JP2008210384A6 - 爆発危険領域のためのasiネットワーク - Google Patents
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Abstract
【課題】所望の数のフィールドバスデバイスが単純な態様にて動作可能であってかつ供給される電力によっては伝送経路の長さが制限されることがないフィールドバスシステムを提供する。
【解決手段】特に爆発危険領域において用いられるフィールドバスシステムに関する。このフィールドバスシステムは、バスライン3を含む複数のバスラインセクション10と前記バスラインセクションの2つのバスラインを電気隔離して、当該バスライン3の間の直流を防止しつつ当該バスラインセクション10の間の通信信号の伝達を許容する分離素子12と当該バスラインセクションに接続されるべきフィールドデバイスに電力供給をなす当該バスラインセクション10に対する電力供給源11とを含む。
【選択図】図2
【解決手段】特に爆発危険領域において用いられるフィールドバスシステムに関する。このフィールドバスシステムは、バスライン3を含む複数のバスラインセクション10と前記バスラインセクションの2つのバスラインを電気隔離して、当該バスライン3の間の直流を防止しつつ当該バスラインセクション10の間の通信信号の伝達を許容する分離素子12と当該バスラインセクションに接続されるべきフィールドデバイスに電力供給をなす当該バスラインセクション10に対する電力供給源11とを含む。
【選択図】図2
Description
本発明は、爆発危険(explosion-hazard)領域のためのASIネットワークに関する。
ASI(Actuator Sensor Interface)ネットワークとは、コントローラ(マスター)及びフィールドデバイス(スレーブ)の間の通信のためのバスシステムを伴うネットワークを意味する。ASIバスシステムは、自動化のためのビット指向のフィールドバスであり、単純なセンサ、アクチュエータ及びフィールドデバイスに接続されるのに適している。これらのセンサ、アクチュエータ、及びフィールドデバイスはコントローラと少ない数の情報ビットのみを交換し、データ通信のみならずほぼ2芯ラインを介して電力の供給も受ける。
電気的フィールドデバイスを爆発危険領域において動作せしめるために、当該素子は、特別なタイプの点弧(ignition)保護装置を含むことが要求され、これによって当該素子は点弧の危険を導かないようにする。本来的に安全なフィールドデバイスは特に有利である。なんとなれば、当該フィールドデバイスを保護する為の追加的な手段、例えば、カプセル化やシールド手段、が耐爆発性動作を確実にするためには必要とされないからである。
このようなフィールドバスシステムにおいては、バスラインに多数のフィールドデバイスを互いに並列に接続することが可能である。フィールドバスに接続されるべきフィールドデバイスは、爆発危険領域においても本質的に安全であるように設計されてはいるものの、当該バスラインを介して供給される電力は制限されて点弧を生ずるようなスパークがいずれの箇所においてもかつ常に標準に規定されたバスライン故障状態にあっても確実に生じないようにしなければならない。しかしながら、コントローラによって供給されるエネルギーは、自由に制限することは出来ない。なんとなれば、フィールドバスシステムに必要な伝送経路(ライン長)及び個々のフィールドバスデバイスに必要な最小電力が存在するからである。
爆発危険領域において用いられかつ「本来的に安全な」タイプの点弧保護を採用する公知のフィールドバスシステムは、フィールドバスのバスラインの長さを例えば1Kmに限定し、接続され得るフィールドバスデバイスの数を約10程度に限定している。なんとなれば、電力供給量が制限されるのであまり多くのフィールドバスデバイスに電力を供給出来ないからである。
よって、本発明の目的は、所望の数のフィールドバスデバイスが単純な態様にて動作可能であってかつ供給される電力によっては伝送経路の長さが制限されることがないフィールドバスシステムを提供することである。
かかる目的は、特許請求の範囲の請求項1によって画定されているフィールドバスシステムによって達成される。
本発明の更なる有利な特徴は、従属請求項によって特定されている。
本発明による特に爆発危険領域に用いられるフィールドバスシステムにおいては、バスラインを伴うバスラインセクションの複数のみならず分離素子をも有し、この分離素子は、上記複数のバスラインセクションの2つを互いに結合せしめかつ当該2つのバスラインセクションのバスラインを直流的に分離して当該2つのバスラインセクションのバスラインの間に直流が流れるのを禁止する一方当該バスラインセクションの間の通信信号の伝送を可能にする。このフィールドバスシステムは、更に、当該バスラインセクションの各々に電力を供給する電力源を有し、これによって、バスラインセクションの各々に接続されるフィールドデバイスへの電力供給をなすのである。
