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JP2008210060A - デバイス特定システム、ログイン履歴管理装置、端末装置、デバイス特定方法及びデバイス特定プログラム - Google Patents

デバイス特定システム、ログイン履歴管理装置、端末装置、デバイス特定方法及びデバイス特定プログラム Download PDF

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JP2008210060A
JP2008210060A JP2007044713A JP2007044713A JP2008210060A JP 2008210060 A JP2008210060 A JP 2008210060A JP 2007044713 A JP2007044713 A JP 2007044713A JP 2007044713 A JP2007044713 A JP 2007044713A JP 2008210060 A JP2008210060 A JP 2008210060A
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Abstract

【課題】端末装置の表示手段に表示された画像形成装置等のデバイスの一覧表の中から、ユーザが希望するデバイスの特定を容易にすることで、ユーザの画像形成装置の選択ミスを防止することが可能なデバイス特定システム等を提供する。
【解決手段】ユーザが希望するデバイスに最後にログインを行うことで、ログイン管理装置1に保存されているログイン履歴テーブルから、表示データ作成手段19により当該最後にログインされたデバイスについての情報が他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように表示データ25が作成され、当該表示データが端末装置5の表示手段53に表示される。
【選択図】図9

Description

この発明は、端末装置の表示画面等に表示された画像形成装置等のデバイスのうち、出力等を希望するデバイスを容易に特定することができるデバイス特定システム、ログイン履歴管理装置、端末装置、デバイス特定方法及びデバイス特定プログラムに関する。
会社やオフィス等では、ネットワーク上に複数の画像形成装置とパーソナルコンピュータ(以下では、パソコンという)からなる端末装置とが接続されていることが多く、ユーザは端末装置で文書等を作成した後印刷する際、前記複数の画像形成装置の中から出力を希望する画像形成装置の選択を行わなければならない場合がある。
例えば、プリンタドライバの不要なダイレクトプリント機能を利用する場合、ユーザが利用している端末装置のディスプレイ上には、当該端末装置と同じネットワーク上に接続され、利用可能な画像形成装置の一覧表と共に、ユーザからの印刷を希望する画像形成装置の選択を受け付ける選択画面が表示される。
しかし、ユーザが出力を希望する画像形成装置が、選択画面上に表示された複数の画像形成装置のうちのどれに該当するのかを判断することは難しいため、ユーザの選択ミスにより希望とは異なる画像形成装置から文書等の出力がなされてしまうという問題がある。特に、出張先などで、印刷を行うような場合、通常とは異なる使用環境で画像形成装置等を選択しなければならないことから、近くにある画像形成装置から印刷を行おうとしても、その画像形成装置を特定するのは容易ではない。
なお、出力を希望する画像形成装置に障害等が生じ印刷の続行が不可能な場合、印刷を行う画像形成装置を当該画像形成装置の履歴情報の中から選択するという技術が提供されている(特許文献1参照)。
特開2005−165775号公報
しかしながら、特許文献1に記載の技術では、画像形成装置に障害等が生じた場合に、当該画像形成装置の履歴情報の中から印刷を続ける画像形成装置の選択がなされるだけであり、ユーザが出力を希望する画像形成装置の選択ミスを防止する根本的な問題を解決するものではない。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであり、端末装置の表示手段に表示された画像形成装置等のデバイスの一覧表の中から、ユーザが希望するデバイスの特定を容易にすることで、ユーザの画像形成装置の選択ミスを防止することが可能なデバイス特定システム、ログイン履歴管理装置、端末装置、デバイス特定方法及びデバイス特定プログラムを提供することを課題とする。
上記課題は以下の手段により解決される。
(1)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置と、ネットワークを介してログイン履歴管理装置に接続され、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示手段に表示する端末装置とを備えたデバイス特定システムであって、前記端末装置からログイン履歴管理装置へアクセスしたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスについての情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段へ表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段を備え、前記端末装置の表示手段は、前記表示データ作成手段により作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示することを特徴とするデバイス特定システム。
