記載の画像処理装置1によれば、デジタル信号補正部13が、所定の利得(ISOが100)に対応付けられて、デジタル画像信号Pの補正値Pを格納したルックアップテーブル17によって構成され、利得が所定の利得と一致しない不一致利得である際に、ルックアップテーブル17の補正値Pと不一致利得とに基づいて、デジタル画像信号画素値Pの補正値Pを生成する補間処理部16を備えていることにより、可変利得増幅器8を介して設定されるISO感度や利得を複数備えていても、補正値Pを格納するための記憶容量が増大することなく、さらには、設定されるISO感度や利得が無段階であっても、補正値Pを格納するための記憶容量を増大させることなくデジタル画像信号画素値Pを補正でき、延いては回路規模を縮小できて生産性を向上できる。
また、実施例に記載の画像処理装置1によれば、ルックアップテーブル17には、補正前のデジタル画像信号Pを表すデータ列として、整数部のビット列と利得を表す小数部のビット列が備えられ、補正値Pが、小数部のビット数分だけ間引きされて配列されることにより、ルックアップテーブル17におけるデータ記憶容量を小さくできる。つまり、データ列に利得を表すビット列を加えるとルックアップテーブル17におけるデータ記憶容量が大きくなるので、利得を表すビット数の分だけ補正値Pを間引きして格納することによりルックアップテーブル17の記憶容量を小さくできる。
また、実施例に記載の画像処理装置1によれば、撮像素子5にRGBの各色毎に通過させるカラーフィルタが備えられ、デジタル信号補正部13が、カラーフィルタを介して通過した色毎に備えられていることにより、カラー色の生成において、各色毎の線形性を良好に得ることができる。
また、実施例に記載の画像処理装置1は、撮像素子5とデジタル信号補正部13との間に、撮像素子5から出力される暗電流をオフセットする暗電流減算器12が備えられ、デジタル信号補正部13が、暗電流減算器12を介して出力されて黒レベルの信号がゼロである際のデジタル画像信号Cに対して補正を行うように構成とされていることにより、暗電流の影響を受けることなく、光量に応じて精度良くデジタル画像信号Cを補正できる。
また、本発明の画像処理装置1は、可変利得増幅器8で設定される利得が複数または無段階であっても、補正値Pを格納するための記憶容量を増大させることなく精度良く補正でき、生産性を向上できる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は、前記実施例に限定されるものでなく、種各の態様を取ることができる。例えば、本発明は、本実施例のS151〜S154に表したように補正値Pを三次補間によって算出したが、三次補間に限定されるものではない。また、本発明は、所定の利得がISO感度に限定されるものでなく、可変利得増幅器8で設定される所定の利得であればよい。さらに、本発明は、撮像素子5から出力される画素信号が、RGBのBayer配列の原色カラーフィルタを介して出力されるもの限定されるものでなく、補色カラーフィルタを介して出力されるものであってもよい。
同実施例の画像処理装置の構成を表すブロック図である。 同実施例における、画像処理装置の露出調整の説明図である。 同実施例における、デジタル画像信号の補正方法を表す光電変換特性図であって、(a)が補正前の光電変換特性図、(b)が(a)の画素値の補正値を表す図、(c)が補正後の光電変換特性図である。 同実施例における、ルックアップテーブルの構成を表す図である。 同実施例における、撮像素子から出力された電気信号を増幅した際に発現する光電変換特性を表す図であって、(a)が増幅前の光電変換特性を表す図、(b)が(a)に対して2倍の利得で増幅した際の光電変換特性を表す図である。 ルックアップテーブル上の補正値と不一致利得とに基づいて、補正値を生成する手順を表すフローチャートである。 図6のフローチャートにおける画素値の補正の手順を表すフローチャートである。 図8は、補正値を取得する際の説明図である。
符号の説明
1…画像処理装置、3…レンズ、4…フィルタ、5…撮像素子、6…AFE(Analog Front End)、7…相関二重サンプリング回路、8…可変利得増幅器(AGC:Automatic Gain Control)、9…A/D変換器、10…カメラモジュール、11…画像処理装置本体、12…暗電流減算器、13…デジタル信号補正部、14…画像処理部、15…補正値取得部、16…補間処理部、17…補正テーブル(ルックアップテーブル)、18…小数ビット数設定部、19…露出調整部、20…ホワイトバランス調整部、21…色再現部、22…画質補正部、23…γ変換部、24…CPU、25…ROM、26…タイミングジェネレータ。

