JP2008215770A - 空気調和機 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来の、圧縮機を加熱して冷凍機油の吐出を抑える方法は、電力消費が多いという課題があった。
【解決手段】本発明の空気調和機100は、圧縮機101、室外熱交換器102、膨張弁103、室内熱交換器104、四方弁112で構成されている。吐出温度センサー105、シェル温度センサー106、室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109、吸入温度センサー110の検出値は制御装置115で処理され、駆動電源装置は高効率か冷凍機油吐出防止かどちらかの運転モードを指示される。ヒーターなどを用いず、電動機の効率を落として発熱を増加させるので、安価な構成で、無駄な電力消費を抑え、圧縮機101の信頼性を確保することができる。
【選択図】図1
【解決手段】本発明の空気調和機100は、圧縮機101、室外熱交換器102、膨張弁103、室内熱交換器104、四方弁112で構成されている。吐出温度センサー105、シェル温度センサー106、室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109、吸入温度センサー110の検出値は制御装置115で処理され、駆動電源装置は高効率か冷凍機油吐出防止かどちらかの運転モードを指示される。ヒーターなどを用いず、電動機の効率を落として発熱を増加させるので、安価な構成で、無駄な電力消費を抑え、圧縮機101の信頼性を確保することができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、冷媒と圧縮機を用いて冷凍サイクルあるいはヒートポンプサイクルを構成し冷房ないしは暖房を行う空気調和機における圧縮機の駆動方法に関するもので、装置の起動時や運転状態の変化に伴って、圧縮機内部の冷凍機油がサイクル中に吐出され、冷凍機油不足から、潤滑性が悪化するのを防止する技術を提供するものである。
冷凍およびヒートポンプサイクルを用いて冷暖房を行う空気調和機においては、圧縮機の潤滑材や性能向上のための漏れ防止材として冷凍機油を使用している。冷凍機油は冷媒との相溶性が高い油を用いるのが一般的で、装置を停止していると冷媒は圧縮機中の冷凍機油に多量に溶け込んでいく。これを冷凍機油に冷媒が寝込むといい、この現象自体、油の粘度の低下から潤滑性が悪化して、故障の原因になることがある。
また、冷凍機油の種類や量を最適化させ、粘度低下による問題が解決できたとしても、寝込み状態から起動した場合や、運転中に圧縮機の吸入口への液戻りが増加した場合など、吐出冷媒の加熱度が取れなくなると圧縮機内部の冷凍機油がサイクル中に吐出され、冷凍機油不足から、潤滑性が悪化することがある。寝込み起動時の対策としては、古くから圧縮機が停止している間、油の温度を上げて冷媒の溶け込みを防ぐ方法がとられている。このために使用されるヒーターを、クランクケースヒーターと呼ばれている。
従来クランクケースヒーターは装置が停止している間中通電するものであり、ヒーターを入れる必要がなくても加熱を行っていた(例えば、非特許文献1参照)。
しかし、電気代や環境負荷の観点から、必要なときのみ加熱を行うような技術が開発されてきている(例えば、特許文献1参照)。
その一例として、特許文献1のように圧縮機の油溜まりの中に少なくとも1対の電極を設け、電極間の交流抵抗の変化を検出することで冷媒の溶け込み量を検出するものがある。そして、実施例では、冷媒の溶け込み量が危険濃度に達すると、ヒーター巻き線に通電して圧縮機をヒートアップすることとしている。
また、冷媒と冷凍機油を分離するために運転中に圧縮機を加熱する方法として、圧縮機の電動機のローター上部に誘導電流により自己発熱するコイルを設け、コイル内部に吐出管を突出させる方法などもある(例えば、特許文献2参照)。
圧縮機運転中に吸入口への液戻りが増加し、吐出冷媒の加熱度が取れなくなった場合の対応策としては、膨張弁を絞り込んで冷媒循環量を減らし吸入口への液戻り量を減らし、吐出冷媒の加熱度を確保することで対応するのが一般的である。
特開平4−241797号公報
特開昭62−29791号公報
社団法人日本冷凍空調学会、初級標準テキスト冷凍空調技術、平成9年7月20日第2刷、P39
しかしながら、従来の圧縮機停止中に加熱を行う方法は、電気代や環境負荷の観点から多少なりとも無駄が生じ、装置のコスト増加も招くという課題があった。また、誘導電流
により自己発熱するコイルを設ける方法では、発熱のためのエネルギーは圧縮機の電動機に供給される電力が源であり、加熱が不要な状態にあっても圧縮機が運転中は常に電力を消費することになる。また、運転中に膨張弁のみで吸入口への液戻り量を制御する方法に関しては、わずかな停止時間の後再起動する場合や、除霜運転時の対応などを考えると、優れた制御性有しているとは言えないのが現状である。
により自己発熱するコイルを設ける方法では、発熱のためのエネルギーは圧縮機の電動機に供給される電力が源であり、加熱が不要な状態にあっても圧縮機が運転中は常に電力を消費することになる。また、運転中に膨張弁のみで吸入口への液戻り量を制御する方法に関しては、わずかな停止時間の後再起動する場合や、除霜運転時の対応などを考えると、優れた制御性有しているとは言えないのが現状である。