(2)ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報は、表示手段に表示される複数のデバイスについての情報のうち、最上位に表示される前項1に記載のデバイス特定システム。
(3)ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報は、他のデバイスについての情報とは表示色を変更して表示される前項1に記載のデバイス特定システム。
(4)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理する管理手段と、端末装置からアクセスしてきたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段に表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段と、前記表示データ作成手段により作成された表示データを、端末装置に送信する送信手段と、を備えたことを特徴とするログイン履歴管理装置。
(5)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置へアクセスするアクセス手段と、ログイン履歴管理装置から送信されてきた前記アクセスユーザがログインしたデバイスについての情報を受信する受信手段と、受信したデバイスについての情報のうち、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段と、前記表示データ作成手段により作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする端末装置。
(6)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理する管理手段と、端末装置からアクセスしてきたユーザのデバイスへの接続要求を受信する受信手段と、前記ユーザのログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスを特定するデバイス特定手段と、前記ユーザによる接続要求を、前記特定されたデバイスへ転送する転送手段と、を備えたことを特徴とするログイン履歴管理装置。
(7)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、端末装置からログイン履歴管理装置へアクセスしたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段へ表示されるように、表示データを作成するステップと、前記作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を端末装置の表示手段に表示するステップと、を備えたことを特徴とするデバイス特定方法。
(8)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、端末装置からアクセスしてきたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段に表示されるように、表示データを作成するステップと、前記表示データ作成手段により作成された表示データを、端末装置に送信するステップと、をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
(9)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置へアクセスするステップと、ログイン履歴管理装置から送信されてきた前記アクセスユーザがログインしたデバイスについての情報を受信するステップと、受信したデバイスについての情報のうち、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように、表示データを作成するステップと、前記作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示するステップと、をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
(10)ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、端末装置からアクセスしてきたユーザのデバイスへの接続要求を受信するステップと、前記ユーザのログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスを特定するステップと、前記ユーザによる接続要求を、前記特定されたデバイスへ転送するステップと、をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
