JP2008203290A - ビューファインダー - Google Patents
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Abstract
【課題】コンパクト化を図る上で有利なビューファインダーを提供すること。
【解決手段】ビューファインダー2は、移動群4と固定群6で構成され、操作リング3610の回転操作により移動群4が光軸上を移動する。移動群4は、凸レンズL1、凹レンズL2、凸レンズL3の3枚のレンズから構成されている。固定群6は、1枚の凹レンズL4からなる構成されている。そして、移動群4の凹レンズL2のみがガラス球面レンズであり、他のレンズは全て非球面レンズで構成されている。
【選択図】図2
【解決手段】ビューファインダー2は、移動群4と固定群6で構成され、操作リング3610の回転操作により移動群4が光軸上を移動する。移動群4は、凸レンズL1、凹レンズL2、凸レンズL3の3枚のレンズから構成されている。固定群6は、1枚の凹レンズL4からなる構成されている。そして、移動群4の凹レンズL2のみがガラス球面レンズであり、他のレンズは全て非球面レンズで構成されている。
【選択図】図2
Description
本発明はビューファインダーに関し、より詳細には、コンパクト化を図ることが出来るビューファインダーに関する。
従来、第1群と第2群からなるビューファインダーは知られており、このビューファインダーでは、視度範囲を調整するために、第1群または第2群の一方を光軸上で移動させるようにしている。
このようなビューファインダーとして、第1群を、凸レンズと凹レンズの2枚のレンズで構成し、第2群を、1枚の凸レンズで構成したものが知られている(特許文献1)。
特開2006−106491号公報
このようなビューファインダーとして、第1群を、凸レンズと凹レンズの2枚のレンズで構成し、第2群を、1枚の凸レンズで構成したものが知られている(特許文献1)。
ところで、ビューファインダーの前方に配置される表示素子(ディスプレイ)の表示面が大きくなると、ビューファインダーを見たときの画角を変えないためには、ビューファインダーの焦点距離を長くしなくてはならず、ビューファインダーの長さが増大し大型化することが懸念される。
これを防止するためには、画角(視野角)を多少広めにしてバックフォーカスを短めに設定し、これによりビューファインダーのコンパクト化を図ることが必要となる。
しかしながら、上記従来技術ではこのような要求を満たすことが困難であった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は表示面が大型化した場合においてコンパクト化を図る上で有利なビューファインダーを提供することにある。
これを防止するためには、画角(視野角)を多少広めにしてバックフォーカスを短めに設定し、これによりビューファインダーのコンパクト化を図ることが必要となる。
しかしながら、上記従来技術ではこのような要求を満たすことが困難であった。
本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発明の目的は表示面が大型化した場合においてコンパクト化を図る上で有利なビューファインダーを提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明は、凸レンズ、凹レンズ、凸レンズの3枚のレンズからなる移動群と、1枚の凹レンズからなる固定群で構成され、前記移動群の凹レンズのみがガラス球面レンズであり、他のレンズは全て非球面レンズで構成されていることを特徴とする。
本発明によれば、表示面が大型化した場合においてコンパクト化を図る上で有利となる。
次に、本発明の実施の形態について説明する。
図1は撮像装置10および接眼ユニット36の説明図である。
この実施の形態では、図1に示すように、撮像装置10にビューファインダー装置30が装着されており、ビューファインダー装置30はディスプレイユニット31と接眼ユニット36とで構成され、本発明のビューファインダー2が接眼ユニット36に装着されている。
撮像装置10は放送局などで使用される業務用のビデオカメラである。
撮像装置10は、前後に延在するカメラボディ14を備え、カメラボディ14の前部にレンズ鏡筒12が装着されている。
なお、本明細書において左右は、撮像装置10を後方から見た状態でいうものとし、また、光学系の光軸方向で被写体側を前方といい、撮像素子側を後方という。
レンズ鏡筒12は、撮影光学系16を収容するものである。
撮影光学系16は、被写体像を図7に示す撮像素子14Bに導くものである。なお、撮像素子14Bは、CCD、あるいは、C−MOSセンサなど従来公知のさまざまな撮像素子が採用可能である。
図1は撮像装置10および接眼ユニット36の説明図である。