かかるフィールドバスシステムは、バスラインへの最大供給電力が当該フィールドバスシステム内において動作し得るフィールドデバイスの数を制限しないという利点を有する。このことの故に、本発明によるフィールドバスシステムは、複数のバスラインセクションを有し、これらのバスラインセクションには別々に電力供給されて、個々のバスラインへの電力はその最大許容電力を超えない。よって、全供給電力が、これらのバスラインセクションを用いることによって増大して、動作し得るフィールドデバイスの数が制限されない。
バスラインには好ましくは開放端を有するバスラインセクションに対する終端インピーダンスを設けることが出来る。これらのバスラインセクションは、バスラインの始端及び終端に位置する。
更に、開放端を有するバスラインセクションの少なくとも1つに終端インピーダンスを設けることも出来る。
当該分離素子は、2つのバスラインセクションの2つのバスラインに接続され、この場合、トランス巻線を有するトランスであり得る。この場合、トランス巻線には直列にかつ対応するバスランセクションの2つのバスラインの間に分離キャパシタンスが接続される。
抑制ダイオードが、好ましくは、当該トランスの少なくとも1つのトランス巻線に並列に接続される。
当該電力供給源は、好ましくは、対応するバスラインセクションのバスラインの各々に分離インダクタンスを介して結合される。
バスラインセクションは、好ましくは、その少なくとも一部が爆発危険領域に配置されて、当該バスラインセクションの電力供給源は当該爆発危険領域の外に配置される。
更に、バスラインセクションの少なくとも1つには、接続セクションを介してコントローラに接続され得、バスラインの各々に接続されるフィールドデバイスとの通信を提供する。
バスラインセクションの複数は、好ましくは、分離素子を介して接続セクションに結合している。
バスラインセクションの複数は、分離素子に結合して、直列回路を形成する。
本発明の好ましい実施例が以下において添付図面を参照しつつ詳細に説明される。
図1は、爆発危険領域において用いられる従来のフィールドバスシステムを示している。このフィールドバスシステムは、従来のコントローラ2を含んでいる。コントローラ2は、好ましくは、爆発危険の存在しない領域Nに配置されている。図1に示されたフィールドバスシステムにおいては、通信信号と電力供給とが共に2つのバスライン3を介して複数のフィールドデバイス4に達する。これらのフィールドデバイスは、爆発危険領域E内に配置されている。コントローラ2は、通常、フィールドデバイスにデータ通信のみを提供する故、電力供給源5が、非爆発危険領域Nに設けられて電力を供給し、適当なカップラー6を介してバスライン3に電力を与える。当該電力は、バスライン3を介して爆発危険領域Eに供給されて、フィールドデバイス4はバスライン3から電力を取り込む。終端インピーダンス7がバスライン3の端部に設けられて、バスライン3における信号の反射が回避される。
しかして、爆発危険領域Eに配置されているバスライン3を介しては、限られた大きさの電力のみが伝送され、過誤動作の際に生じ得る点弧スパークの発生を回避する。よって、電力供給源5は非常に限られた大きさの電力のみをバスラインに注入し、これによって、爆発危険領域E内に配置されるバスライン3上で動作し得るフィールドデバイス4の数が制限されかつ電力供給源5と個々のフィールドデバイスの間のライン長が大きく制限される。
図2は、本発明の第1実施例であるフィールドバスシステムを示している。この実施例においては、他の実施例と同じか比較されるべき機能を呈する要素には同じ参照符号が付されている。
図1に示された従来のフィールドバスシステムにおけると同様に、図2に示されたフィールドバスシステムにおけるコントローラ2は爆発危険領域Eの外側であって、非爆発危険領域内に配置されており、フィールドバスシステムの爆発危険領域に配置された部分にカプラー6を介して接続されている。このフィールドバスシステムは、爆発危険領域Eに配置されているが爆発危険領域の外にも配置され得るバスラインセクション10を含んでいる。いずれにしても、多数のフィールドデバイス4がバスラインセクション10のバスライン3に接続されている。
バスラインセクション10の各々のバスライン3は、それら自身の電力供給源11に接続されており、この電力供給源11は、バスラインセクション10及びこれに接続されているフィールドデバイス4に独立した電力供給をなす。この電力供給源11は、好ましくは、複数のフィールドデバイス4への電力供給を提供するように企図されるが、単一のフィールドデバイス4に電力を供給するようになされても良い。また、バスラインセクション10は、分離素子12によって互いに電気隔離すなわち直流分離(galvanic isolation)されており、換言すれば、異なるバスラインセクションのバスライン3は、直流電流が流れることの出来る電気的接続をしていない、ということである。しかしながら、分離素子12は、電気的通信信号を、当該分離素子によって隔離されているバスラインセクション10からのバスライン3の間において伝達する。
接続セクション14は、第1バスラインセクション10とカプラー6との間に設けられている。接続セクション14は、電力供給源及びフィールドデバイスが接続されておらずかつ爆発危険領域と非爆発危険領域との間の信号伝送のみに用いられるバスラインセクションを指称する。接続セクション14と第1バスラインセクション10とは分離素子12によって上記したのと同様な態様によって直流分離されている。
