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JP2008202929A - 建物用吸排気装置 - Google Patents

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JP2008202929A
JP2008202929A JP2007075547A JP2007075547A JP2008202929A JP 2008202929 A JP2008202929 A JP 2008202929A JP 2007075547 A JP2007075547 A JP 2007075547A JP 2007075547 A JP2007075547 A JP 2007075547A JP 2008202929 A JP2008202929 A JP 2008202929A
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JP
Japan
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intake
exhaust pipe
exhaust
ventilation fan
flat rectangular
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JP2007075547A
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Takuichi Mochizuki
卓一 望月
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SUN AVENUE KK
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SUN AVENUE KK
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Abstract

【課題】 壁面に縦方向に形成される吸排気管と天井部に設置される換気扇を一体化することによって、吸排気管をコンパクトに薄型化して、必要とする換気効率を維持すると共に、室内空間における突出を極力なくして有効利用を図ることを目的とした建物用吸排気装置を提供する。
【解決手段】 室内の壁面12に沿って天井面10と床面11間に縦方向に取付けられる平型長方形の吸排気管1と該吸排気管2と接続される天井面10の内部に設置される換気扇2とから形成され、前記吸排気管1は、少なくともその床面11側に吸気口5を設け、天井面10側にジョイント部3を取付けて天井部に設置される換気扇2と接続させ、換気扇2の起動により、臭気や空気等を吸気口5より強制的に吸い込み、平型長方形吸排気管1に形成される空洞口1eと換気扇2の換気口によって屋外に排出される。
【選択図】図1

