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JP2008211686A - 無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法 - Google Patents

無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法 Download PDF

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JP2008211686A JP2007048177A JP2007048177A JP2008211686A JP 2008211686 A JP2008211686 A JP 2008211686A JP 2007048177 A JP2007048177 A JP 2007048177A JP 2007048177 A JP2007048177 A JP 2007048177A JP 2008211686 A JP2008211686 A JP 2008211686A
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Abstract

【課題】通信先の位置や、割り当てられる周波数帯域の広狭にかかわらず、送信する無線信号に適用される送信ウェイトをより確実に演算することができる無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法を提供する。
【解決手段】無線基地局100Aは、上り無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する通信品質判定部107と、通信品質判定部107によって通信品質が所定の閾値を下回ると判定された場合、下り方向プリアンブルの周波数帯域を狭めるとともに、下り方向プリアンブルの送信期間を延長することを指示する変更指示を無線通信端末に送信するフレーム制御部111とを備える。
【選択図】図2

Description

本発明は、通信先から受信した受信無線信号に含まれ、設定値が既知である既知信号を用いて、通信先に送信する送信無線信号に適用される送信ウェイトを演算する無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法に関する。
モバイルWiMAXなどの無線通信システムでは、無線基地局が同時期に通信可能な無線通信端末の数を増大させることなどを目的として、アダプティブアレイ制御が導入されている。アダプティブアレイ制御では、無線基地局が、通信先、つまり、無線通信端末から受信した無線信号(受信無線信号)に含まれるプリアンブル(既知信号)を用いて無線通信端末に送信される無線信号(送信無線信号)に適用されるウェイトが演算される(例えば、特許文献1)。
また、モバイルWiMAXなど、時分割復信方式(TDD)を採用し、上り方向及び下り方向において同一の周波数帯域が用いられる無線通信システムでは、無線通信端末から受信した無線信号に含まれるプリアンブルを用いて演算したウェイト(受信ウェイト)を、当該無線通信端末に対して送信する無線信号に適応するウェイト(送信ウェイト)としてそのまま用いることができる。
このように、受信ウェイトが送信ウェイトとしてそのまま用いられる場合、上り方向及び下り方向では、同一の周波数が用いられていることが必要となる。しかしながら、上り方向よりも下り方向に割り当てられる周波数帯域が広いことが一般的である。
そこで、無線通信端末が送信する無線信号に、上り方向用のプリアンブルと、下り方向用のプリアンブルとを含める方法が考えられる。下り方向用のプリアンブルは、下り方向に割り当てられる周波数帯域に対応するように配置される。
特許3800074号公報(第6頁、第1図)
しかしながら、上述したプリアンブルの配置方法では、下り方向に割り当てられる周波数帯域に合わせて、無線通信端末が送信する無線信号に含まれる「下り方向用のプリアンブル」の周波数帯域を広げると、当該無線信号の電力が拡散し、電力密度が低下する。このため、無線基地局が受信する当該無線信号の通信品質が低下し、受信ウェイト及び送信ウェイトを正確に演算することができなくなる問題がある。
このような問題を解消するためには、無線通信端末が送信する当該無線信号の送信電力を上昇すればよいが、無線通信端末に搭載されるバッテリの消耗を早めるため好ましくない。
また、無線通信端末が、無線基地局から離れたセルフリンジ付近に位置する場合にも、無線基地局が受信する当該無線信号の通信品質が低下し、受信ウェイト及び送信ウェイトを正常に演算することができなくなる問題がある。
そこで、本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、通信先の位置や、割り当てられる周波数帯域の広狭にかかわらず、送信する無線信号に適用される送信ウェイトをより確実に演算することができる無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法を提供することを目的とする。
