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JP2008207860A - 合成樹脂製注出容器 - Google Patents

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JP2008207860A
JP2008207860A JP2007048412A JP2007048412A JP2008207860A JP 2008207860 A JP2008207860 A JP 2008207860A JP 2007048412 A JP2007048412 A JP 2007048412A JP 2007048412 A JP2007048412 A JP 2007048412A JP 2008207860 A JP2008207860 A JP 2008207860A
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Takayuki Goto
孝之 後藤
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Abstract

【課題】自重流出タイプの注出容器であっても底部に残留する高粘度の内容液を簡単に注出するための容器構造の創出を課題とし、使い勝手の良い合成樹脂製注出容器を提供することを目的とする。
【解決手段】有底筒状で、胴部の上端部に口筒部を起立設したブロー成形による合成樹脂製注出容器において、外殻を形成する外層と、外層の内側で可撓性の内袋を形成する内層を有する積層体とし、底面を含む底部近傍を外層と内層を剥離自在に積層した剥離領域とし、この剥離領域を除く部分を外層と内層を接着層で接着固定した接着領域とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、外殻を形成する外層と、この外層の内側に可撓性の内袋を形成する内層を有するブロー成形による合成樹脂製注出容器に関するものである。
合成樹脂ブロー成形容器は従来より種々の用途に使用されており、化粧料用の注出容器としても幅広く使用されている。
その中で、化粧料の粘度が高い場合には内容液の残量が少なくなると、容器を逆さにして振っても相当量の内容液が底部に付着して注出することが困難であり、化粧料が高価であることも相俟って、内容液を最後まで注出できる容器の提供が求められている。
たとえば特許文献1には、外殻を形成する外層と、この外層に剥離可能に積層し、可撓性の内袋を形成する内層を有する、所謂デラミボトルを使用したスクイズ容器に係る発明が記載されており、外層と内層を縦帯状に接着する接着帯の配設位置や、その横幅により内容物の残量を少なくなるようにしている。
特開2003−72864号公報
上記したデラミボトルは、容器全体で内層を萎み変形させて内容液を注出する構成であり、内容液の注出は胴部をスクイズ変形するスクイズ容器か、口筒部に手動ポンプを取り付けたポンプ付き注出容器として使用されることを前提としたものであり、容器を倒立状態にして、内容液を自重により、あるいは上下に振って流出させて使用する自重流出タイプの注出容器には適用するものではない。
本発明は、自重流出タイプの注出容器であっても底部に残留する高粘度の内容液を簡単に注出するための容器構造の創出を課題とし、使い勝手の良い合成樹脂製の注出容器を提供することを目的とする。
上記技術的課題を解決する本発明の内、請求項1記載の発明の手段は、
有底筒状で、胴部の上端部に口筒部を起立設したブロー成形による合成樹脂製注出容器において、
外殻を形成する外層と、外層の内側で可撓性の内袋を形成する内層を有する積層体とすること、
底面を含む底部近傍を外層と内層を剥離自在に積層した剥離領域とすること、
この剥離領域を除く部分を外層と内層を接着層で接着固定した接着領域とすること、
にある。
容器を倒立状態にして内容液を流動状に自然落下させ、口筒部から外部に注出して使用するタイプの注出容器では、内容液の粘度が高い場合には、残量がある程度の量になると、容器の胴部下端部から底部にかけての部分に残留した内容液は、容器を倒立状態にしても、この胴部下端部から底部に至る内壁面に付着したままで、口筒部方向への移動が困難となる。