Description

本発明は、集合住宅のトイレ、またはポータブルトイレを使う室内で、臭気が発生し易く、換気を必要とする室内空間における吸排気装置に関するものである。
従来、換気を必要とする集合住宅のトイレは外部から遮蔽され、しかも狭い室内では、天井部分に設置された換気扇の起動によって天井から換気されているものが多かった。
また、断面形状を矩形状とした吸排気管を室内の壁面に沿って、天井面側や床面側に吸気口を設置して天井裏のダクトを通して自然換気させたものも見られた。
また、浴室等においては発生する蒸気を排出するためにドアの下部側にガラリを取付けて天井面に設置した換気扇によって空気の循環を図っていた。
しかしながら密閉性の高い室内とくにトイレ等のように、汚染された空気や塩素系の臭気が、比較的重く床面に近い下部に溜まり易いところでは、天井面に設置された換気扇の起動のみでは換気に時間が必要となっていた。
また、室内の壁面に床面側から天井面側の縦方向に矩形状の吸排気管を設置して床面側に設けた吸気口より、自然換気で臭気や汚染空気を除去する場合には、限られた空間では吸排気管の室内側への突出が大きく、限られたスペースがさらに狭くなり、また、室内の使用目的、例えばトイレ、居間等により吸排気口の位置ばかりでなく設置態様が異なり、その都度異なる室内空間に対応した仕様が求められていた。
本発明の目的は、壁面に縦方向に設置される吸排気管と天井部分に設置される換気扇とを一体化することによって、平型長方形の吸排気管をコンパクトに薄形化して、必要とする換気効率を維持すると共に、室内空間における突出を極力なくして有効利用を図ることを目的とした建物用吸排気装置を提供するものである。
上記目的を達成するため、本発明に係る建物用吸排気装置は、平型長方形の吸排気管は、室内の壁面に沿って天井面と床面間の縦方向に取り付け、少なくともその床面側に吸気口を設け、内部は空気の通路部で空洞口を形成し、該吸排気管は、その上端方においてジョイント部を介して天井部に設置される換気扇と接続され、換気扇の起動により、室内に滞留する臭気あるいは汚染された空気等を吸気口より強制的に吸い込み、平型長方形の吸排気管に形成される空洞口と換気扇の吸排気口を通って屋外に排出することを特徴とするものである。
さらに、前記平型長方形の吸排気管は、その厚さが壁板を支持する垂木厚と同等またはそれ以下として、隣接する2本の垂木間において天井面と床面間の縦方向に取付けられて壁板又は壁仕上げ材の内面側に収納してなることを特徴とするものである。
さらに、前記平型長方形の吸排気管を壁面に、また前記ジョイント部を平型長方形の吸排気管とほぼ同形として天井面にそれぞれ露呈して換気扇の換気口と連結して連続してなることを特徴とするものである。
さらに、前記平型長方形の吸排気管を室内の隅角部位に設置してなることを特徴とするものである。
上記の構成を有する本発明に係る建物用吸排気装置によれば、天井面と床面との間を縦方向に延設される平型長方形の吸排気管と天井部に設置される換気扇とを連結一体化してなり、換気扇の強制的換気機能を用いて、平型長方形の吸排気管の床面側に穿設される吸気口により室内の床面側に滞留する臭気、汚染された空気あるいは水蒸気等を強制的にかつ効果的に吸い込み、平型長方形の吸排気管に形成される空洞口と換気扇の吸排気口を通って容易に外部に排出することができるものである。
さらに、換気扇の強制的換気機能を用いて平型長方形の吸排気管の床面側に設けた吸気口より、床面側に滞留し易い悪臭や空気の汚染を短時間で除去されるため、トイレ等の臭気が生じやすい箇所ばかりでなく、病人、寝たきりの高齢者あるいはペット等の居住空間の臭気や匂いを除去して室内を清浄に保つことができる。
さらに、換気扇と連動して吸排気管を平型長方形に形成されて、その厚さが壁板を支持する垂木厚と同等またはそれ以下として、隣接する2つの垂木間に取付けられて壁板又は壁仕上げ材の内面側に収納されて天井面と床面間に縦方向に取付けられることにより、換気効率を維持しつつ壁面に露呈することなく取付けられることができ、トイレ等の限られた空間の有効利用が図られ、その美観を損なうことがない。
さらに、吸排気管を平型長方形にして壁面に、またジョイント部を平型長方形の吸排気管とほぼ同形として天井面にそれぞれ露呈して換気扇の換気口と連結して連続することにより、壁面や天井面をリフォームすることなく取付け作業を極めて容易に行うことができると共に換気扇と平型長方形の吸排気管との間の距離の長短、あるいはその高さの齟齬等が現場作業の段階で容易に調整することができる。
さらに、前記平型長方形吸排気管を室内の隅角部位に設置してなることにより、室内のデッドスペースを有効に活用することができる。
以下本発明の最良の形態につき、添付図面を用いて説明する。
図1は本発明に係る建物用吸排気装置の取付け状態を示す正面側の略示図、図2は同じくその側面側の略示図、図3は吸排気管を示す斜視図、図4は同じく吸排気管の断面図、図5は壁面の内面側への取付け状態を示す一部を切欠した正面図、図6は壁及び天井面に露呈する取付け状態を示す略示図、図7は室内の隅角部位への取付け状態を示す正面側の略示図である。
本発明に係る建物用吸排気装置は、天井面10から床面11との間を壁面12に沿って縦型に設置される平型長方形とする吸排気管1と、天井内部に設置される換気扇2と、平型長方形の吸排気管1の上端側と換気扇2とを連結接続する中空状のジョイント部3とにより構成されている。
吸排気管1は、図3に示すように、その断面形状を平型長方形の薄型の適宜長さを有して形成され、その内部を中空状として空気が吸排気されるための通路部となる空洞口1eが形成され、その上端側に取付部4を設け、下側すなわち床面11側及び上側すなわち天井面10側には吸気口5が穿設されている。
この平型長方形に形成される吸排気管1は、図1に示すように、設置する室内の階高に合わせて複数の管部材1g・・・を繋ぎ(図示せず)を介して適宜連接して用いるものでも、また、長尺の管部材1gを階高に応じて切断して用いるものでもよい。
この平型長方形の吸排気管1は、図4に示すように、ステンレス等の板材を折曲して製せられ、略チャンネル状の表面側主体部1aと裏面側の板体1bとにより、表面側主体部1aの両側端縁に設けられた折り曲げ片1cを裏面側の板体1bの両側縁に設けた折り返し片1dに差し込んでカシメあるいは溶接、リベット等の固定手段で固着して、その内部に中空状として空気が吸排気されるための通路部となる空洞口1eが形成され、固定部位を取付け縁1fとして壁部に取付けられるものである。
また、ステンレス等の板材を用いて折曲成形して製する以外アルミニュウムあるいは合成樹脂材を押出成形等の手段を用いて一体成形して中空状の平型長方形に製するものであってもよい。
ジョイント部3は、図2に示すように、吸排気管1と換気扇2との接続が容易となるよう蛇腹状あるいはスライド状等の伸縮可能にして、吸排気管1と換気扇2との間の距離の長短、あるいはその高さの齟齬等に対応されるもので、その一端を吸排気管1の上端側に設けた取付部4に差し込んで接続固定され、反対端は換気扇2に設けられている差込口6に差し込んで接続固定されている。
吸排気管1の床面11側及び天井面10に穿設される吸気口5、5には、レジスター等のカバー7が取り付けられる。
このように構成される本発明に係る建物用吸排気装置の取付け態様の一例について説明すると、図5に示す態様は、平型長方形の吸排気管1を突出せず、また突出しても僅かとしてクロス貼り等の壁仕上げ材15で被覆して隠蔽してなるものである。
すなわち、この取付け態様においては、換気扇2と連接される平型長方形の吸排気管1は、その厚さが隣接して取り付けられる二本の垂木13間に設置され、その上面に止着されるベニヤ板や石膏ボード等の壁板14と同高またはわずかに突出する程度として、クロス貼り等の壁仕上げ材15で、壁板14と平型長方形の吸排気管1を被覆して天井面10と床面11間に縦方向に取付けられ、その表面を壁面12より突出することなく、かつ、壁面12に吸気口5のカバー7を除いて露呈しないように取付けられるものである。
なお、この際平型長方形の吸排気管1は、その厚さを垂木13の板厚と同程度またはそれ以下として、ベニヤ板や石膏ボード等の壁板14で被覆するようにすることも可能である。
さらに、本発明に係る建物用吸排気装置は、吸排気管1を平型長方形として薄型にすることにより、壁面12の内部に収納して壁板14や壁仕上げ材15で被覆して隠蔽する以外、吸排気管1を天井面10に設置されている既存の換気扇2を利用して壁面12や天井面10の表面に設置することも可能である。
すなわち、壁面12や天井面10に露呈して設置するときは、図6に示すように、平型長方形の吸排気管1を壁仕上げ材15の表面に取付けられるもので、この場合ジョイント部3は、平型長方形の吸排気管1とほぼ同形状の平型長方形の矩形体が用いられ、平型長方形の吸排気管1に形成された上端開口部8に差し込んで連結固定されて天井面10の表面に取付け、このジョイント部3の他端を天井面10に取付けられている既存の換気扇2の換気口2aと接続されるものである。
さらに、本発明に係る建物用吸排気装置は、図7に示すように、デッドスペースである室内の隅角部に取付けられるもので、この場合の取付け態様は、基本的には、図1と同様で平型長方形の吸排気管1を用いてブラケット等の保持材(図示ぜず)を介して取り付けるが、例えば、隅角部合致される中空状の断面視三形型の長方形の吸排気管1を用いるものであってもよい。
本発明に係る建物用吸排気装置の設置状態を示す正面側の略示図である。 同じくその側面側の略示図である。 吸排気管を示す一部を切欠した斜視図である。 同じく吸排気管の断面図である。 壁面の内側への取付け態様を示す一部正面図である。 壁及び天井面に露呈した取付け態様を示す略示図である。 室内の隅角部位への取付け状態を示す正面図である。
符号の説明
1 吸排気管
1e 吸排気管1の空洞部
2 換気扇
3 ジョイント部
4 吸排気管1の上端の取付部
5 吸気口
6 換気扇2の差込口
7 吸気口5のカバー
8 吸排気管1の上端開口部
10 天井面
11 床面
12 壁面
13 垂木
14 壁板
15 壁仕上げ材