よって、電力供給源11は、バスラインセクション10及びこれらに接続されたフィールドデバイス4の為の個別の電力を供給し、フィールドデバイス4の全体に供給される総電力が、爆発危険領域Eに配置されるフィールドデバイス4の動作の為に単一の電力供給源によって得られる供給電力量の数倍である。
単一のバスラインセクション10に配置され得るフィールドデバイスの数及び対応するバスラインセクション10のライン長は、電力供給源11からの最大許容電力にマッチングしている。この最大許容電力は、爆発危険領域に対する条件によって支配されている。バスラインセクション10は、互いに直流的に分離されている故、バスラインセクション10に供給される電力量は、供給源11によって提供される電力に限定され得る。複数のバスラインセクション10及び接続され得る多数のフィールドデバイス4を伴うフィールドバスのライン全長は、電力供給源11の1つによる供給電力の要求によっては制限されない。なんとなれば、互いに直流分離された所望数のバスラインセクション10が電力供給源11によって互いに接続されてフィールドバスシステム1を形成するからである。
図2に示された実施例においては、複数のバスラインセクション10は、鎖(chain)状に接続されている。すなわち、これらは、縦列的に接続されかつ夫々分離素子12によって接続され、最終のバスラインセクション10は、終端インピーダンス7に接続されて、通信信号の妨害反射を防止している。
同様に、非爆発危険領域N内のカップラ6を第1分離素子12に接続する接続セクション14にも終端インピーダンス7が設けられてカップラ6における信号反射が防止される。
図3は、電力供給源11及び分離素子12の詳細を示している。上記した分離素子12は、トランス20を含み、このトランスは、分離素子12を介して互いに接続した2つのバスラインセクション10のバスライン3の間において通信信号を伝送する。バスラインセクション10の2つのバスラインの間のトランス20のトランス巻線21及び22の間に短絡電流(直流)が流れないことを確実にするために、分離キャパシタンス23がトランス巻線21,22の各々に接続されてハイパスフィルタを形成し、同時に、バスラインセクション10の2つのバスライン3を互いに直流的に隔離して、直流の流れるのを防止する。
更に、分離素子12の各々には、バスラインセクション10の2つのバスラインの間に接続した抑制ダイオード24が設けられている。抑制ダイオード24は、好ましくは、その一方において、分離キャパシタンス23とトランス巻線21、22の直列接続との間に接続され、更に、他方において、巻線21、22の接続点に接続されている。全体構成として、分離素子12は、バスラインセクション10の各々のバスライン3の間に少なくとも1つの抑制ダイオード24が配置されるようにバスラインセクション10の間に設けられる。
抑制ダイオード24は、爆発危険領域における安全のために必要であり、バスライン3における過電圧を制限するべく用いられる。
バスラインセクション10の各々の電力供給源11は、好ましくは、爆発危険領域Eの外側に配置されるものの、設計上、安全であれば、少なくとも1部は爆発危険領域Eの中に配置されても良い。電力供給源11は、バスラインセクション10の各々のバスライン3の各々に分離インダクタンス30を介して接続されて、この分離インダクタンス30は、バスライン3上の通信信号に対するローパスフィルタとして用いられ、更には、電力供給源11に向かう信号伝送を抑制するために用いる。
電力供給源11は、保護回路31を含んでおり、この保護回路31は、例えばワイヤリンクフューズの如きフューズ32を有して、バスラインセクション10の対応するバスライン3への電流量を制限している。更に、これに直列接続された抵抗が設けられ、対応するバスラインセクション10のバスライン3に流れる電流を制限している。ツェナーダイオード34が抵抗33とフューズ32の間であって2つの供給ライン16の間に設けられて供給ライン16の間の電圧をツェナーダイオードによって支配される電圧に制限する。
電力供給回路11の1部としての保護回路31は、バスラインセクション10に供給される電圧及び電流の双方を制限することが可能であり、例えば、電力供給源11は、誤作動の際に、供給されるエネルギー量を比較的小とすることが出来、これによって、この供給エネルギー量を爆発危険領域に存在する混合ガスの点弧エネルギーよりも小とすることが可能である。
図2に示された実施例において、接続セクション14が対応する接続ライン17によってかつ分離素子12を介してバスラインセクションの1つに、適当な態様によって、結合される。図4において示された実施例においては、接続セクション14がフィールドバスシステムとコントローラ2の間の信号伝達にのみ用いられており、電力伝達の為には用いられていない。そして、この接続セクション14は、1又はそれ以上のバスラインセクション10の複数の個別グループとの通信を提供するように用いられ得る。なお、バスラインセクション10の各々は、複数のフィールドデバイス4を含んでいる。このことは、適当な分離素子12を介して接続された複数のバスラインセクション10は、接続セクション14に対して並列に接続されることを意味する。よって、接続セクション14は、コントローラとバスラインセクションの1つのグループのフィールドデバイス4との間の距離の大部分をつなぐべく設けられて、個別グループは、接続セクションの接続ライン17によって適当な分離素子12を介して接続されることになる。
