JP2008205344A - 熱伝導基板とその製造方法及びこれを用いた回路モジュール - Google Patents
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Abstract
【課題】熱伝導基板に実装された発熱部品の放熱効果を高めた熱伝導基板とその製造方法及びこれを用いた回路モジュールを提供する。
【解決手段】金属板12に孔15を形成し、発熱部品10を孔15の中に挿入し、発熱部品10の底面を機器の筐体であるシャーシ18に押し付ける構造とする。発熱部品10の上下面だけでなく、折り曲げ部16により側面からも取り付け部を介して、放熱することができるため、発熱部品10の冷却効果を高めることができる。
【選択図】図1
【解決手段】金属板12に孔15を形成し、発熱部品10を孔15の中に挿入し、発熱部品10の底面を機器の筐体であるシャーシ18に押し付ける構造とする。発熱部品10の上下面だけでなく、折り曲げ部16により側面からも取り付け部を介して、放熱することができるため、発熱部品10の冷却効果を高めることができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、電子機器のパワー半導体等を用いた電源回路等に使用される熱伝導基板とその製造方法及びこれを用いた回路モジュールに関するものである。
近年、電子機器の高性能化、小型化の要求に伴い、パワー半導体等を用いた電源回路には、更なる小型化が求められている。しかしパワー系電子部品(例えばパワー半導体素子等)は大電流、高発熱を伴うため、大電流、高放熱に対応する熱伝導基板の上に実装する必要がある。こうした用途に、金属ベース回路基板(以下、熱伝導基板と呼ぶ)が提案されている。
図7(A)(B)は、共に従来の熱伝導基板の断面図である。図7(A)(B)において、熱伝導基板1は、金属板2の上に、絶縁層3を介して固定された配線4から構成されている。そしてこの配線4の上に、パワー半導体等の発熱部品5が、そのリード線6等を介して実装される。そして発熱部品5に発生した熱は、矢印7に示すように熱伝導性の高い接着剤8等を介して、放熱する。
図7(A)と図7(B)の違いは、配線4を絶縁層3の上に形成している(図7(A)に相当)、埋め込んでいる(図7(B)に相当)かの違いである。
こうした熱伝導基板としては、更に金属板1に凹部を形成することが特開2005−93795号公報で提案されている。特開2005−93795号公報では、発熱部品5の実装部に、凹部(空隙部)を形成し、その凹部の内部にも絶縁層3を充填することが提案されている。
特開2006−308620号公報
このように図7(A)(B)の構成では、発熱部品5に発生した熱は、矢印7に示すようにその取り付け面だけでしか(例えば下面の一面だけでしか)放熱することができないため、その放熱効果を高めることに限界があった。
そこで本発明は、発熱部品の取り付け方を工夫し、その放熱効果を高めることを目的とする。
そしてこの本発明は、上記目的を達成するために、孔を有する金属板と、前記金属板に固定したシート状の伝熱層と、前記伝熱層の上に固定した配線と、からなる熱伝導基板であって、前記孔の中に挿入した電子部品を、前記金属板の一部で固定する構造部を有する熱伝導基板としたものである。
以上のように本発明によれば、金属板に形成した孔に発熱部品を挿入し、これを前記金属板の一部で固定することで、発熱部品をその下面だけでなく、その上面や側面からも放熱することができ、発熱部品の放熱効果を高めることができる。
なお本発明の実施の形態に示された一部の製造工程は、成形金型等を用いて行われる。但し説明するために必要な場合以外は、成形金型は図示していない。また図面は模式図であり、各位置関係を寸法的に正しく示したものではない。
(実施の形態)
以下、本発明の実施の形態における熱伝導基板について、図面を参照しながら説明する。
以下、本発明の実施の形態における熱伝導基板について、図面を参照しながら説明する。
図1(A)〜(C)は、共に本発明の実施の形態における発熱部品や熱伝導基板の斜視図である。図1(A)〜(C)において、10は発熱部品、11はリード線、12は金属板、13は伝熱層、14は配線、15は孔、16は折り曲げ部である。