本発明は、この課題に鑑み、安価な構成で、無駄な電力消費が無く、冷凍機油のサイクル中への吐出を防止し、圧縮機の信頼性を確保することのできる、空気調和機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機は、圧縮機を駆動するための駆動電源装置と、駆動電源装置に運転パターンを指示する制御手段を備え、制御手段は、通常は、駆動電源装置に電動機の効率を重視した高効率運転モードを指示し、圧縮機の冷凍機油が多量に吐出されると判断される場合には、圧縮機の電動機効率を落として運転する冷凍機油吐出防止運転モードを指示するものである。これにより、冷凍機油吐出防止運転モードでは圧縮機の電動機からの発熱量が増加し吐出冷媒の加熱度を増加させることができる。
本発明の空気調和機は、制御手段が駆動電源装置に冷凍機油吐出防止運転モードを指示した場合、圧縮機の電動機からの発熱量が増加し吐出冷媒の加熱度を増加させることができるので、安価な構成で、無駄な電力消費を伴わずに、冷凍機油のサイクル中への吐出を防止し、圧縮機の信頼性を確保することができる。
第1の発明は、電動機を内蔵した全密閉形の圧縮機と、室外熱交換器と、冷媒を減圧膨張させる減圧膨張器と、室内熱交換器と、前記圧縮機を駆動するための駆動電源装置と、前記駆動電源装置に運転パターンを指示する制御手段を備え、前記制御手段は、通常は、前記駆動電源装置に前記電動機の効率を重視した高効率運転モードを指示し、前記圧縮機の冷凍機油が多量に吐出されると判断される場合には、前記圧縮機の電動機効率を落として運転する冷凍機油吐出防止運転モードを指示するもので、電動機からの発熱量を増加させ、圧縮機の吐出冷媒の加熱度を増加させて冷凍機油のサイクル中への吐出を防止して、信頼性が高く、安価で無駄な電力消費が少ない空気調和機を提供することができる。
第2の発明は、第1の発明において、制御手段が、前回圧縮機が停止してから今回起動するまでの時間情報を得、所定の時間を越えて停止していた場合に、冷凍機油吐出防止運転モードを指示するもので、簡単なアルゴリズムで判別ができ、冷媒が寝込んだ状態から起動しても冷凍機油の吐出を防ぐことができ、第1の発明の起動時における冷凍機油のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
第3の発明は、第1の発明において、制御手段が、圧縮機と室外熱交換器と室内熱交換器の温度検出手段を備え、圧縮機の温度が、室外熱交換器および室内熱交換器の温度よりも、所定値以上低くなった場合に冷凍機油吐出防止運転モードを記憶し、逆に圧縮機の温度が所定値以上高くなった場合に高効率運転モードを記憶し、起動時に記憶している運転モードを指示するもので、安価な構成で冷媒の寝込み判定を正確に行い無駄な電力消費を低減することができる。
第4の発明は、第1の発明において、制御手段が、除霜運転時に、冷凍機油吐出防止運転モードを指示するもので、簡単なアルゴリズムで第1の発明の除霜時における冷凍機油
のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
第5の発明は、第1の発明において、制御手段が、圧縮機の吐出管あるいは吸入管と室外熱交換器と室内熱交換器の温度検出手段を備え、圧縮機吐出管あるいは吸入管の温度が、室外熱交換器あるいは室内熱交換器の温度から決定される所定温度よりも低くなった場合に、冷凍機油吐出防止運転モードを指示するもので、運転中の状態変化などにも的確に対応して、第1の発明における冷凍機油のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明における第1の実施の形態である空気調和機100の構成図を示すものである。図1に示すように、本発明の空気調和機における第1の実施の形態は、圧縮機101と、室外熱交換器102と、減圧膨張器である膨張弁103と、室内熱交換器104が冷媒配管で接続され、四方弁112によって冷媒の流れる方向が切換えられ、室内空間114を冷房あるいは暖房するよう構成されている。図1では、矢印113の向きに冷媒は流れており、冷房運転となっている。
図1は、本発明における第1の実施の形態である空気調和機100の構成図を示すものである。図1に示すように、本発明の空気調和機における第1の実施の形態は、圧縮機101と、室外熱交換器102と、減圧膨張器である膨張弁103と、室内熱交換器104が冷媒配管で接続され、四方弁112によって冷媒の流れる方向が切換えられ、室内空間114を冷房あるいは暖房するよう構成されている。図1では、矢印113の向きに冷媒は流れており、冷房運転となっている。
圧縮機101には、吐出温度センサー105および、圧縮機温度を代表するシェル温度センサー106と、吸入温度センサー110が配備されている。室外熱交換器102内部の配管には、室外熱交換器を代表する室外配管温度センサー107が、室内熱交換器104内部の配管には、室内熱交換器を代表する室内配管温度センサー109が配備されている。