上述した問題を解決するため、本発明は、次のような特徴を有している。まず、本発明の第1の特徴は、設定値が既知である既知信号(上り方向プリアンブルPUL,下り方向プリアンブルPDL)を含む無線信号(上り無線信号SUP)を送信する無線通信端末(無線通信端末200)と、前記無線通信端末から受信した前記無線信号に含まれる前記既知信号を用いて前記無線通信端末に送信する無線信号(下り無線信号SDN)に適用される送信ウェイトを演算する無線基地局(例えば、無線基地局100A)とを備える無線通信システム(無線通信システム1)であって、前記無線基地局は、前記無線通信端末から受信した前記無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する通信品質判定部(通信品質判定部107)と、前記通信品質判定部によって前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定された場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域(周波数帯域BW3)を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間(期間T1)を延長することを指示する変更指示を前記無線通信端末に送信する既知信号制御部(フレーム制御部111)とを備え、前記無線通信端末は、前記変更指示を受信する変更指示受信部(ベースバンド処理部203)と、前記変更指示受信部が受信した前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号(例えば、DL−P31〜DL−P33)を前記無線基地局に送信する既知信号送信部(ベースバンド処理部203及びフレーム制御部205)とを備えることを要旨とする。
このような無線通信システムによれば、無線基地局が無線通信端末から受信した無線信号の通信品質(例えば、受信電力強度)が所定の閾値を下回ると判定された場合、既知信号の周波数帯域が狭められるとともに、既知信号の送信期間を延長される。
既知信号の周波数帯域が狭められると、既知信号の受信電力密度が上昇する。このため、無線基地局が無線通信端末から受信した無線信号の通信品質が低下した場合でも、既知信号を確実に受信することができる。また、既知信号の送信期間を延長されるため、既知信号の周波数帯域が狭められた場合でも、無線基地局は、送信ウェイトを演算するために必要な既知信号を受信することができる。
本発明の第2の特徴は、通信先(無線通信端末200)から受信した受信無線信号(上り無線信号SUP)に含まれ、設定値が既知である既知信号(下り方向プリアンブルPDL)を用いて、前記通信先に送信する送信無線信号(下り無線信号SDN)に適用される送信ウェイトを演算する無線通信装置(例えば、無線基地局100A)であって、前記受信無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する通信品質判定部(通信品質判定部107)と、前記通信品質判定部によって前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定された場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域(周波数帯域BW3)を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間(期間T1)を延長することを指示する変更指示を前記通信先に送信する既知信号制御部(フレーム制御部111)とを備えることを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、本発明の第2の特徴に係り、前記既知信号制御部は、前記既知信号周波数帯域に含まれ、前記既知信号周波数帯域よりも狭い狭周波数帯域(周波数帯域BW31〜BW33)を有する複数の変更既知信号(例えば、DL−P31〜DL−P33)を、延長された前記送信期間(期間T2)において前記通信先から順次送信させることを指示し、前記変更既知信号のそれぞれは、前記狭周波数帯域が互いに異なり、複数の前記変更既知信号の前記狭周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域と同等であることを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、本発明の第3の特徴に係り、前記狭周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域の1/n(例えば、1/3)であり、延長された前記送信期間は、延長前の前記送信期間のn倍(例えば、3倍)であることを要旨とする。