この実施の形態では、図1に示すように、撮像装置10にビューファインダー装置30が装着されており、ビューファインダー装置30はディスプレイユニット31と接眼ユニット36とで構成され、本発明のビューファインダー2が接眼ユニット36に装着されている。
撮像装置10は放送局などで使用される業務用のビデオカメラである。
撮像装置10は、前後に延在するカメラボディ14を備え、カメラボディ14の前部にレンズ鏡筒12が装着されている。
なお、本明細書において左右は、撮像装置10を後方から見た状態でいうものとし、また、光学系の光軸方向で被写体側を前方といい、撮像素子側を後方という。
レンズ鏡筒12は、撮影光学系16を収容するものである。
撮影光学系16は、被写体像を図7に示す撮像素子14Bに導くものである。なお、撮像素子14Bは、CCD、あるいは、C−MOSセンサなど従来公知のさまざまな撮像素子が採用可能である。
ディスプレイユニット31は、本体部32と、ディスプレイ部34とを含んで構成されている。
本体部32には、ディスプレイ部34を動作させるための回路が収容されている。
ディスプレイ部34は、カメラボディ14から供給される映像信号に基づいて表示面に映像を表示するものである。
ディスプレイ部34は映像を表示する表示素子として液晶表示素子132(図8参照)を含んで構成されている。
なお、表示素子は液晶表示素子に限定されるものではなく、有機EL表示素子など従来公知のさまざまな表示素子が採用可能である。
本体部32には、ディスプレイ部34を動作させるための回路が収容されている。
ディスプレイ部34は、カメラボディ14から供給される映像信号に基づいて表示面に映像を表示するものである。
ディスプレイ部34は映像を表示する表示素子として液晶表示素子132(図8参照)を含んで構成されている。
なお、表示素子は液晶表示素子に限定されるものではなく、有機EL表示素子など従来公知のさまざまな表示素子が採用可能である。
図6は本発明のビューファインダー2が適用された接眼ユニット36の斜視図である。
ビューファインダー2はディスプレイ部34の表示面に表示される映像を拡大表示するものである。
図6に示すように、接眼ユニット36は、筒状のハウジング3604と、ハウジング3604内に設けられたビューファインダー2と、ハウジング3604の長手方向の一方の端部に設けられた接眼ユニット側取り付け部3606と、ハウジング3604の長手方向の他方の端部に設けられたアイピース3608と、ハウジング3604に設けられた操作リング3610などを含んで構成されている。
ビューファインダー2はディスプレイ部34の表示面に表示される映像を拡大表示するものである。
図6に示すように、接眼ユニット36は、筒状のハウジング3604と、ハウジング3604内に設けられたビューファインダー2と、ハウジング3604の長手方向の一方の端部に設けられた接眼ユニット側取り付け部3606と、ハウジング3604の長手方向の他方の端部に設けられたアイピース3608と、ハウジング3604に設けられた操作リング3610などを含んで構成されている。
次に、図7を参照してカメラボディ14の制御系の構成について説明する。
図7に示すように、カメラボディ14は、前記の撮像素子14Bの他に、プリズム14A、信号処理部14C、制御部14D、操作部14E、表示部14F、記録再生部14G、I/F部14H、電源部14Iなどを含んで構成されている。
図7に示すように、カメラボディ14は、前記の撮像素子14Bの他に、プリズム14A、信号処理部14C、制御部14D、操作部14E、表示部14F、記録再生部14G、I/F部14H、電源部14Iなどを含んで構成されている。
本実施の形態では、3色(赤、緑、青)のそれぞれに対応して3つの撮像素子14Bが設けられており、プリズム14Aは、撮影光学系16から導かれた被写体像を構成する光束を3色(赤、緑、青)に分離して、各色に対応した撮像素子14Bに導くものである。
信号処理部14Cは、各撮像素子14Bを駆動すると共に、各撮像素子14Bから供給される映像信号に対して、例えば、CDS(Correlated Double Sampling)処理を行って、S/N比を良好に保つようにするとともに、AGC(Automatic Gain Control)処理を行って、利得を制御し、さらに、A/D(Analog/Digital)変換を行って、デジタル信号とした映像データを生成するなどの一連の前処理を行い、さらに、前処理がなされた映像データを所定の圧縮方式によって圧縮(エンコード)することにより、前記の記録用の映像データを生成するものである。生成された記録用の映像データは、制御部14Dを介して記録再生部14Gに供給される。
また、信号処理部14Cは、デジタル信号に処理される前のアナログ信号の映像信号をコネクタ14Jを介して後述するビューファインダー装置30に供給することで撮影中の映像をビューファインダー装置30に表示させる。また、前記前処理がなされた映像信号をコネクタ14Jを介して外部のディスプレイ装置などに供給することで撮影中の映像を外部のディスプレイ装置に表示させる。