まず図1(A)を用いて説明する。図1(A)は、パワー半導体(例えばパワートランジスタやパワーFET等)からなる発熱部品10の斜視図である。この発熱部品10は、例えば絶縁性の樹脂等でパッケージされたもの(あるいは耐電圧保証された放熱用の金属板と一体化されたもの等)であり、その側面には電極として、複数本のリード線11が突き出している。
図1(B)は、本発明の熱伝導基板の一部を説明する斜視図である。図1(B)は、熱伝導基板(例えば10cm角)の一部(例えば1cm角)を抜き出して示している。図1(B)において、金属板12の上に、シート状の伝熱層13を介して、リードフレーム等からなる配線14を形成している。図1(B)において、配線14は、シート状の伝熱層13にその一部以上を埋め込んで形成しているが、これは配線14の厚みを伝熱層13で吸収するためである。このように配線14の一部以上を伝熱層13に埋め込むことで、その実装面をフラット(凹凸を減らせる)にできるため、各種電子部品の実装性を高めることができる。また配線14等の上に形成するソルダーレジスト(図示していない)の薄層化やファインパターン化を容易にするという効果が得られる。
図1(B)において、金属板12の一部には、1箇所以上の孔15を形成している。そして孔15の近くには、金属板12の一部(例えば孔15の部分の金属板12の一部)を折り曲げてなる折り曲げ部16を形成している。
次に、図1(B)で形成した孔15の中に、図1(A)で説明した発熱素子10をセットする様子について、図1(C)を用いて説明する。図1(C)は、本発明の熱伝導基板に発熱素子を実装した状態を示す斜視図である。図1(C)において、金属板12に形成した孔15の中に、図1(A)で示した発熱部品10がすっぽり収まっている。そして、発熱部品10の側面に形成されたリード線11は、伝熱層13に埋め込まれた配線14の上に半田等で固定している(図1(C)において半田は図示していない)。
このようにして、孔15を有する金属板12と、前記金属板12の上に固定したシート状の伝熱層13と、前記伝熱層に固定した配線14と、からなる熱伝導基板であって、前記孔15の中に挿入した発熱部品10を、前記金属板12の一部を折り曲げてなる折り曲げ部16で固定する構造を有する熱伝導基板を提供する。図1(C)において、発熱部品10は、その一側面とその上面が、折り曲げ部16で固定しているが、更に折り曲げ部16を工夫して(例えば、鳥が左右に翼を広げるようにして)、発熱部品10の他の側面(例えば、リード線11が形成されていない他の側面)までも、折り曲げ部16で覆う(あるいは左右から翼のような部分で挟み込む、あるいは立体的な形状で包み込む)ようにしても良い(図示していない)。そしてこうして発熱部10のリード線11の形成されていない一面以上の側面やその上面を、金属板12の一部を加工してなる折り曲げ部16で囲う。ここで発熱部品10のリード線11の形成された面には、折り曲げ部16が来ないようにすることが望ましい。リード線11の形成された面まで、折り曲げ部16が来るようにすると、リード線11と、金属板12からなる折り曲げ部16でショートしてしまう可能性があるためである。
次に図2を用いて、本実施の形態における熱伝導基板に発熱部品10を取り付ける様子について説明する。
図2(A)〜(C)は、共に発熱部品10を熱伝導基板に取り付ける様子を説明する断面図である。図2(A)〜(C)において、18はシャーシであり、例えばプラズマTV等の内部筐体に相当する。また19は伝熱体であり、例えば伝熱体19は熱伝導性の高い接着剤や弾性体等である。図2(A)は、図1(A)で示した発熱部品10の側面図に相当する。発熱部品10の側面には、リード線11が形成されている。例えば、リード線11の一部を凸(あるいは逆Uの字)に折り曲げておくことで、後述する図2(C)や図3において、応力が発熱部品10の内部(例えば、半導体素子部分。なお図2(A)において半導体素子部分までは図示していない)まで伝わることを防止することができる。