そこで請求項1記載の上記構成によれば、容器を倒立状にして手で上下に振るようにすると、底部近傍内周面に付着した内容液にウォーターハンマー状に慣性力が作用し、この力の作用により底部底面から内層の剥離が進行し、この剥離した内層が、底部近傍で付着した内容液と共に口筒部方向に凸状に反転状に変形する。
ここで、剥離領域は底部近傍に限定されているので、内層の反転状の変形は限界があるが、付着した内容液はその慣性力により、その大部分が引き千切れ状に内層から離なれて、さらにそのまま口筒部方向に移動し、口筒部からの内容液の注出が可能となる。
ここで、剥離領域の形成範囲は狭すぎでも広すぎても、内層の変形挙動に伴なって、付着した内容液の分離、及び口筒部への移動が十分でなくなるが、その適正な範囲は内容液の粘度、底部近傍の径等の形状を考慮して、あるいは確認試験をして、胴部の下端部も含めて決めることができる。
また、接着領域では、通常は外層と内層とを全周に亘って接着層で接着固定するが、使用目的に応じて例えば容器の中心軸に対して軸対称の位置に縦帯状の接着層を積層等して、部分的に接着することもできる。
請求項2記載の発明の手段は、請求項1記載の発明において、ピンチオフによる底部のシール部において、予め外層と内層を剥離し、この剥離部分を介して外層と内層の間に外気を導入可能な構成とすること、にある。
剥離領域における内層の変形挙動を利用するためには、予め可能な範囲で、できる限り広い領域で剥離を進行させておくことが好ましいが、請求項2記載の上記構成により、ブロー成形時にパリソンの下端部をピンチオフする際に形成される底部のシール部において、予め外層と内層を剥離し、この剥離部分を介して外層と内層の間に外気を導入する構成とすることにより、
容器を倒立状にして手で上下に振ることにより、この剥離部分から内層の剥離を開始することができ、さらに剥離部分に外気を導入して負圧状態を解消して剥離した内層を口筒部方向へ急激に変形することができ、付着した内容液の分離、移動をより容易に達成することができる。
内層の反転状の変形に伴なって、付着した内容液が口筒部方向への急激な移動を開始するが、剥離領域は底部近傍に限定されているので、この内層の反転状の変形が停止した際に、付着した内容液はその慣性力により、その大部分が引き千切れ状に内層から離なれて、口筒部方向に移動し、口筒部からの注出が可能となる。
請求項2記載の発明にあっては、内層の剥離を容易に開始することができ、さらに剥離部分に外気を導入して負圧状態を解消して剥離した内層を口筒部方向へ急激に変形することができ、付着した内容液の分離、移動をより容易に達成することができる。
以下、本発明の実施の形態を実施例に沿って、図面を参照しながら説明する。
図1〜3は、本発明による合成樹脂製ブロー成形容器の一実施例を示すものであり、図1は容器1を部分的に縦断して示す正面図、図2は底部5のシール部6近傍を縦断して示す説明図、そして図3はこの容器1の使用態様の一例を示す説明図である。
この容器1は、口筒部2、肩部3、円筒状の胴部4、底部5有する壜体であり、外殻を形成する外層11と、可撓性の内袋を形成する内層12と、外層11と内層12を接着固定する接着層13から成る積層構造を有する。
そして、底面5aを含む底部5から胴部4の下端部にかけての剥離領域Pでは外層11と内層12は剥離自在に積層し、その上の接着領域Aでは全周に亘り外層11と内層12は接着層13により接着固定されている。
図2(a)は、底部5の、ブロー成形の際、割金型のピンチオフ部により形成されたシール部6近傍を縦断して示す説明図であるが、このシール部6に横方向から押圧力を作用させて(図2(a)中の白抜き矢印参照)、外層11と内層12を部分的に剥離し、外層を図2(b)に示すような所謂底割れ状態とし、外層11と内層12の間に外気を導入する外気導入部7を形成するようにしている。
通常、この種の容器1は倒立状態にして内容液Cを流動状に自然落下させて、あるいは上下に振って口筒部2から外部に注出して使用するが、内容液Cの粘度が高い場合には、図1に示すようにその残量がある程度の量になると、容器1を倒立状態にしても、付着した内容液Cに作用する重力、あるいは慣性力に対する、胴部4の下端部から底面5aを含む底部5かけての部分への付着状の力の作用が大きくなり、口筒部2方向への移動ができなくなり、その注出が困難となる。