信号処理部14Cは、各撮像素子14Bを駆動すると共に、各撮像素子14Bから供給される映像信号に対して、例えば、CDS(Correlated Double Sampling)処理を行って、S/N比を良好に保つようにするとともに、AGC(Automatic Gain Control)処理を行って、利得を制御し、さらに、A/D(Analog/Digital)変換を行って、デジタル信号とした映像データを生成するなどの一連の前処理を行い、さらに、前処理がなされた映像データを所定の圧縮方式によって圧縮(エンコード)することにより、前記の記録用の映像データを生成するものである。生成された記録用の映像データは、制御部14Dを介して記録再生部14Gに供給される。
また、信号処理部14Cは、デジタル信号に処理される前のアナログ信号の映像信号をコネクタ14Jを介して後述するビューファインダー装置30に供給することで撮影中の映像をビューファインダー装置30に表示させる。また、前記前処理がなされた映像信号をコネクタ14Jを介して外部のディスプレイ装置などに供給することで撮影中の映像を外部のディスプレイ装置に表示させる。
記録再生部14Gは、信号処理部14Cから制御部14Dを介して供給される記録用の映像データを、記録媒体に記録し、また、前記記録媒体から再生した映像データを制御部14Dを介してビューファインダー装置30あるいは外部のディスプレイ装置に供給するものである。
前記記録媒体としては、例えば、磁気記録テープ、光ディスク、あるいは、ハードディスクなどの従来公知のさまざまな記録媒体が利用可能である。
前記記録媒体としては、例えば、磁気記録テープ、光ディスク、あるいは、ハードディスクなどの従来公知のさまざまな記録媒体が利用可能である。
I/F部14Hは、制御部14Dとビューファインダー装置30との間でコネクタ14Jを介して前記映像信号の授受やその授受にまつわる制御信号などのやり取りを行うものである。
また、I/F部14Hは、制御部14Dから出力される撮像装置10の動作状態を示す状態信号をコネクタ14Jを介してビューファインダー装置30に供給するものである。
前記状態信号としては、録画状態か否かを示す状態信号、あるいは、撮像装置10がバッテリー駆動されている際に、そのバッテリーの残量が所定値を下回ったことを警告する状態信号などが含まれる。
また、I/F部14Hは、制御部14Dから出力される撮像装置10の動作状態を示す状態信号をコネクタ14Jを介してビューファインダー装置30に供給するものである。
前記状態信号としては、録画状態か否かを示す状態信号、あるいは、撮像装置10がバッテリー駆動されている際に、そのバッテリーの残量が所定値を下回ったことを警告する状態信号などが含まれる。
操作部14Eは、撮像装置10の動作にまつわる種々の設定を行うために操作されるスイッチやボリュームなどで構成されている。
表示部14Fは、撮像装置10の動作状態を表示するディスプレイやLEDランプなどで構成されている。
制御部14Dは、上述した信号処理部14C、I/F部14H、操作部14E、表示部14F、記録再生部14Gの制御を司るものである。
具体的には、制御部14Dは、CPU、ワーキングエリアを提供するRAM、制御プログラムなどを格納するROM、信号処理部14C、I/F部14H、操作部14E、表示部14Fとの間で制御信号やデータ信号を授受するための周辺LSIなどを含むマイクロコンピュータによって構成されており、前記CPUが前記ROMの制御プログラムを実行することによって種々の制御動作を実行する。
表示部14Fは、撮像装置10の動作状態を表示するディスプレイやLEDランプなどで構成されている。
制御部14Dは、上述した信号処理部14C、I/F部14H、操作部14E、表示部14F、記録再生部14Gの制御を司るものである。
具体的には、制御部14Dは、CPU、ワーキングエリアを提供するRAM、制御プログラムなどを格納するROM、信号処理部14C、I/F部14H、操作部14E、表示部14Fとの間で制御信号やデータ信号を授受するための周辺LSIなどを含むマイクロコンピュータによって構成されており、前記CPUが前記ROMの制御プログラムを実行することによって種々の制御動作を実行する。
電源部14Iは、不図示の外部電源から供給される電力に基づいて生成した電力を、撮像素子14B、信号処理部14C、I/F部14H、操作部14E、表示部14F、記録再生部14Gに供給することで、それら各部を動作させるものである。また、電源部14Iからの電力はコネクタ14Jを介してビューファインダー装置30に供給されることでビューファインダー装置30を動作させるものである。