前項(1)に記載の発明によれば、ユーザがログイン履歴管理装置へアクセスすることにより、最後にログインされたデバイスについての情報が、他のデバイスと識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段に表示される。このため、例えばユーザが出張先で近くにあるデバイスから出力等を希望するような場合、表示手段に表示されたデバイスを特定する前にそのデバイスに出向いて予めログインしておくことで、当該デバイスについての情報が他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示手段に表示される。これにより、端末装置の表示手段に表示されたデバイスの中から希望するデバイスを特定すること容易となりデバイスの選択ミスを防止することが可能となる。
前項(2)に記載の発明によれば、最後にログインしたデバイスについての情報を端末装置の表示手段の最上位に表示することにより、そのデバイスを容易に特定できる。
前項(3)に記載の発明によれば、最後にログインしたデバイスについての情報を他のデバイスについての情報とは異なる色で表示することにより、そのデバイスを容易に特定できる。
前項(4)に記載の発明によれば、ログイン履歴管理装置が、ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報を他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように表示データを作成するから、希望するデバイスの特定が容易となりデバイスの選択ミスを防止することが可能となる。
前項(5)に記載の発明によれば、ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報を他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示手段に表示させることが、端末装置によって可能となる。これにより、端末装置の表示手段に表示されたデバイスの中から希望するデバイスを特定することが容易となりデバイスの選択ミスを防止することが可能となる。
前項(6)に記載の発明によれば、ユーザにより端末装置からログイン履歴管理装置にアクセスがなされると、当該ユーザが最後にログインしたデバイスに接続要求が送信されるので、端末装置から最後にログインしたデバイスへ直接接続したのと同じ状態を得ることができ、便利である。
前項(7)に記載の発明によれば、端末装置の表示手段に、最後にログインがなされたデバイスについての情報が他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるので、ユーザは最後にログインしたデバイスを容易に特定することが可能となる。
前項(8)に記載の発明によれば、端末装置からアクセスしてきたユーザが最後にログインしたデバイスについての情報を他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように表示データを作成する処理、当該表示データの当該端末装置への送信処理をコンピュータに実行させることが可能となる。
前項(9)に記載の発明によれば、ログイン履歴管理装置からのアクセスユーザがログインしたデバイスについての情報の受信処理、受信したデバイス情報から当該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が他のデバイスの情報とは識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように表示データを作成する処理及び、前記表示データの表示処理をコンピュータに実行させることができる。
前項(10)に記載の発明によれば、アクセスユーザが最後にログインしたデバイスを特定する処理、当該特定されたデバイスへの当該ユーザからの接続要求の転送処理をコンピュータに実行させることができる。
本発明の一実施形態を図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るデバイス特定システムの構成を示した図である。
図1に示すように、デバイス特定システムは、ログイン履歴管理装置としてのサーバ装置1、デバイスとしての多機能デジタル画像形成装置であるMFP(Multi function peripherals)2、3、4及びパソコンからなる端末装置5から構成されており、相互にネットワーク6により接続されている。
[サーバ装置1]
サーバ装置1は、ユーザがMFP2,3又は4にログインしたログイン履歴等をユーザ単位で保存し、一括管理する。
サーバ装置1の概略構成を、図2を用いて説明する。
サーバ装置1は、図2に示すようにCPU15、ROM16、RAM17、記憶部18、履歴更新部19及び通信部20などから構成されている。
CPU15は、サーバ装置1の全体を統括的に制御する。この実施形態では、MFP2,3又は4から取得したログ情報から、ユーザ名、ログインされたMFPのIPアドレス及びログイン日時からなるログイン情報を抽出したり、サーバ装置1にアクセスしたユーザが最後にログインしたMFPの特定等を行うが、詳しくは後述する。