図2(B)は、図1(B)に示した熱伝導基板の断面図に相当する。図2(B)において、金属板12の上には、伝熱層13を介して複数の配線14を固定している。また金属板12には一箇所以上の孔15を形成している。そして孔15の側面には、孔15の部分にあった金属板12を折り曲げて構成した折り曲げ部16を形成している。
図2(C)は、図1(B)で説明した孔15の内部に、発熱素子10を収めた様子を説明する断面図である。図2(C)において、発熱素子10から伸びるリード線11の一端は、伝熱層13に固定した配線14の上に半田付け等で固定している(半田部分は図示していない)。図2(C)における矢印17は、金属板12の底面よりも、孔15に挿入した半導体素子の底面が、一定寸法以上突き出している様子を示すものである。ここで矢印17で示す突き出し量は、0mm以上2mm以下(更には0.5mm以上1.5mm以下)が望ましい。矢印17で示すように、一定寸法だけ、発熱部品10の底面を突き出させることで、後述する図3等での、発熱部品10とシャーシ18との密着性を高める効果が得られる。
図3は、シャーシ18上に熱伝導基板を固定する様子を説明する断面図である。図3において、シャーシ18は、例えばプラズマTV等の筐体(例えば、アルミニウムで形成した筐体部分)に相当する。図3において、熱伝導性基板は、シャーシ18にネジ止め等によって密着するように固定している(図3において、ネジ止め部分は図示していない)。図3において、矢印17は、発熱素子10に発生した熱が、折り曲げ部16や、シャーシ18に伝わる様子を示す。図3に示すように、発熱素子10を、折り曲げ部16に密着させる(あるいは伝熱体19を介して固定する。なお伝熱体19は図示していない)ことで、発熱素子10の複数面からの放熱が可能である。具体的には、発熱素子10の底面は、シャーシ18に接しているため、シャーシ18へ放熱する。発熱素子10の側面(少なくともリード線11を形成していない側面)も、折り曲げ部16に密着させることで、側面からも折り曲げ部16へ放熱する。また発熱素子10の上面は、折り曲げ部16に密着している(更には図2(C)で説明した突き出し分だけ押し付けている)ため、その上面からも折り曲げ部16へ放熱する。そして折り曲げ部16へ伝わった熱は、矢印17で示すように、金属板12を介して、シャーシ18へと伝わり、放熱する。なお発熱素子10に発生した熱の一部は、リード線11を介して、配線14に伝わり、配線14の底面や側面(配線14は伝熱層13に埋め込んでいるため)を介して、矢印17に示すように、シャーシ18へと放熱する。ここで伝熱体19は必要に応じて使うことが良い。また折り曲げ部16を構成している金属板12の弾性(例えば、バネ弾性)を利用することで、発熱部品10をシャーシ18に密着させることができる。なお図3に示すように、必要に応じてリード線11を曲げる(あるいは屈曲させる)ことで、発熱部品10をシャーシ18に密着させた場合の応力や、半田付け部分の応力が、半導体素子の内部まで伝わりにくくすることができ、取り付け信頼性を高めることができる。
次に図4を用いて、更に放熱性を高める場合について説明する。図4(A)(B)は、共に取り付け部16に放熱用のフィンを取り付ける様子を説明する断面図である。図4(A)(B)において、20は放熱用のフィンである。図4(A)の矢印17aは、フィン20を折り曲げ部16の表面へ取り付ける様子を説明する断面図、図4(B)は、フィン20を取り付けた場合の放熱効果を説明する断面図である。図4(B)の矢印17bに示すように、発熱部品10に発生した熱の一部は、折り曲げ部16を介して、フィン20へ伝わり、更に放熱効果を高めることができる。