なお、本実施の形態では、記録再生部14Gがカメラボディ14に内蔵されている場合について説明したが、記録再生部14Gがカメラボディ14の外部に設けられていてもよい。その場合には、記録再生部14Gとカメラボディ14とをケーブルで接続し、ケーブルを介して映像信号などの授受を行うようにすればよい。
なお、本実施の形態では、記録再生部14Gがカメラボディ14に内蔵されている場合について説明したが、記録再生部14Gがカメラボディ14の外部に設けられていてもよい。その場合には、記録再生部14Gとカメラボディ14とをケーブルで接続し、ケーブルを介して映像信号などの授受を行うようにすればよい。
次にビューファインダー装置30の制御系について説明する。
図8はビューファインダー装置30の制御系の構成を示すブロック図である。
図8に示すように、ビューファインダー装置30の制御系は、本体部32に設けられ撮像装置10のコネクタ14Jに接続されるコネクタ101と、第1乃至第4の基板B1、B2、B3、B4と、第5乃至第7の基板B5、B6、B7とを含んで構成されている。
第1の基板B1には、押しボタンスイッチ3210Cと、電源部102とが設けられている。
第2の基板B2には、ボリューム3210A、切り替えスイッチ3210Bが設けられている。
第3の基板B3には、CPU104、EEPROM106、バッファおよびローパスフィルタ(LPF)108、LEDドライバ110が設けられている。
第4の基板B4には、A/D部112、スケーラー部114、SDRAM116、ビューファインダー用信号処理部118が設けられている。
第5の基板B5には、第1乃至第3のランプ120A、120B、120Cが設けられている。
第6の基板B6には、第4乃至第8のランプ120D、120E、120F、120G、120Hと、検出部122が設けられている。
第7の基板B7には、表示素子駆動部123、バックライト駆動部128、バックライト130、液晶表示素子132が設けられている。
図8はビューファインダー装置30の制御系の構成を示すブロック図である。
図8に示すように、ビューファインダー装置30の制御系は、本体部32に設けられ撮像装置10のコネクタ14Jに接続されるコネクタ101と、第1乃至第4の基板B1、B2、B3、B4と、第5乃至第7の基板B5、B6、B7とを含んで構成されている。
第1の基板B1には、押しボタンスイッチ3210Cと、電源部102とが設けられている。
第2の基板B2には、ボリューム3210A、切り替えスイッチ3210Bが設けられている。
第3の基板B3には、CPU104、EEPROM106、バッファおよびローパスフィルタ(LPF)108、LEDドライバ110が設けられている。
第4の基板B4には、A/D部112、スケーラー部114、SDRAM116、ビューファインダー用信号処理部118が設けられている。
第5の基板B5には、第1乃至第3のランプ120A、120B、120Cが設けられている。
第6の基板B6には、第4乃至第8のランプ120D、120E、120F、120G、120Hと、検出部122が設けられている。
第7の基板B7には、表示素子駆動部123、バックライト駆動部128、バックライト130、液晶表示素子132が設けられている。
電源部102は、コネクタ101を介して撮像装置10から供給される電源を調整して第3、第4、第7の基板B3、B4、B7に動作用の電源電圧として供給するものである。
言い換えると、電源部102はビューファインダー用信号処理部118と表示素子駆動部123の電源部を構成している。
CPU104は、不図示のROMなどに格納された制御プログラムを実行することによって動作するものであり、A/D部112、スケーラー部114、ビューファインダー用信号処理部118、表示素子駆動部123などの動作を制御するものである。
また、CPU104は、ボリューム3210A、切り替えスイッチ3210B、押しボタンスイッチ3210Cの操作入力に応じて各種の動作を行うものである。
また、CPU104は、コネクタ101を介して撮像装置10から供給される撮像装置10の動作状態を示す状態信号(例えば、録画状態か否かを示す状態信号あるいはバッテリー残量を警告する状態信号)やディスプレイユニット31の動作状態に基づいてLEDドライバ110の動作を制御するものである。
また、CPU104は、LEDドライバ110の動作を制御して第1乃至第8のランプ120A〜120Hの輝度を調整し、また、バックライト駆動部128の動作を制御して液晶表示素子132の表示面に表示される映像の輝度を調整するものである。
EEPROM106は、CPU104の動作に必要な各種のデータなどが格納されるものである。
バッファおよびローパスフィルタ(LPF)108は、撮像装置10のカメラボディ14からコネクタ101を介して供給される映像信号(以下第1の映像信号という)を蓄積し、必要な周波数帯域の第1の映像信号を後段のA/D部112に与えるものである。
LEDドライバ110は、第1乃至第8のランプ120A〜120Hに駆動電流を供給することでそれらランプを点灯、滅灯させるものである。