吐出温度センサー105、シェル温度センサー106、室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109の検出値は制御装置115で処理され、圧縮機の電動機効率を重視した高効率運転モードか、圧縮機の電動機効率を落として運転する冷凍機油吐出防止運転モードのいずれかの運転モードが選択され、駆動電源装置116に指示が送られ、駆動電源装置116はその指示に従って圧縮機101に電力を供給する。
電動機がDCブラシレスモーターであれば、高効率運転モードでは負荷に対して最適な電圧振幅、波形、回転磁極とコイルの電流位相などが存在する。冷凍機油吐出防止運転モードでは、その最適な条件からずれた設定をすれば効率が低下するので、安定して回る範囲で、損失が大きくなるように設定すればよい。各温度センサーには、安価なサーミスターが使用され、簡単な回路で温度を検出することができる。
先の背景技術においても記述したが、本発明における第1の実施の形態である空気調和機100において、圧縮機101中の冷凍機油がサイクル中へ吐出されやすいのは、圧縮機101内部の冷凍機油に冷媒が寝込んでいる状態で起動した場合、除霜運転中、圧縮機101の吸入管へ戻ってくる液冷媒の比率が増加した場合である。これらの場合においては、圧縮機101の吐出冷媒の加熱度が採れず、冷凍機油と相溶性の高い飽和ガス状態となっている。従って、冷凍機油は冷媒の吐出に伴って一緒に吐出されてしまうのである。
本発明では、停止時に圧縮機を加熱したりせずに、冷凍機油がサイクル中へ吐出されやすい状況のときに、意図的に圧縮機101の電動機効率を落とす冷凍機油吐出防止運転を行い、圧縮機内部での発熱量を増加させることで、圧縮機101から吐出される冷媒の加熱度を上げるものである。結果、冷凍機油の吐出を防ぐことができ、ヒーターを使わない安価な構成で、無駄な電力消費を伴わずに、圧縮機の信頼性を確保することができる。
さらに、制御装置115は、運転動作や吐出温度センサー105、シェル温度センサー106、室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109の検出値などの情報から、冷凍機油がサイクル中へ吐出されやすくなる条件を的確に判別する。結果、安価な構成で、冷凍機油のサイクル中への吐出防止を確実に実施したり、冷媒の寝込み判定を正確に行い無駄な電力消費を低減したりすることができる。
寝込み判別については、前回圧縮機が停止してから今回起動するまでの時間情報を得、所定の時間を越えて停止していた場合を寝込みと判別すれば、簡単なアルゴリズムで冷凍機油のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
また、寝込みは圧縮機101の温度が最も低くなるような状況の時に起こりやすく、室外熱交換器102あるいは室内熱交換器104の温度が低くなると寝込みはゆるくなる。つまり、吐出温度センサー105、吸入温度センサー110あるいはシェル温度センサー106と室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109の検出温度を比較して、吐出温度センサー105、吸入温度センサー110あるいはシェル温度センサー106の温度が所定値以上低くなった場合に寝込み状態であり、逆に吐出温度センサー105、吸入温度センサー110あるいはシェル温度センサー106の温度が所定値以上高くなった場合には、寝込みは解除されたと判断できる。
この判別法によれば、停止時間から判定するよりは正確に判定することができ、無駄な電力消費を一層低減することができる。センサー自体も通常空気調和機を制御するのに使用されるものであり、冷凍機油吐出防止運転のために備えるものではないので、安価に構成することができる。
除霜運転については、四方弁112が切換えられ、送風が停止した室内熱交換器104から冷媒が圧縮機101の吸入管へ戻ってくるので、液戻りが多くなる傾向があり、圧縮機101の温度が低下し、結果吐出の冷媒の加熱度が採れなくなって冷凍機油が吐出される。従って、除霜動作時には、冷凍機油吐出防止運転モードとすれば簡単なアルゴリズムで除霜時における冷凍機油のサイクル中への吐出防止を確実に実施することができる。
また、空気調和機100を運転中に、圧縮機101の再起動や回転数変化、送風機の風量変化やそれに伴う膨張弁103の制御動作の過渡的な状況において、圧縮機101へ戻る冷媒の液戻り量が増加すると、吐出の冷媒の加熱度が採れなくなって冷凍機油が吐出される場合がある。このとき、吐出温度センサー105、吸入温度センサー110と室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109の検出温度を比較して、吐出管あるいは吸入管の温度が、室外熱交換器あるいは室内熱交換器の温度から決定される所定温度よりも低くなった場合、言い換えれば吐出冷媒の加熱度あるいは吸入冷媒の加熱度が確保されてないことを検知し制御装置115が冷凍機油吐出防止運転モードを指示すれば、冷凍機油のサイクル中への吐出を防止することができる。
