JP2008204047A - 表示検出装置および光検出装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】可視光10Aを発する発光光源1Aと、発光光源1Aの発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示する結像光学系2と、仮想発光部4A近傍に障害物5が存在した場合に、発光光源1Aより放射され障害物5により散乱・反射された光を検出する光検出器3とを備える。仮想表示のための光源と障害物検出のための光源とを共通化するようにしたので、別々の光源を用いる場合に比べて少ない部品点数で構成でき、コンパクト化を図ることができる。また、結像光学系2によって発光部分の像を形成して障害物検出を行うようにしたので、自由空間上の特定の位置近傍に障害物5が来た場合にのみ、それを精度良く検出することができる。
【選択図】図1
Description
[第1の実施の形態]
この第2の構成例は、図1(A)の第1の構成例に対してさらに、集光光学系6とアイリス(ピンホール)7とを備えたものである。アイリス7は、中心部に開口が設けられ、中心部以外に入射した光を遮光するものである。アイリス7は、集光光学系6の焦点位置近傍に設けられている。集光光学系6は、発光光源1Aと結像光学系2との間に設けられ、発光光源1Aからの光をアイリス7の開口部付近に集光する。本実施の形態において、アイリス7が、本発明における「光源用光路制限手段」の一具体例に対応する。
この第3の構成例は、図1(A)の第1の構成例に対してさらに、光学フィルタ8を備えたものである。光学フィルタ8は、結像光学系2と仮想発光部4Aとの間に配置されている。この第3の構成例は、観察者に対してより効果的に仮想発光部4Aから光が発しているように見せる一つの方法である。図1(A)の第1の構成例では、発光光源1や結像光学系2などが、発光光源1から発せられる光のうち迷光となった光によって照明され、その反射散乱光が観察者に観察されるおそれがある。この場合、その反射散乱光が仮想発光部4Aの像と重なって観察され、観察者は仮想発光部4Aの像をそれらの迷光と関連付けて見てしまう。これにより、仮想発光部4Aとしての表示の効果が低減されてしまうことがある。この第3の構成例では、光学フィルタ8を配置することで、迷光による表示の効果低減を防ぐと共に観察者から発光光源1や結像光学系2などの光学パーツ等を隠す効果が得られる。
この第4の構成例は、図1(A)の第1の構成例に対してさらに、光検出器3の光入射側に配置された光学フィルタ9を備えたものである。光学フィルタ9は、発光光源1からの光の波長の光だけを通過させるフィルタとなっている。このような光学フィルタ9を光検出器3の光入射側に配置することによって、ノイズとなる不要な光が光検出器3に入ることを防ぎ、検出の感度を上げることができる。
[第2の実施の形態]
この構成例は、図1(A)の構成例における発光光源1Aに代えて、不可視光(赤外光等)10Bを発する発光光源1Bを備えたものである。この構成例において、結像光学系2は、発光光源1Bの発光部分の像4Bを自由空間上に形成する。光検出器3は、発光部分の像4B近傍に障害物5が存在した場合に、発光光源1Bより放射され障害物5により散乱・反射された光を検出する。
この構成例は、図1(B)の構成例における発光光源1Aに代えて、図3(A)と同様の不可視光10Bを発する発光光源1Bを備えたものである。
この構成例は、図2(B)の構成例における発光光源1Aに代えて、図3(A)と同様の不可視光10Bを発する発光光源1Bを備えたものである。
[第3の実施の形態]
この構成例は、上記第1の実施の形態における図1(A)の構成と上記第2の実施の形態における図3(A)の構成とを組み合わせた構成形態となっている。すなわち、図4(A)の構成例では、光源として、可視光10Aを発する発光光源1Aと不可視光10Bを発する発光光源1Bとを備えている。発光光源1Aと発光光源1Bは、近接して配置されている。本実施の形態において、結像光学系2は、発光光源1Aの発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示し、かつ、発光光源1Bの発光部分の像4Bを自由空間上の仮想発光部4Aの近傍に形成する。光検出器3は、発光部分の像4B近傍(すなわち仮想発光部4Aの近傍)に障害物5が存在した場合に、発光光源1Bより放射され障害物5により散乱・反射された光を検出する。
本実施の形態において、可視光10Aを発する発光光源1Aが、本発明における「表示用光源」の一具体例に対応し、不可視光10Bを発する発光光源1Bが「検出用光源」の一具体例に対応する。