また、LEDドライバ110は、CPU104から供給される制御指令に基づいて前記駆動電流を増減させることで第1乃至第8のランプ120A〜120Hの輝度を調整するように構成されている。
本実施の形態では、LEDドライバ110はPWM制御(Pulse Width Modulation control)により前記駆動電流を制御している。
言い換えると、電源部102はビューファインダー用信号処理部118と表示素子駆動部123の電源部を構成している。
CPU104は、不図示のROMなどに格納された制御プログラムを実行することによって動作するものであり、A/D部112、スケーラー部114、ビューファインダー用信号処理部118、表示素子駆動部123などの動作を制御するものである。
また、CPU104は、ボリューム3210A、切り替えスイッチ3210B、押しボタンスイッチ3210Cの操作入力に応じて各種の動作を行うものである。
また、CPU104は、コネクタ101を介して撮像装置10から供給される撮像装置10の動作状態を示す状態信号(例えば、録画状態か否かを示す状態信号あるいはバッテリー残量を警告する状態信号)やディスプレイユニット31の動作状態に基づいてLEDドライバ110の動作を制御するものである。
また、CPU104は、LEDドライバ110の動作を制御して第1乃至第8のランプ120A〜120Hの輝度を調整し、また、バックライト駆動部128の動作を制御して液晶表示素子132の表示面に表示される映像の輝度を調整するものである。
EEPROM106は、CPU104の動作に必要な各種のデータなどが格納されるものである。
バッファおよびローパスフィルタ(LPF)108は、撮像装置10のカメラボディ14からコネクタ101を介して供給される映像信号(以下第1の映像信号という)を蓄積し、必要な周波数帯域の第1の映像信号を後段のA/D部112に与えるものである。
LEDドライバ110は、第1乃至第8のランプ120A〜120Hに駆動電流を供給することでそれらランプを点灯、滅灯させるものである。
また、LEDドライバ110は、CPU104から供給される制御指令に基づいて前記駆動電流を増減させることで第1乃至第8のランプ120A〜120Hの輝度を調整するように構成されている。
本実施の形態では、LEDドライバ110はPWM制御(Pulse Width Modulation control)により前記駆動電流を制御している。
A/D部112は、バッファおよびローパスフィルタ108から供給される第1の映像信号をアナログ信号からデジタル信号に変換するものである。
スケーラー部114は、A/D部112から供給されるデジタル信号としての第1の映像信号を液晶表示素子132の画素数に応じてスケーリングする(解像度を下げる)ものである。
SDRAM116はスケーラー部114が第1の映像信号をスケーリングする際に使用されるものである。
ビューファインダー用信号処理部118は、スケーラー部114から供給されるスケーリングされた第1の映像信号に対して従来公知のさまざまな信号処理を行うことで第2の映像信号を生成し、この第2の映像信号を後段の表示素子駆動部123に供給するものである。
このような信号処理としては、映像の輪郭部分を強調表示するピーキング処理、映像の一部を拡大して表示する拡大表示処理などがある。
また、ビューファインダー用信号処理部118は、液晶表示素子132に表示される映像の左右が反転した状態となるように第1の映像信号の信号処理、すなわち、映像反転処理を行う機能を有しており、CPU104からの供給される制御信号に基づいて、映像反転処理の実行、非実行が制御されるようになっている。
スケーラー部114は、A/D部112から供給されるデジタル信号としての第1の映像信号を液晶表示素子132の画素数に応じてスケーリングする(解像度を下げる)ものである。
SDRAM116はスケーラー部114が第1の映像信号をスケーリングする際に使用されるものである。
ビューファインダー用信号処理部118は、スケーラー部114から供給されるスケーリングされた第1の映像信号に対して従来公知のさまざまな信号処理を行うことで第2の映像信号を生成し、この第2の映像信号を後段の表示素子駆動部123に供給するものである。
このような信号処理としては、映像の輪郭部分を強調表示するピーキング処理、映像の一部を拡大して表示する拡大表示処理などがある。
また、ビューファインダー用信号処理部118は、液晶表示素子132に表示される映像の左右が反転した状態となるように第1の映像信号の信号処理、すなわち、映像反転処理を行う機能を有しており、CPU104からの供給される制御信号に基づいて、映像反転処理の実行、非実行が制御されるようになっている。
表示素子駆動部123は、最適化処理部124および制御部126を含んで構成されている。