ROM16は、CPU15が実行するプログラムやその他のデータを記憶する。
RAM17は、CPU15がプログラムを実行する際の作業領域となるものであり、プログラムやプログラムを実行する際のデータ等を一時保存する。
記憶部18は、ハードディスクなどの記録媒体からなり、図3に示す管理データ10及び図4に示すユーザ毎のログイン履歴テーブル20、21を保存する。管理データ10はネットワーク6上に接続されているMFP名、MFPのIPアドレス及び設置場所の各情報から構成されている。ログイン履歴テーブル20、21はMFP名及びそのMFPへの最後のログイン日時の情報から構成されている。ログイン履歴テーブル20は、ユーザAについてのログイン履歴を、またログイン履歴テーブル21はユーザBについてのログイン履歴をそれぞれ示すものである。
例えば、ログイン履歴テーブル20に含まれるログイン履歴22から、ユーザAが最後にMFP3にログインした日時が、2006/02/11の10時00分であることがわかる。
履歴更新部19は、MFP2〜4から取得したログイン情報に基づいて、対応するユーザのログイン履歴に含まれるログイン日時の更新を行う。例えば、ユーザAが図4のログイン履歴テーブル20に示すように、MFP3に2006年2月11日10時00分にログインした後、再度MFP3に2006年9月5日8時30分にログインすると、MFP3についてのログイン履歴22は、図5のログイン履歴テーブル20bに示すように、ログイン履歴23に更新される。
さらに、履歴更新部19は、管理データ10とユーザのログイン履歴テーブル20、21とから、端末装置5の表示装置に表示させるためのMFPに関する表示データを作成する。この表示データは、図6の符号24に示すように、ユーザ(例えばユーザA)がログインしたMFPとその設置場所を示すMFP一覧リストからなり、ユーザが最後にログインしたMFPが他のMFPに対して最上位に表示されるものとなされている。ユーザAの履歴テーブルが図4の履歴テーブル20である場合には、最後にログインしたMFP1についての表示が最上位に位置するように、図6左欄のMFP一覧リスト24が作成される。この状態で、ユーザAがMFP3へログインした場合、図5に示すように、MFP3のログイン履歴が更新される。すると、履歴更新部19は、図6の右欄に示すように、MFP3の表示を最上位とするMFP一覧リスト25を作成する。
通信部20は、ネットワーク6を介してMFP2,3又は4、端末装置5等の外部装置との間でデータの送受信等を行う。
[MFP]
MFP2、3及び4は、端末装置5等の外部装置から送信された印刷ジョブを実行したり、原稿を読み取り、読み取られた原稿の画像データの印刷等を行う。
MFP2の概略構成を、図7を用いて説明する。なお、MFP3及び4の構成はMFP2と同じなのでここでは説明を省略する。
図7に示すように、MFP2はCPU30、ROM31、RAM32、画像読取部33、画像処理部34、記憶部35、プリント部36、操作表示部37及び通信部38などから構成されている。
CPU30は、MFP2の全体を統括的に制御する他、この実施形態では、ユーザがログインした場合には、ログイン情報を含むログ情報をサーバ装置1に送信する。
ROM31は、CPU30が実行するプログラムやその他のデータを記憶する。
RAM32は、CPU30がプログラムを実行する際の作業領域となるものであり、プログラムやプログラムを実行する際のデータ等を一時保存する。
画像読取部33は、例えばスキャナ等からなり、ユーザにより自動原稿送り装置やプラテンガラス(共に、図示せず)上にセットされた原稿を読み取って電子データである画像データに変換する。
画像処理部34は、画像読取部33から出力された画像データに対し、所定の処理を施す。
記憶部35は、ハードディスク等の記録媒体からなり、操作表示部37から入力されたユーザのパスワードや、画像読取部33によって読み取られた原稿の画像データ等を保存する。
プリント部36は、画像処理部34によって周知の処理が施された画像データから印字画像を形成し、印刷用記録媒体に印刷を行う。
操作表示部37は、ユーザ名や認証コードの入力を行う入力画面や各種機能の選択画面等を表示したり、MFP2が有する各種機能の操作をユーザが行う際に用いられたりするものであり、テンキーなどのキー入力部とタッチパネル式の液晶表示部(共に、図示せず)等を備えている。
通信部38は、ネットワーク6を介してサーバ装置1や端末装置5等の外部装置との間でデータの送受信等を行うものである。
[端末装置5]
端末装置5はユーザが文書作成等を行う際に利用され、文書等を作成する際に使用される文書作成用ソフトや各MFPに対応するプリンタドライバを含む各種ソフトウェアが保存されている。また、ユーザが表示部に表示されたMFPのうち、希望するMFPを選択して印刷指示を行うと、前記プリンタドライバによって印刷ジョブが作成された後、当該印刷ジョブは指定されたMFPに送信される。
図8を用いて、端末装置5の概略構成を説明する。
図8に示すように、端末装置5はCPU50、ROM51、RAM52、表示部53、記憶部54、キー入力部55、マウス56、通信インターフェイス部(通信I/F)57及びCD−ROM58等から構成されており、システムバス59を介して互いに接続されている。