このような回路構成は、爆発危険領域の広い範囲にわたって、電力供給が、バスラインを介してはなされず、これによって、危険が更に低減せしめられる。接続セクション14の接続ライン17の各々の両端部には、終端インピーダンス7が設けられる。分離素子12に対向するバスラインセクション10の端部は、それらの長さが例えば最大50mに制限されている限り、終端インピーダンスを必要としない。反対に、接続セクション14の接続ライン17の長さは、従来のフィールドバスシステムの場合と同様に、2000mに達し得る。なんとなれば、この長さは、爆発危険領域における電力伝達に関係する制限によっては制限されないからである。
原理上、接続セクション14とバスラインセクション10各々とは、1又はそれ以上の分離素子12を用いて、1又はそれ以上の更なるバスラインセクション10に結合し得る。
2 コントローラ
3 バスライン
4 フィールドデバイス
6 カップラー
7 終端インピーダンス
11 電力供給源
12 分離素子
16 供給ライン
17 接続ライン
E 爆発危険領域
N 非爆発危険領域
3 バスライン
4 フィールドデバイス
6 カップラー
7 終端インピーダンス
11 電力供給源
12 分離素子
16 供給ライン
17 接続ライン
E 爆発危険領域
N 非爆発危険領域
Claims (9)
- 爆発危険領域に用いられるフィールドバスシステムであって、
バスライン(3)を有する複数のバスラインセクション(10)と、
前記バスラインセクションの2つを結合するものの前記バスラインセクションの2つを直流的に分離する分離素子(12)と、
前記バスラインセクション(10)の各々について設けられて前記バスラインセクション(10)の各々に接続され得るフィールドデバイスへの電力供給をなす電力供給源(11)と、を含み、
前記分離素子による分離によって、前記2つのバスラインセクション(10)のバスライン(3)の間に直流が流れることを禁止する一方前記2つのバスラインセクション(10)の間には通信信号が伝達され、
前記複数のバスラインセクション(10)は前記分離素子(12)によって接続されて直列回路を形成する、ことを特徴とするフィールドバスシステム。 - 前記バスライン(3)の端部に終端インピーダンス(7)が接続されていることを特徴とする請求項1に記載のフィールドバスシステム。
- 前記分離素子(12)は、前記2つのバスラインセクション(10)の2つのバスライン(3)に接続され、前記分離素子(12)は、トランス巻線(21、22)を備えたトランス(20)を含み、前記トランス巻線(21、22)の各々は、前記バスラインセクション(10)の2つのバスライン(3)の間において、分離キャパシタンス(23)に直列に接続されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のフィールドバスシステム。
- 抑制ダイオードが、前記トランス(20)のトランスコイル(21、22)の少なくとも1つに並列に接続されていることを特徴とする請求項3に記載のフィールドバスシステム。
- 前記バスラインセクション(10)の為の電力供給源(11)は、電流及び電圧制限形であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1に記載のフィールドバスシステム。
- 前記電力供給源(11)の1つ又はそれ以上は、分離インダクタンス(30)を介して対応するバスラインセクション(10)のバスラインの各々に結合していることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1に記載のフィールドバスシステム。
- 前記バスラインセクション(10)は、少なくとも1部が、爆発危険領域に配置され、前記バスラインセクション(10)への電力供給源(11)は前記爆発危険領域の外側に配置されることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか1に記載のフィールドバスシステム。
- 前記バスラインセクション(10)の少なくとも1つは、接続セクション(14)を介してコントローラ(2)に接続されて前記バスラインセクション(10)に接続したフィールドデバイス(4)との通信を提供することを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1に記載のフィールドバスシステム。
- 前記バスラインセクション(10)の複数は、前記分離素子(12)を介して接続セクションに結合していることを特徴とする請求項8に記載のフィールドバスシステム。
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