最適化処理部124は、ビューファインダー用信号処理部118から供給される第2の映像信号に対して液晶表示素子132で映像を表示するために必要な最適化の信号処理を行うものである。
本実施の形態では、ビューファインダー用信号処理部118、最適化処理部124はPLD(Programmable Logic Device)によって構成されている。
制御部126は、最適化処理部124から供給される最適化された第2の映像信号に基づいて液晶表示素子132駆動用の駆動信号を生成して液晶表示素子132に供給するなどの処理を行うものである。
液晶表示素子132は前記駆動信号に基づいて映像を表示するものであり、本実施の形態では、液晶表示素子132の背面に設けられたバックライト130から照射される照明光の光量に応じた輝度で映像を表示するものである。
バックライト駆動部128は、バックライト130に駆動信号を供給することでバックライト130を点灯させるものであり、CPU104から供給される制御信号に基づいてバックライト130の照明光の明るさを調整し、これにより表示面に表示される映像の輝度を調整するように構成されている。
最適化処理部124は、ビューファインダー用信号処理部118から供給される第2の映像信号に対して液晶表示素子132で映像を表示するために必要な最適化の信号処理を行うものである。
本実施の形態では、ビューファインダー用信号処理部118、最適化処理部124はPLD(Programmable Logic Device)によって構成されている。
制御部126は、最適化処理部124から供給される最適化された第2の映像信号に基づいて液晶表示素子132駆動用の駆動信号を生成して液晶表示素子132に供給するなどの処理を行うものである。
液晶表示素子132は前記駆動信号に基づいて映像を表示するものであり、本実施の形態では、液晶表示素子132の背面に設けられたバックライト130から照射される照明光の光量に応じた輝度で映像を表示するものである。
バックライト駆動部128は、バックライト130に駆動信号を供給することでバックライト130を点灯させるものであり、CPU104から供給される制御信号に基づいてバックライト130の照明光の明るさを調整し、これにより表示面に表示される映像の輝度を調整するように構成されている。
ディスプレイ部34には、第1乃至第3のランプ120A〜120Cと第4乃至第8のランプ120D〜120Hが設けられている。
第1のランプ120Aは、撮影者が任意に機能を割り当てて使用することができるタリーランプである。
第2のランプ120Bおよび第6のランプ120Fは、それが点灯することで撮像装置10による録画がなされていることを示すタリーランプである。
第3のランプ120Cは、それが点灯することで撮像装置10がバッテリー駆動されている際に、そのバッテリーの残量が所定値を下回ったことを警告するバッテリー残量インジケータランプである。
第4、第5、第7、第8のランプ120D、120E、120G、120Hは、前記ピーキング処理の有無、拡大表示処理の有無を含むディスプレイユニット31の動作状態などを表示するためのものである。
すなわち、第1乃至第8のランプ120A〜120Hは、撮像装置10またはディスプレイユニット31の動作状態を表示するものである。
第1のランプ120Aは、撮影者が任意に機能を割り当てて使用することができるタリーランプである。
第2のランプ120Bおよび第6のランプ120Fは、それが点灯することで撮像装置10による録画がなされていることを示すタリーランプである。
第3のランプ120Cは、それが点灯することで撮像装置10がバッテリー駆動されている際に、そのバッテリーの残量が所定値を下回ったことを警告するバッテリー残量インジケータランプである。
第4、第5、第7、第8のランプ120D、120E、120G、120Hは、前記ピーキング処理の有無、拡大表示処理の有無を含むディスプレイユニット31の動作状態などを表示するためのものである。
すなわち、第1乃至第8のランプ120A〜120Hは、撮像装置10またはディスプレイユニット31の動作状態を表示するものである。
次に本発明の要部について説明する。
上述のように本発明が適用されたビューファインダー2は、接眼ユニット36のハウジング3604に組み込まれている。
ビューファインダー2は、図2に示す移動群4と固定群6で構成され、操作リング3610(図6参照)の回転操作により移動群4が光軸上を移動する。
上述のように本発明が適用されたビューファインダー2は、接眼ユニット36のハウジング3604に組み込まれている。
ビューファインダー2は、図2に示す移動群4と固定群6で構成され、操作リング3610(図6参照)の回転操作により移動群4が光軸上を移動する。
図2に示すように、移動群4は、凸レンズL1、凹レンズL2、凸レンズL3の3枚のレンズから構成されている。
固定群6は、1枚の凹レンズL4からなる構成されている。