可視光10Aを発する発光光源1Aは、自発光である必要はなく照明灯によって照射された光を散乱するような通常の物体(反射・散乱体)であっても構わない。図4(B)の第2の構成例では、図4(A)における発光光源1Aに代えて、可視光10Aを発する照明灯11と、この照明灯11によって照明されて可視光10Aを反射・散乱させる反射・散乱体12とを備えている。検出用光源である発光光源1Bは、反射・散乱体12に近接して配置されている。また、この第2の構成例では、上記第1の実施の形態における図2(B)の構成例と同様の光学フィルタ9を光検出器3の光入射側に備えている。この構成例では、結像光学系2は、発光光源1Aに代えて、反射・散乱体12を発光部分として、その像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示する。反射・散乱体12を発光部分とすることによって、通常の発光素子では構成が難しいような形状であっても仮想発光部4Aとして自由空間上に配置することが可能となる。
図4(B)の第2の構成例では、検出用光源である発光光源1Bと反射・散乱体12とを近接して配置したが、図4(C)の第3の構成例では、発光光源1Bに対して離間して配置され、照明灯11によって照明されて可視光10Aを反射・散乱させる反射・散乱体アイリス(ピンホール)7Aを備えている。反射・散乱体アイリス7Aは、中心部に開口が設けられ、中心部以外に入射した発光光源1Bからの不可視光10Bを遮光するようになっている。反射・散乱体アイリス7Aと発光光源1Bとの間には、集光光学系6が設けられ、発光光源1Bからの光を反射・散乱体アイリス7Aの開口部近傍に集光する。本実施の形態において、アイリス7Aは、本発明における「光源用光路制限手段」の一具体例に対応する。
[第4の実施の形態]
この構成例は、図1(A)の構成例に対して発光光源1Aの近傍に光検出器3を配置している。この構成例では、仮想発光部4A近傍に障害物5が存在した場合に、発光光源1Aより放射され障害物5により散乱・反射された光が、結像光学系2を介して光検出器3で検出される。共焦点光学系では、発光点(発光光源1Aの発光部分)が焦点を結ぶ位置に障害物5があるときにだけ障害物5によって散乱された光が発光点近傍で焦点を結び、従ってこのときだけ発光点近傍の光強度が大幅に増大するという性質がある。このため、図5(A)に示すように、発光光源1Aの近傍に光検出器3を配置し、発光点の近傍の光強度を観察することによって仮想発光部4A近傍に障害物5があるかどうか知ることができる。
この構成例は、図5(A)の構成例と同様に発光光源1Aの近傍に光検出器3を配置すると共に、図1(B)の構成例と同様の集光光学系6とアイリス7とを配置したものである。アイリス7を配置することによる効果は、図1(B)の構成例と同様である。
この構成例は、発光光源1Aの周囲を囲むような形状の光検出器3Aを備えたものである。このような形状の光検出器3Aを備えたことで、障害物5により散乱・反射され発光光源1A近傍に戻ってきた光を効率良く検出できる。
この構成例は、図5(B)の構成例と同様にアイリス7を備えたものであるが、図5(B)の構成例に対してアイリス7の開口部周囲を囲むような形状の光検出器3Aを備えている。この構成例では、アイリス7によって仮想発光部4Aとして局在した仮想発光点を形成できると共に、障害物5により散乱・反射され、アイリス7の開口部近傍に戻ってきた光を効率よく検出できる。
[第5の実施の形態]
[第6の実施の形態]
この構成例は、上記第3の実施の形態における図5(A)の構成と上記第4の実施の形態における図7(A)の構成とを組み合わせた構成形態となっている。すなわち、図9(A)の構成例では、光源として、可視光10Aを発する発光光源1Aと不可視光10Bを発する発光光源1Bとを備えている。発光光源1Aと発光光源1Bは、近接して配置されている。光検出器3は、図7(A)の構成例と同様、発光光源1Bの近傍に配置されている。これにより、発光光源1Bの発光部分と光検出器3とが互いに略共焦点光学系を形成している。本実施の形態において、結像光学系2は、発光光源1Aの発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示し、かつ、発光光源1Bの発光部分の像4Bを自由空間上の仮想発光部4Aの近傍に形成する。発光部分の像4B近傍(すなわち仮想発光部4Aの近傍)に障害物5が存在した場合には、発光光源1Bより放射され障害物5により散乱・反射された光が、結像光学系2を介して光検出器3で検出される。
本実施の形態において、可視光10Aを発する発光光源1Aが、本発明における「表示用光源」の一具体例に対応し、不可視光10Bを発する発光光源1Bが「検出用光源」の一具体例に対応する。
[第7の実施の形態]
上記第4の実施の形態の図5(A)の構成例では、光検出器3を発光光源1Aの発光部分の近傍に配置することで略共焦点光学系を形成するようにしたが、図11(A)の構成例では、障害物5により散乱・反射され結像光学系2側に戻って来た光を発光光源1Aとは異なる方向に反射するビームスプリッタ13を備え、光検出器3を、ビームスプリッタ13による光の反射方向に設けている。