CPU50は、端末装置5の全体を総括的に制御する。
ROM51は、CPU50が実行するプログラムやその他のデータを記憶する。
RAM52は、CPU50がプログラムを実行する際の作業領域となるものである。
表示部53は、CRT等からなり、各種メッセージやユーザの作成文書等を表示する他、この実施形態では、印刷に際してMFPの一覧リストが表示されるものとなされている。
記憶部54は、例えばハードディスク等の記録媒体からなり、キー入力部55やマウス56の操作により作成された文書データ等のデータファイル、アプリケーションソフト、各MFPを使用するためのプリンタドライバの他、各種データを保存するものである。
キー入力部55及びマウス56は、ユーザによる入力操作に用いられる。
通信I/F57は、サーバ装置1やMFP2,3又は4との間で各種データの送受信等を行う。
CD―ROMドライブ58は、CD−ROMを駆動するものである。
[システムの動作]
次に、図1に示したデバイス特定システムの動作を説明する。ユーザが、MFP2,3又は4にログインすると、ログイン情報を含むログ情報が作成され、このログ情報はサーバ装置1に送信される。ユーザが端末装置5からサーバ装置1にログインして、表示データとしてのMFP一覧リストを要求すると、これがサーバ装置1から端末装置5へ送信され、端末装置5の表示部53に表示される。
図9は、MFPからログ情報を取得した場合、及び端末装置5からユーザがサーバ装置1へログインした場合のサーバ装置1の動作を示すフローチャートである。なお、この動作はCPU15がROM16等の記録媒体に保存されているプログラムを実行することにより、実現される。
MFP2,3又は4からログ情報が取得されると(ステップS30)、取得されたログ情報を解析することによりログイン情報が抽出され(ステップS31)、当該ログイン情報に基づいて、ユーザ毎に該当するMFPのログイン履歴に含まれるログイン日時の更新がなされる(ステップS32)。
次に、端末装置5から、ユーザ名とMFP一覧リストからなる表示データの送信要求とを受信したか否か、換言すればユーザ端末5からサーバ装置1へログインがなされたか否かの判定が行われ(ステップS33)、ユーザ名と送信要求を受信していない場合(ステップS33でNO)、ステップ30に戻る。一方、ユーザ名と送信要求を受信した場合(ステップS33でYES)、当該ユーザのログイン履歴テーブルと管理データ10とからMFP一覧リスト(図6左欄の符号24参照)を作成し(ステップS34)、作成したMFP一覧リストを端末装置5に送信する(ステップS35)。
ここで、ユーザが出力を希望するMFPに出向きログインを行うと、ログイン情報を含むログ情報が生成され、サーバ装置1に送信される。
サーバ装置1は、ステップS36で、MFP2,3又は4からログ情報を受信したか否かを判定し、受信していない場合(ステップS36でNO)、受信するまで待つ。一方、受信した場合(ステップS36でYES)、ログ情報を解析することによりログイン情報の抽出を行い(ステップS37)、これに基づいて該当するMFPのログイン履歴に含まれるログイン日時の更新を行い(ステップS38)、更新されたログイン履歴テーブルと管理データ10とから、最後にログインされたMFP名が最上位に表示されたMFP一覧リスト(図6右欄の符号25参照)を作成する(ステップS39)。
次に、端末装置5にログイン履歴を更新した旨の更新通知が送信され(ステップS40)、端末装置5からMFP一覧リストの送信要求がなされると、ステップS39で新たに作成されたMFP一覧リストを送信し(ステップS41)、処理を終了する。
次に、図10のフローチャートを用いて端末装置5の動作を説明する。なお、この動作はCPU50がROM51等の記録媒体に保存されているプログラムを実行することにより、実現される。
ユーザ名等が入力され、サーバ装置1へのアクセス指示(ログイン指示)を受け付けると(ステップS50)、サーバ装置1にユーザ名とMFP一覧リストの送信要求等を送信する(ステップS51)。この送信要求に対して当該ユーザのMFP一覧リストを取得した後(ステップS52)、図6の左欄に示すように、表示部53にMFP一覧リストが表示された画面を表示する(ステップS53)。
次に、ユーザが出力を希望するMFPに出向きMFPにログインすると、ログ情報が作成されサーバ装置1に送信された後、図9のステップS40で説明したように、サーバ装置1から端末装置5にMFP一覧リストの更新通知がなされる。
端末装置5は、ステップS54で、サーバ装置1から更新通知が送信されて来たか否かの判定を行い、送信されていない場合(ステップS54でNO)、更新通知があるまで待つ。一方、更新通知が送信されて来た場合(ステップS54でYES)、サーバ装置1から更新後のMFP一覧リストを取得し(ステップS55)、図6の右欄に示すように、表示部53にMFP一覧リストを表示して(ステップS57)、処理を終了する。