そして、移動群4の凹レンズL2のみがガラス球面レンズであり、他のレンズL1、L2、L4は全て非球面レンズで構成されている。
なお、非球面レンズで構成された他のレンズL1、L2、L4は、ガラス製であってもよく、合成樹脂製であってもよい。ただし、非球面レンズで構成された他のレンズL1、L2、L4を合成樹脂製とすると、ビューファインダー2の軽量化を図る上で有利となる。
図2、図3において、符号PEは瞳位置、符号PDは表示面の位置、符号Fはフィルター、符号Pは偏光板を示す。
固定群6は、1枚の凹レンズL4からなる構成されている。
そして、移動群4の凹レンズL2のみがガラス球面レンズであり、他のレンズL1、L2、L4は全て非球面レンズで構成されている。
なお、非球面レンズで構成された他のレンズL1、L2、L4は、ガラス製であってもよく、合成樹脂製であってもよい。ただし、非球面レンズで構成された他のレンズL1、L2、L4を合成樹脂製とすると、ビューファインダー2の軽量化を図る上で有利となる。
図2、図3において、符号PEは瞳位置、符号PDは表示面の位置、符号Fはフィルター、符号Pは偏光板を示す。
本実施の形態では、表示パネル16の対角寸法をL、レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、レンズのパワーをL1p、L2p、L3p、L4p、レンズの屈折率をL1n、L2n、L3n、L4n、第2レンズのアッベ数をV2、1〜3枚目レンズ群のパワーをL1〜3pとしたとき、以下の式1〜式6を満たしている。
0.71×L>(1000÷L1〜3p)>0.91×L・・・式1
1.0<(L1p/(L1〜3p))<1.3・・・式2
−1.6<(L2p/(L1〜3p))<−1.15・・・式3
L1n>1.53・・・式4
L3n>1.50・・・式5
20<V2<32・・・式6
0.71×L>(1000÷L1〜3p)>0.91×L・・・式1
1.0<(L1p/(L1〜3p))<1.3・・・式2
−1.6<(L2p/(L1〜3p))<−1.15・・・式3
L1n>1.53・・・式4
L3n>1.50・・・式5
20<V2<32・・・式6
(式1の説明)
(1000÷L1〜3p)の値が、0.71×Lより大きいと視度調整範囲を十分に撮ることが出来なくなり、0.91×Lより小さいと周辺画質の低下が大きくなる。
(式2の説明)
(L1p/(L1〜3p)の値が、1.0より小さいと色コマ収差の増大を招き、1.3より大きいと視度がマイナス側での非点収差が増大する。
(式3の説明)
L2p/(L1〜3p)の値が−1.6倍より小さいと視度がマイナス側での非点収差が増大し、−1.15より大きいと視度がマイナス側での非点収差が増大し、縦色収差も増大する。
(式4の説明)
L1nの値が1.53より低いと、パワーを持たせるときに曲率が急になりすぎるため収差補正に不利となり十分な軸外性能を得られない。
(式5の説明)
L3nの値が1.50より低いと、パワーを持たせるときに曲率が急になりすぎるため収差補正に不利となり十分な軸外性能を得られない。
(式6の説明)
V2の値が20より小さいと適当な材料がなく、V2の値が32より大きいと十分な色収差補正ができなくなる。
(1000÷L1〜3p)の値が、0.71×Lより大きいと視度調整範囲を十分に撮ることが出来なくなり、0.91×Lより小さいと周辺画質の低下が大きくなる。
(式2の説明)
(L1p/(L1〜3p)の値が、1.0より小さいと色コマ収差の増大を招き、1.3より大きいと視度がマイナス側での非点収差が増大する。
(式3の説明)
L2p/(L1〜3p)の値が−1.6倍より小さいと視度がマイナス側での非点収差が増大し、−1.15より大きいと視度がマイナス側での非点収差が増大し、縦色収差も増大する。
(式4の説明)
L1nの値が1.53より低いと、パワーを持たせるときに曲率が急になりすぎるため収差補正に不利となり十分な軸外性能を得られない。
(式5の説明)
L3nの値が1.50より低いと、パワーを持たせるときに曲率が急になりすぎるため収差補正に不利となり十分な軸外性能を得られない。
(式6の説明)
V2の値が20より小さいと適当な材料がなく、V2の値が32より大きいと十分な色収差補正ができなくなる。
表1は、本実施の形態のビューファインダーの各構成部品のデータを示している。
表2は、本実施の形態のビューファインダーの非球面係数のデータを示している。
図2は、面間隔を−3Dとした場合のビューファインダーの構成図を示し、図3は、面間隔を+1Dとした場合のビューファインダーの構成図を示しており、移動群4のストロークは、23.4mmとなった。
図4は、面間隔を−3Dとした場合の収差図、図5は、面間隔を+1Dとした場合の収差図を示している。
本発明にかかるビューファインダーは、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、業務用ビデオカメラなどの撮像装置に広く適用される。