本実施の形態において、ビームスプリッタ13が、本発明における「反射光学部材」の一具体例に対応する。
図11(B)の構成例では、上記第4の実施の形態の図5(B)の構成例に対して、図11(A)の構成例と同様のビームスプリッタ13を設けたものである。図11(B)の構成例では、光検出器3は、ビームスプリッタ13からの光路長が、アイリス7からビームスプリッタ13までの光路長と略同じとなる位置に設けられている。これにより、アイリス7の開口部には集光光学系6によって発光光源1Aの発光部の中間像が形成されているので、そのアイリス7の開口部にできた発光部の中間像を発光光源1Aとみなすことで、発光光源1Aと光検出器3とをそれぞれ別系統の共焦点光学系に分割して独立に配置したものとみなすことができる。
[第8の実施の形態]
[第9の実施の形態]
この構成例は、上記第7の実施の形態における図11(A)の構成と上記第8の実施の形態における図13(A)の構成とを組み合わせた構成形態となっている。すなわち、図14(A)の構成例では、光源として、可視光10Aを発する発光光源1Aと不可視光10Bを発する発光光源1Bとを備えている。発光光源1Aと発光光源1Bは、近接して配置されている。光検出器3は、図13(A)の構成例と同様、ビームスプリッタ13からの光路長が、発光光源1Bからビームスプリッタ13までの光路長と略同じとなる位置に設けられている。これにより、発光光源1Bの発光部分と光検出器3とが互いに略共焦点光学系を形成している。本実施の形態において、結像光学系2は、発光光源1Aの発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示し、かつ、発光光源1Bの発光部分の像4Bを自由空間上の仮想発光部4Aの近傍に形成する。発光部分の像4B近傍(すなわち仮想発光部4Aの近傍)に障害物5が存在した場合には、発光光源1Bより放射され障害物5により散乱・反射された光が、結像光学系2およびビームスプリッタ13を介して光検出器3で検出される。
本実施の形態において、可視光10Aを発する発光光源1Aが、本発明における「表示用光源」の一具体例に対応し、不可視光10Bを発する発光光源1Bが「検出用光源」の一具体例に対応する。
[第10の実施の形態]
図15(A)の構成例は、上記第7の実施の形態の図11(A)の構成例に対してさらに、ビームスプリッタ13と光検出器3との間にピンホール15を備えたものである。ピンホール15は、中心部に開口が設けられ、中心部以外に入射した可視光10Aを遮光するようになっている。
本実施の形態において、ピンホール15は、本発明における「検出用光路制限手段」の一具体例に対応する。
図15(B)の構成例は、上記第7の実施の形態の図11(B)の構成例に対してさらに、ビームスプリッタ13と光検出器3との間にピンホール15を備えたものである。ピンホール15を設けることによる効果は図15(A)の構成例と同様である。図15(B)の構成例では、ビームスプリッタ13からピンホール15の開口部までの光路長が、アイリス7の開口部からビームスプリッタ13までの光路長と略同じとなるように配置している。
[第11の実施の形態]
[第12の実施の形態]
この構成例は、上記第10の実施の形態における図15(A)の構成と上記第11の実施の形態における図16(A)の構成とを組み合わせた構成形態となっている。すなわち、図17(A)の構成例では、光源として、可視光10Aを発する発光光源1Aと不可視光10Bを発する発光光源1Bとを備えている。発光光源1Aと発光光源1Bは、近接して配置されている。ピンホール15は、図16(A)の構成例と同様、ビームスプリッタ13と光検出器3との間で、ビームスプリッタ13からの光路長が、発光光源1Bとビームスプリッタ13までの光路長と略同じとなる位置に設けられている。これにより、発光光源1Bの発光部分とピンホール15の開口部分とが互いに略共焦点光学系を形成している。本実施の形態において、結像光学系2は、発光光源1Aの発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部4Aを表示し、かつ、発光光源1Bの発光部分の像4Bを自由空間上の仮想発光部4Aの近傍に形成する。発光部分の像4B近傍(すなわち仮想発光部4Aの近傍)に障害物5が存在した場合には、発光光源1Bより放射され障害物5により散乱・反射された光が、結像光学系2、ビームスプリッタ13、およびピンホール15を介して光検出器3で検出される。
本実施の形態において、可視光10Aを発する発光光源1Aが、本発明における「表示用光源」の一具体例に対応し、不可視光10Bを発する発光光源1Bが「検出用光源」の一具体例に対応する。
[第13の実施の形態]
例えば、障害物検出のための発光部の像4B(例えば図16(A))は1つだけ配置する場合に限らず、必要に応じて複数個配置することも可能である。複数個配置する方法は、例えば図16(A)の装置を所望台数配置しても良いし、図16(A)の装置の中に所望の数の障害物検出用光源(発光光源1B)とそれに対応した数の光検出器3を配置しても構わない。