そこで、本実施例の容器1によれば、図3に示すように、容器1を倒立姿勢にして、手で素早く上下に(図3中の白抜き矢印の方向)振るようにすると、付着した内容液Cに作用する慣性力により、シール部6の予め剥離した部分を開始点として、外気導入部7から外気を導入しながら、底部5の底面5a、そして剥離領域Pに内層12の剥離が進展すると共に、剥離した内層12が、付着した内容液Cと共に、口筒部2方向に凸に反転状に変形する。
そして、内層12の剥離が接着領域Aとの境界まで達すると剥離領域Pの内層12の反転状の変形が止まるが、その際、内容液Cは慣性力によりさらに口筒部2方向へ移動変位するので、内容液Cの内部に引き千切り状の力が作用し、極く僅かな一部Cbを内層12に付着した状態で残し、その大部分Caは内層12から分離して口筒部2近傍にまで移動する。そして、このように底部6近傍への付着が解消された内容液Cの大部分Caは、口筒部2から外部に容易に注出することができる。
なお、本実施例のブロー成形容器は、共押出成形用のダイスを用い、連続状に押出し成形される円筒状の外層11と内層12の間に、間歇的に円筒状の接着層13を同軸心状に形成すると共に合流、積層して成形した多層パリソンをブロー成形することにより得ることができる。
ここで、積層パリソンでの接着層13の間歇的な形成は、押出機等で構成される接着層13用の樹脂供給部に付設したアキュムレータの加圧および除圧の制御、あるいは接着層13を形成する流路の流路クリアランスを所定のタイミングで所定時間遮断する遮断手段を配設すること等により達成することができる。
そして、たとえば、外層11をポリプロピレン樹脂製、内層12をこのポリプロピレン樹脂との相溶性が低いナイロン樹脂製とすることにより、押出成形される多層パリソンの押出し方向に接着領域と非接着領域を形成し、本実施例の容器1の接着領域Aと剥離領域Pとすることができる。
以上、実施例に沿って本発明の実施の形態を説明したが、勿論本発明はこの実施例に限定されるものではない。
たとえば、本実施例では底部5近傍に配設する剥離領域Pの高さ範囲を胴部4の下端部を含み、胴部4の径の略1/2程度としているが、その適正な範囲は内容液の粘度、底部5近傍の径等の形状を考慮して適宜に決めることができる。
以上説明したように本発明の合成樹脂製注出容器は、容器の底部近傍で内層が剥離する剥離領域を設けることにより、高粘度の内容液をほとんど最後まで注出できるものであり、高粘度の内容液用の注出容器として広い分野での使用展開が期待される。
本発明の容器の一実施例を部分的に縦断して示す正面図である。 (a)は図1の容器の底部のシール部近傍を縦断して示す説明図であり、(b)は(a)でシール部の外層と内層を剥離した状態を示す。 図1の容器の使用態様の一例を示す説明図である。
符号の説明
1 ;容器
2 ;口筒部
3 ;肩部
4 ;胴部
5 ;底部
5a;底面
6 ;シール部
7 ;外気導入部
11;外層
12;内層
13;接着層
P ;剥離領域
A ;接着領域
C ;内容液
Ca;(付着した内容液の)大部分
Cb;(付着した内容液の)一部

Claims (2)

  1. 有底筒状で、胴部(4)の上端部に口筒部(2)を起立設し、外殻を形成する外層(11)と、該外層(11)の内側で可撓性の内袋を形成する内層(12)を有する積層体とし、底面(5a)を含む底部(5)近傍を前記外層(11)と内層(12)を剥離自在に積層した剥離領域(P)とし、該剥離領域(P)を除く部分を前記外層(11)と内層(12)を接着層(13)で接着固定した接着領域(A)としたことを特徴とするブロー成形による合成樹脂製注出容器。
  2. ピンチオフによる底部(5)のシール部(6)において、予め前記外層(11)と内層(12)を剥離し、該剥離部分を介して外層(11)と内層(12)の間に外気を導入可能な構成とした合成樹脂製注出容器。
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