2……ビューファインダー、L1……第1レンズ、L2……第2レンズ、L3……第3レンズ、L4……第4レンズ。
Claims (7)
- 凸レンズ、凹レンズ、凸レンズの3枚のレンズからなる移動群と、1枚の凹レンズからなる固定群で構成され、
前記移動群の凹レンズのみがガラス球面レンズであり、他のレンズは全て非球面レンズで構成されている、
ことを特徴とするビューファインダー。 - 前記ビューファインダーは表示パネルを含んで構成され、
前記表示パネルの対角寸法をLとし、前記移動群のパワーをL1〜3pとしたとき、以下の式1を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
0.71×L>(1000÷L1〜3p)>0.91×L・・・式1 - 前記レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、それらレンズのパワーをL1p、L2p、L3p、L4pとし、前記移動群のパワーをL1〜3pとしたとき、以下の式2を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
1.0<(L1p/(L1〜3p))<1.3・・・式2 - 前記レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、前記移動群のパワーをL1〜3pとしたとき、以下の式1を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
−1.6<(L2p/(L1〜3p))<−1.15・・・式3 - 前記レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、それらレンズの屈折率をL1n、L2n、L3n、L4nとしたとき、以下の式4を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
L1n>1.53・・・式4 - 前記レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、それらレンズの屈折率をL1n、L2n、L3n、L4nとしたとき、以下の式5を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
L3n>1.50・・・式5 - 前記レンズをアイポイントに近いほうから順に第1レンズL1、第2レンズL2、第3レンズL3、第4レンズL4とし、第2レンズL2のアッベ数をV2としたとき、以下の式6を満たすことを特徴とする請求項1記載のビューファインダー。
20<V2<32・・・式6
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2012068302A (ja) * | 2010-09-21 | 2012-04-05 | Nikon Corp | 観察光学系、当該観察光学系を備えたファインダ装置、および当該観察光学系の製造方法 |
| CN102736224A (zh) * | 2011-04-15 | 2012-10-17 | 大立光电股份有限公司 | 具有滤光元件的光学取像镜头 |
| WO2014185171A1 (ja) * | 2013-05-15 | 2014-11-20 | リコーイメージング株式会社 | 接眼光学系 |
| CN105892012A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-08-24 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 摄像镜头 |
| CN106470792A (zh) * | 2014-12-03 | 2017-03-01 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 3d打印机、打印方法及镜头模组 |
-
2007
- 2007-02-16 JP JP2007035799A patent/JP2008203290A/ja active Pending
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| US9715085B2 (en) | 2013-05-15 | 2017-07-25 | Ricoh Imaging Company, Ltd. | Eyepiece optical system |
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| CN105892012B (zh) * | 2016-03-25 | 2018-10-16 | 瑞声科技(新加坡)有限公司 | 摄像镜头 |
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