本発明の第5の特徴は、設定値が既知である既知信号(上り方向プリアンブルPUL,下り方向プリアンブルPDL)を含む無線信号(上り無線信号SUP)を通信先(例えば、無線基地局100A)に送信する無線通信装置(無線通信端末200)であって、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域(周波数帯域BW3)を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間(期間T1)を延長することを指示する変更指示を受信する変更指示受信部(ベースバンド処理部203)と、前記変更指示受信部が受信した前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号(例えば、DL−P31〜DL−P33)を含む無線信号を前記無線基地局に送信する既知信号送信部(ベースバンド処理部203及びフレーム制御部205)とを備え、前記既知信号送信部は、前記既知信号周波数帯域に含まれ、前記既知信号周波数帯域よりも狭い狭周波数帯域(周波数帯域BW31〜BW33)を有する複数の前記変更既知信号を、延長された前記送信期間(期間T2)において前記通信先に順次送信し、前記変更既知信号のそれぞれは、前記狭周波数帯域が互いに異なり、複数の前記変更既知信号の前記狭周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域と同等であることを要旨とする。
本発明の第6の特徴は、設定値が既知である既知信号を含む無線信号を送信する無線通信端末と、前記無線通信端末から受信した前記無線信号に含まれる前記既知信号を用いて前記無線通信端末に送信する無線信号に適用される送信ウェイトを演算する無線基地局とにおいて用いられる無線通信方法であって、前記無線基地局が、前記無線通信端末から受信した前記無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定するステップと、前記無線基地局が、前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定した場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間を延長することを指示する変更指示を前記無線通信端末に送信するステップと、前記無線通信端末が、前記変更指示を受信するステップと、前記無線通信端末が、前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号を前記無線基地局に送信するステップとを備えることを要旨とする。
本発明の特徴によれば、通信先の位置や、割り当てられる周波数帯域の広狭にかかわらず、送信する無線信号に適用される送信ウェイトをより確実に演算することができる無線通信システム、無線通信装置及び無線通信方法を提供することができる。
次に、本発明の実施形態について説明する。なお、以下の図面の記載において、同一または類似の部分には、同一または類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。
したがって、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきものである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
(無線通信システムの全体概略構成)
図1は、本実施形態に係る無線通信システム1の全体概略構成図である。図1に示すように、無線通信システム1は、通信ネットワーク10、無線基地局100A,100B及び無線通信端末200によって構成される。なお、無線通信システム1に含まれる無線基地局及び無線通信端末の数は、図1に示した形態に限定されるものではない。
無線通信システム1は、IEEE 802.16eにおいて規定されるモバイルWiMAXに準拠している。すなわち、無線通信システム1では、直交周波数分割多重方式(OFDM)及び時分割復信(TDD)が用いられる。また、無線通信システム1では、アダプティブアレイ制御が用いられる。
通信ネットワーク10は、無線基地局100A及び無線基地局100Bを接続するための有線通信ネットワークである。
無線基地局100Aは、アレイアンテナ101を介して、無線通信端末200から上り無線信号SUPを受信する。また、無線基地局100Aは、アレイアンテナ101を介して、無線通信端末200に下り無線信号SDNを送信する。なお、無線基地局100Bも無線基地局100Aと同様の機能を有する。
特に、本実施形態では、無線基地局100Aは、無線通信端末200から受信した上り無線信号SUP(受信無線信号)に含まれる既知信号、具体的には、下り方向プリアンブルPDL(図1において不図示、図5及び図6参照)を用いて、無線通信端末200に送信する下り無線信号SDN(送信無線信号)に適用される送信ウェイトを演算する。
無線通信端末200は、携帯型の端末であり、無線基地局100A(または100B)から下り無線信号SDNを受信する。また、無線通信端末200は、無線基地局100A(または100B)に上り無線信号SUPを送信する。
(無線通信システムの機能ブロック構成)
次に、無線通信システム1の機能ブロック構成について説明する。具体的には、無線基地局100A及び無線通信端末200の機能ブロック構成について説明する。
(1)無線基地局100A