次に図5(A)(B)を用いて、実施の形態の絶縁放熱板の製造方法の一例について説明する。図5(A)(B)は、共に熱伝導基板の製造方法を説明する断面図である。図5(A)(B)において、21はフィルムであり、汚れ防止用のフィルムである、22はプレスである。まず図5(A)に示すように、プレス22に、金属板12や、伝熱層13や汚れ防止用にフィルム21をセットする。なお図5(A)(B)において、プレス22にセットする金型等は図示していない。また配線14は、所定の銅板や銅箔等の金属材を配線パターン状に打抜き加工したものである。また金属板12の所定位置に一個以上の孔15を形成しやすいような切り込み(例えば、コの字状の切り欠き、あるいはV溝加工等)を行っておくことができる。また伝熱層13の一部にも孔15相当を形成しておいても良い。ここで伝熱層13とは、後述する伝熱材料を例えばシート状に予備成形したものである。なお図5(A)において、伝熱層13の中央部を、プレス時に空気を抜けやすくするために、中央部を僅かに凸状としても良い。
図5(B)は、プレスが終了した後の様子を説明する断面図である。図5(B)に示すように、フィルム21を用いることで、プレス22や金型(図示していない)の表面に、伝熱層13が汚れとして付着しない。またフィルム21をプレス22や金型と、配線14との間の緩衝材(あるいは、パッキング、あるいはシール材)とすることで、配線14の表面への、伝熱層13の回り込みを防止したり、プレス圧力を高めることができる。その結果、配線14間に形成された狭い隙間まで伝熱層13を回り込ませることができる。
なお図5(A)(B)において、伝熱層13等をプレス時に加熱することで、伝熱層13を軟化でき、金属板12との密着効果を高めている。
そして図5(B)に示すように、所定形状に成形した後、フィルム21を、伝熱層13の表面から引き剥がす。そして金属板12の上に、配線14を埋め込んで一体化した伝熱層13を、加熱装置の中で加熱し、硬化させ、図1(A)(B)等で示した伝熱層13とする。なおフィルム21を剥離した状態で、加熱することで、フィルム21の熱収縮(シワ発生)が、伝熱層13の硬化に影響を与えなくできる。
ここでシート状の伝熱層13としては、熱硬化性樹脂とフィラーとからなる伝熱性のコンポジット材料を用いることができる。例えば無機フィラー70重量%以上95重量%以下と、熱硬化性樹脂5重量%以上30重量%以下から部材が望ましい。ここで無機フィラーは略球形状で、その直径は0.1μm以上100μm以下が適当である(0.1μm未満の場合、樹脂への分散が難しくなり、また100μmを超えると伝熱層13の厚みが厚くなり熱拡散性に影響を与える)。そのため伝熱層13における無機フィラーの充填量は、熱伝導率を上げるために70から95重量%と高濃度に充填している。特に、本実施の形態では、無機フィラーは、平均粒径3μmと平均粒径12μmの2種類のアルミナを混合したものを用いている。この大小2種類の粒径のアルミナを用いることによって、大きな粒径のアルミナの隙間に小さな粒径のアルミナを充填できるので、アルミナを90重量%近くまで高濃度に充填できるものである。この結果、伝熱層13の熱伝導率は5W/(m・K)程度となる。なお無機フィラーとしてはアルミナ、酸化マグネシウム、窒化ホウ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化ケイ素、及び窒化アルミニウムからなる群から選択される少なくとも一種以上を含んでもよい。
なお無機フィラーを用いると、放熱性を高められるが、特に酸化マグネシウムを用いると線熱膨張係数を大きくできる。また酸化ケイ素を用いると誘電率を小さくでき、窒化ホウ素を用いると線熱膨張係数を小さくできる。こうして伝熱層13としての熱伝導率が1W/(m・K)以上20W/(m・K)以下のものを形成することができる。なお熱伝導率が1W/(m・K)未満の場合、熱伝導基板の放熱性に影響を与える。また熱伝導率を20W/(m・K)より高くしようとした場合、フィラー量を増やす必要があり、プレス時の加工性に影響を与える場合がある。
なお熱硬化性樹脂は、エポキシ樹脂、フェノール樹脂およびシアネート樹脂の内、少なくとも1種類の樹脂を含んでいる。これらの樹脂は耐熱性や電気絶縁性に優れている。