このように、吐出温度センサー105、吸入温度センサー110と室外配管温度センサー107、室内配管温度センサー109の検出温度を用いて判別を行なえば、運転中の状態変化などにも的確に対応することができる。またこの方法についても、センサー自体は通常空気調和機を制御するのに使用されるものであり、冷凍機油吐出防止運転のために備えるものではないので、安価に構成することができる。
本発明の空気調和機は、簡単な構成、無駄な電力消費を抑え、圧縮機内部の冷凍機油が吐出されるのを防止し、安価で信頼性の高い装置を提供するものであるが、その技術は冷
凍機やヒートポンプ給湯機あるいは除湿機などの装置にも適用できる。また、冷媒と相溶性の高い冷凍機油を使う装置に対し、冷媒の種類を問わず効果を有するものである。
凍機やヒートポンプ給湯機あるいは除湿機などの装置にも適用できる。また、冷媒と相溶性の高い冷凍機油を使う装置に対し、冷媒の種類を問わず効果を有するものである。
101 圧縮機
102 室外熱交換器
103 膨張弁
104 室内熱交換器
105 吐出温度センサー
106 シェル温度センサー
107 室外配管温度センサー
109 室内配管温度センサー
110 吸入温度センサー
112 四方弁
115 制御装置
116 駆動電源装置
102 室外熱交換器
103 膨張弁
104 室内熱交換器
105 吐出温度センサー
106 シェル温度センサー
107 室外配管温度センサー
109 室内配管温度センサー
110 吸入温度センサー
112 四方弁
115 制御装置
116 駆動電源装置
Claims (5)
- 電動機を内蔵した全密閉形の圧縮機と、室外熱交換器と、冷媒を減圧膨張させる減圧膨張器と、室内熱交換器と、前記圧縮機を駆動するための駆動電源装置と、前記駆動電源装置に運転パターンを指示する制御手段を備え、前記制御手段は、通常は、前記駆動電源装置に前記電動機の効率を重視した高効率運転モードを指示し、前記圧縮機の冷凍機油が多量に吐出されると判断される場合には、前記圧縮機の電動機効率を落として運転する冷凍機油吐出防止運転モードを指示することを特徴とする空気調和機。
- 前記制御手段が、前記圧縮機が所定時間停止状態にあることを検知して、起動時に前記冷凍機油吐出防止運転モードを指示することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
- 前記制御手段が、前記圧縮機と前記室外熱交換器と前記室内熱交換器の温度検出手段を備え、前記圧縮機の温度が、前記室外熱交換器および前記室内熱交換器の温度よりも、所定値以上低くなった場合に前記冷凍機油吐出防止運転モードを記憶し、逆に前記圧縮機の温度が所定値以上高くなった場合に高効率運転モードを記憶し、起動時に記憶している運転モードを指示することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
- 前記制御手段が、除霜運転時に、前記冷凍機油吐出防止運転モードを指示することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
- 前記制御手段が、前記圧縮機の吐出管あるいは吸入管と前記室外熱交換器と前記室内熱交換器の温度検出手段を備え、前記圧縮機吐出管あるいは吸入管の温度が、前記室外熱交換器あるいは前記室内熱交換器の温度から決定される所定温度よりも低くなった場合に、前記冷凍機油吐出防止運転モードを指示することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007057013A JP2008215770A (ja) | 2007-03-07 | 2007-03-07 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008215770A true JP2008215770A (ja) | 2008-09-18 |
Family
ID=39836007
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP2008215770A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011247547A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Denso Corp | 冷凍サイクル装置 |
| JP2015222136A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
| CN109708272A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-05-03 | 广东美的暖通设备有限公司 | 并联外机的电子膨胀阀的控制方法 |
-
2007
- 2007-03-07 JP JP2007057013A patent/JP2008215770A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2015222136A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和装置 |
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