Claims (33)
- 光を発する光源と、
前記光源の発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部を表示する結像光学系と、
前記仮想発光部近傍に障害物が存在した場合に、前記光源より放射され前記障害物により散乱・反射された光を検出する光検出器と
を備えたことを特徴とする表示検出装置。 - 前記結像光学系と前記仮想発光部との間に配置された光学フィルタ
をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器の光入射側に配置された光学フィルタ
をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器は、前記光源の近傍に配置されており、前記障害物により散乱・反射された光を前記結像光学系を介して検出する
ことを特徴とする請求項1に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記光検出器が、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器は、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項5に記載の表示検出装置。 - 前記反射光学部材と前記光検出器との間で、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられた検出用光路制限手段
をさらに備えたことを特徴とする請求項5に記載の表示検出装置。 - 前記光源と前記結像光学系との間に設けられ、前記光源からの光を集光する集光光学系と、
前記集光光学系の焦点位置近傍に設けられた光源用光路制限手段と
をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられると共に、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項8に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材と、
前記反射光学部材と前記光検出器との間に設けられた検出用光路制限手段とをさらに備え、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられ、
前記検出用光路制限手段は、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項8に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器が、光源用光路制限手段の近傍に設けられている
ことを特徴とする請求項8に記載の表示検出装置。 - 表示用の光を発する表示用光源と、
障害物検出用の光を発する検出用光源と、
前記表示用光源の発光部分の像を形成して自由空間上に仮想発光部を表示し、かつ、前記検出用光源の発光部分の像を自由空間上の前記仮想発光部の近傍に形成する結像光学系と、
前記仮想発光部近傍に障害物が存在した場合に、前記検出用光源より放射され前記障害物により散乱・反射された光を検出する光検出器と
を備えたことを特徴とする表示検出装置。 - 前記光検出器の光入射側に配置された光学フィルタ
をさらに備えたことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記表示用光源で発する光は可視光であり、
前記検出用光源で発する光は不可視光である
ことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記検出用光源が発する光は赤外光である
ことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器は、前記検出用光源の近傍に配置されており、前記障害物により散乱・反射された光を前記結像光学系を介して検出する
ことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記検出用光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記光検出器が、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられている
ことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記光検出器は、前記反射光学部材からの光路長が、前記検出用光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
をさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の表示検出装置。 - 前記反射光学部材と前記光検出器との間で、前記反射光学部材からの光路長が、前記検出用光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられた検出用光路制限手段
をさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の表示検出装置。 - 前記表示用光源と前記結像光学系との間、または前記検出用光源と前記結像光学系との間の少なくとも一方に設けられ、前記表示用光源または前記検出用光源からの光を集光する集光光学系と、
前記集光光学系の焦点位置近傍に設けられた光源用光路制限手段と
をさらに備えたことを特徴とする請求項12に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記検出用光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記集光光学系と前記光源用光路制限手段とが、前記検出用光源と前記結像光学系との間に設けられ、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられると共に、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項20に記載の表示検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記検出用光源とは異なる方向に反射する反射光学部材と、
前記反射光学部材と前記光検出器との間に設けられた検出用光路制限手段とをさらに備え、
前記集光光学系と前記光源用光路制限手段とが、前記検出用光源と前記結像光学系との間に設けられ、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられ、
前記検出用光路制限手段は、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項20に記載の表示検出装置。 - 光を発する光源と、
前記光源の発光部分の像を自由空間上に形成する結像光学系と、
前記発光部分の像の近傍に障害物が存在した場合に、前記光源より放射され前記障害物により散乱・反射された光を検出する光検出器と
を特徴とする光検出装置。 - 前記光検出器の光入射側に配置された光学フィルタ
をさらに備えたことを特徴とする請求項23に記載の光検出装置。 - 前記光源が発する光は赤外光である
ことを特徴とする請求項23に記載の光検出装置。 - 前記光検出器は、前記光源の近傍に配置されており、前記障害物により散乱・反射された光を前記結像光学系を介して検出する
ことを特徴とする請求項23に記載の光検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記光検出器が、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられている
ことを特徴とする請求項23に記載の光検出装置。 - 前記光検出器は、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項27に記載の光検出装置。 - 前記反射光学部材と前記光検出器との間で、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられた検出用光路制限手段
をさらに備えたことを特徴とする請求項27に記載の光検出装置。 - 前記光源と前記結像光学系との間に設けられ、前記光源からの光を集光する集光光学系と、
前記集光光学系の焦点位置近傍に設けられた光源用光路制限手段と
をさらに備えたことを特徴とする請求項23に記載の光検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材をさらに備え、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられると共に、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項30に記載の光検出装置。 - 前記障害物により散乱・反射され前記結像光学系側に戻って来た光を前記光源とは異なる方向に反射する反射光学部材と、
前記反射光学部材と前記光検出器との間に設けられた検出用光路制限手段とをさらに備え、
前記光検出器は、前記反射光学部材による光の反射方向に設けられ、
前記検出用光路制限手段は、前記反射光学部材からの光路長が、前記光源用光路制限手段から前記反射光学部材までの光路長と略同じとなる位置に設けられている
ことを特徴とする請求項30に記載の光検出装置。 - 前記光検出器が、光源用光路制限手段の近傍に設けられている
ことを特徴とする請求項30に記載の光検出装置。
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