また伝熱層13としては、無機フィラーと樹脂(熱硬化性、あるいは熱軟化性)からなる、キャスティング法等で作製した熱伝導性のフィルムを用いることもできる。なおここで使うフィルム素材としては、PPSやPPE、PEN、ポリイミド等の高耐熱性の(あるいは液晶ポリマー等の)フィルム素材を選ぶことができる。伝熱層13の厚みは、薄くすれば、配線14の熱を金属板12に伝えやすいが、逆に絶縁耐圧が問題となる。また伝熱層13の厚みが厚すぎると、熱抵抗が大きくなるので、絶縁耐圧と熱抵抗を考慮して最適な厚さである50μm以上1000μm以下(望ましくは200μm以上600μm以下)に設定すれば良い。
次に配線14の材質について説明する。ここで配線14の材料としては、銅を主体とするもの(例えば銅箔や銅板)が望ましい。これは銅が熱伝導性と導電率が共に優れているためである。配線14用の銅板としては、例えば厚み100、200、300、500μm等を利用できる。こうしたリードフレーム用の銅板としては、例えばタフピッチ銅(合金記号:C1100)や無酸素銅(合金記号:C1020)等を用いることが望ましい。こうした材料は原料の電気銅を溶解して製造したものである。ここでタフピッチ銅は、銅中に酸素を残した精錬銅であり、電気伝導性や加工性に優れている。タフピッチ銅は例えばCu99.90wt%以上、無酸素銅は例えばCu99.96wt%以上が望ましい。銅の純度が、これら数字未満の場合、不純物(例えば酸素の影響によるCu2Oの含有量が大きくなるので)の影響によって、加工性のみならず熱伝導性や電気伝導性に影響を受ける場合がある。こうした部材は安価であり、量産性に優れている。なお配線14のパターニング方法としては、エッチングでも良いが、プレス22(あるいは金型)による打ち抜きがパターンの同一性、量産性の面から適している。
更に必要に応じて各種銅合金を選ぶことも出来る。例えば、配線14として、加工性や、熱伝導性を高めるためには、銅素材に銅以外の少なくともSn、Zr、Ni、Si、Zn、P、Fe等の群から選択される少なくとも1種類以上の材料とからなる合金を使うことも可能である。例えばCuを主体として、ここにSnを加えた、銅材料(以下、Cu+Snとする)を用いることができる。Cu+Sn銅材料(あるいは銅合金)の場合、例えばSnを0.1重量%以上0.15重量%未満添加することで、その軟化温度を400℃まで高められる。比較のためSn無しの銅(Cu>99.96重量%)を用いて、配線14を作製したところ、導電率は低いが、出来上がった熱伝導基板において特に形成部等に歪が発生する場合があった。そこで詳細に調べたところ、その材料の軟化点が200℃程度と低いため、後の部品実装時(半田付け時)に変形する可能性があることが予想された。一方、Cu+Sn>99.96重量%の銅系の材料を用いた場合、実装された各種部品の発熱の影響は特に受けなかった。また半田付け性やダイボンド性にも影響が無かった。そこでこの材料の軟化点を測定したところ、400℃であることが判った。このように、銅を主体として、いくつかの元素を添加することが望ましい。銅に添加する元素として、Zrの場合、0.015重量%以上0.15重量%の範囲が望ましい。添加量が0.015重量%未満の場合、軟化温度の上昇効果が少ない場合がある。また添加量が0.15重量%より多いと電気特性に影響を与える場合がある。また、Ni、Si、Zn、P等を添加することでも軟化温度を高くできる。この場合、Niは0.1重量%以上5重量%未満、Siは0.01重量%以上2重量%以下、Znは0.1重量%以上5重量%未満、Pは0.005重量%以上0.1重量%未満が望ましい。そしてこれらの元素は、この範囲で単独、もしくは複数を添加することで、銅素材の軟化点を高くできる。なお添加量がここで記載した割合より少ない場合、軟化点上昇効果が低い場合がある。またここで記載した割合より多い場合、導電率への影響の可能性がある。同様に、Feの場合0.1重量%以上5重量%以下、Crの場合0.05重量%以上1重量%以下が望ましい。これらの元素の場合も前述の元素と同様である。