図2は、無線基地局100Aの機能ブロック図である。図2に示すように、無線基地局100Aは、アレイアンテナ101、無線通信部103、ベースバンド処理部105、通信品質判定部107、アレイ制御部109、フレーム制御部111及びネットワーク接続部113を備える。
無線通信部103は、アレイアンテナ101と接続されている。無線通信部103は、無線通信端末200から上り無線信号SUPを受信する。また、無線通信部103は、無線通信端末200に下り無線信号SDNを送信する。
無線通信部103には、LNA、パワーアンプ、アップコンバータ及びダウンコンバータなどが含まれる。
ベースバンド処理部105は、無線通信部103と接続されている。ベースバンド処理部105は、データ、具体的には、ユーザデータや制御データなどを含むベースバンド信号を無線通信部103に送信したり、無線通信部103から受信したベースバンド信号を用いてユーザデータや制御データなどを復元したりする。無線通信部103では、A/D変換及びフーリエ変換(逆フーリエ変換)などが実行される。
通信品質判定部107は、無線通信端末200から受信した上り無線信号SUPの通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する。具体的には、通信品質判定部107は、上り無線信号SUPの受信信号強度(RSSI)が所定の閾値を下回るか否かを判定する。
アレイ制御部109は、無線通信端末200から受信した上り無線信号SUPに含まれ、振幅や位相などの設定値が既知である既知信号、具体的には、上り方向プリアンブルPUL,下り方向プリアンブルPDL(図1において不図示、図5及び図6参照)を用いて、アダプティブアレイ制御を実行する。
具体的には、アレイ制御部109は、上り方向プリアンブルPULを用いて、上り無線信号SUPに適用されるウェイト(受信ウェイト)を演算する。アレイ制御部109は、演算した受信ウェイトを用いて、受信した上り無線信号SUPの処理を実行する。
また、アレイ制御部109は、上り無線信号SUPに含まれる下り方向プリアンブルPDLを用いて、下り無線信号SDNに適用されるウェイト(送信ウェイト)を演算する。アレイ制御部109は、演算した送信ウェイトを用いて、無線通信端末200に送信する下り無線信号SDNの処理を実行する。
フレーム制御部111は、上り無線信号SUPに含まれる上り方向フレーム、例えば、図5に示す上り方向フレームUL1、及び下り無線信号SDNに含まれる下り方向フレーム、例えば、図5に示す下り方向フレームDL1の構成に関する制御を実行する。
特に、本実施形態では、フレーム制御部111は、上り無線信号SUPの通信品質に応じて、上り無線信号SUPに含まれる上り方向フレームの構成を変更させる制御を実行する。
具体的には、フレーム制御部111は、通信品質判定部107によって上り無線信号SUPのRSSIが所定の閾値を下回ると判定された場合、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域、例えば、図5に示す周波数帯域BW3(既知信号周波数帯域)を狭めることを決定する。また、フレーム制御部111は、周波数帯域BW3を狭めるとともに、下り方向プリアンブルPDLの送信期間(期間T1)を延長することを決定する。
フレーム制御部111は、決定した下り方向プリアンブルPDLの構成の変更を指示する変更指示を無線通信端末200に送信する。本実施形態において、フレーム制御部111は、既知信号制御部を構成する。なお、下り方向プリアンブルPDLの構成の具体的な変更方法については、後述する。
ネットワーク接続部113は、通信ネットワーク10と接続するための通信インタフェースを提供する。
(2)無線通信端末200
図3は、無線通信端末200の機能ブロック図である。図3に示すように、無線通信端末200は、無線通信部201、ベースバンド処理部203、フレーム制御部205及びユーザインタフェース部207を備える。
無線通信部201は、無線基地局100A(または100B、以下同)から下り無線信号SDNを受信する。また、無線通信部201は、無線基地局100Aに上り無線信号SUPを送信する。無線通信部201には、LNA、パワーアンプ、アップコンバータ及びダウンコンバータなどが含まれる。
ベースバンド処理部203は、無線通信部201と接続されている。ベースバンド処理部203は、データ、具体的には、ユーザデータや制御データなどを含むベースバンド信号を無線通信部201に送信したり、無線通信部201から受信したベースバンド信号を用いてユーザデータや制御データなどを復元したりする。
本実施形態では、ベースバンド処理部203は、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域(例えば、周波数帯域BW3)を狭めるとともに、下り方向プリアンブルPDLの送信期間(期間T1)を延長することを指示する変更指示を無線基地局100Aから受信する。本実施形態において、ベースバンド処理部203は、変更指示受信部を構成する。
フレーム制御部205は、上り無線信号SUPに含まれる上り方向フレーム、例えば、図5に示す上り方向フレームUL1の構成に関する制御を実行する。特に、本実施形態では、フレーム制御部205は、無線基地局100Aから受信した変更指示に基づいて、上り方向フレームの構成を変更する制御を実行する。