例えば、ユーザAによって端末装置5からサーバ装置1にアクセスがなされると、サーバ装置1はユーザAについてのログイン履歴テーブル20と管理データ10とから表示データとしてのMFP一覧リスト24を作成し、端末装置5に送信する。MFP一覧リスト24を取得した端末装置5は、図6左欄に示すように、表示部53にMFP一覧リストの画面26を表示する。その後、ユーザAが希望するMFP3にログインすると、ログイン情報を含むログ情報が作成されサーバ装置1に送信される。ログ情報を受信したサーバ装置1は当該ログ情報からログイン情報の抽出を行い、抽出されたログイン情報に基づいてユーザAのMFP3についてのログイン履歴22をログイン履歴23に更新し、更新後のログイン履歴テーブル20bと管理データ10とから、最後にログインされたMFP3が最上位に表示されたMFP一覧25を作成する。サーバ装置1は端末装置5にログイン履歴の更新通知を送信し、サーバ装置1からの当該更新通知を受信した端末装置5はサーバ装置1からMFP一覧リスト25を取得し、図6右欄に示すように、MFP一覧リストの画面27を表示部53に表示する。
このように、この実施形態によれば、希望するMFPに最後にログインすることによりこのMFPが最上位に表示されたMFP一覧リストの画面27が、端末装置5の表示部53に表示される。つまり、出張先などでMFPを用いたダイレクトプリント等を行う場合、出力させたいMFPが表示部53の画面上に表示されたMFPのうちのどれに該当するか不明であるような場合にも、出力させたいMFPへ出向いて意図的にログインすることで、このMFPを画面上の最上位に表示させることが可能となる。このため、MFP一覧画面上において、希望するMFPの特定が容易になるので、ユーザは文書等を出力する際のMFPの選択ミスを防止することが可能となる。
なお、この実施形態では、最後にログインされたMFPをMFP一覧画面の最上位の位置に表示させるものとしたが、最下段の位置に表示させても良い。また、表示位置を変更することなく、あるいは表示位置の変更と共に、最後にログインされたMFPを他のMFPとは異なる色で表示させる、最後にログインされたMFPを太字で表示させる又は最後にログインされたMFPのみを表示させる構成としても良い。要は、最後にログインされたMFPが、他のMFPとは識別されうる位置関係及び/または表示形態で表示される構成であればよい。
また、上記実施形態では、ユーザがサーバ装置1にアクセスした後に、希望するMFPにログインするものとしたが、先に希望するMFPにログインしておいて、その後にサーバ装置1にアクセスしても、最後にログインしたMFPが最上位位置にあるいは異なる表示形態で表示されるから、同様の効果を生じさせることができる。
(実施形態2)
次に、本発明の第2実施形態を説明する。この実施形態では、第1実施形態においてサーバ装置1で行っていた表示データとしてのMFP一覧リストの作成を、端末装置5で行うものである。なお、本実施形態に係るサーバ装置、MFP及び端末装置の構成は第1実施形態と同じなのでここでは説明を省略する。
[端末装置5の動作]
次に、端末装置5の動作を、図11に示すフローチャートを用いて説明する。なお、この動作はCPU50がROM51等の記録媒体に保存されているプログラムを実行することにより、実現される。
ユーザAからサーバ装置1へのアクセス指示を受け付けると(ステップS60)、ユーザAについてのログイン履歴テーブルの送信要求とユーザ名等を送信する(ステップS61)。
サーバ装置1は記憶部18に保存されているユーザAついてのログイン履歴テーブル20の送信を行い、端末装置5はユーザAについてのログイン履歴テーブル20を取得すると、これに基づいてMFP一覧リスト24を作成し(ステップS62)、表示部53にMFP一覧リストの画面26を表示する(ステップS63)。
次に、ユーザが希望するMFP3に出向きログインを行うと、ログイン情報を含むログ情報が生成され、サーバ装置1に送信される。サーバ装置1は当該ログ情報からログイン情報の抽出を行い、抽出されたログイン情報に基づいてユーザAのMFP3についてのログイン履歴を更新し、端末装置5に更新通知を送信する。
端末装置5では、サーバ装置1から更新通知がなされたか否かの判定を行い(ステップS64)、なされていない場合(ステップS64でNO)、通知がなされるまで待つ。
一方、更新通知がなされた場合(ステップS64でYES)、サーバ装置1から更新後のユーザAのログイン履歴テーブル20bを取得し(ステップS65)、ログイン履歴テーブル20bから、最後にログインされたMFP3が最上位に表示されたMFP一覧リスト25を作成し(ステップS66)、表示部53にMFP一覧リストの画面27を表示して(ステップS67)、処理を終了する。
このように、この実施形態によれば、ユーザにより最後にログインされたMFP3が最上位に表示されたMFP一覧リスト25の作成が端末装置5によってなされ、これにより、端末装置5の表示部53に表示されたMFP一覧リストから希望するMFP3の特定が容易となるので、MFPの選択ミスを防止することが可能となる。
上記実施形態2においても、実施形態1と同様に、ユーザが最後にログインしたMFPの表示位置は、最上位位置に限定されることはないし、また表示形態を変えて表示しても良い。
(実施形態3)