なおこれら配線14に使う銅材料の引張り強度は、600N/平方mm以下が望ましい。引張り強度が600N/平方mmを超える材料の場合、これら配線14の加工性に影響を与える場合がある。一方、引張り強度が600N/平方mm以下(更にこれら配線14に微細で複雑な加工が必要な場合、望ましくは400N/平方mm以下)とすることでスプリングバック(必要な角度まで曲げても圧力を除くと反力によってはねかえってしまうこと)の発生を抑えられ、形成精度を高められる。このようにこれら配線14の材料としては、Cuを主体とすることで導電率を下げられ、更に柔らかくすることで加工性を高められ、更にこれら配線14による放熱効果も高められる。なおこれら配線14に使う銅合金の引張り強度は、10N/平方mm以上が望ましい。これは一般的な鉛フリー半田の引張り強度(30〜70N/平方mm程度)に対して、これら配線14に用いる銅合金はそれ以上の強度が必要なためである。これら配線14に用いる銅合金の引張り強度が、10N/平方mm未満の場合、これら配線14の上に発熱部品10等を半田付け実装する場合、半田部分ではなくてこれら配線14の部分で凝集破壊する可能性がある。
なお配線14の発熱部品10等の実装面に、予め半田付け性を改善するように半田層や錫層を形成しておくことも有用である。なお配線14の伝熱層13に接する面には、半田層は形成しないことが望ましい。このように伝熱層13と接する面に半田層や錫層を形成すると、半田付け時にこの層が柔らかくなり、配線14と、伝熱層13との接着性(もしくは結合強度)に影響を与える場合がある。
また金属板12は、熱伝導の良いアルミニウム、銅またはそれらを主成分とする合金からできている。特に本実施の形態では、金属板12の厚みを1mm(望ましくは0.1mm以上50mm以下の厚み)としているが、その厚みは製品仕様に応じて設計できる(なお金属板12の厚みが0.1mm以下の場合、放熱性や強度的に不足する可能性がある。また金属板12の厚みが50mmを超えると、重量面で不利になる)。金属板12としては、単なる板状のものだけでなく、より放熱性を高めるため、伝熱層13を積層した面とは反対側の面に、表面積を広げるためにフィン部(あるいは凹凸部)を形成しても良い。全膨張係数は8〜20ppm/℃としており、本発明の熱伝導基板や、これを用いた電源ユニット全体の反りや歪みを小さくできる。またこれらの部品を表面実装する際、互いに熱膨張係数をマッチングさせることは信頼性的にも重要となる。
次に図6を用いて、折り曲げ部16の製造方法の一例について説明する。図6(A)(B)は、共に折り曲げ部16の製造方法について説明する断面図であり、23は点線である。例えば、図6(A)に示すように、折り曲げ部16は、金属板12の孔15付近から、略垂直に立ち上げたものとしても良い。そして折り曲げ部16の所定位置に、例えばV溝のような加工部を形成しておくことで、矢印17と点線23に示すように折り曲げ部16の一部を更に略90度折り曲げることができる。なおこうしたV溝を用いた折り曲げは、発熱部品10を孔15にセットした後(あるいは孔15にセットした発熱部品10のリード線11を配線14に半田付けした後)でも可能であり、用途に応じて使い分けることができる。
なお図6(A)と図6(B)の違いは、配線14の一部以上を伝熱層13に埋め込んだ場合(図6(A))、配線14を伝熱層13の表面に形成した場合(図6(B))であり、用途に応じて使い分けることができる。具体的には、配線14の厚みが100μm以上2mm以下(望ましくは、200μm以上1000μm以下)の場合、図6(A)のように埋め込むことが望ましい。これは配線14の厚みが厚いほど、配線14を介して(あるいは配線14をヒートスプレッダーとして)の放熱効果が得られるからであるが、配線14の厚みが厚いほど、発熱部品10等の実装性が低下する。こうした場合、図6(A)に示すように埋め込むことが望ましい。
なお折り曲げ部16を点線23で示すように折り曲げる前に、図6(B)に示すように発熱部品10を孔15の中に挿入しておいても良い。なおこのとき、リード線11の一部を、配線14に半田付けしておいても良い。
一方、配線14の厚みが10μm以上100μm未満の場合、図6(B)の形状とすることが望ましい。これは配線14の厚みが薄いほど、発熱部品10等の実装性に影響を与えにくいためであるが、配線14の厚みが薄いほど配線14のファインパターン化が容易となる利点がある。しかしこの場合、配線14が薄く、ファイン(例えばパターン幅が狭い)なほど、配線14を介しての放熱(ヒートスプレッダー効果)が低下するが、図6(B)や図1(C)に示すように、折り曲げ部16を併用することで、その放熱効果を高めることができる。