具体的には、フレーム制御部205は、無線基地局100Aから受信した変更指示に基づいて、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域、例えば、図5に示す周波数帯域BW3を狭めるとともに、下り方向プリアンブルPDLの送信期間(期間T1)を延長する。フレーム制御部205は、周波数帯域が狭められるとともに送信期間が延長された下り方向プリアンブルPDL(変更既知信号)、具体的には、図6に示すDL−P31〜DL−P33を含む上り無線信号SUPをベースバンド処理部203に送信させる。
本実施形態では、ベースバンド処理部203とフレーム制御部205とによって、既知信号送信部が構成される。
ユーザインタフェース部207は、無線通信端末200のユーザが無線通信端末200を使用するために必要なユーザインタフェース(操作キー、表示部、マイク、スピーカなど)を提供する。
(無線通信システムの動作)
次に、無線通信システム1の動作について説明する。具体的には、上り無線信号SUPの通信品質(RSSI)に応じて、下り方向プリアンブルPDLの構成を変更する動作について説明する。
図4は、無線通信システム1が、上り無線信号SUPのRSSIに応じて、下り方向プリアンブルPDLの構成を変更する動作フローを示す。
図4に示すように、ステップS10において、無線基地局100Aは、無線通信端末200から上り無線信号SUPを受信する。ステップS10では、上り無線信号SUPには、図5に示す上り方向フレームUL1が含まれる。
図5に示すように、上り方向フレームUL1には、下りバースト1〜4にそれぞれ対応する下り方向プリアンブルPDLとして、DL−P1〜DL−P4が含まれる。DL−P1〜DL−P4は、下りバースト1〜4それぞれの周波数帯域と同一の周波数帯域を有する。例えば、DL−P3の周波数帯域BW3は、下りバースト3の周波数帯域と同一である。
また、下り方向プリアンブルPDL(DL−P1〜DL−P4)は、期間T1に渡って送信される。
図4に示すように、ステップS20において、無線基地局100Aは、上り無線信号SUPに含まれる下り方向プリアンブルPDLを用いて、下り無線信号SDNに適用される送信ウェイトを演算する。なお、ステップS20において、無線基地局100Aは、上り無線信号SUPに適用される受信ウェイトも演算する。
ステップS30において、無線基地局100Aは、演算した送信ウェイトを用いて、無線通信端末200に送信する下り無線信号SDNの処理を実行する。
ステップS40において、無線基地局100Aは、無線通信端末200から受信した上り無線信号SUPの通信品質、具体的には、RSSIを取得する。
ステップS50において、無線基地局100Aは、取得した上り無線信号SUPのRSSIが、所定の閾値を下回るか否かを判定する。
上り無線信号SUPのRSSIが所定の閾値を下回る場合(ステップS50のYES)、ステップS60において、無線基地局100Aは、下り方向プリアンブルPDLの構成を変更することを決定する。
一方、上り無線信号SUPのRSSIが所定の閾値以上の場合(ステップS50のNO)、無線基地局100Aは、ステップS10からの処理を繰り返す。
ステップS70において、無線基地局100Aは、下り方向プリアンブルPDLの構成の変更を指示する変更指示を無線通信端末200に送信する。
ステップS80において、無線通信端末200は、無線基地局100Aから変更指示を受信し、受信した当該変更指示に基づいて、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域を狭めるとともに、下り方向プリアンブルPDLの送信期間を延長する。
具体的には、図6に示すように、無線通信端末200は、下り方向プリアンブルPDLとして、DL−P1〜DL−P4(図5参照)に代えて、DL−P11〜DL−P13、DL−P21,DL−P22、DL−P31〜DL−P33、及びDL−P41〜DL−P43を含む上り方向フレームUL2を送信する。
ここで、DL−P31〜DL−P33を例として、より具体的に説明する。DL−P31〜DL−P33(変更既知信号)は、図5に示したDL−P3、つまり、下りバースト3の周波数帯域BW3に含まれる。
DL−P31〜DL−P33は、周波数帯域BW3よりも狭い周波数帯域(狭周波数帯域)を有する。具体的には、DL−P31は、周波数帯域BW31を有する。同様に、DL−P32は、周波数帯域BW32を有し、DL−P33は、周波数帯域BW33を有する。つまり、DL−P31〜DL−P33は、周波数帯域が互いに異なっている。DL−P31〜DL−P33それぞれの周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、周波数帯域BW3と同等である。
DL−P31〜DL−P33は、図5に示す期間T1よりも延長された送信期間(期間T2)において、無線通信端末200から無線基地局100Aに送信される。