Claims (4)

  1. 平型長方形の吸排気管は、室内の壁面に沿って天井面と床面間の縦方向に取り付け、少なくともその床面側に吸気口を設け、内部は空気の通路部で空洞口を形成し、該吸排気管は、その上端方においてジョイント部を介して天井部に設置される換気扇と接続され、換気扇の起動により、室内に滞留する臭気あるいは汚染された空気等を吸気口より強制的に吸い込み、平型長方形の吸排気管に形成される空洞口と換気扇の吸排気口を通って屋外に排出することを特徴とする建物用吸排気装置。
  2. 前記平型長方形の吸排気管は、その厚さが壁板を支持する垂木厚と同等またはそれ以下として、隣接する2本の垂木間において天井面と床面間の縦方向に取付けられて壁板又は壁仕上げ材の内面側に収納して、平型長方形の吸排気管に形成される空洞口と換気扇の吸排気口を通って屋外に排出してなることを特徴とする請求項1記載の建物用吸排気装置。
  3. 前記平型長方形の吸排気管を壁面に、また前記ジョイント部を平型長方形の吸排気管とほぼ同形として天井面にそれぞれ露呈して換気扇の換気口と連結して連続する吸排気路を形成してなることを特徴とする請求項1記載の建物用吸排気装置。
  4. 前記平型長方形の吸排気管を室内の隅角部位に設置してなることを特徴とする請求項1記載の建物用吸排気装置。
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