なお折り曲げ部16の各折り曲げ角度(或いは複数の折り曲げ部16は各々)は、略垂直(望ましくは垂直±20度以下、望ましくは±10度以下、更には±5%以下)が望ましい。垂直±20度を超えた場合、発熱部品10等の挿入性に影響を与えてしまう。
以上のようにして、孔15を有する金属板12と、前記金属板12の上に固定したシート状の伝熱層13と、前記伝熱層13に固定した(あるいは必要に応じてその一部以上を伝熱層13に埋め込んだリードフレームからなる)配線14と、からなる熱伝導基板であって、前記孔15の中に挿入したパワー半導体等の発熱部品10を、前記金属板12の一部で固定する構造部(例えば、折り曲げ部16)を有する熱伝導基板を提案することによって、発熱部品10に発生した熱を発熱部品10の複数面から放熱することができ、発熱部品10の放熱効果を高め、回路の小型化、高性能化が可能となる。
なお発熱部品10を固定する構造部(例えば、折り曲げ部16)は、前記孔15相当部分の金属板12で構成することで、図3等に図示したように、発熱部品10に発生した熱を、折り曲げ部16を一体物の(あるいは接続部分の無い)ヒートスプレッダーして使うことができるため、その放熱効果(あるいは伝熱効果)を高めることができる。
また伝熱層13は、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、及びイソシアネート樹脂からなる群から選択される少なくとも一種類以上の樹脂と、アルミナ、酸化マグネシウム、窒化ホウ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化珪素及び窒化アルミニウムからなる群から選択される少なくとも一種類以上の無機フィラーと、を含む熱伝導基板とすることで、伝熱層13の熱伝導性を高めることができ、回路の小型化、高性能化が可能となる。
伝熱層13は、アルミナ、酸化マグネシウム、窒化ホウ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化珪素及び窒化アルミニウムからなる群から選択される少なくとも一種類以上の無機フィラーを含む耐熱樹脂フィルムである熱伝導基板とすることで、伝熱層13としてキャスティング等で作製した熱伝導性の高いフィルム材を用いることができ、回路の小型化、高性能化が可能となる。
配線14は、リードフレームもしくは、銅箔、タフピッチ銅もしくは無酸素銅である熱伝導基板とすることで、配線14の熱伝導性を高め、その配線抵抗を低く抑えることができ、回路の小型化、高性能化が可能となる。
配線14は、Snは0.1重量%以上0.15重量%以下、Zrは0.015重量%以上0.15重量%以下、Niは0.1重量%以上5重量%以下、Siは0.01重量%以上2重量%以下、Znは0.1重量%以上5重量%以下、Pは0.005重量%以上0.1重量%以下、Feは0.1重量%以上5重量%以下である群から選択される少なくとも一種以上を含む、銅を主体とする金属材料である熱伝導基板とすることで、配線14をリードフレームで作製した場合でも、その加工性を高めることができ、回路の小型化、高性能化が可能となる。
少なくとも、一部に孔15を有する金属板12と、配線14と、伝熱層13を一体化する工程と、前記伝熱層13を硬化させる工程と、前記孔15に発熱部品10等を固定する工程と、を含む熱伝導基板の製造方法とすることで、小型化、高性能化が可能な放熱性の高い熱伝導基板を製造することができる。
熱伝導基板と、そこに実装した発熱部品10等の電子部品とからなる回路モジュールであって、前記熱伝導基板は、一部に孔15を有する金属板12と、前記金属板12上に固定したシート状の伝熱層13と、前記伝熱層13に固定した配線14とから構成したものであって、前記発熱部品10の一部は、前記孔15の中に、金属板12よりも僅かに突き出すように固定している回路モジュールとすることで、この回路モジュールを機器の筐体(例えばシャーシ18)に、ネジ等で固定した時、発熱部品10の一側面をシャーシ18に弾性的に押し付けることができるため、発熱部品10からシャーシ18への放熱効果を高めることができる。またこのとき、必要部に弾性体(あるいは伝熱性の高い樹脂やゴム等からなる伝熱体19を挟むことで、あるいは折り曲げ部16の金属弾性を利用することで)、発熱部品10の内部に発生する応力を抑えることができ、回路モジュールの取り付け容易性を高めることができる。