次に、本発明の第3実施形態を説明する。この実施形態は、ユーザが端末装置5からサーバ装置1にアクセスして、MFP2〜4への接続要求を行うと、当該アクセスユーザが最後にログインしたMFPをサーバ装置1が特定し、そのMFPに接続要求を転送するものである。なお、本実施形態に係るサーバ装置1、MFP2〜4及び端末装置の構成は第1実施形態と同じなのでここでは説明を省略する。
[サーバ装置1の動作]
次に、サーバ装置1の動作を、図12に示すフローチャートを用いて説明する。なお、この動作はCPU15がROM16等の記録媒体に保存されているプログラムを実行することにより、実現される。
ユーザAからの指示により、端末装置5からサーバ装置1にMFPへの接続要求とユーザ名等が送信されると、通信部20を介してこれらを受信し(ステップS70)、例えば図13に示すユーザAのログイン履歴テーブル75を参照することで、ユーザAが最後にログインしたのはMFP3であることが特定される(ステップS71)。
次に、図14に示すMFP管理データ76からMFP3のIPアドレスを取得すると(ステップS72)、MFP3にユーザAからの接続要求を転送し(ステップS73)、処理を終了する。
次に、端末装置5の動作を、図15に示すフローチャートを用いて説明する。なお、この動作は、CPU50がROM51等の記録媒体に保存されているプログラムを実行することにより、実現される。
ユーザAによりユーザ名等が入力され、MFPの利用指示を受け付けると(ステップS80)、サーバ装置1にユーザ名とMFPへの接続要求等が送信される(ステップS81)。
接続要求等を受信したサーバ装置1によって、ステップS71及びステップS72で説明したように、ユーザAが最後にログインしたのはMFP3であると特定され、MFP3に当該接続要求が転送される。
ユーザAの接続要求が転送されたMFP3からMFP情報が送信され、端末装置5はこれを受信すると(ステップS82)、図16に示すようなMFP3のダイレクトプリント画面85を表示部53に表示した後(ステップS83)、処理を終了する。
このように、この実施形態によれば、ユーザにより端末装置5からサーバ装置1にMFPへの接続要求が送信されると、サーバ装置1により当該ユーザが最後にログインしたのはMFP3であることが特定され、MFP3に接続要求の転送がなされ、端末装置5から最後にログインしたMFP3へ直接接続したのと同じ状態を得ることができる。これにより、表示部53に表示される複数のMFPの中から希望するMFPを選択する煩わしさから解放される。
本発明の一実施形態に係るサーバ装置が用いられたデバイス特定システムの構成を示す図である。 サーバ装置の概略構成を示す図である。 管理データの一例を示す図である。 ログイン履歴テーブルの一例を示す図である。 ログイン履歴の更新後のログイン履歴テーブルの一例を示す図である。 MFP一覧リスト及びこのリストを表示した画面の一例を示す図である。 画像形成装置(MFP)の概略構成を示す図である。 端末装置の概略構成を示す図である。 第1実施形態に係るサーバ装置の動作を説明するための図である。 第1実施形態に係る端末装置の動作を説明するためのフローチャートである。 第2実施形態に係る端末装置の動作を説明するためのフローチャートである。 第3実施形態に係るサーバ装置の動作を説明するためのフローチャートである。 第3実施形態に係るログイン履歴テーブルの一例を示す図である。 第3実施形態に係る管理データの一例を示す図である。 第3実施形態に係る端末装置の動作を説明するためのフローチャートである。 MFP3のダイレクトプリント画面の一例を示す図である。
符号の説明
1・・・サーバ装置
2〜4・・・MFP
5・・・端末装置
6・・・ネットワーク
15・・・CPU
16・・・ROM
17・・・RAM
18・・・記憶部
19・・・履歴更新部
20・・・通信部
24、25・・・MFP一覧リスト(表示データ)
37・・・操作表示部
38・・・通信部
53・・・表示部

Claims (10)

  1. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置と、ネットワークを介してログイン履歴管理装置に接続され、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示手段に表示する端末装置とを備えたデバイス特定システムであって、
    前記端末装置からログイン履歴管理装置へアクセスしたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスについての情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段へ表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段を備え、
    前記端末装置の表示手段は、前記表示データ作成手段により作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示することを特徴とするデバイス特定システム。