Claims (8)

  1. 複数の光電変換素子が配列されて、入射光を光電変換してアナログ画像信号を出力する撮像素子と、
    前記アナログ画像信号を増幅する可変利得増幅器と、
    前記可変利得増幅器から出力されるアナログ画像信号をA/D変換してデジタル画像信号を出力するA/D変換器と、
    前記可変利得増幅器の利得に応じて、前記デジタル画像信号を補正する光電変換特性補正手段と、
    を備えていることを特徴とする画像処理装置。
  2. 前記光電変換特性補正手段が、
    所定の前記利得に対応付けられて、前記デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルによって構成され、
    前記利得が前記所定の利得と一致しない不一致利得である際に、前記ルックアップテーブル上の前記補正値と前記不一致利得とに基づいて、前記デジタル画像信号の補正値を生成する補間手段を備えている、
    ことを特徴とする画像処理装置。
  3. 前記ルックアップテーブルには、
    補正前の前記デジタル画像信号を表すデータ列として、整数部のビット列と前記利得を表す小数部のビット列が格納され、
    前記補正値が、前記小数部のビット数分だけ間引きされて格納されている、
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像処理装置。
  4. 前記撮像素子に複数の色毎の各色を通過させるカラーフィルタが備えられ、前記光電変換特性補正手段が、前記カラーフィルタを介して通過した色毎に備えられている、
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか記載の画像処理装置。
  5. 前記撮像素子と前記補正手段との間には、該撮像素子から出力される暗電流をオフセットする暗電流オフセット手段が備えられ、
    前記光電変換特性補正手段が、前記暗電流オフセット手段を介して出力されて黒レベルの信号がゼロである際のデジタル画像信号に対して補正を行うように構成されている、
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れか記載の画像処理装置。
  6. 複数の光電変換素子が配列されて、入射光を光電変換してアナログ画像信号を出力する撮像素子と、
    前記アナログ画像信号を増幅する可変利得増幅器と、
    前記可変利得増幅器から出力されるアナログ画像信号をA/D変換してデジタル画像信号を出力するA/D変換器と、
    前記可変利得増幅器の利得に応じて、前記デジタル画像信号を補正する光電変換特性補正手段と、
    を用いたデジタル画像処理方法であって、
    前記光電変換特性補正手段が、
    所定の前記利得に対応付けて、前記デジタル画像信号の補正値を格納したルックアップテーブルを用い、
    前記利得が前記所定の利得と一致しない不一致利得である際に、前記ルックアップテーブル上の前記補正値と前記不一致利得とに基づいて、前記デジタル画像信号の補正値を生成することを特徴とする画像処理方法。
  7. 前記ルックアップテーブルには、
    補正前の前記デジタル画像信号を表すデータ列として、整数部のビット列と前記利得を表す小数部のビット列を格納し、
    前記補正値を前記小数部のビット数分だけ間引きして格納する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の画像処理方法。
  8. 前記撮像素子に複数の色毎の各色を通過させるカラーフィルタを用い、前記カラーフィルタを介して通過した色毎に、前記デジタル画像信号を補正する、
    ことを特徴とする請求項6または請求項7に記載の画像処理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018186388A (ja) * 2017-04-26 2018-11-22 キヤノン株式会社 撮像装置および制御方法
JP2020107973A (ja) * 2018-12-26 2020-07-09 キヤノン株式会社 画像処理装置及び方法、及び撮像装置、及び撮像素子の制御方法

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