本実施形態では、周波数帯域BW31〜BW33は、周波数帯域BW3の約1/3である。さらに、期間T2は、期間T1の約3倍である。
図4に示すように、ステップS90において、無線通信端末200は、上り方向フレームUL2を含む上り無線信号SUPを送信する。具体的には、無線通信端末200は、ステップS80において受信した変更指示に基づいて、延長された送信期間(期間T2)において、構成(周波数帯域及び期間)が変更された下り方向プリアンブルPDLを無線基地局100Aに順次送信する。
(作用・効果)
無線通信システム1によれば、無線基地局100Aが無線通信端末200から受信した上り無線信号SUPのRSSIが所定の閾値を下回ると判定された場合、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域が狭められるとともに、下り方向プリアンブルPDLの送信期間を延長される。
下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域が狭められると、下り方向プリアンブルPDLを含む上り無線信号SUPの受信電力密度が上昇する。このため、無線基地局100Aが無線通信端末200から受信した上り無線信号SUPのRSSIが低下した場合でも、下り方向プリアンブルPDLを確実に受信することができる。また、下り方向プリアンブルPDLの送信期間を延長されるため、下り方向プリアンブルPDLの周波数帯域が狭められた場合でも、無線基地局は、送信ウェイトを演算するために必要な下り方向プリアンブルPDLを受信することができる。
本実施形態では、構成(周波数帯域及び期間)が変更された下り方向プリアンブルPDL、例えば、DL−P31〜DL−P33は、周波数帯域が互いに異なっている。また、DL−P31〜DL−P33それぞれの周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、周波数帯域BW3と同等である。すなわち、上り無線信号SUPの電力密度を上昇させるためにDL−P31〜DL−P33の周波数帯域を狭めた場合でも合計周波数帯域が周波数帯域BW3と同等であるため、下りバースト3を含む下り無線信号SDNに適用される送信ウェイトを正確に演算することができる。
また、本実施形態では、周波数帯域BW31〜BW33は、周波数帯域BW3の約1/3である。さらに、期間T2は、期間T1の約3倍である。このため、DL−P31〜DL−P33の周波数帯域を狭めた場合でも、無線基地局100Aは、下り無線信号SDNに適用される送信ウェイトに正確に演算するために必要な下り方向プリアンブルPDLを確実に受信することができる。
(その他の実施形態)
上述したように、本発明の一実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態が明らかとなろう。
例えば、下り方向プリアンブルPDLは、図7(a)及び(b)に示すように変更してもよい。図7(a)に示すDL−P31a〜DL−P33aは、図6に示すDL−P31〜DL−P33と比較すると、占有する周波数帯域が異なっている。
また、図7(b)に示すDL−P31b〜DL−P33bは、図6に示すDL−P31〜DL−P33と比較すると、占有する期間が異なっている。つまり、DL−P31b〜DL−P33bは、必ずしも同一の時間長としなくても構わない。
また、上述した実施形態では、上り無線信号SUPの通信品質として、RSSIが用いられていたが、他の通信品質パラメータ、例えば、SINRやCINRを用いてもよい。
このように、本発明は、ここでは記載していない様々な実施の形態などを含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は、上述の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められるものである。
本発明の実施形態に係る無線通信システムの全体概略構成図である。 本発明の実施形態に係る無線基地局の機能ブロック図である。 本発明の実施形態に係る無線通信端末の機能ブロック図である。 本発明の実施形態に係る無線通信システムが、無線信号の通信品質に応じて、既知信号の構成を変更する動作フローを示す図である。 本発明の実施形態に係る無線信号に含まれる上り方向フレーム及び下り方向フレームの構成例(既知信号の構成変更前)を示す図である。 本発明の実施形態に係る無線信号に含まれる上り方向フレーム及び下り方向フレームの構成例(既知信号の構成変更後)を示す図である。 本発明の変更例に係る既知信号の構成例を示す図である。
符号の説明
1…無線通信システム、10…通信ネットワーク、100A,100B…無線基地局、101…アレイアンテナ、103…無線通信部、105…ベースバンド処理部、107…通信品質判定部、109…アレイ制御部、111…フレーム制御部、113…ネットワーク接続部、200…無線通信端末、201…無線通信部、203…ベースバンド処理部、205…フレーム制御部、207…ユーザインタフェース部、BW3,BW31〜BW33…周波数帯域周波数帯域、DL1…下り方向フレーム、PDL…下り方向プリアンブル、PUL…上り方向プリアンブル、SUP…上り無線信号、SDN…下り無線信号、T1,T2…期間期間、UL1,UL2…上り方向フレーム