  2. ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報は、表示手段に表示される複数のデバイスについての情報のうち、最上位に表示される請求項1に記載のデバイス特定システム。
  3. ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報は、他のデバイスについての情報とは表示色を変更して表示される請求項1に記載のデバイス特定システム。
  4. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理する管理手段と、
    端末装置からアクセスしてきたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段に表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段と、
    前記表示データ作成手段により作成された表示データを、端末装置に送信する送信手段と、
    を備えたことを特徴とするログイン履歴管理装置。
  5. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置へアクセスするアクセス手段と、
    ログイン履歴管理装置から送信されてきた前記アクセスユーザがログインしたデバイスについての情報を受信する受信手段と、
    受信したデバイスについての情報のうち、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように、表示データを作成する表示データ作成手段と、
    前記表示データ作成手段により作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示する表示手段と、
    を備えたことを特徴とする端末装置。
  6. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理する管理手段と、
    端末装置からアクセスしてきたユーザのデバイスへの接続要求を受信する受信手段と、
    前記ユーザのログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスを特定するデバイス特定手段と、
    前記ユーザによる接続要求を、前記特定されたデバイスへ転送する転送手段と、
    を備えたことを特徴とするログイン履歴管理装置。
  7. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、
    端末装置からログイン履歴管理装置へアクセスしたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段へ表示されるように、表示データを作成するステップと、
    前記作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を端末装置の表示手段に表示するステップと、
    を備えたことを特徴とするデバイス特定方法。
  8. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、
    端末装置からアクセスしてきたユーザの前記ログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で端末装置の表示手段に表示されるように、表示データを作成するステップと、
    前記表示データ作成手段により作成された表示データを、端末装置に送信するステップと、
    をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
  9. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するログイン履歴管理装置へアクセスするステップと、
    ログイン履歴管理装置から送信されてきた前記アクセスユーザがログインしたデバイスについての情報を受信するステップと、
    受信したデバイスについての情報のうち、該ユーザが最後にログインしたデバイスについての情報が、他のデバイスの情報と識別され得る位置関係及び/または表示態様で表示されるように、表示データを作成するステップと、
    前記作成された表示データに基づいて、ユーザがログインしたデバイスについての情報を表示するステップと、
    をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
  10. ネットワークを介して複数のデバイスに接続され、前記デバイスにログインしたユーザのログイン履歴を、ユーザ単位でデバイス毎に更新可能に管理するステップと、
    端末装置からアクセスしてきたユーザのデバイスへの接続要求を受信するステップと、
    前記ユーザのログイン履歴に基づいて、該ユーザが最後にログインしたデバイスを特定するステップと、
    前記ユーザによる接続要求を、前記特定されたデバイスへ転送するステップと、
    をコンピュータに実行させるためのデバイス特定プログラム。
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