以上のように、本発明にかかる熱伝導基板とその製造方法及びこれを用いた回路モジュールによって、プラズマテレビ、液晶テレビ、あるいは車載用各種電装品、あるいは産業用の放熱が要求される機器の小型化、高性能化が可能となる。
10 発熱部品
11 リード線
12 金属板
13 伝熱層
14 配線
15 孔
16 折り曲げ部
17 矢印
18 シャーシ
19 伝熱体
20 フィン
21 フィルム
22 プレス
23 点線
11 リード線
12 金属板
13 伝熱層
14 配線
15 孔
16 折り曲げ部
17 矢印
18 シャーシ
19 伝熱体
20 フィン
21 フィルム
22 プレス
23 点線
Claims (8)
- 孔を有する金属板と、前記金属板の上に固定したシート状の伝熱層と、
前記伝熱層に固定した配線と、からなる熱伝導基板であって、
前記孔の中に挿入した電子部品を、前記金属板の一部で固定する構造部を有する熱伝導基板。 - 構造部は、前記孔相当部分の金属板で構成している請求項1記載の熱伝導基板。
- 伝熱層は、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、及びイソシアネート樹脂からなる群から選択される少なくとも一種類以上の樹脂と、
アルミナ、酸化マグネシウム、窒化ホウ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化珪素及び窒化アルミニウムからなる群から選択される少なくとも一種類以上の無機フィラーと、
を含む請求項1に記載の熱伝導基板。 - 伝熱層は、アルミナ、酸化マグネシウム、窒化ホウ素、酸化ケイ素、炭化ケイ素、窒化珪素及び窒化アルミニウムからなる群から選択される少なくとも一種類以上の無機フィラーを含む耐熱樹脂フィルムである請求項1に記載の熱伝導基板。
- リードフレームは、銅箔、タフピッチ銅もしくは無酸素銅である請求項1記載の熱伝導基板。
- リードフレームは、Snは0.1重量%以上0.15重量%以下、Zrは0.015重量%以上0.15重量%以下、Niは0.1重量%以上5重量%以下、Siは0.01重量%以上2重量%以下、Znは0.1重量%以上5重量%以下、Pは0.005重量%以上0.1重量%以下、Feは0.1重量%以上5重量%以下である群から選択される少なくとも一種以上を含む、銅を主体とする金属材料である請求項1に記載の熱伝導基板。
- 少なくとも、一部に孔を有する金属板と、配線と、伝熱層を一体化する工程と、
前記伝熱層を硬化させる工程と、
前記孔に電子部品を固定する工程と、
を含む熱伝導基板の製造方法。 - 熱伝導基板と、そこに実装した電子部品とからなる回路モジュールであって、
前記熱伝導基板は、一部に孔を有する金属板と、前記金属板上に固定したシート状の伝熱層と、前記伝熱層に固定した配線とから構成したものであって、
前記電子部品の一部は、前記孔の中に、金属板よりも突き出すように固定している回路モジュール。
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| JP2007041892A JP2008205344A (ja) | 2007-02-22 | 2007-02-22 | 熱伝導基板とその製造方法及びこれを用いた回路モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2007
- 2007-02-22 JP JP2007041892A patent/JP2008205344A/ja active Pending
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