Claims (6)

  1. 既知信号を含む無線信号を送信する無線通信端末と、前記無線通信端末から受信した前記無線信号に含まれる前記既知信号を用いて前記無線通信端末に送信する無線信号に適用される送信ウェイトを演算する無線基地局とを備える無線通信システムであって、
    前記無線基地局は、
    前記無線通信端末から受信した前記無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する通信品質判定部と、
    前記通信品質判定部によって前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定された場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間を延長することを指示する変更指示を前記無線通信端末に送信する既知信号制御部と
    を備え、
    前記無線通信端末は、
    前記変更指示を受信する変更指示受信部と、
    前記変更指示受信部が受信した前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号を前記無線基地局に送信する既知信号送信部と
    を備える無線通信システム。
  2. 通信先から受信した受信無線信号に含まれ、設定値が既知である既知信号を用いて、前記通信先に送信する送信無線信号に適用される送信ウェイトを演算する無線通信装置であって、
    前記受信無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定する通信品質判定部と、
    前記通信品質判定部によって前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定された場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間を延長することを指示する変更指示を前記通信先に送信する既知信号制御部と
    を備える無線通信装置。
  3. 前記既知信号制御部は、前記既知信号周波数帯域に含まれ、前記既知信号周波数帯域よりも狭い狭周波数帯域を有する複数の変更既知信号を、延長された前記送信期間において前記通信先から順次送信させることを指示し、
    前記変更既知信号のそれぞれは、前記狭周波数帯域が互いに異なり、複数の前記変更既知信号の前記狭周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域と同等である請求項2に記載の無線通信装置。
  4. 前記狭周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域の1/nであり、
    延長された前記送信期間は、延長前の前記送信期間のn倍である請求項3に記載の無線通信装置。
  5. 既知信号を含む無線信号を通信先の他の無線通信装置に送信する無線通信装置であって、
    前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間を延長することを指示する変更指示を受信する変更指示受信部と、
    前記変更指示受信部が受信した前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号を含む無線信号を前記他の無線通信装置に送信する既知信号送信部と
    を備え、
    前記既知信号送信部は、前記既知信号周波数帯域に含まれ、前記既知信号周波数帯域よりも狭い狭周波数帯域を有する複数の前記変更既知信号を、延長された前記送信期間において前記他の無線通信装置に順次送信し、
    前記変更既知信号のそれぞれは、前記狭周波数帯域が互いに異なり、複数の前記変更既知信号の前記狭周波数帯域を合計した合計周波数帯域は、前記既知信号周波数帯域と同等である無線通信装置。
  6. 設定値が既知である既知信号を含む無線信号を送信する無線通信端末と、前記無線通信端末から受信した前記無線信号に含まれる前記既知信号を用いて前記無線通信端末に送信する無線信号に適用される送信ウェイトを演算する無線基地局とにおいて用いられる無線通信方法であって、
    前記無線基地局が、前記無線通信端末から受信した前記無線信号の通信品質が所定の閾値を下回るか否かを判定するステップと、
    前記無線基地局が、前記通信品質が前記所定の閾値を下回ると判定した場合、前記既知信号の周波数帯域である既知信号周波数帯域を狭めるとともに、前記既知信号の送信期間を延長することを指示する変更指示を前記無線通信端末に送信するステップと、
    前記無線通信端末が、前記変更指示を受信するステップと、
    前記無線通信端末が、前記変更指示に基づいて、前記既知信号周波数帯域が狭められ、前記既知信号の送信期間が延長された変更既知信号を前記無線基地局に送信するステップと
    を備える無線通信方法。
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